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ロマンポルノの思い出掲示板
 
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原悦子のブログ  右近 : 2018/04/15(Sun) 09:53 No.333 
原悦子がブログ書いているのを見つけました。
日活を去った理由にも触れています。
経営陣の交代による会社側の方針転換が大きかったようです。
https://ameblo.jp/nes86eko/archive4-201712.html
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1. そうなんですか〜  シネポ : 2018/04/16(Mon) 17:22 No.334 
右近様、またまた貴重な情報ありがとうございます。

興味のある方は覗かれてみてはいかがでしょうか。
ひとつの時代を築かれた、大きな存在の女優さんのおひとりですので。

右近様、これからもよろしくお願いします。
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寺島まゆみ嬢  右近 : 2018/03/28(Wed) 00:41 No.329 
最近知ったのですが、壇蜜が主演を務めた「私の奴隷になりなさい」の続編にあたる「ご主人様と呼ばせてください〜私の奴隷になりなさい・第2章〜」というのが城定監督で今夏公開予定らしいのですが、
主演がロマンポルノの聖子ちゃんのキャッチフレーズで80年代を一世風靡した寺島まゆみ嬢の娘 行平あい佳ということで話題になっているようです。
ちょっとびっくりしました。

実は寺島まゆみの舞台挨拶を私、見ております。しかも彼女のデビュー間もないころです。
私自身ロマンポルノでは唯一の舞台挨拶経験です。それも偶然なのですが・・。

当時ロマンポルノ鑑賞は、主に堺の宿院劇場に通って見ていました。
80年(昭和55年)初夏(詳しい月日は忘却の彼方です(笑)何の作品かは忘れましたが、見に劇場を訪れたところ、舞台挨拶があると看板がでていました。
へーという感じでしたが・・(笑)観客もそれほどは入ってませんでした。

時間になり、舞台挨拶ということで、女優が3人現れました。壇上に立ったのは、寺島まゆみ、鹿沼えり、麻吹淳子でMCを務めたのが、なんと白川和子!
彼女、日活の社員と結婚し引退したのですが、確か夫が左遷?(苦笑)で大阪へ転勤となり当時、千里ニュータウンで生活されていたはずです。
多分、夫のためにMCとして舞台挨拶にひと肌脱いだのではないかと思います。
印象としては、正直おばちゃんでした(苦笑)

舞台挨拶、当日、何館かを回られていたと思います。
鹿沼えり、麻吹淳子のお二人はちょっとお疲れ気味に見えました。というか、麻吹淳子は本当に寡黙で、映画での姿とはまったく違っていました。ほんと、おとしやかという表現がぴったりです。
SM映画に出ている女優とはとても思えませんでしたね。
鹿沼えりは綺麗でした。もうその一言です(笑)

一方、寺島まゆみはまさにキャピキャピで元気一杯あふれていました。
デビュー作の「宇能鴻一郎の貝くらべ」を撮ったばかりで撮影時の話をしたり、またロマンポルノの聖子ちゃんのキャッチフレーズをすでに出していて、カラオケで「青い珊瑚礁」を歌いました。

観客も、舞台挨拶になれてないせいか、ノリが今一つで、白川和子がえらくあおって盛り上げようとしていましたね。

まあ貴重な経験ですが、寺島まゆみの映画も結構見ました。明るい作品が多かったですね。
映画の劇中で歌った歌がヒットしたりしてロマンポルノに出なくなったと思ったらバンド活動を始めて、大阪でもライブハウスで歌ったりしました。
2回ほどライブ見に行きましたよ。

この後、結婚して女優は引退して実家の家業を手伝ったりしていると聞きました・・。(あの人は今・・みたいな企画ではよく取り上げられてました)
10年以上前に昔のロマンポルノ女優たちが出演した映画(ママズ・アタックというバレー・ボールを題材にしたものだったような?)だったかに出演されているのは知っていましたが・・。
まさか娘が同じ芸能の世界にいてるとは思いもよりませんでしたねー。

つくづく時の経つのは早いものですねー。
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1. これは凄い!  シネポ : 2018/03/30(Fri) 18:03 No.330 
右近様、書き込みありがとうございます。

これは、貴重な体験のお話ですね〜。読んでるだけでワクワクし、映像が浮かんできそうです。
右近様、文章むっちゃ上手すぎです!

しかし、この3名というのは豪華な舞台挨拶ツアーですね。そのうえ司会までが…。
当時の日活関西支社でこういった広報活動をされていた担当の方にお話を聞いたことがあるんですが、大阪で5〜6館、京都、神戸、明石、姫路、奈良あたりを2〜3日で回ってたとおっしゃってた記憶があります。場合によっては、そのまま続きで中四国なども回って、1週間近いツアーだったこともあったとか。
女優さんも大変ですよね。麻吹さん、きっともうぐったりだったに違いありません。これなら撮影で縛られてた方が楽だわなんて思ってらしたかも(笑)。
夜は当然、地方の館主さんたち主催の宴席もあったでしょうしね。よく館主さんらから、思い出話と共に女優さんと一緒に写った写真を見せつけられましたから(笑)。

いやいや、まさしくいい時代だったんでしょうね。
羨ましいです。

右近様、またこういう凄いお話をお教え下さい。お待ちしています。
ありがとうございました。
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2. Re: 寺島まゆみ嬢  右近 : 2018/04/08(Sun) 23:21 No.331 
いえいえ、この掲示板見ている方でもっとすごい経験をされているかもしれませんよ。

「セーラー服百合族」等に出演された山本奈津子嬢がインタビュー等で、舞台挨拶に立った時、
満員の観客で紙テープなどが飛んできてとても感激したと言ってましたし、
池島監督も上野オークラの舞台挨拶で女優たちが観客を前に感激していたと書かれていたのを見たことがあります。
女優たちにとっても舞台挨拶は励みになっていますね。
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3. まるでアイドルのコンサートだ!  シネポ : 2018/04/09(Mon) 18:45 No.332 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

そうですか。山本奈津子さんのそんなインタビュー記事があるんですね。それも驚きです。
山本奈津子さんて、ほんとに純然たるアイドル的タイプの方でしたから、そりゃ紙テープも飛びますか(笑)。
でも、山本奈津子さんが舞台挨拶をしていたとなると、少なくとも1983年か84年ぐらいは舞台挨拶をしていたということですよね。
いつごろからしなくなっちゃったんでしょうかね。
地方を回るとけっこう経費が掛かりますから、最後の方は東京近郊だけだったとか…。
そういうことも興味深いんですが、もう日活さん自体にも記録は残ってないでしょうし…。

ご存知の方、あるいは何年頃どこそこで舞台挨拶見たなどご記憶の方、もしいらっしゃいましたら書き込みいただければ嬉しいです。

右近様、ありがとうございました。
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76-88(再)  右近 : 2018/03/11(Sun) 21:42 No.323 
レスが長くなりましたので立て直しました。

東映ポルノは残念ながら見てません。
三崎奈美のデビュー作「処女監禁」は80年代に京都の京一会館のオールナイトの企画上映で監督の関本さんを招いての上映会で見ました。

今思えば東映ですから男優陣とかもすごかったですよね。
昨年エクセスの再映企画で風祭ゆきが吉田さより名義で出演していたのを見ましたが、正直陳腐な内容でした。

最近になって、松竹資本の東活という映画会社があることも知り、池島ゆたか監督も役者時代、出演していたと聞きました。
関西でも東活専門上映館はあったのでしょうか?

この映画会社の作品はもうジャンクされていて見れないということらしいですが・・。
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1. 東活作品は  シネポ : 2018/03/13(Tue) 18:33 No.324 
右近様、書き込みありがとうございます。

東活作品の専門館は、関西にはなかったと思います。
他地区のことは詳しく分かりませんが、関西に関西支社を持っている成人映画の映画会社は、日活さん、大蔵さん、新東宝さんの三社だけでした。なので営業力で、この三社だけ専門館があったという感じですかね。
東活さんやミリオンさんの作品は、新東宝さんやヒューマックスさんなどの関西支社が委託を受けて営業されていたと記憶しています。
ただし日活さんを除いて、大蔵さんや新東宝さんも大阪や京都、神戸の大都会の繁華街にある封切館数館が専門館という感じで、その他の都市や、都会あたりでも二番館三番館あたりになると、各社の作品混合で上映営業されていましたね。
東映さんは一般映画と一緒に東映関西支社が営業を担当されていたようですが、東映ポルノ専門館というのはほんとに数少なかったような気がします。ニューセレクトさんの洋ピンも同じような感じでした。
東活さんは松竹さんと一応別会社という形でしたので、当初は松竹さんとしてはまったく動いておられなかったはずです。東活さんが解散された後はしばらくは配給業務を取り扱っておられたようですが…。
ま、日活さんだけは、一般映画時代からの契約館との流れがあったので、上映館も多く、各地区に支社を持って上映体制を維持しておられて、別格という感じでしたね。

これはあくまでも関西地区だけの事情ですし、またわたしの記憶に基づいてのものなので、信憑性には疑いあるかもです(笑)。

右近様、どうもありがとうございました。
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2. Re: 76-88(再)  右近 : 2018/03/13(Tue) 21:58 No.325 
返答ありがとうございます。
洋ピン!、これも一大文化でしたね。
近代映画社が別冊スクリーンという雑誌を出していて洋ピンを特集していたと思います。
古本屋へ行けば今でも入手可能でしょう。

購読していた「映画の友」でも洋ピンが紹介されていて、確か西ドイツ(この国名も今や死語ですね)制作の「女子大生リポート・シリーズ」だったかシリーズ物があって、
気になって難波のテアトルA&Pまで見に行った記憶があります。
この劇場、洋ピンとピンク映画とかを混合で上映してた気がします。
2階にあった劇場(A&Pだったかスーパーの2階という話でしたが、スーパーはあまり印象に残っていません。
その後、千日会館の後に移転するのですが・・。)でしたが、看板絵がどーんと表に飾られていたような・・。

後、昔、吉本のなんば花月(今、パチンコ屋とかがなっています)の地下に吉本の映画館(名画座で007とか見ました)で洋ピンがかかりまして見ました
タイトルとかは忘却のかなたですが、ロリータ物というか、ショートカットの金髪の女の子が主役でした。
当時、ボカシというか蝶のようなマスキングで隠していた覚えがあります・・。

洋ピンも90年代に入りあっという間に消えちゃいましたね。
配給会社が無くなっていったのでしょうね。
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3. 洋ピンについて  シネポ : 2018/03/15(Thu) 16:10 No.326 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

日活さんや東映さん、大蔵さん、新東宝さんも、本数は少ないですが、洋画のポルノを輸入して、配給されていたこともありましたね。でも、結構邪魔くさいんですよ。税関、翻訳、字幕、そして一番面倒なのが、輸入する国ごとに違う性表現。修正しなきゃならない箇所が国ごとにバラバラ。そんなこんなでお金も掛かっちゃうし、それなら新作作っちゃう方がうんと安上がりで、面倒なこともない、ということだと思います。
なので、洋画輸入・配給の専門会社でいらしたニューセレクトさんがそれらのノウハウをお持ちでいらしたから、もうそこがほぼ一手に、という感じでした。
ちなみに梅田日活劇場でも、数か月に1本、お客様の多様な声に応えようと、洋ピンを上映していた時期もありました。3本立ての中の1本だけですけど。ただ、そのときだけそれを目当てにおいでになるお客様もいらっしゃいました。洋ピン、大ファンやとよくおっしゃってたのを思い出しました。

右近様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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4. Re: 76-88(再)  右近 : 2018/03/19(Mon) 23:17 No.327 
ニューセレクト=アルバトロス・フィルムの認識でよろしいでしょうか?

洋ピンのファンも多かったと思いますね。前述した別冊スクリーンとかの雑誌もでておりましたから・・。

さて昨日、神戸映画資料館に行きまして新東宝ピンク映画の特集を見ましたが、2本見た人特典でZOOM-UP1980年3月号をもらいました。
いやー、表紙が紗貴めぐみ嬢なんで、なつかしかったです。グラビアも港まゆみ嬢で、インタビュー記事に蟹江敬三氏と貴重ですよ、これは!

さてその中で立川ズームアップ氏(現快楽亭 ブラック)が79年度新人俳優総ナメまくりという記事を書いていて、波乃ひろみをワースト新人とこけ下してました(笑)

79年にロマンポルノにデビューした新人として栗田洋子、日向明子、石井雪江、倉吉朝子、朝霧友香、芽樹あやこが紹介されていました。
彼女らの出演映画は全て1本以上は見ています。

芽樹あやこ嬢は、エキゾチックな美人でした。出演本数は少ないですが・・。

倉吉朝子嬢はデビュー当時、ポスト谷ナオミとしてSM映画でデビューされていたのですね。
私としてはスケ番をやっていた印象が強いのですが(笑)

日向明子嬢は、山口百恵に似ていると言われてましたが、○○界の百恵て何人出たんでしょうね?(笑)

朝霧友香嬢はピンク映画でも結構出ていましたし、グラビアでも結構載っていました。
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5. 懐かしいお名前が連発で  シネポ : 2018/03/27(Tue) 17:52 No.328 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

わたしどもが運営しております、ポルノ映画グッズを中心とした映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】で、在庫棚卸作業がありバタバタしてしまい、返信が遅くなりましたことお許し下さい。

ニューセレクトさんにつきましては、洋ピンをバンバン配給されていたときは、その社名でした。わたしはそのときでしかお付き合いがなかったので、ちょっとそれ以外のことについては詳しくは分りません。いい加減な知識で書くのもなんですので、そこはごめんなさいということで。

ロマンポルノは確かに、毎年毎年新人さんがデビューしてくるのも楽しみであったみたいですね。ロマンポルノのポスターやプレスシートには、女優さんのデビュー作には名前の後に(新人)と、必ず大きく明記してあります。お客様もきっとそれを鑑賞の目安にされてたんでしょう。
新人発掘も単なるスカウトだけじゃなく、コンテスト形式の一般応募も行われていましたからね。
先に書きました【CINEPO.com】ではこんなものも売っています。

http://cinepo.com/html/2516.html

日活と週刊プレイボーイの共催で行われていたんですね…。チラシまで作って、いったいこのチラシどこで撒かれてたんでしょうか(笑)。
ロマンポルノの影響力が大きかったという動かぬ証拠の、今となっては貴重品という感じです。
いやはや、凄いです…。

右近様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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初めまして。  Phewshin : 2017/10/27(Fri) 12:49 No.301 
掲示板のみ主旨と違っていますので、御免なさい。
私は、ロマンポルノが全盛だった頃、東映のポルノが、好きでした。
渡辺護監督の、『猟奇 薔薇奴隷』が、また観たいです。
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1. 東映ポルノ  シネポ : 2017/10/30(Mon) 11:10 No.302 
Phewshin様、書き込みありがとうございます。

渡辺護監督の『猟奇薔薇奴隷』、わたしはまったく知りませんでしたので、ちょっと調べてみました。
調べると言っても、大したことはしてないんですけどね(笑)。
このホームページのリンクのページに、「渡辺護公式サイト」というのがあります。そこでは渡辺監督の全作品のフィルモグラフィーが掲載されています。そこを見てみると、あっ、ありましたね『猟奇薔薇奴隷』、1977年の1月公開となっています。「日本映画データベース」によると、出演は北斗レミカさん、橘雪子さん、南ゆきさんとなっています。製作はユニバースプロ。向井寛監督が東映さんに作品を提供するために作られた制作プロダクションですので、東映ポルノ作品で間違いないですね。
わたしも、見たいです。

近年、エクセスさんが東映ポルノ作品をニュープリントで復活させ、自社ルートで配給するという画期的な試みを行っておられましたが、『猟奇薔薇奴隷』もひょっとしたら…。
でも東映さんにとったら外部制作の買取作品なので、ネガまで保存されてないかも…。どうでしょうかね。

気になったので、東映映画のファンである知人に聞くと、東映ポルノと言えばやはり東映カラーがあって、スケ番ものが特に人気があって、喧嘩や不良の兄ちゃん姉ちゃんが先天的に苦手なちょっとオタクな映画ファンは、どうしても二の足を踏んでしまったと言ってました。笑えます(爆笑)。なので、その方も見てないようです。

わたしどもが運営しております、ポルノ映画を中心とした映画グッズの通販サイト「シネポ.com」でも、あまり点数は多くないんですが、東映ポルノ作品のポスターやスチール写真などを販売しております。お時間のあるときにでも、またご覧下さい。タイムトリップしていただけるかもしれません。入り口はこちらです。
http://www.cinepo.com/

Phewshin様、また東映ポルノ作品につきまして、思い出などがございましたらお書き下さい。
ありがとうございました。
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ID:38jzTOUbgM
2. 有難う御座います。  Phewshin : 2017/10/30(Mon) 23:11 No.303 
橘雪子さんと、港雄一さんの、絡みが凄いんです。
話の流れは、部分的には、多岐川裕美さんの【聖獣学園】に近いのかな?と、思います。
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ID:A6e0.hE1E.
3. DVDもないだろうな…  シネポ : 2017/11/01(Wed) 18:37 No.304 
Phewshin様、続いての書き込みありがとうございます。

> 橘雪子さんと、港雄一さんの、絡みが凄いんです。
うわ〜、それは、見たい!
もともと港さんの絡みって、どれもねちっこいな〜と思うんですが、それが「凄い」んですね。渡辺護監督の粘る演出がきっとマッチしているのかもしれませんね。マジ、見たいです。
でも、プリントないだろうな…。

Phewshin様、東映ポルノについてまたぜひお書き下さいね。お待ちしています。
ありがとうございました。
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ID:I.ZDWNhHCc
4. 気持ちが伝わった様で、嬉しいです。  Phewshin : 2017/11/05(Sun) 07:50 No.305 
しつこい書き込みで、御免なさい。
本当に、モノ凄いんです。

橘雪子さんと云えば、【未亡人下宿】のイメージが強いですが、大蔵映画の【愛欲の落し穴】や、【好色夫人の淫欲】、【蛇淫の情魂】、日活だと【ポルノチャンチャカチャン】、野上正義監督の【性の転落と幸福】の頃の、容貌です。
絡みの部分は、首輪、ゴムの手枷、ゴムのパンツです。
此れだけ条件が、揃っている上に、港雄一さんです。

長く為りますが、昭和52年4月号の【スポット】の映画評です。
『なんたって港雄一のベロ責めで、彼女の体を舌で なで回すのだが、手から はじまって オッパイ、腹、太モモ、足の指と なめまわす。ピチャピチャ、グチャグチャという唾液の音・・・もう こうなると舌も りっぱな”舌技″だ。

「ウン、濡れてきたな。ほしいか。」「ほしい・・・」と彼女が絶叫すると港の長い舌がワレメじゃなく口にグイと挿入する。本番ファックよりグッと迫力がある“舌技″の異色SM映画だ。』と在ります。

私見ですが、
ゴムのパンツから、ビラが見えました。
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5. なおさら見たくなってきました!  シネポ : 2017/11/06(Mon) 17:40 No.306 
Phewshin様、続いての書き込みありがとうございます。

いや〜、凄い映画評ですね〜。「音」が「台詞」が聞こえてきそうな描写です。こんな映画評、見たことないです。どなたがお書きになったんだろう(笑)。

港雄一さんの有名なエピソードを。ひょっとしたらご存知かもしれませんが…。
港さんは昔、何本か日活の教育映画(児童映画)に出演されたことがあるそうです。そのうちのひとつが、島根県の山奥にある過疎の小学校の分校が舞台の作品で、港さんはその学校の心優しい校長先生の役。で、ロケで、実際の島根県の山奥の学校にまで行ったそうです。
そこで港さん、撮影の出番待ちをしていたら、その学校のほんま物の校長先生がそっと港さんに寄ってこられて、耳元で「わたし、あなたの大ファンです。立場上そういう映画をときどき町まで見に行ってるのがバレるとあれなので、サインとかをいただくわけにはいきませんから、せめて握手だけでも」とおっしゃったとか。
その校長先生も『猟奇薔薇奴隷』をご覧になっていたのかもしれませんね(笑)。

何とかこの作品見る方法ないのかな…。

Phewshin様、どうもありがとうございました。
これからも、全国の成人映画館、成人映画、そしてこのホームページを、どうぞよろしくお願いいたします。
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6. 何か、後味が悪くて・・・  Phewshin : 2017/11/26(Sun) 20:37 No.307 
自分の【見たい!見たい‼】を、押しつけてしまった様な気がして、御免なさい。

自分が、此方にお邪魔したきっかけは、
円城ひとみさんのブログからです。

お詫びに、ピンク映画では、ありませんが、
自分の御勧めのAVが、在ります。
伊織涼子さんの【わいせつ痴漢電車妻】ヴィーナスです。
AVは、映像媒体のコンセプト自体が、
そもそも全く別のモノですが、
此の作品は、昔の大蔵映画の趣が有ります。

エロの間、タメって云うか、
ツボを心得ている、と思います。
勿論、パートカラーは無いですヨ。

男優は、御主人役が、少し顔を出しますが、
他の男優は、全員、顔モザイクです。

また、押し付けに為るかも、判りませんが、
御都合が宜しければ、是非、見て下さい。

失礼致します。
[返信]
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7. ありがとうございます  シネポ : 2017/11/28(Tue) 16:57 No.308 
Phewshin様、そんなことはありませんよ。どうぞお気遣いなく。

考えてみれば、東映、日活、そして松竹というメジャー映画会社が、成人映画を作っていたんですからね…。時代だったんですね…。
東映ポルノについても、またぜひお書き下さいね。お待ちしています。

あと、ごめんなさい。わたし、AVについてはまったく知らないもので…。

Phewshin様、どうぞこれからも、全国の成人映画館、成人映画、そしてこのホームページをご愛顧下さい。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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8. 御無沙汰しております。  phewshin : 2018/03/08(Thu) 16:03 No.321 
掲示板の書き込みは、大変懐かしく思い、
読ませて頂きました。

波野ひろみさん、大好きです。
当時買った写真集は、未だ、健在です。

今、ヤフオクで、
『猟奇薔薇奴隷』のポスターが、
出品されています。

ポスターから、
少し雰囲気が感じられます。
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9. ぜひ、わたしたちのサイトもご覧になって下...  シネポ : 2018/03/08(Thu) 17:55 No.322 
Phewshin様、久し振りの書き込みありがとうございます。
お元気でしたか?

そうですね。皆さんそれぞれの思い出の作品や、女優さんや男優さんがいらっしゃいますね。
ただ、懐かしいだけではなく、機会があれば、今も汗水流して頑張ってみんなで映画を作っている、今の作品も見てやって下さい。Phewshin様にとって新しい出会いになるやもしれません。
よろしくお願いします。

ちょっと宣伝めいた感じになるかもしれませんが、前にも書きましたように、わたしたちが運営をしております、成人映画を中心とした映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】(シネポ・ドット・コム)でも、『猟奇薔薇奴隷』のポスターを販売いたしておりますし、波乃ひろみさんの『堕靡泥(ダビデ)の星 美少女狩り』のポスターや映画スチール写真も販売しております。送料が安くなったりとか無料になったりとか、利用次第では貴重なグッズがどこよりもお得に手に入れることが出来ます。ぜひ一度、のぞいてみて下さい。
アドレスは
  http://www.cinepo.com/
です。
トップページの右上にあります検索機能を使っていただきますと、お目当ての作品が簡単に探せます。
ぜひ、ぜひ、見て下さいね。

Phewshin様、どうぞこれからも、全国の成人映画館、成人映画、そしてこのホームページをご愛顧下さい。よろしくお願いします。お気軽に書き込み下さいね。
ありがとうございました。
[返信]
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76−88  右近 : 2018/01/28(Sun) 19:04 No.309 
先日、京都本町館で池波志乃主演「白く濡れた夏」を見ました。
79年公開当時見ておりますので40年近くぶりとなりますが、今見てみると、濡れ場は池波志乃がほとんどで小川亜佐美が1回、新人の石井雪江も1回と意外と少なかったです。
ストーリーも池波志乃が長谷川明男をオートバイで轢くところは覚えていましたがこれもラストがああいう終わり方になっているとは覚えてませんでした。
脇役男優も高橋明さんや鶴田忍、鶴岡修、影山英俊さんなど常連がでておりましたが、弁護士役の五條博さんが懐かしかったです。

ともかくこの映画、池波志乃のシャワーシーンのスチール写真が平凡パンチ等にどっと載って話題になっていましたね。
当時の併映作が、資料本によると「天使のはらわた 名美」なのですが、一緒に見た記憶がなくて、後年、東梅田日活で「私の中の娼婦」と一緒に見た記憶があります。

初めてロマンポルノを見たのが76年、北川たか子の「ひめごころ」です。
彼女、本名だったかで秋吉久美子の「妹」にでてましたが、改名してロマンポルノにでるということでした。
確か週刊プレイボーイにもグラビアが載ったように思いますが・・。

当時、近代映画社がロマンポルノとピンク映画の情報月刊誌「EIGA NO TOMO」を出版して、これも色々情報を得るのに役立ました。
この雑誌向けに撮られたグラビアや撮影時のオフショットとかも貴重でしたね。
ピンク映画の紹介もしっかりされていたのでピンク映画女優の名前も結構覚えました。

丁度、東てる美が爆発的人気でTVや雑誌に取り上げられ写真集が出たりしてましたが、ロマンポルノ映画への出演をやめだしたときでした。

また原悦子がピンク映画でだんだんと人気がでてきだしたところです。

以後、88年のロマンポルノの終焉まで見ていき100タイトルは有に超えるぐらい見ました。
途中、AVに対抗するためロマンXシリーズが出だしたときは閉口しましたが・・。
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1. ロマンポルノは素晴らしい!  シネポ : 2018/02/02(Fri) 18:12 No.310 
右近様、書き込みありがとうございます。
ロマンポルノに対する貴重な経験をお書き下さって、ほんとうに嬉しいです。リアルタイムでそれら伝説的な作品をご覧になってたなんて、もう嫉妬しかありません。
もちろん一般映画でもそうなんですが、封切で見たときと、何十年もたってからそれを再見したときと、捉え方、思いかたの違いに驚くときってありますよね。ま、多くは年齢的な自分自身の考え方の変化で、そうか若いときの俺って、こういうことに感動してたんだって、感無量になってしまいます。
特にロマンポルノやらピンク映画に関しては、若い頃は女性全般に対しての憧れというか、女性という性に対して恋い焦がれているときでもあったわけで、その後社会にもまれたり、あるいは結婚をされた方ならその生活において、女性は単に憧れだけの存在だけじゃないというのが分かってきて、そこで再見すると若いころより、より見方が違うというのは、ある意味一般映画より強いかもしれませんね。
いやいや、自分の私生活を愚痴っているわけではないんですが(笑)。

ロマンXについて、ひとこと。
おっしゃるように、映画としてはどうなんだというものが多かったのは事実ですが、どこかそれはロマンポルノの輝かしい歴史から振り返っての見方だという側面もあるのではないでしょうか。
80年代中盤以降、確かにAVの出現で、日活が危機感を持ったのは間違いありません。ただ当時の住宅事情や、一般サラリーマン家庭の状況を顧みると、各家庭テレビは家のリビングに1台、VHSまたはベータのビデオデッキが1台、パソコンのパの字もないときですから、映像機器はパーソナルなものではなく、家族共有のものだった時代でした。AVはまだまだ一人暮らしをしている人々が中心だったんですね。つまり、世のお父さん方は、巷で噂になっているAVを見たくても、家で見るわけにはいかない。でも週刊ポストや週刊現代のグラビアでヘアーまでさらけ出している綺麗なお姉ちゃんがアヘアヘしているAV、見たい、でも見れない…。そんな時代だったんです。
ロマンポルノは時代の世相や流行を取り入れていくのがとてもうまく、そういった秀作を何作も送り出してきました。そんなロマンポルノですから、見たいけど見れない中年サラリーマン層のためにAVをスクリーンでやったらどうだとなるのは、当然の成り行きだとも思います。またそういう宿命を背負ったジャンルの映画でもあったんですね。
事実最初のころは、お客も狙い通りよく入ってましたし、関西の各館支配人さんたちも支持はされてました。ただそこから急速に観客としての若者離れが進んだのも事実で、それが結果として首を絞めていくことになったのですが…。
ロマンXを始めた日活のそのときの決断、ロマンポルノという映画の性質上、それは間違いでもなく、また間違いでもあった、それがわたしの今の思いです。お分かりいただけますでしょうか。

右近様のロマンポルノへの思い、あるいは当時のお話、もしよろしければまたお聞かせください。楽しみにしております。
なお、返信が遅くなりましたことはお許し下さい。
これからもよろしくお願いいたします。
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2. Re: 76−88  右近 : 2018/02/26(Mon) 00:44 No.311 
ロマンXについての熱いご説明ありがとうございます。
私が閉口したのは、キネコの技術がまだ悪かったせいで画質が非常に悪かったこと。
またビデオに追いつけ追い越せとばかりにSM的な作品が多かったことです。
ロマンXについては、企画された半沢浩氏がワイズ出版の本で自嘲気味にエッセイを書かれていますね。

さてロマンポルノの思い出では、買取作品も面白かったですね。特に山本晋也監督の未亡人下宿シリーズ、橘雪子さんのおかみさんの作品は多分ほとんど見ています。
久保新二さんの尾崎君、たこ八郎氏、堺氏とかの演技に大いに笑わせてもらいました。
制作のお金が無いなりに肉を使っての女性側からのカメラアングルとかアイデアで見せてましたね。ともかく作品に勢いがありました。
南ゆきさんという女優はすごくきれいだなーと思いましたが、確か77年ころに結婚引退されたと思います。

原悦子の「痴漢との遭遇」(これも山本監督作)これは泣けました。名作です。
まさかポルノ映画で泣かされるとは思いませんでしたが、原悦子が自殺を図った久保さんのアパートへ向かっている姿に早く早くと心の中で叫んだものでした。
原悦子はこれ以後日活に出演し、一世を風靡しますが、彼女の日活作品もほとんど見ています。アイドルとして扱われましたが、ちょっと陰のある女優でしたね。
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ID:A6e0.hE1E.
3. 久保新二さんといえば  シネポ : 2018/02/26(Mon) 18:21 No.312 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

な〜るほど、ロマンXの画質ですか。
おっしゃるとおり、当時のキネコの色調はひどかったですね。特に赤と白、ハレーション起こしているのもあったような記憶があります。
いや、あれは、洋ピンの方だったかな…。
そういう意味で、右近様が閉口しましたとおっしゃるのは納得できます。特にブルーレイとか、4Kとか8Kとかの画質を見るのに慣れてしまった今なら、もうきっと見れたものじゃないでしょうね。
あの時代ゆえの企画だった、ということだと思います。

ところで右近様は、ポット出版から発行された『アデュ〜 ポルノの帝王久保新二の愛と涙と大爆笑 エッチ重ねて50年!!』という本はご存知ですか? 久保新二さんの50年に渡る映画役者人生を振り返りつつ、また最近の活動を記された本なんですが、この本の特筆すべきところは映画ライターのお二人、石動三六さんと小川晋さんによる「未亡人下宿シリーズ」全作品の詳細なデーターと研究が収録されているんですよ。そこのところを読んでいると、まさにこのシリーズが観客に愛されていたか、そしてどう発展していったかが分かる、貴重な映画史的記録になっています。
もし未読でいらっしゃいましたら、ぜひご一読下さい。

原悦子さんのロマンポルノ時代についても、ぜひお時間がおありのときにでもお教え下さい。

いつも興味津々の書き込みありがとうございます。楽しみにしております。
ありがとうございました。
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4. Re: 76−88  右近 : 2018/02/26(Mon) 21:42 No.313 
返信ありがとうございます。
久保さんの本は持っています。
久保さんの半生をVシネにした「その男、エロにつき・・」も見ています。

私がリアルタイムで久保さんの作品を見ていたころは、色々な女優と浮名を流していまして、当時売れっ子女優の竹村祐佳嬢と結婚(のち離婚)しましたね。

初めてロマンポルノを見た年の初夏に先輩とピンク映画を見に行きました。それも4本立て!
3本立てはよくありますが、4本立ては初めてでしたのでびっくりでした。
その4本中3本で主役を張っていたのが野上正義さん。ストーリーは全く忘却のかなたですが、ともかく全て二の線でした。
ですので私にとって当時のピンク(成人)映画男優といえば久保さんと野上さんなんです。

それからン十年後にたまたま見たAVで野上さんが出演しているのを見て愕然としました。
ピンク映画とはいえ、俳優、役者として確固たる地位におられた方がAVに出られたということに私としてなんか寂しさを感じずにはいられませんでした。

久保さんといえば正に口から先に生まれてきたようなあのアドリブ話芸!
口の動きとセリフが合わないことなど茶飯事でしたが、ともかく笑わせてもらいました。
東梅田日活に通ってたときに田口あゆみ特集をされたと思いますが、そのとき久保さんが出演されているのを見て懐かしく思いました。

買取作品でいえばなんといってもプロダクション鷹の木俣監督、和泉監督、珠瑠美監督(女優)ですね。
ワンパターンな内容ですが、それなりにの作品を見せてましたね。

ピンク映画というか、そういう作品の女優といえば私にとってなんといっても杉加代子さんです。
一番有名なのが「セーラー服色情飼育」での可愛かずみの母親役ですが、ともかく色んな作品に出ていましたので、出てられている作品を見ただけで安心感(笑)がありました。
CS放送で昔のピンク映画を放映することがありましたが、彼女が出ているだけで見ました(笑)

ロマンポルノで言えば藤ひろ子さんですかね・・。
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5. さすが! です  シネポ : 2018/02/28(Wed) 17:26 No.314 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

久保新二さんさんの『アデュ〜 ポルノの帝王久保新二の愛と涙と大爆笑 エッチ重ねて50年!!』はお持ちなんですね。さすがです。こういうふうに成人映画作品を記録として残しておこうというのは素晴らしいことだと思います。
貴重な記録本だと思いますので、ここをお読みの方で興味のある方は、ぜひご一読を。

それにしても右近様、お好みが、渋すぎ〜(笑)。
じゃ、絵沢萌子さんあたりもお好きではないですかね〜。
わたしは俗物ですので、やっぱり絡みの多い、主演女優さんばかりに目が行ってしまいます。
今後はもっと視野を広くして鑑賞することにします(笑)。

右近様、いつもありがとうございます。
また色々とお教え下さい。楽しみにしております。


追記
梅田日活で、田口あゆみさんの特集上映って、やったかな…? 記憶にないんですよね…。
いや、でもわたくし、このごろ物忘れがひどいから、ひょっとしたら・・・。
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6. Re: 76−88  右近 : 2018/02/28(Wed) 21:02 No.315 
田口あゆみ特集、はい、やってるはずです。
吉沢明歩特集もやられていましたね。
日活ロマンポルノはフィルム賃借料が高くてなかなか上映できないというようなことも聞きました。

絵沢さんはロマンポルノにも出てられてましたので特に・・・(笑)
ただ筒井監督が学生時代にピンク映画を撮りたいということで快く出演されたという男前な(笑)エピソードは素晴らしいと思いました。
確か関西出身で、ご主人も役者さんでしたね。

私もロマンポルノは主演女優目当てで見に行っていましたよ。でも脇でもなかなか魅力的な子が一杯いました。
田島はるか、水城ゆう、あきじゅん、岡麻美等々、当時の平凡パンチ等のヌードグラビアにも良く載っていました。どの方も胸が大きいということですね(笑)

主演一作のみですごい印象を残したのが「ダビデの星 美少女狩り」の波乃ひろみでしょうね。
確かミス○○で、その美貌で注目されヌードグラビアがあっちこっちに載り、映画も有名漫画が原作で、
監督も鈴木則文、菅原文太が出演と話題性たっぷりでしたが、本人は、まあセリフは棒読み、演技はできないであっという間に消えましたが、
今だにあの美貌はSNSとかで話題に上ることがあります。
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7. 反省・・・  シネポ : 2018/03/01(Thu) 18:18 No.316 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

そうですか。やってましたか…。
いかんな〜、こりゃ(笑)。
池島監督より、わたしが酒量を控えて、脳みその再活性化に励むようにします。

当時の平凡パンチやプレイボーイといった雑誌は、完全に若者向けの雑誌だったわけで、そのヌードグラビアにロマンポルノやピンクの女優さんたちが起用されるというのは、どれほどロマンポルノやピンク映画が若者に支持されていたかという証拠なんですよね。そこがなんとも羨ましい限りです。
そういう観点からいっても、当時のようにとまでは言いませんが、もっと日常的に成人映画館に若い観客が増えてほしいなとは切に思いますね。
ま、エロメディアの情報量やスタンスが圧倒的に違う現代では、こういうことを言うこと自体がしょせん夢物語なんだとは思いますけども…。

しかし、波乃ひろみさんって、そういう感じだったんですか。知りませんでした。
こういうお話は、ぜひ続いて教えて下さい。よろしくお願いします。

右近様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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8. Re: 76−88  右近 : 2018/03/03(Sat) 01:17 No.317 
数年前の「ロマンポルノ・リターンズ」それに伴う「生き続けるロマンポルノ」特集での旧作上映会、
大阪ではテアトル梅田で行われましたが、女性客が多かったこと、

また昨年のロマンポルノ・リブートでのシネ・ヌーヴォーでの旧作上映会でも女性だけ、カップルとかの観客もおられましたし、
私がリアルタイムで見ていたときより女性が多いというか、女性も見たがっていたというべきか・・・。

NHK朝ドラに出ていた橋本愛嬢が新橋の映画館でロマンポルノを見ていたといいますしね。

エマニエル夫人が大ヒットしていた時、女子高生が2人で腕組んで「エマニエル夫人ごっこ」とやっているのを目のあたりにしたとき、
この映画が社会現象になっているのを実感しました。

さて80年代の成人映画の代表的女優といえば三条まゆみ嬢ですが、残念ながら私が彼女の作品を見たのは1本ぐらいです。
ストーリーはもはや覚えていませんが、彼女とお母さん役の2人が縛られて脅されているのだけなぜか記憶に残っています。
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9. 単なるエロじゃないんですね  シネポ : 2018/03/03(Sat) 16:57 No.318 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

その通りですね。
いや、今、旬の言葉でいうと、「そだね〜」ですか(笑)。
女性のお客様や、若いお客様が、見れる環境にあるなら劇場で見てみたいと思われているのは事実ですよね。
エロ表現が溢れかえっている現在からみると、ロマンポルノが描いたエロは、普通に映画なんですよ、きっと。

今は閉館になってしまいましたが、少し昔、福岡にあった「福岡オークラ劇場」さんが、谷ナオミさんのロマンポルノ特集をおやりになったとき、当時熊本でバーを経営なさってた谷ナオミさんを招いて舞台挨拶をされたことがあります。谷さんも近くだからと、快く出向かれたそうですが、当日満員の客席に女性も含めて若い方がとても多くいらしたことに感無量になられて、「かつてわたしたちの映画は、あなたたちのお父さんをまっすぐ家に帰らせない、家庭不和の原因のような映画だったのに…」と涙ぐむようにおっしゃったそうです。
それを聞いたとき、あ〜ロマンポルノって、生きてるんだな〜と、思いました。
今後もそういう上映会がもっともっと増えていけばいいですね。

いつもありがとうございます。
今後も右近様ならではのお話をお書き下さい。お待ちしております。
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10. Re: 76−88  右近 : 2018/03/04(Sun) 10:41 No.319 
福岡での女性たちが中心となったピンク映画鑑賞会とかはオコメダーズの方たちのブログ等で紹介されたりしましたね。
若林美保嬢や倖田姉さんが小倉でストリップ劇場に出演しているときに応援に駆け付ける女性ファンもおられるようですね。

ストリップ小屋事態に女性客が増えているということに驚きです。踊り子たちの踊りに魅了される方が多いようですね。

ただストリップ劇場も今の法規制だと新規に作るのはもう無理なようです。既存の劇場も老朽化等で閉館の危機が叫ばれております。
これも文化のひとつなのですがね・・・。

若林美保嬢といえば、東梅田日活で見た吉沢明歩嬢出演の友松監督作品(明歩嬢がメイドロボを演じ執事ロボと戦うこの作品、すごく面白かったです。
野上さんの遺作に近い作品だとも思いますが・・。予算や尺が長ければもっとおもしろかったと思いますけどね・・)でチョイ役で出ていたのですが、
そのお色気ムンムンさに圧倒され「この人誰?」と帰宅してからネット検索しました(笑)

実物の若林嬢は、池島監督作品に曲を提供している桜井さんのライブのゲスト出演で来阪された時に見ています。
アドリブで曲に合わせたダンス・パフォーマンスされましたが、筋肉の付き方がアスリートといっていいです(笑)
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11. 梅田日活劇場では  シネポ : 2018/03/06(Tue) 18:20 No.320 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

かつて梅田日活劇場でロマンポルノ特集をやってたときに、女性のお客様を積極的に動員しようとしていたんですが、すると常連の男性のお客様から、女性がいると逆にぼくらは入りにくいと言われたことがあります。ストリップ興行のことはまったく分らず、どういう雰囲気なのかも知らないんですが、ひょっとすると同じようなことがあるかもしれませんね。ぐっと身を乗り出して見ようと思っても、女性がいらしたら何か変に遠慮が出てしまって、いつものように夢中になれない、とか…。
基本的に多くのお客様はスケベ心を満たしに、成人映画館やストリップ劇場にいらっしゃるわけで、そしてまた両ヶ所とも常連の方々に支えられているというのも現実でしょうし…。
ほんとうは、女性専用デイとかイベント的な設定ができればいいのかもしれませんね。成人映画の場合は、やはりミニシアターとかの映画館での上映が成功しているようですし。
難しいところです。

右近様、いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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