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ロマンポルノの思い出掲示板
 
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【親記事】
76-88(再)
右近 : 2018/03/11(Sun) 21:42 No.323
 
レスが長くなりましたので立て直しました。

東映ポルノは残念ながら見てません。
三崎奈美のデビュー作「処女監禁」は80年代に京都の京一会館のオールナイトの企画上映で監督の関本さんを招いての上映会で見ました。

今思えば東映ですから男優陣とかもすごかったですよね。
昨年エクセスの再映企画で風祭ゆきが吉田さより名義で出演していたのを見ましたが、正直陳腐な内容でした。

最近になって、松竹資本の東活という映画会社があることも知り、池島ゆたか監督も役者時代、出演していたと聞きました。
関西でも東活専門上映館はあったのでしょうか?

この映画会社の作品はもうジャンクされていて見れないということらしいですが・・。
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ID:A6e0.hE1E.

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5.  懐かしいお名前が連発で
シネポ : 2018/03/27(Tue) 17:52 No.328
 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

わたしどもが運営しております、ポルノ映画グッズを中心とした映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】で、在庫棚卸作業がありバタバタしてしまい、返信が遅くなりましたことお許し下さい。

ニューセレクトさんにつきましては、洋ピンをバンバン配給されていたときは、その社名でした。わたしはそのときでしかお付き合いがなかったので、ちょっとそれ以外のことについては詳しくは分りません。いい加減な知識で書くのもなんですので、そこはごめんなさいということで。

ロマンポルノは確かに、毎年毎年新人さんがデビューしてくるのも楽しみであったみたいですね。ロマンポルノのポスターやプレスシートには、女優さんのデビュー作には名前の後に(新人)と、必ず大きく明記してあります。お客様もきっとそれを鑑賞の目安にされてたんでしょう。
新人発掘も単なるスカウトだけじゃなく、コンテスト形式の一般応募も行われていましたからね。
先に書きました【CINEPO.com】ではこんなものも売っています。

http://cinepo.com/html/2516.html

日活と週刊プレイボーイの共催で行われていたんですね…。チラシまで作って、いったいこのチラシどこで撒かれてたんでしょうか(笑)。
ロマンポルノの影響力が大きかったという動かぬ証拠の、今となっては貴重品という感じです。
いやはや、凄いです…。

右近様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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ID:3BfN9LAj4w
4.  Re: 76-88(再)
右近 : 2018/03/19(Mon) 23:17 No.327
 
ニューセレクト=アルバトロス・フィルムの認識でよろしいでしょうか?

洋ピンのファンも多かったと思いますね。前述した別冊スクリーンとかの雑誌もでておりましたから・・。

さて昨日、神戸映画資料館に行きまして新東宝ピンク映画の特集を見ましたが、2本見た人特典でZOOM-UP1980年3月号をもらいました。
いやー、表紙が紗貴めぐみ嬢なんで、なつかしかったです。グラビアも港まゆみ嬢で、インタビュー記事に蟹江敬三氏と貴重ですよ、これは!

さてその中で立川ズームアップ氏(現快楽亭 ブラック)が79年度新人俳優総ナメまくりという記事を書いていて、波乃ひろみをワースト新人とこけ下してました(笑)

79年にロマンポルノにデビューした新人として栗田洋子、日向明子、石井雪江、倉吉朝子、朝霧友香、芽樹あやこが紹介されていました。
彼女らの出演映画は全て1本以上は見ています。

芽樹あやこ嬢は、エキゾチックな美人でした。出演本数は少ないですが・・。

倉吉朝子嬢はデビュー当時、ポスト谷ナオミとしてSM映画でデビューされていたのですね。
私としてはスケ番をやっていた印象が強いのですが(笑)

日向明子嬢は、山口百恵に似ていると言われてましたが、○○界の百恵て何人出たんでしょうね?(笑)

朝霧友香嬢はピンク映画でも結構出ていましたし、グラビアでも結構載っていました。
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ID:A6e0.hE1E.
3.  洋ピンについて
シネポ : 2018/03/15(Thu) 16:10 No.326
 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

日活さんや東映さん、大蔵さん、新東宝さんも、本数は少ないですが、洋画のポルノを輸入して、配給されていたこともありましたね。でも、結構邪魔くさいんですよ。税関、翻訳、字幕、そして一番面倒なのが、輸入する国ごとに違う性表現。修正しなきゃならない箇所が国ごとにバラバラ。そんなこんなでお金も掛かっちゃうし、それなら新作作っちゃう方がうんと安上がりで、面倒なこともない、ということだと思います。
なので、洋画輸入・配給の専門会社でいらしたニューセレクトさんがそれらのノウハウをお持ちでいらしたから、もうそこがほぼ一手に、という感じでした。
ちなみに梅田日活劇場でも、数か月に1本、お客様の多様な声に応えようと、洋ピンを上映していた時期もありました。3本立ての中の1本だけですけど。ただ、そのときだけそれを目当てにおいでになるお客様もいらっしゃいました。洋ピン、大ファンやとよくおっしゃってたのを思い出しました。

右近様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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ID:3BfN9LAj4w
2.  Re: 76-88(再)
右近 : 2018/03/13(Tue) 21:58 No.325
 
返答ありがとうございます。
洋ピン!、これも一大文化でしたね。
近代映画社が別冊スクリーンという雑誌を出していて洋ピンを特集していたと思います。
古本屋へ行けば今でも入手可能でしょう。

購読していた「映画の友」でも洋ピンが紹介されていて、確か西ドイツ(この国名も今や死語ですね)制作の「女子大生リポート・シリーズ」だったかシリーズ物があって、
気になって難波のテアトルA&Pまで見に行った記憶があります。
この劇場、洋ピンとピンク映画とかを混合で上映してた気がします。
2階にあった劇場(A&Pだったかスーパーの2階という話でしたが、スーパーはあまり印象に残っていません。
その後、千日会館の後に移転するのですが・・。)でしたが、看板絵がどーんと表に飾られていたような・・。

後、昔、吉本のなんば花月(今、パチンコ屋とかがなっています)の地下に吉本の映画館(名画座で007とか見ました)で洋ピンがかかりまして見ました
タイトルとかは忘却のかなたですが、ロリータ物というか、ショートカットの金髪の女の子が主役でした。
当時、ボカシというか蝶のようなマスキングで隠していた覚えがあります・・。

洋ピンも90年代に入りあっという間に消えちゃいましたね。
配給会社が無くなっていったのでしょうね。
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ID:A6e0.hE1E.
1.  東活作品は
シネポ : 2018/03/13(Tue) 18:33 No.324
 
右近様、書き込みありがとうございます。

東活作品の専門館は、関西にはなかったと思います。
他地区のことは詳しく分かりませんが、関西に関西支社を持っている成人映画の映画会社は、日活さん、大蔵さん、新東宝さんの三社だけでした。なので営業力で、この三社だけ専門館があったという感じですかね。
東活さんやミリオンさんの作品は、新東宝さんやヒューマックスさんなどの関西支社が委託を受けて営業されていたと記憶しています。
ただし日活さんを除いて、大蔵さんや新東宝さんも大阪や京都、神戸の大都会の繁華街にある封切館数館が専門館という感じで、その他の都市や、都会あたりでも二番館三番館あたりになると、各社の作品混合で上映営業されていましたね。
東映さんは一般映画と一緒に東映関西支社が営業を担当されていたようですが、東映ポルノ専門館というのはほんとに数少なかったような気がします。ニューセレクトさんの洋ピンも同じような感じでした。
東活さんは松竹さんと一応別会社という形でしたので、当初は松竹さんとしてはまったく動いておられなかったはずです。東活さんが解散された後はしばらくは配給業務を取り扱っておられたようですが…。
ま、日活さんだけは、一般映画時代からの契約館との流れがあったので、上映館も多く、各地区に支社を持って上映体制を維持しておられて、別格という感じでしたね。

これはあくまでも関西地区だけの事情ですし、またわたしの記憶に基づいてのものなので、信憑性には疑いあるかもです(笑)。

右近様、どうもありがとうございました。
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