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ロマンポルノの思い出掲示板
 
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すのっち  滝masa太カ : 2017/07/26(Wed) 20:39 No.291 
たまに新世界界隈を散策します。当然何やってんのかなぁ〜と映画館もチェックする訳ですが、ここ数年のうちに「新世界日活」や「飛田東映」「トビタシネマ」と言ったツワモノ劇場が姿を消し、気が付けば「新世界国際劇場」と「新世界東映」の二強のみに…何とか生き延びてほしいと切に願うばかりです。
手書き看板がトレードマーク?の「新世界国際」の上映作品を見ると私のお気に入り女優すのっちこと春原未来さんの出演している映画を上映しているではありませんか!
これはもう観るしかない!と言うことで「新世界国際地下劇場」に突撃しました。お目当てのすのっちが出演しているのは「来訪者X痴女遊戯」というタイトルで何やら先に観賞した「性鬼人間第1号
」とテイストが似ていて劇中登場人物の台詞が有名な某特撮ヒーロー番組からの引用だったりして苦笑する場面も。スリラータッチでなかなか楽しめる内容でした。どうやらすのっちのスクリーンデビュー作のようなので次回出演作も期待したいです。
さて、「国際地下」さん本日が初日だった事もあり平日の昼日中にも関わらずお客さんの入りは良く休憩中に数えたらザッと70名以上はいました。どうやら「新世界国際劇場」は大丈夫のようであります(^_^)ゞ
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1. 新世界の映画の灯を守れ!  シネポ : 2017/07/30(Sun) 11:43 No.292 
滝masa太カ様、書き込みありがとうございます。

かつて、わたしの友人に、年間200本以上の映画を見るというノルマを課して、毎年毎年それを達成していた強者の映画マニアがおりました。その彼がノルマ達成のためにマメに通っていたのが飛田東映さんと飛田シネマさんでしたね。早朝入場すれば隣へはしごして6本鑑賞完了。強い味方だとよく言ってたのを思い出しました。懐かしいです…。

東京都内にもう成人映画館が2館しかない現状の中、新世界にまだ2館、ゲイポルノ専門館を入れると3館も残っているのは、人口比率から考えるとすごい(!)ことなのかもしれません。最近は若い観光客や外国の観光客の方が増えすぎて、新世界も様変わりしてきているようですが、おっちゃんたちのパラダイスである成人映画館は何とか頑張ってもらいたいと思っています。
滝masa太カ様もぜひ、また銀幕の中のすのっちさんに会いに、新世界にお出かけ下さいね。
ありがとうございました。
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ID:38jzTOUbgM




国名小劇場  滝masa太カ : 2017/07/21(Fri) 21:30 No.289 
恐らく十数年ぶりでしょうか?大阪日本橋の国名小劇場さんに行って来ました。思えばこの劇場も古いですね〜。およそ40席程度の規模ながら今日まで現役で運営しているのだから大したものです。今回ワザワザ観ようと興味をそそられた作品は「昭和エロチカ薔薇の貴婦人」未見ながら劇場入口に貼られたポスタービジュアルも相まっての観賞でした。SMタッチのミステリー映画とでも表現すればいいのか?時代設定も手伝って何やら江戸川乱歩の世界に足を踏み入れたような錯覚も覚えました。物語の真相の意外性も良かったです。しかし、何と言っても主役でこそないものの麻吹淳子さんの存在は素晴らしい!SM拷問には憲兵がよく似合う(^^)縛られ拷問される様はさすが2代目SMの女王!剃毛シーンとあわせてこれだけで満足の良い仕事されとりました。[返信]
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1. 麻吹淳子さん!  シネポ : 2017/07/22(Sat) 16:39 No.290 
滝masa太郎様、書き込みありがとうございます。

『奴隷妻』に続いて、『昭和エロチカ 薔薇の貴婦人』ですか。いや、素晴らしい!
そうですね。わたしも国名小劇場さんでこの作品が上映されるというのを「ぴんくりんく」誌で知って、「おっ」と思っておりました。
ご覧いただきましたこと、劇場スタッフさんに代わりまして、お礼申し上げます。ありがとうございました。

おっしゃるように、この作品がロマンポルノ出演2作目となった麻吹淳子さんは、まさしくこの作品で認められて、次作『団鬼六 白衣縄地獄』の主役に抜擢され、2代目SM女王襲名となるわけですから、大きなエポックになった作品であることには間違いないでしょうね。その後の活躍はご存知の通りです。

このように、各地の映画館がデジタル上映に切り替わり、そしてロマンポルノ作品も続々デジタルリマスターされていっておりますので、上映フィルムがなく今まで見ることのできなかった多くの作品が見れるようになっていっております。
滝masa太郎様も、ぜひ各館の上映作品のチェックをお忘れなく。そしてまたご覧になった作品のことを、こちらにどしどし書き込んで下さいませ。

また『昭和エロチカ 薔薇の貴婦人』を未見の皆様は、お近くの劇場で上映された際には、ぜひご覧になって下さい。

どうもありがとうございました。
猛暑が続いております。どうぞお身体ご自愛ください。
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久々に観ました  滝masa太カ : 2017/05/27(Sat) 22:27 No.283 
行きつけの梅田日活劇場が閉館してから成人映画は観なくなってしまってたんですが、先日某劇場にて「性鬼人間第1号」なる作品が上映されているのを知り観にいって来ました。タイトルからおそらく「ガス人間第1号」のパロディ?と思ったのですが…
年々成人映画館が減少していくなか精力的に野心作を作り続けるオーピー映画の姿勢に強く感心するとともに自分も見習いたいと思いました。(感心といえば映画の冒頭のオーピー映画のロゴマークが新しくなっていたのにビックリ!)
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1. ありがとうございます  シネポ : 2017/05/29(Mon) 16:55 No.284 
滝masa太カ様、書き込みありがとうございました。

冒頭に、「行きつけの梅田日活劇場が閉館してから」なんて文章、嬉しかったです。ほんとうに嬉しかったんですが、それ以来成人映画をご覧になっていなかったというのは、ちょっとショックでした。
でもでも、久し振りにどこかの劇場に足をお運び下さったとのこと。ほんとうにほんとうに、ありがとうございます。ぜひこれを機に、また成人映画をご覧になって下さい。よろしくお願いいたします。

さて、滝masa太カ様がご覧になった作品『性鬼人間第一号 発情回路』(監督/国沢実、主演/桜木優希音)ですが、関西での成人映画の情報を発信するフリーペーパー「ぴんくりんく」が主催する「ピンキータイトル賞2016」で、見事「優秀ピンキータイトル賞」を獲得していますね。
この賞は、作品の内容とか関係なしに、純粋にタイトルだけのインパクト度や素晴らし度などで、成人映画独特の世界であるタイトルを顕彰しようという賞で、『性鬼人間第一号 発情回路』は第1位に今一歩届かずの2位で優秀賞になったようです。
ちなみに最優秀賞は『恋するプリンセス ぷりんぷりんなお尻』(監督/吉行由実、主演/羽月希)でした。
滝masa太カ様、映画の方はどうでした?
また思うところがおありでしたら、お書き下さいね。
そして、どうぞこれからも、まだまだ頑張っているピンク映画界や、成人映画館への応援をどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

追記
梅田日活劇場でもご覧いただいてたと思いますが、日活ロマンポルノが続々デジタルリマスターされて、全国各地で上映されています。当時はフィルムがなくって上映できなかった作品が、最近はバンバン復活しています。こちらもよければまたご覧になって下さい。
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矢吹まりな  たつや : 2017/01/28(Sat) 09:41 No.281 
新日本映像の作品で、「淫らに濡れる人妻たち」→「熟女妻達の痴態」が好きでした。
※上記が内容違っていたら、ごめんなさい。

今は配給されてないみたいですね。
DMMにもなくて、とても残念です。

露出に目覚める人妻役の「矢吹まりな」ちゃんの演技もエロくて、上手で、とても素敵でした。
下手なAVより、興奮させてくれる内容でしたね。

もう、流す予定はないのかな?また観たいな(^_^)
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1. 美人でしたね、矢吹まりなさん  シネポ : 2017/01/29(Sun) 17:03 No.282 
たつや様、書き込みありがとうございます。

矢吹まりなさんの新日本映像(エクセス映画)での出演作は2本あります。
1995年、日活ロマンポルノで『ピンクのカーテン』シリーズなど、ヒット作を連発しておられた上垣保朗監督が、佐々木尚名義で新日本映像(エクセス映画)で撮られた『不倫志願 主人に内緒で!』と、同年の、たつや様がご覧になられた、坂本太監督の『淫らに濡れる人妻たち』です。
当時のエクセスさんでは、主役をやった女優さんはしばらく主役では起用しないといったような方針があったようで、そういう意味では矢吹まりなさんが同年で2作主演というのは、よほど人気があり、お客様もよく入ったということなんでしょうね。
特に『淫らに濡れる人妻たち』はお書きの通り、『熟女妻たちの痴態』と2002年に改題新版で公開されていますので、さらなる改題新版での公開というのはないのかもしれません。
ただ、エクセスさんも含めてですが、ピンク映画の作品が現在次々とデジタル化されていっておりますので、ひょっとすると、『淫らに濡れる人妻たち』 OR 『熟女妻たちの痴態』は、デジタル上映作品として突然復活するかもしれません。
もし詳しくお尋ねになりたいということでしたら、新日本映像さんにお問い合わせになる方がよいかもしれません。
他社様のことなので、こんな答えでしかお返しできません。申し訳ありませんでした。

矢吹まりなさんて、調べてみると1995年でAVから引退されてるんですね。じゃ、エクセスさんの映画に2本主演されたのが、花道になったのかもしれませんね。
たつや様がまたいつかご覧になられることが叶うことを願っております。
ありがとうございました。どうぞこれからも、全国の成人映画館と成人映画への応援をよろしくお願いいたします。
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女高生トリオ 性感試験  ☆なみさん☆ : 2016/02/06(Sat) 14:18 No.279 
そんなこんなで(笑)待望の「女高生トリオ性感試験」と見ることができました。  実に30数年ぶりの鑑賞です。
それでもシーンやセリフって覚えているものですねー。 自分でもびっくりしました。
独特のテンポとカメラアングル、そして出演者やスタッフの心意気が感じられる映画でした。

そーなると久々に映画館に行ってみたくなりました。(笑)
上野の大蔵映画とかは新作をやっていますよね。
舞台挨拶とかもあるようです。  今度はそちらに行ってみようと思います。
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ID:oTMZ27xvDY


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1. 女高生トリオ 性感試験  シネポ : 2016/02/08(Mon) 16:22 No.280 
☆なみさん☆ 様、早速の感想の書き込み、ありがとうございます。

『女高生トリオ 性感試験』、わたしたちが運営しております【CINEPO.com】でも簡単な解説文を掲示しております。
そのページのリンクを貼っておきますね。
http://cinepo.com/html/9022.html

お時間のあるときにでもご覧下さい。

しかし、こういうご時世を取り入れるというか、パロディー精神というか、そこはロマンポルノはほんとに上手かったですね。
重厚な人間ドラマの方に、いわゆるロマンポルノの名作と評されるものが多いですが、こういったライト感覚な作品にも結構秀作が多い気がします。個人的な好みはあるでしょうが、わたしは好きです。おいおいと思い、思われながら、小林旭の「ギターを抱いた渡り鳥シリーズ」などを真剣に作っていた、日活の伝統なのかもしれませんね。
こういったライトな作品ばかりを並べた「ロマンポルノ回顧祭」みたいなのを、どこかの映画館がやってくれないですかね。結構話題になって、それこそ女性客もいっぱい来てくれそうな気がするんですが…。

☆なみさん☆様、ありがとうございました。
今後も他の作品についても、あるいは、もし上野オークラ劇場に行かれることがございましたら、そこでご覧になった映画についてもお書き下さいね。
お待ちしております。
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