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ロマンポルノの思い出掲示板
 
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ご存知の方いらっしゃいませんか  エレン : 2015/08/27(Thu) 22:39 No.269 
こんにちは 今年で50歳を超えるオヤジです しばらく 家庭のことばかりで映画を見ることもありませんでしたが 最近、久々にロマンポルノを見ました 青春の日々に胸を焦がした感動が蘇ってきました それ以来、次々と見ています 懐かしいですね その頃の生活や夢まで思い出してしまいました ところで、名高しおりさんという女優さんが出ていた作品 何方かご存じありませんでしょうか とても印象的だった・・ 再び見ることは出来ないのでしょうか ご存知の方がおられたら教えてください[返信]
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ID:A6e0.hE1E.


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1. 名高しおりさんについて  シネポ : 2015/08/28(Fri) 17:52 No.270 
エレン様、書き込みありがとうございます。

また最近、映画の素晴らしき世界に戻ってこられたんですね。おかえりなさい!
で、ロマンポルノもいいですが、一般映画なんかも、映画サービスデイの日などの入場料料金が安い日を使って、ぜひスクリーンでご鑑賞下さいね。そしてもちろん、今のピンク映画もぜひ!
映画館のスクリーンで見ると、やっぱり映画は極上のエンタテインメントだな〜って思えます。どうぞお楽しみください。

さて、名高しおりさんについてです。
少し調べてみました。
名高しおりさんの出演作は『美少女・ONANIE』1本だけのようです。
『美少女・ONANIE』は、渡辺護監督作品で、1983年1月21日に全国公開されています。
ちなみに、そのときの同時上映作品は、三東ルシアさん主演の『セクシー・ドール 阿部定3世』と、寺島まゆみさん主演で森田芳光監督作品『ピンクカット 太く愛して深く愛して』という、とっても魅力的な3本立てだったようです。
いや〜、今から見ると、この3本はお得ですよ!
エレン様はこのときに見られたんですかね? それとも再映で別の組み合わせのときですかね?

その名高しおりさんの『美少女・ONANIE』ですが、日活の製作・配給の作品じゃなく、外部のプロダクションに製作を委託して、出来上がった作品を日活が上映権を買い取り、配給をするという、いわゆる「買取作品」のため、日活が全面的に著作権を保持している作品に比べて管理が甘かったという事情があります。なので、プリントが現存している可能性は低く、またビデオやDVDのソフト化もひょっとするとされなかったかもしれません。この辺はもっと詳しく調べてみないと分りませんが、厳しいかもです。
どなたか、こういった業界事情に詳しい方がいらっしゃればいいんですが…。

そこで、わたしどもが運営しております、ポルノ映画グッズを中心とした、映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】も調べてみますと、ありました、名高しおりさんの『美少女・ONANIE』のポスターが!
それも、なんと、在庫が1枚だけ!

http://cinepo.com/

こちらの【CINEPO.com】のURLをクリックしていただき、トップページに入っていただき、右上の「検索」のところに、名高しおりの名前を書き入れて検索ボタンを押していただくと、それをご覧いただけます。
そこには、この作品と名高しおりさんに対しての簡単な解説も明記されております。
ぜひ、一度ご覧になって下さい。

エレン様がご期待くださった、充分な返信になっていないかもしれませんが、今のところ、わたしたちがお答えできるのはこれぐらいのようです。
申し訳ありません。
どなたか、もし、名高しおりさんについてもっと情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、続いて書き込みいただければ幸いです。

エレン様、ありがとうございました。
今後も、ロマンポルノ、そしてピンク映画、そしてこのホームページをよろしくお願いいたします。


追記
もし、エレン様が【CINEPO.com】で、『美少女・ONANIE』のポスターを…、というようなことをお考えになられましたら、とにかく残数が1枚しかございませんので、ご注意くださいね。
一応、念のためということで…。
最後が宣伝めいたことになってしまいましたこと、お許しを。
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ID:TWvLr2Cekg




日活ロマンポルノ館  日活映画配信 ◆nWZV8... : 2015/02/09(Mon) 11:39 No.265 
お世話になっております。
貴サイトのリンクの杜に掲載されております「日活ロマンポルノ館」ですが、昨年12月より名称を「日活ロマンポルノ公式サイト」に変更しております。
お手すきの際にでも、変更いただけますと幸いです。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
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ID:NO8.waOKvg


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1. Re: 日活ロマンポルノ館  営業担当者 : 2015/02/11(Wed) 16:07 No.266 
「日活ロマンポルノ公式サイト」ご担当者様
ご連絡ありがとうございました。

早速更新いたしましたので、ご確認下さい。

どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。
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ID:N5/1JMlWGs
2. [→266] Re: 日活ロマンポルノ館  日活映画配信 ◆nWZV8... : 2015/02/12(Thu) 09:56 No.267 
確認いたしました。
ご対応ありがとうございました。

引き続きどうぞ、よろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
3. ロマンポルノよ永遠に!  営業担当者 : 2015/02/17(Tue) 17:26 No.268 
「日活ロマンポルノ公式サイト」ご担当者様
ご丁寧な書き込み、ありがとうございます。

ロマンポルノが世代を越えて、ずっとずっと鑑賞されていくことを願っています。

これからもよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs




美保純さん  SHIN : 2014/09/28(Sun) 21:31 No.263 
金曜から上野オークラ劇場にて、にっかつロマンポルノの美保さん主演作品を上映中。一週間だから、木曜までです。上野オークラでは、時々、にっかつロマンポルノ作品を上映してます。昔の作品がみれるのはいいですね。[返信]
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ID:h3R.FGsly.


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1. Re: 美保純さん  シネポ : 2014/09/29(Mon) 17:28 No.264 
SHIN様、情報の書き込みありがとうございます。

『セーラー服鑑別所』ですね。
わたしたちが運営しております、ポルノ映画グッズを中心にした通販サイト【CINEPO.com】でも、『セーラー服鑑別所』のスチール写真を販売しております。
アドレスはこちら ↓
http://cinepo.com/html/8100.html

今の世の中の方がかえってリアルな気がする、鬼才・西岡琢也の脚本が見事ですし、当時の若手ロマンポルノスターたちがズラーとおっぱい出して並んでいる場面などは壮観です。
お時間があれば、ぜひご覧ください。

皆様も、ぜひ若き美保純さんに会いに行きましょう!

SHIN様、ありがとうございました。
[返信]
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ID:TWvLr2Cekg




雑誌連載  SHIN : 2014/09/19(Fri) 02:00 No.259 
度々すみません。
毎月2回発刊される「キネマ旬報」にピンク映画の批評だかのコラム連載があったと思うんですが、たまにしか読んでないので、連載がどうなっているのかわかりませんか?もし、連載が終了していないなら、買ってみようと思います。
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ID:h3R.FGsly.


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1. Re: 雑誌連載  シネポ : 2014/09/19(Fri) 17:30 No.260 
SHIN様、書き込みありがとうございます。

評論家の切通理作さんの「ピンク映画時評」のことですね。わたしもよく読んでいました。
切通さんは自ら何本か成人映画の脚本もお書きになったことがあるぐらい、ピンク映画に対して愛情をお持ちの方です。
ただ、このホームページはあくまでも成人映画と成人映画館の応援サイトですので、映画雑誌などについていい加減な情報をお届けして、ご迷惑をお掛けするようなことになってはいけませんので、申し訳ありませんが、そのことにつきましてはキネマ旬報社さんにお問い合わせ下さい。
よろしくお願いいたします。

いつも、ほんとうにありがとうございます。


追記
SHIN様、大変申し訳ありませんが、一応こちらの掲示板は「ロマンポルノ思い出掲示板」という分け方をしております。日活ロマンポルノに関しての思い出や、ご意見、情報、質問、交流などをメインにしております。
それ以外のポルノ映画に関するご意見や交流などはもう一つの方の「ポルノ映画Q&A掲示板」の方にお書き下さると大変ありがたいですし、SHIN様と同じようなご意見や関心をお持ちの方からのレスなどで、広がりが出てくるかもしれません。
恐れ入りますが、このホームページがより充実していくように、ご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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ID:TWvLr2Cekg
2. Re: 雑誌連載  SHIN : 2014/09/20(Sat) 03:28 No.261 
いつも、回答くださって大変助かってますけど、書く場所が違っていたんですね。大変すみませんでした。以後、気を付けます。[返信]
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ID:h3R.FGsly.
3. m(__)m  シネポ : 2014/09/25(Thu) 22:22 No.262 
SHIN様、返信ありがとうございます。
お気遣い、感謝します m(__)m

どうぞこれからも、ポルノ映画、今も頑張るポルノ映画館、そしてこのホームページをどうぞよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:A6e0.hE1E.




女性ファン  SHIN : 2014/09/14(Sun) 02:19 No.257 
要約できずに、長文になってすみません。
ピンク映画館に行く度におもうのですが、カップルで来る女性客はいるけど、女性だけで来るのは滅多に見かけません。
ただ、上野オークラの4年前の新館オープンのときに、女性限定でオープンイベントを開催していたけど、満員御礼だったらしいです。
ピンク映画を映画館のスクリーンで観たいファンは、まだまだいるはずです。
女優の橋本愛さんが、ピンク映画館に観に行ってたらしいですし、観に行きたい女性はいるはずです。
また、上野オークラ劇場で舞台あいさつをするときに、出演女優さんによっては、少ないけど女性ファンも来ることがあります。
女優さん、作品どちらの目的でも、まだまだ女性もスクリーンで観たい人がいるんでしょうかね。となると、なんで普段からピンク映画館に行かないんでしょうか?
男性でも、平日は仕方なくても、土休日などでも、ピンク映画館が満員とはならないにしても、気持ち少ないです。閉館した新宿国際劇場は、自分は結構行ってましたが、新宿の街の人通りはそれなりにあるのに、観る人は年々減少して、広い映画館で、2階と地下にありながらも、10年前とかでありながら、閑散としていました。
にっかつロマンポルノが終わった頃に、AVが家庭で普通に観れるようになったりとかなんでしょうかね。今ではネットで簡単に観れちゃうから、映画を観たい人は少なくなっちゃうんですかね。AVやネットがない時代には、同じ街に映画館が複数あったくらい繁盛していたが、都内でも新宿・池袋・上野と複数の映画館が存在してたのに、新宿は消滅してます。さらに、ピンク大賞も、新宿などでやってたのがなくなってしまいました(上野オークラでなんとかやるようにはしているのはありますけど)、上野オークラだって、舞台あいさつがあれば、まだ来客はそれなりに多いけど、舞台あいさつがないと、土休日でも5割の来客数があるかないかのときもあります。
ジャンルは違うが、スーパーのダイエーや日本航空などのように救済があればいいが、ピンク映画は客入りがわるくなれば、作品もだんだん作れなくなり、新作がなくなれば、客入りがなくなっていき、閉館になります。建物の老朽化も、補修してまで、維持すら不可能になります。
女性が映画館で観る機会を増やすことができれば、業界の衰退・維持に貢献できるはずだし、今なら、女性向けのAVや女性雑誌のセックス特集はまあまあ順調やらブーム気味だから、それをピンク映画まで波及するようにはできないんでしょうか?
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1. Re: 女性ファン  シネポ : 2014/09/16(Tue) 17:10 No.258 
SHIN様、いつも熱い思いの書き込みありがとうございます。

おっしゃってることは、まさに各映画会社も模索したり、やろうとしていることだと思うんですよね。それでも現実がそうなっていかない…。
わたし自身もここに書きながら、じゃ、どうしたらいいんだと言われれば、分りませんとしか答えようがありません。

女性が入りやすいように、ロビーをもっと開放的にし、明るくし、座席指定、各回入れ替え制などを導入し、そして映画の題名ももっとソフトなものにすれば、確かに今より女性のお客様は増えると思います。
しかし、現在のピンク映画の収入のおそらく95%を支えている今の常連的なお客様方は、上記のような映画館になったとき、果たして今同様に足を運んで下さるかというと、やはり疑問を感じざるを得ません。
今の収入を失うのが、どこもやはり怖いのです。これが現状なんだと思います。

極端な例を挙げますね。
ヤクザ映画というのは、今でもある程度のニーズがあると思いますし、かつての日本映画の重要なお金を稼ぐジャンルだったことは間違いありません。
しかしながら、今現在の社会状況を考えると、反社会的組織が主役でヒーローたる作品を作ることはやはり厳しいですよね。ひょっとすると儲かるかもしれないと考えても、もう『仁義なき戦い』のような作品は生まれないと思います。
なんか、ピンク映画と状況が似てるような気がしませんか?
ただヤクザと違って、人間のエロへの関心は不滅です。なので、エロシーンだけに特化しない、そこをもっと掘り下げていく作品を作り続けるしかないんじゃないかと思うのですが…。おっしゃるようにエロだけなら、ネットには到底太刀打ちできないんですから。

東宝系の全国のシネコンさんが「午前10時の映画祭」と銘打って、かつての名画を1,000円均一の入場料で週替わりで上映され、どれも大好評で収入的にも大成功だったという実績があります。レンタルビデオなら100円で観れる作品を、1,000円も払って映画館で見るお客様がいっぱいいらしたのです。
こんなあたりに、ひょっとしたらヒントがあるのかもしれませんね。
どこかのシネコンさんが「午前10時の桃映画祭」なんてのをやって下さらないかと、ひそかに思ったりしているのですが…。

すいません。とりとめのないレスになってしまいました。
SHIN様、とりあえず10月4日からの渋谷ユーロスペースさんでの『色道四十八手 たからぶね』はぜひご覧下さい。ひょっとすると、何かのきっかけになるのかもしれません。
ありがとうございました。
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