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【親記事】
女性ファン
SHIN : 2014/09/14(Sun) 02:19 No.257
 
要約できずに、長文になってすみません。
ピンク映画館に行く度におもうのですが、カップルで来る女性客はいるけど、女性だけで来るのは滅多に見かけません。
ただ、上野オークラの4年前の新館オープンのときに、女性限定でオープンイベントを開催していたけど、満員御礼だったらしいです。
ピンク映画を映画館のスクリーンで観たいファンは、まだまだいるはずです。
女優の橋本愛さんが、ピンク映画館に観に行ってたらしいですし、観に行きたい女性はいるはずです。
また、上野オークラ劇場で舞台あいさつをするときに、出演女優さんによっては、少ないけど女性ファンも来ることがあります。
女優さん、作品どちらの目的でも、まだまだ女性もスクリーンで観たい人がいるんでしょうかね。となると、なんで普段からピンク映画館に行かないんでしょうか?
男性でも、平日は仕方なくても、土休日などでも、ピンク映画館が満員とはならないにしても、気持ち少ないです。閉館した新宿国際劇場は、自分は結構行ってましたが、新宿の街の人通りはそれなりにあるのに、観る人は年々減少して、広い映画館で、2階と地下にありながらも、10年前とかでありながら、閑散としていました。
にっかつロマンポルノが終わった頃に、AVが家庭で普通に観れるようになったりとかなんでしょうかね。今ではネットで簡単に観れちゃうから、映画を観たい人は少なくなっちゃうんですかね。AVやネットがない時代には、同じ街に映画館が複数あったくらい繁盛していたが、都内でも新宿・池袋・上野と複数の映画館が存在してたのに、新宿は消滅してます。さらに、ピンク大賞も、新宿などでやってたのがなくなってしまいました(上野オークラでなんとかやるようにはしているのはありますけど)、上野オークラだって、舞台あいさつがあれば、まだ来客はそれなりに多いけど、舞台あいさつがないと、土休日でも5割の来客数があるかないかのときもあります。
ジャンルは違うが、スーパーのダイエーや日本航空などのように救済があればいいが、ピンク映画は客入りがわるくなれば、作品もだんだん作れなくなり、新作がなくなれば、客入りがなくなっていき、閉館になります。建物の老朽化も、補修してまで、維持すら不可能になります。
女性が映画館で観る機会を増やすことができれば、業界の衰退・維持に貢献できるはずだし、今なら、女性向けのAVや女性雑誌のセックス特集はまあまあ順調やらブーム気味だから、それをピンク映画まで波及するようにはできないんでしょうか?
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ID:h3R.FGsly.

【レス記事】初めのレスから表示
1.  Re: 女性ファン
シネポ : 2014/09/16(Tue) 17:10 No.258
 
SHIN様、いつも熱い思いの書き込みありがとうございます。

おっしゃってることは、まさに各映画会社も模索したり、やろうとしていることだと思うんですよね。それでも現実がそうなっていかない…。
わたし自身もここに書きながら、じゃ、どうしたらいいんだと言われれば、分りませんとしか答えようがありません。

女性が入りやすいように、ロビーをもっと開放的にし、明るくし、座席指定、各回入れ替え制などを導入し、そして映画の題名ももっとソフトなものにすれば、確かに今より女性のお客様は増えると思います。
しかし、現在のピンク映画の収入のおそらく95%を支えている今の常連的なお客様方は、上記のような映画館になったとき、果たして今同様に足を運んで下さるかというと、やはり疑問を感じざるを得ません。
今の収入を失うのが、どこもやはり怖いのです。これが現状なんだと思います。

極端な例を挙げますね。
ヤクザ映画というのは、今でもある程度のニーズがあると思いますし、かつての日本映画の重要なお金を稼ぐジャンルだったことは間違いありません。
しかしながら、今現在の社会状況を考えると、反社会的組織が主役でヒーローたる作品を作ることはやはり厳しいですよね。ひょっとすると儲かるかもしれないと考えても、もう『仁義なき戦い』のような作品は生まれないと思います。
なんか、ピンク映画と状況が似てるような気がしませんか?
ただヤクザと違って、人間のエロへの関心は不滅です。なので、エロシーンだけに特化しない、そこをもっと掘り下げていく作品を作り続けるしかないんじゃないかと思うのですが…。おっしゃるようにエロだけなら、ネットには到底太刀打ちできないんですから。

東宝系の全国のシネコンさんが「午前10時の映画祭」と銘打って、かつての名画を1,000円均一の入場料で週替わりで上映され、どれも大好評で収入的にも大成功だったという実績があります。レンタルビデオなら100円で観れる作品を、1,000円も払って映画館で見るお客様がいっぱいいらしたのです。
こんなあたりに、ひょっとしたらヒントがあるのかもしれませんね。
どこかのシネコンさんが「午前10時の桃映画祭」なんてのをやって下さらないかと、ひそかに思ったりしているのですが…。

すいません。とりとめのないレスになってしまいました。
SHIN様、とりあえず10月4日からの渋谷ユーロスペースさんでの『色道四十八手 たからぶね』はぜひご覧下さい。ひょっとすると、何かのきっかけになるのかもしれません。
ありがとうございました。
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ID:TWvLr2Cekg


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