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ロマンポルノの思い出掲示板
 
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【親記事】
樫原監督・白鳥監督・幸早苗嬢
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/13(Fri) 12:14 No.434
 
石井雪江嬢の話から少し外れた話になってなってきたことと、スレッドが長くなったので、また新しいスレッドを立ち上げました。



シネポ様

>樫原辰郎監督の監督デビューを祝って、開催したイベントでした。

やはりそうでしたか、私の記憶は間違ってなかったです。でも、樫原監督・山咲小春さん以外の登壇者はまだ思い出せない・・・(笑)
この年度の美女濡れ酒場はピンク大賞の各部門総ナメでした。私も初めてピンク大賞の投票をして、表彰式を見るため上京し、打ち上げに初参加した年です。実に印象深い年でした。


>山崎さんが映画の主題歌を生で歌うということで、音響もやってたような気がします

「三丁目の青いバラ」でしたね。山咲さんの歌が凄く上手だった記憶があります。



>『私は犯されたい』の主演の幸早苗さん、彼女もたったこの作品1作の出演、主演で引退し、映画界から姿を消されてますね。石井雪江さんと同じような感じです。

そうですよね、映画の記録は1本だけですね。
「石井雪江」と共に「幸早苗」でもよくネット検索をかけることがあります。あまりヒットしないのですが、それでも1978年に何本かテレビにも出ていたようです、もちろん端役でしょうけど。
石井雪江嬢はオーディションが開催されるにあたって「何となく」応募したイメージがあって、「絶対、女優になりたい」という決意はそれほどなかったように感じます。
一方、幸早苗嬢は映画の友の記事を見ても「女優をやりたい」という意思が垣間見えます、インタビュー記事は見ていないですけど。それだけに1本で引退してしまったのは意外です。



>白鳥監督の現場が、あまりにも新人女優には厳しかったから…?というような仮説も成り立ちそうな気もしますが、

どうなんでしょうね。
白鳥監督の作品で主役を張った女優さんのうち、出演作がその1本しかないという女優さんを調べたら幸早苗の他に歌川やす子・森村明美という名前が出てきました。
白鳥監督はロマンポルノを作る以前の日活で数多くの有名作品で助監督を務め、その後ロマンポルノの監督になっています。日活の全盛期を知っていすだけに「厳しい」というのはある程度あるかも知れません。ただ、女優さんが1本だけで引退した原因になるかと言うと難しいでしょう。そういう事を言い出すと監督に対しても失礼な言い方になるし・・・。




幸早苗嬢について押入の中を引っかき回して資料を探してみました。ある方から貰ったCDの中に「映画の友増刊号」の一部を写したものがありました。やはり可愛くて「美少女」系ですね。石井雪江嬢は「レイプハリケーン〜」は見られなくても他の作品を見ることが出来ますが、幸早苗嬢の場合は「私は犯されたい」1本だけですので彼女を見る術がありません。何とかしてソフト化してもらいたいものです。
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ID:P5qbDV.OXw

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10.  [→468] Re: ソフト化、なるか?
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/04(Sat) 20:45 No.471
 
いし様 シネポ様


返信ありがとうございます。


>それだけのお金をかけて、果たして元が取れるのかというのが、企業としてのご判断でしょうね。

皆の声を日活に沢山届けることが大切だと思います。反響が大きければ売れるという判断になるでしょう。いし様もシネポ様もメールして頂ければありがたいです。
nikkatsu@disc-support.com



以前も書きましたが、私が望んでいた(それまで見向きもされなかった)作品がDVD化されたことがあるので、希望を持ちたいです。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
9.  [→468] Re: ソフト化、なるか?
いし : 2020/04/03(Fri) 19:48 No.469
 
ぢーこ様

 シネポ様のご投稿で今気づきました。日活にメールしてくださり、お返事があったのですね。本当に有難うございます。

期待するしかないですね!!シネポ様の仰るように経費の面など難題がありますが、そこを何とか・・・(笑)
DVD化によって石井雪江のセクシーさが今の若い人たちにも伝われば、元がとれる・・・かな(笑)
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
8.  ソフト化、なるか?
シネポ : 2020/04/03(Fri) 18:17 No.468
 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

日活さんからの返信の転載、ありがとうございました。期待しましょう!

いし様のやり取りの中で以前ちょこっと書きましたが、一度でもソフト化、あるいはCS放送などで放映されていると、そのマスターが使えればDVDにするのはそんなに大きな経費が掛からないそうなんですが、そんなマスターがないとすると、ネガから直にDVDにしなければならず、それはすごく経費が掛かるんだというのを聞いています。
それだけのお金をかけて、果たして元が取れるのかというのが、企業としてのご判断でしょうね。
何しろネガは、35mmの映画フィルム、そして音ネガも磁気テープ、つまり全部アナログですからね〜。それも40年も経過しているものですし…。
何かマスターがあればな…。

日活さんの英断次第ですね。

ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs
7.  [→459] Re: 白鳥監督と幸さんについて
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/28(Sat) 22:44 No.462
 
シネポ様


>日活の担当者さんがおっしゃったのは、会社側としてあの監督が撮った作品は安心して見てられるということだと思います。

そうですよね。このHPのトップに説明があるように、かつては大スターを擁して日本を代表するような映画を撮っていた人たちが作る映画なんですから良いものができるに決まってますよね。只、当時の私はエロばかりを追っかけていて、そこまでは考えが及ばなかったです。



>でも、やはりレイプシーンは厳しいんでしょうね。カット割るより長回しの方が迫力はありますし、長回しすると女優さんの負担は大きくなるし…。おっしゃるように、石井さんも幸さんも、辛かったというのがあったんでしょうね、きっと。


確かに女優さんの負担は大きいですよね。レイプシーンというのは基本的にはベッドの上じゃなくて床の上とか屋外で撮るものですから、痛い思いをするでしょうし、体力を消耗し傷とか怪我もあるかも知れません。しかも肌を露出するのが「売り」なのですから、肌を傷つけないように気をつけなければなりませんからなおのこと。更に、芝居とはいえレイプというのは女性にとっては精神的な負荷もかかるでしょう。
「レイプハリケーン〜」も「私は犯されたい」も未見なので、2人のレイプシーンがどれだけ厳しかったのか想像ができませんけどね。
でも逆に、それだけ厳しいというのであれば見てみたいという気持ちも強くなるものです。




先週、日活に「私は犯されたい」等ソフト化してほしいという要望メールを送ったのですが、1週間後の昨日に日活から返事がありました。


**********************************************************
(略)

お問合せ頂きました下記作品のDVDの発売予定につきましては、現状未定でございます。
ご希望に添えず申し訳ございません。

【レイプ・ハリケーン 裂く!!】
https://www.nikkatsu.com/movie/25666.html

【私は犯されたい】
https://www.nikkatsu.com/movie/25568.html

【襲られる】
https://www.nikkatsu.com/movie/25538.html

この度お問い合わせいただいた内容は商品化のご要望として、
担当部署にお伝えさせて頂きます。
貴重なご意見を頂きまして誠にありがとうございます。

今後とも日活ならびに弊社作品をご愛顧賜りますよう宜しくお願い致します。

(略)
**********************************************************

担当部署に伝えて貰えるということで今後に期待したいです。
[返信]
[修正]
ID:P5qbDV.OXw
6.  白鳥監督と幸さんについて
シネポ : 2020/03/27(Fri) 17:03 No.459
 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

日活の担当者さんがおっしゃったのは、会社側としてあの監督が撮った作品は安心して見てられるということだと思います。つまりどの作品も及第点だということで、多くを見てないわたしにとって、あまりいい脚本でなかったとしてもそれなりにまとめ上げる、つまり職人監督さんというイメージでした。西村昭五郎監督なんかもそうですよね。
神代監督とか、田中登監督とか、評論家とか映画マニアには受けがいいんですが、エロよりも芸術性が高く、映画館、つまり興行主側や客からは嫌われるという監督ではなかったということです。
そんなイメージの中で『赤線最後の日 昭和33年3月31日』を見て、ポルノ映画としての隙の無さ、それでいて芸術性も高く、大いに感心し、単なる職人監督というわけじゃなく、これは現場が厳しくなかったら作れないぞと、勝手に思い込んでしまっただけです。どなたかに白鳥監督の現場は厳しいと聞いたわけではありません。
ま、『赤線〜』の出演者は芸達者の方がほとんどで、監督の思いを汲み取れる方が多かったのかもしれませんが、そこで演技的にはまだこれからという、石井さんや幸さん、そしてぢーこ様が調べてくださった他の2名の方にとっては、あまりにも要求レベルが高く、付いていけなかったのかもと思ってしまったのですが…。
逆に渡辺護監督は厳しいながらも、美保純さんや、可愛かずみさんなど、新人女優さんを育てるのが上手かったという評価に今はなってますけどね。

でも、やはりレイプシーンは厳しいんでしょうね。カット割るより長回しの方が迫力はありますし、長回しすると女優さんの負担は大きくなるし…。
おっしゃるように、石井さんも幸さんも、辛かったというのがあったんでしょうね、きっと。

ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
[修正]
ID:N5/1JMlWGs
5.  Re: 樫原監督・白鳥監督・幸早苗嬢
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/26(Thu) 15:28 No.456
 
シネポ様

>白鳥監督作品についても見てない方が多いんですが、日活の方からお聞きしてたりすると、あの監督はほんとうにきちんとしたものを撮るとよくおっしゃられてたので

なるほど、そうなってくると「厳しい」とかそういった事じゃなくて、「きちんと仕事をされる方」というイメージでいいのでしょうか。
ピンク映画とロマンポルノとの違いはありますが、ピンク映画を数多く観ていると辻褄が合わないとかツッコミどころが多いとか、そんな作品が数多くあります。そういったことがないというのが白鳥監督の特徴でしょうか、日活のなかでそれが際立っているのでしたら凄い監督ということになります。

ピンク映画では池島ゆたか監督がそんな感じですね。池島監督作品はツッコミどころが少なく、私の好きなピンク監督のひとりです。





幸早苗嬢について

「私は犯されたい」が載っている「映画の友 1978年2月号」を偶然手に入れました。「私は犯されたい」の紹介と幸早苗嬢のインタビューが載っています。
注目はラスト近くのレイプシーンなんですが、残念ながらその写真は3枚しかなくがっかりでした。
インタビューは日活の撮影所で撮影の合間に行なわれたらしく、セーラー服姿だったとのこと。その写真もなくてこれもがっかり。
この時点で撮影は2/3が終了しており、カラミの撮影は8人中3人までしか終了していなかったそうです。多分、レイプシーンもこのインタビューの後なのでしょう。
出演のきっかけは彼女のテレビ出演を見た日活のプロデューサーからのスカウトだったみたいです。私は日活出演後にテレビ出演したと思ってましたから逆でした。
彼女のスチールは20枚以上載っていますが、正面からの写真もあり、それまで私の描いていた「美少女」とはちょっと違う印象を受けました。正面から見ると「少し可愛い系」「あどけなさ」が入っています。

さて、彼女がこれ1本で辞めてしまった理由ですが、インタビューからはそんな感じは全く見られませんでした。かなり演技に対して積極的な感じさえしました。ただ、男性経験とか自分の体について聞かれると下を向いてしまうこともありましたが、19歳なのですからこれもありかと。
そうなってくるとやはり「レイプシーンが辛かった」のかと思ってしまいます。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
4.  Re: 樫原監督・白鳥監督・幸早苗嬢
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/24(Tue) 11:06 No.454
 
シネポ様


すいません、せっかくRESいただいたのに全く気がつかずほったらかしにしてしまいました。気づいたのは昨日です、ごめんなさい<(_ _)>

それから上の2の文を少し修正しました。実際にあった話でも悪口を言ってはいかんですね。もし、ご本人が見たら気分を酷く害するでしょう。ここは反省しなければなりません。


白鳥監督については、また後日書きます。
[返信]
[修正]
ID:P5qbDV.OXw
3.  白鳥監督作品
シネポ : 2020/03/19(Thu) 17:17 No.448
 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

わたしは映画館で勤務していましたので、作品情報についてはそこそこ知っているのですが、仕事場で作品をじっくり見るということがなかなか出来ず、実際に鑑賞した作品というのはほんとに少ないんです。
『白く濡れた夏』も未見です。
なので、白鳥監督作品についても見てない方が多いんですが、日活の方からお聞きしてたりすると、あの監督はほんとうにきちんとしたものを撮るとよくおっしゃられてたので、なるほど会社の希望通りの作品を撮る、良くも悪くも活動屋さんなんだろうな、という印象でした。渡辺護監督についても日活の方は、同じようなことをよくおっしゃってました。
そう思いながら、『赤線最後の日 昭和33年3月31日』を見ることがあり、そして驚きました。
細部まで演出の目が行き届いていて、あの日のその場所に、わたしを連れていって下さったのです。
すごい監督だ、良くも悪くもじゃなく、良いだけの監督じゃないかと、思い直しました。
でもあれだけの絵を作るには、現場は大変だったろうなと感じ、白鳥監督の現場はきっと厳しかったに違いないと勝手に思い込んでいるだけなんですけど…(笑)。

渡辺護監督の現場で酷い仕打ちを受けた俳優さんってどなたなんでしょうかね?
興味はありますが、その方と監督の名誉のためにもここでは伏せておきましょう(笑)。

ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
[修正]
ID:N5/1JMlWGs
2.  [→436] Re: 樫原監督と白鳥監督
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/15(Sun) 16:38 No.444
 
シネポ様


>会場(客席)にいまおかしんじ監督がいらしたような記憶が…。

あ、それは登壇している誰かが喋っていたかも・・・。
でも私はいまおか監督は名前しか知らないので、どこにいたのかか全然わからなかったです。



>今はもう皆さん、厳しかった、厳しかったって、楽しそうにおっしゃったり、懐かしがっておられますもんね。

私の知っているピンク映画の男優をされていた方がある監督について思い出を語ってくれた事がありました。
その時の監督は「何でそんな事が出来ないんだ」と言って男優さんにかなり酷い仕打ちをしたみたいで、その方はかなり恨みがましく喋っていたのを思い出しました。厳しさの思い出と良かった思い出は紙一重です。ピンクは予算も時間も限られているから現場は厳しくなるのでしょうね。




>白鳥監督って、ほんとうにきちんとした絵作りをされるかたで、なんとなく現場は厳しかったんじゃないかなというイメージはあります。


白鳥監督の作品をどれだけ見たのか探してみました。見たことあるのは「潮吹き海女」「女高生 恥ずかしい瞬間」「クライマックス 犯される花嫁」くらいですね。
ただ、私の若い頃はロマンポルノやピンクを見るのにエロ(裸・ベッドシーン・レイプシーン)ばかりを追っかけていたので、この監督はこんなタイプ、この監督はこんなイメージを求めている、というような意識は全くなかったです。近年になってようやくピンク映画で「監督による映画の質の差」みたいなものを意識するようになりました。
今後、ロマンポルノについても「監督」というものを意識しながら見てみようかなと思います。
[返信]
[修正]
ID:P5qbDV.OXw
1.  樫原監督と白鳥監督
シネポ : 2020/03/13(Fri) 17:17 No.436
 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

あのときのイベントゲストは、樫原監督と山咲さんお二人だけでした。で、トークショーのときは、ぴんくりんくの編集長さんが司会をされてたと思います。
ですので、ぢーこ様が思い出せなくって当然です(笑)。
ただ、たまたまそのときに大阪の実家に帰ってらしたということで、会場(客席)にいまおかしんじ監督がいらしたような記憶が…。

現場が厳しい監督というのは、わたしにとっては「誉め言葉」、あるいは「勲章」というイメージなんですが…。
ま、その場にいらした役者さんやスタッフさんにとっては大変な緊張なんでしょうが、あとになってそうでもなくなってくるというか…。
渡辺護監督なんて、今はもう皆さん、厳しかった、厳しかったって、楽しそうにおっしゃったり、懐かしがっておられますもんね。
白鳥監督って、ほんとうにきちんとした絵作りをされるかたで、なんとなく現場は厳しかったんじゃないかなというイメージはあります。それだけで、石井さんと幸さんの短命な俳優生活を結び付けただけで、他意はありませんでした。

『私は犯されたい』はわたしも未見なので、見てみたいです。

ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs


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