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【親記事】
折口亜矢 その2
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/12/05(Sat) 17:10 No.629
 
拡大 折口7.JPG
拡大 折口13.JPG
拡大 折口12.jpg
4月1日に折口亜矢について色々書いたのですが、新しい資料が手に入ったので改めて書きたいと思います。

高校生の時にとある週刊誌を見てから折口亜矢に注目するようになった事は前回書いたのですが、その週刊誌をもう一度見たいと思いヤフオクなどで探していました。そして先日、ヤフオクで「週刊アサヒ芸能」に折口亜矢の記事が載っているのを見つけ、早速取り寄せました。(ちょっと高かった)

結果としては「アサヒ芸能」の記事は私が高校生の時に見たものではなく、記事の内容も僅かだったのでちょっとガッカリでした。それでも多少の情報はあったので紹介したいと思います。


書いてある文は以下の通りの僅かなものでした。

*******************************************************************
芸に目覚めた 折口亜矢

五月公開の日活「横須賀男狩り 少女・悦楽」で、夫の目の前で暴漢に犯される人妻を演じている。
が、この人、NET「日曜天国」で司会の将棋八段・芹沢博文氏のアシスタントをしている黒田節子クンと同一人物なのだ。
すなわち”ポルノネーム”が折口亜矢というわけで「芸に目覚めすぎたのか、ロマンポルノで脱いじゃった」と、芹沢八段は複雑に嘆く。
*******************************************************************
※NET=現在のテレビ朝日


写真の1枚目は記事の様子、僅か2ページのみ。
2枚目と3枚目はちょっと編集してみました。

2枚目の左が1回目のレイプシーン、右が2回目のレイプシーンです。
でもこの写真、誰がどのタイミングで撮ったのか?色々と疑問が湧いてきます。

ここまでの掲示板上の話で、撮影現場には日活以外では近代映画社のカメラマンしか入ることができなかったみたいですし
https://www.news-postseven.com/archives/20180309_656843.html   (右近氏提供)
また、本番中は映像に映っていけないからカメラマンは撮影できない (3月27日 シネポ様 続続・石井雪江嬢のこと→現場スチールのこと)

でもこの2枚、本番中に撮影されたような気がしてならないのです。
と言うのも2枚とも映画の本編のフィルムを使ったのかと思うほどリアリティがあり、映画本編と殆ど違いが見られないのです。

本番中でも後ろの方からカメラを構えることがあるのでしょうか?

シネポ様はどう思われますか?



3枚目の右側は夫婦のカラミのシーン、相手役は若き日の矢崎滋。
この場面は1回目のレイプの後、夫が洋ピン映画を見て興奮し、帰るや否や妻の服を脱がせ無理矢理するというもの。妻の方はレイプのショックが癒えておらずそれどころではなく、愛撫されようが挿入されようが全く反応しないという場面。
矢崎滋が乳首を愛撫する際に目玉をひん剥いてしゃぶりついているのが何とも滑稽だった。



3枚目の左側は「日曜天国」の一コマか、あるいはそれについてのインタビューの時のものか?左側に座っているのは司会の芹沢博文氏。

こんな普通のシーンでも、その直後にロマンポルノに出演し、レイプシーンまで演じていると知っているとエロく見えるのだから不思議です。

有名人がロマンポルノに出演して話題を呼ぶなんてのは畑中葉子・天地真理・今陽子・伊藤咲子などいくらでも例があるのですが、前記の方たちは「テレビであまり見かけなくなってから」の出演だったのですが、彼女の場合は放送終了後わずか2ヶ月で映画が公開されるのですから、「フツーのテレビ出演者がいきなり脱いだ」ということで、かなりの衝撃です。

もっとも彼女の場合、元々女優志願(しかも脱ぐことを厭わない)で、テレビ出演は「そのついで」だったのかも知れませんが・・・。
この記事で少なくとも折口亜矢の記事を取り上げた週刊誌は3誌になります。


それからFANZAのユーザーレビューでこんなのがありました。
「まだ子どもだった頃、折口亜矢のロマンポルノ出演のニュースが週刊誌に載っているのを見て、ずっと見たいと思っていた。・・・・」
https://www.dmm.co.jp/digital/nikkatsu/-/detail/=/cid=141nkt
00656/?i3_ref=favorite_list

「私と同じことを思っていた人か他にいるのだな」と、思わず唸ってしまいました。



全くの余談ですが、将棋の芹沢博文氏について私が知ったのは大学の1〜2年くらい。フジテレビの「アイ・アイゲーム」に出演しているのをよく見ていました。「棋士なのに面白いことを言う人だな」という印象でした。

[返信]
[修正]
ID:Qa.A49VaoU

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1.  [→629] Re: 折口亜矢 その2
いし : 2020/12/31(Thu) 16:24 No.630
 
ぢーこ様 皆様
 お久ぶりでございます。ご無沙汰をしました。
世の中落ち着かず、来年こそは良い年にと願う年末です。

折口さんについてはズブの初心者でコメントするまでに至らず申し訳ありません。表情に悲壮感がある気がします。

雪江に関しては少しですが資料も増え、改めてその美しさに興奮しております(笑)何とか引退の真相に迫りたいものです。

ぢーこ様が以前厳しい評価をされていましたが波乃ひろみ。彼女に関しては結構雪江同様にコアなファンが未だにいるようですね。確かに改めて見ると美人ですし、美乳です。映画では痛めつけられて乳首がこれ以上ないくらいに勃起しているシーンもあり、演技力はともかくとして、豊満な肉体にしばし興奮してしまいました。

石井雪江、太田あや子、波乃ひろみ。年末年始はこの三人の研究に時間をとりたいと思います。

皆さまどうぞ明るいよいお年をお迎えください。
今年1年ありがとうございました。
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
2.  現場スチールについて
シネポ : 2020/12/31(Thu) 16:35 No.631
 
ぢーこ様、書き込みありがとうございます。
そして年末の忙しさに振り回されているうちに、返信を書くことをすっかり忘れてしまっていました。
ほんとうに、申し訳ありませんでした。
ごめんなさい。

さて、現場スチールについてですが、もちろんわたしが知っていることとは、日活の何人かの先輩方に聞いたことですので、それがすべての現場スチールに当てはまるのかどうかはわかりません。
ロマンポルノやピンク映画は基本的にはアフレコですので、スチールカメラのシャッター音がしようが、監督や俳優さんが承諾したなら本番中でも撮影は可能だったかもしれません。
それでも下手に動き回ったりすると、カメラマンさんの体に遮られて照明の当たり具合を切られてしまうといったことが起こりかねないわけで、やはり本番中は遠慮しておこうというのがルールのような気がします。
前回も書いたと思うのですが、本番直前の「本リハ」というのは、映画の撮影フィルムを極力無駄にしないために、ほぼ本番と同じ動きを俳優さんもスタッフさんもするというもので、そこでならスチールカメラさんも、映画の撮影カメラの前に飛び出るとかというようなことをしない限り、ある程度自由に動けたんではないかと…。
それなら、ぢーこ様のおっしゃる本編のようなスチールが存在しても不思議でない気がするのですが。

あと可能性としてですが、映画本編で使わなかった、つまり編集時にカットされた35ミリの撮影フィルムをコマ焼きしたものとか…。
特に絡みのシーンとかで、途中で前張りなどがもろバレした場合など、撮り直しとか、その前後でカットを割って別カットを撮って繋げ直すとか、そういうことが行われていたはずですので、その場合、廃棄される35ミリのフィルムネガが多く出るわけで、それをスチール写真としてリユースするという奥の手もあったようですが…。

どちらにしても、折口亜矢さんのこのスチールについては、その現場にいらした方でないともう分らないんでしょうね。

実は珍品スチールがあります。
https://cinepo.com/html/9655.html
これは先に書いた、編集落ちの撮影フィルムをコマ焼きしてスチールにしちゃったというものです。
ま、ミリオン映画さんの作品ですのでこういうことが起こっちゃったわけで、さすが日活の現場ではありえないと思いますが(笑)。

さてさて、新型コロナがまたまた大変なことになってきました。
ぢーこ様もくれぐれもお気を付けください。
そしてコロナ禍が収まり、少しでもいい2021年になりますように。

今年もお世話になりました。ありがとうございました。
来年も全国の成人映画館、成人映画、そしてこのホームページを、どうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
[返信]
[修正]
ID:38jzTOUbgM
3.  タッチの差でした
シネポ : 2020/12/31(Thu) 17:00 No.632
 
おっと、わたしが書き込みをしている間に、一瞬早く、いし様の書き込みが入っちゃいました。
なんか、悔しいそ〜(笑)。

いし様、書き込みありがとうございました。

着々と研究が進んでいるようで、安心とともに、期待感が高まります。
でも、改めて気にしてみると、ロマンポルノって1本とか数本とかで引退している女優さんがなんと多いことか。
石井さんをはじめとして、そういった経歴の彼女たちのその後を探し出し、なぜそういう決断に至ったのかという様々な経緯をまとめることが出来たなら、きっと優秀な日本映画ルポルタージュ本になるような気がしてきました。
いし様、いかがでしょうか?

わたしが勤めていた頃、梅田日活劇場では、大晦日と元旦はむっちゃ暇でした。そりゃそうですよね、お父様方も年末年始の諸行事で家を空けることは難しかったんでしょう。そして正月2日ぐらいからぼちぼちお客様が増えだし、3日、4日がピークという感じでしたね。入社初期の頃は立ち見でも構いませんかと、お客様に断ってから入場してもらってたのを思い出しました。
いい時代だったな…(笑)

いし様、今年もお世話になりました。ありがとうございました。
このコロナ禍の中ですが、どうかご健康にはお気を付けて、素晴らしき2021年になさってください。
そして、来年も全国の成人映画館、成人映画、そしてこのホームページを、どうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
[返信]
[修正]
ID:38jzTOUbgM


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