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ロマンポルノの思い出掲示板
 
ロマンポルノの思い出掲示板


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【親記事】
今年もよろしくお願いいたします
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/01/01(Fri) 19:43 No.633
 
皆様
明けましておめでとうございます。

コロナ禍で今まで経験のない大変な年明けとなってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
巣籠もりで何とか切り抜けるしかないと思う今日この頃です。



さて、年末に再び触れることになった折口亜矢ですが・・・。いし様・シネポ様、コメントありがとうございます。


いし様

>折口さんについてはズブの初心者でコメントするまでに至らず申し訳ありません。表情に悲壮感がある気がします。

いし様の得意分野でないところに巻き込んでしまい、申し訳ないです。
その「悲壮感」ある表情こそ、私が気にしている「本番中」のものではないかという疑問なのです。


>雪江に関しては少しですが資料も増え、改めてその美しさに興奮しております

まだ、集められる資料があったのですね。いし様の研究心、いつも感心させられます。


シネポ様

>ロマンポルノやピンク映画は基本的にはアフレコですので、スチールカメラのシャッター音がしようが、監督や俳優さんが承諾したなら本番中でも撮影は可能だったかもしれません。

そうですか、それだったら「本番中に撮られた」可能性が高いと私は感じました。この写真のアングルや表情などはどうしても「本番中」のものに見えてきます。特に公式のスチール写真
https://cinepo.com/html/9812.html
が明らかに本編と違った構図になっているのを見るにつけ、この2枚のリアル度を見ることができます。


それからシネポ様・・・・
ちょっと言いにくいのですが、「横須賀男狩り・少女悦楽」のスチールとポスターのページにある映画の紹介文なのですが、本編と違っております。
レイプされた妻(折口亜矢)の妹(大野かおり)がレイプ犯を探し出し復讐していくというのは合っているのですが、黒人兵と愛し合うのは妹の友人(中川ジュン)でして、しかも黒人兵は中川ジュンと関係を持った後に帰国してしまい、後半の部分には全く出てきません。レイプ犯を退治するのは妹とその友人になります。


>でも、改めて気にしてみると、ロマンポルノって1本とか数本とかで引退している女優さんがなんと多いことか。

そうなんですよね。上に挙げた中川ジュンもロマンポルノ出演は他に1本だけ、大野かおりもロマンポルノはこの作品だけです。「ロマンポルノに1本しか出演していない女優を挙げよう」なんてスレッドを作ったら沢山の書き込みがあるでしょうね。


>わたしが勤めていた頃、梅田日活劇場では、大晦日と元旦はむっちゃ暇でした。

一般の映画ならともかく成人映画となるとそうなるでしょうね。私も成人映画館に足繁く通った時期がありましたが、さすがに大晦日と元旦には行ってなかったと思います。
コロナ禍の中ではなおさら顕著になるでしょうね。逆にシネポ様の今のお仕事の方が今の時期に合っているような気がします。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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19.  [→651] Re: 異色の経歴とは
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/02/06(Sat) 21:31 No.653
 
シネポ様

>他にも、高村ルナさん、小森みちこさん、伊藤咲子さん、五十嵐夕紀さん、早乙女愛さん、そして究極だったのが、天地真理さんに今陽子さん、などなど。

なるほど、「異色の経歴」ということでは畑中葉子は確かに異色ではないですね。
ただ、私的には畑中葉子のロマンポルノデビューは「ロマンポルノ女優として一番の衝撃」というのは間違いないです。何せアイドル時代の余韻がまだ残っているうちに出てきましたし、過去をよく知っているというのもあります。また、ロマンポルノを一番見ていたという時期にも当たります。
同じ時期に小森みちこや朝比奈順子も見ましたが、朝比奈順子が宝塚出身だと知ったのはごく最近でしたし、小森みちこに至ってはトライアングルの存在すら知りませんでしたから。
ただ、後になって畑中葉子の裏話などを聞くと「な〜んだ」という感じでがっかりした思いもあります。

畑中葉子についてはこんなことも覚えています。
TBSの「ザ・ベストテン」という歌謡番組はシネポ様も当然ご存じだと思います。彼女はその初期の頃によく出演していました。
彼女がロマンポルノに出演した1年後くらいだと思います。その「ザ・ベストテン」で過去の出演者を全て召喚したいわゆるスペシャル番組があったのですが、彼女も出演していました。
前半は過去のビデオを見ながら司会者が出演者にインタビューするという内容で進んでいきました。当然、畑中葉子にもマイクが向けられたのですが、黒柳徹子との会話が何となく噛み合いません。その際、黒柳徹子がこんなこと口走ったのです。
「今日はお洋服着ていらっしゃる・・・」
畑中葉子は「アァーー」と大きな声を出すし、周りの出演者には大受けするし・・・。何とも面白い場面でした。



>その点、宝塚歌劇だとか、NHK教育テレビの歌のお姉さんというのは、異色のインパクトは大だったんでしょう。

浅見美那が出演していたのは『ぴょん太のあんぜんにっき』という「子供たちの生活全般に関わる安全問題を総合的に取り上げていた番組」だったそうです。家庭で見るというよりは学校で先生と一緒に見るという性格の番組だと思います。
一つ前の書き込みでは「子供たちが大人になって・・・」と書いたのですが。それよりも、一緒に見ていた若い男先生たちが彼女の出演作を見ていたのでは・・・、と想像する方が現実的かなとも思いました。



Y様

>カラーで紹介されていた「襲られる」「のけぞる」モノクロ写真の「暴行」など刺激の強すぎるモノばかりでした。

以前、Y様からはその「襲られる」の写真をいただきましたね、今でもちゃんと保管してありますよ。映画の友昭和53年3月増刊号の中にあったものなんですが、私もその増刊号は持っておりました。ほぼ全裸状態で海からボートへ引き上げられる写真は当時高校生の私にとっても「超刺激」でした。
「襲られる」は幸いにも後年になって1回だけですが見ることができたのでラッキーでした。もう1回見たいですねぇ。

「暴行!」ですが、これはFANZAで見ることができます。ただ、あまり期待しない方がいいです。
というのは、かなり以前にレンタルビデオで見たことがあるのです。ところが、あのスチール写真にあるような転がった自転車の前での場面はありません。ラスト付近でレイプされるシーンがあるにはあるのですが、ちょっと悲壮感がなくてがっかりした思い出があります。あまりにも期待が大きすぎたので・・・・。
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ID:P5qbDV.OXw
18.  Re: 今年もよろしくお願いいたします
匿名希望Y : 2021/02/03(Wed) 20:32 No.652
 
ぢーこ様 いし様 シネポ様
大変遅くなりましたが、本年も宜しくお願い致します。
暫くご無沙汰していました。忙しかった+このスレでの話題が知らない女優さんで盛り上がってついていけなかったのが理由です。
「宮井えりな」 やっと知ってる女優さんの話題に成りました。
昭和52年当時、当然映画館に入場できる年齢では有りませんでしたので情報源は雑誌「映画の友」「映画の城」位でした。初めて彼女を見たのは「映画の城・創刊号」の表紙でした。笑顔が素敵な女性でロマポ女優さんとリンクするにはチョット無理がある笑顔でした。その雑誌の中にはモノクロ写真が一枚掲載されているだけでした。そんな中、翌年の昭和53年3月増刊号に、写真特集で「えりな魅力のグラフ特集」なる企画特集が有りました。
デビュー作から最新作新迄全て紹介されていました。
カラーで紹介されていた「襲られる」「のけぞる」モノクロ写真の「暴行」など刺激の強すぎるモノばかりでした。
「襲られる」は浜辺のボートの上でビキニを剥ぎ取られるシーンが生々しい(バックの浜辺が平和な海水浴客でごった返していたのが余計に生々しく見えた)、草むらで上着剥ぎ取られ男たちに囲まれてるシーンと併せて刺激が強かった。足から脱げたハイヒールが事の状況を良く表している図でした。解説では「撮影は千葉の海岸で何の予告も無しにカメラを回したので居合わせた海水浴客は全裸のえりなを見て唖然とした様子だった」との事。(羨ましい海水浴客)
「のけぞる」は妖艶な大人の女性の匂いまで醸し出るようなカラー写真で見てると化粧の匂いまで漂いそうな写真でした。
「暴行」(詳しくは不明ですが女子高校生の役?)転がった自転車の横 刃物で脅かされ上着剥がされるシーンが何とも圧巻かな。
まあ、外にもありましたが上記3作品、刺激が強くどのグラビアもえりなの悲鳴が聞こえて来そうなそんなグラビアでした。
以上、兄の机の中に隠して有った雑誌の盗み見での彼女の姿ですが、当時の自分には少し(相当)刺激は強かったです。勿論、当時鋼鉄の様に立ちはだかった「18禁」の為これらの作品は観れません。その後ビデオ化もされて居ませんので未見の作品です。
最近オンデマンドでのDVD化も商品として販売されている様ですが、ロマポ50周年記念としてこれらの作品もオンデマンドDVD化出来ないものでしょうかねえ。
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ID:NO8.waOKvg
17.  異色の経歴とは
シネポ : 2021/02/03(Wed) 15:48 No.651
 
ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

いやいや、ぢーこ様、畑中葉子さんは異色の経歴の方ではないでしょう(笑)。
アイドルの方がちょっと落ち目になって、起死回生に文字通り裸一貫で勝負を賭けるって、ロマンポルノではけっこう初期から多かったですからね。
他にも、高村ルナさん、小森みちこさん、伊藤咲子さん、五十嵐夕紀さん、早乙女愛さん、そして究極だったのが、天地真理さんに今陽子さん、などなど。
異色の経歴からの転生というインパクトは少なく、元アイドルがそこまで…凄いなぁ〜的な感覚でしょうかね。
その点、宝塚歌劇だとか、NHK教育テレビの歌のお姉さんというのは、異色のインパクトは大だったんでしょう。

で、思い出しました。もう一人、異色の経歴の方を。
西脇美智子さん。1980年、82年と全日本ミスボディビル・コンテストの優勝者の方でした。

どうもありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
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ID:N5/1JMlWGs
16.  [→649] Re: もっと映画を楽しまなくっちゃ
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/02/01(Mon) 21:33 No.650
 
シネポ様

>ロマンポルノに限らず、一般映画を見てても、すぐにこのカット凄いなとか、おぉ長廻しとか、セットいくら金掛かってるんだろうとか、そんなことをすぐにわたしも思ってしまいます。

いやいや、シネポ様も映画会社の内幕を一部でもご存じなのですから、それはそれで一般の方とは違った見方ができるのですからそれでいいと思います。一般の人と同じ目線じゃ勿体ないですよ。

私は私であまり揚げ足を取らないように注意したいと思います。



>有名どころでは、渡辺とく子さんは文学座所属の新劇女優。朝比奈順子さんは、宝塚歌劇団出身。浅見美那さんは、NHK教育テレビの歌のお姉さん、などなど。

朝比奈順子が宝塚出身だというのは知っていましたが、渡辺とく子の文学座所属は知りませんでした。実は劇団というものにはあまり興味がないものですから・・・・。

浅見美那がNHK教育に出ていたというのは最近になって取り寄せた「映画の友」で知りました。ロマンポルノ初出演が1983年ですから、私が色々忙しくなって段々ロマンポルノから離れていった時期ですので浅見美那は当時殆ど記憶にないのです。

でも、浅見美那について調べてみると面白いです。1980年から1982年までNHK教育で小学校低・中学年向きの安全教育番組に「お姉さん役」で出ていて、その1年後にロマンポルノ出演しているのですから皆ビックリでしょうね。この教育番組を見ていた子供たちが大人になって「あのお姉さんがロマンポルノに出てた・・」と、レンタルビデオ屋に駆け込んだのではないかと想像すると何だか面白くなってきます。



異色の経歴を持ちながらロマンポルノに出演した女優の中で私が一番ビックリしたのは畑中葉子でした。何せ「カナダからの手紙」が凄いヒットで、その歌もさることながら「純情そう」なイメージでしたからその落差に驚きました。もっとも、出演するまでに結婚・離婚をしているのでその分アイドル性は差し引かれますけど・・・。
デビュー作の「愛の白日夢」ではベッドシーンの直後に血が・・・・。「何で畑中葉子がバージン役なんだよ・・・」という批判も結構多かったみたいですけど、当時の私としては何だか妙に納得。畑中葉子=アイドルという構図が頭から抜けていなかったのでしょう(笑)。
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15.  もっと映画を楽しまなくっちゃ
シネポ : 2021/02/01(Mon) 18:27 No.649
 
ぢーこ様、いし様、書き込みありがとうございます。

緊急事態宣言が延長ということになるようで…。
今も頑張っていらっしゃる成人映画館で、休館とかの状況が出てきているみたいで、いやいや厳しいです…。

ぢーこ様、そうですね。映画は完成して、スクリーンに映されたものがすべてで、台本だとか、プレスだとか、本来はそんなもの何の意味もないものなんですよね。完成した作品だけで、良かった、悪かった、と言えばいいんですよね。
ただ、わたしもつい、そういうところに目が行ってしまいます。
おそらく当時の日活社内でも、監督やスタッフと社員さんの間には「なんだよ、企画書のときの方が面白かったじゃないかよ」とか、「あの脚本でここまで仕上げてくるなんて、素晴らしいな」なんて言葉が飛び交ってたんでしょうね、きっと。

女優さんにしても、そうなんだと思います。
期待してスカウトしたり、育てたりしたのに、スクリーンでは大したことなかったなんてことが日常茶飯事だったんでしょうね。たった1本や数本で引退という方が多いのも、そういうことが絡んでるんでしょうね。
ロマンポルノに限らず、一般映画を見てても、すぐにこのカット凄いなとか、おぉ長廻しとか、セットいくら金掛かってるんだろうとか、そんなことをすぐにわたしも思ってしまいます。
駄目ですね、もっと純粋に映画を楽しまなければ(笑)。

そうそう、ぢーこ様が折口亜矢さんの経歴から、彼女の絡みに夢中になったというので思い出したんですが、ロマンポルノには異色なというか、結構びっくりするような経歴の方いましたよね。
有名どころでは、渡辺とく子さんは文学座所属の新劇女優。朝比奈順子さんは、宝塚歌劇団出身。浅見美那さんは、NHK教育テレビの歌のお姉さん、などなど。
当時のお客様の興奮はいかほどだったんでしょう(笑)。

どうもありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
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ID:N5/1JMlWGs
14.  [→647] Re: 『団地妻 狙われた寝室』プレス
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/01/31(Sun) 20:30 No.648
 
いし様

>宮井えりなさんって様々な作品で様々な役を演じていらっしゃるのがわかります。

そうですね。いし様もそうでしょうけど、私がロマンポルノを見るようになった昭和54年頃が彼女のピークですね。
他にも見ているものを探したら「暴行!」「性と愛のコリーダ」「襲られる」「女教師」「透明人間 犯せ!」「女教師 汚れた噂」「宇能鴻一郎の女体育教師」「ホールインラブ 草むらの欲情」「ズームイン 暴行団地」・・。こんなに沢山ありました。作品の中身を覚えていないものもありますが(笑)
確か、昭和54年か55年の日活カレンダーは彼女が1月に掲載されています。1月ということはエース格であることを示しています。初期の頃は女子高生の役もあったみたいですから、幅広い役をこなしていたことが分かります。


>相違点のお話ですが、それだけ細かくご覧になられているということですよね。

上にも書きましたが、「団地妻 狙われた寝室」は映画館で3〜4回は見ています。それに現在ではこの作品、いつでも見ることができる状態にあります。繰り返し何回でも見れば細かいところは目につきます。



「性狩人」「快楽学園 禁じられた遊び」見てみます。二つとも見たことあるような気がするのですが、あまり記憶にありません。じっくり見れば新しい発見があるかも知れませんね。
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13.  [→645] Re: 『団地妻 狙われた寝室』プレス
いし : 2021/01/31(Sun) 09:13 No.647
 
宮井えりなさんって様々な作品で様々な役を演じていらっしゃるのがわかります。ぢーこ様の書き込みを拝見し、改めてにっかつには実力ある女優さんがいたのだなと思っています。

相違点のお話ですが、それだけ細かくご覧になられているということですよね。まさに「プロの視点」です!ぢーこ様のおかげで、新たな見方が生まれ、シネポ様のおかげで新たな当時の実情に触れることができ、感謝しております。
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12.  [→644] Re: 『団地妻 狙われた寝室』プレス
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/01/28(Thu) 15:47 No.645
 
シネポ様

>『団地妻 狙われた寝室』のプレスシート、確認しました。おっしゃる通りです。

やはりそうでしたか。


>ということは、12月28日公開の正月映画の宣伝記事なら、・・・・となると9月の末にはプレスが出来上がっていないと、というスケジュールになっちゃいますね。ま、あくまでも推測の範疇ではあるんですが…。

いずれにせよ、映画の試写の前にはプレスシートは出来上がっているみたいですね。


>そして脚本家と監督がどこかの段階でこの終わり方に納得がいかず、変更したということなんでしょうね。

結局は監督の意向によるのだと思います。



>俳優が撮影中に現場から失踪してしまい…というのもあります。これなんか変えざるを得ないですよね(笑)

「ピンク映画の新人女優さんがドタキャンしてしまった」というのは私もよく聞きました。さすがに「脱ぐ」という要素がある以上、怖じ気付いてしまうのでしょう。そこで、仕方なくそこらにいる女の子を捕まえて出演交渉したとか・・・。


>このことは、具体的に書いてもいいんですけど、どうなのかな…。ちょっと考えてみます(笑)。

これは書かない方がいいでしょう。さすがに秘密にしておきたいこともあるでしょうから、掲示板の性格上まずいような気がします。
私個人としては是非とも聞きたいのですが(笑)



「団地妻 狙われた寝室」についてラストの15分くらいを細かく説明したいと思います。

夫婦が沼尾を殺そうと画策するところまではいろいろ書いてある通りです。

かおり(宮井えりな)が自ら客をとりたいと沼尾に連絡を入れる。そして二人は車で客のところに向かう。実はこの車のトランクには夫が隠れている。車はとある建物の工事現場に乗り入れた、客は工事現場の男たちのようだ。

かおりが工事現場の中に入っていく、沼尾はいつも通り外で待っている。夫はこっそりとトランクを抜け出し背後から沼尾に近づくとスパナで殴りつける。夫の一撃で倒れた沼尾、さらに夫は馬乗りになり何度も沼尾を殴りつけた。こうして沼尾は死んだ(ように見えた)。
ところがこの夫、どうやら罪をかおりに全てなすりつけるつもりようだ。沼尾の身体を車の下運び(そのまま発進すると頭を轢くことになる)、かおりのハンドバッグの中身をその周りにぶちまける。そして車に何か細工しようとした。

ところがその時かおりが突然戻ってきた。想定外の事態に夫は身を隠す。かおりは客をとるつもりで中に入っていったのだが、男たち(3人)のあまりの下劣さに気味が悪くなり、適当な事を言って逃げ出してきたのだ。しかも沼尾は殺すことになっているのだから、もう言われた通りに身体を売る必要は全くないのだ。
かおりは倒れている沼尾を見て驚くが、それは想定内。ハンドバッグの中身が散らばっているのを見て慌てて拾い集め、沼尾の身体を車から引き離すと慌ただしく車を走らせた。

呆然と妻の車を見送ることとなった夫、何を思ったか沼尾に近づいていった。ところが沼尾は息を吹き返した。そして夫を見るや襲いかかった。ヤクザのような沼尾と単なるサラリーマンの夫、体力差は明らかで今度は沼尾が馬乗りになる。夫はもはや命乞いをするしかない、「家に会社の株券が1000万くらいある、それをやるから許してくれ」と懇願した。沼尾もそれを承知し二人は歩いて家に向かった。

一方のかおりは道の途中で車を止め、どうする当てもなく呆然としていたが、たまたま警ら中の警察官を見かけた。慌てて免許証を探すがハンドバッグの中にない。さっき夫がぶちまけたのだが、免許証だけは拾いきれていなかったのだ。仕方なく工事現場に引き返すかおり、ところがさっきまで横たわっていた沼尾がいない。驚きながらも免許証を探す。すぐに免許証は見つかったがそれと同時にさっきの男たちに見つかってしまった。そして工事現場の事務所らしき所に連れ込まれ3人に代わる代わるレイプされる。レイプといっても元々男たちは女を買うつもりで話をつけていたのだから当然といえば当然の行為なのだが・・・・。

家に戻った夫は株券を沼尾に渡す。沼尾は「イカサマじゃないだろうな・・」と株券を眺める。その隙を見て夫が隠していたナイフで沼尾を刺した。激高する沼尾、すぐに夫に馬乗りになり首を絞め殺害した。しかし沼尾の刺し傷は深かった、大量の出血だ。必死になって散らかった株券をかき集めようとしたがそこで力尽き、死んだ。

次の場面では警察が現場検証をしている、そしてかおりは事情聴取されている。
さらに次の場面では事情聴取を終えたかおりが警察署から出てくる。そこには妹(川島めぐ)が待っていた。妹は抱いていた赤ん坊(6ヶ月〜1歳くらい、ちなみに前妻の子)をかおりに渡す。かおりが赤ん坊を抱きながら団地内を歩いているところでエンドとなる。



実はこの作品、いくつか辻褄の合わない所があるのです。

高校生の妹が学校から出てくる、それを後ろから沼尾が眺めてる、というシーンがあるのですが。こういうシーンはその後で沼尾が妹に襲いかかったりとか脅したりとか話を聞いたりとか・・・、そういったシーンの伏線になるものなんですが、そのような気配が全くない。全くないどころか顔を合わせることも全くないのです。そうなると、後ろから眺めるシーンの意味が全くなくなってしまいます。

夫が妹をレイプするシーンがあります。妻が売春していることを知り、その怒りを妹にぶつけてしまうのですが、夫はレイプしながら「女はみんな淫売だ」と叫びます。その後、妹はかおりにレイプされたことを告げるのですが、「お前たちきょうだいは淫売だ」と言われたと言うのです。言葉に食い違いがあります。

あと、家の中で現場検証をしている場面。警察官の質問に答えてかおりが「後はお話したとおりです、何しろ一瞬のことでしたから・・・」と言うのです、何だか殺人現場を見ていたような言い方なのです。ところが、夫が殺されるシーンにはかおりは出ていません。現場検証の前にかおりが出ていたのはレイプシーンです。いつ、家に戻ってきたのかは明らかではないのですが、殺人現場を見ていたとするならば家に戻ってきたシーンが必要です。このあたりがどうも腑に落ちません。


それからCINEPO.comでの「〜狙われた寝室」の説明にも微妙な相違点があります。借用書に関するくだりです。

説明では「その借用書には母の字で、もしものときは娘が返済すると書かれてある」となっています。

確かに、本編では沼尾がかおりに借用書を見せる場面があるのですが、借用書は一瞬映されるだけで、母の筆跡を確認するとか、「娘が返済する」という文字を写すこともしていないのです。
私は初め、この借用書は沼尾が偽造したのではないかと疑っていました。それほど本編での扱いは雑になっています。(疑っているだけで偽造であることの状況が作品の中に出てくることはありません)


こうやって見てみるとこの作品、撮影が進むに従って段々設定が変わっていったのではないかという気がします。
それが為にプレスシートと内容が違っていたり辻褄の合わないことが起きたり・・・・。

考えすぎでしょうか?


何だかプレスシートの話から「団地妻 狙われた寝室」の紹介のようになってしまいましたね。





ここまで書いてきてふと思ったのですが、私は何だか「相違点」に固執しすぎているのではないかと思ってしまいます。

映画製作の現場は現場なりに最高の作品を作ろうと努力しているわけで、その場その場で最善の選択をしているはずです。それ故に当初の計画から変更すべき点も出てくるでしょう。そうなってくるとプレスシートが早い段階で作られる以上、「相違点」が出てくるのはある意味当然のことかも知れません。たまたま「〜狙われた寝室」は「変更点が大きくなってしまった」ということだけなのではないのかと思ってしまいます。それを「揚げ足を取る」ような捉え方をするのは果たしてどうなのか・・・?

逆に言うと、こういう事は「書き込みしやすい」ネタなんですけどね。
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ID:P5qbDV.OXw
11.  『団地妻 狙われた寝室』プレス
シネポ : 2021/01/27(Wed) 16:07 No.644
 
ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

『団地妻 狙われた寝室』のプレスシート、確認しました。おっしゃる通りです。
引用してみます。

「かおりが家へ戻った頃は、警察が現場検証をしている時だった。沼尾は連行される直前、かおりに耳打ちした。「ムショから出たらまた逢おう」と、不敵な笑いを浮かべながら。
すべてが終わり、すべて忌わしい事は凄惨な結末を残しながらも片付いた。団地は何事もなかったように寂まりかえっていた。」

上映本編のラストがこうでないのなら、明らかにプレスシートは日活宣伝部が企画書段階で作り上げたんでしょうね。そして脚本家と監督がどこかの段階でこの終わり方に納得がいかず、変更したということなんでしょうね。
変更が会社に知らされていたか、知らされていなかったかは分かりませんが。

そもそもプレスシートとはその名前の如く、映画公開前の宣伝資料として、プレス(報道・関係者)向けに配布されたり、劇場などに配られるものですから、やはりかなり前もって用意しなければならないわけで、そうなると企画書がベースにならざるを得なかったということかもしれません。
そして今(!)気が付いたのですが、当時の出版メディアには「月刊誌」という媒体が結構多く、「月刊誌」の場合は記事の入稿締め切りが発売日の1か月以上前というのが当たり前でしたね。
ということは、12月28日公開の正月映画の宣伝記事なら、12月10日ぐらい発売の雑誌に掲載してもらうのがベストで、するとその記事は11月の上旬までには編集部入稿になり、記者に取材をしてもらうギリギリは10月中旬となり、その記者に資料を渡して取材してくれとお願いするのは10月の頭で、となると9月の末にはプレスが出来上がっていないと、というスケジュールになっちゃいますね。
ま、あくまでも推測の範疇ではあるんですが…。

当時の日活宣伝部にいらした方で、どなたかプレス作りに関わった方いらっしゃいませんかね?
石井雪江さん引退のこととか、折口亜矢さんのこととか、この掲示板から謎が一杯生まれてきてます…(笑)。

>本番の現場で脚本の内容が変えられてしまうということは考えられますかね?
これはあると思います。ロケ先の協力が思っていたより得られなかったとか、天気とか…。
実際にある監督から直接お聞きした話なんですが、俳優が撮影中に現場から失踪してしまい…というのもあります。これなんか変えざるを得ないですよね(笑)。脚本家を現場に読んで、書いては撮って、書いては撮ってということをしたと。このことは、具体的に書いてもいいんですけど、どうなのかな…。ちょっと考えてみます(笑)。

どうもありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
[修正]
ID:N5/1JMlWGs
10.  [→641] Re: 今年もよろしくお願いいたします
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/01/23(Sat) 17:35 No.643
 
いし様 シネポ様 返信ありがとうございます。


いし様

>折口さん、脚が細いですねえ。

あ、確かに・・・。

「映画の友」の中の話だと、彼女は自分が痩せているのが気になってロマンポルノ出演をためらっていたみたいなのですが、藤田監督がOKを出したので喜んで出演したとか・・・。

レイプシーンでは腰のあたりから下、足先までしっかり見せてもらえます(当たり前だけど)。太股は普通か、ちょっと細めの感じ。膝から下は結構細いですね、改めて見ると・・・。
でもいし様にそう言われるまでは全然気が付きませんでした。私は脚フェチじゃないってことですね(笑)。



シネポ様

>折口亜矢さん、魅力的です。彼女も今はどうされているのか分からないんでしたっけ?

折口亜矢でググってみると「横須賀男狩り〜」よりも「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」の方がレビューが多いのですが、どこかのレビューの中に「数年前、イベントでお会いした際、『女獄門帖〜』の時のことを尋ねたら『恐ろしい映画でした』と仰ってました」という文を見たことがあります。
−女優業はもうやっていないけどイベントがあったら呼ばれることがある− みたいな感じでしょうか。昭和27年生まれですから今68歳ですね。


>ロマンポルノも結構タイトなスケジュールでやってたのかもしれませんね。それならプレスは企画書を基に、ということかもしれません。

企画書というのもそうですが、本番の現場で脚本の内容が変えられてしまうということは考えられますかね?

例えば1979年製作、宮井えりな主演の「団地妻 狙われた寝室」という作品があります。ネット上には映画を紹介する色々なサイトがあるのですが、どのサイトが紹介するストーリーを見てもラストで「借金取りの男が宮井えりなに『ムショから出たらまた逢おう』と耳打ちをする」と書いてあるのですが、実際の映画の中ではこの男はラストの少し前で死んでしまいます。
明らかに違っているのですが、どのサイトを見てもそう書いてあるのでおそらくプレスシートにはそう書いてあるのでしょう。

企画書が違っていたのか、脚本の内容が変えられてしまったのかは分かりませんが、少なくとも試写を見る前にプレスが書かれたのは間違いないですね。一度、この作品の台本(決定稿)を見てみたいものです。

ちなみに「団地妻 狙われた寝室」は私が映画館で最も多く見た作品です。多分映画館で3〜4回は見ていると思います。機会があれば紹介したいと思ってます。
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9.  プレスについて
シネポ : 2021/01/21(Thu) 18:12 No.642
 
ぢーこ様、いし様、書き込みありがとうございます。

いや〜、なんかいいですね〜、こういう広がりは。
折口亜矢さん、魅力的です。彼女も今はどうされているのか分からないんでしたっけ?

ぢーこ様、遅くなりましたが、プレスシートについてです。
日活ロマンポルノ時代に関しましては、わたしは日活の方にも聞いたことがありませんので、はっきりしたことは分りません。でもピンクに関しては、直接映画会社の方に聞いたことがあります。
当時の梅田日活劇場では公開予定作品の一覧とか、紹介などをチラシにしてお客様に配ったり、壁新聞の様にして場内に掲示したりしてました。後にはそれにネットでのホームページも加わりました。
当然それらには内容紹介などを書いていたのですが、それらのニュースソースにしていたのはすべて映画会社からいただくプレスシートからでした。
あるとき、それが実際の上映内容と明らかに違っていたことに気が付き、映画会社にお聞きしたことがあります。するとそのお答えは、監督やプロデューサーから提出される企画書を基に作っているので、脚本にする段階で、あるいは撮影の段階で、少々変わってしまうことがあるかもということでした。

劇場側は宣伝のため、作品資料は出来るだけ早く欲しい。でもピンク各社は結構タイトなスケジュールで製作しているので、撮影現場はかなり公開間際なんてこともある。なので、前宣伝に使うプレスシートは会社に提出された企画書を基に作る。そういう感じらしいです。
もちろん企画書を基に映画会社は製作にGOサインを出すわけですから、それを大幅に変えてしまわれるということはありえませんが、やはり多少の変更というのはあるようです。
なのでプレスの内容と、完成作品が必ずしも一致するとは限らないようですね。
ただこれは予算や製作体制が厳しいピンクの場合であって、日活の場合は時間的にも予算的にももっと余裕があったでしょうから、撮影、完成、即公開、というようなことは少なかったんじゃないかなと。ならばプレスももっと余裕をもって作れて、少なくとも脚本の決定稿を読んでからということじゃなかったんじゃないかと…。
ま、これも推測で、ひょっとすると、ロマンポルノも結構タイトなスケジュールでやってたのかもしれませんね。それならプレスは企画書を基に、ということかもしれません。

こういうことも、日活OBの方に聞いておけば良かったな〜。
今となったらちょっと悔しいです。

どうでしょうか、お分かりいただけましたでしょうか?
上手い説明じゃないので、分かりづらかったら、またおっしゃってください。

どうもありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
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ID:N5/1JMlWGs
8.  Re: 今年もよろしくお願いいたします
いし : 2021/01/21(Thu) 16:46 No.641
 
ぢーこ様
 いやいやお気遣いなくお願い致します。
折口さんという未知の女優さんについて勉強させていただき、有難いかぎりですので。

確かに雪江と共通点がある気がします。ある日突然、レイプシーンという形で。
折口さん、脚が細いですねえ。シネマロードという雑誌にに雪江のデビュー当時の私服の写真が載っていたのですが、脚の雰囲気も似ている気がします。その時には記者が雪江の脚のアザに気づき、雪江が「レイプシーンの撮影で暴れていて」とコメントしていたのが印象的でした。襲う方もそれだけ興奮したってことでしょうね。
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ID:NO8.waOKvg
7.  またまた・・・
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/01/20(Wed) 17:26 No.640
 
拡大 折口14.JPG
連続投稿になってしまいます、ごめんなさい。


「映画の友」で「横須賀男狩り・少女悦楽」の記事を見たいと思いヤフオクを色々漁っていたのですが、70年代の「映画の友」は80年以降のものと比べて割高で中々手が出せないのです。元々の発行部数が少なかったせいだと思います。
そんな中でヤフオクだけでなく古本屋のサイトを探していたら有りました。1977年5月号と1977年3月臨時増刊号の2冊です。値段も手頃だったので即座に購入しました、探せばあるものですね。
ただ、3月臨時増刊号には大野かおり・中川ジュンの名前があったので「横須賀男狩り〜」の記事も当然載っていると思ったのですが、残念ながら載っていたのはこの2人のインタビューだけ、中々思うようにはいかないです。

それでも5月号にはちゃんと折口亜矢のグラビアがありました、UPします。これを見て「あれ?」と思ったのですが・・・・。普通「映画の友」のグラビアは映画のシーンに沿った写真(もちろん脱いでいるもの)、もしくは女優さんのヌードが載っているのが普通です。
ところがこの写真は映画とは全く関係のない、いわばプライベート写真みたいなものです。「映画の友」のグラビアページで服を着て載っている写真は見たことがありません。1ページ前のグラビアも中川ジュンのプライベート写真でした。また、記事の中にはインタビューの内容も含まれており、初期の頃の「映画の友」は後年のものとちょっと趣が違っているようです。

それにしても折口亜矢、こうやって見るとやはり美人ですねぇ〜。映画の友の記事によると早稲田の教育学部卒だそうで、映画の撮影は「日曜天国」と平行していたみたいです。ロマンポルノ出演の決め手は藤田敏八監督だったそうで、共演の大野かおり・中川ジュンもインタビューの中で藤田監督が出演のきっかけだったことを語っており、藤田監督の影響力の大きさがわかります。



いし様が石井雪江嬢にのめり込んでいるように、私もすっかり折口亜矢に魅せられてしまいました。この2人には共通点もあります。フツーの人がある日突然脱いで映画出演、さらには出演作でいきなりのレイプシーンが見られます。特に折口亜矢の方は映画が始まって5分も経たないうちにレイプされてしまいます。もっとも折口亜矢の方は卒業後にとある演技研究所に通っていたこともありNHKのドラマにも出ていたみたいなので「フツーの人がいきなり・・・」というのには当てはまらないかも知れませんが・・・。

すいません、何だか最近は折口亜矢の話ばかりしていますね。いし様やY様が書き込みにくい環境になっているかも知れません。「横須賀男狩り・少女悦楽」のレビューを書いたら一段落させたいと思います。

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ID:P5qbDV.OXw
6.  [→638] Re: 今年もよろしくお願いいたします
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/01/14(Thu) 16:28 No.639
 
いし様

お久しぶりです。今年もよろしくお願いいたします。


>ああ、考えてみれば波乃ひろみも1本だけですか。

他の部門で有名になり、ロマンポルノに1本だけ出演して、また元のジャンルに戻っていく人は結構いますが。いきなりロマンポルノに出演してそのまま1本だけで女優業が終わってしまった人というのは案外探しにくいものです。有名にならなかったからネットで検索しても出てこないから作品ごとに出演者を見てそこから探さなければなりませんから・・・。


>確かに演技力はちょっとなあ、と素人ながらに思います。緊縛されて弄ばれても切羽つぱった感じが薄い気がしました。美人で美乳なので興奮度は高いのですが。

そうですね。切羽詰まった感じが薄いというか全く感じられなかったです。そういうのがないとレイプシーンの迫力が半減してしまいますからつまらないです。
美乳というより巨乳の部類に入ると思いますが、ちょっと○れ気味で私はあまり好きになれなかったです。


>そういえば、映画の城だかに雪江が新人コンテストに優勝したときの紹介記事で「剣道が得意」と書いてありましたが、これは初耳でした。

どうなんでしょうね。こういう時の本・雑誌などは何でもかんでも取り上げてしまうという傾向があるので鵜呑みにできないと思います。「体育の授業で剣道をやってみたら面白かった」という話が拡大されていつの間にか「得意なもの」になってしまったというのはよくある事だと思います。



シネポ様

>『横須賀男狩り・少女悦楽』のプレスシートを確認しましたら、ぢーこ様が指摘された通りでした。

プレスシートは映画が完成してから作られるものなのでしょうか?

試写を見てから作られたものなら紹介されるストーリーは間違いがないでしょう。
ところが、よくネット上などにある映画の紹介文などに映画の本編と違うことが書いてあるのをよく見かけます。いし様がよく指摘されている「レイプハリケーン 裂く」の石井雪江レイプシーンなどもそうですね。映画の友に書いてあるのとは結構違っているようです。
多分、脚本(決定稿)の段階でそのように書いてあっても、いざ撮影となったら設定が変更される事があるのではないかと思うのですが・・・。シネポ様どうでしょうか?
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ID:P5qbDV.OXw
5.  [→633] Re: 今年もよろしくお願いいたします
いし : 2021/01/14(Thu) 11:14 No.638
 
皆さま今年もよろしくお願い申し上げます。

折口さんなどまだまだ知らない女優さんや作品に出会えることも、この掲示板の魅力です。
有難うございます。

ああ、考えてみれば波乃ひろみも1本だけですか。
確かに演技力はちょっとなあ、と素人ながらに思います。緊縛されて弄ばれても切羽つぱった感じが薄い気がしました。美人で美乳なので興奮度は高いのですが。

そういえば、映画の城だかに雪江が新人コンテストに優勝したときの紹介記事で「剣道が得意」と書いてありましたが、これは初耳でした。スケートとテニスは色々なところで紹介されていますが、何かの間違いか・・・
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ID:NO8.waOKvg
4.  『横須賀男狩り・少女悦楽』
シネポ : 2021/01/12(Tue) 17:54 No.637
 
ぢーこ様、ありがとうございました!

『横須賀男狩り・少女悦楽』のプレスシートを確認しましたら、ぢーこ様が指摘された通りでした。
よって、【CINEPO.com】の『横須賀男狩り・少女悦楽』各ページを訂正いたしました。
感謝申し上げます。

もしこれからも、お気付きのところがありましたらお知らせくださいね。
と、他力本願ではダメなんですが…(笑)

とにかく、ありがとうございました!
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ID:N5/1JMlWGs
3.  ほんとに心配です
シネポ : 2021/01/08(Fri) 21:36 No.636
 
ぢーこ様、おっしゃる通り、コロナ禍が大変なことになってきました。もう、ほんとのほんとに心配です。
ぢーこ様、そして皆様、どうかどうか、より一層のご留意を!
あえてここで、今の心境をわたしの母語で記します。
ほんまに、勘弁してぇな。もう、どないせぇちゅうねん!

ぢーこ様、すいません。ちょっとコロナ禍での各映画館での営業時間変更などがありまして、今週はずっとバタバタしてました。なので『横須賀男狩り・少女悦楽』の確認を取るのを失念してました。m(__)m
いかん、いかん…。
近いうちにやりますので。

書き込みありがとうございました。
コロナ+この寒さにも、どうかお気を付けください。
[返信]
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ID:38jzTOUbgM
2.  [→634] Re: こちらこそ、よろしくお願いい...
ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/01/08(Fri) 20:32 No.635
 
シネポ様


>ちょっとわたしの言葉足らずなところがあったかもしれません。申し訳ありません。
>なので、カラースチールには超リアリティーはないかもしれませんね。


いえいえ、こちらこそ失礼しました。
以前、スチール写真は本番中には撮らないということを教えていただき、私もちゃんと理解していたのですが、変な伝わり方になってしまいました。私の文章力が貧困だからですね。


>いくら「映画の友」誌だけに特別許可が出ていたとしても、外部のカメラマンさんに本番中の撮影を許可させるということはないと思われます。その現場に参加しているスタッフとして信頼できる人だけでしょうね、きっと。

そうでしょうね。しかも、「映画の友」じゃない一般の週刊誌に載っていた写真ですから日活のスタッフの方が本番中に撮ったものと考えるのが一番妥当なんでしょう。



コロナ渦が段々酷くなってきました。特に人口密度の高い地域ほど危なくなってきています。もう、「気をつける」だけではどうにもならないレベルです。皆様に病魔が降りかからないよう祈るばかりです。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
1.  こちらこそ、よろしくお願いいたします
シネポ : 2021/01/03(Sun) 11:31 No.634
 
明けましておめでとうございます。
2021年が、ぢーこ様始め、皆様にとって良き一年であることをお祈りいたします。
といっても、新年早々、緊急事態宣言なんていう物騒な言葉が世間を飛び交ってますが…。

ぢーこ様、ちょっとわたしの言葉足らずなところがあったかもしれません。
申し訳ありません。補填しておきます。

ご指摘のことに関してですが、カラースチールとモノクロスチールは明らかに撮影方法が違うと思います。
カラーはやはり光量を計らないと撮れないと思います。役者さんの顔の辺りにスタッフさんが機械を持っていって、何かを計っているという光景をご覧になったことがあると思います。あれが光量計ですね。カラーはあれをしないと顔に影が出来たりしてしまいます。当時は何しろネガフィルムですからね。今みたいにデジカメじゃないですから、その場で写りを即確認できない。現像に出して数日後。そのときに「ありゃ〜」と思っても、もう遅いという世界ですから。なので、カラースチールは本番中とか、本リハ中に撮るんではなく、スチール撮影タイムが別に設けられていたはずです。
その上、26.4cm×37cmのサイズに引き延ばすわけですから、フィルムも普通のネガフィルムではなく、おそらくリバーサルフィルムか何かを使用していたでしょうから、よけいに光量を計ったりする必要があったと思われます。
なので、カラースチールには超リアリティーはないかもしれませんね。特に引きの絵でないものは、本番に近いポーズを再現したものが中心になった、あくまでも宣伝用の、劇場のウィンドウに掲示してお客さんを呼び込むためのものだとお考えになった方がいいと思います。

一方モノクロスチールは、そういった制限はあまりないので、カメラマンさんが撮影隊の邪魔するぐらいウロウロしなかったら、本番中も撮れたかもしれないということです。
それでも、いくら「映画の友」誌だけに特別許可が出ていたとしても、外部のカメラマンさんに本番中の撮影を許可させるということはないと思われます。その現場に参加しているスタッフとして信頼できる人だけでしょうね、きっと。
ただこれも一般的な手順というか段取りの中での推測だけで、現場現場ではいろんなことが起こって、現場現場で日々その場対処がされていたでしょうから、『横須賀男狩り 少女・悦楽』ではどうだったのかは、もうその場にいらした方に聞くしか分からないでしょうね。

>「横須賀男狩り・少女悦楽」映画の紹介文なのですが、本編と違っております。
すいません、ご指摘ありがとうございます。
確認を取ってみます。
ありがとうございます。

ぢーこ様、今年もどうかよろしくお願いいたします。
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ID:38jzTOUbgM


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