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悲鳴について   いし : 2023/06/13(Tue) 23:11 No.936

お久しぶりでございます。
腰痛でまたパソコンへ向かうことが難儀な日々を送ってしまっておりました。皆様も十分お気をつけください。

さて、ふと気づいたことがあり、「鉄は熱いうちに打て」「股間は熱いうちに〇〇け」というわけで投稿させていただきます。
太田あや子の作品を何本か見てみましたが、悲鳴がほとんど「いやーーー!!!」なんですよね。石井雪江は「おねがい!やめて!!」「やあん!!」「助けて!!」「ああーーっん!!」などかなり多岐に渡っています。いつかレイプシーンに台本の台詞は殆どないということを教えて頂いたわけですが、ということは悲鳴のバリエーションは圧倒的に石井雪江が豊富ということでしょうか。太田あや子と比較してそんなことを考えました。
ID:NO8.waOKvg
お見舞い申し上げます   シネポ : 2023/06/14(Wed) 17:46 No.938

いし様、書き込みありがとうございます。

スーパーのレジに長時間並びすぎて、腰痛が治らないんですよ、きっと(笑)。ほどほどに。
ただ、くれぐれもご自愛なさってくださいね。腰痛はほんとにクセになりますんで。

悲鳴についてですが、レイプシーンなどの現場での撮影は、段取りなどは事細かに決めて、動きのリハも何度もやって、そして本番はその中でのアドリブに任せざるを得ないというところはあると思いますが、音声は何しろ、アフレコですからね…。

撮影現場では「おねがい!やめて!!」「やあん!!」「助けて!!」「ああーーっん!!」と言ってたとしても、アフレコの録音スタジオで監督が「いやーーー!!!」だけでいい、とおっしゃられると、そうなっちゃいますよ。
特にレイプシーンのように、激しく動くために顔がはっきりとメインで写っているという状況が少ないところでは、口の動きと台詞(悲鳴)を無理に合わせなくてもいいということが多いはずです。なので、本来はいろんな悲鳴を入れることが出来ると思うんですけどね。
監督さんの演出意図のような気がしますね。どちらの方がリアリティーがあるかという…。

いし様、ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
ID:kSb5moLTg2
[→938] Re: お見舞い申し上げます   いし : 2023/06/15(Thu) 21:42 No.939

シネポさま

 お気遣い恐縮に存じます。やはり年ですね。ああ、確かにスーパーのレジに並びすぎかも。夏が近づき、美人レジ係の女のブラジャーが透けるのがたまりません(笑)

なるほど、悲鳴は監督さんの意向があるんですね。リアリティーの問題ですか。私は石井雪江のようにバラエティに富んだ悲鳴の方が「いい声して鳴くなあ」という楽しみがあるように思います。太田あや子の悲鳴はちょっと単調かも??まあ、それでも興奮するには十分なんですけどねw
ID:NO8.waOKvg
誤解なきように   シネポ : 2023/06/16(Fri) 17:44 No.940

いし様、続いての書き込みありがとうございます。

あぁ、またわたしの言葉足らずなところが出ちゃいましたかね…汗。
わたしが書いたリアリティーというのは、その監督がそのシーンとして、レイプ被害者の女性が感じる恐怖感の度合いとか、あるいは場所、時間帯などから考えられるシーンごとのリアリティーという意味で書いたことで、石井さんや太田さんがどうこうという意味ではありません。
ごめんなさい。
SMで鞭を使われるところでも、人生初の鞭のときの悲鳴と、その女性自身が何となくM性を自覚してからの鞭のときの悲鳴が違うのと、同じかもしれませんということなんです。

ということで、映画は監督の色がやはり強いということですね。
いし様、ありがとうございました。
ID:kSb5moLTg2
[→940] Re: 誤解なきように   いし : 2023/06/16(Fri) 20:22 No.941

シネポ様

 いえいえ、私の方こそ言葉足らずでお気を遣わせてしまいました。申し訳ありません。私もシネポ様の書かれた通りの解釈をしておりましたが、我ながら文章がヘタでうまく書けませんで失礼致しました^^;SMの事例わかりやすいですね。確かに!!

で、ついでですが(笑)昔スカートめくりされた女子の悲鳴の定番は「キャーっ!」」でした。「どーしてそーゆーことすんのっ!!」と嫌がる子もいましたね。でもポルノ映画であまり「キャーっ!!」て聞かないような気がしますが、どうでしょうか・・・。
ID:NO8.waOKvg
[→936] Re: 悲鳴について   ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2023/06/16(Fri) 21:19 No.942

お久しぶりです。

いし様

腰痛ですか、それはいけませんね。放置していても治らないので何らかの治療が必要だと思います。
ご自愛ください。

>石井雪江は「おねがい!やめて!!」「やあん!!」「助けて!!」「ああーーっん!!」などかなり多岐に渡っています。

それはいいですね。私もレイプシーンの悲鳴はこれくらい出さないと満足できません。


>太田あや子の悲鳴はちょっと単調かも??

比較してしまうと少し物足りない部分があるかも知れません。でも「いやーーー!!!」と発しているだけでもいい方ですよ。



いし様の書込を見てふと思い出したのが川島めぐという女優さんです。出演作が少なく、主演作がないので馴染みがないかも知れませんが・・・・。
童顔なので高校生役が多かった女優さんです。
主演作のうち「クライマックス・レイプ 剥ぐ!」「団地妻 狙われた寝室」ではレイプシーンがあるのですが、両方とも「やめて〜」みたいな台詞の悲鳴は殆どなくて恐怖に怯えて唯々泣いているだけなんです。ちょっと醒めてしまいます。
この2本は監督が違っているので監督の意向とかではないと思いますし、何となくスッキリしません。
たまたま同じような設定になってしまったと考えられないこともないのですが・・・・。
ID:lSY04zoTb.
[→942] Re: 悲鳴について   いし : 2023/06/17(Sat) 17:01 No.943

ぢーこ様

 ご心配ありがとうございます。 なかなかこの年になると腰痛は強敵です(苦笑

>私もレイプシーンの悲鳴はこれくらい出さないと満足できません。
やはりそうですよね。そう考えると石井雪江はレイプに関しては逸材だったと思います。まあ監督の意図もあるにせよ、「レイプハリケーン裂く!!」のレイプシーンは悲鳴の抑揚がかなりのものですから。満足しすぎるくらいの迫力です。
石井雪江はクールで強気なイメージですが、それがレイプによって打ち砕かれるのが見どころであり、太田あや子もそこまで演じてほしかったです。まあ、それでも十分興奮している私ですが(笑)

川島めぐ、覚えています。「女高生天使のはらわた」を大谷麻知子目当てで見に行ったわけですが、当時18歳の私にとって川島めぐもまずまずの感じだった記憶が有ります。ただご指摘の作品は見ていない気がします。ネットでも見られないかな。。。ほうほう、恐怖に脅えて唯々泣いているのですか。確か当時川島さんも18歳くらいでしたかね。するとやはり演技以前の涙だったのかな。」見てみたいです!
ID:NO8.waOKvg
[→943] Re: 悲鳴について   いし : 2023/06/17(Sat) 23:02 No.944

ぢーこ様

 度々すみません。年を重ねると一度に色々思い出せなくて(苦笑

まず、川島めぐさんに似た感じの女優さんで「白く濡れた夏」に出ていた五十嵐知子を御存じでしょうか。今でも通用する美少女ですが、あまりポルノでその後名前を聞きません。石井雪江とのダブルレイプを見てみたい女優さんですね。

次に悲鳴についてですが、昔のスカートめくりの経験からすると(笑)あまりに突然の出来事で「やめて!」とか「何すんの!!」とか意味のある言葉が出てこない段階での最初の悲鳴が「キャーっ!!」ですね。この悲鳴がポルノ映画で少ないような気がしてなりません。まあ私の不勉強かもしれませんが。美人レジ係の女の映画は、是非ともこのセリフが満ち溢れた作品に、、、なんて妄想してしまいました(笑)
ID:NO8.waOKvg
[→944] Re: 悲鳴について   ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2023/06/18(Sun) 20:00 No.945

いし様

>「白く濡れた夏」に出ていた五十嵐知子を御存じでしょうか。

確かに、「白く濡れた夏」に出ていましたね。ただ、脱ぎが1回あったかどうかくらいしか覚えてないです。
日活のDBには出てきますが、この1本だけです。さらに言うと日本映画データベースには「白く濡れた夏」の中にはなくて、一般映画に記録があるだけです。この一般映画も同姓同名の女優さんかも知れません。


>川島めぐ、覚えています。「女高生天使のはらわた」を大谷麻知子目当てで見に行ったわけですが

私も「天使のはらわた」は見にいきました。期待が大きすぎたせいか肩透かしを食らったようで、中身は殆ど覚えていません。

「クライマックス・レイプ 剥ぐ!」「団地妻 狙われた寝室」でしたらFANZAで見ることができますよ。
ただ、どうなんでしょう?泣いている演技がぎこちなくてレイプシーンらしからぬ雰囲気でした。


>昔のスカートめくりの経験からすると(笑)あまりに突然の出来事で「やめて!」とか「何すんの!!」とか意味のある言葉が出てこない・・・

そんなこともないですよ。
例をあげると「堕靡泥の星 美少女狩り」の日向明子。学校帰り?に男に捕まり草むらに投げ出され、恐怖に怯えながら「やめて・・・」と言うと同時に男が襲いかかる。
「団地妻 狙われた寝室」の宮井えりな。借金取りが突然家にやってきて動揺する。それを見透かしたように男が襲ってくる。「何するのよ・・」と抵抗するが・・・・。
レイプシーンも色々パターンがあるようです。


余談ですが、日活のHPによりますと、今年9月にDVD化されるロマンポルノ作品に「襲られる」が入っているようです。
「レイプ・ハリケーン 裂く!!」「私は犯されたい」と共に見てみたい作品の1つだったのですが、1つ願いが叶いました。
「襲られる」は宮井えりなが主演なので3作品の中では一番DVD化が期待できるものだったのですが、嬉しいですね。日活に「DVD化してほしい」と要望したのが良かったのかも・・・。
ID:lSY04zoTb.
[→945] Re: 悲鳴について   いし : 2023/06/20(Tue) 15:32 No.946

ぢーこ様

 ありがとうございます。
そうか、五十嵐知子はやはり彗星のような女優さんなのですね。

川島めぐ、ぎこちないのですね、やはり。今だとちょっと・・・というぎこちなさの感じでしょうか。

ああ、レイプもいろいろなパターンがあるのですね。やはりぢーこ様の博識にはかないません^^;

「襲られる」とうとうですか!!これは見てみたいです!!「レイプハリケーン裂く!!」もぢーこ様のお力で是非!!と願うのみです。
ID:NO8.waOKvg
Re: 悲鳴について   匿名希望Y : 2023/06/22(Thu) 10:03 No.947

ぢーこ様、いし様 貴重な情報を有難うございました。
あの「宮井えりな」主演の「襲られる」が遂にDVD化ですか?
久々の朗報に嬉しい限りです。実は何度かにっかつにはDVD化のお願い文書を送った
作品でした。
宮井えりな主演「襲られる」は私が日活映画(当時まだ日活だった?)を観たいと思った最初の女優さんとその映画だったので特に思い入れが強いです。
遠い昔、兄の机の中に隠して有った「映画の友増刊号」で宮井えりなの出演特集グラビアをこっそり見たのが最初でした。海岸で複数の男たちから水着を剥ぎ取られて・・
まるでえりな様の悲鳴が聞こえて来そうなグラビアに息を殺して見入ったモノでした。(兄と親にバレない様にコッソリ兄の部屋に忍び込んで!)
その雑誌の記事に「ロケは千葉の勝浦海岸で行われ、まったく予告無しでキャメラを廻したので海水浴客は全裸姿のえりなを見てア然とした表情だった」との事。そりゃそうだ!この撮影現場に遭遇するとは何とも羨ましい海水浴客!心底思いました。
映画の内容はあらすじにもある通りでしょうが、私的には草むらでのシーンで映画のポスターにもなったシーンとボートの上でのシーンを期待しています。特に「草むら」でのシーンは別の映画雑誌の表紙にもなっていて、書店で偶然目にした時にはくぎ付けになった記憶が有りました。ハイ!
ぢーこさん貴重な情報有難う御座いました。この件について語りませんか?良かったらメール下さい。
当時の事を思い出すと気分まで若返りますねぇ!
ID:NO8.waOKvg
[→947] Re: 悲鳴について   ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2023/06/26(Mon) 11:41 No.948

拡大 宮井えりな20114 映画の友 ’78 3増刊号IMAGE19.jpg
Y様

Y様も「襲られる」に思い入れがあったこと、すっかり忘れておりました(苦笑)。

何年か前に色々なグラビアのデータを送っていただきましたが、ちゃんと保存してあります。

UPしたグラビアもY様から頂いたものです。「映画の友」の特別増刊号(1977年3月?)の中の1枚ですね。この増刊号は学生時代に持っていて(どうやって手に入れたのかは忘れました)特にこの1枚に魅せられていました。「映画の友」のグラビアと実際のシーンとが完全一致することがあまり多くなかったのですが、このグラビアは実際のシーンと殆ど一緒だったのが記憶に強く残っております。


>実は何度かにっかつにはDVD化のお願い文書を送った作品でした。

Y様もそうでしたか。
やはり、要望が多ければ多いほどDVD化は現実的になるみたいですね。
次は「レイプハリケーン 裂く!!」と「私は犯されたい」を再度日活に要望したいです。Y様はこの2作品には興味あるでしょうか?

メールは後日送りますね。

いし様

かなり前になりますが、全くのお遊びでとあるレイプシーンを想像して官能小説風に文章にしてみた事があります。
ところがいざ書き始めてみると、女性の悲鳴の台詞がなかなか出てこないのです。もちろん数個の台詞はすぐに頭に浮かぶのですが、そこまででした。10個も出てこないですね。
そんな感じですから「レイプハリケーン 裂く!!」のレイプシーンでどのくらいの種類の悲鳴が出てくるのか、興味津々です。


>ああ、レイプもいろいろなパターンがあるのですね。

学生時代は「映画の友」で情報を入手、レイプシーンがある作品をチョイスして見にいきました。期待通りのシーンもあればがっかりするようなモノもありました。当初の予定外のレイプシーンに興奮したものもありましたね。
それ以外の目的でロマンポルノを見に行ったというのは畑中葉子くらいですかね。(笑)

ID:lSY04zoTb.
[→948] Re: 悲鳴について   いし : 2023/06/26(Mon) 22:00 No.949

ぢーこ様

官能小説風ですか、すごいです!さすがライターさんですね。わたしはもっぱら妄想専門です(笑)
レイプの際の悲鳴ですか。「レイプハリケーン裂く!!」では
「助けて!」「やあっ!!」「助けて―ーーtっ!!」「やあーっ!!やあんっ!!」「ああっ!」「おねがい!離して!!やあーっつ!!やあああああーーーっ!!!!」「お願い!!お願い、やめて!!離して!!やあーっつ!!やあああああーーーーっ」という感じで、石井雪江は男達のエジキとなってしまいます。あまりの激しいレイプの洗礼に「助けて!」「お願い!やめて!!」「離して!!」を雪江は連発する以外なかったのでしょう。血気盛んな(笑)大学生だった私は内心『誰が助けるか!』『やめるわけねえだろ!!』『離すわけねえだろ!』なんてニタニタしながら鑑賞したものです(笑)ぢーこ様の官能小説でもこういった台詞でしょうかね。
ちなみに昔、中学の時にスカートめくりの集中攻撃を連日浴びせられていた女の子の定番の悲鳴は「キャーーーーっ!!「どうしてこんなことするの??もういやっ!!」「お願い!それだけはやめて!!」でした。先日、美人レジ係の女で妄想する際に『どの悲鳴がいいかな』と楽しく迷ってしまったのは秘密です(笑)
ID:NO8.waOKvg
[→948] Re: 悲鳴について   いし : 2023/07/09(Sun) 10:20 No.954

シネポ様 ぢーこ様

 植木等様ご推薦の映画が上映されたり、ぢーこ様匿名希望Y様の性春の一作が発売の運びとなったり、我々の夢が次々と叶っていきますね。こうなればいよいよお次は「レイプハリケーン裂く!!」で40数年ぶりに石井雪江の悲鳴が日本中の男達を興奮のるつぼに・・・といきたいものです(笑)にっかつから良い反応があることを願うのみです。

>当初の予定外のレイプシーンに興奮したものもありましたね。
それ以外の目的でロマンポルノを見に行ったというのは畑中葉子くらいですかね。(笑)

ほう、ぢーこ様を興奮させた予定外のレイプシーンとは興味が湧きます。なんという女優さんですか?畑中葉子とは懐かしいです。私は歌手出身だとやはり小森みちこです。ただ、見に行った記憶がないのはただ単に忘れているだけなのか、それとも本当に見に行かなかったのか・・・。アイドル時代から抜群のルックスと限界ギリギリの超ミニスカで相当興奮させてくれた女ですので、記憶にないのが謎です(苦笑)

>「レイプハリケーン 裂く!!」のレイプシーンでどのくらいの種類の悲鳴が出てくるのか、興味津々です。
これについては前回の投稿でも書きましたが、追加でもう少しだけ書きます。太田あや子は「いやーーーっ!!」とかなり伸ばしますが、石井雪江は「やあっ!!」とあまり伸ばさないのが特徴です。AV女優で言えば太田あや子型の悲鳴が多いのは東條なつや七海ゆあ、石井雪江型の悲鳴は渚みつきや枢木あおいでしょうか。ちなみに宮井えりなは「襲られる」でどんな悲鳴をあげているのか、実に楽しみです(笑)
ID:NO8.waOKvg
[→954] Re: 悲鳴について   ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2023/07/10(Mon) 23:54 No.955

いし様

>ぢーこ様を興奮させた予定外のレイプシーンとは興味が湧きます

上にも書いたように「映画の友」の情報を元に映画館へ足を運ぶのですが、ココで言う「予定外」とは映画の友にレイプシーンの情報が全く載っていない時です。

以前に書いたことがあるのですが、例えば「堕靡泥の星 美少女狩り」の日向明子ですね。映画の友は主演の波乃ひろみばかりをクローズアップしておりました。主役なのだし「元ミス・・・」という肩書きなのですからクローズアップされるのは当たり前と言えば当たり前、至極極々当然です。一方の日向明子はこの1シーンしか出番がないチョイ役でしたから情報が全くありません。
ところがこの日向明子のレイプシーンを見たら私には「ど・ストライク」でした。このスレッドのテーマ「悲鳴」があまり聞こえなかったのがちょっとマイナスですが、日活作品の中では私が最も気に入っているシーンの一つです。


他には「女高生 夏ひらく唇」の太田あや子ですね。この時は他の作品が目当てだったと思うのですが(作品名は思い出せない)「〜夏ひらく唇」は全くノーマークでした。ところが映画館に入って1分もしないうちに太田あや子のレイプシーンになってかなり興奮しました。勿論1周りしてもう一度このシーンをじっくり見たのは言うまでもありません。
高校の制服がオーバーオールで露出が殆ど無かったのがマイナスですが、こちらはしっかりといい悲鳴をあげていました。


>AV女優で言えば太田あや子型の悲鳴が多いのは東條なつや七海ゆあ、石井雪江型の悲鳴は渚みつきや枢木あおいでしょうか。

おっと、七海ゆあが出てきましたか。私も七海ゆあはお気に入りですよ。GIGA作品でいいのがあります。



>ちなみに宮井えりなは「襲られる」でどんな悲鳴をあげているのか、実に楽しみです。

ですよね。現在の私の中での日活ベストシーンは上記の「堕靡泥の星 美少女狩り」ですが、ひょっとしたらベストが入れ替わってしまうかも知れません。公開が待ち遠しいです。

ただ、過度の期待は禁物だと思っています。過去に、あまりにも期待が大きすぎて肩透かしをくらったことが何度もありますから・・・(笑)
ID:lSY04zoTb.
[→955] Re: 悲鳴について   いし : 2023/07/15(Sat) 14:57 No.956

ぢーこ様

 日向さんでしたか。ダビデの星は波乃ひろみ目当てで見に行ったものの、波乃ひろみに対しての責めが自分が思い描いていたより緩く、映画全体の印象があまり残っていない状況です。考えてみれば10代か20歳そこそこで、年上の美人が責められ悶え苦しむ状況を思い切り期待するなんて、コマッタ大学生でした(笑)でも、かえってそれで「ああ、石井雪江のレイプシーンは本当に激しいなあ」と改めて再認識するきっかけにもなったわけです。

>映画館に入って1分もしないうちに太田あや子のレイプシーンになってかなり興奮しました。勿論1周りしてもう一度このシーンをじっくり見たのは言うまでもありません。
 
 いいですねえ〜思わずニタニタしてしまいます(笑)映画館に入った途端に大画面いっぱいに繰り広げられる太田あや子のレイプシーン、これはもちろん一回りして2回目もじっくり鑑賞ですね。私だったら4回くらいかも(笑)露出がなくても悲鳴と表情だけで興奮させる太田あや子、やはりいい女ですね。何とか「女高生夏ひらく唇」、見てみたいものです。興奮して眠れなくなりそうですが。

>私も七海ゆあはお気に入りですよ。GIGA作品でいいのがあります。

やはりぢーこ様とは趣味があう(笑)七海ゆあは涙も鼻水も全力で流しながら悲鳴をあげ続けるところがたまりません。GIGA作品もなかなかいいですよね。私は串刺し拷問シリーズのすさまじさにやられました(笑)

>過度の期待は禁物だと思っています。
さすが巨匠ですね(笑)確かに!でも「女高生夏ひらく唇」に過度の期待をしてしまい、早くも股間が熱い私です。
ID:NO8.waOKvg
猛暑お見舞い申し上げます   シネポ : 2023/07/17(Mon) 15:36 No.957

いし様、ぢーこ様、続いての「熱い!」書き込みありがとうございます。

いや〜、それにしてもここ数日の暑さ、異常ですね〜。どうか、くれぐれもお身体にはご注意くださいね。
「熱い」のはこの掲示板の中だけ、ということにしていきましょう。

しかしながら、お2人のレイプシーンへの洞察、感服という言葉しかありません。
そこで、久し振りに思い出しました!
以前にもここで書きましたが、関西地区では「レイプもの」はその他のジャンルに比べるとあまり観客動員がよくなかったということです。
お客様からのリクエストでもあまりなかったような気がしますし、わたし自身、お客様との会話でもほとんどお話しした記憶がありません。
日活の統計でもはっきりしていたこの傾向、まさにお2人の文章を読ませていただいてて、鮮やかに蘇ってきました。なんなんでしょうね、この違いは。ほんとに、不思議です…。
それと同じことではあるんですが、逆に関西人のSM好きというのも、不思議ですね(笑)。

どうもありがとうございます。続いてよろしくお願いいたします。
そして熱中症や夏バテには、くれぐれもお気を付けください。
ID:lwPDcK6Gpc
[→957] Re: 猛暑お見舞い申し上げます   いし : 2023/07/20(Thu) 10:39 No.958

シネポ様

 ありがとうございます。今年の暑さもまた異常ですね。シネポ様もくれぐれもご自愛ください。

>お2人のレイプシーンへの洞察、感服という言葉しかありません。

いやいや、ぢーこ様に比べたら私など赤子同然です。でも、レイプシーンへの洞察で感服されるというのも、はてさて、ほめられたものかどうか・・・(笑)

ああ、関東レイプ、関西SMでしたね。興味深いご指摘です。女優さんの出身地でいうとどうなのでしょうか。。。レイプ映画が多かった風祭ゆきさん、宮井えりなさん、水島美奈子さん、八城夏子さん、太田あや子、石井雪江。。。この女優陣もやはり関東出身が多いのでしょうかね。雪江は東京ですが他はどうなのだろう。

SMですが、以前はイマイチ関心がそこまでなかったものの、太田あや子の「禁じられた遊び」「性狩人」あたりが火付け役となって(笑)最近は感心モリモリです。実は性風俗実地研究と称して(笑)あちこちお店を回ってもいますが、ロマンポルノの話題を女の子に振ってみると、案外「聞いたことある」という答えが返ってきます。みんな10代から20代前半の子ですが、画像を見せると寺島まゆみについては「髪型が時代を物語ってる」という感想が聞かれ、倉吉朝子については「セーラー服のスカート長すぎ!」との声が聞かれ、石井雪江は「今でも結構なベッピンさん」という子が複数いました。例のレイプシーンの画像には「かわいそう!」「こんなんされたら怖い!!」という声が聞かれました。ロマンポルノを知ったきっかけは、やはりネットが多く、私のような年配のお客に聞いて知った、という子もいましたね。SMクラブでなくても、SMに興味のある子は案外多く、関東でも今はSMの関心が女の子の間にも高まって?いるのかもしれません。今ならSM映画も関東でヒットしたのかもしれないな、とふと思いました。カップルで見たり。そういえば、カップルのポルノ映画を鑑賞というお客はシネポ様、当時はまだいませんでしたか?

先日、例のスーパーに遅い時間に行きました。ちょうど仕事あがりの美人レジ係の女が私服で店から出てくるところでした。レジに制服でいるとわかりませんでしたが、案外おっぱいが膨らんでいて、後姿に下着のラインが確認できてとてもいい眺めでしたが、その後幸運にもその女がつまづきかけて思わず「キャっ!!」とつぶやきました。まさか小さいながらも美人レジ係の女の悲鳴が聞けるとは夢にも思わず、おっぱい、ブラジャーのライン、悲鳴の三点セットで帰宅後に大膨張の股間の収束をしっかりと図りました(笑)
・・・夏バテしてる暇がありません(笑)
ID:NO8.waOKvg
[→958] Re: 猛暑お見舞い申し上げます   ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2023/07/23(Sun) 10:57 No.959

いし様

>やはりぢーこ様とは趣味があう(笑)七海ゆあは涙も鼻水も全力で流しながら悲鳴をあげ続けるところがたまりません。

確かに、指向がほぼ同じ方向にあるのは間違いないです(納得)。もっと七海ゆあの話も展開させたいのですが・・・。
ただ、同じエロではあるのですがここはポルノ映画館の掲示板、AVとはちょっと違った位置づけにあるので少し自粛したいと思います。


シネポ様

>お2人のレイプシーンへの洞察、感服という言葉しかありません。

いやいや、単なるオタクです。洞察なんてものは持ち合わせていません(笑)



>関西人のSM好きというのも、不思議ですね(笑)。

ホント、そうですよね。

私自身、以前は関西に住んでいたこともありますし、ネットやテレビの情報からも関西とその他の地域では人々の指向や気質がかなり違うのがよく分かります。

ただ、「何故関西がSM指向なのか?」ということに結びつかず「??」ということになってしまいます。

日本各地の地域性や文化を研究している人ならば答えを持っているかも知れませんね。
ID:lSY04zoTb.
涙について   いし : 2023/08/07(Mon) 11:15 No.960

 猛暑酷暑の連続です。皆様くれぐれもご自愛ください、の一言に尽きる日々です。

関西のSM志向、関東のレイプ志向、謎ですね。SMクラブなども関西の方が多いのでしょうか。監督、脚本家、女優も出身地によるそんな色分けがあったら興味深いところです。

 さて涙の話ですが、ポルノ映画でレイプやSMなどのシーンで本当に涙を流しているシーンというのはありましたでしょうか。雪江はレイプハリケーン裂く!!では「ん?本物の涙か??」と思わせるシーンもありましたが、他の作品では記憶にないんですよね。AVではそんなシーンも珍しくありませんが、当時はまだそこまでは。。。という感じだったのでしょうか。
ID:NO8.waOKvg
[→960] Re: 涙について   ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2023/08/10(Thu) 12:07 No.961

いし様


>ポルノ映画でレイプやSMなどのシーンで本当に涙を流しているシーンというのはありましたでしょうか。


涙ですか?思い出してみても案外ないですね。

シチュエーション的に考えてみると、レイプシーンというのは女性側の心理や感情を表わすならば「悲しみ」「羞恥」「怒り」「絶望感」「恐怖感」などが表情に出てきます。そういった感情の中での涙というのは充分にあり得ることなのですが、ロマンポルノのレイプシーンでは私の知る限りではないです。

ただ、この感情はレイプの後でも引き続き残ります。むしろレイプから解放された直後の方がそういった感情が出てくるのではないでしょうか。
そこまで拡大解釈するのであれば「肉の標的 奪う!!」(1979年 沢田幸弘監督)での小川亜佐美さん・鹿沼えりさんがレイプ後に涙をみせています。(鹿沼えりさんの場合はレイプからかなり時間が経っているので微妙ですが・・・)


この「肉の標的 奪う!!」なんですが、1人の男が会社内の女性を次々とレイプしていくというストーリーで見所も多いのですが、ツッコミどころも沢山あって面白い作品です。別スレッドで紹介したいです。
ID:lSY04zoTb.
[→961] Re: 涙について   いし : 2023/08/22(Tue) 12:06 No.962

ぢーこ様

 やはり案外ないものですか。

>むしろレイプから解放された直後の方がそういった感情が出てくるのではないでしょうか。

 ああ、確かに!雪江のレイプハリケーン裂くもまさにそういうシーンでした。林の中に土砂降りの雨に打たれながら引き裂かれた洋服を片手に嗚咽を漏らしながら呆然とたたずむ石井雪江・・・
なんともそそられました。

 おお!また新たなスレッドの予感ですね!楽しみにしております。
ID:NO8.waOKvg
Re: 悲鳴について   匿名希望Y : 2023/08/24(Thu) 19:14 No.963

ぢーこ様、いし様ご無沙汰しています。毎日毎日暑いですねえ。
悲鳴(ひめい)の描写が話題に成っていますが、今までこの悲鳴に関して真面目に考えた事有りませんでした。又その当時生(なま)で女性の悲鳴を聞いた事も無い(仮に有れば大変ですが!!)
その1 木築沙絵子の「箱の中の女」(←大手振って入場出来たほぼ最初の映画)での最初に頭から箱を被せられる時の悲鳴「キャッ、キャッ」と短い叫び声に近い悲鳴で、もしかしたら「嫌!、嫌!」と言いたかったのかもしれない。私的には女性の悲鳴は「キャー!」とばかり考えていたので少し意外だった?
その2 [少女地獄]の飛鳥裕子が書記の男を誘惑するシーン。男に顔を押さえられて口に指を突っ込まれ「ウーウー」という唸り声に近い悲鳴(?)をあげます。このシーンは書記から学園の不正を聴き出す為に自らのカラダを餌としました。不正の情報を聴き出した報酬として観念した様子で「い・い・わ・ね!今日だけよ!」と言ってカラダを提供するシーンですが、涙を流しながら発する唸り声は何とも鬼気迫るものが有った。女性は体の中で顔を触られるのが一番嫌という話ですが・・
ぢーこ様へ
>「堕靡泥の星 美少女狩り」の日向明子。学校帰り?に男に捕まり草むらに投げ出され、恐怖に怯えながら「やめて・・・」と言うと同時に男が襲いかかる。
「ダビデの星」の日向明子。このシーンの悲鳴は「キャー!、キャー!」で一番理想に近い(?)様な気がします。が、彼女の登場シーンはこの雨の中の草むらでのシーンだけで雨の中泥まみれになってのシーンで観ていて生々しい?
それとあと10日で「襲られる」が解禁になりますねえ!愉しみです!
いし様へ
>考えてみれば10代か20歳そこそこで、年上の美人が責められ悶え苦しむ状況を思い切り期待するなんて、コマッタ大学生でした(笑)
いえいえ、私も「映画の友」の宮井えりなさんのグラビア特集見て彼女の悲鳴を想像しながら映画のシーンを思い描いていましたから、本当に困ったマセガキでしたよ。
ID:NO8.waOKvg
[→963] Re: 悲鳴について   いし : 2023/08/29(Tue) 22:30 No.964

匿名希望Y様
 お久しぶりでございます。お元気そうで何よりです。

木築沙絵子、完全ノーマークでした。
>「キャッ、キャッ」と短い叫び声に近い悲鳴で
確かにこれは新鮮な悲鳴ですね。切羽詰まって思わず出てしまった叫び声でしょうか。

>男に顔を押さえられて口に指を突っ込まれ「ウーウー」という唸り声に近い悲鳴
ほうほう、これまたいいですな〜。顔いじりはロマンポルノでは珍しい気がします。

>私も「映画の友」の宮井えりなさんのグラビア特集見て彼女の悲鳴を想像しながら映画のシーンを思い描いていました
クラスで流行したスカートめくりのエジキとなった女の子の悲鳴を思い出しながら興奮していた私です(笑)お互い似たもの同士ですね。
ID:NO8.waOKvg

百合の雨音   ムーミン : 2023/05/23(Tue) 16:41 No.932

拡大 origin.jpg
初めて金子監督の「百合の雨音」視聴しました。本当は映画館で鑑賞してみたかったですが上手く時間合わずBlu-ray購入して、自宅で視聴しました。同じ百合の「OL百合族19歳」は、セーラー服百合族シリーズ流れを組んで全体的に明るいタッチのストーリーでしたが、キレイにラブシーン見せるのは変わってなく良いですね。「百合の雨音」は、全体的にメロドラマ風で話は少し暗く他の監督でしたが「新・百合族」の方がまだセーラー服百合族シリーズの流れを組んでますね。百合の雨音は、時間も長く何かサスペンスドラマ風に、エッチなシーン有る感じ、おかっぱヘアスタイルの小宮一葉さんですか?可愛いですね。新境地の金子監督の挑戦だなと思いました。
ID:BGhWCcA7VU
[→932] Re: 百合の雨音   ムーミン : 2023/05/27(Sat) 20:44 No.933

すみませんでした。こういうシリアスなのが原点なのですね。Blu-rayの映像特典も視聴して勉強しますね。申し訳無い
ID:BGhWCcA7VU
『百合の雨音』   シネポ : 2023/05/28(Sun) 10:22 No.934

ムーミン様、書き込みありがとうございます。

『百合の雨音』、わたしは「えっ、これでいいの?」という感想でした。
個人的には今回の「ROMAN PORNO NOW」では、『愛してる!』が一番お気に入りです。こういうヤンチャ系の映画、大好きです。

ところで、金子監督はシリアス系が原点とは思いませんが…。
デビュー作の『宇能鴻一郎の濡れて打つ』(1984年)や、同年の『イヴちゃんの姫』など、徹底的なドタバタパロディー作品が大きく評価された方だと思うんですが…。確かに、その後の『1999年の夏休み』や『ガメラ3部作』や『デスノート』などが大ヒットしたものですから、そういうイメージがあるのかもですね。
でもわたしは2002年の『恋に唄えば♪』も大好きな作品ですし、やはり金子監督の原点は『宇能鴻一郎の濡れて打つ』だなと思っています。それは単におまえが、ヤンチャな映画が好きだからだけだろうという声も聞こえてきますが(笑)。
それだけに金子監督34年ぶりの古巣日活ロマンポルノに期待していました…。

ムーミン様、どうもありがとうございました。
ID:lwPDcK6Gpc
[→934] Re: 『百合の雨音』   ムーミン : 2023/05/28(Sun) 12:24 No.935

すみません、シリアスと書いたのは日活ロマンポルノの原点なのかなと思ったのです、私も明るいタッチ作品のほうが好きですよ、大昔に日活は渡哲也と吉永小百合と共演した作品は純愛メロドラマだったのでそういう作品に濡場かなと、少しコミカルなシーンありましたが全体的に純愛風な映画ですね
ID:BGhWCcA7VU
そうですか…   シネポ : 2023/06/14(Wed) 17:20 No.937

ムーミン様、続いての書き込みありがとうございます。

ムーミン様の感覚では、そうですか…。ただ、わたし個人的には、日活とメロドラマというのはあまり結びつかないです。
川島雄三、中平康、鈴木清順、蔵原惟繕、今村昌平、長谷部安春といった日活の監督たちからは、メロドラマのメロも感じないんですが(笑)。
どちらかと言えば、松竹の方がそういったイメージですかね、わたしとしては…。

それぞれ個人的な捉え方があるんですね。
だからこそ映画は面白いともいえるんですが。
勉強になります。

ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
ID:kSb5moLTg2

セーラー服百合族2   ムーミン : 2023/05/04(Thu) 15:43 No.909

山本奈津子さん、小田かおるさんの冒頭からのエッチなシーンはもちろん私のも、興奮するシーンとかも百合族シリーズの中では一番良いかなと、内藤剛志さんって今ではTVドラマとかでも大活躍されてるしこんな若いときの演技も少しユーモラスで良いなと思いました。ラストのエンドロール、ああ、青春ドラマなんだなぁと、エッチだけど青春ドラマでも有る、那須監督や他のスタッフの皆さん、俳優さんにも感謝申し上げたい作品でした。
ID:BGhWCcA7VU
シリーズ3部作   シネポ : 2023/05/05(Fri) 14:47 No.911

ムーミン様、書き込みありがとうございます。

そうですね、なぜ山本奈津子さん、小田かおるさんの「百合族シリーズ」が今も多くのみなさんから愛されているのかということですよね。
1、2では、高校生時代を描き、そしてシリーズ最終作の3では学校を卒業して、OLさんになった2人を描く、つまり、ティーンから大人になっていく過程を描いているからなんですよね。
3作で完結する、青春大河ドラマになっているというのが、やはりお見事なんだと思います。

でも、当初からその予定だったのかといえば、恐らくそうではなかったと思いますよ。
1の大ヒットで、急遽2を作ることになり、それもまた大ヒット。そこで慌てて3を作って、という流れだったんでしょう、きっと。最終作は監督が違うということからも、その想像は付きますよね。

ま、でも、やはりこのシリーズの最大の魅力は、主役を務められた山本奈津子さんと小田かおるさんのおふたりであることは間違いありません。

ムーミン様の文章を読ませていただき、わたしもまた久し振りにこの3部作を見たくなりました。
ありがとうございました。
ID:lwPDcK6Gpc
[→911] Re: シリーズ3部作   いし : 2023/05/11(Thu) 10:27 No.918

山本奈津子さん、小田かおるさん、美保純さん、片桐夕子さん、夕ア碧さん・・・続々と懐かしい、あるいは恥ずかしながら存じ上げなかった女優さんのお名前が挙がってきて、連日貴重な勉強をさせていただいております。ありがとうございます。

山本奈津子さんデビューは衝撃でした。タイトルは覚えていませんが、テニスルックのローアングルのポスターや、エレベーターの中で後ろからいきなり中年男にオッパイ揉まれるシーン、はたまたプロレス技で苦しむシーンなど、どれもまるで昨日までJKだった美少女がこんなことまで・・・と興奮したものです。その後は引退してエステのお店をやられ、その先は消息不明とか。本当に残念です。
三部作、どこかの映画館でやってくれませんかね。
ID:NO8.waOKvg
山本奈津子さん   シネポ : 2023/05/11(Thu) 15:39 No.921

いし様、書き込みありがとうございます。

いし様、混乱してますね(笑)。
山本奈津子さんのデビュー作は『セーラー服 百合族』で、テニスルックの作品は『宇能鴻一郎の濡れて打つ 』で、これは山本さんではなく、金子修介監督のデビュー作です。また女子大プロレス部を舞台にしたのは『美少女プロレス 失神10秒前』です。
で、現在の彼女は消息不明とかはなく、堅気のお仕事もされながら、近年はときどき俳優としての仕事もされてますよ。
俳優カムバックのきっかけは、金子修介監督に声を掛けられたからで、金子監督のYouTube公開の短編映画に出演されました。金子監督も粋なことをされる方です。
残念ながらその映画は、現在はとある理由で見ることは出来ませんが、その変わらぬ美しさに驚き、その上、ちょっとエッチな台詞があって、それを喋る彼女にドギマギしてしまいましたよ、わたしは。声も、あの少し甘えたっぽい感じが日活時代とぜんぜん変わってなかったですね。それがまたドギマギさせてくれました、はい。

実は、今年の3月31日から4月2日に『セーラー服百合族』、4月3日から5日に『OL百合族 19歳』が、東京のシネロマン池袋さんで上映されたようです。
でもおっしゃるように、このシリーズ3本を3本立てとして、劇場のスクリーンで続けて見たい気はしますね。どこかやってくないでしょうか…。

いし様、ありがとうございました。
また引き続きよろしくお願いいたします。
ID:kSb5moLTg2
[→921] Re: 山本奈津子さん   いし : 2023/05/14(Sun) 22:38 No.922

シネポ様
 混乱というより我ながらこれは大混乱ですね(-_-;)お恥ずかしい限りです。ちょっとエッチな台詞っていいですね(笑)胸が高鳴ります!

それにしてもこんなにテニスルックの似合うポルノ女優はいなかったと思います。今もお元気なら何よりと安心しました。ありがとうございます。
ID:NO8.waOKvg
山本奈津子さんと金子監督   シネポ : 2023/05/16(Tue) 16:41 No.924

いし様、続いての書き込みありがとうございます。

山本奈津子さん主演、金子修介監督のデビュー作『宇能鴻一郎の濡れて打つ 』は、人気テニス漫画「エースをねらえ!」の大パロディーでしたね。
確かに山本奈津子さんのテニスルックも抜群でしたが、わたし個人的にはもう爆笑シーンの連続で、映画館の中で何度も何度も声を出して笑ってしまいました。その行為がマジ恥ずかしくって、そっちの思い出の方が強烈です(笑)。
金子監督もご自身のデビュー作の主演女優ということで、きっと山本奈津子さんに対しての思い入れもおありなんでしょうね、それでご自身の短編映画で彼女のカムバックを後押しした、という感じなんだと思います。
なので、去年金子監督が、『ラストキャバレー』以来34年振りにロマンポルノを撮られた、「ROMAN PORNO NOW」の中の1本『百合の雨音』に、山本奈津子さんがワンシーンだけでも出演されていないか楽しみにしていたんですが、残念ながらそれはなかったですね。内容がレズビアンものだったので、ひょっとしたら…なんて期待してたんですが(笑)。

ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
ID:kSb5moLTg2

小沼勝監督の記事   右近 : 2023/05/07(Sun) 09:53 No.915

ZAKZAK(夕刊フジ系)のサイトで小沼勝監督の追悼特集とおぼしき記事ですが、
ちょっと?な感じでロマンポルノことよくわかっているのかという感じなのですが・・。
ロマンポルノの記事が載ることは大変喜ばしいのですが・・。

https://www.zakzak.co.jp/article/20230424-3PJZACDJWZIYTJYBYR
BDZ4NYRI/
ID:NO8.waOKvg
小沼監督についてがこれでは…   シネポ : 2023/05/07(Sun) 16:55 No.917

右近様、いつも情報ありがとうございます。

ほんとですね、これはかなり怪しい記事です(笑)。
ロマンポルノ製作費1本200万円とか、やめてほしいですね〜。
個人のブログとかではなく、天下の「夕刊フジ」さんが発信元なんですから、これはダメですね。
それに小沼監督について書くなら、他に書くこと山ほどあるだろう! ですよ。
フェイクニュース認定ということで。

ありがとうございました。
ID:lwPDcK6Gpc

訃報 片桐夕子さん   右近 : 2023/04/15(Sat) 11:23 No.888

日活ロマンポルノ創成期から活躍されていた片桐夕子さんが昨年亡くなられていたそうです。
https://www.asahi.com/articles/ASR4D640VR4DUCVL024.html

彼女のロマンポルノ全盛期の作品はあまり見る機会はなかったのですが
1978年「危険な関係」での三浦洋一とのからみはすごかったですねー。

謹んでご冥福をお祈りします。
ID:x8u5S1ptVM
片桐夕子さん、ありがとうございました   シネポ : 2023/04/16(Sun) 11:38 No.890

右近様、書き込みありがとうございます。

そうですね、わたしも驚きました。
ほんとうにスクリーンで輝きを放っておられた女優さんで、白川和子さん、谷ナオミさん、宮下順子さんといった方々のような落ち着きさではなく、かといって田中真理さんのような鋭利さでもない、他の方にないタイプの女優さんだったと思います。この路線は後、寺島まゆみさんが登場するまでなかったような気がするんですが…。

片桐さんの訃報を知り驚いたことが2つありました。
1つ目は、意外な年齢の若さ、です。70歳でいらしたんですね。まだ亡くなられる年齢ではないので、そこは残念ですが、1971年のロマンポルノ第2作目に主演されているという経歴から考えると、もっとお年を召していらっしゃるもんだとばかり思っていました。
2つ目は、俳優としての現在の所属事務所自身が、片桐さんが去年の10月に亡くなっていらしたということを知らなかったという事実です。ということは去年の7月、8月ぐらいからまったく彼女のお仕事がなかったということですよね。なので彼女にコンタクトを取ってなかったから今まで知らなかった…。現役の俳優としてこれはお辛かっただろうなって…。

片桐夕子さん、かつてロマンポルノを上映していた映画館で働いていた者として言わせていただきます。あなたのおっぱいはほんとうに美しかった。多くのお客様は満足し、わたしの先輩方はおかげでご飯が食べれました。そしてわたしも、何度も何度も特集であなたをプログラムさせていただきました。感謝の言葉しかありません。
ありがとうございました。

右近様、これからもよろしくお願いいたします。
ID:lwPDcK6Gpc
Re: 訃報 片桐夕子さん   右近 : 2023/04/16(Sun) 12:42 No.891

片桐夕子さんは、日活の研究生上がりでロマンポルノでの役名が芸名(片桐夕子)になったと聞いてます。

twittwerの情報でロマンポルノ、デビュー前に五月由美名義で「新ハレンチ学園」に出演されているようです。
https://twitter.com/nichipro/status/1647188472078413824?cxt=
HHwWgMDRxYXM_tstAAAA
ID:NO8.waOKvg
片桐夕子さん   シネポ : 2023/04/16(Sun) 13:46 No.892

右近様、続いての書き込みありがとうございます。

そうですね。ちょい役として出演し、そして次に『女高生レポート 夕子の白い胸』に主演となり、なのでこちらが実質的なデビュー作と言われていますね。

『女高生レポート 夕子の白い胸』
https://cinepo.com/html/9137.html

そしてこの作品の役名をそのまま芸名にしたというのも、今は有名な話ですね。

なお、この作品の大ヒット受けて、夕子シリーズ(?)第2弾まで作られています。
『女高生レポート 花ひらく夕子』
https://cinepo.com/html/9136.html

右近様、ありがとうございました。
ID:lwPDcK6Gpc
[→892] Re: 片桐夕子さん   ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2023/04/19(Wed) 12:50 No.893

お久しぶりです。

片桐夕子さんのこと、私もネットニュースで知りました。残念です。
かつてロマンポルノやピンク映画で活躍されていた女優さん、俳優さんの訃報を聞く度に寂しくなります。
初期の頃から活躍されていた方はもうそれなりのお年になられているのですね。

私が成人映画解禁になったのは昭和54年ですので、この頃は既に片桐夕子さんのピークは過ぎており、それでも出演作の何本かは見ているのですがあまり記憶に残っていないです。

ただ一つ記憶にあるのが「女高生レポート 夕子の白い胸」くらいです。大学の3年生くらいの時に再上映があったので見に行きました。
これもラスト近くに”エレベーターの中で襲われる”というシーンに興味津々で見に行ったのですが、期待があまりにも大きすぎたのかこのシーンも覚えていません(苦笑)

幸いなことに彼女の出演作は比較的多くネット上にでていますので、追悼の意味でもう一度見てみたいと思います。

合掌
ID:lSY04zoTb.
片桐夕子さんといい…   シネポ : 2023/04/19(Wed) 16:48 No.894

ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

わたしはぢーこ様とちょっと違って、片桐さんってまだお若かったんだという印象を思ってしまいました。
何しろロマンポルノ製作第2作目の主演女優さんですからね。ロマンポルノが始まって今年で52年目、ということは片桐さん、『女高生レポート 夕子の白い胸』のときは18歳だったということで、なので享年70歳なんですね。70って、世間的にはまだまだこれからなのに…。

『朝はダメよ! 』(1980年 監督:根岸吉太郎 主演:鹿沼えり)で脚本家としてデビュー、他には『宇能鴻一郎の修道院付属女子寮』『情婦はセーラー服』『白衣物語 淫す!』などを書かれた、竹山洋さんもこの4月12日に亡くなられました。竹山さんは享年76歳。各新聞の訃報欄にはNHK大河ドラマ『秀吉』『利家とまつ』の脚本家と紹介されていましたが、ロマンポルノについてはほとんど触れられていなかったですね。

こうしてこれからロマンポルノは、どんどん映画史という歴史の中に刻まれていくことになっていくんでしょう。

ぢーこ様、またよろしくお願いいたします。
ID:kSb5moLTg2
こんな音源が・・。   右近 : 2023/04/22(Sat) 08:56 No.895

SNS等で片桐夕子さんへの追悼メッセージが多く寄せられていますが
こんな音源がアップされていました。

1975年に発売された、日活ロマンポルノの女優12人が集ったアルバム「おんな不貞寝の子守歌」に収録された曲。
おんな不貞寝の子守歌(梵坊の子守歌)
https://www.youtube.com/watch?v=TCFuzqR3ZXI

これは知りませんでした。
時代ですねー。
ID:NO8.waOKvg
この音源って…   シネポ : 2023/04/22(Sat) 17:28 No.896

右近様、続いての書き込みありがとうございます。

いや〜、これ凄いんですが、アルバムということはLPレコードってことですよね。ていうことは、この手の曲が何曲も入っているということなんでしょうね。いや、12人の女優のオムニバスアルバムということは12曲入り? なのかな。
誰が歌っているのかも分からないし、作者不詳とか、なんか謎めいていて、これはレコードジャケットをぜひ見てみたいです。ジャケットは12人のヌードがずらりなのかな(笑)。で、こんなのを発売しちゃったレコード会社はどこなんだろう…。

ロマンポルノって、結構劇中で使っている音楽や挿入歌、主題歌にロックが多く、それが70年代という時代背景もあって、当時の若者から大いに支持されたというころもあるんですけど、この曲はド演歌ですやん。そのギャップもたまりませんね(笑)。

右近様、貴重な情報をありがとうございました。またどうぞよろしくお願いします。
ID:lwPDcK6Gpc
プレミア盤のようです。   右近 : 2023/04/23(Sun) 08:22 No.897

「おんな不貞寝の子守歌」のアルバムの内容がわかりました。
https://www.discogs.com/ja/release/13839799-Various-%E3%83%A
D%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E-%E3%82%A8%E3%
83%AD%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%94%98%E3%81%84%E5%9B%81%E3%81%8D-
%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%AA%E4%B8%8D%E8%B2%9E%E5%AF%9D%E3%81
%AE%E5%AD%90%E5%AE%88%E5%94%84


オークションとかにでているようですが、5,000円以上はするようです。
ID:NO8.waOKvg
「おんな不貞寝の子守歌」   シネポ : 2023/04/23(Sun) 10:54 No.898

右近様、詳しい情報をありがとうございました。

な〜るほど、カバーアルバムだったんですね。そしてラストを飾る曲だけがオリジナルで、全員が登場という。いや、いや、こういうのが出せる、そういう時代だったんですね。
しかし、ウォークマンもデジタルオーディオもなかった頃で、これを聴くには自宅のステレオしかなかった時代ですよね。妻や子のいる多くのお父さん方は、当然自宅でこれは聴けなかったでしょうし、そもそもこのLPは自宅に置いておけなかったでしょう(笑)。
そんなこんなで、このアルバムのセールス記録が気になるところです。

しかし、ひろみ麻耶さんが歌う「エマニエル夫人」、いかにもな、何のひねりもない選曲ですが、ちょっと聴いてみたい気がしますね(笑)。

ありがとうございました。
ID:lwPDcK6Gpc
[→896] Re: この音源って…   ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2023/04/23(Sun) 11:00 No.899

「おんな不貞寝の子守歌」
ヤフオクを覗いてみました。結構いい値がついていましたね。最高の出品価格は28,000円、さすがにこの値段での入札はありませんがレアものであることは間違いなさそうです。「なんでも鑑定団」級といったら言い過ぎでしょうか(笑)


ロマンポルノの中で使われている音楽の中で印象に残っているのが一つあります。1979年、水島美奈子さん主演の「レイプ・ショット 百恵の唇」という作品です。
この作品の中で水島美奈子さんはスター歌手という設定で「飛べない天使」という曲が大ヒット中というストーリーになっていました。
ところがこの「飛べない天使」という曲が高村ルナさん主演のロマンポルノ作品(題名は忘れました)にも使われていることを最近知りました。
どのようにしてこの曲が作られたのかは全く分かりませんが(ネット上では全くヒットしない)、「こういった音楽なども小道具みたいに使い回しされるんだ・・」と思った次第です。


片桐夕子さんの主演作「女高生レポート 夕子の白い胸」見てみました。
片桐さんは美人系・かわいい系というよりも童顔系という感じですね。当時まだ10代だったみたいですので当然といえば当然なんですが・・・。ただ、見る角度が変わると「??」という表情の時もありました。
エレベーターの中でのレイプシーンに注目していました。多分日活ロマンポルノのレイプシーン第1号だと思うのですが、表現はかなり抑え気味ですね。全裸のシーンが他にもいくつかあるのですが、いわゆるカラミのシーンはこれだけ。ロマンポルノ創生期の作品のせいか「エロをどこまで表現するか」ということに試行錯誤していたのではないかというような雰囲気が感じられました。(私の主観です)
ID:lSY04zoTb.
「エロをどこまで表現するか」   シネポ : 2023/04/26(Wed) 17:52 No.902

ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

おっしゃる通りですね。ロマンポルノごくごく初期の作品は、エロ表現に試行錯誤、というか、昨日まで小林旭や渡哲也、高橋英樹らのアクション映画を撮っていた人々が、ほんまにエロなんか撮れんのか? 的な戸惑いどころは見られますよね。
あまりにも有名な1作目『団地妻 昼下りの情事』のラストシーンなんか、崖から車1台落として、回転落下させ、崖下で爆発炎上なんて、ポルノ映画の終わり方じゃないですよ。完璧に日活アクション映画の延長です。
そしてようやくエロ表現に慣れてきたころに猥褻摘発ですから、スタッフの皆さんのご苦労が分かるような気がします。

音楽に関しては、いわゆる著作権絡みで、各映画会社や製作プロダクションが、自分のところで曲を作って、それを使うというのはよくやられていたと思います。日活もそういうことをされていたのか、「飛べない天使」という曲がそうなのかは知らないですが、ピンクなんかでは例えば獅子プロさん製作の作品では、よく同じ曲が流れています。おっ、またこの曲かい、と思うことが多々ありますけどね(笑)。

それにしてもこのオムニバスアルバム、凄い値なんですね。ということは、発売時にあまり売れなかったから、世への流通数が少ないということでもあるんでしょうね。そりゃ、お父さん方は買って、家で聞けないですよ(笑)。

どうもありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
ID:kSb5moLTg2
[→902] Re: 「エロをどこまで表現するか」   ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2023/04/30(Sun) 21:46 No.904

シネポ様


>アクション映画を撮っていた人々が、ほんまにエロなんか撮れんのか?

ですよね。
エロを撮れるのか?というニュアンスとはちょっと違うのですが、当時の日活では「どこまで表現したら映倫に引っかかるのか?」というノウハウがなかったそうです。そりゃ、それまで作ったことがないものを作るというのですから当然といえば当然なんですが・・・。
そこでも白川和子さんがピンク時代の経験を活かして「・・・・までは映倫に引っかからない」といったノウハウを監督らに伝授したそうです。
こういった面でも白川さんは日活の救世主だと思います。

>崖から車1台落として、回転落下させ、崖下で爆発炎上なんて、ポルノ映画の終わり方じゃないですよ。完璧に日活アクション映画の延長です。

このシーン、「〜昼下がりの情事」の為に撮影されたものではなく、過去のアクション映画のシーンをそのまま流用したそうです。たまたま同型同色の車があったので実現することができたのだとか・・・・。当時の日活が資金がなくて切羽詰まっていたことを伺わせるエピソードですよね。
以前に書いたことがある1977年公開の「横須賀男狩り 少女・悦楽」ではラストで車1台を燃やしています。この頃になると少し余裕ができたのかなという感じがします。

シネポ様が既にご存知の話かも知れませんが・・・・。
ID:lSY04zoTb.
知らなかった〜   シネポ : 2023/05/02(Tue) 11:50 No.906

ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

いや〜、『団地妻 昼下りの情事』のラストシーン、リユースだったというのは初めて知りました! 驚きです。
音楽の再利用だけでなく、映像にもそういうことがあったんですね…。
今のように、作品ごとに製作委員会を作って、責任制作プロダクションが撮影するという映画作りでは考えられないですよね。撮影所システムがあり、映画会社1社がすべてを仕上げて、その責任を持っていたからこそ出来た、スーパー裏技ですね(笑)。
いい時代だったんだな〜…。

片桐さんはそんな時代に、その真ん中におられてたんですよね。ちょっと昔の映画のことが大好きな人にとっては羨ましい限りです。
片桐さん、いろいろ持っていっちゃったお話もきっとあったんでしょうね。そこも残念な気がします。

ぢーこ様、ありがとうございました。続いてよろしくお願いいたします。
ID:lwPDcK6Gpc

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