| | にっかつロマンポルノのオープニング ムーミン : 2026/07/04(Sat) 09:08 No.1214 |
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| 私が、物心ついた時は日活、ナムコ傘下に入って 「にっかつ」とロゴが変わり無国籍アクション映画から、ロマンポルノに変わってましたがこのロゴも良いですね。マークは同じ様でも海から見える日の出みたいなのは、どう言う意味があるのでしょうか?ここのスレで間違ってたらすみません | [返信] [修正] |
ID:BGhWCcA7VU
| 1. 間違いです! シネポ : 2026/07/04(Sat) 13:25 No.1215 |
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| ムーミン様、書き込みいただきました件につきまして、まず最初に、これは以前にもお伝えしたと思いますが、ビデオやDVDの一部分を切り取って、こういう場所に掲示するというのは、著作権上、違反行為となる可能性が非常に高いです。 よって今回のもそれらの観点から削除いたしました。気を付けてください。
そして、映画冒頭の日活マークについてですが、日活が会社更生法を適用して、ナムコの傘下に入ったのは1993年のことです。ロマンポルノ時代はナムコとは一切関係はないです。 つまり映画冒頭の「N」のマークはナムコの「N」ではなく、1978年に社名をひらがな明記の「にっかつ」にしたときから使用されたもので、「にっかつ」の「N」です。 ロマンポルノでもそれ以前の作品はすべて、当時の日活マークの「K」が付いていますので。
ムーミン様が間違っておられたので、一応訂正をさせていただきます。
ありがとうございました。 | [返信] [修正] |
ID:Gd.frz6KhE
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| | OL百合族19歳 ムーミン : 2026/06/20(Sat) 21:00 No.1212 |
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| 金子修介監督、斎藤博脚本の「OL百合族19歳」は、百合族シリーズ3部作の最終作では有りますが、斎藤博さんって脚本家の方は若くして亡くなられてたのですね。この3部作の完結になる「OL百合族19歳」は、ところどころに何というかユーモアも含まれていて昭和の喜劇的なシーンも有り作品は、全体を通してシリアスでも無かったなと購入したDVDを自宅で鑑賞しました。小田かおるさんと山本奈津子さんのレズビアンセックスシーンは勿論良いのですが、小田かおるさんとナンパした側の男性との濡れ場も、結構エロく興奮しました。金子修介さんは、日活ロマンポルノ作品で数多くの作品の助監督されてたそうなので、その経験も含めて濡れ場も、最後のダスティン・ホフマンの「卒業」のパロディーで教会から抜け出すと言うか決して暗くないハッピーエンド?で終われて良かったです。斎藤博さんは、「セーラー服百合族」「セーラー服百合族2」も脚本書かれていたそうですね。40代でくも膜下出血で亡くなられたそうで日活ロマンポルノにとっては無くてはならない方だったのですね。 | [返信] [修正] |
ID:BGhWCcA7VU
| 1. 斉藤さんと高木さん シネポ : 2026/06/21(Sun) 16:35 No.1213 |
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| ムーミン様、書き込みありがとうございます。
そうですね、斉藤博さんと高木功さんという、ほぼ同世代の若くて才能に溢れた2人の脚本家が、1994年、ほぼ同時期に立て続けに亡くなられたことはショックでしたね。お二人とも、成人映画の世界から一般映画の世界へ飛び出されていった矢先のことでしたので…。 当時の映画雑誌に、お二人の兄貴分だった荒井晴彦氏が、悲痛な追悼文章を書かれていたのをよく覚えています。
そういえば、那須博之監督も若くして亡くなられました。 こうなれば、このシリーズに関わったものとして、金子監督には意地でも長生きしていただかなければ(笑)。
ムーミン様、ありがとうございました。 | [返信] [修正] |
ID:Gd.frz6KhE
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| | 田中登監督 ムーミン : 2026/06/12(Fri) 13:50 No.1207 |
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ロマンポルノと直接関係ないのですがガッツ石松さんの訃報聴いて、東映映画「神戸国際ギャング」と言う映画でガッツ石松さんが高倉健、菅原文太と共演してる映画を思い出しました。この映画は、日活ロマンポルノを多く撮ってられた田中登さんが東映から声を掛けられ演出されたそうですね。珍しく高倉健さんの濡れ場シーンも有りますね。田中登さんは、日活ロマンポルノ出身監督としては、後に海外でも名誉な賞を頂いたそうですね。ガッツ石松から、田中登監督、ロマンポルノと全然関係無い無理矢理だと、すみませんでした。
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ID:BGhWCcA7VU
| 1. 田中登監督の初外部作品ですね シネポ : 2026/06/12(Fri) 16:03 No.1208 |
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| ムーミン様、書き込みありがとうございます。
この作品、未見です。 あ〜、見てない作品が何と多いことか…。映画好きとしては、未見ですと言うのが、どんなに悔しいことか…。もっと見る機会や時間を増やさなければいけないですね。 といっても、私の少ないお小遣いで、今以上に映画鑑賞料金が増えるというのは、経済的に厳しいというのもあるんですが…(笑)。
それにしてもガッツ石松さんの訃報、驚きました。そしてガッツさん、映画も作っておられたんですね。知らなかったです。それもご自身が脚本を書いて、監督までされてのボクシング映画『カンバック』。 『ロッキー』のパクリみたいな作品のようですが、これも未見です。ああ〜、悔しい!
ムーミン様、どうもありがとうございました。 | [返信] [修正] |
ID:Uej33FxgDk | 2. 丑三つの村 ムーミン : 2026/06/19(Fri) 20:40 No.1210 |
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すみません。あの古尾谷雅人主演の「丑三つの村」の監督も田中登さんだったのですね。この映画は劇場で鑑賞しましたがR→15だったのかな?私は田中登さんを存じませんでしたがこの映画は「八つ墓村」の成人映画版?だったのかなと不思議な縁ですね。すみませんでした。五月みどりを出す時点で、あっ、この映画は色気を狙ってるんだなと(笑)
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ID:BGhWCcA7VU | 3. 田中登監督作品ですが… シネポ : 2026/06/20(Sat) 14:00 No.1211 |
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| ムーミン様、またまた余計なことかもしれませんが、勘違いされたままというのも何ですので、一応記させていただきます。
『丑三つの村』は実際の起こった事件を基にした実録風小説が原作で、原作小説の作家は西村望。映画の公開は1983年です。 一方『八つ墓村』は金田一耕助が登場する推理小説が原作で、原作小説の作家は横溝正史。映画の公開は1951年版、1977年版、1996年版と3度映画化されています。そしてつい最近今年の秋公開で4作目の公開が発表されましたね。 ということで、『丑三つの村』と『八つ墓村』の間には成人映画版とかといったような関係や認識はありえないと思います。ま、『丑三つの村』の場合、監督に田中登、脚本に西岡琢也を起用したということは、プロデューサーにはエログロ路線のような狙いがあったとは思われますがね(笑)。
ということでした。 ムーミン様、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。 | [返信] [修正] |
ID:Gd.frz6KhE
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| | 新・レスビアンの世界 陶酔 ムーミン : 2026/05/24(Sun) 09:30 No.1202 |
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にっかつロマンポルノ映画「新・レスビアンの世界 陶酔」を購入してきて自宅で視聴しました。もちろんレスビアンセックスシーンは良かったのですが何か最後の結末は、青春残酷物語って感じになってるなと言う感じでした。奥が深いですね。監督の西村昭五郎さんって大島渚さんの弟子だったのでしょうか?テレホンセックスと言うかテレホンレズも良かったのです
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ID:BGhWCcA7VU
| 1. びっくりしました シネポ : 2026/05/24(Sun) 23:10 No.1203 |
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| ムーミン様、書き込みありがとうございます。
びっくりしました。驚きました! まず、西村監督のこの作品と、大島監督のどの作品に対してそういった感想をお持ちになったのでしょうか。 それはぜひぜひ、お教えください。 西村作品と大島作品に影響が見えたりするというような論考や評論は、わたし自身は今まで見たことも読んだこともありません。そう感じられたこと、映画大好きなわたしの後学のためにも、ぜひお教えいただきたいです。よろしくお願いします!
映画史的には、西村監督は1930(昭和5)年生まれ。大島監督は32(昭和7)年生まれで、ほぼ同世代。西村監督は大学卒業で日活入社、その後ほぼ日活一筋。大島監督は大学卒業で松竹入社、松竹ヌーベルバーグを経てフリーという立場ですので、師弟関係というのはありえないですよね。むしろ西村監督の方が年上で、両者に接点はあったのかどうか…。 新宿ゴールデン街で、顔見知りだったという可能性はあるかもしれませんが(笑)
とにかく、そんな西村監督と大島監督の作品に共通点を見いだされたというのは、今までにない視点かもしれません。ぜひぜひ、そこをご教示ください。お願いします。
いやいや、映画というのはいろんな観かたが出来る芸術です。奥深いですね。ま、わたし自身も10代で見た作品を、いま改めてみてみるとまったく違う印象を受けたりします。 ムーミン様、ぜひお教えください。よろしくお願いします。 ありがとうございました。 | [返信] [修正] |
ID:Gd.frz6KhE | 2. [→1203] Re: びっくりしました ムーミン : 2026/06/12(Fri) 13:43 No.1206 |
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| すみません。西村昭五郎さんと、大島渚さんは関係有りませんでした。私の思い込みでした。ごめんなさい | [返信] [修正] |
ID:BGhWCcA7VU | 3. 大島監督と言えば シネポ : 2026/06/12(Fri) 16:19 No.1209 |
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| ムーミン様、書き込みありがとうございます。
そうでしたか。ただ、別に謝られるほどのことでもないとは思いますけども…。
ひょっとするとなんですが、西村昭五郎監督作品ではなく、大島監督の『太陽の墓場』(松竹映画 1960年)と、田中登監督の『(秘)色情めす市場』(ロマンポルノ 1974年)、両作品のことと勘違いされたとか…? どうですかね(笑)。 | [返信] [修正] |
ID:Uej33FxgDk
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