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石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/02/09(Sun) 22:22 No.398 
初めまして。

「石井雪江」で検索をかけていたらここにたどり着きました。
SNSが全盛のこの時代にこんなBBSが残っていたなんて、とても新鮮な感じがしました。

初めて見たロマンポルノが「白く濡れた夏」だったので、多少なりとも石井雪江嬢には興味をもっておりました。
で、いし様とシネポ様の掛け合いを読ませていただきましたがお二人とも「熱い」ですね。
20年程前、にここと同じようなロマンポルノの思い出を語るBBSがあって、その時も石井雪江嬢を熱烈に騙っていた方がおられたのでそのことを思い出しました。

ロマンポルノは大学生の頃よく見に行きました。初めて映画館に入る時はドキドキで入ろうか入るまいか凄く悩みながら入ったものです。
学割が使えるのに恥ずかしくて大人料金で入りました。それでも、2〜3年くらいになると平気になってあちこちの映画館に堂々と学生証を提示して入っていきましたけど。

「映画の友」もよく見てました、1年目は毎月買っていた記憶があります。
「青空はるおの突撃対談」でしたっけ?ありましたよね。他の女優さんの話は全然覚えていないのですが、石井雪江嬢のだけはなぜか覚えているんですよ。
例えば「日活オーディションを受けるのに迷っていて、母親に相談したら『やってみなさい』と言われて応募したけど、実は母親は日活がロマンポルノをやっているのを知らなかった」とか。

まとまらない文章ですいません。
また、少しずつ書き込みしたいと思います。
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ID:P5qbDV.OXw


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1. 凄いぞ、石井雪江さん!  シネポ : 2020/02/10(Mon) 17:59 No.399 
おおっ! 石井雪江さんについての、新たな書き込みが!!

ぢーこ ◆UyBusNhG7.様、書き込みありがとうございます。

『白く濡れた夏』がロマンポルノデビューでらしたんですね。それも大学生ということは、20歳前。そりゃ、大人の色気ムンムンの池波志乃さんより、石井雪江さんですよね(笑)。
お母さまが、彼女が日活のオーディションを受けたいと言ったときのリアクションは笑えますね。当時のお母さま世代にとって、日活の女優さんといえば、吉永小百合さんや浅丘ルリ子さんですもんね。いいエピソードです。
ちなみに「青森はるお」さんではなく、「青空はるお」さんですね。当時の人気漫才師の方だったと思います。

でも、ぢーこ ◆UyBusNhG7.様が、当時もし新宿とかでロマンポルノをご覧になっていたんなら、いし様と同じ空間にいらしたのかもしれないですね。
いやいや、考えるだけで楽しいです。

ぜひ、当時のいろんなことを続いてお書き下さい。最近ロマンポルノを見出したという若い観客の方も多いと聞きます。そんな方たちは興味があるんじゃないですかね。

お待ちしています。ありがとうございました。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs
2. Re: 石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/02/10(Mon) 19:44 No.400 
シネポ様

早速の返信ありがとうございます。
皆さんの書き込みに対していつも丁寧に返信されてますね。お忙しいのに頭が下がります。

私は超田舎の大学に通っておりました。40年前ですからまだまだ地方にも古い映画館はありました。私の通った映画館は県庁所在地の駅から歩いて10分くらいにある「名画座」でした。当時でもかなり寂れており、卒業してから5年も経たないうちに潰れてしまいました。
ですから新宿の映画館には行ってないんです。ただ近年、上野オークラには旧館の時代を含めて何回か入ったことがあります。

『青空』はるおさんでしたね、変換ミスに気がつきませんでした、失礼しました。(修正しておきました)
45〜50年くらい前に「ウイークエンダー」というテレビ番組がありまして、1週間のあいだにあった事件・事故などをレポーターが報告する番組なんですが、青空はるおさんはレポーターとして出演されており、この番組で青空はるおさんを知った次第です。(漫才は見たことがありません)
青空はるおさん、レポートの時に男のアレを表現するのに「アイスキャンデーべろんと出して・・・・」って言ってました。これで笑いを取ってましたね。
この番組、再現フイルムというのがありました。今でもありますけど当時の番組としては珍しいものでした。そしてその再現では必ずといっていいほど女性のヌード(ベッドシーンとが全裸死体とか)が映し出されていました。多分ピンク映画の女優さんを出演させていたのでしょう。今じゃ考えられないです。

話が脱線してしまいましたが、青空はるおの突撃対談の記憶をたどっていくといくつか思い出すことがあります。
オーディションの賞金はたしか100万円だったそうです。彼女はこれを自動車免許取得の為に使うと言ってました。実際に免許が取れたのかはわかりません。
賞金に100万も使うなんて日活もかなり新人発掘に力を入れていたようです。

「白く濡れた夏」での彼女のカラミはいしさんが仰っているようにレイプシーンが2回(うち1回は未遂)でしたが、これは当時の監督の配慮だったみたいなんです。彼女は「ただ暴れていればいい」と言ってました。
確かに普通のベッドシーンとなればそれなりの表情を作らなければなりません、しかも「擬似」なんですから尚更です。レイプシーンだったら必死さと苦痛の表情を見せればそれなりに見られますから(実際にはレイプシーンも奥深いものがありますけど)。多分、男性経験の少なかったであろう、しかも演技の勉強などしたことのない彼女への配慮だと私は想像しました。

覚えていることはまだまだあります。また来ますね。

追伸
私の名前の後ろに「◆UyBusNhG7.」がついていますがトリップ機能を使っているので余分なものがついてきました。「ぢーこ」と呼んで下さい。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
3. Re: 石井雪江嬢のこと  いし : 2020/02/12(Wed) 14:18 No.401 
シネポ様 ぢーこ様

 お久しぶりです。そしてはじめまして。よろしくお願いいたします。

 ぢーこ様の書き込みを拝見してびっくりするとともに、大変嬉しくなりました。
もはや自分の性春の(笑)軌跡として記録の意味で石井雪江について何か残せれば、と思っておりましたので、まさか書き込みを頂けるとは!

 ぢーこ様が「石井雪江」で検索されたきっかけは、やはり性春の思い出を辿って、という事情でしょうか。
初めてのポルノが「白く濡れた夏」とは、かなり刺激的だったことと拝察いたします。シネポ様がおっしゃるように当時大学生だっとなれば、池波志乃よりも石井雪江の2度に渡るレイプシーンで興奮の極致ですよね。

青空はるおさんの対談は毎回面白く読んでおりましたが、確かにそんな発言がありましたね。やはりご記憶に残っているということは、当時かなり石井雪江にお世話になったのでしょうね(笑)
お仲間が増えて嬉しい限りです。

免許取得に賞金を使ったことは確か「プレイボーイ」で語っていましたね。もし取得できたのなら、あのレイプハリケーン裂くのシーンは自転車じゃなく車に乗った雪江になっていたのかな??
(笑)

他にもご記憶にあることをお話いただければ、嬉しく思います。
シネポ様があたたかく応援してくださるおかげで、交流の輪が増えました。感謝の一語です。これからもよろしくお願いします。
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
4. Re: 石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/02/13(Thu) 11:33 No.402 
いし様

初めまして、早速の返信ありがとうございます。そしてよろしくお願いいたします。

最近、暇を持て余す時にいろいろな女優さんの名前で検索をかけるのですが、石井雪江嬢もその中に入っていたわけで、そこでここにたどり着いた訳です。

ロマンポルノデビューが「白く濡れた夏」になったことはいくつかの要因がありました。1つめは大学生活にやって慣れて来た頃で「そろそろポルノを見たいなと思いはじめた時だったこと。2つめは当時からレイプシーンに興味津々でレイプシーンがある映画を見たかったこと。3つめは映画の友でオーディションで1位になった石井雪江嬢の記事を読んでかなり興味を持っていたことです。

それでも、最初に書いたとおり、映画館に入るにはかなり勇気が要りました。

そして「白く濡れた夏」の感想ですが、実はあまり覚えていないのです。話の内容は大体覚えていますしレイプシーンも覚えています。けれども「激しく興奮した」というような記憶はありません。石井雪江嬢については「やはり素人だな」()という感じ、でもそれが初々しくて一生懸命さが伝わってきたというくらいでした。

最近、「白く濡れた夏」を見直してみました。石井雪江嬢のレイプシーンですが、1回目は未遂なのでこれはパス。2回目は画面が暗くて表情があまり見えなくて声も出ていなくて、これまで沢山のレイプシーンを見てきた私にとってはイマイチの評価になりました。それよりもむしろ池波志乃のレイプシーンの方が私にとっては上でした。

それでも、石井雪江嬢への興味はつきません。最近になって「レイプハリケーン 裂く!!」を見たいと思うようになってきたのですが、残念ながらビデオ・DVD化はされていません。大学生の頃に見ておけばよかったのですが、残念なことにスケジュールが合わなかったのか未見なのです。いし様のお話だとかなりそそられそうなシチュエーションなのでどうしても見たいです。ここにたどり着いたのも「レイプハリケーン」の情報がないかと思って石井雪江で検索をかけていた次第なのです。

まだまだ石井雪江嬢については覚えていることがいくつかありますが、今日はこの辺で・・・。また、来ます。
[返信]
[修正]
ID:P5qbDV.OXw
5. Re: 石井雪江嬢のこと  いし : 2020/02/13(Thu) 22:42 No.403 
ぢーこ様
 ご返信ありがとうございました。

私は「レイプハリケーン裂く!」で石井雪江を知りましたので、新人コンテストの時に既に雪江に興味を持たれたぢーこ様の方が先輩ですね。私は「レイプハリケーン裂く!!」というタイトルにドキドキしながら映画館に入り、石井雪江のあまりの美少女ぶりとレイプの激しさに一発ノックアウトされた次第です(笑)
ですから「白く濡れた夏」のほうが後で見ています。

「レイプハリケーン裂く」は「映画の友」のポスターになっているシーンが秀逸です。ネットで見られると思いますよ。今見ても興奮してしまいます。

ぢーこ様が感じる石井雪江の魅力、セクシーさってなんでしょうか。私は素人そのもののリアルさにあると思っています。

また色々な情報お待ちしていますね。


シネポ様
 シネポ様のおかげで石井雪江で盛り上がることができ、感謝感謝です。やはりいらっしゃるんですね、私たちのように石井雪江に魅せられた方々が・・・。これからもよろしくお願いします。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
6. 日活さん、見てますか(笑)  シネポ : 2020/02/15(Sat) 15:32 No.404 
ぢーこ様、いし様、書き込みありがとうございます。

ホームページを運営していて、こういう繋がりが広がっていくのって、なんか、むっちゃ嬉しいんですけど(笑)。

いし様
>シネポ様のおかげで石井雪江で盛り上がることができ、感謝感謝です
気を使わないでください。いし様が最初に書き込んで下さった頃に、わたしたちが運営してます通販ショップ【CINEPO.com】で、『レイプ・ハリケーン 裂く!!』のカラースチールを販売開始したら、即時売り切れたって書きました。あの映画に、石井雪江さんに思いを持っておられる方は多いということですよ。

ぢーこ様
これも以前のいし様とのやり取りの中で書いたことなんですが、『レイプ・ハリケーン 裂く!!』は1997年時点での日活のプリント在庫リストには掲載されていなくって、つまりその時点ではもう見ることが出来なくなっていたんですね。おそらくネガは保存されていると思うのですが、ネガを直接デジタル化するにはすごくお金がかかってしまうと聞いています。となると、採算性のことを考えると、今からソフト化とかというのは厳しそうだなと…。

この場からもっと大きな波になっていって、日活さんが動いてくれるようになってくれればと、ちょっぴり夢を見ています。

ぢーこ様、いし様、どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。
ありがとうございます!
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs
7. Re: 石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/02/16(Sun) 12:05 No.405 
いし様

返事が遅くなりました。

>ぢーこ様が感じる石井雪江の魅力、セクシーさってなんでしょうか。私は素人そのもののリアルさにあると思っています。

私も同様に思います。そして、「つい先日までフツーの女の子だったのが、突然演技をはじめ、更に脱ぎまでやってしまう、しかもレイプシーン」という以外さにあると思います。こういう人に対しては普通の女優さん以上にエロを感じてしまいます。


シネポ様

>今からソフト化とかというのは厳しそうだなと…。

私は僅かながら希望を持っております。日活のHPを見ると今までソフト化されていなかった作品が徐々ではありますがソフト化されているようです。であるならば、その順番を早くしていただければいいわけです。

実は私、15〜20年くらい前になりますが、当時、「エロス学園 感度ばつぐん」(1977年 監督:蔵原惟二 主演:小川亜佐美)という作品がみたくて見たくてたまらなかったのです。今になって見てみるとどちらかといえばくだらない作品なんですが、その時はかなり入れ込んでおりました(このことについては別にスレッドをたてようと思います)。当時の日活に関するBBSとかにやたら書き込み(かなりキモオタに見られてしまいましたが)、日活にメールしたこともあるような・・・(記憶が定かではありませんが)。
するとどうでしょう、なんと「エロス学園 感度ばつぐん」がDVD化されたのです。もちろん即喜び勇んで買ったことは言うまでもありません。私のメールが影響したかどうかはさすがにわかりませんが。

というわけで、このBBSをもっと盛り上がれば可能ではないかと思います。

「レイプハリケーン〜」の他にも2本ほど、見たい作品があるんですよ。それはまた別の機会に書きますね。
[返信]
[修正]
ID:P5qbDV.OXw
8. [→405] Re: 石井雪江嬢のこと  いし : 2020/02/17(Mon) 17:07 No.406 
ぢーこ様

>「つい先日までフツーの女の子だったのが、突然演技をはじめ、更に脱ぎまでやってしまう、しかもレイプシーン」
 全く同感です。しかも19歳という年齢であるだけに、余計に興奮してしまいます。
ぢーこ様が興味を持たれた新人コンテストの時の写真は私も気に入っており、よく見ております。この後ハードなレイプシーンの撮影が待ち構えている(笑)とは知らず、ブラジャーを大勢の審査員や報道陣の前で外す際の恥じらいに満ちた微笑や、2位になった横山友里子嬢と背中合わせに座りながら微笑む際のスレンダーな美脚など、今見ても「ほう〜^^」と思わずニタニタしてしまうほどです(笑)
改めて私もちょっと他の女優さんには無いエロさを激しく感じている次第です。

「レイプハリケーン裂く!!」のDVD化も夢ではない感じですか〜。いいですね!!我々初老世代の第二の青春が始まる気がします。


シネポ様

 盛り上がる場をご提供いただいたシネポ様のおかげです!!このサイトが、全国にまだまだ隠れている石井雪江ファンの大結集の場になることを切に願っております。いつもありがとうございます。
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
9. Re: 石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/02/17(Mon) 20:56 No.407 
彼女がテレビに出演しているのを見たことがあります。

彼女のデビュー翌年、1980年のことです。私が下宿に帰り、テレビをつけるといきなり石井雪江が映しされていまいした。
番組名は「相性診断!あなたと私はピッタンコ」というもので、3組のカップル(普通は夫婦だが恋人同士もある)が設問に答え、心理の専門家がAの答えだと○○タイプ、Bだと××タイプという解説をしてカップルの相性を占うというものでした。

ところが残念ながらテレビをつけた時には既に番組は終了間際で、5分程度しか見ることが出来ませんでした。

この回はロマンポルノ女優特集ということで、出演していたのは石井雪江、谷ナオミ、それから宮井えりな又は深沢ゆみ。「又は」としたのは私の記憶では4組のカップルが出ていたと思ったのですが、ウィキペディアなどで調べてみるとこの番組の出場は3組ということなので私の記憶のどこかがおかしいのです。数ヶ月後の映画の友を見てみると「深沢ゆみがテレビに出たことがきっかけとなってポルノ女優をしていたことが親バレしてしまい実家に連れ戻されてしまった」という記事が出ていたので、この番組に出ていたと勘違いしているのかも知れません。

で、肝心な石井雪江のお相手ですが、日活の男性社員でした。ちょっと変に思えるかも知れませんが、白川和子が日活の男性社員と結婚していたこともあり、それが頭にあったので不思議に思うことなく見ておりました。前半部分が見られなかったのが何とも残念でした。

そして、番組の最後のところでちょっとしたハプニングが起こりました。司会者とのやりとりで石井雪江嬢が彼氏とHしたことがないとポロッと喋ってしまったみたいなんです(私はそれを聞きのがしました)。司会者が「えーーっ!!肉体関係ないのーーー???!!!」と大変びっくりしておりました。まあカップルなんだからHありが普通だと思いますよね。

でも私は「ははぁ、そういうことか」と思いました。

ここから先は全く私の想像ですので、そのつもりで読んで下さい。
この特集の話がテレビ局から日活に持ち込まれたのか、日活からテレビ局に売り込んだのかはわかりませんが、いずれにしても日活としては映画の宣伝には格好の場です。そして、オーディションで1位になった石井雪江を売り込むには最高の場だということで、彼女を出演させることにしたのでしょう。
ところが彼女には彼氏がいない、この番組はカップルで出なければ意味がない。ということで「それなら彼氏を作ってしまえ」とばかりに男性社員を「当てがった」のでしょう。急造カップルですからそれなりに打ち合わせはしていたと思いますが、根が正直な石井雪江嬢は最後の最後でうっかり本音が出てしまったのだと思います。
まあ、私の想像がどのくらい当たっているかは全くわかりませんが・・・・。

でも、司会者に「えーーっ!!肉体関係ないのーーー???!!!」という言葉ははっきりと覚えております。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
10. [→407] Re: 石井雪江嬢のこと  いし : 2020/02/18(Tue) 15:49 No.408 
うっは!!これは超ド級の情報ですね。有難うございます。

「プレイガール」というお色気番組に石井雪江がちょい出演したのはしっていましたが、この番組の出演情報は初耳です。テレビをつけたらいきなり石井雪江ですか・・・これはたまりませんね(笑)

そしてぢーこ様ならではの、さすがの深い洞察力に思わずうなづきながら読ませて頂きました。
シネポ様が以前おっしゃっていたように、台詞も予め指示で決められていたのでしょうが、それにしても「肉体関係ない」と思わず事実?がポロリと雪江の口から出てしまったことで、「あてがわれた彼氏」説が立証された気がします。
石井雪江は確かに「根が正直」で、最初は「前貼り」も「なーにこれ?いらないわ」としなかったために、運のよいスタッフたちの視線が集中したとの記事も当時の雑誌には載っているほどです。また、「映画の友」の現場ルポでは「レイプハリケーン裂く!!」でレイプされた後にシャワーを浴びるシーンで雪江の手の位置がなかなか決まらず、30分近くシャワーを浴び続けているうちに、石井雪江の股間から何かがパラリと落ちて、慌ててしゃがんで拾う石井雪江の股間に何やら見え・・・(笑)カメラマンが慌てて何枚もシャッターを切り続けたので、あとでじっくりみんなで虫眼鏡で見てみよう、なんて記事もあるくらいです。
他の写真集のカットでも風呂場で脚を組む雪江に当時では考えられないお宝を確認できますし、案外、正直で無防備なんですね(笑)

そんな性格もあって、新人ながらにレイプの洗礼を浴びせられたのかもしれません。

話は戻りますが、実は他のインタビュー(「映画の友」「映画の城」)で2度ほど「年上の彼氏がといる」と発言しており、おそらくは素人の彼氏をテレビに出演させるわけにもいかず、自前の男性社員をあてがわれたのではないでしょうか。ぢーこ様の洞察力のとおりと推察します。

当時の事情に明るいシネポ様と豊富な情報力のぢーこ様のおかげで色々なことが、見えて参りました。

男三人、「石井雪江にズームイン!!」ですね(笑)
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
11. たびたび失礼致します。  いし : 2020/02/18(Tue) 17:15 No.409 
思い出したことがありましたので、忘れないうちに投稿させていただきます。連続ですがお許しください。

古本屋で「レイプハリケーン裂く!!」の台本を購入して所持しているのを忘れていました(笑)
今、改めて読み返してみますと、実際の映画と台本とで大きく異なるシーンがあります。
レイプシーンです。

台本では、別荘の庭ででトップレス姿で日光浴をしている石井雪江に生唾を飲み近づいていく男達に気づいた雪江が平然とホースで男達に水をかけ、逆上した男達が室内に雪江を追いかけ組敷いてテレビのコードで雪江の手首を縛り、強引に思いを遂げようとするものの、途中で雪江は観念して「暴れないから手首をほどいて」と頼み、コトが進んでいく・・・という比較的穏やかな?ものです。

しかし実際は以前もご紹介したように、男達が森の中に雪江を追い込み、髪の毛を鷲掴みにして引き倒し、引きずり回して泥だらけにして泣き叫ぶ雪江を犯し続ける・・・というハードなシーンとなっています。

これはやはり撮影しているうちに、石井雪江の演技力の拙さを逆手にとって演技無用の激しいレイプへと内容が変化していったとみるのが妥当ではないかと思うのですが、如何でしょうか。

逆にそのことが効を奏して(笑)、未だに我々のような熱い石井雪江マニアを生み出すことにもつながったのかもしれません。
三上寛さんや北見俊之さんたちがオイシイ役(笑)を務めていらっしゃりますが、当時は皆さんお若く20代半ばかとお見受けしました。それだけに石井雪江に体当たりで襲い掛かる演技となったのでしょうね。羨ましい限りです(笑)

なお、入手した台本ではキャストの欄が石井雪江以外は空欄となっており、まさに石井雪江を世の男性たちのために売り出す作品として書かれたものなのかもしれません。

たびたびの投稿失礼しました。
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
12. Re: 石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/02/20(Thu) 11:51 No.410 
返事が遅くなりました。仕事の都合で一旦勤務に入るとなかなか暇が取れないので書き込みまでに時間がかかる場合があります。ご了承下さい。


>実は他のインタビュー(「映画の友」「映画の城」)で2度ほど「年上の彼氏がといる」と発言しており

そうでしたか。彼氏がいない訳ではなかったのですね。よくよく考えれば彼氏がいてH経験がなければ脱ぎのある芝居なんて出来ませんよね。



>石井雪江の股間から何かがパラリと落ちて、慌ててしゃがんで拾う石井雪江の股間に何やら見え・・・

あ、この記事私も見ました。でも私の記憶とちょっと違ってます。
前バリ?が落ちたあとも彼女の撮影は続いていました。映画の友の記者は「こっち向け、こっち向け」と呟いたものの彼女が正面を見せることなく、やがて監督の「カット」の声がかかるや否や彼女は前バリを拾うとあっという間に奥に引っ込んでしまいました。

というのが私の記憶です。私の中では彼女は「羞恥心」が強いという感じがしてました。
ちょっと彼女の発言とは食い違っています、実際のところはどうだったのでしょうね。

今日は時間がないのでここまでです。また、来ます。
[返信]
[修正]
ID:P5qbDV.OXw
13. ソフト化について  シネポ : 2020/02/21(Fri) 17:41 No.411 
いし様、ぢーこ様、続いての書き込み、もう感激です。
お二人の書き込みを読ませていただいていると、1980年前後のロマンポルノの社会的な扱いが凄いです!
テレビの一般向けバラエティー番組や女性週刊誌などで、ロマンポルノが取り上げられていたなんて…。今では考えられないですよね。現在成人映画業界に関わってらっしゃる、映画館や映画会社、製作スタッフの方からすれば、羨まし過ぎる状況ですよ。

さて、『レイプ・ハリケーン 裂く!!』のDVDや上映についてなんですが、過去に一度でもVHSなどでソフト化されていたら、あるいはCSなどで放映されていたならば、そのマスターがあるはずなんですね。それがあれば、デジタルリマスターもそう手間と経費がかからないようですし、DVD化は可能で、そのDVDを元に映画館での上映も可能なんでしょうが、もしそれがなければ35mm映画撮影フィルムのネガから直接デジタル化しなければならず、それが結構なお値段になるということのようです…。
過去にソフト化の実績があればいいのですが…。

お二人のおかげで、どんどん貴重な証言が出てきて、興味津々です。この後もどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます!
[返信]
[修正]
ID:N5/1JMlWGs
14. 石井雪江は最高ですね  いし : 2020/02/22(Sat) 16:33 No.412 
ぢーこ様
 のんびり無理せず、それそれがそれぞれのペースで語り合えればそれが一番ですよね。どうかご無理のない範囲でおつきあい頂ければ幸いです。

 あ!ご指摘のとおりでした。先程、「映画の友」にて該当記事を確認してみましたら、ぢーこ様のご記憶の確かさにびっくりするやら感激するやらでした。
ぢーこ様も石井雪江について様々な雑誌を熟読されているのですね。私の本棚も「石井雪江コーナー」があり(笑)、石井雪江の掲載雑誌リストも作っております。「こんな雑誌にも雪江が出ていた」みたいなものがあれば、情報交換を引き続きお願い致します。
ぢーこ様にもぜひ「レイプハリケーン裂く!!」を見て頂きたいものです!!

シネポ様
 なるほど。フィルムネガからデジタル化ですか。過去にソフト化はされていない気がしますので、もはやにっかつさんを拝み倒す以外にないかもしれませんね(笑)
これだけ大勢の?要望があるのですから、石井雪江リバイバルを切にお願いしたいものです。そうすれば今の若い方々にも石井雪江の魅力を感じて頂けますし、若い皆さんが雪江をどう感じるかも是非聞いてみたいところです。男なら一度は若いうちに見ておくべき美少女ですよね(笑)
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
15. Re: 石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/02/24(Mon) 20:34 No.413 NEW
いし様

>今、改めて読み返してみますと、実際の映画と台本とで大きく異なるシーンがあります。

「レイプハリケーン裂く!!」のストーリーについてはネット上で知っていましたが、冒頭のレイプシーンは脚本に沿ったもので紹介されておりました。ですので、私的にはイマイチなシチュエーションだったので大きな興味を持っていなかったのですが、いし様の見た内容ですと大いにそそられます。私の中の興奮度は倍以上になりますね。ますます見てみたくなりました。


>ぢーこ様も石井雪江について様々な雑誌を熟読されているのですね。

いえいえ、映画の友以外は買っておりません。週刊誌などは喫茶店などでちらちら見る程度でした。目を皿のようにしてヌードグラビアを見るなんて勇気は微塵もなかったです(笑)。それでも彼女のヌードグラビアはいろいろな雑誌に出ていたと思います。
只、気になったのはどのグラビアを見ても彼女の表情が暗かったこと。見方によっては「不機嫌そう」に見えることもしばしば。羞恥心からくる緊張なんでしょうか?私にとっては謎の部分でした。



>私の本棚も「石井雪江コーナー」があり、石井雪江の掲載雑誌リストも作っております。

それは凄い。いし様にとっては彼女は女神のような存在なのでしょうね。私にとっては彼女は「ロマンポルノ女優の中で深く興味を女優の中の一人」という位置付けです。

そう言えば、石井雪江で検索をかけるとヤフオクで雑誌の切り抜きが目に留まりました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t661312183
記事の細かい部分は読むことが出来ませんが、「私、処女ですっていっても信じてもらえないんです」と見出しが出ています。これは興味深いことです。私でもにわかには信じ難い話です。ある女優さんは「経験がなければ絶対にベッドシーンは出来ない」と言い切るくらいですから。
でも、ここまで言うのならそうなんだろうと思います。
いし様はこの雑誌はお持ちですか?そしてこの話をどう受け止められるでしょうか?



>「プレイガール」というお色気番組に石井雪江がちょい出演したのはしっていましたが 

そうなんですか!!私にとってはそちらの方が初耳です。私の大学時代は田舎にいたものですから東京12チャンネルの番組は見られる環境にはなかったので全然知りませんでした。

でも、「プレイガール」は中学・高校時代に親の目を盗んで見てました(笑)。

話がちょっと脱線しますが、「脱ぎ」つながりで書きますね。

「プレイガール」といえば思い出すのが「ひし美ゆり子」さんです。
ひし美ゆり子といえばアンヌ隊員なんですが、私は「ウルトラセブン」も「プレイガール」もリアルタイムで見ており、ひし美ゆり子のクレジットもちゃんと確認しているのに何故か、アンヌ隊員=ひし美ゆり子に気が付かなかったのです。

その理由なんですけど、ウルトラセブン放送時のクレジットは「菱見百合子」だったのですが、当時私は小学校1年生でしてこの漢字の読み方がわからなかったのです。ひし美ゆり子=菱見百合子=アンヌ隊員と結びついたのは大学生になってからでした。

ひし美ゆり子さん、プレイガールをはじめ映画などでも結構「脱ぎ」のシーンがあるみたいですね。当時はウルトラセブンがあまり評価されなくて、脱ぎのある役しかなかったのだと想像されます。
どうせ脱ぐのだったら日活ロマンポルノに出てもよかったのではと思ってしまいます。ロマンポルノに出てたらもの凄い話題になったでしょうね。

脱線話失礼しました。




シネポ様

>テレビの一般向けバラエティー番組や女性週刊誌などで、ロマンポルノが取り上げられていたなんて…。今では考えられないですよね。

当時は女性のヌードをテレビで放映するのに今ほど規制がありませんでしたね。目立っていたのは「時間ですよ」の銭湯のシーンとか有名でしたし、テレビ朝日の2時間ドラマで「江戸川乱歩の美女シリーズ」には日活の女優が大勢出ていて、入浴中に殺されたり狙撃された直後に何故か胸をはだけられたりしていましたね。

今ではそんなシーンはありませんが、ネット上ではいくらでも見ることができるのでわざわざテレビで放送する必要性がないですよね。



「レイプハリケーン〜」をソフト化してもらうには皆で日活にお願いするしかないですよね。今度、日活のHPにある質問欄から「レイプハリケーン〜のDVD化の予定はないですか?予定がなければ予定に組んで頂けませんか?」とお願いしてみようと思います。
[返信]
[修正]
ID:P5qbDV.OXw




石井雪江についての思い出  いし : 2019/01/22(Tue) 22:36 No.346 
シネポ様

 お忙しい中のご返信、感謝致します。
こちらに新しいスレッドを立ち上げさせていただきました。よろしくお願いいたします。

 そうでしたかー「白く濡れた夏」はご覧になっていないのですね。ぜひご覧ください。

石井雪江は最初は海のスナックアルバイト嬢として登場します。今でも十分に通用する美少女ですね。しかもつい先日まで素人だった19歳のこんな美少女が後半のシーンで2度に渡ってレイプの餌食にされるのかと思うと、この初登場のシーンですら興奮してしまいます。

1度目はひとりで海の家のオープン準備をしているところを街の暴走族2人組に襲われます。猛然と抵抗しながらも羽交い絞めにされ、無理矢理衣服を剥ぎ取られ、パンティに手をかけられます。必死に這いずって逃げようとする雪江の腰を捕まえ、男たちがグッと引き寄せて形の良いバストをわしづかみにして欲望を果たそうとします。
しかしそこに別の男の助けが入り、雪江は救出されてレイプは未遂に終わるのです。

 2度目は夜の海の家で緊縛され、床に転がされて一人の男に襲い掛かられてしまいます。必死に抵抗しようとしますが緊縛された雪江は思うように逃れられず、スカートをめくりあげられ、パンティを剥ぎ取られて腰を沈めこまれてしまいます。緊縛され強調された胸を男の魔手にわしづかみにされ、眉間に苦痛と恐怖のしわを寄せながら悶え嫌がる石井雪江。あえなく男の欲望の餌食とされて目的を果たされてしまいます。

 どちらも19歳の素人も同然の石井雪江の迫真の悲鳴が響き渡り、相当に刺激的で興奮するシーンでした。おそらく演技というより、一人の19歳の美少女としての表情と悲鳴だったと思われます。

 これが数か月後、「レイプハリケーン裂く!!」へとヒートアップするわけですね。シネポ様は「レイプハリケーン裂く!!」はご覧になられていますでしょうか。是非ご感想などもお願いします。

 シネポ様が別スレで書き込んでくださいましたように、皆さんで石井雪江について語り合えたら幸甚に存じます。次回は「レイプハリケーン裂く!!」についてコメントさせていただく予定でおります。よろしくお願いいたします。
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1. 石井雪江さんについて  シネポ : 2019/01/23(Wed) 17:11 No.349 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

「日本映画データベース」で調べてみると、石井雪江さんの出演作って4本だけなんですね。驚きました。もっとあるものだとばかり思ってました。
中でも主演作は『レイプ・ハリケーン 裂く!!』のみ。どうしてなんでしょうか?
いし様がお書きになっていたように、演技的なことなどから、彼女自身が身を引いたのか、あるいは会社(日活)の指示だったのか…。
そのあたりの経緯をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えていただきたいですね。

でもいし様同様に、石井さんファンの方がいらっしゃるようで、弊社が運営しております映画グッズ通販ショップ【CINEPO.com】に、『レイプ・ハリケーン 裂く!!』のカラー版スチール写真を出品したら、即日で売れたのを鮮明に覚えています。モノクロ版はまだ残っていますが…。

いし様の影響で、とにかく『白く濡れた夏』は見たくなってきました(笑)。何とか機会を作りたいと思います。

石井雪江さんについて、ファンだったという皆さん、書き込みお待ちしております!

いし様、続きよろしくお願いします。


追伸
いし様がお書き下さった「小田急デパートさんの裏の映画館」で調べてみたら、「新宿西口パレス」という映画館がヒットしました。でも洋画の名画座っぽいんですよね。わたしは関西の人間なので全く分からないのですが、「新宿西口パレス」さんではロマンポルノの上映をしていたんでしょうか…。
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2. Re: 石井雪江についての思い出  いし : 2019/01/23(Wed) 21:59 No.350 
シネポ様
 
 有難うございます。石井雪江は出演が4本だけでも、スチールが即日完売する程に今でも多くの男性の脳裏に焼き付いているんですね。

 新宿西口パレスだったような気がします。ありがとうございます。当時は観客みんなで同じ女優さんでの興奮を共有するような文化がありました。

 「レイプハリケーン裂く!!」は夏に退屈して海を眺める3人の男達の前に、濡れた白ビキニ姿の雪江が平然と通りすぎるシーンから幕を開けます。突然目の前に現れた美少女を目で追いかけながら、体にうづくものを感じる男達。
 果たしてチャンスはすぐに訪れました。森に繋がる道をドライブする男達の車の前に、ノロノロと自転車を漕ぐ雪江の姿が飛び込んできます。スケスケのブラウスにショートパンツ姿の美少女を好色な視線で追いかけながら、一人の男がつぶやきます。「森の中、入ってかねえかな…」

 果たして男達の望みどおりに何も知らず森の小道へと自転車を走らせる石井雪江。思わず顔を見合わせほくそ笑む野獣たち(笑)

 車を降り、雪江の前にニタニタと立ちはだかる男達。突然の待ち伏せに、怯えたように思わず立ちすくむ石井雪江。先程の海で、目の前の男達には目もくれずに悠然と歩き去っていった雪江とは同じ女とは思えない程の切羽詰まった表情を見せます。このあたりが、雪江の何よりの魅力!(笑)

 「助けて!!」自転車を放り出し、突如逃げ始める美少女・雪江。そうはさせじと猛然と雪江を追いかける男達。たちまち雪江は追いつかれ容赦なく引きずり倒され、髪の毛を鷲掴みにされながら引きずり回され衣服を剥ぎ取られていきます・・・。

 この作品では後半は雪江が自ら男を挑発し、ベッドへと誘い込み絶頂に達するシーンもあり、前半のレイプとは異なるシチュエーションの雪江を楽しむこともできます。

 ただ、「映画の友」での青空はるおさんとの対談では「SMをやってみたい」と発言しており、雪江はやはり自分でも責められるタイプと認識をしていたようです。そういえば「白く濡れた夏」「レイプハリケーン裂く!!」で合計3回のレイプを経験した石井雪江ですが、そのうち2回は二人がかりと三人がかりでしたし、単独で犯されたシーンは緊縛されてのレイプでした。19歳でレイプやSMを要求され、それを3度も受け入れた石井雪江。

 今もって何故4作で去ったのか、謎ですね。プレイボーイなどの雑誌でもにヌードを披露し、ある雑誌のグラビアでは当時としては驚きの●アまで確認できるほどです。

 シネポ様、是非「白く濡れた夏」ご覧ください。また「レイプハリケーン裂く!!」ご覧になっていたら感想をお願いできれば幸いです。

 次回は各種雑誌のインタビューから見る雪江像について迫りましょうか 笑
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3. 石井雪江さんについて  シネポ : 2019/01/25(Fri) 17:32 No.351 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

石井さんの出演作を改めて順番に並べてみると、
『白く濡れた夏』 共演/池波志乃さん
『看護婦日記 いたずらな指』 共演/原悦子さん
『レイプ・ハリケーン 裂く!!』 主演作
『修道女 黒衣の中のうずき』 共演/鹿沼エリさん
と、主演作を除くと、いわゆる大物との絡みばかりなんですね。日活側の彼女に対する期待の表れなんでしょうが、そこのところで変なプレッシャーみたいなものがあったのかもしれませんね。
石井さんと同年に『堕靡泥(ダビデ)の星 美少女狩り』でデビューした波乃ひろみさん、1975年のミス日本に輝いた美貌とボディーで、彼女もマスコミなどで大注目となりましたが、結局この1作で引退されてしまいました。なんかやっぱり、女性が人前で裸になってSEXシーンを演じるというのは、ご家族や世間などからのプレッシャーもあったでしょうし、いろんな難しいことがあったのかもしれません。遠い時代という感じがします。

『レイプ・ハリケーン 裂く!!』に関しましては、わたしは封切では見ていません。昔勤めていた映画館でよくロマンポルノの特集上映をやっておりまして、傑作選というプログラムのその中で上映したときに見ました。つまり、とても評価の高い作品だという前提で見てますので、脚本の妙に感心したことは覚えています。もちろんビジュアル的に石井雪江さんてなんと綺麗な方なんだろうと思いましたが、レイプのシーンよりも後半の方の彼女の方が印象強いです。とにかく『白く濡れた夏』は見なくっちゃ!

しかしいし様、当時の「映画の友」とかの雑誌はそのままずっとお持ちだったんですか? それとも後日古書店でのご購入ですか?
そのままお持ちだったんだとしたら、何と凄いことを!
いし様の情熱に感服します。石井雪江さん、この書き込み読んで下さらないかな(笑)。

どうもありがとうございました。
またよろしくお願いします。
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4. Re: 石井雪江についての思い出  いし : 2019/01/25(Fri) 21:09 No.352 
シネポ様 
いつも有難うございます。

「石井雪江研究」も着々と進化していますね(笑)
『看護婦日記 いたずらな指』では、最後にちょっとだけ原悦子さんの隣のアパートに越してきた短大生役で雪江が出演していますが、濡れ場でもないのに何故か興奮しながら鑑賞してしまいます。やはり雪江の普段の姿を見るにつけ「こんなカワイコちゃんがあんな凄まじいレイプの餌食に・・・」とついつい思ってしまうからでしょうね。

 実は「スケバンマフィア肉刑」にも雪江はスケバン役で出演しています。倉吉朝子さんらにリンチされてしまう役ですが、やはり女性にいたぶられるよりも、「レイプハリケーン裂く!!」「白く濡れた夏」のように大勢の男達にいたぶられる方が雪江の魅力は引き立ちますね。これはシネポ様ご指摘のように、雪江には良家のお嬢様的な「プライドの高い美少女」といった雰囲気があるからだと思います。

 雪江が何故引退したかは未だ情報がなくわかりませんが、確かに変なプレッシャーがあったかもしれません。それと私の想像ですが、雪江の胸については結構色々な雑誌で「コイン」「ナイン」などと酷評されているんです。当時は「ボイン」全盛期でしたものね。そんなことも理由かもしれませんが、私は寧ろ小ぶりなバストが緊縛されて強調される中で男の魔手に揉みしだかれ苦痛と恐怖と屈辱に顔を歪める雪江に、性欲を掻き立てられるんですよね。如何でしょうか(笑)あとは当時高校卒業後間もないこともあり、同級生男子の目なども気になったのかもしれません。我々が同級生でしたらやはり好色な目で雪江を見てしまいますよね(笑)

「レイプハリケーン裂く!!」は、お仕事でご覧になったとのこと。いや〜お仕事中だと思う存分には興奮できなかったのでは??と案じております(笑)
そうですね、あの作品後半のセックスシーンの雪江は群を抜く美女ぶりです。「映画の友」にも書かれていましたが、男と体を合わせ喘ぐ度に体がピンクに染まりどんどんエロチックになっていったそうです。「プレイボーイ」の初撮影でも「私、不感症よ」と最初は強がっていたものの、シャッター音が響くにつれて声はかすれ自ら脚を開いてセクシーさがどんどん増した、と記事にありました。

これらの雑誌は当時のものを保存してもありますし、古本屋で購入したものも多数あります。「映画の友」の「レイプハリケーン裂く!!」の付録ポスターが特にお気に入りです。

石井雪江、我々のこの書き込み読んだら感激しますかね?それとも、若い頃の自分を未だに忘れずにいる男達が大勢いることに顔を赤らめてしまうでしょうか・・・。「雪江さん、あなたに癒されている男たちがこんなにいることに自信を持って!!」と励ましたい気がします。

シネポ様、「白く濡れた夏」のご感想、是非よろしくお願いしますね!
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5. 石井雪江さんについて  シネポ : 2019/01/28(Mon) 17:44 No.353 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

当時の雑誌もお持ちなんですか。それは凄い…。
映画関係だけに限らずですが、これは永久保存だと思っていた雑誌というのは、引越しのたびに少なくなっていき、今やわたしのお宝は風前の灯火です(笑)。羨ましい限りです。


『レイプ・ハリケーン 裂く!!』は仕事で見たというより、当時の劇場スタッフたちで、お客様のためでありながらも、自分たちが未見のものを含めて次はこれが見たいという感じで話し合って特集を組んでいましたので、みんなで時間をやりくりしながら、どっぷりと鑑賞してました。
ただ先にも書きましたが、評価の高い作品であるという前提で見てましたので、無の意識でなかったのは事実ですね。
何しろロマンポルノは17年間で、買取配給作品も含めて1,100本以上も製作されたわけですから、4分の1も見てるか見てないか、かな…。

それにしても「コイン」「ナイン」って、ありましたね〜。今の「貧乳」という言葉よりもお上品かも(笑)。
ただ、石井さんとほぼ同期の風祭ゆきさんの方がもっと「コイン」で「ナイン」でありながら、その後ロマンポルノを代表する大スターになっていかれたわけですから、やはり何らかの理由での引退が石井さんの分岐点だったんでしょうね。

ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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6. Re: 石井雪江についての思い出  いし : 2019/02/02(Sat) 12:04 No.354 
シネポ様
 いつもありがとうございます。
お宝は昔の雑誌ですと微妙に写真の色具合も1冊ごとに異なっており、それによってセクシー度も変わって見える気がします。多分(笑)

 風祭ゆきさん、懐かしいです。水島美奈子さんと並ぶ「レイプの女王」と呼ばれていました。今、当時の作品を見ても彼女は犯される寸前の目つきがリアルですね。このあたりも「ナイン・コインでありながら人気を博した理由でしょうか。

 おっしゃるように、雪江は風祭さんよりは胸がありますね。プロならではの多くの作品に接していらっしゃるシネポ様の書き込みを拝見していると、倉吉朝子さん、波乃ひろみさん、紗貴めぐみさんなど、懐かしく思い出されてきました。倉吉さんのスケバンぶりは堂々たるものでしたし、波乃さんには前歴だけで興奮させてもらいましたし、紗貴さんは18歳という若さ特有のエロスを感じたものです。
雪江に夢中になるだけでなく、時にはこれらの女優さんにも癒しを求めたことを懐かしく思い出します(笑)
 シネポ様にとっては、石井雪江とは当時どのような存在でしたでしょうか?
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7. 石井雪江さんだけに限らず  シネポ : 2019/02/05(Tue) 16:58 No.355 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

>石井雪江とは当時どのような存在でしたでしょうか?
ちょこっと書きましたが、わたしは成人映画館に勤めていました。今のように労働時間に厳しい時代ではなかったですから、12時間勤務や休日にも同僚が病欠となると出勤したり、オールナイト勤務をしてそのまま劇場で数時間仮眠して朝勤務したりと、そんなことを平然とやっていました。なので、多くの作品に接していながら、鑑賞作品は時間的余裕がなくってほんと少ないのです。ですから、いし様がお書きになっているような、プロでも何でもありません。お恥ずかしい限りです。
ただ、チケットを売りながら常連のお客様とはよく話をしましたから、その話の中からお客様にどんな女優さんが人気があるのか、どんな傾向の作品を求めていらっしゃるのかといったことは詳しかったかもしれません(笑)。
石井雪江さんはそういったときに度々名前が出ましたし、レイプ系統の作品はお客様からの支持が高かったですから、『レイプ・ハリケーン 裂く!!』は再映候補作品として、スタッフ会議のときに検討をしました。同じように風祭ゆきさんの作品も再映頻度は高かったです。

と、ここまで書いてきて、でもそんなに何度も再映した記憶がないなあ、どうしてだろう、と気になって当時の資料を引っ張り出してきました。
1997年付の日活が所持している上映可能なプリントの在庫一覧表ですが、その中に『レイプ・ハリケーン 裂く!!』は入っていません。つまりジャンク状態だったということです。ということは、少なくとも97年以降は全国どこの映画館でも上映されていないということになります…。
いやはや、びっくりしました。ということは、わたしが勤めていた劇場で上映したのはそれ以前なのか…。

なんか、いし様のおかげで、すっかりタイムトリップしています(笑)。
ありがとうございます。
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8. Re: 石井雪江についての思い出  いし : 2019/02/05(Tue) 22:08 No.356 
シネポ様
 いつもありがとうございます。
いやいや、そういう映画館での大勢のお客さんの生の声を丁寧に拾われて企画に活かされたご経験こそ、プロならではのお仕事です。

 そうですか、雪江はやはり色々な男性に人気があったんですね。やはり美少女であることや、レイプされる時の表情が、当時の男性たちに人気を博した理由だったのでしょうか。もしご記憶にあればぜひお聞かせ願えれば幸いです。

 シネポ様のおかげで私こそタイムスリップしております(笑)当時の雪江のグラビアや記事などを改めて整理し、一冊の趣味の本のような状態にできればと、密かに夢見ております。
 今見入っているのは、オーディションで1位になった際、会場で撮影された雪江の写真です。本当に美少女で、改めて興奮しております(笑)この美しい笑顔が間もなくレイプの餌食にされて、あの泣き顔になるのか・・・と。グラビアなども見ますと、雪江は右の乳首の方が左より上を向いており、このあたりのアンバランスさも少女ならではかもしれません。

 あ、ということは「レイプハリケーン裂く!!」」の再上映やDVD発売はないってことでしょうかね・・・。ファン一丸となって、にっかつさんにお願いしたいものですね。絶対大ヒットしますよね(笑)
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9. 石井雪江さんの残念な件は  シネポ : 2019/02/08(Fri) 16:46 No.357 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

当時勤めていた映画館でお客様とお話していて、大雑把ではありますが、お客様の女優さんへのお好みには二系統あったように思います。
ひとつは、女優としての確かな演技力でSEXシーンをこなし、全体的な色気で観客を魅了するというタイプの女優さんが好きな方。代表的な女優さんとしては、白川和子さん、宮下順子さん、谷ナオミさん、風祭ゆきさん、黒木玲奈さんといった方々がその分類に入るんではないでしょうか。
もうひとつが、以前にも少し書きましたが、えっ、こんな可愛い子が、普通の子が脱いでSEXしちゃうのという意外性で観客を魅了するというタイプの女優さんが好きな方。代表的な女優さんとしては、八城夏子さん、美保純さん、寺島まゆみさん、山本奈津子さん、清里めぐみさんといった方々がその分類に入ると思います。
で、石井雪江さんはもちろん後者の方ですね。
ただ、何といっても石井さんは活動期間が短かかった。そして、彼女以降、つまり80年代に入ってからは、そういった同タイプの女優さんがロマンポルノ主力になっていた。その二つが重なってしまって、日活自身も『レイプ・ハリケーン 裂く!!』を重要視しなくなっていったのかもしれません。

これも前にも書きましたが、石井さんの出演作の共演者から考えると、日活は彼女をスターにしたいと考えていたに違いありません。そのためにマスコミを使ったキャンペーンも大々的に行い、それが今、いし様の手元に残っているということなんですよね。
やっぱり石井雪江さんの致命傷は、その活動期間でしょう。そう思います。

ただ、これらはあくまでも、映画館勤務をしていたというわたし個人の経験や皮膚感覚で書いていることですので、そのことだけはお断りしておきますね。

どなたか、石井雪江さんの引退の理由をご存知の方いらっしゃらないかな…。

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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10. [→357] Re: 石井雪江さんの残念な件は  いし : 2019/02/10(Sun) 15:58 No.358 
シネポ様

 いつもご多忙の中をありがとうございます。
確かに、二つの流れがありましたね。東てる美さんなどは双方の流れに属する稀有な存在かもしれません。
後者には水島美奈子さん、紗貴めぐみさん、小森みちこさんらも入るでしょうか、私はやはりこの後者の女優さんたちに癒してもらうことが圧倒的に多かったですね。

 雪江が後者の大勢の流れの中にいつしか埋もれてしまったのは、本当に残念極まりません。今、少しずつ手元の当時の雑誌などを整理しながら、時系列で雪江の記事や表情などを整理しているところです。特に「レイプハリケーン裂く!!」については様々な雑誌に色々な写真が掲載されており、それだけ雪江の犯される表情が当時の男性たちを熱く刺激した証と思われます。もちろん、シネポ様や私もその一人であるわけですが(笑)
いつか個人的なスクラップ集としてまとめあげ、もし機会あればシネポ様にも進呈できたら、などと勝手なことを考えております(笑)

 石井雪江についてこんなに熱く語れる場をご提供いただき、感謝の念に堪えません。いつもありがとうございます。
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11. 石井雪江さん  シネポ : 2019/02/13(Wed) 18:01 No.359 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

ですよね。二つの系統、ありましたよね!
いし様のような熱心にロマンポルノをご覧になっておられた方からもそう言われると、当時のわたしのお客様への直感は間違っていなかったんだと、ちょっぴり嬉しくなってきました(笑)。

80年代以降は確かに、普通の女の子タイプの女優さんの出演作が多くなっていきましたが、それでも再映で宮下順子特集をやったり、団鬼六×谷ナオミ特集をやったりすると、よくお客様は入ったものです。団鬼六さん原作SM作品などは3本立で3本も続けて見ると、もうすっかりゲップものだと思うのですが、何度上映してもほんとに良く入りました。
お客様はそのあたりを考慮しながら、普通の女の子のSEXを見たら、翌週は大人の女のSEXを見たいと、劇場に通って下さってたんでしょうね。
ロマンポルノのフィールドの広さゆえの、お客様との関係だったのだと思います。

さて、石井雪江さんコレクトブック、どんなものになるんでしょう。楽しみですよ。
著作権法的にいろいろあるかもしれませんが、デジタル化してホームページにというのもありかもしれませんよ。ただ、どこまで著作権が絡んでくるのか分からないんですが…。

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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12. [→359] Re: 石井雪江さん  いし : 2019/02/20(Wed) 22:54 No.360 
シネポ様
 ありがとうございます。
二つの系統がロマンポルノのフィールドの広さと支持に繋がっていた、同感です!

 SMは谷ナオミさんが象徴でしたね。確かに大人の女系統の女優さんのフィールドでした。「映画の友」での対談記事で雪江が「SMをやってみたいんです」と発言していたので、当時ワクワクしながら雪江のSM作品を待っていたのですが、実現はしなかったのが何とも残念です。雪江自身は「私、色が黒いから縄は似合わないでしょうね」と言ったのに対して、対談相手の大空はるおさんが「だったら縄を白くするとかすればいいんだよ。ぜひやってごらん」と雪江をSMの世界へと引きずり込もうとしていました(笑)男性陣の要望はあったのに、残念です。

コレクトブック、雪江のグラビアと映画のシーンを時系列に追うものにします。レイプシーンもいろいろな雑誌の切り抜きをつなげていくと、コマ送りのようになって雪江の悲鳴がリアルタイムで再現されるような興奮があります(笑)

ホームページですか〜著作権問題を抜きにして、何人来てくれるか心配です(苦笑)シネポさまと私だけだったりして(汗
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13. 1979年について  シネポ : 2019/02/25(Mon) 18:24 No.361 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

ちょっと気になって調べてみたら、石井雪江さんがデビューした1979年って、谷ナオミさんが引退した年なんですね。谷さんの引退記念作品『団鬼六 縄と肌』がお盆映画として公開されています。なので、日活としては次のSM映画のスターを何とか早く作らないと、と必死だったと思います。石井さんのSMをやってみたいという発言には、そういった意味合いも含んでいたのではないでしょうか。
そして79年後半には倉吉朝子さん主演で、80年初めには早野久美子さん主演で、団鬼六作品が製作され、80年のゴールデンウィーク作品として朝吹淳子さん主演作が公開となり、朝吹さんが2代目SM女王の座を手に入れていくんですよね。

それにしても1979年は、今もロマンポルノを代表するとされる作品がなんと多いことか。『天使のはらわた 赤い教室』、『赫い髪の女』、『もっとしなやかに もっとしたたかに』、『桃尻娘 ラブアタック』、『天使のはらわた 名美』、『濡れた週末』、『Mr.ジレンマン 色情狂い』、『堕靡泥の星 美少女狩り』、『桃子夫人の冒険』などなど…。いや〜、凄いラインナップです。こんな作品たちを、お客様は毎月見れたんですね〜。
石井雪江さんももちろんですが、これらを劇場でリアルタイムでご覧になってたいし様がうらやましいです!

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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14. [→361] Re: 1979年について  いし : 2019/03/03(Sun) 11:08 No.362 
シネポ様
ありがとうございます。

 まさに激動と黄金の79年ですね。
確かに谷さん引退の後、SMのスターを社会全体が欲していた時代でした。私も倉吉朝子さん「花嫁人形」。波乃ひろみさん「ダビデの星」を期待しながら鑑賞した思い出があります。にっかつは細身とグラマラス、どちらをSMに投入するか思案したのかもしれませんね。結果として、雪江が優勝した新人コンテストで3位となった麻吹淳子さんがSM女王の座をとっていくわけですが・・・。

 SMは一般的にはやはり20代半ばにさしかかる年齢でボリュームのある肉体の女性が似合う気がします。しかしだからこそ、19歳のスレンダーな雪江が緊縛され、逆さまに吊るされて鞭で滅多打ちされる姿がどのようなエロスを醸し出すのか、見てみたかった気がしますね。「白く濡れた夏」では緊縛されて床に転がされた雪江を街のチンピラがレイプするシーンが見どころのひとつですが、かなり興奮できますし(笑)
シネポさまにもご覧になられることを強くおススメします(笑)

 79年という時代は、そう考えると刺激的で面白い時代でした。あらたな視点を提起していただき、ありがとうございます。
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15. 私見交じりですが  シネポ : 2019/03/07(Thu) 18:42 No.363 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

はい。『白く濡れた夏』、石井さんももちろんなんですが、やはり池波志乃さんにも惹かれます。池波さん、何といっても古今亭志ん生師匠のお孫さんですもんね。今、NHK大河ドラマで北野武さんが志ん生師匠の役をやられていますが、今後その『いだてん』に出てきませんかね。「今度うちの孫がロマンポルノなんかに出やがって、石井雪江とかいう新人女優と共演してやがるんだけど…」とかのセリフが(笑)。
宮藤官九郎さん、いかがですか?

でも、いし様の文章を読んでいると、1980年にデビューした風祭ゆきさんとかぶってきますね〜。風祭さんもそう言った役が多く、ついには「レイプの女王」とまで呼ばれるんですから。石井さんの引退がなければ、その称号は石井さんのものだったのかもしれませんね。

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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16. [→363] Re: 私見交じりですが  いし : 2019/03/16(Sat) 17:44 No.364 
シネポさま

 ありがとうございます。
当時のいくつかの雑誌には「レイプの新星」と雪江が紹介されています。八城夏子さんや水島美奈子さんに代わる期待の星だったわけですね。八城さんも水島さんも胸があり、むちむちしたスタイルですので、にっかつもスレンダーな雪江をレイプの女王にしたてることで、新たな興奮を男性たちに提供しようとしたのでしょう。そのことは雪江が引退したとあとで風祭さんが「レイプの女王」と呼ばれるようになったことからもうかがい知ることができますよね。シネポさまのご指摘、さすがです!!

雪江コレクションファイルも完成までもう少しのところまで来ました。わずかな活動期間とはいえ、雪江がレイプに遭うたびに、その後の表情に何とも言えない色気が増していく経過を見て取れるのがたまりません(笑)
 石井雪江、改めて、いい女でしたよね。
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17. ちょっと気付いたのですが  シネポ : 2019/03/21(Thu) 12:11 No.365 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

いし様との前回のやり取りを読み返していて、フッと気が付いたんですが、石井さんや風祭さんに対して、「レイプの新星」とか「レイプの女王」といったそういうキャッチフレーズで女優さんを売り込んでいくって、今なら完全にアウトですよね。セクハラとかの比ではないです。「# Me Too」にも反します。やっぱり時代を感じてしまいますね〜。冷静に今の視点から考えてみると、女性に対して、いや〜、ありえないキャッチフレーズです(笑)。
このフレーズは、これ以上ここでも使わない方がいいのかな…。
ですね(笑)。

石井さんのコレクションファイル、楽しみですね。著作権のことさえクリアできるなら、ぜひホームページで公開していただきたいぐらいです。
雑誌などの文章は、引用元さえちゃんと明記されていたら、問題ないような気がするんですが…。
どなたかそういったことに詳しい方いらっしゃったら、ぜひご教示ください。

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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ID:FVxET1mgkk
18. [→365] Re: ちょっと気付いたのですが  いし : 2019/03/21(Thu) 22:59 No.366 
シネポさま

 有難うございます。
うーん確かにそうですね。さすがに見識が深くていらっしゃいますね。時代とは言え、同感です。

 石井雪江コレクションファイル、完成の暁(笑)にはお送りしようかと思います。ホームページ公開して、訪問者がシネポさまだけだったりすると嬉しかったりさみしかったりですので…笑
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19. ロマンポルノは宝です!  シネポ : 2019/03/26(Tue) 17:50 No.368 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

ロマンポルノというのは、日本映画の宝です。名作、迷作、駄作、すべて含めて、日本映画史に燦然と輝いています。そんなロマンポルノに参加した俳優さんたち、スタッフさんたちも、やはり宝です。なので、そんなことをおっしゃらずに、石井雪江さんという女優さんの存在を後世に伝えたり、リアルタイムに経験なさった方が振り返ることができる、そんな貴重な資料はぜひ多くの方が見ることが出来るものにしていただきたいと思います。
石井雪江Loveのいし様でないと出来ないことですものね。期待しています。

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
[返信]
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20. [→368] Re: ロマンポルノは宝です!  いし : 2019/04/09(Tue) 09:34 No.370 
シネポ様

 遅くなり失礼しました。
ロマポは確かに宝そのものですね!!
話題にしたり鑑賞するだけで、当時にタイプスリップすることができます。
私自身ももうジジイとはいえ、雪江のデータ整理をしていると、いまだに股間が熱くなるのを抑えきれません(笑

 そうですね、やはり時間はかかっても「石井雪江コレクション公開」しましょうか。そこで雪江に対する、家族や同僚には語れない思いなど(笑)交流しあえたら素敵だと思います。

 シネポ様が私の雪江に対する思いをくみ取ってくださったおかげです。ぜひ「白く濡れた夏」ご覧になって感想をお教えください。池波志乃さんの濡れ場との対比なども味わい深いものがありますよ。
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ID:NO8.waOKvg
21. ありがとうございます  シネポ : 2019/04/12(Fri) 18:23 No.371 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

ロマンポルノが日本映画の宝というのは、当時リアルタイムでご覧になった方々だけのものではなく、作品として今の観客にも影響を与え続けているからだと思います。そして観客だけではなく、当時スタッフで関わった人々が今も映画界の第一線で活躍なさっているということも、宝であるということだと思います。日本映画界に多大な功績のあった方に贈られる毎日映画コンクールの田中絹代賞に、昨年は白川和子さんが選ばれたというのが、その証明ですね。

いし様、ぜひ続いて、股間を熱くしながら(笑)、石井雪江さんのデーターバンク完成にまい進されて下さい。それはきっと貴重なロマンポルノ、いや、日本映画のひとつの資料室になるに違いありません。
期待しております。

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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ID:I.ZDWNhHCc
22. [→371] Re: ありがとうございます  いし : 2019/05/30(Thu) 09:13 No.372 
シネポ様
 お久しぶりでございます。

石井雪江コレクション、仕事が忙しくなってしまいなかなか前進いたしません。作業しながら、雪江が犯される表情のどの瞬間を雑誌に掲載するかで、当時の雑誌編集の方も悩まれたのかな、とふと思いました。と申しますのも、雪江は本当に刻一刻と眉間の皺や悲鳴をあげる口元などの歪みが変化していくのです。これは「白く濡れた夏」で雪江が犯されるシーンをコマ送りしていても感じることですが、表情の変化が他の女優さんより速い気がするのです。もしかするとこのあたりもレ〇プシーンを何度も経験させられた要因かもしれませんね。まあ、当時19歳という年齢だけに、より一層犯されるシーンにリアルに雪江本人も反応したのかもしれませんが・・
そんなこんなで新たな発見の連続で作業がなかなか進みません。股間も熱くなりますし(笑)
もう少々お待ちくださいませ。
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ID:NO8.waOKvg
23. お元気でしたか?  シネポ : 2019/06/03(Mon) 16:40 No.373 
いし様、令和初の書き込み、ありがとうございます(笑)。

お仕事がお忙しいようで、あまりご無理なさいませんように。特にこれから暑くなってきますしね。くれぐれも体調管理が一番ということで。

今、東京のシネロマン池袋さんが、積極的にロマンポルノの上映を行っておられるようで、お客様の入りもよく、とても評判がいいようです。令和の世になっても、昭和のロマンポルノは不滅ということでしょうか。
いし様の石井雪江ファンサイトが開設され、多くの方がご覧になり、それがシネロマン池袋さんの目に止まり、石井雪江出演作品特集上映、そして石井雪江再評価にへと繋がっていけば、こんなに凄いことはないのになと思ったりしております。

いし様、期待を込めて…。
ありがとうございます。
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ID:I.ZDWNhHCc
24. [→373] Re: お元気でしたか?  いし : 2019/07/04(Thu) 09:47 No.374 
お久しぶりになってしまいました。
シネポさまもお元気そうで何よりです。

石井雪江出演作品特集上映ですか、素晴らしいですね。全国からコアな雪江マニアが集結して、上映後は池袋の居酒屋でオールナイトの石井雪江談義なんてできたら夢のようです。
その際は是非、シネポさまも石井雪江に対する熱い思いを語ってくださいますようお願いします!

石井雪江コレクションですが、もう少々充実させたいと思い、古本屋巡りを始めました。というのも、レイプハリケーン裂く!!で雪江が3人の男達に引き倒される瞬間の表情を見てみたくなったからです。←細かいな、我ながら 笑
引き倒された時の表情はいくつかの雑誌に紹介されていますが、今まさに…という時の表情は見つからないんですよね。

雪江は襲われる際の眉間の皺に何とも言えないエロスを醸し出す少女ですので、何とか発掘したいと思います。

あとは雪江が新人オーディションで1位になった時の写真ももう少しコレクションに加えたいと考えています。まだ素人であった19歳の美少女が初めて大勢の男達の前で裸になった表情は、映画のシーンとはまた違った興奮を呼び起こしてくれます 笑

シネポ様もどうぞ股間を熱くしながら(笑)もう少々お待ちくださいませ。
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ID:NO8.waOKvg
25. シネロマン池袋さん、どうですか?  シネポ : 2019/07/13(Sat) 11:02 No.375 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

>全国からコアな雪江マニアが集結して、上映後は池袋の居酒屋でオールナイトの石井雪江談義なんて
ハハハ…、これはすごいですね。
マジで、シネロマン池袋さんに上映リクエスト出されたらどうですか。でも、前にも書きましたが、『レイプ・ハリケーン 裂く!!』は今のところ上映素材がないんじゃないかな…。日活さん、何とかデジタル化してくれないですかね。といっても、ネガ原版をリマスターするのにはすっごいお金が掛かっちゃうらしいですけど…。

日活さんがこのような宣伝ポスターまで作って売り出そうとした彼女の
https://cinepo.com/html/7072.html
あまりにも短かった活動期間のわけは何か、そんなことも、収集される古本などの資料から分ればいいですね。

いし様、これから夏本番を迎えます。どうぞ体調管理に気を付けて、お仕事に、石井雪江さん資料収集にご無理のないように。
ありがとうございました。
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ID:FVxET1mgkk
26. Re: 石井雪江についての思い出  いし : 2019/08/26(Mon) 09:08 No.376 
久々になってしまいました。
シネポ様、お元気でしょうか。

シネロマンさんとにっかつさんへのリクエスト、いいですね。お願いしてみます。

さて、石井雪江の資料収集に励んでいたところ、女性週刊誌にも雪江のオーディションで優勝した記事が掲載されておりました。びっくりです。これは当時のロマンポルノが性別を超えた文化として存在していた証ですね。
特に石井雪江という実家の喫茶店を手伝っていた19歳の美少女が大勢の男達の前でヌードを晒すという生き方に、当時の女性の新たな生き方の提案や選択肢を見たからこそ、記事に取り上げられたのかもしれません。

水島美奈子さん、風祭ゆきさんなど、犯されるシーンを得意とした女優さんもいましたが、「ある日突然女優としての一歩を踏み出した」石井雪江の犯されるシーンにリアルさを感じた当時のファンとして、そんなことも思ってみた次第です。
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ID:NO8.waOKvg
27. びっくりしました!  シネポ : 2019/09/05(Thu) 16:18 No.377 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

女性週刊誌の記事の件、マジですか?
谷ナオミさんが、2000年代になってからのとある映画のイベントに登壇されて、場内にいらした女性のお客様に向かって、当時は、仕事が終わって早く家に帰ればいいのに、貴方たちのお父さんを映画館へ誘い、帰宅を何時間も遅くしていた私たちは、女性の敵と言われていたんです、みたいな発言をされたというのを聞いたことがあります。当時の女性たちにとってロマンポルノやピンク映画というのは、きっとそういう認識だったんだろうなと思っていましたので、ちょっと女性週刊誌がオーディションで受かった新人ポルノ女優のことを記事にするというは驚きでした。
あったんですね〜、そういうことが…。
いし様、凄いです! そういう記事を発見されることが!

これはもう、ホームページ開設ですよ。そんな貴重な映画資料は、公にすべきですね。
いし様、さらなるご尽力を!
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ID:N5/1JMlWGs
28. [→377] Re: びっくりしました!  いし : 2019/09/08(Sun) 09:20 No.378 
マジです(笑)
1979年4月5日号女性セブンにカラーで紹介されているんです。
雪江が新人女優審査会で優勝した時の写真です。
もう本当にそれはそれは綺麗なヌードを容赦ない男性カメラマンの視線とフラッシュの集中砲火を浴びながら晒しており、股間の疼きが止まらないほどです(笑)

谷ナオミさんのそんな発言があったのですか。
隔世の感がありますね。そう考えるとこの女性週刊誌も「次のあなたがたの敵はこの娘よ!」みたいな感じで取り上げていたのかな(笑)
いやいや、結構好意的に取り上げているようで、そのあたりも精査してみたいと思います。

ちなみに当時の男性週刊誌で雪江に冠された呼び名は「ロマンポルノのニュースター」「ニュールームペット」「レイプの新星」「ワイルドなポルノスター」「野生のきらめき」「キミの股間を熱くする19歳」などなどです。

ホームページ開設か、検討してみますね。
でも訪問者が毎日シネポ様おひとりだったらちょっと寂しいかも 苦笑
ホムペにこんな雪江を掲載したらどう?みたいなアドバイスももしあればぜひお願いします!!
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ID:NO8.waOKvg
29. 期待します  シネポ : 2019/09/19(Thu) 18:23 No.379 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

お見事な資料収集に脱帽いたします。
いや、普通、ロマンポルノの記事を探すのに「女性セブン」は収集範囲外でしょう。凄いです。
そして石井雪江さんを「次のあなたがたの敵はこの娘よ!」と紹介した、という発想もお見事です。そうですよね、そうだったのかもしれません。
いや、マジ、凄いです…。

いし様がもしホームページをお作りになられたら、それはもちろん石井雪江さんファンのサイトでもあるんですけど、日活ロマンポルノという日本映画史に確かな足跡を残したジャンルへの研究、資料的価値になることは間違いないと思います。研究者にとっても、まさか「女性セブン」までは思いつかないでしょうからね。
日本映画史のさらなる究明のために!

ありがとうございました。
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ID:N5/1JMlWGs
30. 恐縮です  いし : 2019/09/19(Thu) 21:42 No.380 
シネポ様
 過分なるお言葉の数々、恐れ入ります。汗顔の至りであります。

 実は今日、女性週刊誌の第二弾を発掘致しまして…(笑)
週刊微笑にも同様に石井雪江が紹介されているんです!やはり当時「これからの奥様方の敵はこの19歳の美人娘です!ご主人のお部屋にこの娘のグラビアが載った週刊誌がさりげなく置かれていたら、ご主人の目的はその週刊誌の政治記事でも健康記事でもありませんよ〜」ってな意図で紹介されたのかもしれませんね(笑)

 そしてそれを裏付けるように(笑)その年の週刊現代や週刊ポストなどに石井雪江の刺激的なヌードグラビアが何度か載っています。
きっとお父さんたちは通勤帰りの駅の売店でこれらを購入し、電車の中では政治や経済ネタを読みつつも、帰宅して妻が寝静まったころに石井雪江のグラビア鑑賞に熱心にじっくりと励んだものと思われます(笑)

こう考えてみると、週刊プレイボーイなど若者向けの雑誌にはもちろんですが、週刊ポスト、週刊現代、週刊小説、週刊大衆、アサヒ芸能などなど、当時のお父さん向けの雑誌のグラビアに石井雪江が多用されているということは、若者はもちろんのこと、働き盛りの中高年世代の間にかなりの石井雪江人気があったということかもしれませんね。
確かにオヤジ受けする美人ですものね。

シネポ様、いつも激励をありがとうございます。それほど大したものではありませんが、資料収集とまとめに引き続き頑張ります!!
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ID:NO8.waOKvg
31. 石井雪江さんへの期待度  シネポ : 2019/09/27(Fri) 18:23 No.381 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

当時も今も、キャンペーンというのは基本的に会社側が各メディアに題材を持ち掛け、それにのってきたメディアへ各種資料を提供するというのから始まるんですが、それだけ当時のメディアが石井雪江さんを取り上げたというのは、、もちろん石井さんに魅力があったということも事実なんですが、題材提供側の日活もかなり力を入れていたということだと思います。
売り出したかったんでしょうね…。スターにしたかったんでしょうね…。
こうなってくると石井さんの短い活動期間がますます残念ですし、謎になってきますね。彼女もやる気満々だったはずのようですし…。

いし様、ぜひ、そこの解明まで(笑)。

ありがとうございました。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs
32. [→381] Re: 石井雪江さんへの期待度  いし : 2019/10/17(Thu) 10:16 No.386 
シネポさま
 少しお久しぶりです。なるほど、題材提供ってそうやって行われるんですか。それだけやはり売り出す側の期待度が雪江に対してあったということですね。

休日はヒマに任せて古本屋巡りをしながら、当時の映画雑誌を中心に一般誌まで網を広げながら石井雪江の記事を発掘しています。
今のところ、「グラビア系(@映画のシーンAスタジオや野外などで撮影されたもの)」と「インタビュー系」の大きく2系統に分類整理しています。
「グラビア系」の@はやはり圧倒的に犯されるシーンが多く、同じシーンであっても刻一刻と眉間の皺や悲鳴をあげる口元の表情が変化していくスピードは、他の女優さんには無いものがあります。Aに関しては、のけぞりながら目を閉じて口を半開きにするものが目立ちます。この表情は多くのカメラマン魂をそそったのでしょうね。
「インタビュー系」は特に対談形式のものが興味深い内容が目立ちます。ここまで聞くのか!ここまで喋るのか!といった内容もあり、引退の事情解明に繋がる予感もする発言もちらほら、です。そして何より対談している時の雪江の表情がグラビアや映画などで見せるそれとはまた一味違う何とも言えない色気があります。これはやはりかなり突っ込んで聞かれたり答えたり、というやり取りの中で自然と生まれた19歳の美少女なりの表情であり、それを逃さずカメラに捉えたカメラマンの勝利(笑)ですね。正直言って、グラビアや映画のシーンよりも興奮を覚えてしまった程です。

 このあたりのことももう少し収集整理して、ひとつの形にまとめあげてシネポさまにご覧いただければ、と勝手に考えております。
いつもお励ましの言葉、ありがとうございます!
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
33. 石井雪江研究者ですね!  シネポ : 2019/10/18(Fri) 19:04 No.387 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

先日の台風では大丈夫でいらっしゃいましたか?
いし様は関東にお住いのようだなと思っておりましたので、気になります。
もし被害を受けておられたのなら、お見舞い申し上げます。何もなかったことを祈っております。

しかし、もう、いし様、そこまでいけば研究者の域ですよ。凄いです。
古本屋巡りも、「休日はヒマに任せて」ではなく、立派な探究行為じゃないですか。頭が下がりますよ。
こうなれば、わたしがいし様との最初のやり取りのころから言っている、突然の引退の真相にもぜひ迫って下さい。

ロマンポルノって、期待されながら、1作だけとか、数作で消えていった女優さんって結構いるんですよね。今のように素人が簡単にAVに出ちゃう時代とは違って、やはり若い女性が人前で裸になるプレッシャーって半端じゃなかったんでしょうね。回りからの強固な説得なんかもあったでしょうし。
石井さんもそう言ったことも分るといいですね。
いし様の書き込みを拝見してると、そこまで本人も決意してて、日活も力を注いでて、だからこそ「何故」というのが気になって仕方がありません。
石井さんのいろんなセクシーな表情よりも、そっちの方が気になってきました(笑)。

どうもありがとうございました。
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ID:N5/1JMlWGs
34. [→387] Re: 石井雪江研究者ですね!  いし : 2019/10/23(Wed) 21:33 No.388 
ご心配恐れ入ります。私どもの地域は避難も早めに念のため、というレベルでしたので、平常通りの生活に戻っております。ご心配ありがとうございます。

1作だけとか、数作で消えていった女優さんって結構いるんですよね。←ああ、確かにそうですね。森村明美、深沢ゆみなど、我々の股間を一瞬熱くさせて消えて行ってしまいました。

石井雪江本人は各種インタビューでも「長くやる」と言っていましたし、アイススケートやテニスをやっていたようですから、体力も自信あったはずです。何せ複数の男達にハードに襲われるシーンを、それも野外で何度も経験しているのですから、体力面では問題なかったと思われます。
「新人審査会の時も人前で裸になるのは平気だった」と語っていますから、プレッシャー面も理由ではなさそうです。
・・・とは思いますが、もしかするとこれは表面上で、実際はかなり恥ずかしかったのかも、と思えるフシも、各種インタビュー内容を精査するとあるんですよね。
あともうひとつ考えられる引退理由があるのですが、そしてこちらの方が多分正解かとは思われるのですが、それはまだ精査が必要ですので、もうしばらくお待ちください(笑)

それにしてもシネポ様とこんなに長い間、石井雪江ネタで盛り上がれるとは思いませんでした。オークションなど見ていても、ほかにも根強い「石井雪江マニア」(笑)が結構いるようですね。
いつかオフ会でも出来たら最高だと勝手に思っております。
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35. 時代から考えると…  シネポ : 2019/10/29(Tue) 16:14 No.390 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

そうですか、台風の直接の被害はなかったんですね。それは良かったです。ただその後も、関東や東北は豪雨が続き、被害がますますひどくなってきてるように感じます。どうかどうかお気を付け下さい。

しかしながら石井雪江さん自身が
>「新人審査会の時も人前で裸になるのは平気だった」と語っています
といったって、これはキャンペーン用の、日活からこう言って下さい、と決められたセリフですよ。いし様がお書きになられているように、当時1980年前後、昨日まで普通の人だった女性が人前で裸になる、人前でいくら演技と言えどもSEXしている姿を見せる、これは大変なことだったと思いますよ。
あの泉じゅんさんも、1976年に『感じるんです』でデビューした後、ご両親の猛反対にあって、ロマンロマンポルノに『百恵の唇 愛獣 』でカムバックするまで4年かかっているんですから。

でも、石井雪江さんの引退についての真相が、ちゃんと裏が取れて明らかになるなら、それは石井さんだけに限らず、幻のように消えていったロマンポルノの名花たちそれぞれのファンの方たちにとっても、長年の喉に刺さった骨が取れたような気分になるかもしれませんね。

いし様、な〜んかプレッシャーを与えてしまうような言い方になってたら申し訳ありません。
またの書き込みをお待ちしています。ありがとうございました。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs
36. [→390] Re: 時代から考えると…  いし : 2019/11/05(Tue) 17:26 No.394 
シネポ様
 
なるほど、にっかつがインタビューの台詞まで決めていたのですか。業界のことにお詳しいシネポ様だからこそのご指摘ありがとうございます。

インタビューではデビュー当初は「まだ経験ないんです」と言っていたのが、年明けくらいになって「最初は家の人もインタビュー記事を見るからああ言ってたけど、実は・・・(笑)」みたいな発言を雪江がしていて、これも作戦なのかそれとも雪江の自由闊達な性格からなのか、と興味をそそられました。

また、新人審査会で準優勝した子は以前からの友人で、ライバル意識もあって審査会に応募した、とも言っていました。これって、すごく興味深い発言ですよね。

ちなみに麻吹淳子さんが3位入賞していますが、彼女だけグラマーなのは、やはり雪江と準優勝の二人がスリムな若い美人ちゃんだからバランスをとってのことだったのでしょうかね。
「レイプハリケーン裂く!!」の次に公開されたSM映画の「ダビデの星」の波乃ひろみさんがグラマー、その次のSM映画の「花嫁人形」の倉吉朝子さんがスリム・・・この当時のにっかつはこういったハードな作品に様々なタイプのデビュー間もない女性を起用して、ファンの反応を探っていた時期なのかもしれません。
準優勝の子も今でも通用するスレンダー美人であり、どうせなら雪江と二人揃ってSM作品に出てほしかった、と思うのは私だけでしょうか。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
37. もはや映画史の授業だ!  シネポ : 2019/11/08(Fri) 18:03 No.395 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

いやいや、映画業界に関しては詳しくもなんともないです。単なる映画館の従業員だっただけですから。
ただ、映画のキャンペーン絡みのときのインタビューって、今でもそうですよね。
主演作品の宣伝のため俳優が、テレビのバラエティー番組に出たり、ワイドショーなんかのインタビューを受けたりって、ま、どこの局でも似たり寄ったりのことを喋ってて、あ〜、事前に打ち合わせとか段取りとかあるんだなって分かっちゃいますよね。宣伝にならなきゃ意味がないわけですから、それは映画会社は仕込みますよ。
当時だって、レイプ映画の宣伝の場で、石井さんが「レイプは女性の尊厳を傷つけます」なんてことをおっしゃったら、パーですからね(笑)。

でも、準優勝の方はまったく映画に出演されなかったんですかね? それも友達だっただなんて…。おっしゃるように興味深いです。

なんか、いし様が研究されればされるほど、面白そうなことを教えていただいてるような気がします。純粋なキャンペーンでない石井さんのインタビューや対談などが見つかるといいんですけどね。

ありがとうございます。
更なる研究の進展、期待しています。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs
38. [→395] Re: もはや映画史の授業だ!  いし : 2019/12/26(Thu) 10:23 No.396 
シネポ様
ご無沙汰でした。

「純粋なキャンペーンでないインタビュー」とのことですが、当時のアサヒ芸能に石井雪江が新人コンテストで1位になったときの記事が載っているのですが、「SMでも何でもやります」と堂々と(?)発言しており、これはまだ会社の息がかかる前の純粋な発言と見ました。

のちの「映画の友」での対談でも「SMがやってみたい」と発言しており、これは雪江の本心ではないでしょうか。19歳でこの発言されたら、男達は黙っていませんよね(笑)
スケバンマフィアという作品では、SMまがいのリンチが雪江に浴びせかけられますが、残念ながらリンチをするのは女性たち((笑)
しかも雪江はスケバンの役でメイクもきつく、雪江特有のセクシーさが出ていないんですよね。悲鳴にリアルさが足りないんです。
そしてこの作品を最後に雪江はスクリーンから姿を消してしまいます。
育てきれなかったのかな・・・

雪江はやはり19歳特有のありのままの表情を見せるときが、最高にセクシーです。「映画の城」の対談では対談者から「おれと一回やろうぜ(笑)」と迫られ、「いやーだ、スケベー!!」と思わず引く石井雪江の表情が掲載されていますが、これだけで股間が熱くなるほどです(笑)
そういう意味では「白く濡れた夏」「レイプハリケーン裂く!!」のレイプシーンも、19歳特有の迫真の表情が興奮をよぶわけで(笑)、「スケバンマフィア」ではそれが女性相手、厚いメイクという壁に遮られて発揮できなかった感があります。
今からでも再デビューして一回限りの復活作品というわけにいかないもんですかね??
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
39. 2020年の夢ということで  シネポ : 2019/12/28(Sat) 16:15 No.397 
いし様、本年もお世話になりました。
私の知らなかったこといろいろ教えてくださり、ありがとうございました。
以前にも書きましたが、成人映画館で働いていた者って、意外と作品を見れないものなんですよ。勤務中は当然見れませんし、休みの日にわざわざ勤務先に行くのもなんだし(笑)。なので、あまり詳しくはありません。ですから、いし様の文章は刺激的ですね。今さらなんですが、勉強になります。もっと見とけばよかったって、思いが沸き起こってきます。

でもそうですね、カムバックされるといいですね…。
『セーラー服百合族』の山本奈津子さんも、引退後20年ほどたって、金子修介監督の作品でカムバックされましたもんね。山東ルシアさんもそうでした。
いし様のここでの熱い書き込みを、石井さんがご覧になって、そんなに思ってくれてる方がいるのならと、そうなっていくことを来年期待しましょう!

新年もどうぞよろしくお願いします。
どうかよいお年をお迎え下さい。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs




ご存知の方いらっしゃいませんか  エレン : 2015/08/27(Thu) 22:39 No.269 
こんにちは 今年で50歳を超えるオヤジです しばらく 家庭のことばかりで映画を見ることもありませんでしたが 最近、久々にロマンポルノを見ました 青春の日々に胸を焦がした感動が蘇ってきました それ以来、次々と見ています 懐かしいですね その頃の生活や夢まで思い出してしまいました ところで、名高しおりさんという女優さんが出ていた作品 何方かご存じありませんでしょうか とても印象的だった・・ 再び見ることは出来ないのでしょうか ご存知の方がおられたら教えてください[返信]
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ID:A6e0.hE1E.


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1. 名高しおりさんについて  シネポ : 2015/08/28(Fri) 17:52 No.270 
エレン様、書き込みありがとうございます。

また最近、映画の素晴らしき世界に戻ってこられたんですね。おかえりなさい!
で、ロマンポルノもいいですが、一般映画なんかも、映画サービスデイの日などの入場料料金が安い日を使って、ぜひスクリーンでご鑑賞下さいね。そしてもちろん、今のピンク映画もぜひ!
映画館のスクリーンで見ると、やっぱり映画は極上のエンタテインメントだな〜って思えます。どうぞお楽しみください。

さて、名高しおりさんについてです。
少し調べてみました。
名高しおりさんの出演作は『美少女・ONANIE』1本だけのようです。
『美少女・ONANIE』は、渡辺護監督作品で、1983年1月21日に全国公開されています。
ちなみに、そのときの同時上映作品は、三東ルシアさん主演の『セクシー・ドール 阿部定3世』と、寺島まゆみさん主演で森田芳光監督作品『ピンクカット 太く愛して深く愛して』という、とっても魅力的な3本立てだったようです。
いや〜、今から見ると、この3本はお得ですよ!
エレン様はこのときに見られたんですかね? それとも再映で別の組み合わせのときですかね?

その名高しおりさんの『美少女・ONANIE』ですが、日活の製作・配給の作品じゃなく、外部のプロダクションに製作を委託して、出来上がった作品を日活が上映権を買い取り、配給をするという、いわゆる「買取作品」のため、日活が全面的に著作権を保持している作品に比べて管理が甘かったという事情があります。なので、プリントが現存している可能性は低く、またビデオやDVDのソフト化もひょっとするとされなかったかもしれません。この辺はもっと詳しく調べてみないと分りませんが、厳しいかもです。
どなたか、こういった業界事情に詳しい方がいらっしゃればいいんですが…。

そこで、わたしどもが運営しております、ポルノ映画グッズを中心とした、映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】も調べてみますと、ありました、名高しおりさんの『美少女・ONANIE』のポスターが!
それも、なんと、在庫が1枚だけ!

http://cinepo.com/

こちらの【CINEPO.com】のURLをクリックしていただき、トップページに入っていただき、右上の「検索」のところに、名高しおりの名前を書き入れて検索ボタンを押していただくと、それをご覧いただけます。
そこには、この作品と名高しおりさんに対しての簡単な解説も明記されております。
ぜひ、一度ご覧になって下さい。

エレン様がご期待くださった、充分な返信になっていないかもしれませんが、今のところ、わたしたちがお答えできるのはこれぐらいのようです。
申し訳ありません。
どなたか、もし、名高しおりさんについてもっと情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、続いて書き込みいただければ幸いです。

エレン様、ありがとうございました。
今後も、ロマンポルノ、そしてピンク映画、そしてこのホームページをよろしくお願いいたします。


追記
もし、エレン様が【CINEPO.com】で、『美少女・ONANIE』のポスターを…、というようなことをお考えになられましたら、とにかく残数が1枚しかございませんので、ご注意くださいね。
一応、念のためということで…。
最後が宣伝めいたことになってしまいましたこと、お許しを。
[返信]
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ID:TWvLr2Cekg
2. [→270] Re: 名高しおりさんについて  たか : 2019/03/25(Mon) 10:04 No.367 
「美少女・ONANIE」ですが、これは可愛かずみの「セーラー服色情飼育」と同じフィルム・ワーカーズ製作で監督も同じ渡辺護監督です。 キャストも下元史朗、今日珠実が共通しています。
興味深いのは82年の11月あたりのキネマ旬報ににっかつのラインナップ広告が掲載されていたのですが、その中にこのタイトルがあります。主演は可愛かずみになってます。しかし可愛かずみが「セーラー服〜」1本でポルノ女優を辞めてしまい、ご存知のようにテレビに進出したので、代わりの女優として名高しおりを抜擢したのではないかと思われます。因みにこのフィルムワーカーズは「夜をぶっとばせ」という非行を題材した映画があり、主役の高田なみえと、可愛かずみのダブル主演で「女高生E.T.」という企画があったようですが、流れました。
[返信]
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ID:Y7ml0lb3Po
3. ありがとうございます!  シネポ : 2019/03/26(Tue) 18:14 No.369 
たか様、書き込みありがとうございます。

いや〜、噂には聞いていたのですが、証拠というか確信がなかったので書かなかったのですが、「キネマ旬報」誌にそういった広告が載っているんなら間違いないんでしょうね。
とにかく日活は、可愛かずみさんを第2の美保純にしようとしていたようで、『美少女・ONANIE』は可愛かずみ主演で決まっていたのに、急きょ降板となり、慌てて名高しおりさんを探し出してきてキャスティングしたというのは、噂としては有名な話だったんですが、いや、やっぱりその通りだったんですね。
そのせいなんですかね、時間がほとんどない中で名高しおりさんは現場に入っちゃって、混乱してしまって、もう映画なんかやりたくないとなって、この1作で引退されてしまったとか…。
特に渡辺護監督は現場が厳しいことで有名な方でしたから…。
たか様は、名高しおりさん引退の経緯についてはもっとご存知ないですか?

エレン様がこのスレッドを立てて下さったのは2015年ですから、ひょっとするともうお目につかないかもしれませんが、何とか届いてくれれば嬉しいなと思います。
でもこうして何年も経って繋がっていくのも、またロマンポルノの力でもあるでしょうし、多くの人に今も愛されているんだなというのを再確認しました。
ありがとうございます。たか様、お礼申し上げます。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
[返信]
[修正]
ID:I.ZDWNhHCc
4. [→369] Re: ありがとうございます!  たか : 2019/10/02(Wed) 15:36 No.382 
拡大 7913_3.jpg
シネポ様、 すっかりご無沙汰しております。 可愛かずみを第2の美保純で売り出そうとした話は存しております。名高しおりについては私も詳細は分かりません。 申し訳ありません。 「色情飼育」を製作したフィルムワーカーズは第2弾で「Blow The Night 夜をぶっとばせ」を製作していますね。こちらも可愛かずみが出演していますが、これが昨年の暮れにDVD化されました。 それに合わせ、製作の鵜飼邦彦プロデューサーのインタビューがこちらに掲載されていました。http://dig-mov.net/pg153.html 可愛かずみを出演させた経緯や、第3弾の高田奈美江と可愛かずみダブル主演の企画などについてふれています。 エレン様がお元気なのか気にかかります・・ こちらこそ、宜しくお願い致します。
小さいですが当時の年賀ハガキ画像を見つけましたので添付致します。

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ID:LHACjuXQgI
5. お元気でしたか?  シネポ : 2019/10/02(Wed) 17:45 No.383 
たか様、お久し振りです。お元気でしたか?
続いての書き込みありがとうございます。

そうですね。エレン様がこのやり取りを見て下さっていたら嬉しいですね。
エレン様に、届け!

渡辺護監督も、もうお亡くなりになられて、名高さんのこととか、高田さんのこととかは、すでに日本映画史の中の一瞬の出来事なのかもしれませんね。
しかし、DVDが発売されていたのは知りませんでした。機会があれば見たいものです。

さて、たか様が添付くださった画像の年賀状ですが、その実物付きの『BLOW THE NIGHT! 夜をぶっとばせ』の完成稿シナリオを、わたしたちが運営しております、成人映画を中心とした映画グッズ専門の通販サイト【CINEPO.com】で販売しております。
リンクを張っておきます。

https://cinepo.com/html/7913.html

とにかく貴重なもので、在庫が一つだけという希少品です。たか様、そして興味のある方、ぜひご覧になってみて下さい。
もし買ってみようかと思われた方、早い者勝ちということで…。

たか様、ありがとうございました。
これからも、成人映画、全国の成人映画館、そしてこのホームページをよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs
6. [→383] Re: お久しぶりでした  たか : 2019/10/06(Sun) 19:26 No.384 
拡大 CygN2YrUUAA3Rs1.jpg
こんばんは。年賀状、そうでしたか(汗) 珍しい貴重なお品ですね。 台本の話がでたので、「色情飼育」の台本は本当、市場に出てきませんね。 現物の表紙すら見たことがありません。 「セーラー服色情飼育」という公開タイトルはにっかつがつけたタイトルだ思います。おそらく制作時は「ロリータ」というタイトルのはずです。可愛かずみが上映されたタイトルは不本意に思ったそうです。シネポ様は色情飼育(ロリータ)の台本を見たことありますでしょうか。大作でもないので、スタッフも少数人数のため脚本の部数も少ないと思います。 台本の一部とそのページに渡辺護監督が描いたデッサンの写真を添付します。こちらこそ、よろしくお願い致します。
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ID:LHACjuXQgI
7. 『セーラー服色情飼育』について  シネポ : 2019/10/07(Mon) 17:20 No.385 
たか様、続いての書き込みありがとうございます。

いや〜、ピンク映画の台本は、たか様がおっしゃるように、そもそもの部数が少ないうえに、製作を外部に委託するというのがほとんどですから、配給会社がそれを保存するということもなかったでしょうからね。
日活が製作・配給を行ったロマンポルノの場合は、日活が会社としてそれを持っているでしょうけど…。
製作委託された現場では、終われば翌日からもう次の現場が待っているという状態でしたから、キャストもスタッフも「終わった、終わった」と、きっとゴミ箱へポイが日常だったと思います。
『セーラー服色情飼育』も日活からの外部委託作品ですからね…。

タイトルでいうと、『セーラー服色情飼育』は大ヒットと可愛かずみの大フィーバーを受けて、後に全国一斉リバイバル上映されたのですが、そのときには映倫がタイトルの規制を厳しくしていて、特に未成年者を露骨に性の対象に見なすような言葉は使用禁止となり、「セーラー服」という単語が使えなくなっていたんですね。それで日活が苦肉の策として改題したのが『可愛かずみ 制服色情飼育』。ポスターも作り直して、公開しています。
そのポスターはこちら
https://cinepo.com/html/3369.html

あの名作『セーラー服百合族』でも同じことがあり、『制服百合族』というタイトルで公開されたりしました。
ポルノ映画のタイトルには色々な経緯があるみたいですね。

たか様、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
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ID:N5/1JMlWGs
8. [→385] Re: 『セーラー服色情飼育』について  たか : 2019/10/28(Mon) 15:30 No.389 
こんにちは。ご返事遅くなり申し訳ありません。 台本に関してはやはり保存(現存)されている確率は低そうですね。ひょっとすると、ちゃんと装丁された台本のようなものはないのかもしれませんね。 セーラー服に関しては改題は上映用なんでしょうか? DVDや今のブルーレイは「セーラー服〜」〜になっていますね。どういう基準なんでしょうか?良く分かりません。私は可愛がなくなってすぐに劇場で上映されたので観にいったのですがその時のポスターは制服でした。そのとき、無理を言ってポスターを譲ってもらったのですが、引っ越し時に手放してしまいました。 今ならロケ地とかも行きたいところですが、もう可愛かずみの住んでたアパートとかないかもしれませんね。 下元史朗と、杉佳代子がホテルに向かった坂(とんがりコーンの看板が見える、たぶん渋谷周辺)は次の「夜をぶっとばせ」で可愛かずみが朝、着替えに向かうシーンに登場します。色情飼育で下元が通学中の可愛かずみを見つめる渋谷も今はすっかり変わりましたね。
ほかにもお話したことはありますが、またの機会に。。
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ID:LHACjuXQgI
9. 映倫基準について  シネポ : 2019/10/29(Tue) 18:17 No.391 
たか様、続いての書き込みありがとうございます。

たか様と同じように、ひとりの女優さんについて熱心に書き込んで下さるいし様は石井雪江さん、そしてたか様は可愛かずみさんと、いや〜、ロマンポルノの女優さんは凄いですね〜。まだ皆様の心と頭と下半身のの中にしっかりと存在してるんですね〜。わたし自身も熱くなってきます。

さて、映倫の基準なんですが、そのときどきの社会情勢とか人権状況、あと風俗営業法の絡みとかで、大きく揺れたり、微妙に戻ったりとかしてきました。
ビデオ(DVD)とか書籍とかとは違って、あくまでも映画の倫理規定(だから映倫なんですけど)を審査するところですから、ビデ倫ではOKなものが映画ではダメという物も多数あります。
単語としては、先にも書きましたが、成人映画として未成年者を露骨に性の対象に見なしてはいけないという理由で、「セーラー服」とか「美少女」「女子高校生」などは使えなくなりました。一般映画ならまた別です。
あと、特定の女性の職業を貶めることになる可能性があるという理由で、「女教師」とか「看護婦」などもそうです。だから80年代の中旬以降は、先生物は「高校教師」とかいった単語で製作されるようになりました。「高校教師」なら男の先生もいらっしゃるので、特定の女性の職業にあたらないということらしいです。
ポスターにも、女性の乳首を写してはいけないという時期がありました。84年ぐらいからそうなり、90年代の中頃までは一切駄目でした。なのでその10年間ほどの間の成人映画のポスターは、女優さんは手ブラで乳首を隠したり、下着着用でポーズをとったりとかしてますね。
いろいろあったみたいですよ、映倫と映画会社と映画館との三者の間には(笑)。
少しはお分かりいただけましたでしょうか?

でも、ロマンポルノのロケ地巡りマップって、あったら面白そうですよね。出版されたら結構買う方がいらっしゃるような…。
どこかコアな出版社さん、考慮してみていただけませんか?

たか様、ありがとうございます。
ぜひ、また書き込み下さい。お待ちしています。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs
10. [→391] Re: 映倫基準について  たか : 2019/10/30(Wed) 18:15 No.392 
シネポ様、基準について詳細にご説明頂きまして、ありがとうございます。大変良く理解できました。 記載されていますとおり、確かに「色情飼育」の「制服」版のポスターは可愛かずみの胸が白いブラウスと同一に修正されていますね。「セーラー服」版は胸があらわになっています。  映倫の規定も今では当時とは違いますね。話がそれますが、映画やドラマの出演者が不祥事を起こし、そのキャストの部分をカットするというのは私は反対です。 「色情飼育」の話に戻りますが、私はVHS,ビデオCD,DVD、そしてブルーレイとみていますが、劇中、可愛かずみが下元史朗に「母親に元気ずけてくれ」とお願いし、電話番号を伝えるシーンがあると思いますが、その電話番号のセリフが消されているソフトがあったと思います。BDを持ってますが、最近見ていないのでカット版かどうか忘れてしまいましたが・・(汗)どれかのソフトがセリフカット版があったと思います。 ふと、思いだしましたのでお伝えしました。 こちらこそ、毎回、ご丁寧なレス、有難うございます。[返信]
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ID:LHACjuXQgI
11. おそらくですが…  シネポ : 2019/11/01(Fri) 17:30 No.393 
たか様、続いての書き込みありがとうございます。

映倫の審査基準につきましては、成人映画館勤務当時は、映画会社の担当の方からいろいろな話をお聞きしたものです。その上で、劇場側の要望も映倫に伝えてほしいとお願いしたりしました。そんな経緯があります。

でもさすが、たか様、細かいカットまでご覧になっているんですね。
それはおそらく、当時は成人映画がビデオソフト化されるなんてことは夢にも思っていなくて、ましてやDVDなどはこの世に存在していない時代ですから、電話番号とかをカメラで写す場合、「123-4567」ではリアリティーがありませんので、誰かスタッフの自宅の番号とか、行きつけの店の番号とかを適当に書いたりしたようです。映画館で上映中に、それが映ったからといって、とっさにメモする人なんていませんからね(笑)。
それがDVDやBDになると細かく停止させることが出来るようになり、その番号が悪用される可能性も無きにしも非ずということで、カットされたりモザイク入れたりといったことが行われたのかもしれません。
結構、昔の成人映画って、そういうリアルさむき出しのシーンが多いですよ。

たか様、ありがとうございました。
これからも、ロマンポルノ、そして成人映画を愛し続けていって下さることを願っております。よろしくお願いします。
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ID:N5/1JMlWGs




76-88(再)  右近 : 2018/03/11(Sun) 21:42 No.323 
レスが長くなりましたので立て直しました。

東映ポルノは残念ながら見てません。
三崎奈美のデビュー作「処女監禁」は80年代に京都の京一会館のオールナイトの企画上映で監督の関本さんを招いての上映会で見ました。

今思えば東映ですから男優陣とかもすごかったですよね。
昨年エクセスの再映企画で風祭ゆきが吉田さより名義で出演していたのを見ましたが、正直陳腐な内容でした。

最近になって、松竹資本の東活という映画会社があることも知り、池島ゆたか監督も役者時代、出演していたと聞きました。
関西でも東活専門上映館はあったのでしょうか?

この映画会社の作品はもうジャンクされていて見れないということらしいですが・・。
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ID:A6e0.hE1E.


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1. 東活作品は  シネポ : 2018/03/13(Tue) 18:33 No.324 
右近様、書き込みありがとうございます。

東活作品の専門館は、関西にはなかったと思います。
他地区のことは詳しく分かりませんが、関西に関西支社を持っている成人映画の映画会社は、日活さん、大蔵さん、新東宝さんの三社だけでした。なので営業力で、この三社だけ専門館があったという感じですかね。
東活さんやミリオンさんの作品は、新東宝さんやヒューマックスさんなどの関西支社が委託を受けて営業されていたと記憶しています。
ただし日活さんを除いて、大蔵さんや新東宝さんも大阪や京都、神戸の大都会の繁華街にある封切館数館が専門館という感じで、その他の都市や、都会あたりでも二番館三番館あたりになると、各社の作品混合で上映営業されていましたね。
東映さんは一般映画と一緒に東映関西支社が営業を担当されていたようですが、東映ポルノ専門館というのはほんとに数少なかったような気がします。ニューセレクトさんの洋ピンも同じような感じでした。
東活さんは松竹さんと一応別会社という形でしたので、当初は松竹さんとしてはまったく動いておられなかったはずです。東活さんが解散された後はしばらくは配給業務を取り扱っておられたようですが…。
ま、日活さんだけは、一般映画時代からの契約館との流れがあったので、上映館も多く、各地区に支社を持って上映体制を維持しておられて、別格という感じでしたね。

これはあくまでも関西地区だけの事情ですし、またわたしの記憶に基づいてのものなので、信憑性には疑いあるかもです(笑)。

右近様、どうもありがとうございました。
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2. Re: 76-88(再)  右近 : 2018/03/13(Tue) 21:58 No.325 
返答ありがとうございます。
洋ピン!、これも一大文化でしたね。
近代映画社が別冊スクリーンという雑誌を出していて洋ピンを特集していたと思います。
古本屋へ行けば今でも入手可能でしょう。

購読していた「映画の友」でも洋ピンが紹介されていて、確か西ドイツ(この国名も今や死語ですね)制作の「女子大生リポート・シリーズ」だったかシリーズ物があって、
気になって難波のテアトルA&Pまで見に行った記憶があります。
この劇場、洋ピンとピンク映画とかを混合で上映してた気がします。
2階にあった劇場(A&Pだったかスーパーの2階という話でしたが、スーパーはあまり印象に残っていません。
その後、千日会館の後に移転するのですが・・。)でしたが、看板絵がどーんと表に飾られていたような・・。

後、昔、吉本のなんば花月(今、パチンコ屋とかがなっています)の地下に吉本の映画館(名画座で007とか見ました)で洋ピンがかかりまして見ました
タイトルとかは忘却のかなたですが、ロリータ物というか、ショートカットの金髪の女の子が主役でした。
当時、ボカシというか蝶のようなマスキングで隠していた覚えがあります・・。

洋ピンも90年代に入りあっという間に消えちゃいましたね。
配給会社が無くなっていったのでしょうね。
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ID:A6e0.hE1E.
3. 洋ピンについて  シネポ : 2018/03/15(Thu) 16:10 No.326 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

日活さんや東映さん、大蔵さん、新東宝さんも、本数は少ないですが、洋画のポルノを輸入して、配給されていたこともありましたね。でも、結構邪魔くさいんですよ。税関、翻訳、字幕、そして一番面倒なのが、輸入する国ごとに違う性表現。修正しなきゃならない箇所が国ごとにバラバラ。そんなこんなでお金も掛かっちゃうし、それなら新作作っちゃう方がうんと安上がりで、面倒なこともない、ということだと思います。
なので、洋画輸入・配給の専門会社でいらしたニューセレクトさんがそれらのノウハウをお持ちでいらしたから、もうそこがほぼ一手に、という感じでした。
ちなみに梅田日活劇場でも、数か月に1本、お客様の多様な声に応えようと、洋ピンを上映していた時期もありました。3本立ての中の1本だけですけど。ただ、そのときだけそれを目当てにおいでになるお客様もいらっしゃいました。洋ピン、大ファンやとよくおっしゃってたのを思い出しました。

右近様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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ID:3BfN9LAj4w
4. Re: 76-88(再)  右近 : 2018/03/19(Mon) 23:17 No.327 
ニューセレクト=アルバトロス・フィルムの認識でよろしいでしょうか?

洋ピンのファンも多かったと思いますね。前述した別冊スクリーンとかの雑誌もでておりましたから・・。

さて昨日、神戸映画資料館に行きまして新東宝ピンク映画の特集を見ましたが、2本見た人特典でZOOM-UP1980年3月号をもらいました。
いやー、表紙が紗貴めぐみ嬢なんで、なつかしかったです。グラビアも港まゆみ嬢で、インタビュー記事に蟹江敬三氏と貴重ですよ、これは!

さてその中で立川ズームアップ氏(現快楽亭 ブラック)が79年度新人俳優総ナメまくりという記事を書いていて、波乃ひろみをワースト新人とこけ下してました(笑)

79年にロマンポルノにデビューした新人として栗田洋子、日向明子、石井雪江、倉吉朝子、朝霧友香、芽樹あやこが紹介されていました。
彼女らの出演映画は全て1本以上は見ています。

芽樹あやこ嬢は、エキゾチックな美人でした。出演本数は少ないですが・・。

倉吉朝子嬢はデビュー当時、ポスト谷ナオミとしてSM映画でデビューされていたのですね。
私としてはスケ番をやっていた印象が強いのですが(笑)

日向明子嬢は、山口百恵に似ていると言われてましたが、○○界の百恵て何人出たんでしょうね?(笑)

朝霧友香嬢はピンク映画でも結構出ていましたし、グラビアでも結構載っていました。
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ID:A6e0.hE1E.
5. 懐かしいお名前が連発で  シネポ : 2018/03/27(Tue) 17:52 No.328 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

わたしどもが運営しております、ポルノ映画グッズを中心とした映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】で、在庫棚卸作業がありバタバタしてしまい、返信が遅くなりましたことお許し下さい。

ニューセレクトさんにつきましては、洋ピンをバンバン配給されていたときは、その社名でした。わたしはそのときでしかお付き合いがなかったので、ちょっとそれ以外のことについては詳しくは分りません。いい加減な知識で書くのもなんですので、そこはごめんなさいということで。

ロマンポルノは確かに、毎年毎年新人さんがデビューしてくるのも楽しみであったみたいですね。ロマンポルノのポスターやプレスシートには、女優さんのデビュー作には名前の後に(新人)と、必ず大きく明記してあります。お客様もきっとそれを鑑賞の目安にされてたんでしょう。
新人発掘も単なるスカウトだけじゃなく、コンテスト形式の一般応募も行われていましたからね。
先に書きました【CINEPO.com】ではこんなものも売っています。

http://cinepo.com/html/2516.html

日活と週刊プレイボーイの共催で行われていたんですね…。チラシまで作って、いったいこのチラシどこで撒かれてたんでしょうか(笑)。
ロマンポルノの影響力が大きかったという動かぬ証拠の、今となっては貴重品という感じです。
いやはや、凄いです…。

右近様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
[返信]
[修正]
ID:3BfN9LAj4w
6. [→327] Re: 76-88(再)  いし : 2019/01/17(Thu) 14:59 No.342 


> 79年にロマンポルノにデビューした新人として栗田洋子、日向明子、石井雪江、倉吉朝子、朝霧友香、芽樹あやこが紹介されていました。
> 彼女らの出演映画は全て1本以上は見ています。
>


 はじめまして。
懐かしい話題にしばし時を忘れて読み入ってしまいました。いしと申します。よろしくお願いします。

 石井雪江という名まえを聞いて、思わず嬉しく
なり、書き込みをさせていただいています。
にっかつの女優さんは数多くいますが、これほどまでに私の股間を熱くさせた美女は、今までおりません。

 新人オーディションで優勝していきなり鮮烈な
レイプシーンデビューをした姿が今でも目に焼き付いています。
右近さまやシネポさまも、石井雪江の名前はご記憶におありなんですね。石井雪江の魅力や思い出について語りあえたら幸甚です。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
7. いし様へ  シネポ : 2019/01/18(Fri) 17:33 No.343 
いし様、書き込みありがとうございます。

そうですか、石井雪江さんの大ファンですか。スレンダーな体系と、程よい大きさのバスト、そして美しい顔立ちで、人気のあった方ですよね。
おっしゃっておられる作品は、こちらですよね → http://cinepo.com/html/3210.html

ただ、『レイプ・ハリケーン 裂く!!』はデビュー作ではありません。デビュー作はこちらです → http://cinepo.com/html/3229.html

実はそんなに出演作は多くないのに、今でも石井さんのファンだったとおっしゃる方が多いのには驚きです。
いし様、どうぞ熱く石井雪江を語って下さい。そしてもしよろしければ、ご覧になった映画館のことなどもお教え下さい。

ありがとうございました。
でもこうして、40年もたっても皆さんの記憶に残っているなんて、ロマンポルノの女優さんは凄いです。
[返信]
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ID:I.ZDWNhHCc
8. Re: 76-88(再)  いし : 2019/01/18(Fri) 20:41 No.344 
シネポ様
 
 早速のご返信並びにご丁寧なご案内恐れ入ります。
御礼申し上げます。

 石井雪江が新人オーディションで見事優勝したのは審査員の一人、ガッツ石松さんが「おれと出演してベッドシーンをやろう!!」と異常なまでに(笑)入れ込んだのも勝因と当時報道されていました。

 デビュー作はおっしゃる通り「白く濡れた夏」でしたね。先日、リメイク版を購入しました。二度に渡るレイプシーンは一度は二人がかりで未遂、もう一度は緊縛された挙句に想いを遂げられてしまいます。どちらもついこの間まで素人だっただけに、リアルで10代の時に初めて映画館で見た時の興奮が甦りました(笑)

「レイプハリケーン裂く!!」は、前作を凌ぐ壮絶極まるレイプシーンでした。リメイク作品の発売や再上映が待たれます。三上寛さんが出演しています。役得ですね(笑)新宿の映画館で一番前の席に陣取り、食い入るように見つめたのを昨日のことのように覚えております。しかし、一番前であるがために首を左右に振らなければ石井雪江のクライマックスシーンの全貌を目に収めることができなかったのも、今となっては青春の思い出です。壮絶なシーンが終わると、映画館の観客たちから一斉に「ホーっ!」とため息が漏れたのを思い出します。それほど息もつかせぬシーンでした。

 シネポ様おっしゃるように、スレンダーな体形、小ぶりながら形のよいバスト、そして何より今でも十分に通用する美形なルックス。そうですか、他にも石井雪江ファンが多くいるのですね。

 この場をお借りして石井雪江について語り合えたら幸甚です。長々と失礼しました。これからもよろしくおねがいします。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
9. いし様へ  シネポ : 2019/01/22(Tue) 18:22 No.345 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

まずはお詫びです。
わたし自身が『白く濡れた夏』は未見なんです。なので石井雪江さんの「レイプシーンデビュー」とお書きになっていたのを、てっきり『レイプ・ハリケーン 裂く!!』がデビュー作と勘違いなさってると、思い込んでおりました。ごめんなさい。
そうですか…、『白く濡れた夏』でもレイプされてるんですか。それも2度も…。知りませんでした。
思い込みで書いちゃダメですね。お許し下さい。

石井さんって、なんか当時の女優さんぽくなく、そうですね〜、良家のお嬢様みたいな雰囲気があった気がします。そんな方がスクリーンで脱いじゃって、SEXして、レイプされて、みたいな感じが、当時の観客にとって見ちゃいけないものを見た、でもそんなお嬢様だってHはしちゃうんだよな〜当たり前だけど、といった気にさせ、興奮を呼んだのかもしれませんね。
今では普通の女の子といった女性が、AVでバンバンエロいことをやっちゃう時代ですけど、当時はね…。

そうですか、新宿でご覧になってたんですか。ということは、新宿日活でしょうか?
新宿は映画館が多かったですからね…。

これをご覧になっている方で、石井雪江さんへの思い出などある方、どうぞお書き下されば嬉しいです。

いし様、どうもありがとうございます。
またぜひ書き込み下さい。お待ちしています。
[返信]
[修正]
ID:I.ZDWNhHCc
10. Re: 76-88(再)  いし : 2019/01/22(Tue) 23:49 No.347 
シネポ様

 有難うございます。
シネポ様の石井雪江に対する熱い思いが伝わってきます。

 石井雪江は確かに良家のプライドが高いお嬢様って雰囲気がありましたね。こんなプライド高そうな19歳の美少女が男たちの餌食にされちゃうんだ的な興奮は、おっしゃるとおり石井雪江に魅せられた男性陣共通の思いだと思います。
犯されるときの表情も屈辱にまみれた泣き顔でしたしね。あれは演技しようと思ってできる表情ではないと思います。

 石井雪江のレイプシーンや濡れ場を演技として見れば、大方の講評どおり確かに上手くはありません。しかし、素の雪江の恐怖や屈辱がそのまま新人としての戸惑いとともに表出したと見れば、これはほかの女優さんには出せない色気と見ることができます。私は石井雪江の男性を魅了するセクシーさはここにあるように思っております。

 「白く濡れた夏」を初めて見たのは新宿日活だったか、申し訳ありませんが記憶があいまいです。小田急デパートさんの裏の映画館でした。
「レイプハリケーン裂く!!」は高田馬場や旅先の大阪新世界や京都菊映でも見た記憶があります。
観光で大阪や京都に行ったにもかかわらず、雪江の映画を上映していると知るや、たまらず映画館に飛び込んだものです。前述のように、レイプが終わり雪江が別荘に戻ってシャワーを浴びるシーンに切り替わった途端に、映画館中から「ほーっ」とため息が漏れました。それほどまでに迫真のシーンだったのです。
このあたりの撮影状況などは、雪江が「映画の友」で大空はるおさんとの対談で詳しく語っています。はるおさんが立場を忘れて雪江に迫っているのが笑えます。無理もないですよね 笑

 さて、そもそも別の話題で立てられたスレッドに長々と書き込ませていただいておりますので、新たに「石井雪江」スレッドを立ち上げさせていただきます。シネポ様、皆様、どうぞよろしくお願いします。お待ちしています。
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
11. いし様へ  シネポ : 2019/01/23(Wed) 09:26 No.348 
書き込みありがとうございます。

では、ご配慮いただきましたので、新スレッドへとまいりましょう!

石井雪江さんへの思いをお持ちの他の方もいらっしゃいましたら、どうぞ書き込み下さいね。お待ちしています。
[返信]
[修正]
ID:FVxET1mgkk




行きたい  がんばれ : 2018/12/11(Tue) 17:43 No.340 
 (省略)[返信]
[修正]
ID:A6e0.hE1E.


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1. 申し訳ありません  シネポ : 2018/12/17(Mon) 17:31 No.341 
がんばれ様、書き込みありがとうございます。

ただ、せっかく書き込みいただいたのですが、書き込み意図、そして意味不明の内容の文章でしたので、わたしどもの判断で省略とさせていただきました。
どうかお許し下さい。

なお、こちらは「日活ロマンポルノ」に関する様々な書き込み掲示板となっております。現在営業中のポルノ映画館に対してのご要望の書き込みということでしたら、もうひとつの「ポルノ映画Q&A]掲示板の方にお書きいただければありがたいです。

ぜひこれからも、全国のポルノ映画館、そしてポルノ映画への応援、ご意見、よろしくお願いいたします。
[返信]
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