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堕靡泥の星 美少女狩り  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/06/30(Tue) 20:51 No.525 
「堕靡泥の星 美少女狩り」について色々思っていることを書いてみたいと思います。

いし様はあまりこの作品には関心を持っておられないご様子ですが。私にとっては一番衝撃を受けたシーンがある結構思い入れのある作品なのです。


およそのストーリーはhttps://cinepo.com/html/9885.htmlにも書かれていますが、およそ次の通り。

昭和33年、警察の手から脱走した強姦殺人犯・蛭川源平(山本昌平)は東大の神納教授(名和宏)の屋敷に潜入。神納を縛り上げ、その目の前で妻(飛鳥裕子)をレイプした。妻はその男の子供を妊娠、やがて達也(土門峻)生まれる。神納教授は蛭川に対する憎悪から妻と達也を虐待、妻は自殺した。
父の日記を紐解いて自らの出生の秘密を知った達也は高校生になると海難事故に見せかけ父親を殺害する。40億もの財産を相続した達也は屋敷の地下に監禁部屋を作り、次々に女を連れ込んで監禁しては調教・凌辱していった。そして幼馴染みの由美子(波乃ひろみ)までも監禁した。


この作品、日活からすると他のロマンポルノ作品よりもかなり力が入っている。
まずは監督。東映からトラック野郎シリーズの鈴木則文を呼んでいる。外部から監督を招聘してくるというのは珍しいのではないかと思う。
鈴木監督との繋がりから菅原文太がトラック野郎の星桃次郎そのままで友情出演している。ロマンポルノに出演した俳優の中では一番の大物ではないだろうか。他にも名和宏とか三谷昇とか一般映画の俳優も出演している。
女優も豪華だ。脱ぎのある女優が7人(波乃ひろみ・八城夏子・飛鳥裕子・小川亜佐美・岡本麗・朝霧友香・日向明子)も出演している。これだけ大勢女優が出演しているのも珍しい(「白薔薇学園 そして全員犯された」も多いけど大半がエキストラ扱いだから除外)。
主演の波乃ひろみについても「元・ミス日本」ということで大々的に売り出そうとしていたようだ。普通、クレジットで初めて出演する女優には名前の横に(新人)とつけて紹介しているのだが、彼女については(新人)ではなく(新スター)と表示されていた。力の入れ方が分かる。
予算についても、一般映画並の制作費を投入していたようだ。

あと、贅沢な一面を見せているのが日向明子の使い方。女子高生の役で、河川敷の小道を自転車で走っていたところ、突然飛び出してきた蛭川に襲われ、草むらに連れ込まれレイプされる。そしてレイプされたまま首を絞められ殺されてしまう。この間僅か2分弱の出演だった。

このシーン、刑事が20年前の事件の回想をしているもので、特にストーリー上はこのシーンがあってもなくても前後の話に影響しない、いわばオマケみたいなものなのだ。こんなちょっとした役だったら無名のピンク女優でも呼んでくればいいのに、わざわざ日向明子を起用、しかもご丁寧にも「豊田紀代子」という役名までついている。もちろんこの名が劇中で使われることは一切ない。

一見意味のないシーンなのだが、エロ的にはこれがなかなかのもの。日向明子の演技力が素晴らしく、ほんの僅かの時間で恐怖感・羞恥・悲哀・屈辱といった感じをしっかりと出している。
これを見たのは大学の1年目のことだったが、セーラー服のレイプシーンを見るのが初めてだったこともあり、もの凄い衝撃を受けた。以降のロマンポルノ作品を含め一番興奮したシーンだった。
強いて難点を挙げるなら日向明子の声があまり聞こえなかったこと。襲われる直前に「や、やめて」と発しているが、それ以降は「あっ」とか「うっ」とかいう呻き声と泣き声しか出していないのがちょっとだけ残念。

当時、「映画の友」ではこの作品について波乃ひろみのことしか取り上げていなかったような気がする。その他は小川亜佐美くらいしか記憶にない。だからこの作品は「期待して見に行った」のではなく、たまたま映画館の前を通ったら上映していたので期待もせずに入ったのです。ですから「凄い拾いものをした」という感じ。

ただ、この女子高生役、日向明子で本当によかったのか?ということになるとちょっと「?」がつく。
彼女は1955年生まれで当時24歳。年齢的に女子高生役はギリギリといったところか?彼女は可愛いタイプというよりも美女タイプと言えるので
セーラー服を着せても「女子高生に見えない」とまでは言えないまでもやっぱりちょっと苦しい。実際、日向明子が女子高生役をやっているのはこの作品以外では見たことがない。

では、誰がよかったのか?
この年(1979年)ロマンポルノ作品で女子高生役出演していたのは深沢ゆみ・原悦子・川島めぐ・大谷麻知子・栗田洋子あたり。他に女子高生役ができそうなのが童顔の吉沢由起くらいか。太田あや子・寺島まゆみ・蘭堂セル・織田倭歌らはまだデビュー前だった。あと小川亜佐美や朝霧友香もいいが他の役で出演しているから除外。
この中で女子高生役が一番似合うのは原悦子だけど、彼女を起用することはなかっただろう。彼女は日活では主演作が多く「期待の星」なのだからこんなチョイ役では釣り合いがとれないだろう。そしてプライドも高かったみたいだからたとえオファーがあっても受けなかっただろう。川島めぐや大谷麻知子はレイプシーンは上手ではなかったし・・・。
あと、ピンク女優を見ていくと「三条まゆみ」という手があった。彼女なら女子高生役は何本もこなしているしレイプシーンもうまい(私的感想)。まあ大蔵専属だから連れてくるのは難しかったかな。おっと、1979年なんだから石井雪江でもいいじゃないか、まだ20歳なんだし・・・。いやいや、いくらなんでもコンテスト1位の女優をお試しやチョイ役で使うなんてそれは無理だろう。

という訳で色々妄想してしまいましたが、このチョイ役、なり手がなくて日向明子に回ってきたような気がします。


この作品を語る上で波乃ひろみについて取り上げない訳にはいかないと思います。
元・ミス日本という触れ込みで多大なる期待を集めてこの作品に抜擢されたのですが、演技の勉強をしたことがないみたいで、台詞は棒読み・表情に変化が見られないなど、この作品の中では散々の出来でした。普通の作品だったらそれでも誤魔化すことも出来るでしょうが、他の女優さんが皆演技の上手い人ばかりなので完全に浮いてしまいました。
あと、「ミス日本」ではなく「ミス着物」だったようです。ミス日本だったら水着審査もあるでしょうが、ミス着物だとそれもないから体型はそれほど問われないはず。彼女は確かに巨乳ですが、体型がイマイチのような気がします。

そんな彼女ですから、この作品以外の出演は同年の「トラック野郎 故郷特急便」1本のみ。鈴木監督との縁で出してもらったのでしょう。それ以外には形跡が全くありません。ネットでぐぐってもこの2本以外には何も出てきません。まあ、あの演技力では一般の映画では使ってもらえないでしょうし、ロマンポルノに残るのであればそれなりに出番もあったでしょうが、プライドみたいなものがあったのか・・・・。
かくして、彼女も「ロマンポルノに1本しか出演していない」女優に加えらることになりました。

蛇足ですが、この「トラック野郎 故郷特急便」には日向明子が出演していました(調べてみたら出てきた)鈴木監督が彼女の演技を気に入って登用したのかも知れません。


この作品の特異な点は他にもあります、死人が8人もいることです(蛭川が殺した:日向明子、朝霧友香 達也が殺した:名和宏、岡本麗、八城夏子、蛭川 自殺:飛鳥裕子、波乃ひろみ)。こんなに多くの死人を出しているのはロマンポルノ作品ではあまりないと思います。

映画の友に原作の佐藤まさあきの漫画が掲載されていたのを僅かながら覚えています。この中の達也は殺人犯の息子ということで、何というかそれなりに悪者の顔になっていました。これが映画では達也は大学教授の御曹司、超がつくくらいの好青年になっています。かなりのギャップがあるのですが、映画の方を先に見たので「好青年が次々に殺人を犯していく」という流れがしっくりきているような気がします。

ただ、これだけの「殺人」を犯しているのにもかかわらず、ラストシーンまでのほほんとしている達也の姿に何か変なものが感じられます。はじめの2人までは上手く隠せていると思うのですが、後の2人は犯行後もほったらかし。物語の関心は別の方に向かっていくのですが、つい「殺人その後はどうなった?」と思ってしまいます。そこまで現実的に見ていたらドラマなんかはまともに見られないでしょうけどね。


日向明子が出てくるのは100分の上映時間中の30分頃。初めて見た時は「おっ、日向明子だ。それもセーラー服」という感じでした。その瞬間おいしそうな予感が直感的にありました。そしてその予感が見事に当たります。この時の興奮は忘れられないものがあります。この作品がソフト化されればもちろん手に入れています。私の中では思い入れの最も強いロマンポルノ作品の一つです。



文章の最後の方は何だかまとまりのないものになってしまいました。また、役名と俳優名を使い分けなければならないのに統一性がなくごっちゃになっています、失礼しました。
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1. 堕靡泥の星 美少女狩り  シネポ : 2020/07/01(Wed) 15:15 No.526 
ぢーこ様、新しいスレッドでの書き込みありがとうございます。

『堕靡泥の星 美少女狩り』は残念ながら見てません。(←見てない作品、多すぎ…。恥ずかしいです)
そのため何も書けないんですが、ぢーこ様が書いておられる日向明子さんがおやりになったという役を他の誰かにキャスティングするなら、についてですが、書かれている方々を読んでると、日野繭子さんならイケたんじゃないだろうかと思って…。

あと、鈴木則文監督は東映のスター監督ながら、ロマンポルノはお好きだったようで、監督作は結局1作だけでしたけど、脚本家として『団鬼六 OL縄奴隷』『悪女軍団』などで参加されてますね。
ご本人は、もっとやりたかったのかもしれません。

すいません、思い付きのレスでした。
ありがとうございます。
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2. [→526] Re: 堕靡泥の星 美少女狩り  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/03(Fri) 11:40 No.527 
シネポ様

レス、ありがとうございます。


>『堕靡泥の星 美少女狩り』は残念ながら見てません。

「レイプハリケーン〜」と違って「堕靡泥の星〜」はソフト化されています。DMM(FANZA)などでも安く簡単に見ることができるのでお時間のある時にでもどうぞ。



>日野繭子さんならイケたんじゃないだろうかと思って…。

なるほど、日野繭子さんですか、いいですね。
ただ、彼女の出演作を見た記憶が殆どないのです。日本映画データベースを見ても記憶に残っているのは「十三人連続暴行魔」くらいしかありません。それのどこに出ていたのかも分からないので・・・・。

それでも映画の友のグラビアなどで見ていた記憶があります。彼女なら「可愛い系」だしセーラー服が似合うかも知れません。



>鈴木則文監督は東映のスター監督ながら、ロマンポルノはお好きだったようで、監督作は結局1作だけでしたけど、脚本家として『団鬼六 OL縄奴隷』『悪女軍団』などで参加されてますね。

そうなんですか、それは初めて聞きました。

だとすると、日向明子の出演シーンは鈴木監督が独自に組み込んだのかも・・・・。と考えることはできないでしょうか?あのシーンは話の流れにあまり重要ではなく、単にエロだけを求めていたような気がするのです。ロマンポルノ好きなら監督判断でそんなことができるかも知れない、と勝手に考えてしまいました。
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3. [→525] Re: 堕靡泥の星 美少女狩り  いし : 2020/07/04(Sat) 20:02 No.528 
シネポ様 ぢーこ様

早や7月です。折り返し点を過ぎましたが、お変わりないご様子、何よりです。

ぢーこ様のいつもながらの綿密な分析、本当に頭が下がります。そしてダビデの星に関する思い出や思い入れなど、引き込まれながら読ませていただきました。私の石井雪江に対する思いなど、
ぢーこ様のそれに比べればお恥ずかしい限りです^^;

シネポさまのご提案「日野繭子さん」、なるほどなるほど!!彼女なら適役ですよね。私は彼女の映画を見たことがありませんが、当時映画雑誌などで見ては「かわいいな」と思った記憶があります。懐かしい名前を思い出させていただき、ありがとうございます!
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4. 日野繭子  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/05(Sun) 23:52 No.529 
シネポ様 いし様

日向明子の代役候補としては日野繭子さんが適任だと3人の考えが一致したようです(笑)

今日なんですが、たまたま日野繭子さん出演の「十三人連続暴行魔」(現代猟奇暴行史)をネット上で発見しました。彼女は一番最後に「盲目の少女」として出演していました。カラミの時間はほんの僅でレイプ気味なのですが、やっぱり可愛いです。そして表情もリアルで、完璧でした。

彼女の出演作、もっと見てみたくなりました。
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5. [→529] Re: 日野繭子  いし : 2020/07/06(Mon) 16:38 No.530 
ぢーこ様

意見一致です(笑)
日野さん、演技力もなかなかのものなんですね。
ネットで検索してみたら、今は歌手をされている様子。当時の面影が残っていて、驚きました。やはり日野さんといい、太田あや子といい、美人は月日が流れても変わらないのだなあ、と思いました。
石井雪江も変わってないでしょうねえ・・・
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6. そういえば  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/06(Mon) 21:25 No.531 
太田あや子なんですけど、当時の映画の友で「中野良子に似ている」と書いてあったのを思い出しました。
NHKで昔の大河ドラマの総集編をやっているのですが、その中で中野良子が出てきたので思い出した次第です。
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7. [→531] Re: そういえば  いし : 2020/07/07(Tue) 13:15 No.532 
あれ!そういえば私もその記事を読んだ気がします。当時は気に入った女優さんの記事しか見なかったので、ということは当時も太田あや子に興味を持っていたのかも(笑)
南沙織に似た感じの美人だなあと思った記憶は確かにあるのですが。

そういえば、シリーズです(笑)
映画館の舞台あいさつに来ていた美保純さんと、当時階段の踊り場で遭遇したことを思い出しました。何となく出番が終わって所在なさげに、時間を持て余す感じで立っていました。当時学生だった私には声をかける勇気もなく、横目で「あ!本物だ!」と思いながら通り過ぎたのですが、「結構普通の子だな」と思ったのを記憶しております。素朴さがありましたね。今もその良さは変わっていない気がします。
 寺島まゆみも舞台挨拶のあとで間近に見る機会がありました。この時はかなりドキドキして、愚息(笑)が途端に主張し始めてしまい(笑)、気づかれないように必死になりながら、寺島まゆみの姿を目に焼き付けた記憶があります。スクリーンで見るのと同様に、おっぱいの張りが服の上からもわかり、まさにピチピチちゃんでした(笑)我が性春です。

最近近所のスーパーのレジに石井雪江に似た子が入り、鑑賞、いや買い物が楽しみになりました(笑)スタイルは雪江を彷彿とさせるスレンダーさで、ルックスも雪江より少し目が細いけれど、「21世紀の今、雪江が19歳だったらこんな感じだろうなあ」と思わせるものがあります。石井雪江を間近で鑑賞している気にさせてもらっております(笑)
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8. [→532] Re: そういえば  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/09(Thu) 10:43 No.533 
いし様


>あれ!そういえば私もその記事を読んだ気がします。

やはり読まれていましたか。
私の記憶の中では太田あや子と北原理絵が並んだグラビアで、「彼女たち、中野良子と○○に似ていませんか?」と書いてあったような気がします。
もう1人が北原理絵だったかどうがは記憶があやふやなのですが、太田あや子≒中野良子というのだけはしっかり頭の中に残っていました。当時の中野良子の写真を見ても、確かに似ているという感想をもったことははっきり覚えています。



美保純さんと寺島まゆみさんの舞台挨拶を見に行かれたのですね、羨ましいです。他の方の舞台挨拶は行かれたことがありますか?

私の大学生時代は超田舎だったので、ロマンポルノを見ることができても舞台挨拶を見る機会はさすがになかったです。いや、それどころか「舞台挨拶」というものを知らなかったです。卒業間近になって「映画の友」の情報からそういうものがあるのを初めて知った次第です。

ですから日活ロマンポルノ女優さんの舞台挨拶には全く縁がありません。40歳過ぎるようになってからようやくピンク女優さんの舞台挨拶に顔を出すようになったくらいです。ロマンポルノ女優とピンク女優とでは知名度という点でどうしても差が出るのはやむを得ません、一度くらいロマンポルノ女優の舞台挨拶に行ってみたかったです。あ、ピンク女優が格下というわけではありませんので・・・・・・。



>最近近所のスーパーのレジに石井雪江に似た子が入り、鑑賞、いや買い物が楽しみになりました(笑)

おっと、それは素晴らしい!!
でも、あんまりじっと見つめたりしないように・・・、知らず知らずのうちにミニストーカーになってしまいますよ(笑)
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9. [→533] Re: そういえば  いし : 2020/07/09(Thu) 16:54 No.534 
ぢーこ様
 >太田あや子≒中野良子、ちょっと気の強そうな感じが似てます!
あれ?私の記憶では寺島まゆみ≒松田聖子???うーん、自信無くなってきました苦笑

>他の方の舞台挨拶は行かれたことがありますか?
無い気がします。多分あったら覚えていると思うのですが。石井雪江の舞台挨拶があったら、真っ先に一番前の席確保です!そこで隣の席にぢーこ様がいたりしたら、その場で意気投合してたでしょうね(笑)

>ミニストーカー
これが「ミニスカート」に見えてしまった私はやはりスケベです(笑)
そういえば平凡パンチ1980年1/14号に「ポルノ女優24括約筋偏差値衝動的鑑定」という記事があるようです。24人の女優さんがまな板に乗せられてあれこれ評されている正月的お遊び記事ですが、その中に石井雪江の名前も!これは入手するしかないな、と高ぶっている私です苦笑
それにしてもすごいタイトルですよね・・・
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10. [→534] Re: そういえば  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/12(Sun) 20:42 No.535 NEW
いし様



>あれ?私の記憶では寺島まゆみ≒松田聖子???

ロマンポルノ界の○○と言われていたのはいろいろありましたね。
「ロマンポルノ界の松田聖子」が寺島まゆみ。「ロマンポルノ界の山口百恵」が日向明子と井上麻衣。
あと「ボディービル界の山口百恵」と言われていた西脇美智子もロマンポルノ作品への出演が1本だけありましたよね。


>石井雪江の舞台挨拶があったら、真っ先に一番前の席確保です!

いやぁ・・・。私は小心者ですからそんな一番前なんて・・・・・・。
でも、いし様に誘われたらついて行くかも・・・(笑)



>平凡パンチ1980年1/14号に「ポルノ女優24括約筋偏差値衝動的鑑定」という記事があるようです。

どんな記事なんでしょうね。興味はありますが・・・・。


先日ヤフオクで「白川和子から三条まゆみまで 大好きな『ポルノ映画』の成人向き大研究」という見出しに惹かれて週刊現代昭和56年1月15日号を買ってみました。ピンク映画とロマンポルノとの違い・関係とか、女優・男優の紹介とか色々載ってました。

目新しい情報はあまりなかったのですが、「セーラー服bP」ということで結城マミが載っていたのが目を引きました。当時26歳だったみたいなのですが、記事では「これまで10本ばかり女子高生役をやり中年に人気があります。にっかつでは目立たなかったのですが、ピンク映画に移ってから花開きました」とありました。結城マミは完全に「可愛い系」で1977年の「エロス学園 感度ばつぐん」(この作品も思い入れがあるのでそのうちに書きたいと思います)が印象深いのですが、前述した「日向明子の代役」ということでは彼女も候補に挙げていいと思います。
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太田あや子 禁じられた遊び  いし : 2020/06/07(Sun) 23:11 No.516 
新スレッドを建てさせていただきます。

ぢーこ様のおかげで、この年になって新たなる癒しの対象として太田あや子が急上昇です(笑)

色々と検索してみたところ、ほとんどの作品でいたぶられるシーンがありますね。私は実際に作品を鑑賞していないので、太田あや子の演技力がどの程度がわかりませんが、表情はかなりいいと思いました。特に「快楽学園 禁じられた遊び」は代わる代わる教師たちにいたぶられていますが、私は特に、青いキュロットスカートで理科室の実験台に猿轡をされた上で縛り付けられ、胸を露出されたままキュロットスカートをめくりあげられるシーンに年甲斐もなく大興奮してしまいました(笑)
こんなに緊縛が似合う子も珍しいのではないでしょうか。

シネポさま、ぢーこ様、勝手なお願いですが、太田あや子に関する思い出話などありましたら、是非お願い致します。

これは石井雪江に匹敵する美女です〜(笑)
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1. [→516] Re: 太田あや子 禁じられた遊び  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/06/14(Sun) 17:17 No.517 
いし様

すいません、レスがすっかり遅くなってしまいました。



>太田あや子に関する思い出話などありましたら、是非お願い致します。

そうですね、彼女に関しては「白薔薇学園 そして全員犯された」と「女高生・夏ひらく唇」くらいしか記憶にないです。というかこの2本はソフトが手元にあるのでちょくちょく見ている程度。その他の作品も何本かは見ているはずなのですが、殆ど記憶にありません。


「女高生・夏ひらく唇」では主役。以前書いた通り山の中の林で男にレイプされてしまうのですが、彼女は東京に出てきてその男を見つけ出し、その男を利用しながら姉とその夫を探し出す。姉の夫はかつての彼女の恩師でありなおかつバージンを捧げた相手で、三角関係が微妙に動いていくのがこの作品の見どころになります。
この作品でも彼女の表情は無表情に近いものがあります。もちろん場面によってはきちんと表情をつけていますが、無表情になることで男(姉の夫)に対する微妙な感情が読み取れます。



「白薔薇学園 そして全員犯された」は準主役になります。バスに乗った女子高生一行が男達に襲われ次々にレイプされていくのですが。彼女は何故か無表情で恐怖の表情とかは一切見せません。役柄がそういう設定になっているのでストーリーを考えたら違和感はないのですが、役柄どおり見事に浮いていました。

この作品、ちょっと解説してみたいですね。



あと、昔の「映画の友」の記事で「ちょっと怖い」という意味のことが載っていたような気がします。この2本で出していた「無表情」がそういう風に捉えられたのかも知れません。


余談ですがこの2本、両方とも共演が三崎奈美で、形がよくてやや巨乳の2人の胸を見比べるのもちょっといいかも・・・・。
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2. Re: 太田あや子 禁じられた遊び  いし : 2020/06/16(Tue) 15:38 No.518 
ぢーこ様 
ありがとうございます。

ほうー無表情なんですか。「快楽学園 禁じられた遊び」を見てみましたが、そして「性狩人」の予告編も見てみましたが、ぢーこ様にご紹介いただいた2作品とは対照的に泣き叫んでいます。
このあたり、両極端で興味深い演出ですね。
「快楽学園 禁じられた遊び」は他の方もレビューされていますが、ほとんど泣きっぱなしです。もしかしたら無表情で「怖い」というイメージの20歳の女の子が泣き叫ぶことによる興奮みたいなものを鑑賞者に味合わせようとした作品なのかもしれませんね。

「白薔薇学園 そして全員犯された」の解説、よろしくお願いいたします。

余談、大切です(笑)
ちょっといい・・・いや、かなりいいかも(笑)
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3. 白薔薇学園 そして全員犯された  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/06/19(Fri) 14:02 No.519 
いし様


>「快楽学園 禁じられた遊び」は他の方もレビューされていますが、ほとんど泣きっぱなしです。

そうなんですか?「〜禁じられた遊び」は見たことあるはずなんですが、彼女の記憶は殆どありません。凌辱シーンがあったならば覚えているはずなんですが・・・・。



「解説」なんて偉そうな事を言ってしまいましたが、解説じゃなっくてレビューということで書いていきたいと思います。


「白薔薇学園 そして全員犯された」は1982年の作品、監督は小原宏裕、主演は三崎奈美で、太田あや子は準主演という位置にあります。


ストーリーを紹介します。ネタバレしていますのでそのつもりで。

白薔薇学園の一行が教師の三崎奈美引率のもとバスで研修に向かいます。太田あや子は生徒の1人でいきなり画面に現れた瞬間から手首に包帯を巻いていて異様な雰囲気を醸しています。他の生徒役に山地美貴・織田倭歌・美野真琴・宮本麻代ら。それだけでは人数が足らないので生徒のエキストラ多数。脱ぎもあるのでピンク映画から借りてきたみたいなんだけどクレジットには全く載っていないので誰が誰だかわかりません。
目的地は白樺レイクホテルなのですが、教師からの説明が「白樺レイプホテル」と聞こえてきます。わざとそう言っているのでしょうね。
バスは高速道路(多分、中央道)を進んでいきます。

途中のPAでトイレ休憩をとりますが、休憩が終わってバスが発車した直後、男3人組(上野淳・田浦智之・港雄一)が座席の間から顔を出し、ライフルとナイフを振りかざしてバスを乗っ取ります。

ツッコミその1・・・・・。
休憩中に男たちがバスに乗り込んでくるのですが、どう考えても男が乗ってきたらすぐに気付くでしょう。全員が降りた時に乗ったとしても身を隠すところがない。生徒は少なくとも30人はいて、座席はガラガラ状態じゃないからそんなの無理。田浦智之だけはセーラー服を着て心ばかりの偽装をしているがすぐにバレている。


男達は次々に生徒たちに襲いかかります、三崎奈美は何とか止めようとしますが男に適うはずも無く、自ら体を投げ出す形で最初のレイプ。レイプされながらも「早く済ませて、バスを降りて」と懇願しますが受け入れられるはずもなく男達は居座り続けます。

次に男達「ブスは降りろ」と言いだし生徒の選別をはじめます。ここで美野真琴をはじめ20人くらいがバスから降ろされます。ゆえに美野真琴はこの作品では1度も脱ぎがないという珍現象が発生します。この生徒たちは後にトラックに収容されることになります。美野真琴から事情を聞いたトラック運転手2人は激怒、バスを追っかけることになります。

一方、バスの中では生徒全員が裸にされ次々にレイプされていきます。そして用が済んだ生徒から次々にバスから降ろされ、後方を走るトラックに収容されていきます。高速道路を走るトラックの荷台に女子高生の一団(その一部は全裸)というこの画、今では見ることができません。

さて、太田あや子はと言うと、他の生徒が恐怖に震え、悲しみに打ち拉がれているのに対し何故か無表情で周りの様子を見つめています。もちろん彼女も脱がされています。そんな太田あや子を港雄一が見つけ「おまえに決めた」と言って抱こうとしますが、リーダー格の男(上野淳)がそれを見つけ、慌てて「おっさん、その子はやめとけ」と言って止めます。港雄一は怪訝な顔をしながらもリーダーに渋々従います。

そうこうしているうちにバスは高速を降り、一般道へ。そしてとあるモーテル(古い言葉だな)へ。男たちは事務所を襲撃、管理人を縛り上げ生徒たちを大きな部屋に集めます。

ここで、三崎奈美と生徒たちは隙をついてライフルを持っている上野淳を襲撃、ライフルを取り上げることに成功、ピンチを脱出した・・・・・。
と思った次の瞬間、バス運転手が突然ライフルを取り上げ生徒たちに銃口を向ける。唖然とする三崎奈美・生徒・そして男達。バス運転手曰く「私も仲間に入れてもらいますよ・・・・」

かくして、再びレイプの嵐が吹き荒れる。ここで三崎奈美に対し上野淳が激しい暴行、連続ビンタや浴槽に頭を突っ込むなどかなりハード。彼女が身につけているものはブラウス1枚とパンティだけ。ブラウスの前はボタンも外されていて結構エロいが、胸がはだけないのがちょっと惜しい。

ここで、太田あや子のアップ。そして「お兄ちゃん、やめて!!」と叫ぶ。なんとリーダー格の上野淳は太田あや子の兄だったのだ。兄が叫ぶ「妹はおまえらのせいで自殺しかけたんだ」ここでようやく男達の目的がわかった。

太田あや子は他の生徒からいじめられ、妊娠・中絶したという噂が広まり自殺未遂を起こしていた。最初に彼女がしていた包帯の意味もここで分かった。ところが彼女の自殺未遂はいじめられたことが直接原因ではなかった、兄には話を誇張して伝えてしまった為、兄が激怒したというのが真相だった。教師や生徒を襲う大義名分がなくなってしまい、兄は苦悩の表情を見せる。

その直後、ドアをドンドンと叩く音が・・・・。ドアを開けるとトラックの男が2人乱入してきた。そしてライフルを取り上げ、男3人組+バス運転手をアッというまに取り押さえた。

ツッコミその2・・・・・。
トラックはバスを追いかけてきたのだが、バスの直後を走っているわけではなかった。それなのに高速道路を降り、モーテルに滞在していることがどうして分かったのだろうか?今ならGPSという手があるが当然そんなものはない。絶対に「あり得ない」話だ。

とにかくトラックの男によってようやく全面解決・・・・・。
と思ったのだが、ここでまた予想外の展開。今度はトラックの男が生徒たちを襲いはじめた、もちろんライフルを片手に・・・。
この男たちも容赦ない、手当たり次第犯していく。ここでも織田倭歌・山地美貴・宮本麻代らが犠牲になる。とにかくこの作品では織田倭歌・山地美貴がやられっぱなし。まあ見事なくらい犯されまくっている。

そうしてトラック男は太田あや子に目をつける。これまでの状況は無視されているから彼女に目が向かうのは当然のこと。兄がそれに気付き「逃げろ」と叫んだり、男に対して「やめてくれ」と懇願するが、トラック男の知ったこっちゃない。彼女をさっさとベッドに上げていとも簡単にレイプする。当の太田あや子はやはり無表情だった、というよりもむしろ抱かれるのを希望しているような雰囲気を出していた。そして「やめてくれ」と叫ぶ兄に向かって一言、「もうお兄ちゃんだけのものじゃないの・・・」
この一言によって兄と妹の日頃の関係が全て分かってしまう、よく考えられた台詞だ。

直後、画面は夜のモーテルを映し、次の瞬間には朝になっていた。
三崎奈美がこれから向かう滞在先に電話している場面から始まる。そしてバスに乗り込むと「みんな揃ってますね?」「ハーイ」・・・・・

ツッコミその3・・・・・。
おいおい、3人組の男たちはどうなった?、トラックの男2人はどうなった?、管理人が縛られたモーテルはどうなった?何事もなかったかのようにバスは走っていく、そうしてバスが段々小さくなっていく情景のままEND、最後は?????なままだった。


結局、太田あや子は殆どの場面で感情を表に出すことはなかった。彼女だけに注目しているとちょっと物足りないかも知れない。

他の見どころはバス内での三崎奈美のカラミ、やられているのに対して顔をしかめて耐えているという感じなのでレイプと言うにはちょっと物足りないかも知れない。ただ耐えている表情がなんともいい、四つん這いにされているのでその巨乳も見物、但し一瞬だけど。


あと、生徒役でクレジットされていない女優さんが大勢います。裸にされたりレイプされたりしているのにエキストラ扱いなのはちょっと可哀想だと思います。モーテルの管理人で縛られた状態でしか映ってないのにクレジットされている俳優さんがいるので何だか不公平感があります。


大量のセーラー服を見たい、大量の裸を見たい、レイプシーンを沢山見たい・・・・、そういった人にはお勧めですね。
ロマンポルノと言えどもこれだけ大量の「裸」が見られる作品は、他にはあまり無いと思います。
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ID:Qa.A49VaoU
4. [→519] Re: 白薔薇学園 そして全員犯された  いし : 2020/06/22(Mon) 13:43 No.520 
ぢーこ様

 ありがとうございます。まるで映画を見ているような気分にさせていただきました。リアルな描写をありがとうございます。
なかなかに見どころの多い映画ですね。ロマンポルノ初心者には、ぢーこ様の解説が役立つこと間違いなしですし、ベテランにも見逃していたポイントなどをご教示いただける貴重なレビューです。
「レイプハリケーン裂く!!」も是非見て頂き、レビューをお願いしたいです〜!!

風祭さんのSNSに現在の太田あや子が出ていますね。うーん、美人です!!石井雪江も変わらず美人だろうなあ・・・・・
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5. [→520] Re: 白薔薇学園 そして全員犯された  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/06/24(Wed) 17:10 No.521 
いし様


>ロマンポルノ初心者には、ぢーこ様の解説が役立つこと間違いなしですし、

いやいや、そんなに持ち上げないで下さい(笑)



>「レイプハリケーン裂く!!」も是非見て頂き、レビューをお願いしたいです〜!!

「レイプハリケーン〜」是非見たいです。何とかなりませんかね・・・・・。



>風祭さんのSNSに現在の太田あや子が出ていますね。うーん、美人です!!

お、発見しました。面影はあんまり残っていないけど、かなりの美人!!もう還暦に近いはずなのですが・・・・



風祭ゆきさんは色々と発信される事が多いですね。20年くらい前にご自身のHPも作っておられて(自作か依頼しているのかは不明)思い出を書き込みされてました。
BBSもあったのですが、基地外みたいな奴に荒らされまくっていつの間にかなくなってしまいました。勿体なかったです。
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6. ちょっとだけ離れますが  シネポ : 2020/06/26(Fri) 16:58 No.522 
いし様、ぢーこ様、ありがとうございます!

いや〜、石井雪江さんから太田あや子さんへと、いい感じに広がってきました。ほんとうに感謝です。女優さんから作品についてまでのお二人の映画愛に、読ませていただくのがほんとうに楽しみです。
嬉しいです!

本来ならば前スレに書き込むべきことなんでしょうが、ちょっと思い出したことがあったので、またスレッドを戻してしまうのも何なので、ここの続きで…。申し訳ありません。

久々に、日活にお勤めだったお一人の大先輩の方からお聞きした話を。
SM作品には、巨乳の方のキャスティングが多いという話の続きです。
日活のオリジナルのSM物は知りませんが、団鬼六先生原作の物は、キャスティングには団先生の意向がやはりあったらしいです。といっても、この人を起用しろとか、するなとか、そういった強権的なものではなく、先生のイメージとしてはこの作品のこの役をやる女優さんはグラマーな方がいいですか、スレンダーな方がいいですか、というようなお伺いといった感じだったようです。
原作者としての自分が創り出した登場人物へのこだわりを大事にされていた、という感じなんでしょうね。
なので、決してふくよかで巨乳でもなかったけど、志麻いずみさんなどは団先生作品の主役を多く演じていらっしゃいます。あと、少女系の作品もスレンダータイプの方がキャスティングされてます。
その大先輩の方も、いろんなタイプの女優が作品によってエロエロ縛られるのが、団鬼六作品の魅力やと、自慢げに嬉しそうに語っておられました。
なのであまり日活自身は、巨乳だからSMとか、スレンダーだからレイプ、という図式はなかったのかもしれないですね。

ただこれは営業現場の方からお聞きした話なので、撮影現場の方ではどう思っていたのかは定かではないのですが…。
営業現場では、それも関西地区では明らかに、団鬼六作品は通常よりよく入ったので、団先生には好印象しか持ってなかったのかもしれないですけど(笑)。

ということで、ちょっと書き込みが遅くなってしまい、このスレッドの脱線話になってしまいました。いし様、ぢーこ様、お許しください。

では、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
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7. [→522] Re: ちょっとだけ離れますが  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/06/27(Sat) 22:09 No.523 
シネポ様

お久しぶりです。

>決してふくよかで巨乳でもなかったけど、志麻いずみさんなどは団先生作品の主役を多く演じていらっしゃいます。

確かに志麻いづみさんは巨乳じゃなくてスレンダーでしたね。華奢な方でしたけど、その割にはバストはそこそこ大きかったような気がします。
和服が似合うような感じだったので谷ナオミや麻吹淳子とは違った魅力を求められてSM作品に登用されたのではないかと思います。


>団鬼六先生原作の物は、キャスティングには団先生の意向がやはりあったらしいです。

そうでしょうね。原作とイメージが合わなければ映画の出来映えも変わってくるはず。そういうことを重視していたからこそ団鬼六シリーズが長く続いたのだと思います。



こんな偉そうなことを書いていますが。前にも書いたかも知れませんが、実は私、SM作品は苦手なのです。


「縛り」ということについては大丈夫なのですが、スカトロがだめなんです。「女教師縄地獄」だけは映画館で見たことがあるのですが。この作品では前半部分で麻吹淳子が浮浪者にレイプされるシーンがあるのですが、レイプの最中に麻吹淳子が恐怖のあまり失禁してしまいます。すると男はその液体を麻吹淳子の体に塗りたくるのです。これだけで私は萎えてしまうのです。浣腸のシーンなんかもまともに見ていられません。

あと、SMでよくある主人公やその周りの人に対する「理不尽な仕打ち」です。肉体的・精神的色々な仕打ちがあると思いますが、私はそれを知らず知らずのうちに自分に置き換えてしまい(男女に拘わらず)、非常に嫌な感情が残ってしまうのです。
こうやって書くと「レイプだって理不尽な仕打ちじゃないか」というツッコミをされそうなのですが、レイプシーンの場合は「自分に置き換える」ことは何故かやらないのです。何だか変な感じなのですが、男の性(さが)みたいなものでしょうか・・・・。

そんな訳で、「女教師縄地獄」以外にも何本かはネットとかビデオで見たことはあるのですが、殆ど覚えていません。

SMについてはシネポ様・いし様にはついていけないかも知れませんね(苦笑)。
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8. [→523] Re: ちょっとだけ離れますが  いし : 2020/06/28(Sun) 16:49 No.524 
シネポ様 ぢーこ様
 ありがとうございます。
なるほどー、グラマー=SM、スレンダー=レイプという単純な図式ではないのですね。うーん、奥が深いです。
確かに志摩いづみさんは、視線が妖艶でSMに向いている感じです。和服も似合いますしね。
貴重な証言のご紹介有難うございます。

私もSM得意ではないですよ。ダビデの星と花嫁人形は見ましたが、さほど印象に残っておらず、やはり自分の感性にいまひとつだったのかもしれません。まあ、高校時代に雑誌で見た時は衝撃でしたが(笑)

ひとつ思い出しました。「快楽学園 禁じられた遊び」で太田あや子が教師たちに代わる代わるさんざん玩具にされ弄ばれたあと、ラストシーンでは観客の前でカンガルーの格好でジャンプさせられ続けます。20歳の女の子にとっては、かなりの屈辱でありハードなシーンだと思います。しかもこれが結構長い(笑)
想像ですが、「コワい」とい評されたクールな太田あや子をこの作品で徹底的に辱めることで、一皮剥けさせようというにっかつの意図があったのかもしれません。「おまえ、突き抜けてみろ!」みたいな。
このあたり、どんな状況だったか、いまだに美人な太田あや子本人に聞いてみたいものです(笑)

シネポ様、ぢーこ様、石井雪江、太田あや子、私でオフ会できたらもう最高ですよね(笑)
あ、その場合、席順でもめちゃうかな?(笑)
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映画の友  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/05/04(Mon) 16:28 No.494 
拡大 小川亜佐美001−1 映画の友’77 11月号 エロス学園IMAGE15.jpg
右近様

スターウルフについては番組自体全然知らなかったです。調べてみるとそれもそのはず、制作は読売テレビなのですが私の地元の中京テレビが放送していないのです。円谷作品ですので放送されていたら多分見ていたでしょう。
調べてみたら折口亜矢の役柄は準主役の宍戸錠の妻役とのこと。それなのに第2話と第3話にしか出演がないのは「宇宙人に殺されてしまった、という設定のため」のようです。

折口亜矢でさらに検索をかけてみると「雲のじゅうたん」(76年)「花神」(77年)「大都会PARTII」(77年)「江戸の旋風」(77年)に出演していたことがわかりました。彼女の活動期間は77年だけと思っていたのですが、少なくとも76年〜78年にかけて活躍していたのですね。

それにしてもNHK、しかも朝ドラや大河ドラマに出演していた女優さんがいきなり日活ロマンポルノに出演するのですから当時は驚きだったのでしょう。

超遅レス失礼しました。



ここから本題

誰でも思春期がありますよね。でも小心者の私は週刊誌のヌードグラビアをこっそり盗み見するくらいしか出来ませんでした。それで満たされるはずもなく高校生の頃は悶々としておりました。

高校2年のクリスマスの頃だったと思います。私はある本屋にふらりと入りました、特に何か買いたい本があったわけでもありません。そこで映画雑誌らしき本を見つけました。「そうだ、映画雑誌ならロマンポルノの記事も少しは載っているのではないか?週刊誌を買うより目立たないんじゃないか?」と咄嗟に考え、表紙を全く見ることなくその本を買いました。

家に帰ってから早速開いて見ました。するとどうでしょう、「少しヌードが載っていればいい」と思っていたのに出てくるのは全部ヌード!、しかもカラミの様子まで載っている!!。正直腰を抜かすくらい驚きました。そうです、私は何も知らないまま「映画の友」を買っていたのでした。

とにかく当時の私にとっては「大衝撃」でした。男女のカラミらしきものは全くの初見ではありませんでしたが、人の目をきにしてチラチラ見るのがやっとだったのに・・・・。

一番衝撃だったのは「エロス学園 感度ばつぐん」で小川亜佐美が他の女子高生に押さえつけられて「大開脚」になっている写真(上に添付したのがそうです、20年程前にネット上で知り合った方からCDに焼いていただいた物です)でした。下着はつけているものの文字通り丸出しで、他の露出はないのですが太股の付け根が凹んでいるのがなんともドキドキさせてくれました。

私とロマンポルノ・ピンク映画の長い付き合いはこの時から始まったと言えます。
また、この「エロス学園 感度ばつぐん」の衝撃がいつまでも私の中に残っており、これが何年も後を引くことになります。 

この号には他に「幻想夫人絵図」「肉体の悪魔」「女教師」が紹介されておりました。

「映画の友」はその後高校卒業までに何冊か買っています。最後に買ったのは3年生の1月の時、これから受験が始まるというのに・・・・。自分としては「受験勉強の息抜きに・・・・」というつもりだったのですが、今から考えてみると馬鹿ですよね。もう完全に狂ってます(笑)

大学は田舎の大学へ行きました、息抜きが良かったわけじゃなくていくつかの幸運が重なった結果でした。
親元を離れ下宿生活でしたので、親に気兼することなく自由を謳歌しました。「映画の友」も随分買ったし、ロマンポルノもよく見に行きました。

今から考えてみても大学時代というのは良かったです。

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1. いつまで自粛が…  シネポ : 2020/05/05(Tue) 17:13 No.496 
ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

いや〜、青春グラフィティですね〜。
当時のお友達の間では、あいつの下宿先に行ったらエロ本見放題! なんて話が回ってたんじゃないでしょうか(笑)。

わたし自身は初めて見たロマンポルノが何だったのか、まったく記憶はありません。
とにかく映画大好きなオタクだったので、一般映画だロマンポルノだと区別することはしない、と若輩頭で考えてたのだけは覚えてます。
もっとロマンポルノと意識して見てたらよかったのになと、いし様、ぢーこ様、右近様とやり取りしながら最近後悔してます。
ただ、仕事柄、当時のことを日活の諸先輩の方々からお聞きすることが出来たのは財産かもしれません。でも、それもレコーダーか何かで録音しとけばよかったと悔やみます。何しろこの頃、わたしの記憶がかなり怪しくなってきたので…(苦笑)。

そんな諸先輩からお聞きした話も、皆さんの書き込みから探り出せれば、記していきたいです。

ありがとうございます。
健康にご留意の上、引き続きよろしくお願いいたします。
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2. [→496] Re: いつまで自粛が…  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/05/05(Tue) 22:58 No.497 
シネポ様

私のお馬鹿な話にお付き合いいただきありがとうございます。


>当時のお友達の間では、あいつの下宿先に行ったらエロ本見放題! なんて話が回ってたんじゃないでしょうか(笑)。

はい、間違いないですね(爆)。
当時の自分を客観的に眺めてみると、どうも「エロ」への欲求が他の大学生と比べてかなり強かったような気がします。かなりと言うより「異常」と言うべきレベルだったかも知れません。自分でもそれに薄々気付いていたのか友人とエロとかロマンポルノの話をした記憶が殆どありません、さすがに「エロ好きの変人」と思われたくなかったので(笑)。それでも周りの人間は私のエロ好きをわかっていたと思いますよ。
まあ、あまり友人を作らなかったので「エロ本見せろ」と下宿の部屋を訪ねてくる奴はいなかったですね。

大学在学中に私のエロへの欲求はさらにエスカレートしていき、最後には貯金を叩いてビデオデッキを買ってしまうまでに至ってしまいました。ようやくビデオが一般家庭にも入ってくるようになった頃です。今と比べたらデッキもテープもかなり高価でした。
さすがにデッキを買った時はテープを持って友人とか先輩とかが下宿の部屋にやって来たこともありました。



>もっとロマンポルノと意識して見てたらよかったのになと、いし様、ぢーこ様、右近様とやり取りしながら最近後悔してます。

いやいや、後悔なんて必要ないですよ。私などは「エロ」を追求するあまりロマンポルノやピンクにの異様にめり込み過ぎていました、今から思えば恥ずかしくなるくらいです。
シネポ様のように「一般映画と成人映画を区別しない」と思うようになったのはこの15年くらいです。特にピンク映画は「登竜門的なもの」として見ています、滝田洋二郎監督の「連続暴姦」なんかそうですよね。最近はピンク映画の「手作り感」が好きなんです。



それにしても、コロナは一体どうなってしまうのでしょうか。大阪の知事さんはなかなか頑張っているみたいですね。
私は完全な「引きこもり」になってしまいました。普段から「引きこもり」の要素はあったのですが、このGWは予定が全くありません(涙)
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3. Re: 映画の友  いし : 2020/05/18(Mon) 09:23 No.498 
ぢーこ様

 同世代はやはり共通の体験や思い出がありますねえ・・・。私は東てる美さんの写真集が確か高2の時に発売され、ドキドキしながら入手しました。ハワイだかバリ島だかのロケで、いやー美人でした!!むちむちしてて、17歳の少年にはたまりませんでした(笑)

その後、中学時の体験が甦って、高3の時に本屋で偶然見かけた「SM何とか」という雑誌をもう超ドキドキしながら購入した覚えがあります。山下由美子(まゆみ)という女の子が、いたぶられている姿が表紙でした。その表情は今見ても秀逸で、ネットでも色々な方が絶賛しています。

やがて大学に入り、大谷麻知子の「熟れはじめ」というにっかつ作品を見たのですが、多分映画館のポスターで大谷麻知子の美少女姿に興味を持ったのがきっかけだったと思います。いつかも書きましたが、作品鑑賞中に食い入るように観たものの「おっぱい小せえなあ!!麻知子、もっとボインになれ!!」と少々がっかりしたことを当時の日記に記しています。勝手ですね(笑)

その後、確か大学2年の時に石井雪江「レイプハリケーン裂く!!」に出会います。いやーこれは大衝撃でした(笑)自分より1歳年下の美人が、こんなに大勢の年上の男達のエジキにされるなんて・・・。その時に甦った記憶が、先ほど少し記した中学の時のある出来事でした。クラスナンバーワンの美人女子が、クラスの悪ガキたちにちょうど、ぢーこ様がアップしてくださった小川亜佐美嬢のようなことを教室でされてしまったことがありました。まあ、当時にしてみれば度が過ぎたイタズラです。周りをクラス中の男子たちが見物に取り囲んで、自分もその一人でした(笑)
その女の子が雪江にちょっと似た感じだったのです。

雪江の「映画の友」を片手に友人たちとエロ話に花を咲かせることもよくありました。石井雪江、寺島まゆみあたりが、我々のお気に入りでした。寺島まゆみの胸の張りは、さすが高校卒業したて、という感じでした。大谷麻知子や石井雪江とは少し違います(笑)
あの頃の友人たちも、一人を除いて今はどこでどうしているやら、です。もう一度集まって、当時を語り合いたいものです。

ちなみに寺島まゆみの娘さんも女優さんで、親子のショットも見ましたが、変わらず綺麗というか可愛いです。

すみません、ぐだぐたと。
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4. [→498] Re: 映画の友  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/05/21(Thu) 21:10 No.500 
いし様

>クラスナンバーワンの美人女子が、クラスの悪ガキたちにちょうど、ぢーこ様がアップしてくださった小川亜佐美嬢のようなことを教室でされてしまったことがありました。


おお、それはそれはおいしかったですね。あの写真のような感じだとすると、衝撃も大きかったのではないかと思います。

だけど、中学でそれだとかなり悪質ですね。「悪ガキ」なんてもんじゃない、立派な犯罪者ですよ。
いし様もボケッと見てないで、殴られてもいいから彼女を助けるべきでしたよ、そうすれば彼女に気に入ってもらえて・・・・・・・。

いやいや、現実はそうは行かない・・・、ですよね(笑)

その女の子のその後が気になります。



>その女の子が雪江にちょっと似た感じだったのです。

うんうん、ありますよねそういうこと。
ましてや、それがレイプシーンとなると一層興奮度が増すのではないでしょうか、

私は白川和子に当時好きだった先輩を重ねたことがあります。他にも知っている女性と女優さんが似ているのはよく感じることがありました。




>雪江の「映画の友」を片手に友人たちとエロ話に花を咲かせることもよくありました。石井雪江、寺島まゆみあたりが、我々のお気に入りでした。

いいですねぇ、そういうの。お酒なんか入っていれば最高じゃないですか。

私は大学生時代にはそういった経験はなかったです。自分が「エロ好き」だっていうことを隠し通そうとしていましたから・・・・。
ネットの時代になってこういった掲示板があって初めてカミングアウトできるようになりました。


コロナが落ち着いたらオフ会やりたいですね。
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5. Re: 映画の友  いし : 2020/05/22(Fri) 17:41 No.502 
ぢーこ様

 ありがとうございます。
>あの写真のような感じだとすると、衝撃も大きかったのではないかと思います
 かなり大きかったです。足をバタつかせたりして、でもそれがかえって刺激的でした(笑)
その子は高校も同じでしたので、その後もずいぶん記憶に残り続けました(笑)
今ごろ、どうしているかな。

>白川和子に当時好きだった先輩を重ねたことがあります。
ああ、みんなあるんですね、そういうことが。女の先輩というのも当時憧れましたね。年上だけど、女の子としてそういう性的対象として見てしまう・・・男子中学高校生ってそんな年代です(笑)私も一つ上の先輩が校庭で遊んでいるときに強風が吹いてスカートがふわり見事にめくれあがり、それを悲鳴とともに抑える先輩の姿に大興奮したことをよく覚えております。

>自分が「エロ好き」だっていうことを隠し通そうとしていましたから・・・・。
私もそうでしたが、ある時、友人同士の会話からお互いに「隠し」きれなくなり、下宿に映画の友やら映画の城やら持ち寄って、遅くまで盛り上がっていました。雪江については普段のクールな表情と犯される時の悲壮感のギャップがいい、という友人が多かったです。

>オフ会やりたいですね。
同感です!隠さず性春の思い出トークといきたいですね。

それから、upしてくださった宮井えりな、たまりません!!この年になって久々、雪江以来の衝撃です(笑)海から3人によって力づくで引きずり上げられるというシーン、思わず見入ってしまいました!今まで宮井えりなについては、「大人びた美人」というくらいの印象でしたが、これは秀逸です。ありがとうございます。

あとは、小森みちこ。昨日から久々にあちこち画像を見ては楽しんでおります。
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6. 襲られる  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/05/24(Sun) 12:10 No.503 
拡大 宮井えりな20065 映画の友 ’78 3増刊号IMAGE16.jpg
拡大 宮井えりな 映画の友 ’78 3増刊号IMAGE13.jpg
拡大 宮井えりな20111 映画の友 ’78 3増刊号IMAGE16.jpg
いし様


>今まで宮井えりなについては、「大人びた美人」というくらいの印象でしたが、これは秀逸です。


これまでに何回か書いてきたのですけど、この宮井えりな主演の「襲られる」には結構思い入れがあるのです。

まずは、UPした写真のシーンがかなり衝撃でした。
宮井えりながビキニ姿で1人で海を泳いでいると、彼女に目をつけた若者3人が近寄ってきます。いつの間にか3人に取り囲まれてしまい逃げ場を失ってしまいます。こうなってしまうと後は男の思うがまま。海中でビキニのアンダーを剥ぎ取られ、小舟に無理矢理引き上げられます。その際にハサミでビキニトップを切られ(船にハサミというのが何か不自然な感じがします そのままトップを剥ぎ取った方が興奮度UPなのですが)、アッというまに全裸にされてしまいます(元々ビキニなのだから当たり前なのですけど)。そして小舟の上でレイプ、さらに沖の小島に上陸してさらに代わる代わるレイプ・・・・。そのシーンもUPします。

宮井えりなのレイプシーンは他の作品にもいくつかあるのですが、UPした写真にあるように表情の出し方が上手くていつも興奮させられます。その中で「襲られる」のシーンは私の中では一番です。

この作品は神戸市内の映画館で見たのですが。右近様へのレスにもありますが、映画館を探すのに時間が掛かってしまい、入場した時は「襲られる」がほどんど終わりかけの時間帯でした。そのためこのレイプシーンを見るまでに約3時間も待つ羽目になってしまいました。そしてやっと見ることができたこのシーンは待った甲斐あって一番の興奮度だったのですが・・・・・。
私は気に入ったシーンがあるとそのシーンをもう一度見るために3時間粘って待っているのですが、この時は散々歩き回って疲れていたのと時間的余裕がなかったので泣く泣く映画館を後にしました。もう少し早く映画館を見つけていたら・・・・、と思うとこの時の悔しさはいつまでも残っています。

結局、このシーンを見たのはこの1回だけで、その後は見るチャンスが全くありませんでした。もちろんソフト化もされておらず、今となっては見る術がありません。最後の手段としてソフト化の要望を「レイプハリケーン〜」と共に日活にメールしたのでした。もう1回見たいですね。




>足をバタつかせたりして、でもそれがかえって刺激的でした

それだと思春期の男にとっては堪らないでしょう。足をバタつかせるとかえってスカートが捲れ上がってしまい、下着から何から全部見えてしまいますからね。まさに小川亜佐美状態だったわけで・・・・。生で見られたとは羨ましい・・・。




>ある時、友人同士の会話からお互いに「隠し」きれなくなり、下宿に映画の友やら映画の城やら持ち寄って、遅くまで盛り上がっていました。

私の場合、学生時代に「ロマンポルノの○○を見た」と言う友人と色々とロマンポルノについての会話をしてみたのですが、どうも話が噛み合わない。私が喋っても相手はどんどん「引いてく」ばっかりで会話が成立しません。結局、相手に「エロ好き」認定されてしまった事が2〜3度ありました。私にとってはもはやトラウマです、40歳になる頃まで引きずっていました。

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7. Re: 映画の友  いし : 2020/05/24(Sun) 14:18 No.504 
ぢーこ様

>UPした写真にあるように表情の出し方が上手くていつも興奮させられます。
ふむふむ。確かにこれは20代の女性の醸し出す表情ですね。諦めとか恍惚とかまで達している気がします。同じレイプシーンでも雪江の表情は10代ならではの切迫感と恐怖心に溢れていますし、えりなと雪江、またそれぞれに違った良さを感じます。ぢーこ様のストーリー紹介を読んでいると、臨場感が伝わってきます。シチュエーションとしては「レイプハリケーン裂く!!」とかなり似ている気がします。

>まさに小川亜佐美状態だったわけで・・・・。
そうですね。全く予期せず突然の光景でしたが、男子みんな見に集まってきました(笑)以前も書きましたが、雪江に似た美人ちゃんでしたので、大学に入り雪江を見た時には「え??あの子・・じゃないよな??」と一瞬嬉しくなりました爆笑

>ロマンポルノについての会話をしてみたのですが、どうも話が噛み合わない。
私の場合もそういうケースありました。ただ、類は友を呼ぶというか、段々とみんなの熱の入れ方が似てきた感じでした。

>結城マミが載っているのですが、これには前バリがバッチリ映っています。
レアですね。今でも古本屋で割に楽に手に入りますが文庫本サイズのロマンポルノ女優の写真集(寺島まゆみも載っている)には雪江が脚を組んでいる写真があります。●アがバッチリ写っています。これは発見したときには本当に衝撃でした。我が目を疑うとともに、出版社とカメラさんに大感謝しました!!(笑)もしまだでしたら、是非ご覧ください。当時としては本気で売り出そうとしていたひとつの証拠か、それとも単なるアクシデントか、はたまた出版社とカメラマンの個人的趣味か(笑)
今でこそそれは芸術の観点からの表現になっていますが、当時としてはかなりの衝撃です。
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8. [→504] Re: 映画の友  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/05/25(Mon) 18:44 No.505 
いし様


>シチュエーションとしては「レイプハリケーン裂く!!」とかなり似ている気がします。

3人の男達にレイプされる、ということについてはそうなりますね。
両方とも完全にストーリーを把握していないのではっきりとしたことは言えないのですが、「レイプハリケーン〜」の場合は男達と女の関係が「完全な行きずり」であったのに対し、「襲られる」の方は「前もって目をつけられていた」ということだったような気がします。そのため小舟の上に引き上げるなどの連携プレイが機能していますよね。



>大学に入り雪江を見た時には「え??あの子・・じゃないよな??」と一瞬嬉しくなりました

そうですか、そんなに似ていますか。卒業アルバムはまだ手元にありますか?




>●アがバッチリ写っています。これは発見したときには本当に衝撃でした。我が目を疑うとともに、出版社とカメラさんに大感謝しました!!

ヘアヌード解禁のきっかけとなった樋口可南子写真集は1991年の発行ですから、それより前ということですよね。ということはかなりの貴重品ということになりますね。
当時のマスコミは何にも反応しなかったのでしょうか?反応がなかったということは彼女があまり注目されていなかったのか?でも、そうなるとプレイボーイ等に数多く取り上げられていることについて辻褄が合わなくなってしまいます。それともこの写真集だけが世間の注目から外されてしまったということなのでしょうか?
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9. [→505] Re: 映画の友  いし : 2020/05/26(Tue) 16:15 No.506 
ぢーこ様

>「レイプハリケーン〜」の場合は男達と女の関係が「完全な行きずり」であったのに対し、「襲られる」の方は「前もって目をつけられていた」ということだったような気がします。
うーん、さすがに緻密な分析ですね。確かに!

>卒業アルバムはまだ手元にありますか?
実家にあるかどうか?です。映画の友ならあるのですが(笑)

>この写真集だけが世間の注目から外されてしまったということなのでしょうか?
おそらくそうだと思います。文庫本サイズですし。
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10. 世の中少し落ち着いてきましたが…  シネポ : 2020/05/26(Tue) 16:53 No.507 
ぢーこ様、いし様、続いての書き込みありがとうございます。
お二人ともお変わりございませんでしょうか?

お二人のロマンポルノ愛の文章に、感慨深いものがあります。
わたしももっと、熱心に見ておけば良かったなぁ〜(涙)。

でも、ロマンポルノも含めて、当時の成人映画はレイプものが多いですよね。それと痴漢もの…。
ま、やりたくてもできない、やってはいけない、男の性的願望を描くのが成人映画のひとつの使命だったわけですから、そういう題材が客受けが良かったというのは理解できなくもありません。
しかし社会情勢が変わって、いくら願望があろうがなかろうが、そういうテーマで娯楽作品を作るというのは最早タブーになってしまっているんでしょう。近年のピンク映画では取り上げられなくなってきていますもんね。
以前いし様とのやり取りでも少し触れましたけど、風祭ゆきさんに対しての「レイプの女王」なんてキャッチフレーズ、今や到底使用できるとは思えません。
良き時代であったのか、配慮なき時代であったのか…。

いし様、でも当時のいし様が宮井えりなさんの『襲られる(やられる)』をご覧になっていたら、興奮しながらもノートに「おっぱいが小さい!」と、きっと書いておられたんではないかと(笑)。

でも、石井雪江さんのヘアーが当時、どんな手違いがあったのか分かりませんが、写真グラビアで見えていたなんて、それは凄いことですよ。おそらく日本初のヘアヌード写真ですよ!
10代の嫁入り前の少女にとって、当時の常識的な道徳観念から言うと大ショックなことだったのではないかと…。それが彼女の引退を早めた一因かも、というのは考え過ぎでしょうか。

ぢーこ様、いし様、ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
[修正]
ID:N5/1JMlWGs
11. [→507] Re: 世の中少し落ち着いてきました...  いし : 2020/05/26(Tue) 17:14 No.508 
シネポ様
 お気遣い感謝致します。おかげさまで変わりなく過ごしております。シネポ様もお変わりないご様子、何よりです。

確かに、ロマンポルノの表現ひとつとってみても、当時の社会状況や人権感覚を感じます。やりたくてもやってはいけない男の性的欲望に体当たりで応えてくれた当時の女優さんは、ある意味で社会的使命を背負って仕事をされていたのかも、とすら思えます。

ああ、宮井えりな「おっぱい小さい!」くらい書きそうです、我ながら(笑)
ただ、大谷麻知子にはそう書いたのに、石井雪江にはそういったコメントを残していないのは、やはりそれを上回る迫真のシーンを見せてくれたからなのだと思います。当時の自分に聞いてみるか(笑)

石井雪江、日本初の可能性がありますでしょうか!!それは凄い!!背景などからすると、「映画の友」1979年10月号の付録ポスターオモテ面(ヌードグラビアのほうです)を撮影したときに撮られた写真だと思います。ラブホテルの浴室で座って足を組んでいるのですが、ハッキリと確認できます。セクシーな微笑をたたえてポーズをとっていますが、まだ19歳ですものね。おそらく、学生時代の同級生男子たちからも直接的に話題にされたでしょうし、想像以上の男達のリアクションに大ショックを受けて引退につながった可能性はあると思います。撮影現場の限られたスタッフさんたちどころか、同級生や日本中の男性の好奇な目に晒されたのですから・・・。

久々に石井雪江引退の真相の仮説も盛り上がってきましたね(笑)
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ID:NO8.waOKvg
12. [→508] Re: 世の中少し落ち着いてきました...  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/05/31(Sun) 12:33 No.509 
拡大 折口2.jpg
拡大 折口.jpg
いし様

>ああ、宮井えりな「おっぱい小さい!」くらい書きそうです

確かに宮井えりなは大きい方じゃないですね。
この掲示板に出てきた石井雪江はじめ大谷麻知子・寺島まゆみ・結城マミ・岸田麻里・小森みちこ・・・みんな大きい方じゃなかったと思います。

以前にここに書いたことのある折口亜矢、画像をUPしますが(「横須賀男狩り〜」から抜き出したもの 画像が暗くて見にくいのはご容赦ください)、彼女なんかは「小さい」なんてもんじゃない。それでもエロは強く感じられます。

とは言うものの「巨乳」というのはエロの中の一つのバロメーターであることは間違いありません。
というわけで、ロマンポルノ女優の中で「巨乳」な女優さんっていましたっけ??

私は簡単には思いつかないです。強いて挙げれば三崎奈美・太田あや子くらいかな。この2人にしても「大きい」ですが、果たして「巨乳」とまで言えるのか・・・・。



シネポ様

>でも、ロマンポルノも含めて、当時の成人映画はレイプものが多いですよね。

確かにそうでしたね。当時はそういった題名に惹かれて映画館に入ったものです。
そこで、レイプ関連の題名を調べてみました。沢山出てきましたよ。

「犯される」「団地妻 犯された肌」「私は犯されたい」「クライマックス 犯される花嫁」「白薔薇学園 そして全員犯された」「女教師は二度犯される」「犯され志願」「ホテル強制わいせつ事件 犯して!」「犯す!」「美姉妹 犯す」「透明人間 犯せ!」「レイプ25時 暴姦」「クライマックス・レイプ 剥ぐ!」「レイプ・ショット 百恵の唇」「レイプ・ハリケーン 裂く!!」「レイプハンター 狙われた女」「暴行!」「(秘)ハネムーン 暴行列車」「暴る!」「連続暴行 白昼の淫夢」・・・・

いやはや出るわ出るわ・・・。「犯」については「犯そ・・」がないだけで、サ行4段活用が成立してしまいます(笑)

他にもまだあったのですが、こんなに多かったのかとビックリしてしまいます。もっとも題名とはかけ離れた内容の作品もありましたけどね。




>しかし社会情勢が変わって、いくら願望があろうがなかろうが、そういうテーマで娯楽作品を作るというのは最早タブーになってしまっているんでしょう。

そうですよね。近年、FANZA(DMM)の動画のジャンルから「強姦」「レイプ」の文字が消え、紹介文などではそういった言葉が「伏せ字」になってしまっています。確かに性犯罪が減らない昨今の状況ではそういった言葉を減らすのが効果的なのかも知れませんが、犯罪を犯す奴は映画や動画がなくてもやってると思いますよ。



>でも、石井雪江さんのヘアーが当時、どんな手違いがあったのか分かりませんが、写真グラビアで見えていたなんて、それは凄いことですよ。おそらく日本初のヘアヌード写真ですよ!

それ以前にも、ヘアーヌードを掲載した事例はいくつもあるはずで、ただ、それら悉くが摘発されていたと思います。樋口可南子写真集が「摘発されなくなった」ヘアヌード写真集第1号のように世間では思われていますが、それ以前に「隠れた」第1号が存在したということになるのでしょう。
ちなみに私はヌードの中にヘアがあっても気にならないというか興味がそれほどありません(笑)



非常事態宣言が解除されてもすぐに第2波、なかなか平常な日常に戻るのは厳しいようです。幸い、私の住んでいる地方は新たな感染者もなく今のところ平穏であります。

[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
13. [→509] Re: 世の中少し落ち着いてきました...  いし : 2020/05/31(Sun) 17:14 No.510 
ぢーこ様

 ご無事で何よりです。
実は、ネットで久々に太田あや子を見て「ほうー^^これはなかなか・・^^」と思い、書き込もうと思っていたところでした。やはり同世代、タイミングが合いますねえ(笑)

「セックスハンター 性狩人」「快楽学園 禁じられた遊び」では、結構エグイいたぶられかたをしていますね。学生時代は「映画の友」で太田あや子を見てもさほど印象に残らず、むしろスキャンティーズなら寺島まゆみだったのですが、今改めて見てみると、確かに「巨乳」とまではいかないかもしれませんが、張りのあるいいオッパイしてますね。顔も可愛いし美人で、青春時代に戻ってかなり興奮してしまいました(笑)
おそまきながら、映画のシーンやグラビアなどを集めてみようかと思います。それにしても当時何故、私は太田あや子に注目しなかったのか・・・やはり石井雪江が映画に出なくなったショックで美人を見逃していたのかも(笑)
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ID:NO8.waOKvg
14. 太田あや子  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/05/31(Sun) 21:49 No.511 
いし様


>ご無事で何よりです

ははは、大丈夫ですよ。なかなかレスが出来なくてご心配をお掛けしました。
私は勤務の都合上、書き込みできない日が何日か続くことがあります。この掲示板は毎日見ておりますので、レスは考えております。1週間以上も書き込みできない日が続く訳ではありませんので、ご心配なく。



>やはり同世代、タイミングが合いますねえ(笑)

そうでしたか、見ている作品が共通しているのが多いと思いますからこの先もこういうことがあるでしょうね。



>むしろスキャンティーズなら寺島まゆみだったのですが


そうですね。可愛さだけで比べたら寺島まゆみの方が上でしょうね。ただ、残念ながら私はあまり寺島まゆみの出演作を見ていないのです。劇場では「女高生 恥ずかしい瞬間」くらいでしょうか。それも内容を殆ど覚えていません。




>「セックスハンター 性狩人」「快楽学園 禁じられた遊び」では、結構エグイいたぶられかたをしていますね。

これらも見ているはずなのですが、あまり覚えていません。太田あや子の出演作では「女高生 夏ひらく唇」と「白薔薇学園 そして全員犯された」が印象的です。この2本は手元にあっていつでも見ることができます。「〜そして全員犯された」でも同級生にいじめられたり、「〜夏ひらく唇」では山の中で制服姿でレイプされたり・・・。そういったシチュエーションが得意なのかも知れませんね。



>今改めて見てみると、確かに「巨乳」とまではいかないかもしれませんが、張りのあるいいオッパイしてますね

同感です。形が良いですよね。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
15. 第2波がジワリ…  シネポ : 2020/06/02(Tue) 18:00 No.512 
ぢーこ様、いし様、続いての書き込みありがとうございます。

お二人ともお変わりないようで、良かったです。
でも、今日(6月2日)、東京では30人を超える新たな感染者が出たとか。北九州市でも急激な感染者の増加が続いているようですし、う〜ん、やはり気を引き締めなきゃ、ですかね。
どうかどうか、引き続きお気を付け下さい。

で、ロマンポルノの巨乳女優さんですが…。
片桐夕子さん。
谷ナオミさん。
麻吹淳子さん。
真咲乱さん。
清里めぐみさん。

1作しか出演されてませんが…。
波乃ひろみさん。
そして、石井雪江さんとの共演者、池波志乃さん。

どんなもんでしょうか? (笑)

ぢーこ様、いし様、ご教示よろしくお願いします。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs
16. [→512] Re: 第2波がジワリ…  いし : 2020/06/03(Wed) 15:41 No.513 
シネポ様もぢーこ様もお元気なご様子、嬉しいです。このままの調子で参りましょう!

さて、ぢーこ様は太田あや子の作品をお持ちなんですね。太田あや子の魅力が出ているシーンはやはりご紹介頂いた場面でしょうか。何せ太田あやこ初心者としては、「ほうーそんなオイシイ場面もあったのか!」てな感じでして・・・。当時、「南沙織にちょっと似た南国系のセクシー美女だなあ」と思った記憶はありますが、映画を見るまでには至りませんでした。もったいない。。。(笑)

シネポ様、ご教示なんてそんな恐れ多い^^;
麻吹さんは確か榊淳の名前で雪江が優勝したコンテストで3位になっていましたね。当時のグラビアでも雪江と対照的な体だからか、紹介されています。波乃さんは確か雪江の「レイプハリケーン裂く!!」のすぐあとの作品でデビューでしたか・・・。「ダビデの星」はドキドキしながら鑑賞したものの、やはり雪江の作品が強烈でしたので、ちょっと肩透かし的な思いで映画館をあとにしたことを思い出します。
そうですね、巨乳メンバーはこのようなラインナップでしょうか。やはりSM系が多いです。雪江もコンテストの際や映画の友の対談で「SMやりたい」と言っていたのですが、こうしてみるとやはり当時のにっかつは巨乳系美女→SM、スレンダー系美女→レイプ、という明確な図式ですね。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
17. [→513] Re: 第2波がジワリ…  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/06/06(Sat) 22:05 No.514 
拡大 太田1.jpg
拡大 太田3.jpg
拡大 太田2.jpg
シネポ様

>どんなもんでしょうか?

大体そんな感じでしょうね。
でも、片桐夕子と清里めぐみは想定外でした。特に清里めぐみの出演作は全く見たことがなかったので頭の中にはなかったです。片桐夕子出演作は見たことありますが、巨乳という印象は無かったですね。

先日「白く濡れた夏」を見た際に池波志乃の大きさに気付きました。形もいいし綺麗でしたね。

真咲乱も出演作を見ていませんが写真ではよく見かけます。歴代のロマンポルノ女優の中で一番大きいのではないでしょうか。ただ、形がちょっと・・・。


いし様も仰るとおり谷ナオミ・麻吹淳子・真咲乱と「SMの女王」が揃っていますね。やはり縛ることによって巨乳が強調される訳ですからこの辺が重要だと思います。風祭ゆきがロマンポルノデビューした頃にSM出演の話があったそうですが、あの華奢な体では縛りばえがしないということでボツになったそうです。




いし様

>何せ太田あやこ初心者としては、「ほうーそんなオイシイ場面もあったのか!」てな感じでして・・・

「女高生 夏ひらく唇」のレイプシーンはちょっと微妙なんですよ。動画の一部を切り取ったものをUPします。VHSテープをDVDにダビングしたものなので画像が粗くてよく見えません、ご容赦ください。

林の中でレイプされるのですが、まず露出が殆ど無い。制服がオーバーオールなので上半身を脱がすのが全くない。シーンの前半部分は木の上から撮影していたみたいで、2人の写りが小さくて表情が殆ど分からない、男が彼女に覆い被さっているため下着を脱がすところも男の影になって見えない、辛うじて脚に下着が絡まっているのが僅かに見えるだけです。後半部分は真横から撮っているので前半よりはマシで表情も多少は分かりますが、抱えられた脚が見える程度です。
ただ、台詞はしっかりしていて、臨場感や切羽詰まった感がよく出ていて、これだけはオイシイところです。



>「ダビデの星」はドキドキしながら鑑賞したものの、やはり雪江の作品が強烈でしたので、ちょっと肩透かし的な思いで映画館をあとにしたことを思い出します。

そうですよね。「堕靡泥の星 美少女狩り」の波乃ひろみは私もがっかりでした。ミス日本という触れ込みだったのですが・・・・。
でも「堕靡泥の星〜」そのものについては私なりに結構思い入れがあります。これについては別スレッドで色々書きたいと思っております。乞うご期待(笑)

[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
18. [→514] Re: 第2波がジワリ…  いし : 2020/06/07(Sun) 14:51 No.515 
ぢーこ様
 ありがとうございます。

>風祭ゆきがロマンポルノデビューした頃にSM出演の話があったそうですが、あの華奢な体では縛りばえがしないということでボツになったそうです。
ああ、なるほど。確かに!雪江本人もSMを希望しても出演させてもらえなかったのは、そういう理由なのでしょう。ただ、スレンダーな美女だと縛られた時に哀感が漂いますよね。学生時代に、倉吉朝子「花嫁人形」を見てそう思いました。

>台詞はしっかりしていて、臨場感や切羽詰まった感がよく出ていて、これだけはオイシイところです。
ありがとうございます。ほうほう〜これはせっかくのシーンが魅力半減になってしまう感じですねえ。ただ、太田あや子は石井雪江同様にデビュー作品でいきなりのハードレイプだったわけですか。3枚目のシーンなど、なかなかの臨場感と見ました。オイシイセリフ(笑)も興味あるところです。太田あや子はかなりの美人ですし、体もバランスのとれたむっちり体型ですから、カメラワークさえよければかなりの興奮が味わえる作品になったことでしょう。

>別スレッドで色々書きたいと思っております。乞うご期待(笑)
同じくがっかりでしたか(笑)そうですよね〜。 別スレッドでの展開に期待しております!
[返信]
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ID:NO8.waOKvg




80年代映画館の地図3  右近 : 2020/05/21(Thu) 17:54 No.499 
再再度開きなおしました。

http://www.nipponeiga.com/pgaja78/

ぢーこ様
10年前のPG誌No.104を見ますとピンク大賞の投票者にぢーこという方の
お名前がありましたが、貴殿でしょうか?

金子修介監督がにっかつの助監督時代のエピソードを書かれており
非常に興味深い話があります。
https://note.com/shusukekaneko/n/n75d43c297b46

「EIGANOTOMO」ですが、撮影現場に近代映画社のカメラマンのみ入ることを
許されていたというのは数年前に週刊ポストに当時の編集長の談話が載っていましたね。
https://www.news-postseven.com/archives/20180309_656843.html

「EIGANOTOMO」は創刊時の76年から買っていました。
最初の一年は隔月刊だったようですね。
当時、東てる美の写真集の宣伝とかが裏表紙に載っていたりしましたね。

カメラマンが現場に張り付いていたというか独占的な写真が撮れたというのに
思い出すのは、女優の前貼りが映っている写真が載っていたことです。

確か宮井えりなだったかなー?
海から引き上げられるシーンでした。
まあ本来映ってはいけないものですので、それが写真で載っていたのですから・・。

「EIGANOTOMO」数年は買っていたとは思います。表紙がなぜかアイドルなのですよねー。

さて、天王寺というか新世界のジャンジャン横丁にある温泉映劇に「実録不良少女 姦」を
見に行きました。

藤田敏八監督作ですが、見逃していて、ここでやっていることがわかって
行ったのですが、関西の方はご存知のように?当時はちょっと怖いところのイメージがあり
おどおどしながら見に行きました(苦笑)

でも劇場は2階席もあり、作りもすごく豪華な感じでした。
昭和の30年代とかだとすごく絢爛だったと思います。
[返信]
[修正]
ID:A6e0.hE1E.


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1. [→499] Re: 80年代映画館の地図3  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/05/22(Fri) 11:18 No.501 
拡大 宮井えりな20068 映画の友 ’78 3増刊号IMAGE19.jpg
拡大 宮井えりな20114 映画の友 ’78 3増刊号IMAGE19.jpg
右近様


>10年前のPG誌No.104を見ますとピンク大賞の投票者にぢーこという方のお名前がありましたが、貴殿でしょうか?

そうです、間違いなく私です(笑)

ピンク大賞は2003年から2015年くらいまで投票しておりました。初めは投票コメントだけだったのですが、いつの間にか作品や俳優さんの紹介文も依頼されるようになっていました。



>「EIGANOTOMO」ですが、撮影現場に近代映画社のカメラマンのみ入ることを許されていたというのは数年前に週刊ポストに当時の編集長の談話が載っていましたね。

これ、私も最近知りました。
「映画の友」が「映画の城」や「映画の窓」と比べて優位に立っていたのはそのような事情があったのですね。
あと、「映画の友」はあくまでも「映画雑誌」という括り、その他は「エロ雑誌」という括りなのでしょう。記事の内容にかなりの差が感じられます。



>思い出すのは、女優の前貼りが映っている写真が載っていたことです。確か宮井えりなだったかなー?海から引き上げられるシーンでした。

宮井えりなが海から引き上げられる、ということはその作品名は「襲られる」('77年)ではないですか?
映画の友の臨時増刊号に載っていたグラビアをUPします。これは前バリが映っていませんが、こんな感じだったのですか?
このグラビアも当初見た時はかなりの衝撃でした。

あと、'76年7月号に結城マミが載っているのですが、これには前バリがバッチリ映っています。これもUPしたいのですが、あまりにもモロ過ぎてUPしていいのか判断に迷います。




>「EIGANOTOMO」数年は買っていたとは思います。表紙がなぜかアイドルなのですよねー。

そうでしたそうでした。ロマンポルノとは関係ないトップアイドルが表紙を飾っていることが多かったですね。記憶がはっきりしないのですが、河合奈保子も載ったことがあるような・・・・・。

畑中葉子も「カナダからの手紙」が大ヒットした少し後に表紙に抜擢されてました。しかしその数年後、今度は彼女が本文の方に載るとは誰が想像したでしょうか!!





>さて、天王寺というか新世界のジャンジャン横丁にある温泉映劇に「実録不良少女 姦」を見に行きました。

私も学生時代にこの界隈の映画館に入った記憶があります。当時は何の予備知識もなく、1人で何も知らないまま行きました。雰囲気的には「何か変な物」を感じていたのですが、よく考えもせず入りました。
今だったら怖くて入れるかどうかわかりません。今から思えばあの頃は何も知らずに色々無茶してましたね。

[返信]
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ID:P5qbDV.OXw




80年代映画館の地図2  右近 : 2020/04/18(Sat) 11:32 No.487 
ツリーが長くなりましたので開きなおしました。

http://www.nipponeiga.com/pgaja78/

折口亜矢ですが、彼女の名前はうっすら覚えています。
出演作の「横須賀男狩り 少女・悦楽」も当時見ていたはずです。
ネットで調べると78年に「スターウルフ」というSF物のTV番組に
2話ほどゲスト出演(名前がクレジット)していますね。

さて今回は、この映画を見るためだけにこの映画館へ行ったというもので
まずはシネポさんがお勤めしていた東梅田日活です。
ここへは田坂都「私の中の娼婦」鹿沼えり「天使のはらわた 名美」の
2本立てを見ました。
2本とも見逃していたので、この豪華?2本立てを見るためだけにいきました。
多分85年くらいでしょう。

当時、ホームドラマ番組とかに出ていた田坂都がロマンポルノに出るということで
結構、話題になりましたねー。
グラビア雑誌にも出なかったですかねー?
共演されたのが声優とか硬派のイメージが強かった大林丈史氏だったのも
今までのロマンポルノとの違いを感じました。

併映の「天使のはらわた 名美」はまあ名作ということで話題になってましたが、
地井武男が出ていた割には私的にそれほど印象に残っていません(苦笑)

東梅田日活さん、ロマンポルノはこれ1回だけでしたが、
まさか20数年後にピンク映画で1年間通うことになろうとは
夢にも思いませんでした(笑)

梅田で日活ロマンポルノをよく見に行ってたのが同じ新御堂筋にあった
うめだ日活地下です。
何本か見ましたし、例のロマンXの予告編を見てゲッとなったのも(苦笑)
ここです。
後に名画座ぽっくなったようですが、あるとき会員制クラブみたいなのには
びっくりしました。

梅新にっかつはロッポニカになって沖直美の「妖女伝説88」を見に行きました。
[返信]
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ID:A6e0.hE1E.


新しいレスから表示

1. とりあえず  シネポ : 2020/04/18(Sat) 21:30 No.488 
右近様、書き込みありがとうございます。
そして、いし様、ぢーこ様、ありがとうございます。

東梅田日活、のちの梅田日活劇場の名前が出てきましたので、ちょっとその館名変更のいきさつを。

わたしの入社前のことですから、上司がたに聞いたことなんですが、梅田新道、通称梅新にあった、日活の直営館「梅田日活」が日活の経営難から売却された後、梅田地区に日活の封切館が無くなり、さすがにそれでは駄目だろうと、貸しビルの中にテナントとして無理矢理日活が作ったのが東梅田日活だったそうです。梅田日活の東側にあったから、というのが館名の由来とのこと。
ロマンポルノ時代はミニシアターながらほんとによく入った劇場で、365日オールナイト営業をやった映画館の先駆けだそうです。
ただ1990年代の終わり頃からだんだん経営が厳しくなってきだした頃、スタッフのひとりから、梅田地区に1館しかないんだからわざわざ「東」を付ける意味がないし、梅田地区そのものの中心がかつての梅新地区から阪急梅田駅地区に移ってきてるんだから、われわれの映画館もかつての栄光の映画館の名前を貰って、もう一度隆盛を取り戻しましょうよと言い出し、それで館名を「梅田日活劇場」にしたという経緯です。

そうそう、うめだ日活地下劇場も当初はうちの会社で経営していたようですね。その後、会社から独立された方が「シネマヴェリテ」という名で、名画座というより、封切りのミニシアターで頑張っておられました。

ということで、ロマンポルノには関係のない話で申し訳ありませんが、読んでくださってる方が東梅田日活と梅田日活劇場であれ? と混乱される方がいてはいけないと、少し書かせていただきました。ごめんなさい。


それにしても、日々とんでもない社会状況になってきてます。いし様も、ぢーこ様も、右近様も、そしてこれをお読みくださっている成人映画を愛してくださっている全国の皆様も、くれぐれも新型コロナウィルスにはご注意ください。
映画は、負けない!
[返信]
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ID:/XTP5GkasE
2. Re: 80年代映画館の地図2  右近 : 2020/04/19(Sun) 00:13 No.489 
シネポさん

おー、映画館に歴史ありですね。
こういう話はなかなか聞けませんね。貴重です。

ネットサーフィンしてると女性の方がブログに梅田日活について
書かれていました。

http://blog.livedoor.jp/kokusaiyuko/archives/7673377.html#co
mments


またシネマヴェリテをやってられた方は榊始という方のようですね。
本を出版されてるようでプロフィールが載っていました。
https://www.hmv.co.jp/artist_%E6%A6%8A%E5%A7%8B_000000000559
291/biography/


さて「暗室」という映画がありました。
浦山桐郎が監督したものですが、文芸エロス大作ということもあり
梅田の映画館、通常の日活上映館ではなく大きな映画館で見たような
記憶があるのですが、どの映画館かまったく思い出せません。

木村理恵が脱いだというので見に行ったのですが・・(苦笑)
[返信]
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ID:A6e0.hE1E.
3. [→489] Re: 80年代映画館の地図2  いし : 2020/04/22(Wed) 15:36 No.490 
シネポさま
 東梅田にっかつには、そんな皆様の想いが込められていたのですね。そうとは知らず、当時はやれ石井雪江は美人!とか、寺島まゆみカワイイ!とか騒いでおりました(笑)花嫁人形やダビデの星、赤い暴行などもここで見たような記憶があります。

右近様
 ブログのご紹介有難うございます。女性の目から見た成人映画文化というのも、勉強なります。あ、木村理恵ですか、私も見ました!美人でしたねえ〜
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
4. Re: 80年代映画館の地図2  右近 : 2020/04/22(Wed) 21:57 No.491 
「暗室」の上映館、梅田での上映館調べてみましたが、不明です。(苦笑)
東京では有楽町にあったニュー東宝シネマで上映されたようですので、
やはり梅田も東宝系の映画館かなー。

難波の映画館ではにっかつロマンポルノはあまり見てないです。
千日前国際地下劇場で加山麗子の「ハワイアンラブ 危険なハネムーン」を
見ましたが、見てる時、足元をシャーと走り回る物体がいまして
なんじゃこら?と思ったら大きなネズミでした!
本当、びっくりしました。
天王寺にあったステーションシネマでも同じような経験があります。(苦笑)

加山麗子、出演作は少ないですが、あの美貌でしたからグラビアとかに
よく出ていたので印象はすごく強いです。
私的には野平ゆきと共演した「金曜日の寝室」がいいですねー。
[返信]
[修正]
ID:A6e0.hE1E.
5. ひょっとしたらですが  シネポ : 2020/04/24(Fri) 11:13 No.492 
右近様、いし様、続いての書き込みありがとうございます。
なんかここ数日、冬に戻ったような寒さですね。うっかり風邪をひいたりしてしまうと、今はとんでもないことになってしまいそうなので、体調管理には充分お気を付けください。

右近様、堂島にあった毎日ホールという、毎日新聞社が経営されていたホールをご存知ですか?
1,500名ぐらいのキャパがあった大きなホールです。そこで毎年2月とか3月ぐらいに、毎日映画コンクール、キネマ旬報ベスト10などを受賞した昨年度のベスト邦画の上映会をされていたはずです。基本的にホールの空き日を使って開催されていたはずで、1日は2本立てで入れ替えなしの3、4回上映されてたと思います。
当時のキネマ旬報ベスト10には、毎年ロマンポルノが何本かランクインしてましたので、その毎日ホールでの上映会でもロマンポルノが上映されていました。「本日は18歳未満の方はご入場できません」とホールの入口か、新聞広告に書かれていたような記憶が…。
『暗室』なら、ひょっとしたらそこで上映された可能性はあると思います。
毎日新聞社主催の宣伝試写会などもその毎日ホールでよくされてましたので、スクリーンはかなり大きくてきれいだったような気がします。
そこでご覧になったんではないでしょうか?

フッと思い出しましたので、一応記しておきます。
[返信]
[修正]
ID:/XTP5GkasE
6. Re: 80年代映画館の地図2  右近 : 2020/04/27(Mon) 22:18 No.493 
シネポ様
毎日ホール、ありましたねー。懐かしい。
残念ながら「暗室」を見たのはここではありません。
通常の映画館での上映でした。
ともかく梅田の駅に近かったです。
スクリーン大きかった覚えがあります。


毎日ホール、この地下に大毎地下劇場があり、名画を上映してましたね。
殆どこの映画館で見たことはないのですが、このビルの上階で毎日文化?
会館だったか洋画の2本立てを上映していることがあり何度か見に行きました。
毎日ホールでは「ゴジラ」(沢口靖子がでていたもの)を見ました。
それもかなり後(80年代後半?)でした。

いやー、ロマンポルノからは脱線しますけど色々な映画館の名前が
出てくるのは楽しいですね(苦笑)
[返信]
[修正]
ID:A6e0.hE1E.
7. そうですか…  シネポ : 2020/05/05(Tue) 16:42 No.495 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

毎日ホールじゃなかったですか…。
ロマンポルノ前から日活にお勤めの営業担当の方が後に、自分とこの作品がこういう場所で上映してもらえるのはやっぱり嬉しかったなぁ〜とおっしゃってたのを覚えてます。そんなベテランの営業マンの方だからこその言葉なんだろうけど、ロマンポルノや成人映画を専門に上映する映画館に勤めている身として、複雑な気持ちだったような気が…(笑)。

それにしてもどこで『暗室』上映してたんだろう…。
ひょっとして、北野劇場がナビオの上に移る前の、単独館だったときということは…?

石井雪江さんから始まって、いろんな謎がいっぱい出てきてます。凄くなってきました。
な〜んか、楽しいです ♪

ありがとうございました。
続いてくれぐれも健康にはご留意ください。
[返信]
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