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出演作について  いし : 2022/07/23(Sat) 22:32 No.799 
シネポ様

 そうでした。新スレッドの立て方、こういうことでしたね。年のせいか忘れ方がひどいです(笑)

ほうほう。プロデューサーさんでしたか。なるほど、確かに納得です。プロデューサーさんの眼力も試されそうですね。なんだかプロ野球のGMみたいだな、とちょっと思いました。
石井雪江も「よし!レイプでいこう!!」という戦略だったのでしょう。そういえば「映画の友」の大空はるおさんとの対談でも大空さんが「2回も犯されたのか。19歳の処女をねえ。にっかつさんも飽きられるまではレイプをやらせようってことなんだろうな」みたいなことを言っていました。まあ、私がプロデューサーなら石井雪江はお嬢様系は決してさせず、レイプ専門で売りまくります(笑)
なんてことを妄想してまたまたスーパーに行ってしまいました。「美人レジ係の女」は「女教師」モノのようにシリーズ化決定ですね(笑) 共演は石井雪江、太田あや子の2名は毎回マストでいきます(笑)

美保さんはそんないきさつがあったのですか。今にして思えば、個性的な大物女優の片鱗が当時もあったのでしょう。歴史を感じます。
貴重なお話をありがとうございます。
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ID:NO8.waOKvg


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1. 売り出し方について  シネポ : 2022/07/26(Tue) 16:35 No.800 
いし様、ありがとうございます。
新スレッドの立て方、覚えておいてくださいね(笑)。そしてこれからもよろしくお願いします。

美保純さんに関しては、当時の日活担当者が彼女に対して、大物女優になりそうな片りんを感じたかどうか?
多分感じてないと思います(笑)。
じゃ、なぜ、彼女を日活に契約スカウトしたか?
それは、可愛かったからです。

前スレのラストにも書きましたが、83年頃までは日活社内でのプロデューサーシステムはうまく機能していました。で、80年代頭ごろの日活内での方針のひとつとして、とにかく美少女を探し出し、脱がせろ、というのがきっとあったと思われます。
この時期デビューした、美保純さん、寺島まゆみさん、山本奈津子さん、岡本かおりさん、可愛かずみさんなど、明らかにそれまでのロマンポルノ路線と違いますもんね。
ただ、石井雪江さんは79年デビューで、この美少女路線確立より少し早かったからか、風祭さんや高倉美貴さんなどのいわゆる美形路線でいこうとした、だからレイプものや、いけるならSMもの、という流れになっていったのかなと思います。
石井さんも美少女路線だったら、その後の流れは変わっていたのかもしれませんね。

いし様、プロデューサーとして、スーパーレジ係の彼女は、美少女路線でいきますか? それとも美形路線ですか? (笑)

熱中症、コロナ感染、どうかどうか引き続きお気を付けください。
ありがとうございました。
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ID:kSb5moLTg2
2. [→800] Re: 売り出し方について  いし : 2022/07/26(Tue) 23:22 No.801 
シネポ様

 新スレッド立て方、しっかり覚えました。多分(笑)

ああー美保さんはそういう事情でしたか!確かに当時私は学生でしたが、舞台挨拶を終え、所在なさげに映画館の階段に立っていた美保さんを偶然見かけて、可愛いなあとドキドキしたものです。

なるほど。美少女を探し出し、脱がせろ!!ですか。それはいいですね、わかりやすい(笑)確かに私も83年頃まではロマンポルノをよく見ていましたので、それもにっかつさんのシステムがうまく機能していたからなんでっすね。それに乗せられていた私(笑)
小森みちことか森村陽子あたりも美少女路線に乗って登場したのでしょうか。小森みちこはアイドル時代から際立ったルックスと際立ったミニスカに注目しまくっていたので、脱いだときには本当にありがたかったです(笑)

ああ、雪江はデビューが79年だからレイプものに出させられ、その体験があまりに強烈すぎて・・・ということなのかもしれません。想像ですが、色々見えては来ましたね。雪江のSMも見たかったです!本人の乗り気でしたし。雪江が美少女路線だったらレイプはなかったのかも、と考えると、きっとシネポ様もぢーこ様も美形路線でよかったと思われることでしょう(笑)でも美少女路線ならレイプなしなので、雪江の女優人生も長続きしたのかな。うーむ、まあ短くてもレイプシーンが見られたから満足です。

美人レジ係の女ですか〜。私は民主的なので(笑)どちらの路線でいくかはスーパーの男性客全員と男性従業員のの投票で決めたいですね。間違いなく全員一致で美人路線で決定ですが。
そうなるとやはりデビュー作は「男性客全員と男性従業員全員に白く濡らされた美人レジ係の女」かな、長すぎるか(笑) 2作目はシネポ様が以前つけて下さったタイトルを参考にして「レイプハリケーン 美人レジ係の女 全員で襲う!!」で決定ですね。美人路線ですから3作目は観客の要望も熱くなる頃ですのでSMに出演させます(笑)「快楽学園 禁じられた遊び」の太田あや子のようにレジ台に磔、鮮魚売り場のホースで水責め、スーパー入り口に「ダビデの星」の波乃ひろみのように手首を縛って立たせておくなどのシーン満載でいかがでしょうか(笑)そうなると男優さんはやはり港さんですかね(笑)

それにしてもこうして何十年たっても語り継がれ妄想のネタにもなるロマンポルノは、世知辛い世の中にあってもやはり我々の心の灯です。
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ID:NO8.waOKvg
3. [→801] Re: 売り出し方について  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/08/01(Mon) 19:00 No.804 
シネポ様


>この時期デビューした、美保純さん、寺島まゆみさん、山本奈津子さん、岡本かおりさん、可愛かずみさんなど、明らかにそれまでのロマンポルノ路線と違いますもんね。

確かに!!
私だけが感じていたのかも知れませんが、それまでの日活ロマンポルノというのはこそこそ裏通りを歩いているような「暗い」というイメージがありましたね。
それが彼女たちの登場によって堂々と表通りを闊歩するような、明るいイメージに変貌してしまいました。「市民権を得た」とでも言うべきでしょうか。


>ただ、石井雪江さんは79年デビューで、この美少女路線確立より少し早かったからか、風祭さんや高倉美貴さんなどのいわゆる美形路線でいこうとした、だからレイプものや、いけるならSMもの、という流れになっていったのかなと思います。

それまでのレイプクイーンといえば八城夏子さんでしたが、78年に「暴る! 」に出演して以降はレイプシーンがないので時期的にはピタリと当てはまりますね。石井雪江嬢が辞めてしまったので風祭ゆきさんを次のレイプクイーンにした、ということになれば辻褄が合います。

こうなってくると、石井雪江嬢の引退理由としていし様が仰っていた「『レイプハリケーン〜』の撮影で怖じ気付いてしまった」説がかなり有力になってきますね。


いし様

私は『レイプハリケーン〜』のシーンを見ていないのでここまでしか想像できないのですが、石井雪江嬢の表情がそこまで恐怖に駆られていたということでしょうか?
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ID:wnDpH9uins
4. [→804] Re: 売り出し方について  いし : 2022/08/02(Tue) 23:33 No.805 
ぢーこ様

 ああ、確かに寺島まゆみさんあたりがターニングポイントでしたね。「アイドル」という言葉が似合うというか、「ポルノじゃなくても売れただろうな」という普通のかわいこちゃんでしたし。

 78年までが八城夏子さん、80年からが風祭ゆきさん、ああ確かに!!79年に石井雪江がデビューしそのままレイプクイーンとして世の男性たちを大興奮させていたら、風祭さんは違うキャラクターとして売り出されていたかもしれません。八城さんがグラマーな20代だっただけに、にっかつ側としては「80年代の幕開けにふさわしいレイプクイーンはスレンダーな10代でいこう!」という意図があったのかも。そこでデビューから2作続けてレイプのターゲットに石井雪江を設定したわけですが、1作目では1回目はレイプ未遂とは言えアザだらけにされ、2回目では緊縛されてのレイプ、そして2作目では森の中に追い込まれての3人がかりで土砂降りの雨の中のハードレイプ・・・そしてその後しばらく雪江は映画からもグラビアからも姿を消して、復帰後の映画ではレイプどころか男との絡みすらない端役・・・・そして引退。「映画の友」での大空はるおさんとの対談では「レイプだったから足取られたり組敷かれたりで暴れていればいいんです」「SMに興味をもっています」などと発言していますが、これはやはり にっかつ側が雪江をレイプクイーンとして売り出そうとしていたが故の「営業トーク」かも?と勘ぐっております。やはりあの不可解な突然の引退は、雪江はにっかつ新人オーディションで優勝賞金100万を獲得していますので、その分興行収入をあげてもらいたいという会社側の意向のもとに「5作までは撮る」というデビュー時の約束をとにもかくにも「逃げ切り?」の形で果たした、ということなのかもしれません。あくまで妄想ですが。
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古き良心的な時代  世間知らずな高校生 : 2022/07/27(Wed) 08:06 No.802 
 高校生の時、学校帰りに街中の耳鼻科に通っていた。通学に使っている自転車を置く場所に困り、病院近くの映画館の前に止めることを思いついた。そこは、ガメラ、大魔神を幼い頃に観に行っていた映画館だが、高校生になる頃には成人映画専門館になっていた。
 そのことを知っていたが、あまり気にせずに止めると、広くない道路にトラックを止めて荷物を下ろしていた30代ぐらいのおじさん(高校生から見て)が、
「ここはまだ早いぞ。」
と、明るく注意をしてきた。映画館の受付の小綺麗なおばさんも、楽しそうに笑っていた。「観るのじゃなく自転車を停めるだけ。」と,
言いそうになったのを堪えて、何も言わずに離れた。
 注意をしてくれる大人がいた時代の温かさと明るさ、言い訳をしなかった自分の素直さが懐かしく、時々思い出される。
(省略)
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1. ステキな話をありがとうございます  シネポ : 2022/07/27(Wed) 17:03 No.803 
世間知らずな高校生様、書き込みありがとうございます。

まず、最後の1行のところですが、少し表現的にこのまま表記すると誤解をまねきかねないと思いましたので、省略とさせていただきました。ご了承ください。

でも、いい話ですね〜。
そのときやっていた映画が何だったのか、どんなポスターの横に停められたのか、それが気になってしまいます。
大林宣彦監督の作品で、セピア色のモノクロシーンなんかで出てきそうな光景です。受付のこぎれいなおばさん役は、入江若葉さんですかね(笑)。

その後18歳になって、その映画館へは行かれましたか?
そんなお話もお聞きしたくなってきます。
よければせひ、そのあたりも。

ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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もう一つタイトル  いし : 2022/04/10(Sun) 11:16 No.771 
一条さゆり 濡れた欲情
実録白川和子
裸の履歴書カルーセル麻紀
夜は私を濡らすレズビアンの女王 続・桐かおる
ルナの告白 私に群がった男たち
順子わななく
美加マドカ 指を濡らす女
イヴちゃんの花びら
イヴちゃんの姫
イヴの濡れてゆく
小林ひとみの令嬢物語

度々恐縮です。漏れもあると思いますが、女優さんの名を冠したタイトルをあげてみました。作家の先生を冠したものも多々ありますが、女優さんではイヴちゃんが多いです。これはやはり当時ノーパン喫茶の女王として君臨した話題性をタイトルからバチーンとぶつけよう、という意図でしょう。私も一度だけ彼女のお店に行きましたが、色白の美人さんでした。ただ、映画を見るところまではいかなかった気がします。

こうしてみると「一条さゆり濡れた欲情」「順子わななく」「イヴちゃんの花びら」とか結構すごいですね(笑)宮下順子さんは下のお名前だけでも「あ、彼女の映画か!」とわかるほどに売れっ子だったのでしょう。そう考えると、太田あや子だったら、うーん・・・「太田あや子で教師全員快楽学園」とか(笑) 石井雪江だと、どんなタイトルが煽情的かな、などとしばし考えてしまいます。我ながらなにをしてんだか 苦笑
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1. タイトルとポスター  シネポ : 2022/04/12(Tue) 15:54 No.773 
いし様、書き込みありがとうございます。

そうですね、意外と主演女優さんの名前を冠にしたタイトルって少ないですよね。
あげてくださった作品の中でも、一条さゆりさん、白川和子さん、桐かおるさんの作品は、ドキュメンタリーというか、実録物ですので、女優さんのお名前を配するのは必然ですし、高村ルナさんのも、芸能界暴露ものですから、実録に近いと言えばそうですから、「ルナの告白」というタイトルは冠とはちょっと違うのかもしれません。

では何故、ポルノ映画のタイトルに主演女優さんの名前を冠にしたものが少ないのか?
主演女優さんって、ポルノ映画にとって最大の売り商品のはずなのに…。
それは、やはりポスターなんだと思います。

ぢーこ様もお書きになっているように、お客様は映画館の入り口でポスターとタイトルを眺めて、それで今日は入るか、入らないかを決められるという傾向が強かったからだと思います。
一般映画のポスターと違って、ポルノ映画のポスターは内容云々ではなく、主演の女優さんが単体でセンターにドカーンとおっぱい丸出しで配置されているというのがほとんどです。だからそれを見れば、わざわざ「石井雪江の〜」と銘打たなくてもよかったんですよ。
その点、原作者の作家先生はポスターに写真を入れるわけにもいきませんので、冠タイトルにする必要があったんですね。
きっと、そういうことだと思います。
ポルノ映画独特の風習ですね、これは。
スポーツ新聞の小さな映画案内のところで、「団鬼六大会」という文字を見付ける。上映館は梅田日活劇場とある。興味を持ったお客様は館前までやって来る。そこでポスターを見る。谷ナオミ、麻吹淳子、高倉美貴主演の3本立て。よし、見よう! こういう流れだったんだなと思います(笑)。

ただそういう観点から言うと、イヴさんは特別っぽいですよね。ロマンポルノ終焉後、ピンク映画にも彼女は数多く出演し続けるんですが、ピンク映画時代のタイトルにも「イヴ」が冠となった作品が多数あります。客入りも明らかに良かったですしね。ちょっと特異な存在の女優さんでした。

いし様、ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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2. [→773] Re: タイトルとポスター  いし : 2022/04/13(Wed) 10:55 No.774 
シネポ様

 有難うございます。なるほど、そういうことですか!実録なら自然なことですね。何せ勉強不足でお恥ずかしい限りですが、内容に忠実なタイトルということか〜と納得です。
 そしてやはりポスターの力はすごいですね。確かにオッパイ丸出しのポスターを横目でゆっくり足で何度も通りながら目に焼き付けた記憶があります(笑)高校時代は入館できなかったこともあり、余計にそうでした(笑)でもポスター真ん中にドカンとヌードの女優さんが載っていたとしてもタイトルに女優さんの名前がかぶさっていたら更に興奮度アップかもしれません。「宮井えりなを襲う!!」「レイプハリケーン石井雪江のビキニを裂く!!」「性狩人のターゲット太田あや子」なんて(笑)ちと刺激が強すぎるかも。

そして思い出しましたが「団鬼六大会」とか「川上宗薫特集」とかありましたね。いろんな女優さんの映画がまとめて見られて、これは特集を組まれる映画館の方々の腕の見せ所でもあったことと思います。

イヴさんはピンク映画にも出ていたのですか。息の長い活躍だったのですね。東てる美さんや原悦子さんにしてもそうですが、やはりルックスや演技力を超えた何かも合わせてお持ちだったのでしょう。私は東てる美さんには高校時代にずいぶんドキドキさせてもらいましたが、原悦子さんやイヴさんはさほど記憶に残っていないんです。多分石井雪江登場のインパクトのせいですね(笑)

昨晩も「美人レジ係の女」のレジに並びました。思い切って「今日は混んでますね」と話しかけてみました。「この時間に珍しいです」と言っていましたが、このタイミングで『美人レジ係の女 全員で襲う!!』の台本を目の前で落とす、というシーンで映画が始まればよい作品になる予感がするな、などと妄想してしまいました(笑)

それにしてもタイトルといいポスターといい、素人の私に色々と教えて頂き、本当に恐縮です。お礼を申し上げます。
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3. [→773] Re: タイトルとポスター  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/04/22(Fri) 14:52 No.775 
超遅レスですいません。


いし様

確かに、女優名を冠した題名って少ないですね。私も他にあるか探してみたのですが、まだありました。

「女高生レポート 夕子の白い胸」「女高生レポート 花ひらく夕子」(片桐夕子)
「小松みどりの 好きぼくろ」
「田口ゆかり ザ・ケイレン」
「菊池エリ 巨乳責め」

この中で片桐夕子さんの作品はデビュー作と2作目ですので、「女優名で集客」という意味合いは薄いと思うのですが、新人女優の名を冠しているというのは日活の期待が大きかったのでしょうか?

ただ、私はこれらの作品を1つも見ていません。白川和子さん宮下順子さんの頃は私がロマンポルノを見られない時期でしたし、イヴさんの頃はなんやかんやでロマンポルノを見ていない時期でしたから・・・・。


いし様が仰るように「〇〇を犯す!」なんて題名がついていたら映画館にすっ飛んでいくこと間違いなしです(笑)



ロマンポルノのポスターで思い出した事があります。

私が幼少期を過ごした(今でも住んでいますが)市内には古びた映画館が1軒だけありました。私が物心ついた頃には「〇〇まんが祭」なんてのも上映していた時期もありました。しかしながらお客は段々減っていったようで、日活がロマンポルノをはじめると成人映画ばかりを上映するようになりました。ごく希に一般映画を上映することもありましたが・・・。
映画館にポスターが掲出されるのは当たり前なんですが、この映画館凄いことをやっていました。映画館の最寄り駅にポスターを堂々と掲出していたのです。この駅は無人駅で駅舎もない小さな駅だったのですが、駅から道路に出る通路にドンと置いてあったのです。電車の中からもよく見えました。

毎日電車に乗っていたわけでありません。しかし、電車に乗る時は興味津々でした。それでも、まさかまじまじとポスターを見るわけにもいかず目のやり場に困りました。多分、挙動不審な子供に見えていたと思います(笑)。
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4. [→775] Re: タイトルとポスター  いし : 2022/04/22(Fri) 22:35 No.776 
ぢーこ様

 いやいや、私が暇なだけですのでお気になさらず。
おおー、あるもんですね、女優さんの名前入りタイトル。片桐さんは新人時代に、ですか。それなら石井雪江もタイトルになってもおかしくなかったのかも。「思い切り白く濡らされた石井雪江」とか「レイプハリケーン石井雪江を裂く!!」とか、もう映画館にすっ飛んでいくしかありませんね(笑)こうして文字にしてみると、「レイプハリケーン裂く!!」ってかなり凄いタイトルです。「裂く!!」って確かに映画の中で雪江はブラウスも下着も無理矢理引き裂かれていますから、そのままのタイトルです(笑)

ポスターの思い出もありがとうございます。なかなかいい映画館ですね。青少年の自然な性の目覚めを呼び起こす役割を果たしています(笑)AV時代には考えられないことですが、こうやってみんな大人の階段を上り始めたのだと思います、当時は。私はスポーツ新聞の成人映画広告でドキドキしたのが小学五年生だったかも。

なんて懐かしさに浸っていたら、ふと思い出しました。昔、銭湯に「本日あります」って看板がかかっていたように思いますが、ぢーこ様やシネポ様の地域でもそうでしたか?それにアイディアを借りて、例のスーパーに例の美人がいる時には「美人レジ係の女 本日います」なんて看板かけておいたら、男性客で賑わうこと確実で、コメディポルノ作品にもなりそうです、多分。
もっとレジ係の女でタイトル考えたくなってきました(笑)
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5. 町中のポスターについて  シネポ : 2022/04/29(Fri) 14:02 No.777 
いし様、ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

ぢーこ様がお書きになった、町中でのポスター貼りについて、わたしの知っていることを記しておきますね。
ポルノ映画のポスターを映画館の規定の場所以外のところに掲示するのが禁じられたのは、1985年のことだそうです。風俗営業法という法律が大幅に変更されたことによります。
1984年に風営法が時代に沿うように大体的に改正されるという法改正が成立、翌85年から施行されることになりました。俗に言う「新風営法」と呼ばれるものです。この法律は性風俗の取り締まりと闇営業の排除を強化するのが目的で、それぞれの性風俗店を完全登録制にし、ちゃんと法律厳守するなら営業そのものは認めるというもので、その代わり営業時間は24時までとするという内容でした。当初ポルノ映画館もその風俗営業店の範疇になっていたんだそうです。完全に国から優良店としての営業を認められるなら、ポルノ映画館として健全な営業ができると、当初は映画館側も賛成だったようですが、そこに困った問題が出てきました。そうです、営業時間のことです。
認可を受けると、24時までしか営業できない。当時はポルノ映画館にとっては、あるいは名画座といったところでもそうですが、映画館のオールナイト営業というのはドル箱だったんですね。
わたしの勤めていた映画館は大阪梅田の繁華街にあったので、なんと毎日365日無休のオールナイト営業をしていまして、昼間の稼ぎより夜間の稼ぎの方がはるかに良いぐらいでした。
週末だけオールナイトをしているところでも、その晩の売り上げは大きなウエイトを占めている、そんな時代でした。
なので「新風営法」の範疇に入れられるとオールナイト営業が出来なくなる、それは営業的には厳しいと、全国興行組合連合(映画館が作っている業界組合ですね。通称、全興連)を通して、映画館を「新風営法」から外してもらうという運動を行いました。
映画館側、映倫、警察などとの協議が何度もなされ、ポルノ映画館をその法律から外す代わりに、ポスターは劇場の決められた場所以外には一切掲示しない、未成年者を刺激しない掲示方法に変える、そして女性や未成年者に配慮してポスターの写真から女優の乳首や尻、性具、あるいは扇情的な表情やポーズをとらないデザインとするといった条件で、ようやく決着したという経緯があるんです。
そこからですね、町中にポスターを貼れなくなったのは。
なので、1985年以降のロマンポルノやピンクのポスターには、女優さんの乳首やお尻は一切写っていません。
ポスターでの乳首が解禁されるのは、そこから20年近く掛かってしまいます。

なので、ぢーこ様がご覧になった風景は、84年以前は割とどこの町でもあった普通の風景でもあったんですよね。特に地方都市では、招待券を渡す代わりに煙草屋さんの軒下とか、風呂屋さんなどにポスターを貼ってもらうというのは日常だったようです。あ、もちろん風呂屋では男湯の方だけですけど(笑)。

すいません、わたしの入社前の出来事で、当時の先輩社員の方から教えられたことですから、細かい経緯まで自信はありませんが、大まかにはこういう流れです。

ちょっといし様やぢーこ様が書いてくださったことからはズレてしまいましたが、町中でポスターを見たといった書き込みでしたので、ついでに書かせていただきました。

ありがとうございます。
では、引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:/XTP5GkasE
6. [→777] Re: 町中のポスターについて  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/05/01(Sun) 17:56 No.778 
シネポ様

ポスターに関する情報、ありがとうございます。
CINEPO.COMが扱っているポスターで乳首が何らかの形で隠されている再販のポスターを見て「??」な状態だったのですが、その理由がやっとわかりました。

風営法の改正については全く知りませんでした。1984〜85年というと就職したばかりで日々の余裕が全くなくて成人映画を見ている暇など全くなくて、そのようなポスターの事など全然知らなかったです。
成人映画制作会社・映画館ともに大変な時代があったのですね。

いろいろ勉強になります。


>ポスターでの乳首が解禁されるのは、そこから20年近く掛かってしまいます。

再解禁は2000年頃なのでしょうか?私が成人映画の鑑賞を再開した頃は元に戻っていたみたいです(あまりポスターに注目していなかったけど)。再解禁にあたっては何か動きがあったのでしょうか?乳首の露出など当たり前になってきて規制する意味がなくなってきたとか・・・・。

そのあたりのことをご存じでしたらご教授願して頂きたいです。
[返信]
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ID:wnDpH9uins
7. 乳首解禁については  シネポ : 2022/05/02(Mon) 17:52 No.779 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

早速、訂正というか、修正をしたいと思います。
乳首解禁までに20年近くと書きましたが、【CINEPO.com】の在庫品を調べてみると、1997年辺りから乳首露出のポスターの方が多くなり、まだ隠しているポスターもあったりと、混在していますね。ということは、96年の終り頃か97年初頭辺りでOKになったんだと思います。
20年近くではなく、11〜2年で解禁ということです。ごめんなさい。

これについては、わたし自身がはっきりと聞いたことなんで、お答えできます。
関西地区の映画館側と映画会社側の会議の席上で会社側から、週刊ポストや週刊現代といった総合週刊誌にもヘアヌードが普通に掲載されている時代になったのに、成人映画のポスターではまだ乳首すらダメと言うのはあまりにも時代に沿わなすぎると、今、映倫と交渉をしておりますという話がありました。何もポスターにまでヘアを許可しろとは言ってない、乳首ぐらいはいいだろうと申し入れをしていて、映倫側もどうやらそれを了承しそうですと、はっきりとおっしゃられたのを覚えています。
その結果ですね、乳首解禁となったのは。
ただ規定の掲示場所以外は禁止というのは、その後も変わりませんでした。なので町中ポスターというのは復活とはなりませんでした(笑)。

なので、1985年から97年の間は、85年以前のロマンポルノ作品を再映するときは、劇場で保存しているポスターの乳首部分に紙を貼ったりして隠して掲示していましたね。
日活側がニュープリントにして全国一斉の再映週間プログラムを組んできたときなどは、乳首部分を修正したポスターを作り直して配布してました。そうです、あの不自然な修正(笑)のポスターはそのときのものなんです。

ただ、SM系の作品では、女優さんの身体を縄で縛っているという構図は、いつまでも駄目だったような気がします。今はどうなんでしょうか…。

ということで、いし様のタイトルから始まったこのスレッドとは内容がちょっとずれてしまったことお許しください。

ぢーこ様、いし様、引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
[返信]
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ID:kSb5moLTg2
8. [→779] Re: 乳首解禁については  いし : 2022/05/02(Mon) 23:00 No.780 
ポスター一つとってみても、掲示場所から乳首の扱いまで、いろいろな絡みがあるんですね。シネポ様、ぢーこ様のおかげで思いがけなく貴重な勉強をさせていただいております。ありがとうございます。

大好きだった「いちご白書をもう一度」という歌の中に「雨にやぶれかけた街角のポスターに」という一節があります。これは成人映画ではないわけですが、もし「ロマンポルノをもう一度」という歌だったら、この歌詞は当時の実情からして「街角」の部分はどうなっていただろうな、などと意味もないことを思わず考えてしまいました(笑)

それにしても乳首禁止から解禁へ・・・うーん、見えていないと余計青少年にとって禁断の欲情を掻き立てるでしょうし、見えてたら見えてたでさらに青少年の健全な成長を促すでしょうし(笑)何とも悩ましい問題ですね。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
9. Re: 町中のポスター  匿名希望Y : 2022/05/04(Wed) 02:20 No.781 
皆様 相当遅いレスで申し訳ありません。日活映画のポスター話題で盛り上がっていますが、やはりロマポ女優さんの全裸ポスターは当時刺激が強かったですねえ。昭和の終わり頃自主規制とかで露出の少ない(差し障りの少ない)ポスターになっていたと思います。ロマポの初期にはそんな自主規制も無い時代だったので映画館前にはロマポのポスター(東映のポスターも一緒に)無造作に貼られていました。その当時私が住んでいた地域には公開後数年経過したロマポや東映映画を上映する小劇場が有りました。ネットもスカパーも無い時代なので恐らく終末の夜には観客も多かったのでは無いかと思います。
当時のポスターの件で覚えているのは片桐夕子さんの「花ひらく夕子」「夕子の白い胸」のポスターを覚えています(勿論初公開後数年経過していたと思います)、当時小学生でしかもこんなポスターをマジマジ見れる程の年齢では有りませんでした。自転車で走りながらチラ見して脳裏に焼き付けていました。このポスター全裸では有りませんが映画の中でのそんなシーンを連想させる様な練りに練った写真で構成されている様に思います。当時主演女優さんの名前とは知らず映画の題名とポスターのカットだけ記憶していました。私はその頃は親に隠れて「けっこう仮面」こっそり読んで喜んでいた時代でした。
片桐夕子さんと気が付いたのは「上と下」「むちむちぷりん」公開された頃でした。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
10. 乳首だけじゃなくって  シネポ : 2022/05/10(Tue) 17:29 No.782 
いし様、匿名希望Y様、書き込みありがとうございます。
特にいし様、このスレッドのトップはいし様がずらりと並べてくださった、女優さん名が冠になったタイトル名から始まっていましたのに、わたしの横入りの書き込みからポスター話になってしまいました。どうかお許しくださいね。

実は新風営法と映倫との絡みはポスターの掲示場所や乳首だけじゃなくって、タイトルにも影響がありました。
具体的には、使ってはいけない単語もそのときに制定されました。例えば「セーラー服」、「美少女」、「女教師」など。未成年を表したり、特定の女性職業を表したりする単語が使えなくなったんですね。その結果、「セーラー服」は「制服」、「女教師」は「高校教師」といったタイトルで製作されるようになりました。
1985年『制服百合族 悪い遊び』 監督:小原宏裕 主演:望月真美、朝倉まゆみ
1985年『高校教師 失神!』 監督:加藤文彦 主演:黒木玲奈
といったように…。

すべてオールナイト営業を認めさせるための苦肉の策だったんでしょうが、なんか別の手がなかったのかとは、今なら思いますけどね。
匿名希望Y様がお書きになっておられるように、劇場側にとって週末のオールナイト興行はドル箱だった、ということなんでしょうね。オールナイトをやるために、乳首やら、そそられる単語を人質に差し出したということだと思います。

しかし、「女教師」がだめで「高校教師」はOKという感覚も、今じゃよく分かりませんけど…(笑)。

ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:kSb5moLTg2
11. [→782] Re: 乳首だけじゃなくって  いし : 2022/05/11(Wed) 15:44 No.783 
シネポ様
 いやいや、何の気なしにタイトルについて素朴な疑問や思いを書いてみただけでしたのに、ここまで広く深くいろいろ教えて頂き、こちらこそ申し訳なくも感謝感謝です。

ほう、タイトルにもそんな禁句が設けられていたのですか。女教師がダメで高校教師がOKとは、うーん、どっちが具体的なんだかですね(苦笑)
てことは、当時なら「美人レジ係の女」は禁句ってことでしょうか。などと考えつつ、夕べも妄想しながら火照る股間を持て余しつつレジに並んで参りました(笑)

そういえば、いつかも書いたかもしれませんが、「レイプハリケーン裂く!!」のポスターで雪江の後ろに羽交い絞めにされた女性が写っていますが、これは雪江ではないし多分出演していない女性かと思われます。そもそもこんなシーンはこの映画にはないですし。こういうようなこともポスターの世界ではあるのですね。集客アップを狙ってのことなのかな。
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ID:NO8.waOKvg
12. [→782] Re: 乳首だけじゃなくって  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/05/15(Sun) 20:51 No.784 
シネポ様


なるほど、タイトルも新風営法に関わっていたのですね。
新風営法が適用されていなかった過去の作品もビデオ化などに伴い改題されたものもありますよね。私の知っているのは

「女高生 夏ひらく唇」→「女校生 女高生 夏ひらく唇」1980年 太田あや子主演
「セーラー服鑑別所」→「制服鑑別所」1982年 美保純主演

現在、販売されているDVDなども改題されたものになっています。


一方、「女教師」シリーズのDVDなどは改題されず、そのままの題名で売られています。風営法改正の1984年以前にビデオ化されたものは対象外ということなのでしょうか?



いし様

>そういえば、いつかも書いたかもしれませんが、「レイプハリケーン裂く!!」のポスターで雪江の後ろに羽交い絞めにされた女性が写っていますが、これは雪江ではないし多分出演していない女性かと思われます

私もポスターを確認しましたが、誰だかわからないですね。まあ、ポスターというのは映画の題名とイメージを伝えるものですから、ポスター制作者も細かいところはあまり気にしていないのかも知れません。

このポスターの石井雪江嬢、表情がちょっと中途半端な気がします。題名は「レイプハリケーン〜」というのでシリアスなイメージなのですが、あらすじを読むとラストはコミカルに終わっているみたいなので、制作者もシリアスでいくのかコミカルでいくのかどっちつかずになってしまったのではないかと想像します。
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13. [→784] Re: 乳首だけじゃなくって  いし : 2022/05/16(Mon) 14:23 No.785 
ぢーこ様

 ポスターは作品イメージで制作というところでしょうか。まあ実際はポスターの何倍もハードなシーンなので、お得感満載なわけですけど(笑)

確かにご指摘のとおりです。そもそも雪江の服の破かれ方にリアリティがありません。おそらくハサミで切ってから裂いたかと思われます。そして表情ですが、目と口に加工がされているような気がします。シネマロードという雑誌にこのポスターと同じポーズの写真が掲載されていますが、それはもう少し自然な感じです。ただいずれにしろ、頭を抱えて恐怖に怯える感じでもなければ、絶望とショックに打ちひしがれる感じでもないのが、何とももったいない気がします。本場で見せたようなリアリティ溢れるというか、リアルとしか思えないような表情をこの映画ポスターでも見せていたなら最高だったのですが。もっともポスター撮影と本番の撮影では違いますし、裏を返せば本番がそれだけハードだったということだと思います。そう考えると、このポスターは本番撮影以前に撮られたものかと考えます。何故なら、本番撮影後であれば、雪江は本番時の恐怖を思い出してもっとリアルな表情を晒したと思うからです。

おっしゃるとおり、この映画ラストはコミカルでした。確か犯された男達の車に乗った雪江がほがらかに「バイバーイ」と手を振るシーンで幕切れとなります。うーん、なんだかなあ、です。このあたりのことは、また改めて書いてみたいと思います。
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14. [→782] Re: 乳首だけじゃなくって  いし : 2022/05/17(Tue) 22:12 No.786 
レイプハリケーンのラストですが、私の記憶違いの気がしてきました。雪江を犯した3人組の車に雪江が乗って「バイバーイ」ではない気がしてきました。雪江が姉役の橘さんもしくは山科さんの車に乗って、3人組に向かい「バイバーイ」だったように思います。記憶がかなりアヤシク申し訳ありません。
当初はこれについて何か書こうと思っていましたが、どうやら記憶違いであることに気づき、お恥ずかしい限りです。

石井雪江に会ってラストシーンを確かめることができたら、言うことなしなのですが、もはや美人レジ係の女が雪江の娘であることに一縷の望みを託すのみです(笑)
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15. ポスターの写真について  シネポ : 2022/05/23(Mon) 17:15 No.787 
いし様、ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

ポスターの写真とスチールの写真についての話になってきましたので、わたしの知っていることを書いておきます。

スチールにつきましては、以前も書いたことがあるんですが、撮影現場で本番カット以外のとき、つまりリハーサルや本番前の最後のテスト、確か本テスと言いましたが、そういうときにスチールカメラマンさんが映画本体の撮影キャメラの邪魔にならないポジションから適当にバシャバシャ撮っていくという段取りだったはずです。なので、映画本編とは微妙に位置関係や表情がずれていたりします。でも、衣装や背景は本編と変わりありません。
スチール撮影のフィルムは、35mmのリバーサルポジフィルムだったはずです。

一方、ポスターの場合は、あのサイズに引き伸ばさなければならず、35mmのリバーサルポジフィルムだと画質が耐えられなくなってしまいます。
なのでポスター用の素材撮影のときは、6×6のブローニーフィルムで撮っているはずです。
これはもう素人には扱えないフィルムで、照明から背景も作らねばならず、スタジオとか外光を遮断した場所でなければ撮影は無理というものです。カメラもそのフィルム専用のカメラだったはずです。
なので必然的に別撮りとなります。
よって本編とは違う感じになってしまうんですね。背景も別撮りのものと合成したりしているはずです。

特に本編撮影がタイトなスケジュールの場合、前宣伝用にポスターは何か月も前に劇場へ渡さなければなりませんので、本編撮影のはるか前に、主演女優さんだけ来てもらってポスター撮りだけするというようなこともあったようです。

もう今はデジカメ、デジタルの時代になっていますので、さすがにこういったことはないと思いますが、当時はそういった感じで結構大変だったというのを、映画会社の方からも監督さんたちからも聞きました。なので石井雪江さんのも別撮り合成ではないかと…。

あと、ソフト化の際のタイトルは、映倫ではなく、ビデ倫での審査になりますので、ビデ倫では「女教師」という単語はOKだったんですかね。
ごめんなさい、わたしはビデ倫については何も知りませんので…。

ということで、わたしの記憶からの覚書です。ただもう何十年も経っていることなので、フィルムの名前や種類、あるいは記憶違いもあるかもしれません。そのときはお許しを…。

ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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16. [→787] Re: ポスターの写真について  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/06/04(Sat) 16:29 No.788 
シネポ様

またまた遅レスでごめんなさい。

>なのでポスター用の素材撮影のときは、6×6のブローニーフィルムで撮っているはずです。

そうなのですか。初めて聞く言葉ですが、大きなサイズなんですね。
専門用語も教えていただいて、いつもここは勉強になります。


>特に本編撮影がタイトなスケジュールの場合、前宣伝用にポスターは何か月も前に劇場へ渡さなければなりませんので、本編撮影のはるか前に、主演女優さんだけ来てもらってポスター撮りだけするというようなこともあったようです。

CINEPO.COMを見ていると、私の見たことがあるロマンポルノ作品のポスターの構図はその殆どが劇中のシーンと合致しません。
今まで何となく違和感を感じていたのですが、その理由がはっきりとわかりました。
ポスターの構図というのはタイトルのイメージに合わせたものなのですね。


>あと、ソフト化の際のタイトルは、映倫ではなく、ビデ倫での審査になりますので、ビデ倫では「女教師」という単語はOKだったんですかね。

何だかややこしいですね。ビデオといっても成人映画(ピンクも含む)のビデオ化やだったり、あとはVシネ、そしてAVと色々ありますからね。
FANZAの成人映画のコーナーを見ていると、少なくともロマンポルノの「女子高生」は「女子校生」となっていますが、あとはバラバラ。
AVに至っては何でもありといった感じですね。確かAVはビデ倫通していないのかな?
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17. ポスターの写真について  シネポ : 2022/06/06(Mon) 18:29 No.789 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

そうなんです。ポスター用の写真はまったく別個とお考えになっていいと思います。
かつて2、3回、ポスターのラフデザインスケッチを映画会社で見せていただいたことがあります。企画書や台本を元にポスターのデザイナーの方が、こういう感じの写真を撮ってくださいと描かれたスケッチです。そのスケッチを元にカメラマンさんや女優さんが、スタジオなどで撮影していたんだろうと思います。
当時はへ〜と思いながら見てたんですが、もうとっくの昔に公開が終わった作品のものだったので、今から思うとあのスケッチ貰っとけばよかったです。凄い貴重品ですよね、今や(笑)。

どちらにしてもフィルム撮り時代の、アナログゆえの話ですね。今はデジタルですから、データをパパッと送信し合って、それ見ながらリモートなんかで映画会社の方から「もうちょっと違うポーズで。はい、それでOK」とかできちゃうんでしょうね、きっと。

そしてデジタルで気になって、ちょっと調べてみたら、ビデ倫ってもう無くなっちゃってるんですね。知りませんでした。
ということは、使っちゃまずいだろうという単語に関しては、ソフトにしても配信にしても、各メーカーさんの自主規制というか、独自判断だということなんですね。ぢーこ様のおっしゃることが腑に落ちました。

いやいや、つくづくわたしはもう時代遅れの、昔のことしか知らない、アナログ人間の典型なんだと実感しました。
ちょっとぐらい勉強せなあかんで、ほんま(笑)。

ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
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18. [→787] Re: ポスターの写真について  いし : 2022/07/01(Fri) 22:55 No.790 
お久しぶりになってしまいました。皆様お元気でいらっしゃり何よりです。

いろいろな事情がスチール、ポスターともにあるのですね、シネポ様、ぢーこ様本当にありがとうございます。これはもう映画史の講義さながらです。当時の社会事情、撮影技術、若者文化などが凝縮されたお二人の名講義に深く感謝です!!

ということは雪江は本番を含めて何度も襲われているのか。。。。男優さんたち、羨ましい(笑)リハやスチール撮影などで高ぶった思いを3人そろって本番で石井雪江めがけて炸裂させたのがあの激しいレイプだったのか。。と思うと、興奮度激増です(笑)そしていつも思いますが、あの映画を見た石井雪江の男子級生たち、どんな思いだったことか、眠れぬ夜の連続だったでしょうな(笑)

さきほども例の美人レジ係の女が映画に出演したらどんな台詞を言わせるのがいいかな、などと考えつつレジに並んだところ、股間が最高に熱くなり困りました(笑)そこで思ったのですが「レイプハリケーン裂く」台本にはレイプシーンの台詞は殆ど載っていません。ということはほとんどはフィルムを見ながらアドリブのような形で吹き込んだということでしょうか・・何度も質問でごめんなさい。石井雪江と美人レジ係の女のせいです(笑)
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19. [→790] Re: ポスターの写真について  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/07/10(Sun) 15:47 No.791 
シネポ様 


>今から思うとあのスケッチ貰っとけばよかったです。凄い貴重品ですよね、今や(笑)。

それは勿体なかったですね。確かに今現存しているとすれば貴重な存在になりますよね。
まあ、趣味でそういうものに出くわすと「貰えるものなら貰っておきたい」と思うのですが。仕事上では「またいつか見られるからいいや」と思ってしまうのでしょうね。



>ビデ倫ってもう無くなっちゃってるんですね。知りませんでした。

そうだったのですが、私も知らなかったです。「AVはビデ倫通してない」とか言うレベルじゃなかったのですね。
近年、AVは内容がどんどんエスカレートしていっているように見えます。私としては成人映画で育った?せいか、昔ながらの落ち着いた流れのものが好きなので奇抜なものは写真を見るだけですぐにパスしていますけど。
一方で、残虐な表現を減らす方向にあるAVメーカもあるみたいです。


いし様

>「レイプハリケーン裂く」台本にはレイプシーンの台詞は殆ど載っていません。ということはほとんどはフィルムを見ながらアドリブのような形で吹き込んだということでしょうか・・

台本に台詞が載っていないということは監督の指示とかその場の雰囲気とかアドリブなどでその場の台詞をつけているのでしょうね。
役者さんはそのときの台詞を覚えていてアフレコの時はそれを思い出しながら台詞を入れている、というのを聞いたことがあるような気がします。役者さんによってはアドリブがあまりにも多すぎて「何を喋ったのか忘れた」という人もいたみたいです。
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20. リハーサルが出来ないものも…  シネポ : 2022/07/12(Tue) 18:09 No.792 
いし様、ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

またまたコロナが猛威を振るい始め出しました。どうかどうかお気を付けくださり、感染予防にはご留意くださいね。

いし様、ぢーこ様がお書きになっていることで、また少し思い出したことがあります。リハーサルが出来ないシーンがあるというのを聞いたことがありました!
今まで私は、撮影はフィルムの無駄遣いを少なくするために、結構念入りにリハーサルをすると書いてきました。しかし、それが出来ないシーンがあったのを思い出したのです。

レイプシーンについてはどうなのか分かりませんが、SMシーン、特に縄での縛りのシーンはリハーサル無しで撮影することが多かったらしいです。
念入りに段取りの打ち合わせをして、動きの確認は縄なしでやって、本番一発勝負!
なぜなら、リハで縄を使うと、女優さんの肌に縄の後が付いてしまって、本番のとき縛る前からもう縄目が付いているという間抜けなことになってしまうからと聞きました。
そりゃそうですよね。
前にも書きましたが、関西はSM作品が強かったので、日活の方にそんな裏話をよく聞いていたことがあります。劇場の常連のお客様との会話に使えるかなって。
なので、ひょっとするとレイプシーンも襲われる前から肌に傷が付かないように、段取り打ち合わせだけで撮影していたのかもしれませんね。
石井雪江さん、想像していたよりもハードなシーンになって、恐怖が勝っちゃって、こんなの何度も続けられないわとなり、それで…。
想像ですけどね(笑)。

あと、アドリブの王様と言えば、久保新二さんですね。まさに「何を喋ったのか忘れた」ぐらい、自由気ままにセリフを入れてこられたそうです。
しかしながらアフレコのときもまたアドリブでバンバン喋り出し、それを見事に尺と口パクに合わせてくる、もう名人だというのも聞いたことがあります(笑)。まさに名優ですね。

ちょっと思い出し話ばかりになってしまいましたが、いし様、ぢーこ様、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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21. [→792] Re: リハーサルが出来ないものも…  いし : 2022/07/12(Tue) 22:54 No.793 
ぢーこ様
 なるほど!その場の雰囲気でアドリブですか〜それは確かにありそうです!!実際の「レイプハリケーン裂く!!」では雪江は「助けて!!」「お願い!お願い!やめて!!」「やあん!!やあーっっっ!!」などと泣き叫びますが、男優さんたちは雪江を襲うのに夢中で「あ、あれ??」「なんだよ!おまえイ〇ポか!!」くらいで殆ど台詞がありません。その分、雪江の悲鳴が響き渡るという実にリアルな作品です。見ておいてよかった(笑)


シネポ様
 コロナ、どうかご健康で!と願います。
確かにSMは縄の跡がつくと、という問題がありますね。言われてみればなるほど、とまたまた勉強になりました。
そういえば、「白く濡れた夏」で雪江が「レイプシーンであざだらけになって翌日痛かった」とインタビューで話していましたが、これはもうリハーサル無しの可能性大ですね。確かにリハーサル無のほうがリアルな表情が撮れるでしょうし。その場になって犯してみないと犯されてみないと出てこない表情や言葉があるでしょうし。

>石井雪江さん、想像していたよりもハードなシーンになって、恐怖が勝っちゃって、こんなの何度も続けられないわとなり、それで…。
うんうん、それはありえます、十分に!!「レイプハリケーン裂く!!」以降、雪江はレイプシーンや絡みがないですから。それくらいハードシーンであったことは間違いありません。やはり話題は石井雪江引退の真相に・・・(笑)

あ、久保さんですか。「白薔薇学園 全員犯された」で太田あや子を犯した方ですよね。太田あや子も怖かっただろうな(笑)

台詞話、本当に勉強になります。シネポ様、ぢーこ様、ありがとうございます。
「美人レジ係の女 全員で襲う!!」も当然、リハーサル無しということになるのかな(笑)
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22. ちょっと反省を込めて  シネポ : 2022/07/13(Wed) 10:43 No.794 
いし様、書き込みありがとうございます。

勘違いされておられるようなので、そこについて書かせていただきます。
『白薔薇学園 そして全員犯された』でレイプ犯の役をなさっているのは、港雄一さんです。「犯し屋港」の異名があるぐらい、迫力満点の犯し役を得意となさった俳優さんです。
久保新二さんは、代表作といえば「未亡人下宿シリーズ」の尾崎くんですかね。軽妙な演技に定評のある方ですが、実はシリアスな芝居をされてもとっても上手い方です。

で、ここで反省。
ちょっと私が思いつくままに、いろいろなことを書いたために、いし様の最初の書き込み主旨から話が広がりすぎてしまいました。
イエローカード1枚、ですね。

いし様、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
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23. [→794] Re: ちょっと反省を込めて  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/07/13(Wed) 15:01 No.795 
コロナ感染者、ここにきて急増していますね。
「もう収束したか」という油断があったのではないでしょうか。皆様お気を付け下さい。


いし様

>男優さんたちは雪江を襲うのに夢中で「あ、あれ??」「なんだよ!おまえイ〇ポか!!」くらいで殆ど台詞がありません。

そうでしょうね。よく考えてみればレイプシーンってものはあまり台詞はないですよね。観客は男優の台詞よりも犯される女優さんの表情・悲鳴・躰に注目しているわけですから。
男優が発する言葉とすれば、精々「おとなしくしてろ!」とか「抵抗したら〇〇するぞ!」とかくらい。
女優さんの台詞も「いやぁ・・・」とか「やめて・・・」とか、いし様が書かれたくらいの種類くらいしか発しないでしょう。



シネポ様

>ひょっとするとレイプシーンも襲われる前から肌に傷が付かないように、段取り打ち合わせだけで撮影していたのかもしれませんね。

確かに、それは言えますね。
レイプシーンというのはベッドの上でのシーンというのは希で、大抵屋外とか家の中でも床の上とかでの演技ですからね。
屋外で裸になって転げ回ったらそりゃあ傷だらけになりますもん。本番さながらのリハーサルは無理ですね。

いし様が仰った石井雪江嬢のインタビューの話は1回目のレイプ未遂の方の話でしょうね。2回目にレイプされる場面は縛られて動きがとれないのでキズとかはないでしょうから。未遂なのにアザだらけになるということは、そのまま続いていたらどんなことになるのやら・・・。もっとも石井雪江嬢にとっては初めてのカラミでしょうから必要以上に暴れすぎたこともあるでしょう。


>あと、アドリブの王様と言えば、久保新二さんですね。まさに「何を喋ったのか忘れた」ぐらい、自由気ままにセリフを入れてこられたそうです。

やはり久保新二さんの話になりますよね。私も上で書いたのは久保新二さんの事を念頭に置いていたのですが・・・。
凄い俳優さんです。



>『白薔薇学園 そして全員犯された』でレイプ犯の役をなさっているのは、港雄一さんです。

補足させて下さい。
この作品では港雄一氏も出演し、女子高生を次々に犯していくのですが、太田あや子さんとのカラミはありません。

前にも書いたことあるけど簡単にストーリーを追っていきます
白薔薇学園一行を乗せたバスが3人の男(上野淳:リーダー、田浦智之、港雄一)に乗っ取られ、乗っていた女の子たちを次々にレイプしていきます。港雄一は太田あや子にも手を出そうとしますが、何故かリーダーに止められてしまい仕方なく他の女の子に向かっていきます。ラストでわかることなのですが、このリーダーというのは太田あや子の兄という設定だったのです。
バスは田舎町?のモーテル(もう死語ですよね)に乗り付けられ、そこでも3人組が暴れ回ります。そこへ男2人(トラック運転手)が助けにやってきて3人組を取り押さえます。これで一件落着と思いきや、今度はこの2人が女の子たちを次々に犯しはじめ、太田あや子もこの男に犯されてしまいます(この男優の名前は知りません)。犯されると言うよりは「自身が望んでいた」ような雰囲気でしたね、全く抵抗も声を出すこともしませんでした。


いし様が勘違いしておられた久保新二氏と太田あや子さんとのカラミですが、私が簡単に調べたところこの2人の共演作は見つかりませんでした。いし様がイメージされたのは「快楽学園 禁じられた遊び」での高橋明氏か野上正義氏のことではないでしょうか?校長先生・教頭先生役でしたから。


>ちょっと私が思いつくままに、いろいろなことを書いたために、いし様の最初の書き込み主旨から話が広がりすぎてしまいました。イエローカード1枚、ですね。

いえいえ、そんなことないですよ。話(書き込み)というのはどんどん広がっていくもので、一つの話題・テーマだけではすぐにネタが尽きてしまいますよね。シネポ様の話は素人では知ることができない「業界の話」ですから、思い出したらどんどん書いていただきたいです。
まあ、スレッドが長くなりすぎてしまったということはあるかも知れません。次の話は新しいスレッドにしましょうか。
[返信]
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24. [→795] Re: ちょっと反省を込めて  いし : 2022/07/14(Thu) 11:18 No.796 
シネポ様
 ありがとうございます。そうか、久保さんと港さんを勘違いしておりました。まだまだ勉強が足りません(笑)しかもぢーこ様のご指摘どおり、港さんも太田あや子を襲ってはいなかったというダブルの勉強不足でお恥ずかしい限りです^^;
 それからこれまたぢーこ様の仰るとおり、ひとつの話題から話が広がっていくのはこの掲示板の醍醐味だと思います。そんな場をご提供くださっていることに、あらためてありがとうございます。イエローカード1枚どころか、座布団3枚ですよ(笑)

ぢーこ様
 >観客は男優の台詞よりも犯される女優さんの表情・悲鳴・躰に注目している
おっしゃるとおりで、その筆頭が私です(笑)石井雪江のレイプシーンは毎回最前列で食い入るように見ては首が痛くなっていました(笑)レイプが終わると、「ほう〜っつ」という何とも言えないため息というか、そんな空気が映画館に流れて、観客同士男同士の何とも言えない連帯感を覚えたものです。

>未遂なのにアザだらけになるということは、そのまま続いていたらどんなことになるのやら・・・。
確かに!!そのまま続いていたら、と思うとお互い考えただけで興奮の極みですよね(笑)2回目のレイプシーンは緊縛されて欲望を遂げられたわけですが、薄暗くよく見えない欲求不満も残ります。しかしその分、リアリティもひとしおでした。DVDをコマ送りにしながら楽しんでおります(笑)
そして今夜も例のスーパーに行く予定ですが、石井雪江と美人レジ係の女の共演作品を昼間から妄想しております(笑)池波志乃さんの役を石井雪江に、石井雪江の役を美人レジ係の女にやらせたら・・・と。是非シネポ様、ぢーこ様にもご協力いただき、素晴らしい作品にしたいものです(爆笑)

>港雄一は太田あや子にも手を出そうとします
この一文に思わず興奮してしまいました(笑)港雄一に犯される太田あや子も是非見て見たかったですね。果たして無表情でいられるものか・・・。ちょっと太田あや子の写真集を本棚から取り出して想像してみようかと思います(笑)

>イメージされたのは「快楽学園 禁じられた遊び」での高橋明氏か野上正義氏のことではないでしょうか?
ああ、そうかもしれません。もうアタマの中が暑さと腰痛と興奮でパンクしてしまって(苦笑
それにしても机に磔にされて次々と教師たちに弄ばれる太田あや子は刺激的でした。太田あや子が水責めされる表情はSMが得意でない私でもこれまたじっくり楽しめています。

>次の話は新しいスレッドにしましょうか。
そうですね。うまくスレッドが立ち上がらず、このまま続けてしまいました。ぢーこ様、よろしければ新スレッドお願い致します。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
25. [→794] Re: ちょっと反省を込めて  いし : 2022/07/22(Fri) 23:21 No.797 
連投で失礼します。新しいスレッドの立ち上げ方を忘れてしまい、再びこちらに投稿します。

またふと思ったことがありまして(笑)
それはどの映画にどの女優さんを出演させるかということは、どのようにどこで誰が決めるのか、という問題です。例えば石井雪江は「白く濡れた夏」に出ていますが、これはどうやって決まったことなのでしょうか。また、「レイプハリケーン裂く!!」の主演はやはり新人のほうが刺激的だしそれなら石井雪江にしよう、という順番で決まったのか。あるいは新人の石井雪江ならやはり激しくレイプされる姿を世の男たちは見たいだろうから初主演作をレイプで作成しよう、と決めたのか・・・。このあたりはケースバイケースなのでしょうか?
素人特有の素朴な(低レベルな?)疑問で恐縮です。シネポ様、ぢーこ様はじめ皆様、ご存知でしたら教えてくださると嬉しいです。

ちなみに美人レジ係の女の場合は、後者のパターンになる可能性大ですね(笑)
[返信]
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26. それはプロデューサーさんでしょう  シネポ : 2022/07/23(Sat) 14:41 No.798 
いし様、ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

いし様、この掲示板の1番上にある雛型のところに、お名前、タイトル、メッセージを書いていただき、投稿ボタンをクリックしていただくだけで、新スレッドになりますよ。

キャスティングについてですが、それはプロデューサーさんでしょうね。
新東宝さんや大蔵さんなどの、いわゆるピンク映画では、監督がプロデューサーを兼任していますから、監督がキャスティングされる場合が多いと思います。ま、それでもその映画の看板になるんですから、主演女優については事前に会社側の了解というか、許可は取っていると思いますが。
当時の日活の場合は、完全にプロデューサーと監督は分業でしたから、キャスティングなどはプロデューサーの仕事だったでしょうね。
プロデューサーといっても、社員さんだったり、専属契約の社内プロデューサーですから、会社の意向として「石井雪江を売り出したい!」という方向があれば、その趣旨に沿って、デビューは何々組とか、その次は○○組とか、プロデューサー同士で話し合っていたんじゃないかと想像します。スターに育てたいから、レイプものをやったら、次の××組ではお嬢さんものをとかの企画まで、きっと。女優さんの資質によっては、お嬢さんものなんていらない、ずっとレイプものでいって、その道のスターにしようとか、ね。
日活のその辺りのシステムは、少なくとも83年頃までは上手くいってたんじゃないかなと思いますけども。

1981年、日活が発注した買取作品『制服処女のいたみ』は、渡辺護監督が見つけてきた無名の少女、美保純さんが主役でした。外部買取作品だったので、そのキャスティング作業には日活側のプロデューサーは関わっておらず、出来上がりを見て、慌てて美保純さんと改めて契約を結んだというのは有名な話ですからね。

ということで、いし様、ぢーこ様、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
[返信]
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タイトルについて  いし : 2022/03/22(Tue) 10:26 No.764 
ふと思いついたので忘れないうちに投稿します。

宮井えりなさんの「襲られる」の小舟に引き上げられる悲壮感で盛り上がっていますが、やはりこれは一度は見ておきたいシーンです。
ところで「襲られる」というタイトルは、えりなさん側に立ったタイトルですよね。これは小川亜佐美さん主演の「襲う」と対になった作品という意味合いもあるのでしょうか。「襲う」は男の立場に立ったタイトルであり、「襲られる」はえりなさんの立場に立っているのが対照的で、このあたりは作品の内容にも関係しているのでしょうか。両方とも見ていないので何とも言えませんが・・・。

そういえば「レイプハリケーン裂く!!」も男の立場からのタイトルです。一方「白く濡れた夏」は極めて客観的な立場かな、と。「白く濡らされた夏」なら雪江の立場、「白く濡らした夏」なら男の立場になる気がします。まあ、作品の描き方の問題というより、語呂の問題の方が大きいのかとも思いますが。このあたり、タイトルの付け方について、シネポ様に何かご存知のことがあれば教えて頂ければありがたいです。

そういえば例のスーパーの「雪江そっくり美人」ですが、昨日は4人連続していい年したおっさんたちが並んでいて思わず笑いそうになりました。他のレジはおばちゃんたちが並んでいるのに(笑)もちろん私が5人目になったことは言うまでもありません。このオッサンの中にロマンポルノの監督がいたとしたら、この美人を主演にどんなタイトルの映画を作ってくれるかな、などと妄想しながら並んでいたらあっという間に会計が終わってしまい(笑)もっとたくさん買い物すればよかったと後悔しつつ帰ってきました。でもレジに並ぶオッサンたち同士で股間を熱くする女を密かに共有している何とも言えない無言の連帯感が漂っていて、この人たちとはきっといい友達になれそうだと強く思いました(笑)
あ、シネポ様がおっしゃるように店長さんも含めて、ですね。
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1. タイトルについては…  シネポ : 2022/03/22(Tue) 18:05 No.765 
いし様、書き込みありがとうございます。

作品タイトルの付け方について、詳しいわけではありません。成人映画の場合、タイトルの決定権はすべて配給会社にあり、会社は客の入りそうなタイトルを好んで付ける、それだけだと思います。
なのでヒットした作品があると、柳の下を狙って類似系のタイトルを続けて付ける、その傾向があるということだと思います。

ご指摘のロマンポルノ単純明快タイトル(笑)に関しては、まず1976年に八城夏子さん主演の『犯す!』が製作されヒットしたのでしょう。同年に宮下順子さん主演の『犯される』、梢ひとみさん主演の『暴行!』、77年になって宮下順子さん主演の『責める!』、そして宮井えりなさんの『襲られる(やられる)』となり、78年に小川亜佐美さん主演の『襲う!!』、再び宮井えりなさん主演で『襲え!』、八城夏子さん主演『暴る!(やる)』と続いていきます。
ま、確かに単語ひとつでインパクトのあるタイトルではありますので、客受けは良かったのかもしれませんね。でもさすがにネタ切れなのか、『暴る!(やる)』以降はなかったような気がします。

ただ、客入りを狙った類似タイトルというのは、日本映画界独特の手法かもしれません。
例えば香港カンフー映画の邦題には『燃えよ〜』とか『〜拳』がよく付いてましたし、アメリカ映画でも『俺たちに明日はない』とか『明日に向かって撃て』とか…。
これは興行(映画館)側の意向も反映されているのかもしれませんね。かつて新日本映像(エクセス)の方と私たち映画館側で会議をやったとき、エクセスさんの製作担当者の方が「客の目を引きそうな、いいタイトルを思いついたら、遠慮なく電話してください」とおっしゃったのを覚えています。そういうことなんだと思います。

いし様の妄想で言うと、『美人レジ係の女 全員で襲う!』というタイトルかなと(笑)。
あまりいいタイトルじゃないな…(苦笑)。

ありがとうござ会いました。
引き続きよろしくお願いいたします。
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ID:kSb5moLTg2
2. Re: タイトルについて  いし : 2022/03/23(Wed) 17:39 No.766 
シネポ様

 早速ありがとうございます。
タイトルにはそういう事情が絡むのですか、知りませんでした。てっきり監督がつけているのかと思っていました。確かにタイトルとポスターで見に行くかどうするかを決めていた時代でもありますし、いまのようにネットで下調べなんて夢のようです。スポーツ紙の下段の広告にドキドキして何を観ようかと迷ったのが、今となっては微笑ましい気すらします。
それにしても「襲」「暴」「犯」「責」「裂」など過激な文字が流行しましたね。大谷麻知子さんの「熟れはじめ」なんて穏便なタイトルです(笑)確か初めて見たポルノが「熟れはじめ」でしたが、そのタイトルとTシャツをたくしあげた麻知子にドキドキしながら見に行ったものです。ただ、いつかも書いた気がしますが、あまりのコインにがっかりして「麻知子、もっとオッパイでかくなれ!!」とか勝手なことを日記に書いた覚えがあります(笑)当時は少し年上のカワイイお姉さんを「麻知子」と呼び捨てにして征服感を味わっていた気がします。10代の男はみんなそうかも??

タイトルまでありがとうございます(笑)なんか、文字を見ただけで興奮してしまいました(笑)全員って宮井えりなも石井雪江も3人でしたのでスクリーン史上最多記録更新かもしれません。またまた股間が熱いです(笑)
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ID:NO8.waOKvg
3. [→765] Re: タイトルについては…  いし : 2022/03/29(Tue) 16:38 No.767 
シネポ様が拾い上げてくださった作品ですが、いずれも見ていないことに気が付きました。今更ですが。『』がシネポ様があげてくださった単純明快タイトル(笑)で、「」はレイプという単語が含まれるタイトルです。
1976年八城夏子『犯す!』
   宮下順子『犯される』
   梢ひとみ『暴行!』
1977年宮下順子『責める!』
   宮井えりな『襲られる(やられる)』
   山科ゆり「レイプ25時 暴漢」
1978年小川亜佐美『襲う!!』
   宮井えりな『襲え!』
   八城夏子『暴る!(やる)』
1979年水島美奈子「クライマックスレイプ剥ぐ!」
   水島美奈子「レイプショット百恵の唇」
   石井雪江「レイプハリケーン裂く!!」
1980年岡本ひろみ「レイプハンター狙われた女」
1981年風間舞子「レイプウーマン淫らな日曜日」
1986年麻生かおり「レイプハンター通り魔」

こう見ると、1979年がやはり際立ちますが、意外なのは風祭ゆきさんの映画にはレイプという文字がタイトルに使われていないことです。彼女のにっかつデビューは1980年ですから、タイトル端境期ということでしょうか。それにしてもタイトルがみんな長い(笑)ストーリーっぽくて明快です。シネポ様がつけて下さったタイトルもかなり明快でさすがです(笑)
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4. [→765] Re: タイトルについては…  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/04/03(Sun) 20:17 No.768 
シネポ様

>成人映画の場合、タイトルの決定権はすべて配給会社にあり、会社は客の入りそうなタイトルを好んで付ける、それだけだと思います。

そうですよね。どんなに内容がよくてもタイトルがしっかりしていないとお客も映画館に入ろうとは思わないですからね。
同時期のピンク映画も同じような感じでした。ピンク映画の方は日活とは違ってあまり宣伝力がなかったと思われるのでタイトルもより過激なものになっていました。


しかしですね・・・・・




映画タイトルやポスターを見てある程度内容を想像しながら映画館に入ったものの、「イメージと違った」ということもしばしばありました。いや、「期待を裏切られた」方が多いですね。

例えば八城夏子さんの「犯す!」。八城さんは当時「レイプの女王」と言われており、タイトルはそのままだし、ポスターもかなり刺激的なのですが・・・。実際、レイプシーンはあるものの私のイメージとは全然違っていました。まあ、単にレイプシーンと言ってもシチュエーションに個人個人の好みがあるわけだし、勝手にイメージした自分が悪いのですが、満を持して映画館に入っただけにがっかりでした。

一番酷かったのは原悦子さん主演の「クライマックス 犯される花嫁」ですね。これはネットで見たのですが、タイトルに「犯される・・」とはありますが、原悦子さんのレイプシーンは全くありません。これは完全に「騙された」と言えるくらい。原悦子さん、日活の女優さんの中で可愛い系の1番だと私は思っているのですが、なんとも残念な作品です。


そんな訳で、なかなか「私の好みの」レイプシーンにはなかなか巡り会えません。いし様が挙げて下さった作品のうち、かなりの本数を観ていますが、良かったと思うのは「襲られる」のみ。あとは水島美奈子さんの「クライマックスレイプ剥ぐ!」くらいでしょうか。

単純に、私の好みの問題なんですけどね(笑)
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5. タイトルについて  シネポ : 2022/04/04(Mon) 16:39 No.769 
いし様、ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

いし様、タイトルは映画会社が決定しているというの、ご存じなかったんですね。
その公開タイトルの付け方にも多種あったようで、脚本家が書いてきた内容と付けられた仮タイトルを元に、客が入りそうな煽情的なタイトルに変えるというのがありますし、ほぼ公開タイトルが決まっていて、それに合うような内容でシナリオを書いてもらうというようなこともあったようです。
以前、どなたか忘れましたが、ある監督さんにお聞きしたことですが、公開タイトルが決まっていてもシナリオの段階では仮タイトルで台本を印刷するとのこと。さもないとロケハンや打ち合わせの時に、喫茶店や電車内でその台本を広げられないんだと。そりゃそうですよね、『美人レジ係の女 全員で襲う!』とデカデカと書かれた物は人前では出せません。なので印刷台本の表紙には『レジ袋ご必要ですか?』などと嘘の、あるいは仮のタイトルが書いてあるんだそうです(笑)。
ご苦労なさってますよね。

ただタイトルがどんどん煽情的に、過激に、そして長くなっていったのは、私の感覚ではやはりアダルトビデオの隆盛以降からのような気がします。つまりAVに勝つために、よりエロさを強調しようとしたゆえのこと。80年代中盤以降、ピンク映画の方から段々とそうなっていったような気がします。
なにしろ87年のロマンポルノ最終作のタイトルは、『ベッド・パートナー』と『ラブ・ゲームは終わらない』ですからね。映画のタイトルとしてはすごくいいタイトルですが、やはりおとなしいですよ…。

映画館側としましては、映画会社から2、3か月先に公開する作品のポスターが月に一度ドカッと送られてきます。それを開けるのは楽しみでしたね。タイトルとポスターデザインを見ながらスタッフたちで、「おっ、これは入りそうだな」とか「これは期待できんな」とかワイワイ言ってました。やはりタイトルとポスターは大事でしたね。

ちょっと思い出話ぽくなってしまいました。すいません。
いし様、ぢーこ様、引き続きよろしくお願いいたします。
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6. [→769] Re: タイトルについて  いし : 2022/04/09(Sat) 12:02 No.770 
シネポ様
 はい、初めて知りました。この年になっても人生勉強です(笑)
仮タイトルのお話もなるほど、と納得です。確かに「美人レジ係の女 全員で襲う!!」なんて書かれたものを、いくら私でも喫茶店で広げられません。まあ懐かしのノーパン喫茶でならありうるかという気もしないでもないか??あ、そもそもノーパン喫茶で本を読むヤツはいないか(笑)
ただ、美人レジ係の前でわざと落としてその反応を楽しむ、なんて場面から始まる映画があったら、それはそれで欲情煽情的かもしれません(笑)

確かにポスターで見るか見ないか、決めていた記憶もあります。でもレイプハリケーン裂く!!のポスターの中心部の女は雪江ですが、左後ろの襲われている写真は雪江ではないし、この映画にこのような場面はないので、ちょっと違和感があります。これもよくあることでしょうか。

ぢーこ様
 タイトルのわりに拍子抜け、うーん、やはりぢーこ様ならではの豊富なご鑑賞経験からのご意見です。確かにピンク映画はタイトルが直接的な印象がありますが、私は何故かほとんど見た記憶がないのです。もっぱらにっかつさんにお世話になっていたので。ただやはり「レイプハリケーン裂く!!」はタイトルと内容が見事に同程度の刺激で、これを凌ぐタイトルはないかとすら思ってしまいます。多分、当時このタイトルに刺激されて鑑賞した男性で「期待外れ」と感じた人はいなかったのでは、という気がします。余談ですが、雪江が犯されたあとに別荘で、犯した3人組とともに芸者(山科ゆりさん)のエロ芸を見るというシーンがあります。男性3人は興味津々で(雪江を犯した後なのに若い!!(笑))雪江は興味なさげに例の物憂い表情ですが、その時の白いワンピースから覗く雪江の二の腕や後姿が何とも欲情的で、服を着ていても股間を熱くさせる女だな、と映画雑誌などでそのシーンを見るたびに思っています。話がそれました(笑)
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7. Re: タイトルについて  いし : 2022/04/11(Mon) 10:03 No.772 
何度もごめんなさい。芸者役は橘雪子さんだったかもしれません。山科さんだったか、記憶が曖昧になってしまいました。[返信]
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はじめまして  大阪おやじ : 2022/02/05(Sat) 10:16 No.757 
はじめまして。キーワード「宮井えりな」でこちらのサイトを見つけ、うれしくなり投稿させていただきます。

高校2年の頃、学生証の「17才」という年齢欄をうまく削って18才に書き換え、地元映画館で学割入場門を突破したときのうれしさ。

以後は出し物が変わる隔週ごと、ほぼ皆勤で3本立てを堪能しました。

「大蔵映画」の旧作など、今となってはほとんど情報も無い作品も思い出深いものがあります。

ロマンポルノでは、女子大卒女優というふれこみでデビューした宮井えりなさんの「団地妻マル秘出張売春」を見たときの衝撃を今も忘れません。

清楚な新妻の表情から、悪の手に堕ちる苦悶、諦念の表情、やがて肉の快楽に耐えきれず恥じらいながらも隠せない喜びの表情など、それまでの女優さんにはない表現力の豊かさに心奪われ、おなじ作品を見るため、上演される2週間のあいだ、計3回映画館に通いました(笑)

中盤期の作品『襲られる』は見る機会を逸してしまったのですが、ポスターの表情の素晴らしさに心奪われ、ネットが普及しはじめた数十年前、それを買い求め今も愛蔵しております。

2作品はいまだビデオ・DVD化されず、延々待ちつづけていますが、チャンスが先細りしてゆく気配は寂しいかぎりです。

他の女優さんでは、こってりとした濃厚型が好みで、珠瑠美、桂たまき、丘なおみ、志麻いづみ、南ゆき、飛鳥裕子、超老熟で「藤ひろ子」さんなどもストライクゾーン((笑))です。

お邪魔でなければまた投稿させていただきます。運営のご苦労に感謝いたします。
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ID:gkrfs/E2io


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1. 嬉しいです!  シネポ : 2022/02/06(Sun) 09:41 No.758 
大阪おやじ様、初めての書き込み、ありがとうございます! 嬉しいですよ。
お邪魔なんてとんでもない。ぜひ、大阪おやじ様の華麗なるロマンポルノ体験を引き続きお聞かせいただければと思います。

で、宮井えりなさん、ですか。おきれいな方ですよね〜。
暴行もの、レイプものが代表作というのが一般的な評価になっていますよね。清楚な雰囲気の美貌の女性が、一瞬にしてどん底に突き落とされる。そういう役柄が似合っていらしたんだと思います。全体的にはボリューミーな体系的な感じがするのに、おっぱいが控えめというのが、より清楚感を醸し出しているんでしょうね。
そういえば宮井さんのあとに、同じように暴行ものやレイプものが代表作と評されることになる風祭ゆきさんも、おっぱいは控えめでした。
日活の考える清楚感のイメージ、丸分かり!(笑)

あっ、いし様、そう考えると、石井雪江さんも控えめグループ所属ですかね(笑)。

でも、宮井さんの出演作にはコメディー系も結構多いんですよね。なんか楽しんでそれらの役をやっておられた印象が残っています。暴行ものをやった次作で、宇野先生原作ものであっけらかんとSEXをする役なんて、そりゃ楽しかっただろうなと推測します。

さて、大阪おやじ様は、『襲られる(やられる)』のポスターをお持ちだとお書きになっておられますが、このポスター、すごい珍品というのご存知ですか?
実はこのポスター、主役の「宮井えりな」さんの名前が「宮井えりか」と誤植されたまま商品化されてしまっているんですよ。それにしても、当時の看板スター女優さんの名前を間違ったままポスターにするって、日活さんもどこかいい加減です。
いや、ひょっとスト本編のキャストロールでもやらかしているのかもしれませんね。ネガにその「えりか」名を焼き付けてしまっているから訂正が出来ない、だからソフト化も出来ない、とか…。
どなたかこの件についてご存知の方いらっしゃいましたら、教えていただきたいと思います。

大阪おやじ様、どうぞこれからも、ロマンポルノ、そしてこのホームページをよろしくお願いいたします。
またの書き込みをお待ちしております!
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ID:/XTP5GkasE
2. [→758] Re: 嬉しいです!  いし : 2022/02/12(Sat) 10:30 No.759 
宮井さん、確かに当時も今も、時代を超えて通用する美しさですね。出演作の幅の広さも演技力の確かさを物語るものだと素人目にも思います。ちょっと大人のお姉さん的なポジションが役柄の広さにもつながったかもしれません。
シネポ様おっしゃるように、おっぱいは意外にも控えめですが、形は整っていてなかなかのモノです。
雪江は控えめド真ん中です(笑)ただ、「白く濡れた夏」で2度目のレイプの際に押し倒されおっぱい鷲掴みにされ顔を歪める表情は、他の女優さんには無い何とも言えないソソルものがありました。夕べも件のスーパーで雪江のソックリ美人さんを鑑賞し、改めて「おっぱい無いとこも雪江そのもの!」と思いました。後ろ姿は「レイプハリケーン裂く!!」で森林の小道をノロノロと自転車を一人こぐ雪江の後姿を見ながら「いいケツしてるな!!」と若者たちが舌なめずりしたシーンを思い出させるものがあり、やはりシネポ様おっしゃるようにこのスーパーの店長は石井雪江が青春のお供だった可能性大です(笑)

話を戻しますが、ポスター誤植ということもあるのですか!!びっくりです。まあ、名前としては、えりかの方が多いのかもしれませんが、急いで作成したのでしょうか。。。
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ID:NO8.waOKvg
3. Re: はじめまして  匿名希望Y : 2022/02/13(Sun) 17:39 No.760 
宮井えりなさんの話題で盛り上がっていますが、私も当時宮井えりなさんに憧れた「少年」でした。貴殿は学生証を「偽造」して映画館に学割入場出来たそうですが、現在ビデオ化もされておらず貴重な体験だったと思います。私は「映画の友」「映画の城」等の映画情報誌どころかプレイボーイすら買えない子供だったので、貴重な日活映画の情報源は兄の机の中に隠してあった「映画の友」「映画の城」等の雑誌でした。件の「団地妻・・」「襲られる」も兄の留守を狙って息を殺してページをめくって見たものでした。2作品とも確かDVD化されていないので映画館で観れた方は本当に羨ましい限りです。
特に「襲られる」は草むらでのカット(名前間違えて印刷された映画ポスターと同じシーンと推測される)や海で小船に引きずり上げられるカットなど何れも宮井えりなさんの悲鳴が聞こえそうなの刺激の強いものばかりでした。
私もこの作品をDVDで観たい1人ですが何とかDVD化されないでしょうかねえ?
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ID:NO8.waOKvg
4. Re: はじめまして  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/02/17(Thu) 00:18 No.761 
大阪おやじ様

初めまして。
お気に入り女優の1人だった宮井えりなさんの話題で盛り上がれるなんて嬉しい限りです。

17歳で学生証偽造して成人映画館潜入ですか、凄いですねぇ。学校に通報されませんでしたか?

私なんぞは大学生の夏頃になってやっとロマンポルノを見ることができました。しかも初めの頃は学生証を見せるのがもの凄く恥ずかしくてわざわざ大人料金で入場してました。学割で見るようになったのは3年目くらいです。

「襲られる」は幸いなことに1回だけ見ています。3人の男たちに小舟に引きずり上げられてレイプされるシーンは強烈な印象が残っています。覚えているのはそのシーンだけで、ストーリーや他のシーンは全く覚えておりません。



シネポ様

「襲られる」のポスターの誤植についてはCINEPO.COMの紹介文で初めて知りました。そんな事もあるのですね。ただ、多くの人は女優さんの裸体の方に注目が行って誤植に気が付かないかも・・・(笑)


>いや、ひょっとスト本編のキャストロールでもやらかしているのかもしれませんね。

それはなかったと思います。上にも書いたようにこの作品はレイプシーンしか覚えていませんが、クレジットに誤植があったらさすがに気付くと思います。出演している女優さんの名前は結構気にしていましたので・・・。
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5. 誤植について  シネポ : 2022/02/19(Sat) 15:37 No.762 
いし様、匿名希望Y様、ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

実は、ポスターや宣伝物の誤植って、よく見てみると、結構あったりします。
一番多いのは、新東宝さんでしょうか(笑)。
そんな新東宝さんの中でも最もびっくりしたのは、プレスなんですが、Aという作品プレスの裏面にBという作品の解説やあらすじなどがあり、そのBという作品プレスの裏面にはA作品の解説やあらすじがある、つまりAとBのプレスの表裏がまんま入れ替わっちゃってる、なんてのまであります。
さすがにこれは、あかんやろう(笑)。

ちょっと前までは、ピンク各社でも「吉行由実」さんを「由美」と表記というのは、ちょこちょこありましたね。

日活はさすがに一般映画からの流れがありますから、ポスターなどの誤植は少ないです。昔はポスターの出演者の並び順を間違えたりすると、役者からの大クレームが来て、出演降板なんてことにまで成ったりしたこともありましたので、そこらあたりは慎重だったんだと思います。
なので、この宮井さんの『襲られる(やられる)』の誤植は珍しいんですよね。
ぼくが気付いたのはあと、二番手とか三番手表記のときの「志摩いずみ」ぐらいですかね。でも「いづみ」を「いずみ」としてしまったというのは、まだ分からないでもないですが、「宮井えりか」はね…。それもトップ表記なんですから。

ということで、みなさんありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
そして大阪おやじ様、宮井えりなさんについての思い、またお書きくださいね。
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ID:/XTP5GkasE
6. [→762] Re: 誤植について  いし : 2022/03/05(Sat) 10:47 No.763 
誤植もいろいろですね。
それにしても「えりか」と間違われるわ、襲られるわで、宮井えりなさんもさんざんだったことでしょう(苦笑)我々で美味しいお酒でも誘ってあげたいところです(笑)
そういえば、石井雪絵、沙貴めぐみという表記もごく稀に見られます。雑誌やオークションの範囲ですが。

いま、オークションサイトで太田あや子の性狩人のグラビアが載っていますが、バレエダンサー姿で後ろから男にがっつりおっぱいをつかまれ、股間をしっかりわしづかみにされています。この場面は映画でもあったように思いますが、改めて写真で見ると静止しているだけにじっくり鑑賞でき、かなりの興奮を覚えてしまいました。男優さん、たまらなかったでしょう(笑)よく水島美奈子さんが「レイプの女王」などと言われていましたが、太田あや子も負けず劣らずだと思います。
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