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ロマンポルノの思い出掲示板
 
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金子修介監督  右近 : 2021/04/19(Mon) 23:22 No.671 
日活助監督時代の話を書かれています。
超貴重です。
https://note.com/shusukekaneko/n/n116ebeaa7803
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ID:A6e0.hE1E.


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1. 金子監督の新作が見たい!  シネポ : 2021/05/05(Wed) 16:50 No.680 
右近様、いつも情報をありがとうございます。

金子監督のこの回顧録は話題になってますよね。いつか書籍化されるんじゃないかと思っているんですが…。

それよりも、右近様が別に立ててくださった朝比奈順子さん逝去のスレッドで紹介してくださった、寺島まゆみさんと井上麻衣さんの対談、これは興味深いです。
ていうか、松田聖子さんと山口百恵さんのそっくりで売り出した女優さんの対談って、よくこんな企画を思いついたなぁ〜と、立案者に脱帽です。

以前右近様が、大阪の堺にあった劇場で寺島さんの舞台挨拶をご覧になって、そこで「青い珊瑚礁」を唄っておられたのを聞いたという書き込みをしてくださってましたよね。へぇ〜、そんなことまでしてたんだとわたしは驚いたものでしたが、井上さんも「プレイバックPart2」を唄ってらしたんですね(笑)。
ひょっとしたら風祭ゆきさんは「愛の水中花」を唄わされてたりして(笑)。
いや〜、良き時代だったんだぁ〜。
ただ舞台挨拶そのものは、結構女優さんたちにはハードなキャンペーン仕事だったというのは聞いてますけどね。

書き込みありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
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ID:38jzTOUbgM




朝比奈順子さん死去  右近 : 2021/04/14(Wed) 18:54 No.667 
享年67歳とのこと
https://news.livedoor.com/article/detail/20024760/
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ID:A6e0.hE1E.


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1. あ〜、朝比奈順子さんが…  シネポ : 2021/04/14(Wed) 21:26 No.668 
マジですか…。
絶句。

右近様、お知らせありがとうございます。

朝比奈順子さん、たくさんの作品をありがとう!
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ID:38jzTOUbgM
2. Re: 朝比奈順子さん死去  右近 : 2021/04/15(Thu) 19:19 No.669 
彼女は歌手でもありました。
https://twitter.com/bokutoukinema/status/1382369547534036999
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3. 朝比奈順子さん  シネポ : 2021/04/16(Fri) 17:42 No.670 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

そうですね、朝比奈さんは宝塚歌劇団のご出身でしたからね。そりゃ歌も上手かったでしょう。

まだ梅田日活劇場があったなら、来月あたりに追悼特集上映を組んだんでしょうね、きっと。
残念です。

ありがとうございました。
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ID:N5/1JMlWGs
4. [→670] Re: 朝比奈順子さん  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/04/20(Tue) 17:58 No.672 
遅レスになってしまいました、すいません。


朝比奈順子というと「女教師のめざめ」「鏡の中の悦楽」などが代表作だと思いますが、私の思い出はVシネの「THE レイプマン」シリーズです。

沖田浩之主演のこのシリーズ、彼女は1作目と5作目に出演。

1作目では悪徳議員秘書役で、レイプマンに議員の悪事を暴かれてお仕置きレイプされてしまいます。

5作目は1作目の続きのようなもので、刑務所から出所した彼女はレイプマンに復讐を仕掛けます。沖田に思いを寄せるシスターをレイプさせ自殺まで追い込み復讐は成功したかに見えましたが、結局はレイプマンに捉えられ再びお仕置きレイプを受ける羽目に合います。

1993〜1995年の作品で、1953年生まれの彼女は既に40を越えていましたが、40とは思えない美しさでした。


まだ67歳、とても残念です。
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ID:P5qbDV.OXw
5. 朝比奈順子さんへ  シネポ : 2021/04/20(Tue) 18:31 No.673 
ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

そうですね、異色の経歴のロマンポルノ女優さんということで、ぢーこ様やいし様とここでやり取りをしていたばかりですものね。その中での急な訃報…。信じられません。
確かに彼女の俳優歴の中では、ロマンポルノ時代よりも、その後の活動歴の方がはるかに長く、一般映画やテレビドラマなどでもよくお見掛けしました。
そうですか、そんなVシネもあったんですね…。

まったくの偶然なんですが、今、横浜の光音座@さんで上映中のゲイポルノ映画が、吉行由実監督の『僕は恋に夢中』という作品でして、それに朝比奈順子さんが出演なさっているんですね。ゲイをカミングアウトする青年の母親役で、彼を暖かく理解して後押ししてくれる、凄くステキな母親を演じていらっしゃるそうです。出演場面は少ないようですが、作品的にはとっても重要な役で、朝比奈さんの演技が素晴らしく、彼女の訃報を知ってその作品を見た方から涙が出てきたといったような感想がいくつも届いているようです。

ロマンポルノだけではなく、いろんな日本映画全般にとっても、ほんとに大切な女優さんだったということですね。
朝比奈順子さん、たくさんの作品をありがとうございました。

ぢーこ様、引き続きよろしくお願いいたします。
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ID:N5/1JMlWGs
6. そういえば  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/04/22(Thu) 14:23 No.674 
調べてみたらロマンポルノ出演経験のある女優さん。亡くなっている方が沢山いらっしゃいました。

 
日向明子 飛鳥裕子 伊藤京子 山地美貴 中島葵 早乙女愛 可愛かずみ 高村ルナ 沢木ミミ 一条さゆり

皆さんお若くして亡くなられております。
日本人女性の平均寿命は85歳を越えているのですが、「本当なの?」と思ってしまいます。
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ID:P5qbDV.OXw
7. Re: そういえば  右近 : 2021/04/23(Fri) 09:14 No.675 
次のお三方も亡くなられていますね。
麻生うさぎ 松本ちえこ 花柳幻舟

麻生うさぎさんの件、共演経験もある池島ゆたか監督に数年前にお伝えしたらびっくりされていました。
亡くなった当時、新聞記事に載ったのにはびっくりしたものです。

一方、井上麻衣嬢が昨年末に週刊ポストで寺島まゆみ嬢と対談されているのには驚きました。
http://www.zakzak.co.jp/smp/ent/news/201222/enn2012220011-s1.html

また水島裕子さんが評論家の切通理作さんが店主を務める阿佐ヶ谷ネオ書房で先月トークショーを行い
お元気な姿を見せています。
https://annutaki.com/2021/04/05/%e6%b0%b4%e5%b3%b6%e8%a3%95%
e5%ad%90%e3%81%95%e3%82%93%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%
b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%98%ad%e5%92%8c%e3%81%ae%e3%
83%8e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b8%e3%83%bc/
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8. [→675] Re: そういえば  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/04/23(Fri) 12:16 No.676 
えっ、麻生うさぎさんもですか?それは知らなかったです。

滝田洋二郎監督の「連続暴姦」では殺人鬼(大杉漣)に恋してしまい、最後にはその男に殺されてしまう切ない役が印象的でした。

調べてみたら私と同じ歳でした、若くして亡くなるというのは周りの方もつらいと思います。
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9. 朝比奈順子さんに限らず  シネポ : 2021/04/29(Thu) 15:36 No.677 
右近様、ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

考えてみれば、1971年から始まった日活ロマンポルノですから、今年でなんと、50年なんですね!
そりゃ50年も経つと、お亡くなりになった方もたくさんいらっしゃるわけです。
特に女優さん方は、今でもスクリーンの中での彼女たちは若くて美しいままなんで、訃報に接すると「エッ!」と一瞬驚いてしまいますが、冷静になってみると50年経っているわけですから…。
すごい年数です。

わたしたちはその残してくださった作品に感謝をするだけです。
そしてその作品を次の世にも橋渡しをしていく、映画というのはそういものなんでしょう、きっと。

それにしても、50周年ということで、何か記念のイベントや上映会などは予定があるんでしょうかね?
『団地妻 昼下りの情事』と『色暦大奥秘話』が封切られた11月20日頃には…?
それもこのコロナ禍で無理なのかな…。
何か情報をご存知の方がいらっしゃいましたらお知らせください。

右近様、ぢーこ様、引き続きよろしくお願いいたします。
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ID:38jzTOUbgM
10. [→677] Re: 朝比奈順子さんに限らず  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/05/03(Mon) 13:36 No.678 
シネポ様

>考えてみれば、1971年から始まった日活ロマンポルノですから、今年でなんと、50年なんですね!

そうなりますね、長いです。私も開始当時は小学生だったのが今では還暦を迎えてますから。


>そりゃ50年も経つと、お亡くなりになった方もたくさんいらっしゃるわけです。

いやいや、50年と言っても当時20歳だったとしたらまだ70歳。現在の日本人女性の平均寿命は87歳ですからまだまだこれからの人ばかりですよ。

亡くなられた女優さんの没年齢を調べてみました。 
日向明子56歳 飛鳥裕子54歳 伊藤京子40歳 中島葵45歳 早乙女愛51歳 可愛かずみ32歳 高村ルナ51歳 一条さゆり68歳 麻生うさぎ52歳 松本ちえこ60歳 花柳幻舟78歳 (沢木ミミ、山地美貴は不明)

平均寿命までまだ何十年もある方ばかりです。前にも書きましたが、これだけを見ていると日本人の平均寿命は短くなっているのではないかと思ってしまいます。

まだまだ活躍できたのに、残念でなりません。
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11. 名花たちに感謝を込めて  シネポ : 2021/05/04(Tue) 16:15 No.679 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

おっしゃる通りです。
監督はじめスタッフの皆さん、男優さんたちがもう何人もお亡くなりになられているので、50年はすごい時間経過だなと思ってしまいますが、女優さんはそうですね。
石井雪江さんも太田あや子さんも、まだ60代でいらっしゃるわけですし(笑)。

ぢーこ様や右近様がお書き下さった、今は亡き多くの女優さんたちにも、朝比奈順子さんと同様に、心からお礼を申し上げたいと思います。
日本の映画史にすばらしい一瞬をありがとうございました!

ぢーこ様、引き続きよろしくお願いいたします。
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「女獄門帖」「花の応援団」  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/04/02(Fri) 13:14 No.666 
折口亜矢についていろいろ書いてきましたが、他の出演作2本についても書いてみようと思います。ロマンポルノ作品ではないのですが、多少のエロもあるのでここは許していただきたいと思います。

まずは「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」です。1977年4月8日公開の東映作品なのですが、出演者には主演の田島はるか、ひろみ麻耶、藤ひろ子といった日活ロマンポルノ出演者もいます。監督は牧口雄二でエロも結構あるのですが、グロいところもかなりあってR-18に指定されています。

ストーリーは以下のとおり。

女郎屋に囲われていたおみの(田島はるか)が命からがら脚抜けして逃げだし、途中で女郎屋の男たち追われたり猟師たちにレイプされたりして大変な思いをしながら駆け込み寺愁月院に何とか逃げ込むことに成功した。
この愁月院は尼寺で庵主の桂秀尼(折口亜矢)、おかじ(ひろみ麻耶)、おつな(芹田かおり)、おとく(藤ひろこ)たちが優しく迎えてくれた。
ただ、お小夜という少女が無表情で何も喋らず不気味な存在だった。しかも、何だか様子がおかしい。尼たちはレズにふけり、アヘンに溺れている。
この寺の実態はここを訪れた男たちを無差別に殺害する恐怖の寺だった。そしておみのを追ってきた猟師や女郎屋の男たち、駆け落ちしてきたカップルの男らが次々に惨殺されていく。ついにはおみのが逃亡中に優しく庇ってくれた隠密までも殺されてしまった、おみのが「あの男だけは殺さないで」と哀願したにもかかわらずに・・・。

怒りに震えるおみのは復讐にとりかかります。まずはおつなが飼っていたネコを殺して吊っておきます(実際、獣医師に麻酔をかけてもらって眠らせたのですが何故か本当に死んでしまったそうです)。これを見たおつなはおかじがやったものだと思い込み二人はキャットファイトを始めます。そしておつなは崖からおちて死亡。その直後におみのがおかじを刺し殺す。
残るはおとくと桂秀尼だ。そして3人の大立ち回りが始まる。建物に火がついて燃え広がる、天井から吊り下げられた瓔珞?が落下しておとくがその下敷きになり死亡。最後はおみのと桂秀尼の激しいバトルの末、鎌が桂秀尼に突き刺さり桂秀尼も死亡。これで決着したと思ったらお小夜が後ろから刈込鋏で突き刺しておみのも死んだ。
何だか訳の分からない説明でしたが、結局お小夜を除いて「そして誰もいなくなった」状態。お小夜が一面雪の世界を歩いて行く情景でENDとなる。

とにかくグロが凄いのですが、そこは置いておくとして・・・。

この作品における折口亜矢エロ度を考えてみたいと思います。この作品では入浴シーンがあったりレズシーンがあったりとそれなりに「脱ぎ」のシーンはあるのですが、エロ度はイマイチです。ヌードが見られればエロ度がUPするというわけでもないです。エロよりもグロの方が強調されているのも一因ですね。



次は「嗚呼!!花の応援団 男涙の親衛隊」です。1977年3月19日公開の日活一般映画。この頃の日活はロマンポルノばかりと思っていたのですが、一般映画も製作していたのですね、あまり認識がなかったです。「花の応援団」はこれが3作目、第1作が大好評だったために2作3作と後編が作られたようです。

女優の顔ぶれも中々です。宮下順子、泉じゅん、岡尚美、絵沢萌子、桂たまき、結城マミ、あきじゅんとロマンポルノ女優がずらりと並んでいます。R指定はないのですがそこはさすが日活、露出度はそれなりに抑えられていますがちゃんと「脱ぎ」もあります。

ここでの折口亜矢ですが、電車内のシーンで登場します。応援団の上級生が下級生に向かって「ミミズ取ってこい」と命令します。「ミミズ取ってこい」とは意味がよく分からなかったのですが、どうやら「乗っている女性のスカートを捲れ」ということみたいで下級生の男は手当たり次第に女性のスカートを捲ろうとします。ところが折口亜矢の前にくるとその動きがピタリと止まってしまいます。どうやらこの男は折口亜矢に惚れているようです。この下級生は命令に従えないということで上級生に袋叩きにされます。
この下級生、どう調べたかは定かでないのですが折口亜矢のアパートを突き止めます。そして告白・・・・、といきたいところだったのですが、部屋の奥から出てきたのはなんと応援団OB剛田(竜虎)。折口亜矢はこのOBの彼女だったのです(映画の友の情報だと「娼婦」となっていますがそんな感じじゃなかったです)。この下級生の恋は破れ、泣きながら帰っていきましたとさ。

これだけの出演だけでしたが、この作品では「可愛い」折口亜矢が見られました。マドンナは宮下順子ですが、それに匹敵するくらいです。予告編ではかなり前の方に名前がでてきており、結構重要な扱いです。
映画の友の情報では、「竜虎とからんだりするシーン・・・」とあったので期待していたのですが、脱ぎの要素は一切なし。「からんだり・・」というのはカラミということでななかったみたいです。ちょっと引っかかってしまいました(笑)。
それでも、可愛さでは他の女優さんを遙かに凌駕しておりました。

「〜引き裂かれた尼僧」の紹介本が約20年後の1996年に出版されており、その中に折口亜矢のインタビューが載っていました。
その中でも「横須賀男狩り〜」の話がありました。日活からオファーがあった時に「脱ぐのは無理です・・」と言っていたのが、藤田監督と会ってカメラリハーサルをやったら監督からOKが出て出演することになったとか。そして、「横須賀男狩り〜」の後も日活からオファーがあったそうですが、映画は辞めてしまったということだそうです。
正直、勿体ないと思いました。ある演劇研究所にも通っていたこともあってちゃんと演技力はあるし、それなりに美人だし可愛くもあるしエロスも持っている。そりゃ確かに貧乳なんだけど、エロって胸の大きさや体つきで決まるもんじゃないですよね。それを実感させてくれた女優さんでもあります。
彼女が映画出演3本だけだったというのもこういう所から来ているのではないかと思いますが、やはり勿体ないです。


余談ですが、「花の応援団〜」ではロマンポルノに出演している男優さんも大勢クレジットされておりました、そりゃ日活ですからね。その中で見覚えのある男優さんもいました。クレジットを見ると深見博と出ています。
どこかで見た顔だと思ったら、太田あや子主演「女高生 夏ひらく唇」で太田あや子をレイプしていました。レイプした後は彼女につきまとわれて振り回されるという面白い役回りを演じています。
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ID:P5qbDV.OXw




「快楽学園 禁じられた遊び」  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/03/14(Sun) 18:31 No.664 
シネポ様


>朝比奈順子さんの前歴のこと、「映画の友」誌に載っていなかったですか?

どうなんでしょう?「映画の友」には載っていたかも知れませんが宝塚の件については私の記憶に殆ど残っていないのです。
確かに好みのタイプというわけではないですが、朝比奈順子そのものは記憶に残っておりますし、出演作も見ているはずです。

宝塚出身であることをスルーしていたのは、当時の私は宝塚というものをあまり知らなかったということかも知れません。もちろん存在はちゃんと知っていましたが、あまり興味がなさすぎて「宝塚出身・・・?、それが何?」という風に思っていたのかも知れません。
今から考えるとちょっと恐ろしいことです(苦笑)



あと、折口亜矢の他の2本の出演作について書こうと思っていたのですが、いし様とやりとりのあった太田あや子について今まですっかり忘れておりました。やっと見ることが出来たのでそちらの方を先に書きます。



>いし様

というわけで「快楽学園 禁じられた遊び」見ました。

これ、凄い映画ですね。コメディなんですけど、私は全く笑うことができませんでした。ストーリーがあって無いようなものです。

ただ、「いたぶられる太田あや子が見たい」という人にとっては絶好の作品です。

とにかく太田あや子をいたぶる理由が理不尽極まりない、というか「太田あや子をただいたぶるだけの映画」と言ってもいいかも知れません。
学校で、家庭で、彼氏の部屋で、そして見世物小屋で・・・。話は馬鹿馬鹿しいですが、太田あや子のエロは満載です。いし様にとってはたまらない作品でしょう。
私はこの作品を学生時代に見ていたかも知れません、記憶が蘇ったような蘇っていないような・・・・。あまりの理不尽さに見ていた記憶を頭の隅に押しやっていたとも考えられます。

あと、思ったのは女優陣が豪華ですね。宮下順子・中島葵・山科ゆり・小川亜佐美・・・、太田あや子・北原理絵を除いてはベテランばかりです。
こういった女優さんがでてくると場が締まるというか・・・、存在感が違います。
この時期の作品に宮下順子・中島葵が出てくるのが珍しいですね。二人ともこれが最後のロマンポルノ出演みたいなので貴重な作品とも言えます。
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1. [→664] Re: 「快楽学園 禁じられた遊び」  いし : 2021/03/16(Tue) 22:12 No.665 
ぢーこ様

 腰痛やらバタバタやらで今頃になってしまい、申し訳ないです。

「快楽学園禁じられた遊び」をご覧になられたとのこと。「いたぶられる太田あや子が見たい」という人にとっては絶好の作品、というご指摘はまさに的を得たものと、いつもながらのぢーこ様の分析力に感服しました。「太田あや子をただいたぶるだけの映画」というキャッチフレーズが当時あったら、その趣味の男性連中で映画館は大賑わいだったことと思います(笑)もちろん私もその連中の一人ですが(笑)

当時の太田あや子はクールで生意気そうな美人のイメージがあり、そんなあや子が思う存分いたぶられる、という構図はエロチックの極みと言ってもいいかもしれません。体も石井雪江より胸がありますし、顔も雪江とはまたタイプの違った美女ですし。
理科室の実験台にキュロットスカートで緊縛されて代わる代わる男性教師たちに玩具にされ、屈辱の限りを味わわされてしまう太田あや子。ぢーこ様のおっしゃるとおり、もうたまりません(笑)

それにしても当時何故自分は太田あや子を鑑賞しなかったのか、謎です。それだけやはり雪江に夢中だったのかも。
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ID:NO8.waOKvg




浅見美那  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/02/22(Mon) 16:27 No.658 
以前、シネポ様が「異色の経歴の女優」として挙げていた浅見美那。あれ以来、彼女のことが気になっていました。しかもそれ以前に「映画の友」で彼女を認識していただけに余計に意識してしまいました。
そこで先日、彼女のロマンポルノデビュー作である「ポルノ女優志願」を見ました。

中々面白い構成になっていました。
浅見美那演じる霧子はコールガールをしている、と言っても「暗い」感じは全くなく、のほほんとしたお人好しな女性という設定。一方共演の美野真琴演じるさなえはアパートの隣部屋の住人で、浅見美那とは高校の同級生ということになっている。こちらの方は女優を目指しているのだが、オーディションに落ち続けていてしかもかなりのワガママ娘という設定だ。

コールガール霧子の「お人好し」度はかなりのもので、
@お客でない男とトラブルになっても金を見せられたら簡単に相手をしてしまう。
Aお客がマジメな男で(この男をマジメ君と呼ぶことにする)お金が足りなくてもホテルに行ってしまう。
Bマジメ君とのHがうまくいかなかったら別れ際に「次は会社を通さずに安くしてあげる」と電話番号(携帯じゃないよ、アパートの共同電話)を教える。
Cさなえに「彼氏と別れるから、別れる材料として彼氏を誘惑して」と頼まれてなんだかんだ言いながらもOKする。しかもその彼氏というのは霧子の元カレだった。
Dマジメ君に「ビデオのモデルになって欲しい」と言われノコノコとついていく。
Eそのビデオというのは裏ビデオで、初めは嫌がって逃げ出すのだが、マジメ君に懇願されてあっさり出演することになる、等々・・・。

ストーリーとしては・・・
霧子はコールガールをしながら裏ビデオにも出演していた(というよりも裏ビデオ出演の方がメインになってしまった)。ある日、さなえがポルノ映画のオーディションを受けに行く際に霧子も一緒に撮影所に付いていった(オーディションには参加しない)。オーディションは監督が参加者を気に入らずに全員が不合格となってしまった。監督は主演女優が決まらず困っていたが、撮影所の片隅で昼寝をしている霧子を見つけて声をかけたところ、あれよあれよという間に映画出演が決まってしまった。
霧子のポルノ女優出演が大々的に報じられた。これに対して裏ビデオ制作者は「これで裏ビデオが売れる」と大喜び。
また、スキャンダルを扱う雑誌もこれに飛びついた。撮影所にその雑誌記者が入ってきて食事中の霧子にニヤニヤしながら声をかける。「君ってすごいね・・・」と言いながら裏ビデオを見せる。記者としては何かを期待したのだろうが霧子は全く動じない。スタッフに呼び出され顔色ひとつ変えずに撮影に向かう。

映画の撮影が始まった。監督が一つ一つ指示を出しながらカラミのシーンを撮っていく・・・。そしてエンディングとなる。



面白いと思ったのがスキャンダルの扱い。例えば誰でも知っているような女優とかだったら「裏ビデオに出演していた」というのなら大スキャンダルとなるのですが、ポルノ女優(しかも新人)が裏ビデオに出ていたくらいならスキャンダルになりようがない。そりゃ擬似S○Xと本○との差はあるけど、そんな事を気にするのはほんの一部の人間だけです。
とは言え、実は私も以前は「そんな事を気にする」人間でした(笑)。20年以上前のことですが、あるピンク映画の女優さんが別名でAVに出演しているのを見たことがあるのですが、ちょっとだけショックがあってそれをある掲示板に書き込んだのです。ところが多くの人から「そんな事くらいで・・・」と一蹴されてしまいました。それ以来、そういった話には触れなくなりました。

あと、ラストの「映画の撮影シーン」が見所ですね。「映画ってこうやって撮っていくんだ・・・」ということで勉強になりました。ネット上の書き込みで、このシーンの監督役があの西村昭五郎という情報もあったのですが、私は西村監督の顔を知らない(映画の友を探してみたが確認できなかった)ので真偽の程はわかりません。わかる人がいたら教えてほしいです。


そして、肝心な浅見美那ですが、見た目は美女タイプと可愛いタイプの中間くらい。どちらでもいけるという感じですが、圧倒的に美人とか可愛いとまではいかないかな。
演技力は可もなく不可もなくといったところ。上手いか下手かの二択だったら「上手い」方に一票です。それまで色々と「人に見られる」仕事をしてきた訳ですから、これで下手だったらその後の仕事はないでしょう。
ただ、カラミの表情を見ていると「ちょっと作りすぎかな?」という感じがしました。さすがにカラミはこれが初めてなのですから「慣れていない」という事なのでしょう。

一つ、気がついた事があります。CINEPO.comの「ポルノ女優志願」の説明やその他ネット上のこの映画の説明の中で浅見美那の年齢が22歳になっていました。しかしながらウィキペディアによると彼女は1958年12月の生まれとなっており、この映画は1983年製作なので、ウィキペディアの情報が正しいとするとこの時彼女は24歳ということになります。
でも、こういう事ってよくあることですよね。24歳だと20代半ばになるけど、22歳だと20代前半ということなのでそのあたりを日活が考えたのかなと思います。



「映画の友」では「ポルノ女優志願」に関する記事で以下のようなことが書いてありました、抜粋します。

******************************************************************************
女優になったのは さなえではなく霧子のほうだった ただし 裏ビデオ・・・・
「ヨーイ スタート」
セーラー服の霧子のレイプシーンだ
性優たこ八の巨大なモノが霧子の肉ヒダへ挿入される 思わず顔をしかめる霧子 奥深く分けいる男根 霧子は本気で感じた 自らたこ八の腰にまとわりついた 
ビデオカメラは二人の結合部分をどアップでとらえてる
たこ八は射精して霧子から離れた
「よしッ 霧ちゃん 思いっきり大股開きしてくれ」
霧子は精一杯股を開き 力を抜いた 白い液がピンクの亀裂から流れ出した
*****************************************************************************
(現文まま)

後半の部分はロマンポルノとしては表情がしづらいのでさすがにこれはないと思いました。
それでも「裏ビデオの撮影シーンとは言え、NHKに出ていたお姉さんがレイプされる・・・」ということでかなりの期待を持ってこの作品を見たのですが・・・・。
実際のシーンは全然違っていました。

現場は枯れ草の生い茂った草むら。霧子がセーラー服を着せられて2人の男に拘束されている。そこに男優が加わって(2人の男は離れる)撮影開始、男優は霧子を襲おうとするが霧子は男優を突き飛ばして逃げる。
ここでマジメ君が後を追う、草むらの中を逃げる霧子。マジメ君が霧子を捕まえる。
この流れだとここからレイプになりそうなものだが、そうはならない。マジメ君が霧子に懇願する「頼むからビデオに出てくれ、そうでないとオレ・・・」「騙したんだね・・・・。いいよ、やってやるよ」と霧子。ホントにお人好しだ。
そして裏ビデオの撮影が始まる。初めは痛がってた霧子だったが、それを解消したのが何と卵白。マジメ君が卵白を霧子のあそこに塗りたくり潤いをつける・・・。
その後、撮影は順調に進んだ。

ということで、レイプシーンは全くなくて普通のカラミでした。グラビアでは浅見美那が顔を顰めているのがあったのでレイプシーンだと信じ切っていたのですが、あれは「痛がっている」シーンだったようです。


全く「映画の友」に騙されてしまいました(笑)。
でも、撮影現場に同行できる映画の友(近代映画社)が「何で、実際と違うことを記事として載せたのだろうか?」という疑問が湧いてきました。撮影現場にいればレイプシーンでないことは一目瞭然でわかるはずです、それなのにどうしてこんなことが起こるのか?・・・・。このことで4〜5日ほど私の中で不満が燻っていました。

それがある日、私の頭の中で解決しました。多分、こういう事です。
映画の友(近代映画社)だけが自由に撮影現場に入ることが出来て、常にとは言えないまでも現場をカメラに収めることが出来たのはここの掲示板で説明されてきた通りなのですが、よくよく考えてみれば彼らと言えども四六時中現場に詰めることはできないはずです。現場で取材する他にも編集作業などをやらなければなりません。
では、取材できなかった映画作品はどうやって本に載せるかということですが、その分は日活から提供された現場写真・プレスシート・台本などを元に記事にしていたのではないかと想像できます。
映画の友としては日活から提供されたものですからそれを信じて記事にせざるを得ないでしょう。「ポルノ女優志願」の場合、現場写真で浅見美那が顔を顰めているのがあればレイプシーンのものだろうと思ってしまうのも無理はありません。仮に内容に変更等があっても試写が終わってからでは記事の書き換えも難しいでしょうからこういう事になってしまうのでしょうね。
日活が発行するプレスシートでさえ出来上がった作品との違いがあるのですから、外部業者である「映画の友」の記事に間違いがあっても不思議なことではないのです。

今、思い出すと学生時代にも同じような事は何回もありました。「映画の友」であらかじめ映画の内容を知った上で映画館に行くのですが、記事に載っていたようなシーンが全然なかったということが何回もあるのです。「あれ?、変だな」と思いながら帰ってくるのですが、「何でこのシーンがないのだろう?」と思ったことはありませんでした。当時は「深く考える」ということができなかったのですね。


あと、エンディングのクレジットの中に私と同じ名前の人を発見しました、字は違いますが読みは同じです。私の名前は名字・名とも当たり前すぎるくらい当たり前なのでいくらでも見つけることが出来るのですが、それでも妙な感じです(笑)。

長文、失礼しました。
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1. 浅見美那さん  シネポ : 2021/02/23(Tue) 15:08 No.659 
ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

『ポルノ女優志願』は小原宏裕監督の傑作のひとつという評価ですよね。しかしながら、かつてわたしが勤めていた劇場で毎月上映していた「ロマンポルノ名作週間」のときは、35ミリプリントがジャンク状態になっていて、残念ながら上映が出来なかった記憶があります。
【CINEPO.com】でもポスターやスチールはすぐに売れてしまいましたし、ぢーこ様がおっしゃるように、当時のNHK番組をご覧になっていて、そのお姉さんがという衝撃から熱心なファンになったという方が結構いらっしゃるように思います。
口元のほくろがチャーミングで、落ち着いた大人の色気が売りという感じでしたかね。
そのイメージから言うと、22歳にしてこの色気という戦略を日活が立てたのかもしれません。プレスには22歳と書いてあります。ま、芸能界には昔からよくあることですがね(笑)。
なにしろ渡辺護監督でさえ、年齢をごまかしておられたというのがつい最近分かったぐらいですから(笑)。

【CINEPO.com】の仕事をしていて、最近、浅見さんの作品で猛烈に見たいというものが出てきました。『ポルノ女優志願』の次作に当たる『色ざんげ』という、西村昭五郎監督の時代劇作品です。
日活にかつてのような金銭的余裕がなくなり、大奥物や平家物語などの豪華なセットが作れなくなった中で、それでも懸命に時代劇に挑もうとした意欲がそそられます。
ま、それもその後の日活の、ロマンポルノの歴史を知っている故からの視点で、ぢーこ様同様、わたしの斜に構えて映画を見てしまう余計な癖なんでしょうけどね…(反省)。
でも時代劇なんで、大きなスクリーンで見たいな〜。どこかの劇場さん、上映していただけませんでしょうか。

前スレのことを、ここで一つ。
以前にも書きましたが、わたしは成人映画館に勤めていたがゆえに、ロマンポルノ自体の鑑賞本数は少ないんです。なので太田あや子さんには、寺島まゆみさんと一緒にキャピキャピ弾けているというイメージが多いです。スキャンティーズの影響が大なんですね(ユニット名の衝撃も含めて…)。
いやいや、見なきゃダメだろうと、実感させられてます。

ぢーこ様、ありがとうございます。
そして、いし様、匿名希望Y様、ありがとうございます。
続いてよろしくお願いいたします。
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ID:38jzTOUbgM
2. [→659] Re: 浅見美那さん  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/02/25(Thu) 21:37 No.660 
シネポ様

>「ロマンポルノ名作週間」のときは、35ミリプリントがジャンク状態になっていて、残念ながら上映が出来なかった記憶があります。

そんな事があるのですね、びっくりです。でも、そんな時はどうするのですか?3本立のうちの1本が上映できなくなって2本立で上映したのではお客さんが納得しないでしょう。代わりの作品を上映するのか、料金を割り引くとかするのですか?


>ぢーこ様がおっしゃるように、当時のNHK番組をご覧になっていて、そのお姉さんがという衝撃から熱心なファンになったという方が結構いらっしゃるように思います。

私も書いた時はそう思っていたのですが、よく考えてみるとそんな人は殆どいなかったはずです。
浅見美那が出演していたのはNHK教育の小学生向け番組です。同じ子供向け番組でも「おかあさんといっしょ」ならば子供と一緒に親も見ることがあるかも知れませんが、小学生向けの番組は学校で見ることが殆どだと思います。ですから大人が見るというのは考えられないです。せいぜい学校の先生が子供と一瞬に見るくらいでしょう。ですからロマンポルノデビュー前の浅見美那を知っていたという人は全体の1%にも満たないと思います。

浅見美那が「異色の経歴の持ち主」であるというのは間違いありません。ただ、元々の知名度という点では高村ルナ・伊藤咲子・天地真理・今陽子・畑中葉子あたりとはちょっと違った面がありますね。変な例えですが、ロマンポルノに元女医さんとかCAさんとか旧帝大卒の女性が出演することになったら大騒ぎになると思いますが、そんな感じじゃないでしょうか?


>最近、浅見さんの作品で猛烈に見たいというものが出てきました。『ポルノ女優志願』の次作に当たる『色ざんげ』という、西村昭五郎監督の時代劇作品です。

そうですね、これも見てみたいですね。
というか、彼女の出演作(6本)は全てネット上で見ることができるので有り難いです。ロマンポルノ作品は製作年代の遅いものほどソフト化されやすい傾向にあるのでしょうか。私の見たい「レイプハリケーン 裂く」「私は犯されたい」「襲られる」といった古い作品がソフト化されていないのと対照的です。
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3. 浅見美那さん  シネポ : 2021/03/09(Tue) 16:55 No.661 
ぢーこ様、書き込みありがとうございます。
そして返信が遅くなって、申し訳ありません。

35ミリフィルムのジャンクについては、当時の日活がロマンポルノで上映可能な、つまりフィルムを貸し出せる作品の一覧リストというのがありました。今もわたしの秘蔵個人的コレクション(笑)として、それは残しています。
そのリストの中から作品をセレクトしていました。そのリストから外れている作品は、フィルムジャンクで上映がしたくてもできないということなんです。
それでもフィルムですから、どこかの映画館で映写トラブルを起こし、フィルムを破損させ、もう上映できなくなってしまうというのが、年に数本出てくるということがありましたね。
また一方、どこかの有名名画座とかで特集上映などが組まれたり、監督や女優が何かの賞を受賞したりしてその作品の知名度が急に上がったりしたときなど、ニュープリントを焼いても採算が取れると日活が判断したら、急に上映可能作品が増えるということもあったりしました。
以前にもいし様への返信のときに書いたこともあるのですが、そのリストによると石井雪江さんの『レイプ・ハリケーン 裂く!!』は1997年段階では、もうすでにジャンクで上映不可能でした。
そういうことになります。

そして浅見美那さんの前歴の知名度ということでは、ぢーこ様のおっしゃる通りですね。
考えてみれば、朝比奈順子さんも決して宝塚時代は知名度の高い方ではなかったようで、言うなれば脇役で終わった方で、浅見美那さんと同じような境遇なのかもしれません。
つまり日活の宣伝部の作戦、「NHK出身!」「宝塚出身!」というのに、みんなが乗せられてしまったということなんでしょうね。
まさか、NHKや宝塚の人がポルノ映画? じゃ、見てみようか…。
こういうことですね〜。ぢーこ様、わたしたちは40年近く日活宣伝部にやられてたんですね、きっと(笑)。

で、ここからはまったくの余談になりますが…。
昨夜、ニュースを見ようとテレビを付けてNHKにチャンネルを合わせたら、たまたま白石麻衣さんという方が出ておられました。
わたし不勉強極まりなくって、白石さんという方を全く知らなかったのですが、乃木坂46にいらした方だったんですね。で、その白石さんの顔がアップになってビックリしました。白石さん、上唇の右側に黒子があるんですよ! 浅見美那さんは下唇の左側に黒子があって、お二人ちょうどその黒子の位置が対角線上になるんですよ!
いや〜、口元の黒子って、やっぱり色っぽいなと、妙に感心してしまいました。
それだけのことです(笑)。失礼いたしました…。

ぢーこ様、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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ID:N5/1JMlWGs
4. [→661] Re: 浅見美那さん  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/03/11(Thu) 22:12 No.662 
シネポ様

>つまり日活の宣伝部の作戦、「NHK出身!」「宝塚出身!」というのに、みんなが乗せられてしまったということなんでしょうね。
まさか、NHKや宝塚の人がポルノ映画? じゃ、見てみようか…。

浅見美那のロマンポルノデビューは1983年なんですが、私はこの時大学の最終年でして、さすがにロマンポルノどころではなかったです。ですから、彼女を認識したのは実は最近なんです。当時、NHK出身だと知っていたらどうなっていたことか・・・・。
一方、朝比奈順子の方は1981年デビューなので何本か見てます。ただ、宝塚出身だということは何故か知らなかったのです。「映画の友」に(宝塚出身ということが)載っていなかったような気がします。

元アイドルがロマンポルノデビューするというのはかなり衝撃はあるのですが、その多くはピークを過ぎて数年経ってからのデビューですから、シネポ様が仰った「起死回生に文字通り裸一貫で勝負を賭ける」ということになりますよね。さすがにトーンダウンは否めません。
ということを考えると折口亜矢のロマンポルノデビューは衝撃をもって受け取られたと思います。何せその直前までテレビに出ており、それもある程度の視聴率があったと思われる番組をやっていたということですから・・・。

すいません、また折口亜矢に戻ってしまいました(苦笑)。彼女については他に「嗚呼!!花の応援団 男涙の親衛隊」(日活)と「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」(東映)への出演があって、それについても書きたと思っているのですが、ロマンポルノではないのでここに書くのがいいのか迷うところです。

シネポ様、どうしましょう?
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5. お気遣いなく  シネポ : 2021/03/12(Fri) 16:44 No.663 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

あれ、そうですか?
朝比奈順子さんの前歴のこと、「映画の友」誌に載っていなかったですか?
さきほど、彼女のデビュー作の『女教師のめざめ』のプレスを確認してみたんですが、そこには
「主演は、元タカラジェンヌの朝比奈順子で抜グンのプロポーションとルックスでロマンポルノの銀幕にデビューする期待の大型新人である。エロチックな姿態でスクリーンせましとせまりくる迫力あるシーンが見ものである」(原文ママ)
とありますので、「映画の友」誌はじめ、各エロ系マスコミには格好のネタだったはずですけどね。
ひょっとすると、ぢーこ様にとって、あまり好みのタイプではなかったので、当時はスルーされていたとか(笑)。

折口亜矢さんに関しては、藤田敏八監督作品だったら脱ぐのもあり、なんでしょうね、きっと。起死回生とか、ポルノで稼ごうとかと、動機が違う気がします。
もちろんこういった流れなんで、どうかお気遣いなく、折口亜矢さんのその2作についてもぜひ続いてお書きください。
というより、読みたいです!

ぢーこ様、ありがとうございます。続いてよろしくお願いいたします。
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