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広島 横川銀映  チャックマン : 2018/04/05(Thu) 20:40 No.563 
広島の横川銀映、サイトがあるみたいです
ちなみにツイッターも

あとサイトみたら鑑賞料金が¥1800みたいです。

エクセスフィルムとにっかつロマンポルノ中心で上映してるみたいです

http://yokogawa-ginei.com
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1. 広島の横川銀映さんについて  シネポ : 2018/04/06(Fri) 17:04 No.565 
チャックマン様、いつも最新の情報をありがとうございます。感謝申し上げます。

WEB管理の担当者が只今長めの出張に出ておりまして、戻り次第、リンクを始め、修正を行いたいと思います。

今後ともお気付きの点がございましたらお知らせ下さい。
ほんとうに感謝申し上げます。ありがとうございました。
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ID:TWvLr2Cekg
2. 横川銀映さんについて  シネポ : 2018/04/16(Mon) 16:34 No.573 
チャックマン様、ご報告をいたします。

広島の横川銀映さんにつきまして、修正および、リンクを完了いたしました。
お知らせいただきましたこと、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

中国地区、特に広島市近郊にお住いの皆様方、横河銀映さん、そして同じく広島市にある、的場有楽さん、そしてゲイシネマ上映館の的場シネマさんへの、変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
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亜紗美嬢  右近 : 2018/03/04(Sun) 21:52 No.553 
ロマンポルノ終焉後、私自身も成人映画等(AVとかは見ていましたが)から全く(20年近く)遠のいてしまいました。
それを復活させたのは亜紗美嬢でした。

きっかけは2009年にTVで新作映画紹介ということで、井口昇監督作の「ロボゲイシャ」が紹介されたのです。
こういうSFジャンルは嫌いではありませんでしたし、主人公がロボットに改造されて・・とか、グラビア・アイドル(木口亜矢)が主役でしたので天六の映画館まで見に行きました。

この映画、今や全国区となった斎藤工が悪役で出てたりして貴重な映画と思います。そこに亜紗美嬢も悪の手先の一員ででていたのです。

そこで気になって調べると彼女Vシネマとかに出ているということで、「おいら女蛮」とかのVシネを見て、脱ぎもアクションもできる子だなーと思ってましたら、
彼女が主役の「逆襲! スケ番☆ハンターズ・・」が十三の七藝で公開されまして、それを見てますます彼女にはまりまして、さらに調べるとAVにも出ていてピンク映画にも出ているという衝撃の事実(笑)が判明したのです。

そしてこれはもう偶然というか運命というか(笑)当時(H22.6月)、東梅田日活でちょうど彼女主演の友松監督作「不倫旅行 恥悦ぬき昇天」が公開されていたのです。

成人映画館ということで躊躇もありましたが、昔1回だけ訪れたこともある劇場ですので思いきって見に行きました(笑)

映画の内容は不倫物のちょっとコメディタッチでしたが友松節というカラーがよく出ていた作品でした。
なかなか今のピンク映画も面白いなと思っていたら併映がなんと「壺姫ソープ ぬる肌で裏責め」でした。

しじみ(持田茜)嬢出演のこの映画でピンク映画は面白い!となりました(笑)。彼女はAV嬢ということはなんとなく知っていましたが、
WOWOWでも放映された「秘書課ドロップ」を見ていましたので男優の津田君も含め「あー、あの子」という感じでした。

そしてびっくりしたのが、脇の藍山みなみ嬢の演技のうまさ!
なかなか帰ってこない彼氏(津田君)への愚痴をドアに向かって叫ぶのですが、
それが凄く自然で思わず「この子、演技うまっ」と口走っていました(笑)。

昨年、この作品、再見したのですが、しじみ嬢が津田君に向かって「私と駆落ちする?」というセリフは還暦のおっさんの心をわしづかみにしてしまうような魔力がありましたね(笑)

海辺での2人の波に打たれてのカラミは、津田君にお聞きしたところ1発撮りだったそうです。

ともかくこの2本の映画をきっかけに成人映画に魅せられ以後、1年間東梅田日活へ通うようになりました。

亜紗美嬢に出会わなければこうはならなかったのですが、実物の彼女にお会いしたことはありません。
男優のなかみつせいじさんとお会いした時、亜紗美嬢のことがきっかけでとお話ししたら、彼女とってもいい子ですよと教えていただきました。
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1. 藍山みなみさんといえば  シネポ : 2018/03/06(Tue) 18:42 No.554 
右近様、書き込みありがとうございます。

うゎ〜、そうでしたか。そういうことで梅田日活劇場においでいただいてたんですね。
ちょっと今さらですが(笑)、お世話になりました。ありがとうございました。

藍山みなみさんは、梅田日活劇場で特集上映と、彼女を東京からお呼びしての舞台挨拶トークショーとサイン会を、ぴんくりんくさんとの共催という形でやったことがありました。多くのお客様においでいただきました。
藍山みなみさんもとても爽やかな方で、わたしたちにもご丁寧に接して下さいました。懐かしいです。

梅田日活劇場閉館から2年後ぐらいですかね、天六のホクテン座も閉館となってしまい、驚いたものです。ホクテン座さんの閉館で、大阪市の北地区で成人映画が見れない状態になっちゃったわけで、実に寂しい思いをしたのを覚えています。
すいません、ちょっと感傷的になっちゃいました。

ぜひこれからも、成人映画を観続けていって下さいね。
右近様、ありがとうございます。そして、よろしくお願いします。
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2. Re: 亜紗美嬢  右近 : 2018/03/11(Sun) 22:32 No.555 
>藍山みなみさんは、梅田日活劇場で特集上映と、彼女を東京からお呼びしての舞台挨拶トークショーとサイン会を、ぴんくりんくさんとの共催という形でやったことがありました

はは、それはぜひ見たかったです(苦笑)
彼女もその後引退されましたね。

亜紗美嬢ですが、東梅田日活さんで主役を務めた作品をもう1本見ました。
同じく友松監督作品でタイトルを忘れましたが、セーラー服姿で街中を走り回っていました(笑)

90年代成人映画等は見ていませんでしたが、当時Lマガジンという情報誌に多分ピンクリンクの太田氏がロマンポルノとかピンク映画の紹介コラムを書いていて「雷魚・・」という映画がいい。
出演している新人の佐倉萌という女優もいいとか書いてあったような、また世間でもこの映画、話題にもなっていて見たいなと思ったものです。
確か東梅田日活さんでも上映してたような気がしますが・・。

この映画のビデオが、梅田のツタヤに並んだので借りようと思ったらいつもレンタル中で借りれずいつのまにか無くなっていました(苦笑)。

後年、監督の瀬々敬久が「ヘブンズ・ストーリー」でブレイクした時に十三の七藝さんで「雷魚」が上映され見に行きましたが、芸術性が高すぎて(苦笑)
私にはまったく面白くなかったです。

2000年代では、いまおかしんじ監督の「たまもの」も世間では話題になっていましたね。
当時、林由美香嬢が亡くなられたこともあり、余計に話題になったような気がします。

ツタヤでDVDレンタルできたので借りてみましたが、これも芸術性が高く(苦笑)何がいいのかわかりませんでした。

林由美香嬢では遺作となった「ミス・ピーチ・・」の方が面白かったですし、薫桜子嬢という女優も知ることができました。

確か90年代に深夜放送でピンク四天王のドキュメンタリー番組がありビデオ録画で見ましたが、これも芸術性が高くがっくりとした覚えがあります(苦笑)
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3. 新東宝作品は  シネポ : 2018/03/13(Tue) 18:54 No.556 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

梅田日活劇場が入っていたあのビルには、2階が梅田日活劇場、3階が梅田ローズ劇場、そして他社様が経営されていた、地下1階にオークラ地下劇場という大蔵映画の専門館、地下2階に東梅田シネマという新東宝映画の専門館が入っていました。
なのでそれぞれ上映できる作品に制限がありました。
最初にオークラ地下劇場が閉館され、梅田日活で大蔵映画が上映できるようになりましたが、東梅田シネマ閉館後も新東宝作品はなかなか上映が出来ず、『雷魚』などは上映いたしておりません。
結局梅田日活閉館までに上映できた新東宝作品は3本ぐらいだったはずです。
ま、業界と経営のいろいろがありましたので…(笑)。

林由美香さんの『ミスピーチ 巨乳は桃の甘み』はいい映画でしたね。わたしは今でも大好きです。

右近様、どうもありがとうございました。
これからも成人映画と成人映画館をよろしくお願いいたします。
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4. Re: 亜紗美嬢  右近 : 2018/03/13(Tue) 22:29 No.557 
>梅田日活劇場が入っていたあのビルには、2階が梅田日活劇場、3階が梅田ローズ劇場、そして他社様が経営されていた、地下1階にオークラ地下劇場という大蔵映画の専門館、地下2階に東梅田シネマという新東宝映画の専門館が入っていました

そうでしたね。「雷魚」の上映もこのビルのどこかで上映されていたのを東梅田日活さんと勘違いしていたようですね。
東梅田シネマさんだったか閉館された時はTVニュースになって、見た記憶があるのですが・・。

だけどピンク映画館が同じビル内に4館もあったとは、今思うとすごいですよねー。

池島監督も役者でバリバリやっていた時代は、東京の中央線の各駅に1館ぐらいはピンク映画館があったし、
80年代の邦画不況の時代をピンク映画界が支えていたと言われていました。
浜松のシネマ新映の社長さんもピンク映画があったから救われたというような話を池島監督から聞いた覚えがあります。

ピンク映画全盛期は300本ぐらいの新作が作られていたといいますもんねー。

林由美香嬢はAVデビュー時から見ていました。
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5. 黄金時代がありました  シネポ : 2018/03/14(Wed) 17:35 No.558 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

そうですね。80年代ピンク映画が量産されていたから、監督不足というのか、若い者にもどんどん撮らせようとなり、そこから周防正行監督や、滝田洋二郎監督らが出てきたんですからね。大杉漣さんも含めた役者さんもそうですし、ひとつの大きな流れがあったのは事実だと思います。

ちなみに、かつて梅田日活劇場で上映した新東宝作品は、
『変態家族 兄貴の嫁さん』
『痴漢電車 いやらしい行為』
『奴隷』
の3本だったと思います。

『痴漢電車 いやらしい行為』は、林由美香さんの追悼特集でした。

右近様、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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6. Re: 亜紗美嬢  右近 : 2018/03/18(Sun) 21:53 No.559 
80年代ピンク映画が量産されていたから、監督不足というのか、若い者にもどんどん撮らせようとなり、そこから周防正行監督や、滝田洋二郎監督らが出てきたんですからね

確かに、それはあるでしょうね。
今は制作本数も減ってしまい、助監督から映画監督への道も無理な感じです。
オーピー映画も新人監督募集を去年やりましたが、監督経験者を募集条件にしていましたからね。

池島監督の新作が公開され、SNSでも評判良いようです。前にお聞きしたところ、助監督がいなくて困っているとのこと。
撮影スケジュールも助監督のスケジュール次第とのことのようです。
これはどこの現場でもおなじようですが・・。

今月は、OP PICTURES+(プラス)企画の「初恋とナポリタン」を見ましたが、ちょっと信じられない作り(脚本)でした。

内容はネタバレになるので書けませんがOP映画やピンク映画フリークはしきりとこの企画をR15ピンク映画とあおられています。
私としては、もう別物として扱うべきではと思います。

それから今日、神戸映画資料館へ、「新東宝ピンク映画ラスト・フィルム・ショー」を見に行き、そこで「エロ本水滸伝」という文庫本を買い、
今読んでますが、現在のピンク大賞の前身の「ズームアップ映画賞」をネットで調べたのですが、詳しい資料がないのです。これには驚きました。
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7. さぁ来たれ、ピンクの現場へ  シネポ : 2018/03/27(Tue) 18:15 No.560 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

わたしどもが運営しております、ポルノ映画グッズを中心とした映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】で、在庫棚卸作業がありバタバタしてしまい、返信が遅くなりましたことお許し下さい。

そうですか…。今や助監督さんはそんな状況なんですか…。
ということは、助監督やって映画作りのノウハウを学び、いつか監督をと思っておられる方がいたら、こんなときこそ逆にチャンスなのかもしれませんよ。
池島監督なんかは、ご自身の助監督を務められていた方を、何人監督に昇格させてこられたか。
全国の映画監督志望の方、どうですか? 厳しい状況かもしれませんが、池島監督辺りにコンタクトを取ってみるというのは。

「新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー」はわたしも気になっていたんですが、結局行けずじまいでした。
お客様、どれぐらい入ったのかな…?

右近様、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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8. Re: 亜紗美嬢  右近 : 2018/04/01(Sun) 23:49 No.561 
新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー、正直、動員数は・・・でした。

助監督がいない状況は、それだけでは食えない(生活できない)からですね。
池島監督も2,3年前に年収150万円なんてインタビューで答えてるぐらいですから・・。
https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/ne
ws/20150501/enn1505010830005-n1.htm


私みたいな部外者が言うのも何ですが、この劣悪な環境はひとえに製作費の問題です。

私がロマンポルノを見出した40年前のピンク映画の製作費が1本300万円ほどと聞いており、現在も同額程度と言ってますので、
これでどうしろというのかという感じです。(Vシネはもっとひどいとも聞いていますが・・)

池島監督が最近のツイッターで「SMものもやりたいけど、脚本の段階で赤字必死なのでできない。」とつぶやかれているのを見ると、
作品の企画そのものにもかかわってきます。

上映する映画館も減っていき、上映本数も減ってきている現状(ピンク映画そのものが無くなるのでは・・という危機的状況とも言われてますが)では愚痴でしかありませんけど・・。

それでも昨日はシネマKOBE2に後藤組の作品を見に行きました。池島監督の名前が映画ポスターにクレジットされていたので、
これはと思い見たところ、日高ゆりあ嬢に痴漢する役(要はエキストラ)でほとんど手だけの出演でした(苦笑)
作品は面白かったですが・・。

東梅田日活さんに通う前は、入口にべたべた貼っていた映画ポスターに圧倒され、入りずらい雰囲気だったのですが、
通い出してからは、帰り際、劇場の階段等に貼っているポスターを見て、出演者やスタッフの名前を確認するのが楽しみになっていました。

京都やシネマKOBE2でも貼っているポスター見て出演者に気になる役者名(池島監督、しじみ嬢、山咲小春嬢等)を見つけると、
これは見なくちゃという気にさせます。

神戸もHPで今月の上映プログラムを見たときは、んー今月は今一つだなーと思っていたのですが、
昨日上映予定のポスター見てると、一気に興味を引く作品ばかりで毎週見にこなくては!という気になりました(笑)
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9. 確かにおっしゃる通りで  シネポ : 2018/04/02(Mon) 17:12 No.562 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

そうでしたか。「新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー」、興行的にはそういった感じでしたか…。でも、そういった上映会を通して、ピンク映画初体験の方がおひとりでも、今の上映館のお客様に繋がっていって下されば嬉しいのですが。そうあることを祈ります。

梅田日活劇場の入り口に関しましては、ほんとに皆さんによく言われましたね(笑)。
でもあの狭い入口、ロビー(受付周辺)では、お客様に上映作品についての情報をお届けしようとするなら、ああいう形でしか仕方がなかったというのも事実でしたし…。
場内通り抜けたトイレ側のロビー(そこも狭かったですが)にポスターを掲示すると、そこはスタッフの目が行き届かないところでしたから、すぐにパクられちゃったりしましたし…(苦笑)。
とにかくスペースが少ないというのが悩みの種でした。
なので、インターネットが普及しだしたときに、近隣の劇場の中で一番早くホームページを作ったりしたものです。ま、でも、劇場を支えて下さってた常連の年配のお客様にとっては「ネットて何や?」の世界でしたから、あのポスターの掲示方法は結局やめられませんでしたけど(笑)。
あの入りづらい雰囲気の中、おいでいただきましたことに、今さらながら感謝申し上げます。

右近様、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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10. Re: 亜紗美嬢  右近 : 2018/04/08(Sun) 22:54 No.567 
レスが長くなりましたのでそろそろ別スレたてるべきでしょうが・・(笑)
チャックマンさんが書かれていた横川銀映さんは、確かに最近ツィッターでよくつぶやかれていますね。

今の時代、HPとかSNSは必須ですね。
上映プログラムとか劇場案内もこの方法が一番手っ取り早いでしょうね。

浜松のシネマハウス新映さん、残念ながらHP等がないので、池島監督の舞台挨拶を関西から見に行くとき、開場時間とかプログラムがわからず苦労しました。
何とか昔の情報がヒットしたので朝11時くらいに浜松につければいいとわかり電車の時間とか調整できました。

ポスターといえば、今上野オークラで大杉漣特集やっているのですが、劇場に飾っているポスター等はピンク映画ファンから借り受けているものらしいですね。
シネポさんから購入されたものかも?(笑)

ポスターの映画タイトルと映画の内容があまりにも違うものがありますが(苦笑)私が見たピンク映画の中でどう見ても?だったのが、
友松監督作「最後のラブドール 私、大人のオモチャ止めました」です。

話変わって、東梅田日活さんで上映された「奴隷」は佐藤吏監督作で平沢里菜子嬢出演の作品でしょうか?
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11. 『奴隷』について  シネポ : 2018/04/13(Fri) 19:08 No.569 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

成人映画でタイトルと話の中身がまるで違うというのは、ま、よくあることですね(笑)。
何なんでしょうかね、タイトルでお客さんを呼ぼうという時代の名残がまだ続いているんですかね。
それこそホームページなどがなかった時代は、上映作品の案内等はスポーツ新聞などの本日上映の映画案内という、あの館名と電話番号と作品名がずらずらと並んでいる文字広告だけでしたもんね。なので出来るだけ扇情的なタイトルでないと客を呼べないという雰囲気が確かにありました。そういう影響かも。

梅田日活劇場で上映した『奴隷』は、おっしゃるとおり、佐藤吏監督作品です。ちょっと事情でロマンポルノが上映できないというときに、SM特集を組むことになって、それでは普段梅田日活劇場のお客様には見ていただけない作品を入れようと、新東宝さんに無理言って出していただいたわけです。ピンク映画大賞などでもとても評価が高かった作品でしたし。
わたしも見ましたが、いい映画でした。

右近様、いつもありがとうございます。またよろしくお願いいたします。
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求人について  ユキオ : 2018/04/06(Fri) 14:37 No.564 
こんにちは。お聞きしたい事があるのですが、求人を出している成人映画館ってほとんどありませんよね?。

 僕は岡山県に住んいます。よく行く図書館へ向かう近道に商店街を通ります。その時に商店街の入り口近くにある成人映画館が目から離れません。(決して変態じゃないです)

 年齢も二十歳なので入りたいのですが映画館の建物を拝見すると古くから営業してるみたいで、ひょっとすると強面のお客様がご利用しているのではと思ってしまいます。

いえ、決してお客様に対しての偏見は全くありません。ただその映画館にどう求人のお問い合わせをしていいのか、わかりません。

求人をだしてないということは、馬鹿にしてるつもりはないですけど、タバコ屋のおばちゃんの様に一人で営業をされているのでしょうか。それとも常連のお客様に働きませんか?と声を掛けたりしているのでしょうか。

返信をお待ちしています。
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ID:NO8.waOKvg


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1. 各館によって事情が違いますので  シネポ : 2018/04/06(Fri) 17:53 No.566 
ユキオ様、書き込みありがとうございます。

お書き下さった文章から察すると、岡山日活さんについてのことかと思われますが、全国の各成人映画館はそれぞれ経営者様が違いますので、その経営方針は各館様々というのが現状です。なので岡山日活さんの求人状態についてはまったく私どもには分かりませんし、もうこれは直接訪ねていただくのがベストだとしかお答えのしようがないのですが…。

ただ、かつて私どもが働いておりました大阪のポルノ映画館を例にすれば、求人は欠員が出たときにだけ探すということをしておりました。ただあくまでも、映画、そして成人映画というものに理解がある方というのが条件でしたので、後任はおのずと映画業界関係者や、辞められる方に紹介をしてもらうというかたちをとっておりましたので、お客様に声を掛けるということはしたことがありませんでした。

オールナイト営業をやっておられるところなら当然勤務時間も不規則だったりしますし、その上決して給与が高いともいえませんので、やはり思い切って直接経営者様にお聞きになるのが一番だと思われます。

申し訳ありませんが、こういう形でしかお答えできません。お許し下さい。

ユキオ様が映画館で働いてみたいと思って下さることに感謝を申し上げつつ、ぜひ一度は映画館でポルノ映画をご覧になっていただきたいという願いで一杯です。
お役に立てない返信かもしれませんが、それはご理解下さい。
ありがとうございました。
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青天の霹靂 他  右近 : 2018/02/25(Sun) 23:56 No.547 
俳優大杉漣氏の急逝にはただただ驚くしかありません。
大杉氏は元々ピンク映画出身で、日活のロマンポルノの買取作品にも何本か出ておりまして滝田作品はじめ何本か見たことがあります。
多分東京だと追悼でピンク映画の何本かはかかるでしょう。関西では無理かな?
ともかくご冥福をお祈りします。

神戸映画資料館での新東宝ピンク映画ラスト・フィルム・ショーを2月3日に見に行き「裸の女王天使のハメ心地」「うづく人妻たち連続不倫」を鑑賞し、役者池島ゆたかの演技を楽しみましたが、
この2本の脚本(1本は監督も)の福原彰氏よりトーク・ショーで衝撃の発言が・・。
「新東宝は所有していた映画フィルム作品約1千本を国立フィルムセンターに寄贈した」とのこと。いやー、だからラスト・フィルム・ショーなんですけどね・・。

新東宝自体はまだ400作ほどをデジタル素材で所有しているらしいですが、フィルム文化がまた無くなっていきます。
まあ所有していても保管に場所取るし、わからん話ではありませんが・・。残念です。

ミスター・ピンク池島ゆたか監督が監督作135本目でVシネマ「えろぼん!オヤジとムスコの性春日記」の上映会が東京であったので見に行きました。
ついでに上野オークラにも行きまして映画を鑑賞し、2年前に見たときより映画館の上映画質が向上していることを確認しました。
ちょっと昔はひどかったですからねー(笑)

池島監督の「えろぼん!・・」はR15作品ですが、鑑賞した人は皆ピンク映画よりエロいとの評、私はカメラ・アングルの妙と思いました。

幸運にも上映会の後、打上げにも参加させていただき、池島監督と酒席を共にし色々貴重な話をお聞きしました。
その際、話に出たのが16日から上野オークラで上映の荒木監督新作に監督自身出演しているので、17日に鑑賞ツアーを監督が行うと言っていたのですが、なぜか上映中止になりました。
池島監督自身もツィッターで「青天の霹靂・・」と書いておられ鑑賞ツアーも中止になったとのこと。
上映中止の理由はよくわかりませんが、監督自身も酒席の場で役者としてもいい役なんだよーと言ってたので残念です。
[返信]
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1. まさにショックでした  シネポ : 2018/02/26(Mon) 18:46 No.548 
右近様、書き込みありがとうございます。

まったくもって、大杉漣さんの訃報には驚きました。大杉さんについてはわたしなりの思いがあるんですが、いつか何かの機会にでも記せればいいなと思っています。訃報を聞いた瞬間から、わたしの手元にある『連続暴姦』と『変態家族 兄貴の嫁さん』のDVDを見直そうと思っているのですが、なんか勇気がなくって…。

新東宝さんのフィルムセンターへの寄贈の話は初めて聞きました。でも考えようによっては、フィルムセンターは空調も完璧で、とにかく映画フィルムを何百年も後世に残そうという趣旨のところですから、これで新東宝さんの現存する作品が半永久に保存されるということになったわけで、それはそれでいいことなのかもしれません。各映画会社のフィルム倉庫って、単に倉庫で(笑)、フィルム管理に適しているとはとてもじゃないけど言えませんのでね。
作品にとっては幸せなことだと思います。

池島監督とお酒を飲まれたのですか。それはよい機会でしたね。でも、監督のペースにつられて杯を重ねておられてたんなら、二日酔いになられませんでしたか?
いやいや、池島監督のお酒と煙草の量は凄いとのことですので(笑)。
監督、もうそろそろ身体のことを考えて飲むようにして下さいよ。

右近様、どうぞこれからも成人映画と成人映画館への応援をよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
[返信]
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2. Re: 青天の霹靂 他  右近 : 2018/02/26(Mon) 22:29 No.549 
返信ありがとうございます。
池島監督曰く、酒量は落ちたとのこと(笑)
ヘビー・スモーカーぶりは相変わらずのようですが・・(苦笑)。

監督とは何度か酒席を共にしております。
「おやじ男優Z」の上映で関西に来られた時とか、東京での上映会後の打上げとか数回あります。
監督もしゃべる、しゃべる(笑)
ただしゃべってられる内容が貴重なんです。ピンク映画界を生き抜いて来られましたので我々が知る由もないエピソードなどがぽろぽろ。

ピンク映画も文化のひとつなんですが、きちっとした記録がありません。何とか残せないものかとは思いますが・・。

この前の酒席では、ピンク大賞の司会をされている松島さんも一緒でした。
新東宝のフィルム寄贈の話したら「まだまし。大蔵なんかフィルムを○○したんですよ。」と言われました。
噂では聞いておりましたけどね。事実のようです(苦笑)
[返信]
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3. そうですね〜  シネポ : 2018/02/28(Wed) 18:08 No.550 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

池島監督の『おやじ男優Z』、わたしも十三のシアターセブンで拝見しました。そのときの上映後の舞台挨拶でも、監督ガンガン喋ってられましたね〜。
監督にはこれからももっともと活躍していただきたいと思っている方は多いはず。右近様、次回お会いになられたときは、全国のファンのために煙草とお酒は控えめにとお伝え下さい。

フィルムセンターへの寄贈というのは、文化記録としても、作品そのものが半永久的に残るわけで、決して悪いことではないと思います。申請すればその作品も上映してもらえますし、何よりもフィルムの劣化が防げるのは良いことです。
新東宝さんがそうされたということは、『連続暴姦』も『変態家族 兄貴の嫁さん』も寄贈されたということでしょうから、若き日の大杉漣さんのお姿も半永久的にそこで残っていくということなんでしょうね。

右近様、どうぞこれからも、成人映画に変わらぬご愛顧を!
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
[返信]
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4. Re: 青天の霹靂 他  右近 : 2018/03/03(Sat) 01:36 No.551 
SNS等で、もう紹介されておりますが、池島監督の新作は2月上旬に撮影が終わっており、監督自身が現在、鋭意編集作業中です。
上京した際の飲み会で、監督自身からお聞きし、現場をやり切れたことで、まだまだやれるという前向きな気持ちを持たれておられます。
監督元気です!

新作は3月16日公開ということで撮影から公開までが凄く短くて、前作もそれぐらい短かったのでビデオ撮影だから早くできるのかと
お聞きしたところ、むしろフィルム時代の方が撮影から納品までは早かったと言われました。
[返信]
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5. 期待しましょう!  シネポ : 2018/03/03(Sat) 17:07 No.552 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

そうですか。では、全国の、池島ゆたか監督ファンの皆様、監督の新作、楽しみに待ちましょう!
わたしも機会があれば、どこかで見たいと思います。

右近様もご覧になられたら、感想などをまたお書き下さい。お待ちしています。

どうぞこれからも、成人映画と全国の成人映画館への応援をよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
[返信]
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残念です。  滝masa太郎 : 2017/12/18(Mon) 14:26 No.535 
既にご存知の方も多いかと思いますが、老舗劇場の京都みなみ会館さんが老朽化の為に来年3月で閉館する事になってしまいました。一応、移転先を探して再開する予定のようですが長年親しまれた現在の劇場はその役目を終えてしまいます。
みなみ会館さんはその昔、成人映画館だった時期があり近年も成人映画を単発でイベント上映する等少なからず思い出深い劇場になりました。
残りわずかではありますが、興味がある方は一度足を運んでみてください。

そこでご質問なんですが、みなみ会館さんで日活が製作した唯一の特撮怪獣映画「大巨獣ガッパ」を観ました。
このガッパその後、日活ロマンポルノに出演していたそうで(ただし、頭だけ)同じ時期に製作された松竹の「宇宙大怪獣ギララ」が「男はつらいよ」で冒頭の寅さんの夢のシーンに出演してたのはよく知られているところですが…
もし、ガッパ出演のロマンポルノをご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
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1. 情報求む!  シネポ : 2017/12/18(Mon) 18:27 No.536 
滝masa太郎様、書き込みありがとうございます。

大巨獣ガッパがゲスト出演しているロマンポルノがあるんですか…?
わたし自身は初耳でした。
それはぜひ、知りたい!

これをお読みになった方で、作品をご存知の方、ぜひお教え下さい!
どうかよろしくお願いします。

みなみ会館さんが一時的に閉館というニュースには驚きましたが、ほぼ同時期に出た、京都に別に新しいミニシアター映画館が誕生するというニュースには歓喜しました。
出町座という名です。
この12月28日にオープンです。
公式サイトはこちら→ https://demachiza.com/

「キネマ旬報」誌でピンク映画時評を長きに渡って連載されている、評論家の切通理作さんの第1回監督作品『青春夜話 Amazing Place』の上映も決まったようで、嬉しいですね。
切通監督の『青春夜話 Amazing Place』は、監督ご自身のピンク映画へのオマージュ的な要素が詰まった作品だそうですので、わたしも楽しみにしています。
滝masa太郎様も、ぜひご覧下さいね。

では、では、くれぐれも、全国の成人映画ファンの皆様、ガッパが登場するロマンポルノの情報、お待ちしております m(__)m
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ID:TWvLr2Cekg
2. Re: 残念です。  右近 : 2018/01/04(Thu) 23:57 No.537 
大巨獣ガッパが出ているのは、当たってないかもしれませんが、ロマンポルノ・リブート・プロジェクの「牝猫たち」で始まって27分くらいに結依の子の部屋だったかガッパのビニ人形が出てきます。

白石監督のインタビューでもそのことはふれられています。
https://news.infoseek.co.jp/article/socialtrendnew
s_32634/
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ID:A6e0.hE1E.
3. これが正解か!  シネポ : 2018/01/05(Fri) 17:01 No.538 
右近様、書き込みありがとうございます。

なるほど、そういうことですか。
リブートの作品なんですね。ロマンポルノへのリブートを飛び越えて、日活そのものへのリブートにもなっちゃったんですね。

滝masa太郎様、どうでしょうか?

ただ、ロマンポルノの作品そのものにもひょっとすると、ガッパ出演作があるのかもしれませんしね。もし、そういうものもあるよというのをご存知の方いらっしゃいましたら、引き続きお知らせいただけたら幸いです。

右近様、ほんとうに貴重な情報をありがとうございました。
これからも成人映画、成人映画館、そしてこのホムペをどうぞよろしくお願いいたします。
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ID:TWvLr2Cekg
4. Re: 残念です。  Shimo : 2018/02/09(Fri) 01:32 No.545 
田中登監督『好色家族 狐と狸』(1972)ですね。
ヒロインの田中真理の部屋に何故か馬鹿でかいガッパの頭が置いてあります。
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ID:NO8.waOKvg
5. 凄い!  シネポ : 2018/02/09(Fri) 18:13 No.546 
Shimo様、書き込みありがとうございます。
そして凄い情報、ありがとうございました!

そうですか…。
『好色家族 狐と狸』、わたしは未見です。いや〜、やっぱり見てなきゃダメですね〜。

滝masa太郎様、なんか凄いですね。
こうして全国のロマンポルノファンの皆様から情報が寄せられてきました。
ぜひ、ロマンポルノ・リブート・プロジェク『牝猫たち』と、ロマンポルノ『好色家族 狐と狸』をご覧になって下さい。

でもこうして、この掲示板が繋がっていくのが、なんか猛烈に嬉しいです。皆様に感謝申し上げます。

Shimo様、どうぞこれからもロマンポルノをはじめとする成人映画、そして成人映画館、このホームページをご愛顧下さい。
ほんとうにありがとうございました。
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