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ロマンポルノの思い出掲示板
 
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もう一つタイトル  いし : 2022/04/10(Sun) 11:16 No.771 
一条さゆり 濡れた欲情
実録白川和子
裸の履歴書カルーセル麻紀
夜は私を濡らすレズビアンの女王 続・桐かおる
ルナの告白 私に群がった男たち
順子わななく
美加マドカ 指を濡らす女
イヴちゃんの花びら
イヴちゃんの姫
イヴの濡れてゆく
小林ひとみの令嬢物語

度々恐縮です。漏れもあると思いますが、女優さんの名を冠したタイトルをあげてみました。作家の先生を冠したものも多々ありますが、女優さんではイヴちゃんが多いです。これはやはり当時ノーパン喫茶の女王として君臨した話題性をタイトルからバチーンとぶつけよう、という意図でしょう。私も一度だけ彼女のお店に行きましたが、色白の美人さんでした。ただ、映画を見るところまではいかなかった気がします。

こうしてみると「一条さゆり濡れた欲情」「順子わななく」「イヴちゃんの花びら」とか結構すごいですね(笑)宮下順子さんは下のお名前だけでも「あ、彼女の映画か!」とわかるほどに売れっ子だったのでしょう。そう考えると、太田あや子だったら、うーん・・・「太田あや子で教師全員快楽学園」とか(笑) 石井雪江だと、どんなタイトルが煽情的かな、などとしばし考えてしまいます。我ながらなにをしてんだか 苦笑
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1. タイトルとポスター  シネポ : 2022/04/12(Tue) 15:54 No.773 
いし様、書き込みありがとうございます。

そうですね、意外と主演女優さんの名前を冠にしたタイトルって少ないですよね。
あげてくださった作品の中でも、一条さゆりさん、白川和子さん、桐かおるさんの作品は、ドキュメンタリーというか、実録物ですので、女優さんのお名前を配するのは必然ですし、高村ルナさんのも、芸能界暴露ものですから、実録に近いと言えばそうですから、「ルナの告白」というタイトルは冠とはちょっと違うのかもしれません。

では何故、ポルノ映画のタイトルに主演女優さんの名前を冠にしたものが少ないのか?
主演女優さんって、ポルノ映画にとって最大の売り商品のはずなのに…。
それは、やはりポスターなんだと思います。

ぢーこ様もお書きになっているように、お客様は映画館の入り口でポスターとタイトルを眺めて、それで今日は入るか、入らないかを決められるという傾向が強かったからだと思います。
一般映画のポスターと違って、ポルノ映画のポスターは内容云々ではなく、主演の女優さんが単体でセンターにドカーンとおっぱい丸出しで配置されているというのがほとんどです。だからそれを見れば、わざわざ「石井雪江の〜」と銘打たなくてもよかったんですよ。
その点、原作者の作家先生はポスターに写真を入れるわけにもいきませんので、冠タイトルにする必要があったんですね。
きっと、そういうことだと思います。
ポルノ映画独特の風習ですね、これは。
スポーツ新聞の小さな映画案内のところで、「団鬼六大会」という文字を見付ける。上映館は梅田日活劇場とある。興味を持ったお客様は館前までやって来る。そこでポスターを見る。谷ナオミ、麻吹淳子、高倉美貴主演の3本立て。よし、見よう! こういう流れだったんだなと思います(笑)。

ただそういう観点から言うと、イヴさんは特別っぽいですよね。ロマンポルノ終焉後、ピンク映画にも彼女は数多く出演し続けるんですが、ピンク映画時代のタイトルにも「イヴ」が冠となった作品が多数あります。客入りも明らかに良かったですしね。ちょっと特異な存在の女優さんでした。

いし様、ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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2. [→773] Re: タイトルとポスター  いし : 2022/04/13(Wed) 10:55 No.774 
シネポ様

 有難うございます。なるほど、そういうことですか!実録なら自然なことですね。何せ勉強不足でお恥ずかしい限りですが、内容に忠実なタイトルということか〜と納得です。
 そしてやはりポスターの力はすごいですね。確かにオッパイ丸出しのポスターを横目でゆっくり足で何度も通りながら目に焼き付けた記憶があります(笑)高校時代は入館できなかったこともあり、余計にそうでした(笑)でもポスター真ん中にドカンとヌードの女優さんが載っていたとしてもタイトルに女優さんの名前がかぶさっていたら更に興奮度アップかもしれません。「宮井えりなを襲う!!」「レイプハリケーン石井雪江のビキニを裂く!!」「性狩人のターゲット太田あや子」なんて(笑)ちと刺激が強すぎるかも。

そして思い出しましたが「団鬼六大会」とか「川上宗薫特集」とかありましたね。いろんな女優さんの映画がまとめて見られて、これは特集を組まれる映画館の方々の腕の見せ所でもあったことと思います。

イヴさんはピンク映画にも出ていたのですか。息の長い活躍だったのですね。東てる美さんや原悦子さんにしてもそうですが、やはりルックスや演技力を超えた何かも合わせてお持ちだったのでしょう。私は東てる美さんには高校時代にずいぶんドキドキさせてもらいましたが、原悦子さんやイヴさんはさほど記憶に残っていないんです。多分石井雪江登場のインパクトのせいですね(笑)

昨晩も「美人レジ係の女」のレジに並びました。思い切って「今日は混んでますね」と話しかけてみました。「この時間に珍しいです」と言っていましたが、このタイミングで『美人レジ係の女 全員で襲う!!』の台本を目の前で落とす、というシーンで映画が始まればよい作品になる予感がするな、などと妄想してしまいました(笑)

それにしてもタイトルといいポスターといい、素人の私に色々と教えて頂き、本当に恐縮です。お礼を申し上げます。
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3. [→773] Re: タイトルとポスター  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/04/22(Fri) 14:52 No.775 
超遅レスですいません。


いし様

確かに、女優名を冠した題名って少ないですね。私も他にあるか探してみたのですが、まだありました。

「女高生レポート 夕子の白い胸」「女高生レポート 花ひらく夕子」(片桐夕子)
「小松みどりの 好きぼくろ」
「田口ゆかり ザ・ケイレン」
「菊池エリ 巨乳責め」

この中で片桐夕子さんの作品はデビュー作と2作目ですので、「女優名で集客」という意味合いは薄いと思うのですが、新人女優の名を冠しているというのは日活の期待が大きかったのでしょうか?

ただ、私はこれらの作品を1つも見ていません。白川和子さん宮下順子さんの頃は私がロマンポルノを見られない時期でしたし、イヴさんの頃はなんやかんやでロマンポルノを見ていない時期でしたから・・・・。


いし様が仰るように「〇〇を犯す!」なんて題名がついていたら映画館にすっ飛んでいくこと間違いなしです(笑)



ロマンポルノのポスターで思い出した事があります。

私が幼少期を過ごした(今でも住んでいますが)市内には古びた映画館が1軒だけありました。私が物心ついた頃には「〇〇まんが祭」なんてのも上映していた時期もありました。しかしながらお客は段々減っていったようで、日活がロマンポルノをはじめると成人映画ばかりを上映するようになりました。ごく希に一般映画を上映することもありましたが・・・。
映画館にポスターが掲出されるのは当たり前なんですが、この映画館凄いことをやっていました。映画館の最寄り駅にポスターを堂々と掲出していたのです。この駅は無人駅で駅舎もない小さな駅だったのですが、駅から道路に出る通路にドンと置いてあったのです。電車の中からもよく見えました。

毎日電車に乗っていたわけでありません。しかし、電車に乗る時は興味津々でした。それでも、まさかまじまじとポスターを見るわけにもいかず目のやり場に困りました。多分、挙動不審な子供に見えていたと思います(笑)。
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4. [→775] Re: タイトルとポスター  いし : 2022/04/22(Fri) 22:35 No.776 
ぢーこ様

 いやいや、私が暇なだけですのでお気になさらず。
おおー、あるもんですね、女優さんの名前入りタイトル。片桐さんは新人時代に、ですか。それなら石井雪江もタイトルになってもおかしくなかったのかも。「思い切り白く濡らされた石井雪江」とか「レイプハリケーン石井雪江を裂く!!」とか、もう映画館にすっ飛んでいくしかありませんね(笑)こうして文字にしてみると、「レイプハリケーン裂く!!」ってかなり凄いタイトルです。「裂く!!」って確かに映画の中で雪江はブラウスも下着も無理矢理引き裂かれていますから、そのままのタイトルです(笑)

ポスターの思い出もありがとうございます。なかなかいい映画館ですね。青少年の自然な性の目覚めを呼び起こす役割を果たしています(笑)AV時代には考えられないことですが、こうやってみんな大人の階段を上り始めたのだと思います、当時は。私はスポーツ新聞の成人映画広告でドキドキしたのが小学五年生だったかも。

なんて懐かしさに浸っていたら、ふと思い出しました。昔、銭湯に「本日あります」って看板がかかっていたように思いますが、ぢーこ様やシネポ様の地域でもそうでしたか?それにアイディアを借りて、例のスーパーに例の美人がいる時には「美人レジ係の女 本日います」なんて看板かけておいたら、男性客で賑わうこと確実で、コメディポルノ作品にもなりそうです、多分。
もっとレジ係の女でタイトル考えたくなってきました(笑)
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5. 町中のポスターについて  シネポ : 2022/04/29(Fri) 14:02 No.777 
いし様、ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

ぢーこ様がお書きになった、町中でのポスター貼りについて、わたしの知っていることを記しておきますね。
ポルノ映画のポスターを映画館の規定の場所以外のところに掲示するのが禁じられたのは、1985年のことだそうです。風俗営業法という法律が大幅に変更されたことによります。
1984年に風営法が時代に沿うように大体的に改正されるという法改正が成立、翌85年から施行されることになりました。俗に言う「新風営法」と呼ばれるものです。この法律は性風俗の取り締まりと闇営業の排除を強化するのが目的で、それぞれの性風俗店を完全登録制にし、ちゃんと法律厳守するなら営業そのものは認めるというもので、その代わり営業時間は24時までとするという内容でした。当初ポルノ映画館もその風俗営業店の範疇になっていたんだそうです。完全に国から優良店としての営業を認められるなら、ポルノ映画館として健全な営業ができると、当初は映画館側も賛成だったようですが、そこに困った問題が出てきました。そうです、営業時間のことです。
認可を受けると、24時までしか営業できない。当時はポルノ映画館にとっては、あるいは名画座といったところでもそうですが、映画館のオールナイト営業というのはドル箱だったんですね。
わたしの勤めていた映画館は大阪梅田の繁華街にあったので、なんと毎日365日無休のオールナイト営業をしていまして、昼間の稼ぎより夜間の稼ぎの方がはるかに良いぐらいでした。
週末だけオールナイトをしているところでも、その晩の売り上げは大きなウエイトを占めている、そんな時代でした。
なので「新風営法」の範疇に入れられるとオールナイト営業が出来なくなる、それは営業的には厳しいと、全国興行組合連合(映画館が作っている業界組合ですね。通称、全興連)を通して、映画館を「新風営法」から外してもらうという運動を行いました。
映画館側、映倫、警察などとの協議が何度もなされ、ポルノ映画館をその法律から外す代わりに、ポスターは劇場の決められた場所以外には一切掲示しない、未成年者を刺激しない掲示方法に変える、そして女性や未成年者に配慮してポスターの写真から女優の乳首や尻、性具、あるいは扇情的な表情やポーズをとらないデザインとするといった条件で、ようやく決着したという経緯があるんです。
そこからですね、町中にポスターを貼れなくなったのは。
なので、1985年以降のロマンポルノやピンクのポスターには、女優さんの乳首やお尻は一切写っていません。
ポスターでの乳首が解禁されるのは、そこから20年近く掛かってしまいます。

なので、ぢーこ様がご覧になった風景は、84年以前は割とどこの町でもあった普通の風景でもあったんですよね。特に地方都市では、招待券を渡す代わりに煙草屋さんの軒下とか、風呂屋さんなどにポスターを貼ってもらうというのは日常だったようです。あ、もちろん風呂屋では男湯の方だけですけど(笑)。

すいません、わたしの入社前の出来事で、当時の先輩社員の方から教えられたことですから、細かい経緯まで自信はありませんが、大まかにはこういう流れです。

ちょっといし様やぢーこ様が書いてくださったことからはズレてしまいましたが、町中でポスターを見たといった書き込みでしたので、ついでに書かせていただきました。

ありがとうございます。
では、引き続きよろしくお願いいたします。
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6. [→777] Re: 町中のポスターについて  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/05/01(Sun) 17:56 No.778 
シネポ様

ポスターに関する情報、ありがとうございます。
CINEPO.COMが扱っているポスターで乳首が何らかの形で隠されている再販のポスターを見て「??」な状態だったのですが、その理由がやっとわかりました。

風営法の改正については全く知りませんでした。1984〜85年というと就職したばかりで日々の余裕が全くなくて成人映画を見ている暇など全くなくて、そのようなポスターの事など全然知らなかったです。
成人映画制作会社・映画館ともに大変な時代があったのですね。

いろいろ勉強になります。


>ポスターでの乳首が解禁されるのは、そこから20年近く掛かってしまいます。

再解禁は2000年頃なのでしょうか?私が成人映画の鑑賞を再開した頃は元に戻っていたみたいです(あまりポスターに注目していなかったけど)。再解禁にあたっては何か動きがあったのでしょうか?乳首の露出など当たり前になってきて規制する意味がなくなってきたとか・・・・。

そのあたりのことをご存じでしたらご教授願して頂きたいです。
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7. 乳首解禁については  シネポ : 2022/05/02(Mon) 17:52 No.779 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

早速、訂正というか、修正をしたいと思います。
乳首解禁までに20年近くと書きましたが、【CINEPO.com】の在庫品を調べてみると、1997年辺りから乳首露出のポスターの方が多くなり、まだ隠しているポスターもあったりと、混在していますね。ということは、96年の終り頃か97年初頭辺りでOKになったんだと思います。
20年近くではなく、11〜2年で解禁ということです。ごめんなさい。

これについては、わたし自身がはっきりと聞いたことなんで、お答えできます。
関西地区の映画館側と映画会社側の会議の席上で会社側から、週刊ポストや週刊現代といった総合週刊誌にもヘアヌードが普通に掲載されている時代になったのに、成人映画のポスターではまだ乳首すらダメと言うのはあまりにも時代に沿わなすぎると、今、映倫と交渉をしておりますという話がありました。何もポスターにまでヘアを許可しろとは言ってない、乳首ぐらいはいいだろうと申し入れをしていて、映倫側もどうやらそれを了承しそうですと、はっきりとおっしゃられたのを覚えています。
その結果ですね、乳首解禁となったのは。
ただ規定の掲示場所以外は禁止というのは、その後も変わりませんでした。なので町中ポスターというのは復活とはなりませんでした(笑)。

なので、1985年から97年の間は、85年以前のロマンポルノ作品を再映するときは、劇場で保存しているポスターの乳首部分に紙を貼ったりして隠して掲示していましたね。
日活側がニュープリントにして全国一斉の再映週間プログラムを組んできたときなどは、乳首部分を修正したポスターを作り直して配布してました。そうです、あの不自然な修正(笑)のポスターはそのときのものなんです。

ただ、SM系の作品では、女優さんの身体を縄で縛っているという構図は、いつまでも駄目だったような気がします。今はどうなんでしょうか…。

ということで、いし様のタイトルから始まったこのスレッドとは内容がちょっとずれてしまったことお許しください。

ぢーこ様、いし様、引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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8. [→779] Re: 乳首解禁については  いし : 2022/05/02(Mon) 23:00 No.780 
ポスター一つとってみても、掲示場所から乳首の扱いまで、いろいろな絡みがあるんですね。シネポ様、ぢーこ様のおかげで思いがけなく貴重な勉強をさせていただいております。ありがとうございます。

大好きだった「いちご白書をもう一度」という歌の中に「雨にやぶれかけた街角のポスターに」という一節があります。これは成人映画ではないわけですが、もし「ロマンポルノをもう一度」という歌だったら、この歌詞は当時の実情からして「街角」の部分はどうなっていただろうな、などと意味もないことを思わず考えてしまいました(笑)

それにしても乳首禁止から解禁へ・・・うーん、見えていないと余計青少年にとって禁断の欲情を掻き立てるでしょうし、見えてたら見えてたでさらに青少年の健全な成長を促すでしょうし(笑)何とも悩ましい問題ですね。
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9. Re: 町中のポスター  匿名希望Y : 2022/05/04(Wed) 02:20 No.781 
皆様 相当遅いレスで申し訳ありません。日活映画のポスター話題で盛り上がっていますが、やはりロマポ女優さんの全裸ポスターは当時刺激が強かったですねえ。昭和の終わり頃自主規制とかで露出の少ない(差し障りの少ない)ポスターになっていたと思います。ロマポの初期にはそんな自主規制も無い時代だったので映画館前にはロマポのポスター(東映のポスターも一緒に)無造作に貼られていました。その当時私が住んでいた地域には公開後数年経過したロマポや東映映画を上映する小劇場が有りました。ネットもスカパーも無い時代なので恐らく終末の夜には観客も多かったのでは無いかと思います。
当時のポスターの件で覚えているのは片桐夕子さんの「花ひらく夕子」「夕子の白い胸」のポスターを覚えています(勿論初公開後数年経過していたと思います)、当時小学生でしかもこんなポスターをマジマジ見れる程の年齢では有りませんでした。自転車で走りながらチラ見して脳裏に焼き付けていました。このポスター全裸では有りませんが映画の中でのそんなシーンを連想させる様な練りに練った写真で構成されている様に思います。当時主演女優さんの名前とは知らず映画の題名とポスターのカットだけ記憶していました。私はその頃は親に隠れて「けっこう仮面」こっそり読んで喜んでいた時代でした。
片桐夕子さんと気が付いたのは「上と下」「むちむちぷりん」公開された頃でした。
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10. 乳首だけじゃなくって  シネポ : 2022/05/10(Tue) 17:29 No.782 
いし様、匿名希望Y様、書き込みありがとうございます。
特にいし様、このスレッドのトップはいし様がずらりと並べてくださった、女優さん名が冠になったタイトル名から始まっていましたのに、わたしの横入りの書き込みからポスター話になってしまいました。どうかお許しくださいね。

実は新風営法と映倫との絡みはポスターの掲示場所や乳首だけじゃなくって、タイトルにも影響がありました。
具体的には、使ってはいけない単語もそのときに制定されました。例えば「セーラー服」、「美少女」、「女教師」など。未成年を表したり、特定の女性職業を表したりする単語が使えなくなったんですね。その結果、「セーラー服」は「制服」、「女教師」は「高校教師」といったタイトルで製作されるようになりました。
1985年『制服百合族 悪い遊び』 監督:小原宏裕 主演:望月真美、朝倉まゆみ
1985年『高校教師 失神!』 監督:加藤文彦 主演:黒木玲奈
といったように…。

すべてオールナイト営業を認めさせるための苦肉の策だったんでしょうが、なんか別の手がなかったのかとは、今なら思いますけどね。
匿名希望Y様がお書きになっておられるように、劇場側にとって週末のオールナイト興行はドル箱だった、ということなんでしょうね。オールナイトをやるために、乳首やら、そそられる単語を人質に差し出したということだと思います。

しかし、「女教師」がだめで「高校教師」はOKという感覚も、今じゃよく分かりませんけど…(笑)。

ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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11. [→782] Re: 乳首だけじゃなくって  いし : 2022/05/11(Wed) 15:44 No.783 
シネポ様
 いやいや、何の気なしにタイトルについて素朴な疑問や思いを書いてみただけでしたのに、ここまで広く深くいろいろ教えて頂き、こちらこそ申し訳なくも感謝感謝です。

ほう、タイトルにもそんな禁句が設けられていたのですか。女教師がダメで高校教師がOKとは、うーん、どっちが具体的なんだかですね(苦笑)
てことは、当時なら「美人レジ係の女」は禁句ってことでしょうか。などと考えつつ、夕べも妄想しながら火照る股間を持て余しつつレジに並んで参りました(笑)

そういえば、いつかも書いたかもしれませんが、「レイプハリケーン裂く!!」のポスターで雪江の後ろに羽交い絞めにされた女性が写っていますが、これは雪江ではないし多分出演していない女性かと思われます。そもそもこんなシーンはこの映画にはないですし。こういうようなこともポスターの世界ではあるのですね。集客アップを狙ってのことなのかな。
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12. [→782] Re: 乳首だけじゃなくって  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/05/15(Sun) 20:51 No.784 
シネポ様


なるほど、タイトルも新風営法に関わっていたのですね。
新風営法が適用されていなかった過去の作品もビデオ化などに伴い改題されたものもありますよね。私の知っているのは

「女高生 夏ひらく唇」→「女校生 女高生 夏ひらく唇」1980年 太田あや子主演
「セーラー服鑑別所」→「制服鑑別所」1982年 美保純主演

現在、販売されているDVDなども改題されたものになっています。


一方、「女教師」シリーズのDVDなどは改題されず、そのままの題名で売られています。風営法改正の1984年以前にビデオ化されたものは対象外ということなのでしょうか?



いし様

>そういえば、いつかも書いたかもしれませんが、「レイプハリケーン裂く!!」のポスターで雪江の後ろに羽交い絞めにされた女性が写っていますが、これは雪江ではないし多分出演していない女性かと思われます

私もポスターを確認しましたが、誰だかわからないですね。まあ、ポスターというのは映画の題名とイメージを伝えるものですから、ポスター制作者も細かいところはあまり気にしていないのかも知れません。

このポスターの石井雪江嬢、表情がちょっと中途半端な気がします。題名は「レイプハリケーン〜」というのでシリアスなイメージなのですが、あらすじを読むとラストはコミカルに終わっているみたいなので、制作者もシリアスでいくのかコミカルでいくのかどっちつかずになってしまったのではないかと想像します。
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13. [→784] Re: 乳首だけじゃなくって  いし : 2022/05/16(Mon) 14:23 No.785 
ぢーこ様

 ポスターは作品イメージで制作というところでしょうか。まあ実際はポスターの何倍もハードなシーンなので、お得感満載なわけですけど(笑)

確かにご指摘のとおりです。そもそも雪江の服の破かれ方にリアリティがありません。おそらくハサミで切ってから裂いたかと思われます。そして表情ですが、目と口に加工がされているような気がします。シネマロードという雑誌にこのポスターと同じポーズの写真が掲載されていますが、それはもう少し自然な感じです。ただいずれにしろ、頭を抱えて恐怖に怯える感じでもなければ、絶望とショックに打ちひしがれる感じでもないのが、何とももったいない気がします。本場で見せたようなリアリティ溢れるというか、リアルとしか思えないような表情をこの映画ポスターでも見せていたなら最高だったのですが。もっともポスター撮影と本番の撮影では違いますし、裏を返せば本番がそれだけハードだったということだと思います。そう考えると、このポスターは本番撮影以前に撮られたものかと考えます。何故なら、本番撮影後であれば、雪江は本番時の恐怖を思い出してもっとリアルな表情を晒したと思うからです。

おっしゃるとおり、この映画ラストはコミカルでした。確か犯された男達の車に乗った雪江がほがらかに「バイバーイ」と手を振るシーンで幕切れとなります。うーん、なんだかなあ、です。このあたりのことは、また改めて書いてみたいと思います。
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14. [→782] Re: 乳首だけじゃなくって  いし : 2022/05/17(Tue) 22:12 No.786 
レイプハリケーンのラストですが、私の記憶違いの気がしてきました。雪江を犯した3人組の車に雪江が乗って「バイバーイ」ではない気がしてきました。雪江が姉役の橘さんもしくは山科さんの車に乗って、3人組に向かい「バイバーイ」だったように思います。記憶がかなりアヤシク申し訳ありません。
当初はこれについて何か書こうと思っていましたが、どうやら記憶違いであることに気づき、お恥ずかしい限りです。

石井雪江に会ってラストシーンを確かめることができたら、言うことなしなのですが、もはや美人レジ係の女が雪江の娘であることに一縷の望みを託すのみです(笑)
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15. ポスターの写真について  シネポ : 2022/05/23(Mon) 17:15 No.787 
いし様、ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

ポスターの写真とスチールの写真についての話になってきましたので、わたしの知っていることを書いておきます。

スチールにつきましては、以前も書いたことがあるんですが、撮影現場で本番カット以外のとき、つまりリハーサルや本番前の最後のテスト、確か本テスと言いましたが、そういうときにスチールカメラマンさんが映画本体の撮影キャメラの邪魔にならないポジションから適当にバシャバシャ撮っていくという段取りだったはずです。なので、映画本編とは微妙に位置関係や表情がずれていたりします。でも、衣装や背景は本編と変わりありません。
スチール撮影のフィルムは、35mmのリバーサルポジフィルムだったはずです。

一方、ポスターの場合は、あのサイズに引き伸ばさなければならず、35mmのリバーサルポジフィルムだと画質が耐えられなくなってしまいます。
なのでポスター用の素材撮影のときは、6×6のブローニーフィルムで撮っているはずです。
これはもう素人には扱えないフィルムで、照明から背景も作らねばならず、スタジオとか外光を遮断した場所でなければ撮影は無理というものです。カメラもそのフィルム専用のカメラだったはずです。
なので必然的に別撮りとなります。
よって本編とは違う感じになってしまうんですね。背景も別撮りのものと合成したりしているはずです。

特に本編撮影がタイトなスケジュールの場合、前宣伝用にポスターは何か月も前に劇場へ渡さなければなりませんので、本編撮影のはるか前に、主演女優さんだけ来てもらってポスター撮りだけするというようなこともあったようです。

もう今はデジカメ、デジタルの時代になっていますので、さすがにこういったことはないと思いますが、当時はそういった感じで結構大変だったというのを、映画会社の方からも監督さんたちからも聞きました。なので石井雪江さんのも別撮り合成ではないかと…。

あと、ソフト化の際のタイトルは、映倫ではなく、ビデ倫での審査になりますので、ビデ倫では「女教師」という単語はOKだったんですかね。
ごめんなさい、わたしはビデ倫については何も知りませんので…。

ということで、わたしの記憶からの覚書です。ただもう何十年も経っていることなので、フィルムの名前や種類、あるいは記憶違いもあるかもしれません。そのときはお許しを…。

ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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タイトルについて  いし : 2022/03/22(Tue) 10:26 No.764 
ふと思いついたので忘れないうちに投稿します。

宮井えりなさんの「襲られる」の小舟に引き上げられる悲壮感で盛り上がっていますが、やはりこれは一度は見ておきたいシーンです。
ところで「襲られる」というタイトルは、えりなさん側に立ったタイトルですよね。これは小川亜佐美さん主演の「襲う」と対になった作品という意味合いもあるのでしょうか。「襲う」は男の立場に立ったタイトルであり、「襲られる」はえりなさんの立場に立っているのが対照的で、このあたりは作品の内容にも関係しているのでしょうか。両方とも見ていないので何とも言えませんが・・・。

そういえば「レイプハリケーン裂く!!」も男の立場からのタイトルです。一方「白く濡れた夏」は極めて客観的な立場かな、と。「白く濡らされた夏」なら雪江の立場、「白く濡らした夏」なら男の立場になる気がします。まあ、作品の描き方の問題というより、語呂の問題の方が大きいのかとも思いますが。このあたり、タイトルの付け方について、シネポ様に何かご存知のことがあれば教えて頂ければありがたいです。

そういえば例のスーパーの「雪江そっくり美人」ですが、昨日は4人連続していい年したおっさんたちが並んでいて思わず笑いそうになりました。他のレジはおばちゃんたちが並んでいるのに(笑)もちろん私が5人目になったことは言うまでもありません。このオッサンの中にロマンポルノの監督がいたとしたら、この美人を主演にどんなタイトルの映画を作ってくれるかな、などと妄想しながら並んでいたらあっという間に会計が終わってしまい(笑)もっとたくさん買い物すればよかったと後悔しつつ帰ってきました。でもレジに並ぶオッサンたち同士で股間を熱くする女を密かに共有している何とも言えない無言の連帯感が漂っていて、この人たちとはきっといい友達になれそうだと強く思いました(笑)
あ、シネポ様がおっしゃるように店長さんも含めて、ですね。
[返信]
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1. タイトルについては…  シネポ : 2022/03/22(Tue) 18:05 No.765 
いし様、書き込みありがとうございます。

作品タイトルの付け方について、詳しいわけではありません。成人映画の場合、タイトルの決定権はすべて配給会社にあり、会社は客の入りそうなタイトルを好んで付ける、それだけだと思います。
なのでヒットした作品があると、柳の下を狙って類似系のタイトルを続けて付ける、その傾向があるということだと思います。

ご指摘のロマンポルノ単純明快タイトル(笑)に関しては、まず1976年に八城夏子さん主演の『犯す!』が製作されヒットしたのでしょう。同年に宮下順子さん主演の『犯される』、梢ひとみさん主演の『暴行!』、77年になって宮下順子さん主演の『責める!』、そして宮井えりなさんの『襲られる(やられる)』となり、78年に小川亜佐美さん主演の『襲う!!』、再び宮井えりなさん主演で『襲え!』、八城夏子さん主演『暴る!(やる)』と続いていきます。
ま、確かに単語ひとつでインパクトのあるタイトルではありますので、客受けは良かったのかもしれませんね。でもさすがにネタ切れなのか、『暴る!(やる)』以降はなかったような気がします。

ただ、客入りを狙った類似タイトルというのは、日本映画界独特の手法かもしれません。
例えば香港カンフー映画の邦題には『燃えよ〜』とか『〜拳』がよく付いてましたし、アメリカ映画でも『俺たちに明日はない』とか『明日に向かって撃て』とか…。
これは興行(映画館)側の意向も反映されているのかもしれませんね。かつて新日本映像(エクセス)の方と私たち映画館側で会議をやったとき、エクセスさんの製作担当者の方が「客の目を引きそうな、いいタイトルを思いついたら、遠慮なく電話してください」とおっしゃったのを覚えています。そういうことなんだと思います。

いし様の妄想で言うと、『美人レジ係の女 全員で襲う!』というタイトルかなと(笑)。
あまりいいタイトルじゃないな…(苦笑)。

ありがとうござ会いました。
引き続きよろしくお願いいたします。
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ID:kSb5moLTg2
2. Re: タイトルについて  いし : 2022/03/23(Wed) 17:39 No.766 
シネポ様

 早速ありがとうございます。
タイトルにはそういう事情が絡むのですか、知りませんでした。てっきり監督がつけているのかと思っていました。確かにタイトルとポスターで見に行くかどうするかを決めていた時代でもありますし、いまのようにネットで下調べなんて夢のようです。スポーツ紙の下段の広告にドキドキして何を観ようかと迷ったのが、今となっては微笑ましい気すらします。
それにしても「襲」「暴」「犯」「責」「裂」など過激な文字が流行しましたね。大谷麻知子さんの「熟れはじめ」なんて穏便なタイトルです(笑)確か初めて見たポルノが「熟れはじめ」でしたが、そのタイトルとTシャツをたくしあげた麻知子にドキドキしながら見に行ったものです。ただ、いつかも書いた気がしますが、あまりのコインにがっかりして「麻知子、もっとオッパイでかくなれ!!」とか勝手なことを日記に書いた覚えがあります(笑)当時は少し年上のカワイイお姉さんを「麻知子」と呼び捨てにして征服感を味わっていた気がします。10代の男はみんなそうかも??

タイトルまでありがとうございます(笑)なんか、文字を見ただけで興奮してしまいました(笑)全員って宮井えりなも石井雪江も3人でしたのでスクリーン史上最多記録更新かもしれません。またまた股間が熱いです(笑)
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ID:NO8.waOKvg
3. [→765] Re: タイトルについては…  いし : 2022/03/29(Tue) 16:38 No.767 
シネポ様が拾い上げてくださった作品ですが、いずれも見ていないことに気が付きました。今更ですが。『』がシネポ様があげてくださった単純明快タイトル(笑)で、「」はレイプという単語が含まれるタイトルです。
1976年八城夏子『犯す!』
   宮下順子『犯される』
   梢ひとみ『暴行!』
1977年宮下順子『責める!』
   宮井えりな『襲られる(やられる)』
   山科ゆり「レイプ25時 暴漢」
1978年小川亜佐美『襲う!!』
   宮井えりな『襲え!』
   八城夏子『暴る!(やる)』
1979年水島美奈子「クライマックスレイプ剥ぐ!」
   水島美奈子「レイプショット百恵の唇」
   石井雪江「レイプハリケーン裂く!!」
1980年岡本ひろみ「レイプハンター狙われた女」
1981年風間舞子「レイプウーマン淫らな日曜日」
1986年麻生かおり「レイプハンター通り魔」

こう見ると、1979年がやはり際立ちますが、意外なのは風祭ゆきさんの映画にはレイプという文字がタイトルに使われていないことです。彼女のにっかつデビューは1980年ですから、タイトル端境期ということでしょうか。それにしてもタイトルがみんな長い(笑)ストーリーっぽくて明快です。シネポ様がつけて下さったタイトルもかなり明快でさすがです(笑)
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ID:NO8.waOKvg
4. [→765] Re: タイトルについては…  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/04/03(Sun) 20:17 No.768 
シネポ様

>成人映画の場合、タイトルの決定権はすべて配給会社にあり、会社は客の入りそうなタイトルを好んで付ける、それだけだと思います。

そうですよね。どんなに内容がよくてもタイトルがしっかりしていないとお客も映画館に入ろうとは思わないですからね。
同時期のピンク映画も同じような感じでした。ピンク映画の方は日活とは違ってあまり宣伝力がなかったと思われるのでタイトルもより過激なものになっていました。


しかしですね・・・・・




映画タイトルやポスターを見てある程度内容を想像しながら映画館に入ったものの、「イメージと違った」ということもしばしばありました。いや、「期待を裏切られた」方が多いですね。

例えば八城夏子さんの「犯す!」。八城さんは当時「レイプの女王」と言われており、タイトルはそのままだし、ポスターもかなり刺激的なのですが・・・。実際、レイプシーンはあるものの私のイメージとは全然違っていました。まあ、単にレイプシーンと言ってもシチュエーションに個人個人の好みがあるわけだし、勝手にイメージした自分が悪いのですが、満を持して映画館に入っただけにがっかりでした。

一番酷かったのは原悦子さん主演の「クライマックス 犯される花嫁」ですね。これはネットで見たのですが、タイトルに「犯される・・」とはありますが、原悦子さんのレイプシーンは全くありません。これは完全に「騙された」と言えるくらい。原悦子さん、日活の女優さんの中で可愛い系の1番だと私は思っているのですが、なんとも残念な作品です。


そんな訳で、なかなか「私の好みの」レイプシーンにはなかなか巡り会えません。いし様が挙げて下さった作品のうち、かなりの本数を観ていますが、良かったと思うのは「襲られる」のみ。あとは水島美奈子さんの「クライマックスレイプ剥ぐ!」くらいでしょうか。

単純に、私の好みの問題なんですけどね(笑)
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5. タイトルについて  シネポ : 2022/04/04(Mon) 16:39 No.769 
いし様、ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

いし様、タイトルは映画会社が決定しているというの、ご存じなかったんですね。
その公開タイトルの付け方にも多種あったようで、脚本家が書いてきた内容と付けられた仮タイトルを元に、客が入りそうな煽情的なタイトルに変えるというのがありますし、ほぼ公開タイトルが決まっていて、それに合うような内容でシナリオを書いてもらうというようなこともあったようです。
以前、どなたか忘れましたが、ある監督さんにお聞きしたことですが、公開タイトルが決まっていてもシナリオの段階では仮タイトルで台本を印刷するとのこと。さもないとロケハンや打ち合わせの時に、喫茶店や電車内でその台本を広げられないんだと。そりゃそうですよね、『美人レジ係の女 全員で襲う!』とデカデカと書かれた物は人前では出せません。なので印刷台本の表紙には『レジ袋ご必要ですか?』などと嘘の、あるいは仮のタイトルが書いてあるんだそうです(笑)。
ご苦労なさってますよね。

ただタイトルがどんどん煽情的に、過激に、そして長くなっていったのは、私の感覚ではやはりアダルトビデオの隆盛以降からのような気がします。つまりAVに勝つために、よりエロさを強調しようとしたゆえのこと。80年代中盤以降、ピンク映画の方から段々とそうなっていったような気がします。
なにしろ87年のロマンポルノ最終作のタイトルは、『ベッド・パートナー』と『ラブ・ゲームは終わらない』ですからね。映画のタイトルとしてはすごくいいタイトルですが、やはりおとなしいですよ…。

映画館側としましては、映画会社から2、3か月先に公開する作品のポスターが月に一度ドカッと送られてきます。それを開けるのは楽しみでしたね。タイトルとポスターデザインを見ながらスタッフたちで、「おっ、これは入りそうだな」とか「これは期待できんな」とかワイワイ言ってました。やはりタイトルとポスターは大事でしたね。

ちょっと思い出話ぽくなってしまいました。すいません。
いし様、ぢーこ様、引き続きよろしくお願いいたします。
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6. [→769] Re: タイトルについて  いし : 2022/04/09(Sat) 12:02 No.770 
シネポ様
 はい、初めて知りました。この年になっても人生勉強です(笑)
仮タイトルのお話もなるほど、と納得です。確かに「美人レジ係の女 全員で襲う!!」なんて書かれたものを、いくら私でも喫茶店で広げられません。まあ懐かしのノーパン喫茶でならありうるかという気もしないでもないか??あ、そもそもノーパン喫茶で本を読むヤツはいないか(笑)
ただ、美人レジ係の前でわざと落としてその反応を楽しむ、なんて場面から始まる映画があったら、それはそれで欲情煽情的かもしれません(笑)

確かにポスターで見るか見ないか、決めていた記憶もあります。でもレイプハリケーン裂く!!のポスターの中心部の女は雪江ですが、左後ろの襲われている写真は雪江ではないし、この映画にこのような場面はないので、ちょっと違和感があります。これもよくあることでしょうか。

ぢーこ様
 タイトルのわりに拍子抜け、うーん、やはりぢーこ様ならではの豊富なご鑑賞経験からのご意見です。確かにピンク映画はタイトルが直接的な印象がありますが、私は何故かほとんど見た記憶がないのです。もっぱらにっかつさんにお世話になっていたので。ただやはり「レイプハリケーン裂く!!」はタイトルと内容が見事に同程度の刺激で、これを凌ぐタイトルはないかとすら思ってしまいます。多分、当時このタイトルに刺激されて鑑賞した男性で「期待外れ」と感じた人はいなかったのでは、という気がします。余談ですが、雪江が犯されたあとに別荘で、犯した3人組とともに芸者(山科ゆりさん)のエロ芸を見るというシーンがあります。男性3人は興味津々で(雪江を犯した後なのに若い!!(笑))雪江は興味なさげに例の物憂い表情ですが、その時の白いワンピースから覗く雪江の二の腕や後姿が何とも欲情的で、服を着ていても股間を熱くさせる女だな、と映画雑誌などでそのシーンを見るたびに思っています。話がそれました(笑)
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7. Re: タイトルについて  いし : 2022/04/11(Mon) 10:03 No.772 
何度もごめんなさい。芸者役は橘雪子さんだったかもしれません。山科さんだったか、記憶が曖昧になってしまいました。[返信]
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はじめまして  大阪おやじ : 2022/02/05(Sat) 10:16 No.757 
はじめまして。キーワード「宮井えりな」でこちらのサイトを見つけ、うれしくなり投稿させていただきます。

高校2年の頃、学生証の「17才」という年齢欄をうまく削って18才に書き換え、地元映画館で学割入場門を突破したときのうれしさ。

以後は出し物が変わる隔週ごと、ほぼ皆勤で3本立てを堪能しました。

「大蔵映画」の旧作など、今となってはほとんど情報も無い作品も思い出深いものがあります。

ロマンポルノでは、女子大卒女優というふれこみでデビューした宮井えりなさんの「団地妻マル秘出張売春」を見たときの衝撃を今も忘れません。

清楚な新妻の表情から、悪の手に堕ちる苦悶、諦念の表情、やがて肉の快楽に耐えきれず恥じらいながらも隠せない喜びの表情など、それまでの女優さんにはない表現力の豊かさに心奪われ、おなじ作品を見るため、上演される2週間のあいだ、計3回映画館に通いました(笑)

中盤期の作品『襲られる』は見る機会を逸してしまったのですが、ポスターの表情の素晴らしさに心奪われ、ネットが普及しはじめた数十年前、それを買い求め今も愛蔵しております。

2作品はいまだビデオ・DVD化されず、延々待ちつづけていますが、チャンスが先細りしてゆく気配は寂しいかぎりです。

他の女優さんでは、こってりとした濃厚型が好みで、珠瑠美、桂たまき、丘なおみ、志麻いづみ、南ゆき、飛鳥裕子、超老熟で「藤ひろ子」さんなどもストライクゾーン((笑))です。

お邪魔でなければまた投稿させていただきます。運営のご苦労に感謝いたします。
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ID:gkrfs/E2io


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1. 嬉しいです!  シネポ : 2022/02/06(Sun) 09:41 No.758 
大阪おやじ様、初めての書き込み、ありがとうございます! 嬉しいですよ。
お邪魔なんてとんでもない。ぜひ、大阪おやじ様の華麗なるロマンポルノ体験を引き続きお聞かせいただければと思います。

で、宮井えりなさん、ですか。おきれいな方ですよね〜。
暴行もの、レイプものが代表作というのが一般的な評価になっていますよね。清楚な雰囲気の美貌の女性が、一瞬にしてどん底に突き落とされる。そういう役柄が似合っていらしたんだと思います。全体的にはボリューミーな体系的な感じがするのに、おっぱいが控えめというのが、より清楚感を醸し出しているんでしょうね。
そういえば宮井さんのあとに、同じように暴行ものやレイプものが代表作と評されることになる風祭ゆきさんも、おっぱいは控えめでした。
日活の考える清楚感のイメージ、丸分かり!(笑)

あっ、いし様、そう考えると、石井雪江さんも控えめグループ所属ですかね(笑)。

でも、宮井さんの出演作にはコメディー系も結構多いんですよね。なんか楽しんでそれらの役をやっておられた印象が残っています。暴行ものをやった次作で、宇野先生原作ものであっけらかんとSEXをする役なんて、そりゃ楽しかっただろうなと推測します。

さて、大阪おやじ様は、『襲られる(やられる)』のポスターをお持ちだとお書きになっておられますが、このポスター、すごい珍品というのご存知ですか?
実はこのポスター、主役の「宮井えりな」さんの名前が「宮井えりか」と誤植されたまま商品化されてしまっているんですよ。それにしても、当時の看板スター女優さんの名前を間違ったままポスターにするって、日活さんもどこかいい加減です。
いや、ひょっとスト本編のキャストロールでもやらかしているのかもしれませんね。ネガにその「えりか」名を焼き付けてしまっているから訂正が出来ない、だからソフト化も出来ない、とか…。
どなたかこの件についてご存知の方いらっしゃいましたら、教えていただきたいと思います。

大阪おやじ様、どうぞこれからも、ロマンポルノ、そしてこのホームページをよろしくお願いいたします。
またの書き込みをお待ちしております!
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ID:/XTP5GkasE
2. [→758] Re: 嬉しいです!  いし : 2022/02/12(Sat) 10:30 No.759 
宮井さん、確かに当時も今も、時代を超えて通用する美しさですね。出演作の幅の広さも演技力の確かさを物語るものだと素人目にも思います。ちょっと大人のお姉さん的なポジションが役柄の広さにもつながったかもしれません。
シネポ様おっしゃるように、おっぱいは意外にも控えめですが、形は整っていてなかなかのモノです。
雪江は控えめド真ん中です(笑)ただ、「白く濡れた夏」で2度目のレイプの際に押し倒されおっぱい鷲掴みにされ顔を歪める表情は、他の女優さんには無い何とも言えないソソルものがありました。夕べも件のスーパーで雪江のソックリ美人さんを鑑賞し、改めて「おっぱい無いとこも雪江そのもの!」と思いました。後ろ姿は「レイプハリケーン裂く!!」で森林の小道をノロノロと自転車を一人こぐ雪江の後姿を見ながら「いいケツしてるな!!」と若者たちが舌なめずりしたシーンを思い出させるものがあり、やはりシネポ様おっしゃるようにこのスーパーの店長は石井雪江が青春のお供だった可能性大です(笑)

話を戻しますが、ポスター誤植ということもあるのですか!!びっくりです。まあ、名前としては、えりかの方が多いのかもしれませんが、急いで作成したのでしょうか。。。
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ID:NO8.waOKvg
3. Re: はじめまして  匿名希望Y : 2022/02/13(Sun) 17:39 No.760 
宮井えりなさんの話題で盛り上がっていますが、私も当時宮井えりなさんに憧れた「少年」でした。貴殿は学生証を「偽造」して映画館に学割入場出来たそうですが、現在ビデオ化もされておらず貴重な体験だったと思います。私は「映画の友」「映画の城」等の映画情報誌どころかプレイボーイすら買えない子供だったので、貴重な日活映画の情報源は兄の机の中に隠してあった「映画の友」「映画の城」等の雑誌でした。件の「団地妻・・」「襲られる」も兄の留守を狙って息を殺してページをめくって見たものでした。2作品とも確かDVD化されていないので映画館で観れた方は本当に羨ましい限りです。
特に「襲られる」は草むらでのカット(名前間違えて印刷された映画ポスターと同じシーンと推測される)や海で小船に引きずり上げられるカットなど何れも宮井えりなさんの悲鳴が聞こえそうなの刺激の強いものばかりでした。
私もこの作品をDVDで観たい1人ですが何とかDVD化されないでしょうかねえ?
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4. Re: はじめまして  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/02/17(Thu) 00:18 No.761 
大阪おやじ様

初めまして。
お気に入り女優の1人だった宮井えりなさんの話題で盛り上がれるなんて嬉しい限りです。

17歳で学生証偽造して成人映画館潜入ですか、凄いですねぇ。学校に通報されませんでしたか?

私なんぞは大学生の夏頃になってやっとロマンポルノを見ることができました。しかも初めの頃は学生証を見せるのがもの凄く恥ずかしくてわざわざ大人料金で入場してました。学割で見るようになったのは3年目くらいです。

「襲られる」は幸いなことに1回だけ見ています。3人の男たちに小舟に引きずり上げられてレイプされるシーンは強烈な印象が残っています。覚えているのはそのシーンだけで、ストーリーや他のシーンは全く覚えておりません。



シネポ様

「襲られる」のポスターの誤植についてはCINEPO.COMの紹介文で初めて知りました。そんな事もあるのですね。ただ、多くの人は女優さんの裸体の方に注目が行って誤植に気が付かないかも・・・(笑)


>いや、ひょっとスト本編のキャストロールでもやらかしているのかもしれませんね。

それはなかったと思います。上にも書いたようにこの作品はレイプシーンしか覚えていませんが、クレジットに誤植があったらさすがに気付くと思います。出演している女優さんの名前は結構気にしていましたので・・・。
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5. 誤植について  シネポ : 2022/02/19(Sat) 15:37 No.762 
いし様、匿名希望Y様、ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

実は、ポスターや宣伝物の誤植って、よく見てみると、結構あったりします。
一番多いのは、新東宝さんでしょうか(笑)。
そんな新東宝さんの中でも最もびっくりしたのは、プレスなんですが、Aという作品プレスの裏面にBという作品の解説やあらすじなどがあり、そのBという作品プレスの裏面にはA作品の解説やあらすじがある、つまりAとBのプレスの表裏がまんま入れ替わっちゃってる、なんてのまであります。
さすがにこれは、あかんやろう(笑)。

ちょっと前までは、ピンク各社でも「吉行由実」さんを「由美」と表記というのは、ちょこちょこありましたね。

日活はさすがに一般映画からの流れがありますから、ポスターなどの誤植は少ないです。昔はポスターの出演者の並び順を間違えたりすると、役者からの大クレームが来て、出演降板なんてことにまで成ったりしたこともありましたので、そこらあたりは慎重だったんだと思います。
なので、この宮井さんの『襲られる(やられる)』の誤植は珍しいんですよね。
ぼくが気付いたのはあと、二番手とか三番手表記のときの「志摩いずみ」ぐらいですかね。でも「いづみ」を「いずみ」としてしまったというのは、まだ分からないでもないですが、「宮井えりか」はね…。それもトップ表記なんですから。

ということで、みなさんありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
そして大阪おやじ様、宮井えりなさんについての思い、またお書きくださいね。
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6. [→762] Re: 誤植について  いし : 2022/03/05(Sat) 10:47 No.763 
誤植もいろいろですね。
それにしても「えりか」と間違われるわ、襲られるわで、宮井えりなさんもさんざんだったことでしょう(苦笑)我々で美味しいお酒でも誘ってあげたいところです(笑)
そういえば、石井雪絵、沙貴めぐみという表記もごく稀に見られます。雑誌やオークションの範囲ですが。

いま、オークションサイトで太田あや子の性狩人のグラビアが載っていますが、バレエダンサー姿で後ろから男にがっつりおっぱいをつかまれ、股間をしっかりわしづかみにされています。この場面は映画でもあったように思いますが、改めて写真で見ると静止しているだけにじっくり鑑賞でき、かなりの興奮を覚えてしまいました。男優さん、たまらなかったでしょう(笑)よく水島美奈子さんが「レイプの女王」などと言われていましたが、太田あや子も負けず劣らずだと思います。
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ID:NO8.waOKvg




今年もよろしくお願いします  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/01/03(Mon) 18:10 No.743 
ちょっと遅くなりましたが。

皆様、あけましておめでとうございます。

コロナ渦も3年目に入り、まだまだ先が見えません。
何とか今年中には収束してもらいたいものです。

この掲示版も最近はネタ切れの状態になっており、ちょっと寂しくなってきましたが、皆さん頑張って盛り上げていきましょう。

今年もよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw


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1. 今年もよろしくお願いします  シネポ : 2022/01/06(Thu) 18:36 No.744 
ぢーこ様、あけましておめでとうございます。
昨年もいろいろと書き込みくださり、ありがとうございました。
引き続き本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

年末年始とちょっとバタバタしていたので、折口亜矢さんのスレッドにも返信できていませんでした。申し訳ありません。
ていうか、折口亜矢さんについては、わたしはほとんど何の知識も持ち合わせてなくって…(汗)。
前にも書いたと思うんですが、当時の私の家にはテレビが1台しかなく、そのうえ祖父や祖母と同居していたもので、テレビのチャンネル権は祖父と祖母が握っていて、なので見ていた番組のことなどほとんど覚えていないんですよ。嫌々見ていたか、あるいは見ないで部屋に籠ってラジオで音楽番組を聞いていたか(笑)。
ま、でもそのおかげで、演芸番組なんかは同世代のやつらよりはよく見ていたようで、今や伝説的漫才師や芸人さんの芸をよく覚えているというのは、ちょっと自慢できるかも(笑)。

ま、それはともかくとして、昨年11月末から1か月ほど、東京のシネマヴェーラ渋谷さんで「日活ロマンポルノ50周年 わたしたちの好きなロマンポルノ」と題して、全38作品もの大々的な回顧上映会が開かれたりして、またロマンポルノ再評価の機運が高まっているようです。未見の貴重な作品の上映もあったようで、大阪でもやってくれないかなと期待しているところです。
もちろん大阪に限らず、ぜひ全国ツアーにしてもらいたいなと…。

ということで、この掲示板でも51年目のロマンポルノについて、引き続きみなさんと語り合いたいなと思っています。
どうかどうか、よろしくお願いします。
まったりと、そして適度に熱く!

オミクロンなんてものがまた猛威を振るい始めて、新年早々落ち着きませんが、ぢーこ様もなお一層の感染予防に努められて、ご健康な1年をお過ごしください。

では、またよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
[返信]
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ID:I.ZDWNhHCc
2. [→743] Re: 今年もよろしくお願いします  いし : 2022/01/07(Fri) 10:43 No.745 
あけましておめでとうございます。
皆さま、今年もよろしくお願い致します。

確かにそうですね、ネタ切れ感があります(笑)
のんびり流れに任せながら自然に盛り上がるのが我々のいいところと信じて(笑)いきましょう!

以前、近くのスーパーのレジに石井雪江に似た感じの子がいて・・・とお話しましたが、その後辞めてしまい寂しかったわけですが、最近またかなり似た美人が入りました。声も雪江っぽくてスタイルもルックスもかなり目立ち、さりげなく見ていると、他の列に比べて圧倒的にオッサンたちが並んでいます(笑)髪型が雪江と違いますが、あとはかなり似ていて、毎晩素晴らしい目の保養をさせてもらっているところです。
そう考えると、石井雪江は今ならもっと派手に人気が出ていたのかも、とすら思います。ちょっと時代が雪江のルックスやスタイルに追いつかなかったのかな、と。ひいき目ですが。

今後どこかで「今なら大ブレイク確実な女優特集」みたいな企画が上映されませんかね?無理か(笑)
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
3. 今年もよろしくお願いします  シネポ : 2022/01/07(Fri) 11:37 No.746 
いし様、あけましておめでとうございます。
昨年もいろいろと書き込みくださり、ありがとうございました。
引き続き本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

はっきり申し上げて、なんか凄いスーパーですね(笑)。
いし様、ぜひそのスーパーの人事採用担当者にお会いになってみてください。きっと石井雪江さんのファンだったのに違いありませんよ(笑)。
幻の石井雪江さんを、その方なりに追い求めていらっしゃるのではないかと。
そしてついでに、この掲示板へのご参加のこともお伝えくだされば(笑)。

でも、わたしは憧れの女優さんによく似た感じのレジの方がいるスーパーへはよう行けませんわ。何しろわたくし、スーパーは18時以降の食品半額シール狙い専門なもので。恥ずかしいです…。

ぢーこ様のところでも書きましたが、この掲示板でも51年目のロマンポルノについて、引き続きみなさんと語り合いたいなと思っています。
どうかどうか、よろしくお願いします。
まったりと、そして適度に熱く!

いし様も、オミクロンには十分すぎるぐらいお気を付けの上、ご健康な1年をお過ごしください。

では、またよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
[返信]
[修正]
ID:/XTP5GkasE
4. [→746] Re: 今年もよろしくお願いします  いし : 2022/01/07(Fri) 17:09 No.747 
シネポ様

 こちらこそよろしくお願い致します。

スーパーなスーパーです(笑)うまい具合に18時過ぎ半額タイム以降にほぼ毎日いるので、一石二鳥です(笑)レジに並びながら股間が熱くなるなんて、なかなか他ではない体験です。人事担当者の方のおかげですわ!!(笑)おまけに胸のナイところまで似ているので、かなりリアルです。

オミクロンには本当に振り回されますね。でもこの掲示板のおかげでいっとき、その現実を忘れることができるのもありがたいことです。

シネポ様はじめ皆様ご健康で!!
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
5. Re: 今年もよろしくお願いします  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/01/10(Mon) 21:07 No.748 
遅レス失礼します。

シネポ様

>ていうか、折口亜矢さんについては、わたしはほとんど何の知識も持ち合わせてなくって…(汗)。

いえいえ。折口亜矢について知っている人なんて殆どいないと思いますよ。私が特殊なだけです(笑)。

ロマンポルノに1本しか出演がなく、それも主役じゃないのですから知っている人がいるのが不思議なくらい。
ロマンポルノの出演本数が少なかった石井雪江嬢と比べてみてもわかります。
例えば、ヤフオクで「石井雪江」「折口亜矢」で検索をかければその差は歴然!!
新人女優コンテストで優勝し、にっかつが大々的に売り出していた石井雪江嬢はロマンポルノだけでなく、週刊誌等に数多くグラビアが載っています。
一方の折口亜矢については、テレビ出演からいきなりロマンポルノに進出して、早稲田卒ということもあって当時はかなり話題になったものの扱いとしては限られていたようです。


>またロマンポルノ再評価の機運が高まっているようです。未見の貴重な作品の上映もあったようで、大阪でもやってくれないかなと期待しているところです。

上映と共にどんどんソフト化していってほしいですよね。「レイプハリケーン〜」とか「私は犯されたい」とか。

ふと考えたのですが、石井雪江嬢の出演作5本のうち4本まではソフト化されているのに「レイプハリケーン〜」だけがソフト化されていませんよね。これってご本人の意向があるのじゃないかというような気がしてきました。

つまり、ソフト化されている4本は主演じゃないので本人の意向など関係ないのですが、「レイプハリケーン〜」については主演だったので本人が「ソフト化はNG」と言ったらソフト化できないのじゃないかなと思えるのです。
私は以前、著作権法を少しだけかじったことがあるのですが、そんなふうになっていたような・・・・・。

また、暇が出来たら調べてみます。


いし様

>最近またかなり似た美人が入りました。声も雪江っぽくてスタイルもルックスもかなり目立ち・・・

おお、石井雪江愛が凄いですね。
そして、そのレジに並ぶオッサンも・・・・。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
6. [→748] Re: 今年もよろしくお願いします  いし : 2022/01/11(Tue) 11:42 No.749 
折口さんは私も知らなくて、ぢーこさまのおかげで初めてお名前を知りました。当時、女性で早稲田卒ってかなり目立った存在だったことと思います。時代が時代だったでしょうし。あの頃折口さんを知っていたら、自分も数少ない掲載雑誌を探し求めたかも、、、そこでぢーこ様と鉢合わせしてたりして(笑)

>「レイプハリケーン〜」だけがソフト化されていませんよね。これってご本人の意向があるのじゃないか
なるほど、さすがに深い見識ですね。雪江にしてみるとあのシーンはそれだけショックだったってことなのかもしれません。まだ19歳にもかかわらず、血気盛んなオスたちに誰もいない森の中で一斉に襲い掛かられボロボロにされたのですから。是非、調べていただければありがたく思います。

>そのレジに並ぶオッサンも・・・・。
夕べもまた行きましたが、他のレジも空いているのにわざわざオッサン連中が並んでいました。まあ自分もそうなんですが(笑)このオッサンたち、みんな「雪江」をまじかで鑑賞するためにこの列に並んでは、この後「夜のお供」(笑)にするのだろうなと思うと、何とも言えない連帯感が漂っていました。シネポ様、ぢーこ様も是非並ぶことを強くおススメします(笑)
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
7. 折口亜矢さん出演作が  シネポ : 2022/01/14(Fri) 15:40 No.750 
ぢーこ様、いし様、続いての書き込みありがとうございます。

わたしは人としての器が小さいんでしょうね。そんな美人さんに半額シール食品ばっかりのカゴを出すなんてことはとても…。つい好きでもない神戸牛のローストビーフと、プレミアムビールなんかをカゴに入れてしまいそうで(笑)。

さて、ちょっと耳に入った情報なんですが、東京の池袋の新文芸坐さんで、折口亜矢さん出演の東映ポルノ作品『女獄門帖 引き裂かれた尼僧』(監督/牧口雄二)がレイト上映されているそうですね。
こういう機会でないと、今は東映ポルノはスクリーンでは見れないので、それもフィルム上映となると、ぜひ見たい気はするんですが、東京まではね…。残念です。

ぢーこ様、いし様、引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:I.ZDWNhHCc
8. [→750] Re: 折口亜矢さん出演作が  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/01/16(Sun) 17:53 No.751 
シネポ様

>東京の池袋の新文芸坐さんで、折口亜矢さん出演の東映ポルノ作品『女獄門帖 引き裂かれた尼僧』(監督/牧口雄二)がレイト上映されているそうですね。

おお、それは凄い。
DVDでは見たことあるのですが、かなりのホラーぶりでした。これが映画館の巨大スクリーンで見られるとなるともの凄いことになりそうです。血が苦手な人は失神するかも・・・・。




著作権法についてネットでいろいろ調べてみました。

映画の出演者(専門的は実演家と言うらしい)にも、実演家人格権とか著作隣接権とかいう権利があって、「自分の名前を載せてもいいか」とか「自分の実演を広く放送してもよいか」などの権利を持っているそうです。
ただ、映画制作者(映画会社)と映画著作者(監督・実演家)との間で著作者が著作者人格権を行使しないことをあらかじめ契約することが多いみたいです。映画の制作に関わる人は多くなりますから、誰かがゴネて「これは公開したくない」などと言い出したら収集がつきませんからね。

ソフト化についてもネット上に記述がありました。
映画に収録された実演を複製する(ビデオ化する場合やテレビ放送する場合など)に際して、「著作権法上は実演家から改めて許諾を得る必要はない」ということらしいです。
ただし、こんな記述もありました。「もっとも、実務上は、複製するに際して、実演家の意向を確認し、追加報酬を支払う場合が多いです」

ゴチャゴチャして分かりにくい表現になってしまいましたが、要は「映画をソフト化するにあたっては、法的にはその出演者の許諾を得なくてもよい」「ただ、映画会社はソフト化にあたっては出演者に対して気を遣っている」ということになるでしょう。

これを石井雪江嬢に当てはめて考えてみました。
前回書き込みをした時は、「彼女の意向が反映されているのではないか?」と思ったのですが、よくよく考えてみると今の日活が石井雪江嬢に意向を確認するなど不可能ではないかと思うのです。
今も女優として活躍していたりブログ等を公開していて連絡のつく人はいいのですが、引退してその消息が分からない人は連絡のつけようがありません。そもそも日活自体も会社更生法を適用されたりして人的にはバラバラになっていますので当時を知る人は残っていないでしょう。石井雪江嬢に連絡がつくのかどうかはもちろん分かりませんが、連絡がつかないと思うのが普通でしょう。

結論として、連絡のつかない女優さんの主演作を再び公に晒すのには気が引けるのだと想像します。
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ID:P5qbDV.OXw
9. [→751] Re: 折口亜矢さん出演作が  いし : 2022/01/17(Mon) 11:34 No.752 
折口さんは今も根強い人気があるのですね。存在自体が時代を物語る文化のひとつなのでしょう。こういう女優さんは発掘し語り継がねばという気がします。

なるほど。確かにもう連絡がつかないでしょうし、これはフィルムが存在していないか気が引けるか、という結論になりますかね。あるいは雪江を犯した男優さんたちの意向ということも考えられませんか?なんてふと思いました。

毎晩スーパーに行っては鑑賞三昧です(笑)これはもう度胸があるというより、単なるスケベなだけです。「スタイルいいなあ、美人だなあ〜雪江の娘役で雪江と共演してくれたら最高だ」なんて妄想しながらレジに並ぶと股間が最高に熱くなります(笑)この点だけは我ながらまだ若い!!
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ID:NO8.waOKvg
10. ひとつの推測ですが  シネポ : 2022/01/17(Mon) 18:17 No.753 
ぢーこ様、いし様、続いての書き込みありがとうございます。

新文芸坐さんでの折口亜矢さん出演の東映ポルノ作品上映については、今回は牧口雄二監督の没後何年かの特集上映だったようです。牧口監督の作品が何本も連日上映されたようで、残念ながら、折口亜矢さんの人気云々は無関係ですね。
牧口監督の作品って、わたしは見たことがなくって、ちょっと興味が出て調べてみたんですが、なんかスプラッターやホラー要素が凄いようで、ぢーこ様がお書きになってた「血が苦手な人は失神するかも・・・・」というのがよく分かりました。わたしは失神しますね、きっと(笑)。

以前、ほんとに最初の頃のいし様への返信に書いたことがあるんですが、わたしの映画館勤務時代の作品編成の必需品で、今も持っています、1997年に契約映画館向けに発行された「ロマンポルノプリント在庫リスト」には、もうすでに『レイプハリケーン〜』はないんですよね。ジャンクされていました。
プリントがジャンクされるには様々な用件があるので、著作権当事者(石井さんの場合は肖像権も絡むのかもしれませんが)の許諾だけではないのですが、ロマンポルノ終焉から10年未満の時期でもうジャンクというのは若干早い気がします。あるいは、例えばですが、差別的とか人権的に問題がある表現が本編中にあったとか、まったく別な理由の可能性があるのかもしれませんね。
すいません、あくまでも推測というかひとつの可能性を上げただけのことで、石井さんのこの作品にそういう表現があったと言っているわけではありませんので、そこはくれぐれもお間違いなきようお願いいたします。

なんか、あまり推測でこんなこと書くのは良くありませんね。ちょっと反省しています。

ぢーこ様、いし様、ありがとうございました。
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ID:I.ZDWNhHCc
11. [→753] Re: ひとつの推測ですが  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/01/18(Tue) 11:21 No.754 
シネポ様

>牧口監督の作品が何本も連日上映されたようで、残念ながら、折口亜矢さんの人気云々は無関係ですね。

そうですよね。
そもそも「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」の主演は田島はるかですからね。この作品では折口亜矢は2番手、彼女の主演作が1本のないというのがちょっと残念です。

ちなみに主演の田島はるかもロマンポルノ経験者。「襲られる」くらいしか見たことないですけど表現力豊かな女優さんです。「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」のレビューを見てみると二階堂ふみに似ていると評判いいみたいです。



>「ロマンポルノプリント在庫リスト」には、もうすでに『レイプハリケーン〜』はないんですよね。ジャンクされていました。

確か、マスターしか残ってなくて、これを上映できるようにするためにはかなり高額な費用がかかるとか・・・・。あ、そうでしたね。確か、マスターしか残ってなくて、これを上映できるようにするためにはかなり高額な費用がかかるとか・・・・。
映像技術が発達した今、マスターから映像媒体へ直接移動させる技術がないものかと思います。


>差別的とか人権的に問題がある表現が本編中にあったとか、まったく別な理由の可能性があるのかもしれませんね。

最近になってレイプシーンというのは段々避けられてきているような気がします。AVなどでも伏せ字にされたり言葉を変えたりして表現していますから。いろいろ問題があるのかも知れません。

古い映画作品を上映・ソフト化する際には「この作品は現在では不適切な表現がありますが、当時の著作者の表現を尊重して・・・・・」みたいな断り書きをよく見かけます。このような断り書きだけで済まされないような表現だったのかとも思ってしまいます。


そう思うと益々見たくなってしまうのですが・・・・(笑)


追)今回の書き込み、NGワードが引っかかって何回も書き換えをしました。NGワードは何と「○ピー」でした。ちょっとビックリです。
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ID:P5qbDV.OXw
12. NGワードについて  システム担当 : 2022/01/20(Thu) 17:59 No.755 
いつもみなさまの書き込みを読ませていただき勉強中のシステム担当です。
本編の話題から外れるのですが、少しだけ書かせていただきます。

> 追)今回の書き込み、NGワードが引っかかって何回も書き換えをしました。NGワードは何と「○ピー」でした。ちょっとビックリです。

最近、特に増えたんですが、本物そっくりという偽物の『コ ピ ー』商品を販売するという通販サイトへ誘導する書き込みをされる方が増えてきました。

ただしご存知のように、そういったサイトは表示するとウイルスに感染したり、注文するとお客様のメールアドレスや住所などの個人情報、場合によってはクレジットカードの情報を抜き取るだけで、実際に商品は送られてきません。

そんなサイトは、以前は怪しい日本語だったのですが、最近はナチュラルな日本語になり消費者庁によると騙される方がここ数年で20倍以上に増えたそうです。

特定サイトへのリンクを削除するだけだと増えてきた偽物サイトへの対策が不十分なため、この掲示板ではそれらによく使われる「ことば」自体をNGワードにさせていただきました。
今回の「用語」だけでなく「特定のブランド」などもNGワードになってます。

お客様の書き込みの際ご不便をおかけして申し訳ありませんが、なにとぞご協力をお願いいたします。

■インターネット通販トラブル(消費者庁)
 https://bit.ly/3tJ4EIi

この書き込みが本筋の流れをぶった切っていないといいのですが、思わずご迷惑をおかけしているようで馳せ参じちゃいました。ご容赦を。
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ID:nENU0qWgFQ
13. [→755] Re: NGワードについて  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2022/01/22(Sat) 14:32 No.756 
システム担当様

ご返答ありがとうございます。

>最近、特に増えたんですが、本物そっくりという偽物の『コ ピ ー』商品を販売するという通販サイトへ誘導する書き込みをされる方が増えてきました。

なるほど、そういうことでしたか。
私もそういったサイトには注意をしておりますが、運用にそういったご苦労があるとは知りませんでした。いい加減な気持ちで書き込みをしてはいけませんね。

私はてっきり「レイプ」とかが引っかかっているものだとばかり思い込んでおりました。上の書き込みにもありますように、Web上でいろいろと制限(自粛?)されているみたいですから。


>いつもみなさまの書き込みを読ませていただき勉強中のシステム担当です。

ん! 成人映画の勉強でしょうか?
それは大歓迎です(運用者でもない私が言うのは変ですが)。一緒にロマンポルノを語って下さる方が多ければ多いほど私も書き込みの励みになります。
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ID:P5qbDV.OXw




40数年ぶりに・・・  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2021/12/16(Thu) 21:08 No.742 
拡大 折口17.jpg
拡大 折口16.jpg
昨年の4月に折口亜矢について書込を始めたのですが、気が付いたらもうそれから1年半以上になるのですね。早いものです。

折口亜矢に興味を持ったのは高校生の時に見た「ある週刊誌」がきっかけだったのですが、今までその週刊誌が何だったのか思い出せずに書込をしてきた訳なんですが。やっとその週刊誌を見つけました。40数年以上ぶりに目にすることになります。

それは昭和52年3月1日発行の「週刊文春」です。

記事の内容と記憶に若干のズレはありますが、そのズレの部分も含めて書いて行きたいと思います。

記事は本の最後の方のグラビアのコーナに載っていました(私の記憶では前の方だった)。

(ちなみに前の方のグラビアには身長221センチのバスケットボール選手、岡山恭崇クン(当時大阪商大、後に住友金属で活躍)のことが載っており、これについても記憶があったので、この本に間違いないと確信)

記事は20行ほどのもので、サラリと映画のことやそれまで出演していた「日曜天国」について説明していた。あと、早稲田大学出身で当時脱ぎのあった女性たちの名を挙げている。高瀬春奈も名前が挙がってたけど全然覚えていない。。

記事の題名は「学士タレント ようヤルわ」というもので、「何を思ったのか日活ロマンポルノ・・・・」とか「・・・げにオンナというものはわからんものデス」とか「何とまァ大した変身ぶり」とか、何だか「上から目線」的な文章が並んでいるのがちょっと気になった。これまでに見てきた「プレイボーイ」とか「アサヒ芸能」とかエロを普通に扱う本とは一線を画しているような感じですね。文春ってそんなに意識高目の週刊誌なんですかね?週刊誌なんて病院の待合室くらいでしか読まないから知らんけど。

いずれにしても、昨日までテレビに出ていた人がいきなり脱ぐのだからそりゃ注目の的になりますよね。しかもロマンポルノがまだ市民権を得ていない時代(だと私は思う)だから尚更ですね。当時、ベッドシーンを見ることができるのは日活ロマンポルノとピンク映画しかないから、ある意味負の目が行くのも仕方ないことかも。

それから「・・・・ドッグスタイルで男に犯されるというあられもない姿を銀幕にさらすことになったのだ」という一文も。私の記憶では「ワンワンスタイルで・・・」という文だと思っていたのだが、記憶違いだったようです。さすがに40年以上も経過していると記憶も曖昧になりますよね。

当時の週刊誌は新聞系でも文学系?でもグラビアにヌードの1つや2つは必ず載っていたような気がします。
最近は新潮とか文春とかはヌードを載せていないみたいですね。病院の待合室くらいでしか読まないからよく知らんけど(笑)。


次回くらいに「横須賀男狩り 少女・悦楽」について書いてみようかと思ってます。

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