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ロマンポルノの思い出掲示板
 
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80年代映画館の地図  右近 : 2020/04/12(Sun) 15:55 No.476 
前々から載せたいと思っていた80年代の関西地区の映画館の地図を載せます。

http://www.nipponeiga.com/pgaja78/

昔のプレイガイドジャーナル誌に掲載されていたものを加工されたようで
数年前、ネットサーフィンしていて偶然見つけたものです。

2013年ごろまで更新されていて、映画館の遍歴も少しわかります。
こうしてみるとこの30年ほどでほとんどの映画館が閉館されており
残っているのがピンク映画館が多いなと思います。

まだインターネットなんかなかった時代の情報誌はとてもありがたく
私はLマガジンで上映情報を得ていましたが
成人映画系があるときから自主規制かで掲載がなくなり困りました(苦笑)

現在唯一?の情報誌の関西ウォーカーも映画館の上映スケジュールを
数年前から掲載を止めちゃいましたのでそれこそネットとかで探さないといけなくなりました。
上映スケジュール、あれ重宝したのですけどね。「お、この映画館これやっている。」とか
「ああ、この映画館、閉館かー」とか、一目でわかりましたもん。

私のロマンポルノ鑑賞は堺の宿院劇場がホームでした。
前にも書きましたがここで寺島まゆみとかの舞台挨拶見ました。
[返信]
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ID:A6e0.hE1E.


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1. [→476] Re: 80年代映画館の地図  いし : 2020/04/13(Mon) 09:36 No.477 
右近様
 はじめまして。どうぞよろしくお願いいたします。

懐かしい地図をありがとうございます。
私の中で梅新にっかつと東梅田日活がごちゃ混ぜになっていますが、それだけ足しげく通ったということですね(笑)

エルマガ、懐かしいです。赤ペン引いてチェックしたものです。一度、石井雪江の映画が大阪某所で上映されているのを知り、見に行こうとしたのですが、駅を降りたらどうにも雰囲気が当時の自分には勇気が必要すぎて、泣く泣く断念したのを覚えています。今にして思えば、あの独特の雰囲気の中で、石井雪江に対する観客の反応なども体感しておきたかったなあ、と思います。

寺島まゆみ、懐かしいです。何かの間違いかと思うほどに可愛かったですよねえ。確か高校卒業間もないデビューとのことで、ワクワクしながら食い入るように鑑賞したのを覚えています(笑)
右近様もやはり寺島まゆみファンなんですね〜
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
2. おぉ〜、懐かしい  シネポ : 2020/04/13(Mon) 18:11 No.479 
右近様、書き込みありがとうございます。
そして嬉しいリンクをありがとうございます。


でもちょっと場所的に怪しいのがいくつかありますね(笑)。
例えば梅田地区だけに限れば、成人映画館では「梅田キネマ」さんが、「東梅田日活」と同位置になってますよね。それはありえません。あと「梅田ニューシネマ」さんというのは記憶にないんですが…。
一般映画館でも「阪急プラザ劇場」さんの場所が明らかにおかしいです。それと「扇町ミュージアムスクエア―」さんが抜けてますしね。
どうでしょうか、右近様の記憶ではいかがですか?

そうでした。ロマンポルノの女優さんの舞台挨拶は前にも書いてくださり、わたしも当時の日活でそれを担当されてたから伺った話を書いたことがありました。
舞台挨拶があったなんて、いい時代だったんですよね〜。
またそういうお話を書き込んでくださればと思います。よろしくお願いします。

いし様、レスありがとうございます。
寺島まゆみさんのファンでもあったんですね(笑)。
寺島さんがポルノ界の聖子ちゃん、日向明子さんや井上麻衣さんがポルノ界の百恵ちゃん、風祭ゆきさんがポルノ界の松坂慶子さん、いやいや、今から見ると笑えるキャッチフレーズのオンパレードです。

右近様、いし様、ありがとうございました!
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ID:N5/1JMlWGs
3. Re: 80年代映画館の地図  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/13(Mon) 20:48 No.481 
右近様

初めまして。よろしくお願いいたします。

貴重な資料をありがとうございます。


私が大学生の時は帰省の際、必ず関西地区を通るのですが、その途中に寄り道をして映画館に入りピンクやロマンポルノをよく見ていました。懐かしいです。
当時はスポーツ誌を見て映画の上映案内を確認し、気に入った映画があればそこまで足を運びました。記憶に残っている映画館は少ないですが、それでも「大石富士映劇」「 田辺国際 」「門真東映」などは何となく覚えております。他にも新世界に行ったこともあったような・・・・。


こういったものがあるとわかっていたら、「映画館を探すのも楽だったのに」と今さながら思います。


ただ、この表から漏れている映画館もあります。阪神電車の青木駅の横に「青木映劇」という映画館がありました。この時は青木という駅があることを知らなかったので、この映画館を探すのに何時間も彷徨ったことを今でも思い出します。日活の「襲られる」という作品を見るためでした。
ここに行ったのは1980年頃なので載っているはずなんですけどね。
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ID:P5qbDV.OXw
4. Re: 80年代映画館の地図  右近 : 2020/04/14(Tue) 01:15 No.482 
んー、あの映画館が載ってないぞというご意見、
作成された方へどうぞ(苦笑)

このリストを見つけたとき、自分としてあー、あの映画をここに見に行ったなーとか、
ここで見たなーという思い出が蘇りまして、正にこの掲示板の趣旨に合うなーと
思った次第であります(笑)

76年から88年ころまでロマンポルノを見ていた、正に青春時代を過ごした
ときに通った色んな映画館と見た映画の思い出話でも書けたらなと・・。

ホームにしていた堺の宿院劇場は元々は洋画の2番館とかだったはずです。
ロマンポルノ終了後、また洋画の上映をやりだしてここで西部劇を見た記憶があります。

近所にあった堺大劇で土曜日の昼から(まさに半ドン)職場の先輩と
ピンク映画4本立て!見て、ともかく野上さんが3本で主役張ってました(笑)

後ににっかつ買取作品で、山本監督の「未亡人下宿」シリーズとかで
野上さんとか久保新二氏、たこ八郎氏、堺さんとかの演技を笑い転げながら見てました。
未亡人下宿シリーズは何といっても橘雪子さんですね。

こんな感じでボチボチと書いていきます。
[返信]
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ID:A6e0.hE1E.
5. Re: 80年代映画館の地図  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/14(Tue) 14:31 No.483 
右近様


>作成された方へどうぞ(苦笑)

ごもっともごもっとも。

ただ、私としては「青木映劇」を探して神戸市内を彷徨ったことと、その時見た「襲られる」の印象が非常に強かったので書かせていただいた次第です。関西の映画館の中では一番記憶に残っております。



「未亡人下宿シリーズ」私もよく見ました。好きなジャンルではなかっのですが、とにかく無茶苦茶でハチャメチャで・・・。なんと言っても久保新二さんの怪演は凄かったです。
橘雪子さんは女優になったころはスレンダーだったらしいです。一時体調を崩されてあんな体型になってしまったとか。でもそれで「未亡人下宿」が当たり役になってしまったのですから面白いものです。(ご本人はそうは思っていないかも知れませんが)

後に愛染恭子さんや他の女優さんで「未亡人下宿」が制作されましたが、橘雪子さんが一番です。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
6. [→479] Re: おぉ〜、懐かしい  いし : 2020/04/15(Wed) 15:24 No.484 
そういえば、なんですが。
私が初めてポルノを見たのは確か「女高生 熟れはじめ」だったと思います。当時、映画館の入り口で大谷麻知子さんのポスターを見ては何日も、入ろうかどうしようか迷っていました(笑)
意を決して入ったのですが、大谷さんは想像以上に可愛く当時の私には大いに刺激的でした。しかし先日偶然にも出てきた当時の日記には「おっぱいが小さい!もっとボインになれ!!」とか勝手な感想が書かれてていました(笑)
その後「天使のはらわた」も見た記憶があります。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
7. Re: 80年代映画館の地図  右近 : 2020/04/15(Wed) 18:22 No.485 
青木の映画館については、このブログに少し触れられています。
駅の北側にあったようですね。

http://sanponow.blogspot.com/2013/05/blog-post_18.html

大谷麻知子 はい、リアルタイムでみていましたね。
確かに胸は・・・(苦笑)
週刊プレイボーイのグラビアとかにも出ていたと思います。
ただ彼女の出演作、全くソフト化されてないようですね。
ソフト化にあたって彼女側の承諾が出ないのが原因とも言われているようですが・・。
またjmbdのサイトにも彼女の名前が出てこないみたいです。
出演期間も短くかなり謎な部分あります。

彼女の出た作品では「ピンクサロン 好色5人女」が印象に残っています。
確か5人のピンサロ嬢がマイクロバスで旅をする話でしたが、
最後、彼女が爆弾?を爆発させて全員死亡でエンドだったと思います。

さて私も、資料の地図に載っていない映画館でロマンポルノを見た
話を書きます。

大阪府泉大津市にあった映画館です。
館名ははっきりと覚えてませんが、この映画館
成人映画館でなく2番館風でしたが、上映作品の中にロマンポルノ作品を
混ぜる(3本立ての内の1本とか)感じでした。
80年代にはもう閉館されていたので地図には載ってないということでしょう。

ここで結城マミの「私は18才(秘)二号生活」を見ました。
これ傑作です。結城マミ嬢の一途さもよかったですが、男優の浜口竜哉さんが渋いです。

もう一本、谷ナオミの「花芯の刺青 熟れた壺」もこの映画館で見ました。
私、SM作品はあまり好きでなく(ただし高倉美貴の出演作は全部見てます(笑)
谷ナオミ作品は殆ど見てないのですが、
これは共演の北川たか子目当てで見ました(笑)
昨年、シネヌーボーでも再見しましたが、さすが谷ナオミは色っぽいです。

蟹江敬三さんが共演しているのですが、ロマンポルノ作品で見かけた男優さんだったので
後年、「スケバン刑事」でTV出演されたときは、なぜか嬉しかったです。
[返信]
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ID:A6e0.hE1E.
8. Re: 80年代映画館の地図  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/16(Thu) 12:40 No.486 
右近様


ブログの紹介、ありがとうございます。あの映画館、火事で焼けてしまったのですね。見に行った当時でも既にボロボロだったので火事にならなくてもそれほど長続きはしなかったと思います。

私は今まで「青木映劇」だとずっと信じていたのですが、調べてみたら実際は「大和映劇」だったみたいです。当時、何時間も散々歩き回ってやっとたどり着いたと思ったら目の前が青木駅だったので「青木」が頭にこびりついてしまったのでしょう。お恥ずかしい限りです。





大谷麻知子はかなり天然だったみたいですね。多分「ピンクサロン 好色5人女」の収録の時だったと思います。ピンクサロンの場面のリハーサルの時か本番の直前に、コップを指さして「監督さ〜ん、中身(ビール?)が入ってないですよ〜」と叫んだらしいです。映画の友に書いてあった記事を思い出しました。


それから、大谷麻知子は「日本映画データベース」にも「日本映画情報システム」にも名前が載っていないのですね、びっくりです。「女高生 天使のはらわた」「ピンクサロン 好色5人女」の出演者にも記述がありません。「天使のはらわた」では主演だったのに・・・・。
彼女の出演作がソフト化されていないのもそんなところに関係しているかも知れません。
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ID:P5qbDV.OXw




続続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/20(Fri) 17:27 No.450 
スレッドがまた長くなってしまったので、新スレッドにしました。


シネポ様


>ある監督が名前を変えられたのは、娘さんが思春期になってきて、本名で成人映画の監督が出来なくなってきたからだ・・・


そうですか、過去にはそういう事もあったのですね。確かに監督がそうなら女優ならなおのことです。
でも、石井雪江嬢が出てきた頃から情勢は少し変わったような気がします。その頃から何となく「性」というものが大っぴらになってなってきたような・・・・。そしてロマンポルノもそれまでは「裏道」みたいな雰囲気だったのが「明るい」ものになったような感じです。太田あや子、寺島まゆみ、岸田麻里、小森みちこのような「可愛い系」の女優が活躍したのも「明るさ」が売りみたいな雰囲気だったような気がします。



いし様

>もしかして映画評論家の方でしょうか。

いえいえ、ド素人ですよ(笑)。
私は2000年頃からピンク映画にはまり、ピンク大賞の受賞作品とか受賞男優さんの紹介文を書いていたことがあります。また、mixiの日記にもピンク映画のレビューの真似事を書いていたこともありました。とは言っても元々は理系人間でして、文章を書くのはあまり得意な方ではありません。


>自分のようにスケベ心だけで鑑賞しているような・・・・

私も学生の時はそうでした。とにかくロマンポルノにエロだけを求めて彷徨っていました。監督とか物語の内容とかそんな事はどうでもよくて、「エロがあればそれでいい」という感じでしたね。




以前いし様が仰っていた映画の友1979年10月号を手に入れました。「レイプハリケーン〜」が詳しく載っている号です。この号は買ったことがあります、記憶がだんだん蘇ってきました。
感想を申し上げますと、「臨場感がちょっと足りないかな?」とい感じです。
本当の事はどうなのか知りませんが(シネポ様はご存じかも)、こういった写真は映写機が回っている時ではなく撮影の合間に撮られたものではないでしょうか。ストーリーをイメージして映画撮影とは別に撮ったもののような気がします。ですから、映画のシーンとは微妙に違うような気がするんです。
カラーにしてもモノクロにしても、レイプシーン以外の写真は何となく目線が定まっていないような気がします。レイプシーンも顔をしかめているのは1枚だけで、残りは何か「されるがまま」といった感じで興奮度はあまり高くはありません。
いし様が実際にスクリーンで見た彼女の表情はどうだったでしょうか?

彼女がレイプシーンでどのような表情をしていたのかは今のところいし様しかご存じないということで、これは「レイプハリケーン〜」どうしても見ないと気が済まなくなってきました。


先程、日活のサイトにメール入れました。もちろんソフト化を希望してのこと。このサイトも他のファンの人にも入ってもらって盛り上げて行きたいですね。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw


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1. [→450] Re: 続続・石井雪江嬢のこと  いし : 2020/03/21(Sat) 15:30 No.451 
ぢーこ様
 スレッドありがとうございます。
ド素人どころか、セミプロじゃないですか〜さすがです!!そんな多方面からポルノ研究されていらっしゃる方のお心に留まるとは、石井雪江もなかなかエロい(笑)

とうとう入手されたのですね。

>「臨場感がちょっと足りないかな?」
うーん、さすがです。私は学生時代にあの号を買った時と映画を見た時の衝撃は相当なものがありまして、現在でも相当満足しております(笑)ぢーこ様ならではの、更なるリアリティの追求があるのですね。

>映画のシーンとは微妙に違うような気がするんです。
カラー写真で3人に囲まれているシーンは、仰るとおり映画では無かったものです。映画では引きずり倒されてから暴れまくるシーンの連続でした。
それから「映画の城」10月号にも「レイプハリケーン裂く!!」の特集があります。こちらには車の前で3人に囲まれて立ったまま羽交い絞めにされ、腕を捻じり上げられたり髪の毛をわしづかみにされて無理矢理のけぞらされたりしているシーンの掲載がありますが、これも実際の映画では無かったものです。そう考えると、仰る通り別に撮られたものなのでしょう。シネポ様に私も教えて頂きたく思います。

>レイプシーンも顔をしかめているのは1枚だけ
白黒のものですよね。ぢーこ様がお望みの(笑)馬乗りになられた雪江ですが、私は昔から雪江のこの表情に興奮度Maxです(笑) 以前も書きましたが、この表情は20代では出せない、演技では出ない、と思っております。

>実際にスクリーンで見た彼女の表情はどうだったでしょうか?
スクリーンの雪江もほぼこのような表情の連続だったと記憶しています。以前貼り付けてくださったポスターもその象徴です。

>「レイプハリケーン〜」どうしても見ないと気が済まなくなってきました。
やはりぢーこ様も眉間に皺を寄せて抵抗する雪江の表情に興奮度があがりますでしょうか。「白く濡れた夏」のそれより、はるかにリアリティ溢れる表情ですよね。

>先程、日活のサイトにメール入れました。
ありがとうございます。朗報を我々一同で期待しましょう!
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
2. Re: 続続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/22(Sun) 17:44 No.452 
いし様

>セミプロじゃないですか〜さすがです!!

いやいや。初めてピンク大賞の受賞作品のレビューを任された時は本当に大変でした。たかだか400〜600字の原稿を書くのに1週間を要し、それこそ毎日七転八倒しておりました。今でも文章を書く素質は無いと思ってます。


>ポルノ研究されていらっしゃる方のお心に留まるとは、石井雪江もなかなかエロい

色々の要素が重なった結果ですね。初めて見たロマンポルノが「白く濡れた夏」だったこと、それも彼女のレイプシーンがあったこと。彼女の歳が私と非常に近かったこと。新人コンテスト1位で注目を集めていたこと。色々あります。


ところで「白く濡れた夏」の公開時、私は大学の1年だったのですが、いし様の歳も私に近いのでしょうか?
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
3. [→452] Re: 続続・石井雪江嬢のこと  いし : 2020/03/23(Mon) 09:36 No.453 
ぢーこ様

 いや、こりゃまさしくプロのお仕事ですよ〜本当にお疲れさまです。

もちろん同年代です。雪江より私はひとつ上ですので、当時は「年下の女の子にこんな激しいシーンを要求するにっかつって、なんて男の味方なんだろう」と大興奮したのを覚えています(笑)
わずか1歳とは言え年上の美人が犯される姿に興奮されたぢーこ様と似てますかね。「同じ年」というのもいいですが、「ひとつ上」「ひとつ下」というだけで興奮度も高まります。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
4. Re: 続続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/26(Thu) 14:40 No.455 
いし様

>年下の女の子にこんな激しいシーンを要求するにっかつって、なんて男の味方なんだろう

確かに!!
でもよく考えてみたら、世の中の男連中は彼女の普通のベッドシーンを期待していたかも。
いし様は彼女の他の出演作はご覧になりましたか?私は「白く濡れた夏」だけなんです。
こうなったら「看護婦日記 いたずらな指」や「修道女 黒衣の中のうずき」も観る必要があるかも知れません。
[返信]
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ID:P5qbDV.OXw
5. [→455] Re: 続続・石井雪江嬢のこと  いし : 2020/03/26(Thu) 15:56 No.457 
ぢーこ様

>世の中の男連中は彼女の普通のベッドシーンを期待していたかも。
確かに!!でも、「レイプハリケーン裂く!!」ではベッドシーンもあります。お手持ちの「映画の友」にも紹介されていると思いますが、特に白黒写真で紹介されているものなどは、19歳とは思えないエロさですよね。当時の他の雑誌にも「ベッドシーンではどんどん肌がピンクに染まっていってたまらなくエロチック」と評されています。

>彼女の他の出演作はご覧になりましたか?
もちろんです(笑)
「看護婦日記」では原悦子さんの寮の隣のアパートに引っ越してきた女子短大生という役で、映画の最後に「顔見世」的に少し登場します。初々しいですよ〜。「この時は、のちにレイプの洗礼を浴びるなんて想像もしていないままに無邪気に微笑んでいたのか」と思いつつ鑑賞すると、興奮もひとしおです(笑)

「スケバンマフィア」「修道女 黒衣の中のうずき」は、女性とのやりとりが主な端役での出演で、さほどの興奮を覚えないのが残念です。やはり石井雪江は、レイプにしろベッドシーンにしろ男たちとの絡みで魅力を発揮できるタイプだと思います。青空はるおさんや馬風師匠との対談の写真も、ツッコミを入れられた時の表情が、ちゃんと洋服を着ているのに(笑)、10代特有のエロスを醸し出しています。このあたりは是非、感想をお聞かせいただければ、というところです。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
6. Re: 続続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/26(Thu) 20:57 No.458 
いし様

そうでしたか、「看護婦日記〜」「スケバンマフィア〜」「修道女〜」では彼女のカラミは見られないわけですね。ちょっと残念。



>やはり石井雪江は、レイプにしろベッドシーンにしろ男たちとの絡みで魅力を発揮できるタイプだと思います。

そりゃそうでしょう。そのためのオーディションだったし、1位になるってことはそれだけの魅力があった証拠ですよ。
それなのに、主役1本、準主役1本しか出ていないというのは「演技の壁」があったということになるのかな。
それでも彼女が「いい女優になるためにもっと頑張る」という気概を持っていたらその先があったのかも知れませんが、彼女はそこまでの気持ちを持てなかったのでしょうね。
[返信]
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7. 現場スチールのこと  シネポ : 2020/03/27(Fri) 17:43 No.460 
いし様、ぢーこ様、書き込みありがとうございます。
それぞれ謙遜なさってますが、私にとってはおふたりともプロ並みの書き手です。研究者です。すごいです!

作品を見てないわたしがあれこれ書くのはどうなんだという感じですので、スチール写真について知っていることを少し。

ロマンポルノの現場ではどうだったのかまでは分りませんが、ピンクなどの現場では、タイトな撮影日程のため、スチール撮りのための時間を設けるという余裕はなく、撮影の合間にスチールカメラマンさんが入って、リハなどのときに撮るということのようです。
例えば、次はレイプシーンというとき、監督からこう撮りたいという指示が出ます。それに合わせてキャメラ位置などが決まり、そこで役者さんが入って、キャメラテスト、照明テスト、そして監督からの演技指導テストなどになります。役者さんはそのテストのときそれぞれ、本番と同じように動くことになります。当たり前ですよね、テストなんですから(笑)。そのときに、スチールカメラマンさんが撮影をされるようです。
スチールカメラマンさんは、映画キャメラのそばで撮ったり、あるいはまったく違う角度から撮ったりということになります。
そしてすべてのテストが終わり、本番となるんですが、当然そのときはスチールカメラマンさんは撮影できません。画面の隅にでも自分が入っちゃったら大変なことになるからです。
そうやって撮影されたスチールですから、当然本編と角度が違ったり、役者さんの表情も本編と違っていたりということになるようです。
これはわたしが映画会社の方から伺った話なので、すべての現場がそうなのかは分かりませんが、ロマンポルノ現場でもこれに近い感じだったんだろうなという気はします。いし様やぢーこ様がおっしゃる、微妙に本編と違うというのは、これなら納得できますもんね。

さて、ほんとうに世間が騒然としてきました…。
関東では、上野オークラ劇場さん、シネロマン池袋さん、横浜光音座さんが、この週末28日、29日は休館というのを発表されました。長い長い成人映画史上、こんなことは初めてです。
どうかおふたりとも、くれぐれもお気を付け下さい。と言っても、どう気を付ければいいのか分からないですけど…。

ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs
8. [→460] Re: 現場スチールのこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/28(Sat) 22:00 No.461 
シネポ様


>ロマンポルノの現場ではどうだったのかまでは分りませんが、ピンクなどの現場では・・・・

なるほど、やはりそうでしたか。本番の最中にスチールカメラマンがウロウロしていたら、演技に集中できないでしょうからね。
そしてピンクだとスチール撮影の時間も取れないくらいタイトなんですね。日活だと、多少は時間の余裕があるのかな。


ところで、シネポ様の会社で販売しているポスターで雪江嬢の「女優告知スピードポスター」があるのですが(https://cinepo.com/html/7072.html)、これって彼女が写っている他の写真と顔の印象が全然違って見えます。「これって本当に石井雪江?」と思うくらいです。シネポ様・いし様はどう思われるでしょうか?



>さて、ほんとうに世間が騒然としてきました…。

いや、本当ですよね。私の職場はシフトで回しておりまして、1人でも欠員が出ると残りのメンバーにもの凄い負担がのしかかるのです。また、高齢の母親と同居しており、そっちも心配で毎日毎日戦々恐々としております。それでも出来ることと言えば小まめな手洗いくらいですかね。
[返信]
[修正]
ID:P5qbDV.OXw
9. [→460] Re: 現場スチールのこと  いし : 2020/03/29(Sun) 14:14 No.463 
シネポ様

 ご教示ありがとうございます。なるほどー。そういうことなんですか。だからちょっと映画で見るよりも雪江の表情に切迫感が乏しいのですね。納得です。スチール写真が各出版社に提供されて、それが雑誌に掲載される仕組みと想像致しました。

ぢーこ様

 これは雪江だと思います。と言うのも一つは「映画の友」79年8月号の表紙裏に雪江の上半身ヌードが1ページ大きく掲載されているのですが、その表情とほぼ同じ微笑をしていることです。二つ目は、何より雪江の特徴であるバストの形です。右が少し左と比べ上向きになっているように思われませんか(笑)
おそらくデビュー間もない頃の写真で、まだ素人っぽい少しふっくらした表情が抜けないのでしょう。この後、結構、雪江の表情は「尖って」いくのですけどね。
それにしても石井雪江、美人ですね(笑)
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
10. [→463] Re: 現場スチールのこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/01(Wed) 13:42 No.464 
いし様


すいません、私の書き方が悪くて少し誤解を招いたようです。彼女ではないと断言しているのではないので・・・・。さすがに日活が写真を取り違えるとは思えませんし・・・・。


石井雪江嬢の顔って瓜実型の美人タイプですが、例の写真はぽっちゃりとして丸っぽく見えます。そのギャップが大きくて戸惑っているのです。
もし、名前や作品名を伏せてあの写真を見せられて「この人誰ですか?」と聞かれた時、私は「石井雪江」の名前が浮かんでこないと思います。


>何より雪江の特徴であるバストの形です。右が少し左と比べ上向きになっているように思われませんか

いやいや、これは凄い観察力ですね!!私ははそこまで注目したことがないです(どの女優さんに対しても)
さすが「石井雪江研究家」だけあります!!!
[返信]
[修正]
ID:P5qbDV.OXw
11. [→464] Re: 現場スチールのこと  いし : 2020/04/01(Wed) 19:11 No.465 
>彼女ではないと断言しているのではないので・・・
私、読解力不足は昔からで(笑)、こちらこそ失礼しました。確かにぽっちゃりしてますね〜。19歳!!って感じです。日ごろのクールな美人としての表情と、時折見せるこのようなあどけなさのギャップも、オジサンたちにとってはたまりませんね(笑)

>私ははそこまで注目したことがないです
いやいや私もそこまで普段は注目しませんが、雪江に関しては、舐め回すように見ちゃいます(笑)
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
12. [→460] Re: 現場スチールのこと  いし : 2020/04/08(Wed) 16:13 No.472 
ぢーこ様
 こちらに書きますね。
やはりみんなの声が大切とのこと、承知しました。
世の中が少し落ち着いてきたら、すぐに日活さんにメールします!!

そして新たなお題2件です。
@「映画の城」80年2月号を読んでいたら、編集部の方のコメントでしょう、「新人コンテスト1位の石井雪江は空中分解、しっかり審査してほしいものだ」みたいなことが書かれておりました。「空中分解」とは???やはり演技の要求に雪江がついていけなかったのでしょうか・・・。デビュー直後は「長く続けたい」と言っていたのですから。それともあまりにハードなレイプの撮影におじけづいてしまったのかな・・・。

Aそういえば「太田裕子」さんという若い女優さんがやはり1作だけかな、出演していました。今でもアイドルとして通用しそうなルックスで、もっと見たかったなあ、と思います。ご記憶にありますでしょうか。
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
13. Re: 続続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/09(Thu) 11:47 No.473 
いし様

@
>石井雪江は空中分解・・・

んん!!、ちょっと聞き捨てならないですね。いかにもタブロイド誌的表現ですよ。なんだか「恨み辛み」みたいなものが感じられます。
彼女の登場によって各週刊誌や映画雑誌は発行部数を伸ばしたかも知れません。逆に彼女の引退によって売り上げが減ったのかも知れません。出版社にしてみれば「恨み辛み」はあるかも知れません。けれど、それを「空中分解」と表現するとは・・・・。

当時「映画の城」は多少読んでいました。「映画の友」と間違って買ったこともあります。今手元に1冊あります。
「映画の城」の記事を読んでみると、「映画の友」と比べ程度が低く感じられます。タブロイド誌的発想が多いような気がしますね。
出版社の質の違いを感じます。


A
「日本映画データベース」で「太田」裕子で検索をかけると「乱熟女子大生」(幻児プロ)だけが引っかかります。「日本映画情報システム」だと「大田」裕子で検索をかけると「宇能鴻一郎の女体育教師」が引っかかります。大田か太田かは分からないですが(映画の友1979年7月号では大田裕子になってた)、出演本数は僅かなようです。

「宇能鴻一郎の女体育教師」は見たことがあります。ただ、宇能鴻一郎シリーズは私はあまり好みではなく、「女体育教師」を見た時も目的は他の作品でした。「女体育教師」のストーリーは殆ど覚えていませんが、1シーンだけ覚えています。教師の鹿沼えりが黒板一杯に男のイチモツをデカデカと書き、それを見た女生徒があまりの大きさに失神してしまうというもの。この女生徒が大田裕子だったような気がします。

たまたま、手元に「女体育教師」の載った「映画の友1979年7月号」があって大田裕子が載っているのですが、なかなか可愛くて女子高生役にはピッタリの女優さんですね。映画の友では18歳ということになっているけど、サバを読んでいたとしても十分通用します。

この人も1本だけ、もったいないですよね。
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14. [→473] Re: 続続・石井雪江嬢のこと  いし : 2020/04/10(Fri) 13:52 No.474 
ぢーこ様

@確かに。「映画の友」は同種の雑誌に比べ、さすがだな、と今になって思います。当時は雪江が載っていれば、どんな雑誌でも「お宝」でしたけど(笑)。まあ、今でもそうか(笑)

A大田裕子、かわいいですよねえ。如何にもオジサン好みなルックスです。そうですか、男のアレのデカさに思わず失神・・・いいですね。ただ検索しても殆どヒットしないのが残念です!
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15. Re: 続続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/12(Sun) 11:23 No.475 
いし様

調べてみると色々わかってきました。「映画の友」の出版元は近代映画社、他に「スクリーン」や「近代映画」を出版するなど映画専門の雑誌を発行していたみたいです。ロマンポルノ以前の日活とも結びつきが深かったらしく、近代映画社のみが日活の撮影現場にカメラマンを送り込むことができたそうで、他の会社は日活が出しているスチール以外は誌面に使えなかったみたいです。

一方の「映画の城」の出版は東京三世社。こちらはアダルト雑誌が中心だったみたいです。

「映画」として取材をしている「映画の友」、「アダルト雑誌」として発行された「映画の城」。
同じロマンポルノの記事を出しながらも内容に差が出てくるのは当然だと思いましたね。調べてみて確信しました。



シネポ様

それにしてもこのBBS、えらいことになってきましたね。
2月9日に私が初投稿して以来、私といし様、そして管理人のシネポ様の書き込みで埋め尽くされてしまいました。盛り上がっていることは確かなのですが、他の方の投稿がなく(誰も見ていないのかも知れませんが)「これで良いのか?」と思う事もしばしば。もっと多くの方が参加して頂ければいいのですが・・・・。
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16. それにしても  シネポ : 2020/04/13(Mon) 17:39 No.478 
いし様、ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

それにしても…@
映画館がどんどん休業されてます。今後の経営継続が心配な状態という話も出てきてます。わたしももう2か月近く映画を見てません。映画見たい病が出てきてます。でも我慢なんでしょうね…。
おふたりのご周囲に、あるいは生活には、新型コロナによる影響は出ておられませんか?
そら多少の不自由はおありでしょうが、それ以上になっておられないことを心配しています。
そしてどうかこの先も、ご自身やご家族のご健康をご留意ください。
それにしてもね…。

それにしても…A
石井雪江さんだけじゃなく、幸早苗さん、折口亜矢さん、大田裕子さんと、謎めいた女優さんが次々登場してきました(笑)。
映画の現場の厳しさゆえの、彼女たちの退場という側面はやはりあるんでしょうね。
でも、山東ルシアさんが以前「週刊大衆」のインタビューで、テレビとかグラビアの現場ではパッと出の姉ちゃんという扱いが常で、ずいぶんひどい目にあったことが多かったけど、日活映画の現場は自分をちゃんと女優として扱ってくれ、ものすごい待遇で迎えてくださって、いい思い出しかないというようなことをおっしゃってました。
どちらも真実なんでしょうけど、石井さん含め、去ることになった彼女たちの当時の本心はぜひ聞いてみたい気がします。無理でしょうけど…(笑)。

そしてぢーこ様、どうかお気になさらずに。
こういう場所があればいいなと、わたしや他のスタッフたちで話し合って開設した掲示板です。書き込める人が書き込んで下さればいいと思いますし、後追いでロマンポルノを見始めた、当時のことを知らない若い人たちが読んでくださるだけでも意味があるのかなと思います。当時の映画雑誌のスタンスのお話なんて、貴重な資料にもなるんじゃないかと思いますので。
ぜひ、これからもよろしくお願いいたします。

とにかく皆さん、ワクワクしながら映画館へ再び行けるときを待ちましょう!
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17. [→478] Re: それにしても  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/13(Mon) 20:25 No.480 
シネポ様


>山東ルシアさんが以前・・・・・いい思い出しかないというようなことをおっしゃってました。

なるほど、さすがに大手の日活だけのことはありますね。
ただ、ピンクから日活に移籍した女優さんの中にはあまりの待遇の良さにちょっとハナタカになってしまって、昔の友人の女優さんを蔑むような態度になってしまった人もいたとか。
まあ、それだけ日活という会社が凄いということですね。



>映画館がどんどん休業されてます。

そうですね。状況はかなり厳しいと思います。特に古くからある老朽化した建物にある映画館は「存続の危機」と言えるでしょうね。
なにせ、ここまで営業している事自体がある意味奇跡的なのですから。
それもコロナの収束がわかっているのなら「そこまで頑張れば・・・」という気持ちになりますが、先が全く見えないだけに経営者の苦悩はいかばかりか・・・・
しかも我々が応援したくても手も足も出せない状態で、ただただ歯痒いばかりです。



>そしてぢーこ様、どうかお気になさらずに。・・・・・ぜひ、これからもよろしくお願いいたします。

了解いたしました。
ロマンポルノやピンク映画についてはまだまだ語れることが一杯あります、オーバーペースにならないように書いていきたいと思います。
こちらこそよろしくお願いいたします。
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樫原監督・白鳥監督・幸早苗嬢  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/13(Fri) 12:14 No.434 
石井雪江嬢の話から少し外れた話になってなってきたことと、スレッドが長くなったので、また新しいスレッドを立ち上げました。



シネポ様

>樫原辰郎監督の監督デビューを祝って、開催したイベントでした。

やはりそうでしたか、私の記憶は間違ってなかったです。でも、樫原監督・山咲小春さん以外の登壇者はまだ思い出せない・・・(笑)
この年度の美女濡れ酒場はピンク大賞の各部門総ナメでした。私も初めてピンク大賞の投票をして、表彰式を見るため上京し、打ち上げに初参加した年です。実に印象深い年でした。


>山崎さんが映画の主題歌を生で歌うということで、音響もやってたような気がします

「三丁目の青いバラ」でしたね。山咲さんの歌が凄く上手だった記憶があります。



>『私は犯されたい』の主演の幸早苗さん、彼女もたったこの作品1作の出演、主演で引退し、映画界から姿を消されてますね。石井雪江さんと同じような感じです。

そうですよね、映画の記録は1本だけですね。
「石井雪江」と共に「幸早苗」でもよくネット検索をかけることがあります。あまりヒットしないのですが、それでも1978年に何本かテレビにも出ていたようです、もちろん端役でしょうけど。
石井雪江嬢はオーディションが開催されるにあたって「何となく」応募したイメージがあって、「絶対、女優になりたい」という決意はそれほどなかったように感じます。
一方、幸早苗嬢は映画の友の記事を見ても「女優をやりたい」という意思が垣間見えます、インタビュー記事は見ていないですけど。それだけに1本で引退してしまったのは意外です。



>白鳥監督の現場が、あまりにも新人女優には厳しかったから…?というような仮説も成り立ちそうな気もしますが、

どうなんでしょうね。
白鳥監督の作品で主役を張った女優さんのうち、出演作がその1本しかないという女優さんを調べたら幸早苗の他に歌川やす子・森村明美という名前が出てきました。
白鳥監督はロマンポルノを作る以前の日活で数多くの有名作品で助監督を務め、その後ロマンポルノの監督になっています。日活の全盛期を知っていすだけに「厳しい」というのはある程度あるかも知れません。ただ、女優さんが1本だけで引退した原因になるかと言うと難しいでしょう。そういう事を言い出すと監督に対しても失礼な言い方になるし・・・。




幸早苗嬢について押入の中を引っかき回して資料を探してみました。ある方から貰ったCDの中に「映画の友増刊号」の一部を写したものがありました。やはり可愛くて「美少女」系ですね。石井雪江嬢は「レイプハリケーン〜」は見られなくても他の作品を見ることが出来ますが、幸早苗嬢の場合は「私は犯されたい」1本だけですので彼女を見る術がありません。何とかしてソフト化してもらいたいものです。
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1. 樫原監督と白鳥監督  シネポ : 2020/03/13(Fri) 17:17 No.436 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

あのときのイベントゲストは、樫原監督と山咲さんお二人だけでした。で、トークショーのときは、ぴんくりんくの編集長さんが司会をされてたと思います。
ですので、ぢーこ様が思い出せなくって当然です(笑)。
ただ、たまたまそのときに大阪の実家に帰ってらしたということで、会場(客席)にいまおかしんじ監督がいらしたような記憶が…。

現場が厳しい監督というのは、わたしにとっては「誉め言葉」、あるいは「勲章」というイメージなんですが…。
ま、その場にいらした役者さんやスタッフさんにとっては大変な緊張なんでしょうが、あとになってそうでもなくなってくるというか…。
渡辺護監督なんて、今はもう皆さん、厳しかった、厳しかったって、楽しそうにおっしゃったり、懐かしがっておられますもんね。
白鳥監督って、ほんとうにきちんとした絵作りをされるかたで、なんとなく現場は厳しかったんじゃないかなというイメージはあります。それだけで、石井さんと幸さんの短命な俳優生活を結び付けただけで、他意はありませんでした。

『私は犯されたい』はわたしも未見なので、見てみたいです。

ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
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2. [→436] Re: 樫原監督と白鳥監督  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/15(Sun) 16:38 No.444 
シネポ様


>会場(客席)にいまおかしんじ監督がいらしたような記憶が…。

あ、それは登壇している誰かが喋っていたかも・・・。
でも私はいまおか監督は名前しか知らないので、どこにいたのかか全然わからなかったです。



>今はもう皆さん、厳しかった、厳しかったって、楽しそうにおっしゃったり、懐かしがっておられますもんね。

私の知っているピンク映画の男優をされていた方がある監督について思い出を語ってくれた事がありました。
その時の監督は「何でそんな事が出来ないんだ」と言って男優さんにかなり酷い仕打ちをしたみたいで、その方はかなり恨みがましく喋っていたのを思い出しました。厳しさの思い出と良かった思い出は紙一重です。ピンクは予算も時間も限られているから現場は厳しくなるのでしょうね。




>白鳥監督って、ほんとうにきちんとした絵作りをされるかたで、なんとなく現場は厳しかったんじゃないかなというイメージはあります。


白鳥監督の作品をどれだけ見たのか探してみました。見たことあるのは「潮吹き海女」「女高生 恥ずかしい瞬間」「クライマックス 犯される花嫁」くらいですね。
ただ、私の若い頃はロマンポルノやピンクを見るのにエロ(裸・ベッドシーン・レイプシーン)ばかりを追っかけていたので、この監督はこんなタイプ、この監督はこんなイメージを求めている、というような意識は全くなかったです。近年になってようやくピンク映画で「監督による映画の質の差」みたいなものを意識するようになりました。
今後、ロマンポルノについても「監督」というものを意識しながら見てみようかなと思います。
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3. 白鳥監督作品  シネポ : 2020/03/19(Thu) 17:17 No.448 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

わたしは映画館で勤務していましたので、作品情報についてはそこそこ知っているのですが、仕事場で作品をじっくり見るということがなかなか出来ず、実際に鑑賞した作品というのはほんとに少ないんです。
『白く濡れた夏』も未見です。
なので、白鳥監督作品についても見てない方が多いんですが、日活の方からお聞きしてたりすると、あの監督はほんとうにきちんとしたものを撮るとよくおっしゃられてたので、なるほど会社の希望通りの作品を撮る、良くも悪くも活動屋さんなんだろうな、という印象でした。渡辺護監督についても日活の方は、同じようなことをよくおっしゃってました。
そう思いながら、『赤線最後の日 昭和33年3月31日』を見ることがあり、そして驚きました。
細部まで演出の目が行き届いていて、あの日のその場所に、わたしを連れていって下さったのです。
すごい監督だ、良くも悪くもじゃなく、良いだけの監督じゃないかと、思い直しました。
でもあれだけの絵を作るには、現場は大変だったろうなと感じ、白鳥監督の現場はきっと厳しかったに違いないと勝手に思い込んでいるだけなんですけど…(笑)。

渡辺護監督の現場で酷い仕打ちを受けた俳優さんってどなたなんでしょうかね?
興味はありますが、その方と監督の名誉のためにもここでは伏せておきましょう(笑)。

ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
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4. Re: 樫原監督・白鳥監督・幸早苗嬢  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/24(Tue) 11:06 No.454 
シネポ様


すいません、せっかくRESいただいたのに全く気がつかずほったらかしにしてしまいました。気づいたのは昨日です、ごめんなさい<(_ _)>

それから上の2の文を少し修正しました。実際にあった話でも悪口を言ってはいかんですね。もし、ご本人が見たら気分を酷く害するでしょう。ここは反省しなければなりません。


白鳥監督については、また後日書きます。
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5. Re: 樫原監督・白鳥監督・幸早苗嬢  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/26(Thu) 15:28 No.456 
シネポ様

>白鳥監督作品についても見てない方が多いんですが、日活の方からお聞きしてたりすると、あの監督はほんとうにきちんとしたものを撮るとよくおっしゃられてたので

なるほど、そうなってくると「厳しい」とかそういった事じゃなくて、「きちんと仕事をされる方」というイメージでいいのでしょうか。
ピンク映画とロマンポルノとの違いはありますが、ピンク映画を数多く観ていると辻褄が合わないとかツッコミどころが多いとか、そんな作品が数多くあります。そういったことがないというのが白鳥監督の特徴でしょうか、日活のなかでそれが際立っているのでしたら凄い監督ということになります。

ピンク映画では池島ゆたか監督がそんな感じですね。池島監督作品はツッコミどころが少なく、私の好きなピンク監督のひとりです。





幸早苗嬢について

「私は犯されたい」が載っている「映画の友 1978年2月号」を偶然手に入れました。「私は犯されたい」の紹介と幸早苗嬢のインタビューが載っています。
注目はラスト近くのレイプシーンなんですが、残念ながらその写真は3枚しかなくがっかりでした。
インタビューは日活の撮影所で撮影の合間に行なわれたらしく、セーラー服姿だったとのこと。その写真もなくてこれもがっかり。
この時点で撮影は2/3が終了しており、カラミの撮影は8人中3人までしか終了していなかったそうです。多分、レイプシーンもこのインタビューの後なのでしょう。
出演のきっかけは彼女のテレビ出演を見た日活のプロデューサーからのスカウトだったみたいです。私は日活出演後にテレビ出演したと思ってましたから逆でした。
彼女のスチールは20枚以上載っていますが、正面からの写真もあり、それまで私の描いていた「美少女」とはちょっと違う印象を受けました。正面から見ると「少し可愛い系」「あどけなさ」が入っています。

さて、彼女がこれ1本で辞めてしまった理由ですが、インタビューからはそんな感じは全く見られませんでした。かなり演技に対して積極的な感じさえしました。ただ、男性経験とか自分の体について聞かれると下を向いてしまうこともありましたが、19歳なのですからこれもありかと。
そうなってくるとやはり「レイプシーンが辛かった」のかと思ってしまいます。
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6. 白鳥監督と幸さんについて  シネポ : 2020/03/27(Fri) 17:03 No.459 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

日活の担当者さんがおっしゃったのは、会社側としてあの監督が撮った作品は安心して見てられるということだと思います。つまりどの作品も及第点だということで、多くを見てないわたしにとって、あまりいい脚本でなかったとしてもそれなりにまとめ上げる、つまり職人監督さんというイメージでした。西村昭五郎監督なんかもそうですよね。
神代監督とか、田中登監督とか、評論家とか映画マニアには受けがいいんですが、エロよりも芸術性が高く、映画館、つまり興行主側や客からは嫌われるという監督ではなかったということです。
そんなイメージの中で『赤線最後の日 昭和33年3月31日』を見て、ポルノ映画としての隙の無さ、それでいて芸術性も高く、大いに感心し、単なる職人監督というわけじゃなく、これは現場が厳しくなかったら作れないぞと、勝手に思い込んでしまっただけです。どなたかに白鳥監督の現場は厳しいと聞いたわけではありません。
ま、『赤線〜』の出演者は芸達者の方がほとんどで、監督の思いを汲み取れる方が多かったのかもしれませんが、そこで演技的にはまだこれからという、石井さんや幸さん、そしてぢーこ様が調べてくださった他の2名の方にとっては、あまりにも要求レベルが高く、付いていけなかったのかもと思ってしまったのですが…。
逆に渡辺護監督は厳しいながらも、美保純さんや、可愛かずみさんなど、新人女優さんを育てるのが上手かったという評価に今はなってますけどね。

でも、やはりレイプシーンは厳しいんでしょうね。カット割るより長回しの方が迫力はありますし、長回しすると女優さんの負担は大きくなるし…。
おっしゃるように、石井さんも幸さんも、辛かったというのがあったんでしょうね、きっと。

ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
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7. [→459] Re: 白鳥監督と幸さんについて  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/28(Sat) 22:44 No.462 
シネポ様


>日活の担当者さんがおっしゃったのは、会社側としてあの監督が撮った作品は安心して見てられるということだと思います。

そうですよね。このHPのトップに説明があるように、かつては大スターを擁して日本を代表するような映画を撮っていた人たちが作る映画なんですから良いものができるに決まってますよね。只、当時の私はエロばかりを追っかけていて、そこまでは考えが及ばなかったです。



>でも、やはりレイプシーンは厳しいんでしょうね。カット割るより長回しの方が迫力はありますし、長回しすると女優さんの負担は大きくなるし…。おっしゃるように、石井さんも幸さんも、辛かったというのがあったんでしょうね、きっと。


確かに女優さんの負担は大きいですよね。レイプシーンというのは基本的にはベッドの上じゃなくて床の上とか屋外で撮るものですから、痛い思いをするでしょうし、体力を消耗し傷とか怪我もあるかも知れません。しかも肌を露出するのが「売り」なのですから、肌を傷つけないように気をつけなければなりませんからなおのこと。更に、芝居とはいえレイプというのは女性にとっては精神的な負荷もかかるでしょう。
「レイプハリケーン〜」も「私は犯されたい」も未見なので、2人のレイプシーンがどれだけ厳しかったのか想像ができませんけどね。
でも逆に、それだけ厳しいというのであれば見てみたいという気持ちも強くなるものです。




先週、日活に「私は犯されたい」等ソフト化してほしいという要望メールを送ったのですが、1週間後の昨日に日活から返事がありました。


**********************************************************
(略)

お問合せ頂きました下記作品のDVDの発売予定につきましては、現状未定でございます。
ご希望に添えず申し訳ございません。

【レイプ・ハリケーン 裂く!!】
https://www.nikkatsu.com/movie/25666.html

【私は犯されたい】
https://www.nikkatsu.com/movie/25568.html

【襲られる】
https://www.nikkatsu.com/movie/25538.html

この度お問い合わせいただいた内容は商品化のご要望として、
担当部署にお伝えさせて頂きます。
貴重なご意見を頂きまして誠にありがとうございます。

今後とも日活ならびに弊社作品をご愛顧賜りますよう宜しくお願い致します。

(略)
**********************************************************

担当部署に伝えて貰えるということで今後に期待したいです。
[返信]
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8. ソフト化、なるか?  シネポ : 2020/04/03(Fri) 18:17 No.468 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

日活さんからの返信の転載、ありがとうございました。期待しましょう!

いし様のやり取りの中で以前ちょこっと書きましたが、一度でもソフト化、あるいはCS放送などで放映されていると、そのマスターが使えればDVDにするのはそんなに大きな経費が掛からないそうなんですが、そんなマスターがないとすると、ネガから直にDVDにしなければならず、それはすごく経費が掛かるんだというのを聞いています。
それだけのお金をかけて、果たして元が取れるのかというのが、企業としてのご判断でしょうね。
何しろネガは、35mmの映画フィルム、そして音ネガも磁気テープ、つまり全部アナログですからね〜。それも40年も経過しているものですし…。
何かマスターがあればな…。

日活さんの英断次第ですね。

ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
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9. [→468] Re: ソフト化、なるか?  いし : 2020/04/03(Fri) 19:48 No.469 
ぢーこ様

 シネポ様のご投稿で今気づきました。日活にメールしてくださり、お返事があったのですね。本当に有難うございます。

期待するしかないですね!!シネポ様の仰るように経費の面など難題がありますが、そこを何とか・・・(笑)
DVD化によって石井雪江のセクシーさが今の若い人たちにも伝われば、元がとれる・・・かな(笑)
[返信]
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10. [→468] Re: ソフト化、なるか?  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/04(Sat) 20:45 No.471 
いし様 シネポ様


返信ありがとうございます。


>それだけのお金をかけて、果たして元が取れるのかというのが、企業としてのご判断でしょうね。

皆の声を日活に沢山届けることが大切だと思います。反響が大きければ売れるという判断になるでしょう。いし様もシネポ様もメールして頂ければありがたいです。
nikkatsu@disc-support.com



以前も書きましたが、私が望んでいた(それまで見向きもされなかった)作品がDVD化されたことがあるので、希望を持ちたいです。
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折口亜矢  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/01(Wed) 20:03 No.466 
この名前でピンとくる人は相当のロマンポルノ通でしょう。シネポ様でもご存じないかも知れません。

実は最近「石井雪江」「幸早苗」と共に「折口亜矢」でもよく検索をかけているのです。


折口亜矢が出演していたのは「横須賀男狩り 少女・悦楽」で1977年5月の公開作。ストーリーなどはシネポ様のスチール販売の中に詳しく書いてあります。https://cinepo.com/html/9812.html


この映画のことを知ったのは封切りの年のこと。高校2年生でした。
何かの週刊誌にこの映画のことが載っておりました。。
グラビアの頁で、映画のスチールが載っていたけど、さすがに構図までは覚えていない。

覚えているのはその中の文章で、
つい半年前までテレビのアシスタントをしていた女性がいきなり日活ロマンポルノに出演して話題になっているということ。そして
「・・・・・強盗にワンワンスタイルで犯されるという、あられもない姿を見せてくれている・・・・・」
といった文章が「横須賀男狩り・・・」というタイトルと一緒に頭の中にずっと残っていた。


この当時は日活ロマンポルノなんて遙か彼方の存在。見に行こうなんてことは考えたこともなく(高校生だから当たり前)、そのまま何年かが経過する。
そして大学生になったある日、新聞の映画欄を見ていたら「横須賀男狩り・・・」の文字を見つけた。バスで2時間かかる所だったがわざわざ出かけて見てきた。
その半年前までテレビに出ていた女優さんがいきなり「脱ぎ」のある映画に出演、しかもレイプシーンがあるということでかなりの期待を持って見ていたが意外にも興奮度は少なかった。


それでも最近、ウィキペディアなどで調べてみたら次のことがわかった。

折口亜矢は76年10月から77年3月にかけて大阪・朝日放送制作の「日曜天国」という番組に黒田節子という名で(こちらが本名らしい)アシスタントとして出演していたようだ。残念ながらこの番組については全く見たことがない。全国ネットなのか関西ローカルかも分からない。
「横須賀男狩り・・・」の封切りが77年5月だから、折口亜矢はテレビの仕事をこなしながらロマンポルノを撮影に臨んでいたのだろう。
そしてテレビに出ていたフツーの人がロマンポルノに出て脱ぐのだからかなり話題になったのだろう、70年代だからね。最近になって当時の「週刊プレイボーイ」を取り寄せて読んでみたが、やはり当時は注目されたようだ。



で、この「横須賀男狩り 少女・悦楽」をネットで再見してみた。

するとどうだろう、折口亜矢のエロいことエロいこと・・。。
ストーリーの説明にある通り、夫(矢崎滋)の目の前で強盗に2度もレイプされてしまうのだけど、初めは無表情でなんとかやり過ごそうとするのだが段々感じてきてしまい、それを我慢していたもののそのうちに耐えきれなくなって喘ぎ声を上げてしまう。しかも2回目は四つん這いにさせられて激しい声を漏らしてしまうというかなりのもの。彼女、かなりの細身で胸は「ペチャンコ」で四つん這いになっても殆ど「膨らみ」が分からない状態なんだけど、そんな事はどうでもいい程エロかった。
主演の大野かおりや共演の中川ジュンのカラミがあまりにもあっさりしているので、折口亜矢のエロさが際立っていた。まあ、半年前までテレビに出ていた人がレイプされるのだから、その先入観も入ってくるけど・・・・。


この折口亜矢、記録によると77年に3本の映画に立て続けに主演している。この「横須賀男狩り 少女・悦楽」が5月公開。他に「嗚呼!!花の応援団 男涙の親衛隊」(監督:曽根中生 日活)が3月公開。そして「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」(監督:牧口雄二 東映)が4月公開。

この「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」でも彼女の「脱ぎ」が見られる。だがこの作品、なかり「グロい」ことでその手の作品が好きな人には有名なようだ。検索をかけるとレビューがいくつか出てくる。折口亜矢とグロ見たさで1度見てみたが、ホラー度はかなり高かった。


ただ、彼女の記録が残っているのはこの年だけで、それ以外は何も出てこない。もちろんロマンポルノもこれ1本だけ。当時のプレイボーイ誌には舞台にも出ていることが書いてあった。翌年以降は舞台に専念したのだろうか?謎は結構多い。
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1. 折口亜矢さん  シネポ : 2020/04/02(Thu) 18:18 No.467 
ぢーこ様、新たな書き込みありがとうございます。

お〜、またまた興味深いミステリーですね。
生まれてから今までずっと関西住まいですが、その番組のことも黒田節子さんという方も、まったく知りません。関西人なのに、なんの情報提供もできず、申し訳ないです(笑)。

でも、「脱ぐ」という壁さえクリアできるんなら、女優さんにとって日活の映画に出演できるというのは、すごくステップアップのステージとしては魅力的だったんだと思いますよ。藤田敏八監督作品なら、なおさら。
何しろ、古今亭志ん朝師匠の孫という立場の、池波志乃さんまでロマンポルノに出演なんですから。
ピンク映画ではありえないです…。
ロマンポルノ、日活にはそれだけのステータスがあったということだと思います。
例えば、ロマンポルノを上映する映画館であったとしても、全国のある程度の規模の町には、その町の名前が頭についた「※※日活」という映画館が存在していましたし、作品は全国一斉封切でしたから、世に出る手段としては有効だったんだろうなと思います。

ぜひぜひ、どなたか折口亜矢さんについて何かご存知の方がいらっしゃいましたら、書き込みをよろしくお願いします。
お待ちしております。

ぢーこ様、ありがとうございました!
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2. [→467] Re: 折口亜矢さん  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/04/04(Sat) 18:38 No.470 
シネポ様

返信ありがとうございます。


>その番組のことも黒田節子さんという方も、まったく知りません。関西人なのに、なんの情報提供もできず、申し訳ないです

いやいや。76年から77年頃だとシネポ様は小学生〜中学生くらいでしょうか?
ウィキペディアによると、「日曜天国」は子持ちの男性層をターゲットにしていたみたいなので子供は知らないのが当然です。もちろん私もこの番組は全然知らなかったですから。

余談ですが、朝日放送(テレビ朝日)では「日曜天国」終了後の77年4月からは「ラブアタック」が放映されているのでこちらの方はご存じかと思います。



>でも、「脱ぐ」という壁さえクリアできるんなら、女優さんにとって日活の映画に出演できるというのは、すごくステップアップのステージとしては魅力的だったんだと思いますよ。


う〜ん、難しいところですね。
これが80年代後半ならまだわかるのですが、70年代だとどうでしょう。白川和子さんが引退後、主婦になったら元ポルノ女優というだけでもの凄いバッシングを受けていたというのはシネポ様もご存じかと思います。70年代はロマンポルノの評価はまだ「裏」扱いだったような気がします(当時の実感として)。もちろん、白川和子さん・宮下順子さん・岡本麗さん・美保純さんなどロマンポルノ出身者でも演技力を評価され後の一般の映画でも活躍されている方はいますけど、ロマンポルノ時代は表に出てくることが少なかったことなどを考えると評価は難しいと思います。

まだ当時としては「脱ぐ」ということは我々の想像以上に勇気のいることだったと私は感じていますし、その「勇気」に我々は感謝しなければならないと思います。

ただ、製作の現場は世間の評判とは関係なく、「一流のものを作る」という意識に変わりはなかったと思います。ロマンポルノ以前は一流の映画を作っていたのだし、そのスタッフが残っていたのですから。



>どなたか折口亜矢さんについて何かご存知の方がいらっしゃいましたら、書き込みをよろしくお願いします。

当時は週刊誌などでは相当話題になっていたと思います。しかしながらヤフオクで「折口亜矢」「昭和52年の週刊誌」などで検索をかけてもプレイボーイ誌しか出てきません。私が高校生の時に胸をときめかせて見ていたあの週刊誌は何だったのか?、それを知りたいです。
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続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/01(Sun) 21:01 No.420 
前スレッドが大きくなってしまったので新スレッドを立ち上げます。

まず、石井雪江嬢の出演作ですが、私は『白く濡れた夏』『看護婦日記 いたずらな指』『レイプ・ハリケーン 裂く!!』『修道女 黒衣の中のうずき』の4本だとばかり思ってましたが、実はもう1本ありました。1980年3月1日封切りの『スケバンマフィア 肉刑 リンチ』(監督:池田敏春 主演:倉吉朝子)です。「日本映画データベース」には載っていませんが「日本映画情報システム」には載っていますし、FANZAのサイトでも確認することができます。ですから彼女の最後の出演作は「スケバンマフィア 肉刑 リンチ」になります(封切り順ですので撮影は前後しているかも知れません)。私も「日本映画データベース」の情報を鵜呑みしてしまい、ずっと4本だと思っていましたのでこれはうっかりでした。


さて、前々スレッドで彼女が出演作が僅かなのに辞めてしまったことについてお二方がいろいろ感想を述べられておられましたが、私なりの考えを述べさせていただきたく思います。


これについては、「映画の友」の中の記事にほんの僅かですが記述があるのを覚えています。
彼女が仲間たちと一緒にスナックか酒場で飲んでいた時のこと、突然彼女は「やっぱり、辞めよう」と呟いたそうです、いし様の「映画の友」コレクションの中に多分あると思います。


ここから先は私の完全な想像になります。

「やっぱり・・・」という言葉から想像するに彼女の中では「辞めるか・続けるか」の葛藤があったのではないでしょうか。続ける理由としては「会社から賞金をもらっている」「映画だけでなく、書籍やTVに出してもらうなど大々的に宣伝してもらっていて期待が掛けられている」などが考えられます。

一方、辞める(辞めたい)理由としては2つ考えられます。一つは羞恥に耐えられないのではないかということ。インタビュー等ではかなりエロなことも発言しているみたいですが、私はシャワーシーンで前バリが剥がれた時の反応が気になります。オーディションでトップレスになることは厭わなかったものの、そこはやはり19〜20の女性。男性経験がゼロではないにしても演技として割り切ることが出来なかったのかも知れません。

もう一つの理由が、こっちの方が大きいと思うのですが、監督の演技の要求についていけなかったのではないでしょうか。日活もかつては普通の映画を撮っていました、俳優さん女優さんも超一流です。そんな環境のなかで映画を撮ってきた監督からすればロマンポルノと言えどもちゃんとした演技をしてもらいたいはず。いくら新人で演技経験がないからと言って簡単に妥協するようなことはないと思うのです。1本目はさすがに目を瞑るとしても2本目3本目となってくれば要求するレベルも高くなっていくはずです。私は「白く濡れた夏」しか見ておりませんが、彼女は演技する能力に限界を感じたのではないでしょうか。

ひょっとしたらオーディションで1位になった時、賞金を貰うに当たって「最低5本は映画に出演する」という条件がついていたのかも知れません。
日活としても、100万もの賞金を出すのですからちゃんと稼いでもらわなければなりません。映画5本、各種雑誌のグラビア、テレビ出演などでそれなりの稼ぎがあったので辞めることを了承したのかも知れません。


以上が私の想像です。的外れな言い分もあるかも知れませんが、私は今まで石井雪江嬢についてはこんなことを考えていました。



追)日活のツイッターを見ましたら新しくソフト化される作品が20ほどあるみたいですが、残念ながら「レイプハリケーン〜」はありませんでした。私は他に「私は犯されたい」と「襲られる」を見たいと思っているのですが、これらもありませんでした、残念!!
頑張って日活その他ソフトメーカーに働きかけていきます。
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1. [→420] Re: 続・石井雪江嬢のこと  いし : 2020/03/03(Tue) 19:34 No.421 
ぢーこ様

新スレッド感謝いたします。

>彼女の最後の出演作は「スケバンマフィア 肉刑 リンチ」になります
ああ、確かにそうですね。この作品で雪江は拘束されてリンチを受けるのですが、スケバンからのリンチですので、同じ女性同士ということで、こちらの興奮度はイマイチといったところです。

>いし様の「映画の友」コレクションの中に多分あると思います。
記憶にはうっすらあるのですが、コレクションの中にはないので、私が集めきれていないのですね。私の記憶では、打ち上げの飲み会の席で雪江が「彼氏が食事の後、送ってくれたけど、それだけで何もなくて、、、」みたいなことを言って、ひたすら飲んでいて、みたいな記事でした。もしかしてぢーこ様の記事とは別記事かもしれません。

>一つは羞恥に耐えられないのではないかということ。
確かに前貼りがとれたのは、19歳の美人としてはショックだったかもしれません。確か山本奈津子さんも初出演のあとは号泣したとかですし。19歳とあれば当然、中学や高校の同級生男子の目もまだ身近に生々しくギラついていたでしょうし(笑)


>監督の演技の要求についていけなかったのではないでしょうか。
うーん、あるあるですねえ、それは。「白く濡れた夏」とともに、「レイプハリケーン裂く!!」のレイプシーン以外の雪江の演技を思い返してみると、確かにと頷ける気がします。最低5本説と合わせて、信ぴょう性ありますね。さすがぢーこ様です!石井雪江研究者の称号をお譲りします!(笑)
このあたりは、ぜひ現場に明るいシネポ様のご見解をお願いしたいところです。


>頑張って日活その他ソフトメーカーに働きかけていきます。

ぜひお願いします!!私は中高年世代に再度雪江を思い出してもらいたいと同時に、今の若い世代が雪江を見たらどのように感じるかを聞いてみたい気がします。今でも十分に通用し、血気盛んな男子たちの熱い視線を浴びるに値する美人だと思うのです。
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2. Re: 続・石井雪江嬢のこと  いし : 2020/03/04(Wed) 19:29 No.422 
シネポ様

Twitterに「石井雪江のレイプハリケーン裂く!!」取り上げていただき、感謝します。
確か2度目ですね、掲載は。

>石井雪江さん唯一の主演作で、冒頭の衝撃的な男3人にレイプされるシーンが評判になった

「唯一の主演作」というのがさみしい限りですが、「衝撃的な男3人にレイプされるシーンが評判になった」との紹介がリアルで、さすがシネポ様!と思いました。
これを機会ににっかつさんがDVDにしてくださると本当に嬉しいです!!
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3. なるほど…  シネポ : 2020/03/06(Fri) 16:53 No.423 
いし様、ぢーこ様、ありがとうございます!

厄介なものが国内に蔓延してきて、世情が騒然としてきました。お二人様の周囲には不都合なことは起こっておられませんか?
わたしが映画館に勤務していたときだったら、この事態にどう対処していただろうなどと毎日のように思っていたら、昨夜久し振りに映画館時代の夢を見ました(笑)。当時の映写技師さんまで登場してきて、目覚めてからビックリしました。
今現在、営業中の映画館さんはほんとうに大変なことだと思います。特に成人映画館さんは、大手さんじゃなく、個人経営的なところが多いですから影響が長引けば…。
一刻も早い終息を願っています。


さて、ロマンポルノにはたった1作の出演で引退したという女優さんも結構いらっしゃいます。どうしてなんだろうとは思いますが、映画の現場の厳しさが想像をはるかに超えていたというのもやはりあるんでしょうね。
そういう意味からいうと、石井雪江さんが短期間ながら5作に出演というのは、ぢーこ様がお書きのように、最低5作の出演というのが優勝賞金による契約条項があったのかもという説は、かなりリアル感があるような気がします。ラスト作はいし様によるといわゆるチョイ役とのことなので、ご本人とも話し合って、これで契約は満たしましたよ、ということなのかもしれません。
確かに、5本というのは、契約的には絶妙な数字ですもんね。

石井さん、ここを見てたらしたら、ぜひそのあたりの真相を(笑)。

ありがとうございます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
そして日常生活、ご注意ください。
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4. Re: 続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/06(Fri) 18:44 No.424 
いし様

>私の記憶では、打ち上げの飲み会の席で雪江が「彼氏が食事の後、送ってくれたけど、それだけで何もなくて、、、」

この記事については私の記憶にはありません。多分「映画の友」の別号でしょう、前スレッドでは「『映画の友』を毎月買っていた」と書きましたがどうやら「毎月」ではなさそうです。「レイプハリケーン〜」で雪江嬢が「のしかかられている」スチールも記憶がありませんから。


>レイプシーン以外の雪江の演技を思い返してみると、確かにと頷ける気がします。最低5本説と合わせて、信ぴょう性ありますね。

どうなんでしょう?映画5本説以外の書き込みは全て私の記憶を頼りに書いたのですが、5本説だけはこのBBSに書き込みを始めてからパッと閃いたものです。シネポ様の言うようにこれだけは雪江嬢当人か当時の関係者しか知らないでしょうね。


>石井雪江研究者の称号をお譲りします!(笑)

ははは、いし様の石井雪江教の信者に私もされてしまいましたか。(爆)





シネポ様

>お二人様の周囲には不都合なことは起こっておられませんか?

お気遣いありがとうございます。
幸い、私の住んでいる県は感染者がまだ二人です。ただ、ここまで来るともう誰が感染してもおかしくない状況になってきました。隣の県では「ウイルス撒散らし男」が出現してえらいことになっています。感染者はすぐ近くにいると思って手洗いを徹底するしかなさそうです。



さらにシネポ様

BBSを離れてCINEPO.comやスタッフブログ拝見しました。シネポ様は梅田日活劇場にお勤めだったのですか?
私はあのビルに行ったことがあります。1回目は2000年頃に「東梅田オークラ」へ、5年後くらいに「梅田日活劇場」へ行ったような気がします。記憶が定かでないのですが、2回ともピンク映画のイベントだったと思います。もし、そこにお勤めでしたらお会いしていたかも知れませんね。




えっと、私の石井雪江嬢に関する記憶は全てここに書き込んでしまいました。もう何も残ってません(笑)
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5. [→424] Re: 続・石井雪江嬢のこと  いし : 2020/03/07(Sat) 19:12 No.425 
シネポ様
 ご心配有難うございます。お陰様で幸いにも今のところは平常通りです。若干の不便さや不安はありますが、それは誰しもが感じる程度のもので、大きな混乱などもありません。
時節柄、シネポ様もご安全に、と祈ります。

あと、私はかなり前に東梅田にっかつへは何度も通いました。もちろん石井雪江鑑賞に、です(笑)


ぢーこ様
 >雪江嬢が「のしかかられている」スチール
1979年10月号です。結構オークションや古本屋で手に入りやすい号ですので、是非ご覧ください。例のポスター付きのものを入手するのも、それほど困難ではないと思われます。もし宜しければ、当該号を鑑賞されたご感想もお願いできればうれしい限りです。

>私の石井雪江嬢に関する記憶は全てここに書き込んでしまいました。
 ありがとうございました!色々知らない情報も頂き、感謝感謝の限りです。私もおおよそここに書き込んだ気がしますが、まだ収集できていないものもあり、引き続き頑張ります(笑)

あとはこの時代ですと、水島美奈子さんあたりですかね。
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6. Re: 続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/07(Sat) 21:50 No.426 
いし様


>1979年10月号です。結構オークションや古本屋で手に入りやすい号ですので、是非ご覧ください。

了解しました。先程、ヤフオクで探してみたら該当するものがあったのですが、ちょっと高くて手を出しづらいです。まあ、じっくり探していきます。



>あとはこの時代ですと、水島美奈子さんあたりですかね。

水島美奈子さんですと、「天使のはらわた 赤い教室」「クライマックスレイプ 剥ぐ!」「レイプショット 百恵の唇」「天使のはらわた 名美」「暴行儀式」を見ています。
ただ、「天使のはらわた 赤い教室」と「暴行儀式」は彼女の出ていたシーンは全く覚えていません。


「クライマックスレイプ 剥ぐ!」と「天使のはらわた 名美」のレイプシーンはなかなかよかったです。よく表情が出ていました。レイプシーンは比較的上手な女優さんですよね。



いし様もレイプシーンにかなり興味を持たれているみたいですね。レイプシーンに何を求めてますか?
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7. Re: 続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/08(Sun) 11:49 No.427 
連投失礼します。

いし様

1979年10号 これですよね↓
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/322169473

表紙とか梓ようこ・吉沢由紀・飛鳥裕子の記憶はあるのですが、石井雪江嬢のグラビアの記憶は何故かないのです。ごめんなさい。
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8. Re: 続・石井雪江嬢のこと  いし : 2020/03/08(Sun) 15:32 No.428 
ぢーこ様
>1979年10号 これですよね↓
そうです!他の映画雑誌の10月号にも「レイプハリケーン裂く!!」が紹介されているのですが、ポスターも含めてこれが一番実用度が高いと思います(笑)
あとは「映画の城」10月号も「映画の友」10月号では紹介されていないシーン(雪江を一人が羽交い絞めにして、一人が雪江の腕を捻じり上げ、もう一人が雪江の髪の毛を掴んでのけぞらせている)なども紹介されております。

梓ようこさんは雪江と対照的に肉感的でしたね。

>レイプシーンに何を求めてますか?
どちらか言うと、シーンというより女優さんの好みで入れ込むほうです。風祭ゆきさんなども「レイプの女王」と言われ、そして体型も雪江に似たスレンダータイプでしたが、映画を見るまでには至りませんでした。ちなみに石井雪江以外なら、水島美奈子、森村明美、山本奈津子、深沢ゆみ、森村陽子、太田あや子、寺島まゆみ、岸田麻里、小森みちこ、マリア茉莉、東てる美といったあたりの方々です。色気より初々しさに興奮した記憶があります(笑)
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9. Re: 続・石井雪江嬢のこと  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/08(Sun) 17:39 No.429 
いし様


>風祭ゆきさんなども「レイプの女王」と言われ、そして体型も雪江に似たスレンダータイプでしたが、映画を見るまでには至りませんでした。

そうですか。私は「赤い通り雨」をはじめとして風祭ゆきさんの出演作は何本も見ています。「レイプの女王」と言われるだけあってレイプシーンが多かったように思います。でも何故か彼女のレイプシーンは好きじゃなかったですね。何が理由か自分でもわからないのですが、レイプに至るまでのシチュエーションがイメージに合わなかったのかも知れません。
風祭ゆきさんが登場する前に「レイプの女王」と言われていたのは八城夏子さんなんですが、この人の代表作「犯す」(相手役が蟹江敬三)もつまらなかったです。



>石井雪江以外なら、水島美奈子、森村明美、山本奈津子、深沢ゆみ、森村陽子、太田あや子、寺島まゆみ、岸田麻里、小森みちこ、マリア茉莉、東てる美といったあたりの方々です。

どちらかと言うと「美人系」よりも「可愛い系」ですかね。皆さん1979年前後がデビューなのに、東てる美さんだけがその5年くらい前のデビューですよね。面白い組み合わせです。
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10. 梅田日活劇場について  シネポ : 2020/03/09(Mon) 16:19 No.430 
いし様、ぢーこ様、ありがとうございます!

はい、そうです。旧館名は「東梅田日活劇場」、その後劇場名変更となりまして「梅田日活劇場」が、わたしの勤めておりました映画館です。

いし様が石井雪江さんの映画をご覧になったときは、おそらくわたしはまだ入社前だろうと思われます。
そしてぢーこ様がおいでくださったイベントのときは、わたしは確実におりました。というより、当時の社長から、そういったイベントを仕掛けていき、成人映画を再度盛り上げていけという指令が出てまして、関西の成人映画専門フリーペーパー「ぴんくりんく」誌とか、映像研究をなさっている大学の先生とかと、共同で様々なことをやっておりました。きっとその中のひとつにおいでいただいたんだと思います。そのときはわたしは、裏方で場内整理やら、進行補助やら、照明係やら、走り回っておりました。なので、きっとお会いしてると思います。
改めて、ご来場にお礼申し上げます。
おいでいただいたイベント、どんな内容だったか覚えておられますか?

当時いし様は、大阪に遊びに来られたときとか、そのついでに寄ってくださったんでしょうか?
当時はほんとに良くお客様が入っていた劇場だったそうですね。入社後先輩からお聞きして、羨ましかったです…。

ちなみに、梅田日活劇場は、2011年6月末で閉館しております。

いし様、ぢーこ様、さらによろしくお願いいたします。
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11. [→430] Re: 梅田日活劇場について  いし : 2020/03/09(Mon) 22:29 No.431 
シネポ様
 なるほど!そうだったんですか。三人とも奇縁ですねえ。
東梅田日活、確か大阪駅前第三ビルでしたか、そんなビルのすぐ近くで阪急梅田から少し歩いた記憶があります。この「少し歩く」というのが、なんともこれから始まる映画への期待を高めてくれた記憶があります。
当時は実は茨木に住んでおりました関係で、阪急電車で胸ときめかせ見に行ったものです。

私の記憶に間違いなければ、「レイプハリケーン裂く!!」は何度か上映されたように思います。石井雪江の壮絶なレイプシーンが終わると、観客席のどこからともなく「ふうー・・・」とため息が漏れたのを思い出します。それほどリアリティ溢れるレイプシーンだったんですね。確かによくお客が入っており、なんとも言えない男同士の連帯感がありました(笑)
当時人気だった「あべのスキャンダル」姉妹店みたいなお店も梅田の地下にあり、まさに性春の界隈でした。

ぢーこ様
世間は狭いですね。驚きました。

確かにこの中では東てる美さんだけがデビュー時期が早いですね。高校入学とほぼ同時に雑誌で東てる美さんを知り、ドキドキしたことが懐かしいです(笑)
そして確かにみんな「かわいい系」ですね。今、気が付きました(笑)そんな中で石井雪江だけが「美人系」かもしれません。そこでぢーこ様と興味が一致したのも、不思議なタイミングです。
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12. [→430] Re: 梅田日活劇場について  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/09(Mon) 23:52 No.432 
シネポ様

返信ありがとうございます。

実は3月6日の投稿後、BBSの過去ログを全部拝見しました。「シネポ様は梅田日活劇場にお勤めだったのですか?」と質問するまでもなく、シネポ様が梅田日活劇場にお勤めになっていたことを確信しました。

それにしてもこのHP、古くからあったのですね。何で今まで気が付かなかったのだろうと思います。
そして投稿者の中に知っている人を2人見つけました(うち1人はケンカしてしまいましたけど)。それから「やまなつ」というスタッフさんの名前も私の記憶にあります。



>おいでいただいたイベント、どんな内容だったか覚えておられますか?


1回目は2000年5月20日に東梅田オークラでの「西藤尚 舞台挨拶」です。この時はピンク映画のイベントに初参加だったのではっきりと覚えております。上演作品は「未亡人の性 しっぽり濡れて」「盗撮地帯 丸見え穴覗き」「派遣OL 深夜の不倫」でした。
この中では「盗撮地帯 丸見え穴覗き」が面白かったです。工藤翔子さんが「テポドン発射」と叫ぶとおもちゃのロケットが飛んでいき、螢雪次朗さんの尻に刺さって皆大爆笑でした。


2回目のイベントははっきりと思い出すことが出来ません。何か記憶を引き出すものがないかと押入の中を片っ端から探して見ました。そうしたら、2002年7月14日の日付の入った山咲小春さんのサインが出てきました。これで思い出したのがピンク映画「美女濡れ酒場」の公開記念イベントです。確か樫原辰郎監督、山咲小春さんがいたことを覚えております。樫原監督は関西の方なので梅田日活劇場で行われたと思うのですがどうでしょう?

いずれにしても主催はぴんくりんくですよね。私はO氏やY氏とは面識がありますよ。

それから、入場券を買った時にポイントカードを貰った記憶があります。「イベントの時しか来ないのにこんなの貰っても・・・・」と思ってました。このカードを渡していただいたのがシネポ様かも知れませんね。


あ、日活ロマンポルノからずいぶん外れた話になってしまいましたね。ここよりも「ポルノBBS」に書いた方がいいでしょうか?


それから・・・
昨日のCINEPOクイズ、「私は犯されたい」。これ、いいですよね。未見なのですが、「レイプハリケーン〜」と共にどうしても見てみたい作品の一つです。主演の幸早苗が美少女タイプで、その美少女がラストでレイプされてしまうシチュエーションはかなり興奮しそう。
これも、ソフト化されてなく残念に思います。「レイプハリケーン〜」と共にメーカーに働きかけていきたいと思います。


いし様

>石井雪江の壮絶なレイプシーンが終わると、観客席のどこからともなく「ふうー・・・」とため息が漏れたのを思い出します。

そうでしたか。観客をより強く引き付ける迫力があったのですね。周りの観客がそういった反応を見せるというのは私は経験がないです。あるとすれば観客が大笑いするくらいかな。それにしてもますます「レイプハリケーン〜」が気になります。
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13. いろいろと思い出しました  シネポ : 2020/03/12(Thu) 16:33 No.433 
まず、いし様。書き込みありがとうございます。

ロマンポルノは「新宿西口パレス」さんが主な鑑賞基点かと思っておりましたが、関西にもお住いのときがおありだったんですね。
ただ、大阪駅前第3ビルの近くというなら、それは「梅新にっかつ」さんですね。梅田東映のすぐ南側、エレベーターでビルの5階か6階に上がったところにあった劇場です。にっかつさんの直営館でした。
当時の館名「東梅田日活劇場」は、阪急ファイブの裏手というか東側にあり、2階が日活、エクセス映画上映の「東梅田日活劇場」、3階がゲイポルノ上映の「ローズ劇場」、地下1階が大蔵映画上映の「オークラ地下劇場」、地下2階が新東宝映画上映の「東梅田シネマ」という、今から思うと成人映画のシネコンか? というビルの中にありました。
こちらの方までおいでいただいたことはございましたか?


ぢーこ様、書き込みありがとうございます。

樫原辰郎監督の監督デビューを祝って、開催したイベントでした。監督の大学の同窓生の皆さん、特に女性の方々が、樫原くんの映画を見たくても見れないという声があるというのを「ぴんくりんく」さんからお聞きして、じゃ、うちでやろうということになった上映会でした。
そうですか、そこにいらしたんですね。ほんとに今さらですが、お礼を申し上げます。
なお、ポイントカード云々はわたしじゃないです(笑)。わたしは監督と山崎さんのトークショーのとき照明をやってたと思います。あっ、それと、山崎さんが映画の主題歌を生で歌うということで、音響もやってたような気がします(笑)。

『私は犯されたい』の主演の幸早苗さん、彼女もたったこの作品1作の出演、主演で引退し、映画界から姿を消されてますね。
石井雪江さんと同じような感じです。
で、よく見てみると、石井さんの出演作『看護婦日記 いたずらな指』、そして幸さんのこの作品、ともに監督が白鳥信一監督なんですね。
白鳥監督の現場が、あまりにも新人女優には厳しかったから…?
というような仮説も成り立ちそうな気もしますが、どうだったんでしょうか?

いし様、お持ちの資料の中に石井さんが、白鳥監督について何か語っているというようなものはなかったでしょうか?

いし様、ぢーこ様、さらによろしくお願いいたします。
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14. [→433] Re: いろいろと思い出しました  いし : 2020/03/13(Fri) 15:00 No.435 
シネポ様

梅新にっかつですか〜うーん・・・記憶にないのですが、でも第三ビル近くでしたので、そちらによく通ったのかと思います。当時の地図を見ても、やはり場所的に間違いないので。
東梅田日活さんは、色々な映画館が入っていた記憶がありますし、地下に降りたこともあったと思いますので、間違いなくうかがっています!
位置的には梅新にっかつ、名前的には東梅田にっかつの印象が私の記憶の中では強かったんですね。失礼しました。そしてありがとうございます。
ただひとつ間違いなく言えることは、どちらの映画館でも石井雪江の映るスクリーンを食い入るように観たことです(笑)友人とも連れだって出かけては、帰りに梅田の地下の喫茶店で石井雪江について感想を話しては盛り上がったものです。コーヒー一杯で延々と(笑)

監督について雪江が語る記事は、はるおさんとの対談で、「白く濡れた夏」のレイプシーンでただ暴れていればいい、と監督に言われてそうしたのだけれど、翌日は体が痛くて痛くて・・・と語っているものくらいですね、調べた範囲ですと。
ただ、「白く濡れた夏」より「レイプハリケーン裂く!!」の方が激しく犯されているので、「レイプハリケーン裂く!!」では相当に痛かったり怖かったりしたのではないでしょうか。何せ人気の無い林の中で血気盛んな若者三人に襲われたわけですしね。

引退の真相としては、ぢーこ様ご指摘の演技に関する事情が最有力と思います。あとは、ポルノ女優にしては珍しく本名で出演していますし、母親が喫茶店をしていたことまで語っていますので、「クラスメイトだった雪江が脱いだぜ!!」「おおー!!」みたいな中学高校の同級生男子たちからの好色な興味本位の視線も相当浴びたりして、それに戸惑ったこともあったかもしれません。新人審査会で大勢の男性審査員の前で脱ぐことは何とかこなしても、顔なじみの男子たちに映画館や雑誌で自分のヌードを見られたり、こっそり話題にされたり、というのはやはり19歳ですし恥ずかしかったのではないでしょうか。

我々もやはり石井雪江が同級生だったら、嬉しすぎますもんね(笑)
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15. びっくりです!  シネポ : 2020/03/13(Fri) 17:50 No.437 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

驚きました。石井雪江って、本名だったんですか!
いや〜、当時の社会状況を考えると、本名でロマンポルノって、ありえないですよね〜。
いやいや、ロマンポルノに限らず、一般作品俳優さんでも本名というのはよほどのことがなければ…。悪役や汚れ役なんかが回って来るかもしれないわけですから…。
コンテスト応募、優勝、デビュー、の流れで、考える間もなくそのままいっちゃったんでしょうか…。
そうなると、いし様がお書きになっているのが真相かもしれませんね。あの泉じゅんさんも、ロマンポルノデビューをしたらご家族から猛反対にあって、再デビューまで4年という月日が必要だったぐらいですから。
そうか…。
でも、当時の日活の担当者さん、本名はヤバイよというアドバイスしなかったんですかね。ということは、彼女を引退に追い込んだ真犯人は、その担当者だ!(笑)

いし様、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
[返信]
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16. [→437] Re: びっくりです!  いし : 2020/03/14(Sat) 09:53 No.438 
本名です。新人審査会もこの名前で出ていますし、「ウイークエンドスーパー」という雑誌にもインタビューに答えて「目標とする女優はいないわ。私は私だから」みたいなことを発言しており、記者の方も「ロマンポルノには珍しい本名の女優」と記しています。ありのままでいたい、という性格なのでしょうね。そういえば「寝る時も何も着ない。裸が一番」みたいなことも馬風師匠との対談で発言しており、一度中学生の時にも着替える途中の何も着ていない姿を隣の家の人に見られた、隣の家の人の方が慌ててた、などと発言しております。「私は私」というスタンスが見事です(笑)
と同時に、隣の家の人、羨ましいです。その夜は寝られなかったでしょうね(笑)

 しかし、とここまで書いてみて、だからこその「石井雪江引退の真相」がちょっと想像できてきました。うまく文章に出来ないので、また後日整理して述べてみたいと思います。
[返信]
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17. 爆笑です  シネポ : 2020/03/14(Sat) 17:29 No.439 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

いや〜、隣の家の中学生の子どもさんが家の中で裸でうろうろしているのを見たら、悶々とするより、あの子ちょっと大丈夫か? となりませんか(爆笑)。

でも、いし様が研究の末に思いつかれた、その真相論、興味津々ですけど、あくまでもお時間に余裕のあるときに、ご自身の生活に支障がないときに、また書き込みください。
引き続きよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
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18. [→435] Re: いろいろと思い出しました  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/14(Sat) 17:29 No.440 
いし様  シネポ様


>、「白く濡れた夏」のレイプシーンでただ暴れていればいい、と監督に言われてそうしたのだけれど、翌日は体が痛くて痛くて・・・と語っている

対談で「暴れていればいい」と言っていたのははっきりと覚えております。はじめここに書き込みに来た時も書いていますが、監督さんの配慮なんだと私は思ってます。
なのに「翌日は体が痛くて・・・」というのは覚えてないです(笑)。2回目のレイプシーンは縛られていたから暴れることは出来ませんが、1回目の海の家でのレイプシーンは未遂ということもあってかなり動き回っていましたよね。「カラミは格闘技だ」という俳優さんもいるくらいですから体力を使ったのでしょう。翌日の痛みは筋肉痛だったのでしょうね。



>あとは、ポルノ女優にしては珍しく本名で出演していますし、母親が喫茶店をしていたことまで語っています

そうでしたね。私も本名だということは知っていました。オーディションに本名で出て、1位だったこともあって会社もそのままの勢いで売り出したかったのではないでしょうか。それに本名と女優としてのイメージが離れていたら(例えば美保純)芸名も考えるでしょうけど、「石井雪江」という名は女優としてはいい名前だと思います。特に「雪」が清楚なイメージをつけてくれます。

ただ、同級生男子に知れ渡って云々というのは本名でも芸名をつけたとしても変わらないと思います。顔を出してしまえば芸名をつけたとしても同級生にはすぐわかるでしょう。美人系の顔をしていたから在学中は殆どの男子が彼女のことを知っていたのではないかと想像してしまいます。



>我々もやはり石井雪江が同級生だったら、嬉しすぎますもんね(笑)

いやいや、全く同感です!!
[返信]
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19. 同意!  シネポ : 2020/03/14(Sat) 17:41 No.441 
ぢーこ様、続いての書き込みありがとうございます。

同意です。
石井雪江という名前が、あまりにも女優的なので、わたしは芸名だと思っておりました。
ていうか、先にも書きましたが、わたしの中ではポルノ映画に本名で出演っていうのはない、というのが前提でしたからね。

石井雪江・・・いい名前ですね。
やっぱり、どう見たって、芸名にしか思えませんけど(笑)。

ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
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20. [→440] Re: いろいろと思い出しました  いし : 2020/03/14(Sat) 19:29 No.442 
シネポさま
 いつもお気遣い感謝です。じっくり練り上げて(笑)書きたいと思います。よろしくお願いします。

ぢーこ様
>1回目の海の家でのレイプシーンは未遂ということもあってかなり動き回っていましたよね。

そうでした、そうでした。床を這いずって逃げようとする雪江を背後から抱きかかえて引き寄せるところで助けが入ってしまいましたが、かなり抵抗していました。羽交い絞めにされて暴れまくっていたので、筋肉痛になったのでしょうね。2回目はホースで緊縛されていましたが、暗くてよく表情が見えず残念でした。しかし、コマ送りで見ると(笑)実にいい表情してますねえ、、、。

>美人系の顔をしていたから在学中は殆どの男子が彼女のことを知っていたのではないかと想像してしまいます。
スケートを習っていたとインタビューで言っておりますので、ルックス、スタイルともに極上ですよね。当時としては相当の美人ですし、今でも十分に通用するほどだと思います。我々が同級生だったら、在学中から男子の間で思春期特有の話題のネタにしていたでしょうし、そんな美人がポルノデビューしたとなったら、男子全員で映画館最前列占拠ですよね(笑)
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21. [→442] Re: いろいろと思い出しました  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/15(Sun) 16:06 No.443 
シネポ様


>わたしの中ではポルノ映画に本名で出演っていうのはない、というのが前提でしたからね。

確かに本名で成人映画に出演している女優さんってあまり聞かないですね。

で、調べてみました。そうしたら中島葵さんが本名だったみたいです。他には高村ルナさんも本名みたい。ただ、彼女の場合はロマンポルノ出演前に有名になっているからそのまま本名で出演せざるを得なかったのでしょう。あとは本名と微妙に違うというもので、野平ゆきさんの本名が野平幸くらい。
ピンク映画では瀬戸恵子さんや佐々木麻由子さん(多分)が本名で活躍してました。

探せばまだあるかも知れませんが、やはり本名で出演しているのは希少なケースみたいです。ウィキペディアを見てみると瀬戸恵子さんのところで「日本の成人映画史上に於いて、本名で出演を果たした女優というのは極めて稀有である。」と書いてありました。




いし様


>2回目はホースで緊縛されていましたが、暗くてよく表情が見えず残念でした。

そうですよね、あの場面は暗すぎて残念すぎます。設定が真っ暗闇の中で池波志乃・石井雪江共々レイプされてしまうというものでしたから仕方ありません。救いは池波志乃に対しては時々カメラのストロボが光っていてストップモーションのように表情が見えたこと。雪江にもストロボを当てて欲しかった。


>しかし、コマ送りで見ると(笑)実にいい表情してますねえ、、、。

ということはDVDとか持ってらっしゃるのですね。
もう1回FANZAで見てみようかな。
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22. [→443] Re: いろいろと思い出しました  いし : 2020/03/15(Sun) 19:28 No.445 
>雪江にもストロボを当てて欲しかった。
全く同感です。DVD持っていますが、眉間の皺とか本当にセクシーでエロチック、19歳でこの色気はちょっと他の女優さんでは出せない気がします。

是非もう一回ご覧ください。そのうえで改めて雪江の魅力を書き込んでくだされば、私も勉強になりますので・・・
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23. 白く濡れた夏  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/03/16(Mon) 16:02 No.446 
「白く濡れた夏」見ました。


石井雪江嬢のことだけでなく、色々思う事があるので並べて書きたいと思います。
ピンク映画のレビューは以前mixiの日記に結構書いていたのですが、ロマンポルノの感想を書くのは今まで殆どなかったような気がします。


ストーリーはネット上を探せばいくらでも見ることが出来るので省略しますが。冴子(池波志乃)という女性が4年も不倫しているカメラマンと海辺で知り合った青年シンジとの間での揺れる女心を表現している。ただ、冴子の表情からはその心情が読み取りにくく「え、どっちなの?」と思う展開が最後まで続く。結局はカメラマンの男をバイクで轢いてしまうことで決着を見るのだけど、そこまでの過程は上手く描かれていたような気がします。

ピンク映画と違って出演者が多く、よく見ていないと誰が誰だかわからなくなってしまうが、池波志乃さんをはじめ皆一流の役者さんばかりで、演技のうまさはピンク映画とは違ったものを見せてくれます。もちろんピンク映画にも上手な役者さんはいくらでもいますが。

そんな中での肝心の石井雪江嬢ですが、演技については「よく頑張っていた」と思います。オーディションで演技も披露した上での1位だとは思いますが、演技を勉強したことのない人ですから多くは望めません。呂律がうまく回っていませんでしたが、(演技の上手・下手は台詞回しに一番よく現れると私は思っています)私の中ではギリギリ許容範囲内だと思います。

さて、いし様も一番関心のあるレイプシーンなのですが、1回目の未遂の時は表情がよく見えると思っていたのですが、これも画面が暗くてがっかりでした。
さらに、私のPCのプレイヤーはコマ送りができない(ポーズのみ)ので、結局はよく見えなかったというのが感想です。その中で敢えて言うならばあの襲われている時の表情はいし様が仰るように演技じゃなくて「地」なんだと思います。それはそれでちゃんとレイプシーンらしく見えますから、監督が彼女のカラミを2回ともレイプシーンにしたのはいい選択だったと思います。


あと、オマケですが、ツッコミどころがいくつかあったので書いてみたいと思います。

冴子が無免許運転をしていてパトカーに追われるシーンがありますが、追跡を妨害するシンジのバイクも含めてパトカーから逃げ切ってしまいますが、これはあり得ないでしょう。たとえ逃げ切れたとしても、ナンバーを見られているから何日か後には警察がやって来るはずですがそれもない。40年前ってこんな風潮でしたっけ?。「今では使えないシーン」なのではと思ってしまいます。

夜の海の家で冴子がレビューされて写真を撮られてしまうシーン。カメラマンの男が元暴走族の男2人をそそのかして?レイプさせたのだけど、それ以前にカメラマンと元暴走族の間には接点が全くない、それを匂わすような伏線もない。尺の関係で接点をつくることが出来なかったかも知れませんがどうも腑に落ちません。小川亜佐美がカメラマンをそそのかす言葉はちゃんと伏線になっているのに。

もう一つ、海の家でのレイプシーン。冴子がレイプされていて、もうそれが終わりかけになってから桃子(雪江)が「お姉さんヤルのやめて、代わりに私やって」と叫び、もう1人の男が「そうか、わかったよ」と言って雪江を襲うのですが、タイミングが変ですよね。自分が犠牲になっても冴子を助けたいと雪江が思ったのなら、レイプが始まった時に叫ばなければならないはず、終わりかけになってからでは意味がないです。雪江が猿轡をされてそのタイミングでしか叫ぶことが出来なかったと考えることもできますが(実際、布が首に巻き付いている)、それならそれで必死になって顔・唇を動かして猿轡を外す場面を入れてから叫べば辻褄が合います。まあ、見る方からすれば池波志乃のレイプシーンが終わってから雪江のレイプシーンが見られるわけで、2人の同時進行になるよりはじっくり見られてこちらの方がいいですけど(笑)。


長文失礼しました。また、名前と役名と統一性がなくてごちゃごちゃになってしまいました、ごめんなさい。
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24. [→446] Re: 白く濡れた夏  いし : 2020/03/17(Tue) 16:57 No.447 
ぢーこ様
 長文のレビュー恐縮の限りです。かえってお手間をとらせてしまい申し訳ありませんでした。ぢーこ様、もしかして映画評論家の方でしょうか。自分のようにスケベ心だけで鑑賞しているような凡人とは全く違った視点からのご指摘に、本当に勉強になりました。

>あの襲われている時の表情はいし様が仰るように演技じゃなくて「地」なんだと思います。
そうですよね、やはり。あの切羽詰まった表情は20代になったら出せないものだと思いますし。雪江の眉間の皺、本当にたまらないものがあります(笑)

>雪江が猿轡をされてそのタイミングでしか叫ぶことが出来なかったと考えることもできますが(実際、布が首に巻き付いている)、それならそれで必死になって顔・唇を動かして猿轡を外す場面を入れてから叫べば辻褄が合います。
そうか、あの布は猿轡だったんですね。そうならば雪江が猿轡をされるシーンや必死に顔や唇を歪ませて猿轡を外そうとするシーンも見たかったです。ぢーこ様もきっと同感だと思いますが(笑)

>池波志乃のレイプシーンが終わってから雪江のレイプシーンが見られるわけで、2人の同時進行になるよりはじっくり見られてこちらの方がいいですけど(笑)。
なるほど、確かに!(笑)
これは全男性共通の感想ですね(笑)
池波さんは何とも言えない色気があります。大人の艶技ですかね。それに対して雪江は初々しい必死さや恐怖心が表情に溢れています。これが「レイプハリケーン裂く!!」だと更にエスカレートするわけで、DVD化されれば老若男女問わず、あ、老若男か(笑)、評判になると思います。

ありがとうございました。雪江のシーン以外は早送りしたりしている自分が、恥ずかしくなるほどのレビュー、感謝感謝です。またよろしくお願いします。
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25. ありがとうございます  シネポ : 2020/03/19(Thu) 17:49 No.449 
いし様、ぢーこ様、書き込みほんとうにありがとうございます。
この掲示板がこういった感じで繋がっていくというのが、当初からわたしたちの夢でした。
感謝申し上げます。

本名で成人映画に出演している方がいるということも含めて、わたしの知識がどんどん増していっています。
雑誌か何かで読んだ記憶なんですが、ある監督が名前を変えられたのは、娘さんが思春期になってきて、本名で成人映画の監督が出来なくなってきたからだ、みたいなことをおっしゃってたような…。監督でさえそうなのに、ましてや女優さんなら…。
石井さん、本名で出たこと、今はどう思ってらっしゃるんでしょうかね。あっ、結婚されてて、旦那さん側の姓に変わってられたら、今はもう誰も気付かないということになっているのかもしれませんね…。

では、ソフト化も含めて、この掲示板が更なる流れになっていくことを願って。

いし様、ぢーこ様、続いてよろしくお願いいたします。
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