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改めまして  いし : 2020/08/20(Thu) 15:42 No.561 
1979.07.07 白く濡れた夏
1979.09.08 看護婦日記 いたずらな指
1979.09.22 レイプハリケーン 裂く!!  
1980.01.19 修道女 黒衣の中のうずき
1980.03.01 スケバンマフィア肉刑

以前ぢーこ様が書いて下さっていたと思いますが、雪江の出演作一覧、改めて見直してみました。その結果、

@私の勘違いが発覚です。
「看護婦日記 いたずらな指 」はてっきり「白く濡れた夏」より前に公開された「石井雪江初出演作」だとばかり思っていましたが、違いましたね。撮影順に公開されたのだとすると、「看護婦日記 いたずらな指」で原悦子さんの隣のアパートに転居してきた短大生役を雪江が演じた時は、すでに「白く濡れた夏」で2度のレイプを経験した後だったのですね。いや〜短大生役としての雪江があまりに初々しく、てっきり「これからこの美人を売り出しますよ!!」的な顔見世興行的に石井雪江をチョイ役で出演させたのだとばかり思っておりました。

A公開日に注目してみると、「レイプハリケーン裂く!!」と「修道女 黒衣の中のうづき」との間に結構な空白があります。そういえば、よくグラビアに登場していた「週刊プレイボーイ」もこの空白期間はさほど登場していないようです。これは何か裏がありますかね・・・。この期間に雪江が引退への決意を持つようになったとか。ただ、年明けの「GORO」では吹っ切れたように官能的なグラビアを見せてくれています。まあ、撮影と掲載は時間的なずれもあるのでしょうから、あまり関連付けて考えるのも無理があるかと思いますが・・・。
ぢーこ様お気に入りの幸早苗さん同様、謎は深まるばかりです(笑)今夜改めて手元にある石井雪江の作品や記事を見返しながら、手がかり?を再考してみようと思います。

でも再考する前に、またまた石井雪江の肢体に興奮して考察が手につかなくなりそうですね(笑)
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1. [→561] Re: 改めまして  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/08/23(Sun) 22:00 No.562 
いし様


>てっきり「これからこの美人を売り出しますよ!!」的な顔見世興行的に石井雪江をチョイ役で出演させたのだとばかり思っておりました。


いやいや、必ずしも公開順が撮影順通りにならないこともありますので、「看護婦日記 いたずらな指」が最初の出演という可能性もあるかも知れません。



>これは何か裏がありますかね・・・。この期間に雪江が引退への決意を持つようになったとか。

そうですね。確かに4ヶ月のブランクは何かを感じさせますよね。引退への決意というのもあながちありそうな話です。
「レイプハリケーン〜」の収録後、彼女が「辞めたい」と言い出したものの、まだ出演の約束が2本あるのでその出演調整に時間がかかったとか・・・・。

ただ、彼女が辞める理由として「監督の期待通りの演技が出来なかったのではないか」と私は想像し、それを以前に書き込みましたよね。
けれど今になって、それは辻褄が合わないのではないかと思い始めました。

そもそも彼女は新人コンテストで優勝したから日活デビューしたのですよね。新人コンテストでは何を対象に選考したのでしょうか?
水着(トップレス)はもちろんですが、仮想の設定をして観衆の前で演技させたり、ベッドシーンの時の声を出させてみたり、とにかくロマンポルノ女優として必要なものは全て選考の対象になったはず。
ですから、演技力よりも容姿の方が優先されることになることはあったとしても、演技力を完全に無視して優勝者を決めることはあり得ないと思います。

すなわち、石井雪江嬢は「演技は出来るもの」と見込まれて1位という栄冠を手に入れたことになります。もちろん「期待を込めて」という部分も当然あるでしょうけれど。
ですから、彼女が「監督の期待通りの演技ができない」という理由で辞めたと考えるのは間違いだったと言わざるを得ません。
実際、「白く濡れた夏」での演技も上手い女優さんと比べればそりゃ劣りますが、それでも形にはなっていたと思います。以後も伸びる可能性だってありますからね。


でも、そう考えると今度は「じゃ、辞めた本当の理由は?」ということになってきます。

段々考えられる選択肢が少なくなっていきますが、「レイプハリケーン〜」でのレイプシーンがあまりにもハードすぎた、と考えるのはどうでしょうか?あまりにハードだった為に心が壊れかけてしまったとか・・・。

このレイプシーンについていし様の見解を伺いたいです。
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ID:Qa.A49VaoU
2. [→562]  Re: 改めまして  いし : 2020/08/24(Mon) 13:52 No.563 
ぢーこ様
>「看護婦日記 いたずらな指」が最初の出演という可能性も
やはりそうですか。あまりに雪江が初々しいので、これが初出演の可能性大です。前はちょっとyoutubuでも見れたのですが、、、。

>出演の約束が2本あるのでその出演調整に時間がかかったとか
あるでしょうねえ。実は久々登場した「週刊プレイボーイ」のグラビアで「教習所に通っていた」と語っています。引退して他の世界を見てみようという気持ちがあったのかもしれません。ちなみにこのグラビア、かなり美人度が増していて、ヒップから足首にかけてのラインには思わず興奮してしまいます(笑)

>演技力よりも容姿の方が優先されることになることはあったとしても、
これもまたあったでしょうねえ(笑)あのルックスとスタイルであれば、「演技力はこれから何とでもなる!!まずはレイプの洗礼を浴びせて、突き抜けさてから本格的に鍛えよう」という男性陣の思惑もあったかと思います。いかがでしょうか?

>「白く濡れた夏」での演技も上手い女優さんと比べればそりゃ劣りますが、それでも形にはなっていた
そう言われると、嬉しいですね、雪江の身内ではないものの(笑)ぢーこ様は特に雪江のどんなシー
ンでそう感じられましたか?

>「レイプハリケーン〜」でのレイプシーンがあまりにもハードすぎた
それはあるかも、、、。何故ならこの後の空白を経て出演した「修道女 黒衣の中のうずき」で雪江は脱いでないんです!!新人コンテスト優勝で、デビュー作で2度、次の作品で3人がかりのハードレイプに襲われた雪江ですが、この作品で脱いでいないのは不自然ですよね。監督は「レイプハリケーン裂く!!」の白鳥監督ですから、なおさら不自然に感じます。もっとも最終作となった「スケバンマフィア肉刑」ではまた脱ぐのですが、確かこの作品では男性との絡みはなかったはずです。そう考えると、「SMに興味がある」などと言いながらもやはり19歳の女。ぢーこ様ご指摘のように「レイプハリケーン裂く!!」の3人がかりで土砂降りの雨に打たれての壮絶極まるレイプシーンと、その後の血気盛んな同級生男子たちの地元での好奇極まる反応とに、おじけづいてしまったのかと。
そういえばいつかも書きましたが、「映画の城」での馬風師匠との対談で「雪江に女を感じるよ。おれと1回やろうぜ!!」と迫られ「イヤダー、スケベ!!」と苦笑いしている雪江の表情ですが、笑いながらもその表情は「男って本当に、、、」みたいに引きつっています。これはぢーこ様のご指摘を裏付ける表情ではないかと思います。実は今まで、「この苦笑いの雪江に興奮させられるのは何故かな」と我ながらちょっと不思議に思っておりましたが、そういう理由かも、、、(笑)
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3. [→562] Re: 改めまして  いし : 2020/08/24(Mon) 14:20 No.564 
ぢーこ様

何度も申し訳ありません。もう少し書いてみます。
「修道女 黒衣の中のうずき」では全く脱がなかった雪江ですが、もしかしたらハードレイプの影響で「辞めたい」と申し出た雪江を「ヌードシーンはないし、男との絡みもないから」と説得して出演させたのかもしれませんね。
ただ、雪江のいたぶられる姿はかなり多くの男性陣を興奮させたようですから、最終作「スケバンマフィア肉刑」では「男との絡みは無いが、同じ女性たちにいたぶられる姿を全国の男性ファンに見せてやってくれ」みたいな説得があったのかもしれません、、、なんて当てずっぽうの無責任な推測ですが。

そしておそらく最終グラビアとなった「GORO」では雪江自身「これがラスト!」と区切りをつける想いがあり、セクシーにのけぞったり際どく這いつくばったりの官能的な表情とポーズのショットが生み出されたのかもしれません。なお、このグラビアはネットでも「ふんどし美少女美術館」というサイトで検索できます。ヤフオクでもちょいちょい出ているようですから、ぢーこ様もご覧になっていることと思います。

それにしても石井雪江は我々にとって一生ものですね(笑)
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4. [→564] Re: 改めまして  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/08/26(Wed) 12:10 No.565 
いし様


>「演技力はこれから何とでもなる!!まずはレイプの洗礼を浴びせて、突き抜けさてから本格的に鍛えよう」という男性陣の思惑もあったかと思います。いかがでしょうか?

レイプシーンが洗礼になるかはちょっとおいといて・・・・。
以前も書きましたが、元々の男性経験の量にもよるでしょうけど、新人の女優さんにとって演技する上でベッドシーンが楽かレイプシーンが楽か?と問われればやはり後者になると思います。彼女自身も映画の友の中のインタビューで語っていましたが、「ただ、暴れているだけでいい」ということですから演技というプレッシャーはあまり感じなかったでしょう。その上で通常のカラミも慣れてくれば・・・・。という思惑は当然あるでしょうね。



>ぢーこ様は特に雪江のどんなシーンでそう感じられましたか?

今はリアルに映像を見ることができないので、どのシーンという括りはできませんが・・・。
まずは台詞ですね、下手な人は棒読みになってしまい、それがモロに出ます。一番酷かったのは波乃ひろみ、もうこれは論外でした。石井雪江嬢の場合、意識していなければ普通の会話のように聞こえました。注意しながら聞いているとさすがに初心者的なところもありますけど。

表情の作り方もそれなりに出来ていました。「無理矢理作った」感はあるのですが、何も無いよりはまだいいでしょう。回数を重ねていけば表情の作り方も自然な形になっていくとは思うのですが・・・。伸びしろはあると思われるのでこの点でも引退というのは残念なことでした。



>「レイプハリケーン裂く!!」の3人がかりで土砂降りの雨に打たれての壮絶極まるレイプシーンと、その後の血気盛んな同級生男子たちの地元での好奇極まる反応とに、おじけづいてしまったのかと。


結局、「レイプハリケーン〜」のレイプシーンに我々の着目点が集まってしまいますね。私はそのシーンを見ていないので何とも表現ができないのですが・・・・。いし様の話だとかなりの無慈悲残酷なシーンのように思われるのですがどうでしょうか?他のロマンポルノ作品の中でこれに匹敵するようなシーンがあればわかりやすいのですが・・・。

そんなシーンを撮影していると女優さんは撮影と分かっていながらもの凄い恐怖を感じることが有るみたいです。このシーンもそんな感じだったかも知れませんね。

なんか、話が堂々巡りしているような・・・・・・
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5. [→565] Re: 改めまして  いし : 2020/08/26(Wed) 16:24 No.566 
ぢーこ様

 堂々巡り、、、確かに(笑)
どうも石井雪江ネタが枯渇してきた感があります。反省しなくちゃ(笑)

>かなりの無慈悲残酷なシーン
うーむ。確かにそうですし、これは「無人の森の中」「血気盛んな若い男3人がかり」「土砂降りの雨」という条件に追い込まれたのが、「気の強くプライドの高そうな一見クールな19歳の新人美女」という設定だからこそ余計にそう感じる、という意味合いが強いです。
これが例えばベテラン女優さんだったならば、同じ条件に追い込まれたとしても、鑑賞する我々の受け取り方がまた違ったものになるかもしれません。
他の作品で匹敵するものですか、、、シネポ様がTwitterで先日ご紹介くださった「セックスドキュメント 犯してなぶる」が近いのかも、という印象を持ちました。私は見ていないのですが、紹介文を拝見してそう思った次第です。
ただ、ぢーこ様ご指摘のように雪江が「もの凄い恐怖を感じた」のは、おそらく間違いないと思います。例のポスターの表情や、その後の不可解な引退などから推測するに、間違いないでしょう。19歳の新人にとってかなりの恐怖だったからこそ、未だに語り継がれる作品になったのだと思います。
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6. [→566] Re: 改めまして  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/08/29(Sat) 23:54 No.567 
いし様


>血気盛んな若い男3人がかり

レイプする側の男が複数というのがキーになるかも知れませんね。1対1だと女性側にも抵抗の余地ができるのですが、男が2人以上だと女がいくら抵抗しても無理で強引に押さえつけられ一方的に犯されてしまいます。この一方的な感じが結構残酷に見えるのかも知れません。

よくよく考えてみると私がこれまでに挙げてきた「襲られる」の宮井えりなも「私は犯されたい」の幸早苗もレイプシーンは男が複数います。今、気がついたところなのですけど・・・・。



>どうも石井雪江ネタが枯渇してきた感があります。

そうですねえ・・・。これだけ石井雪江嬢についていくつもの画面を使って語ってきたのですから仕方ないですね。さすがに私もネタ切れです(笑)

でも、石井雪江嬢のコアなファンは結構いるようですね。。
2000年頃だと記憶しているのですが、日活ロマンポルノの思い出を語るHPがありました。当然掲示板もありまして、その中で石井雪江嬢を蕩々と語る人物がいました。そのハンドル名はそのものズバリ「石井雪江たまらん」。その語り口があまりにもアレだったので親密になるのは避けていましたが、「凄い奴がいるもんだな」と当時は思ってました。

また最近Gooの質問箱に「石井雪江について知っていることがあったら教えて下さい」という質問が載っているのを見たことがあります。記入日が2000年頃になっていたような気がします。それに対する答えは2〜3の出演作を挙げたに過ぎませんでしたが、彼女のファンが多かった証明ではないかと思います。
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7. [→567] Re: 改めまして  いし : 2020/08/31(Mon) 20:13 No.568 
ぢーこ様
>男が複数というのがキー
ああ、なるほど!確かにそうかもしれません。全く気付かなかった視点をいつもありがとうございます。深いです!

>さすがに私もネタ切れ
うわー、ぢーこ様もネタ切れですか!語りつくしましたね、お互い(笑)シネポさまはいかがでしょうか??

>石井雪江嬢のコアなファンは結構いる
シネポ様も以前おっしゃっていましたね。2000年頃に出現ですか〜まさか学生時代に熱く語り合った仲間じゃないだろうな(笑)
思うに決してメジャーとは言えない雪江だけに、その分思い入れも深くなるのでしょうね。地下アイドルのファンみたいなもんかも(苦笑)

新たな雪江ネタが出てきたら、またよろしくお願いします。それにしてもぢーこ様、宮井えりな、幸早苗、石井雪江、様々なタイプの女優さんに対して豊富なエピソードをお持ちで羨ましいです!
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8. [→568] Re: 改めまして  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/09/04(Fri) 14:39 No.569 
いし様


>それにしてもぢーこ様、宮井えりな、幸早苗、石井雪江、様々なタイプの女優さんに対して豊富なエピソードをお持ちで羨ましいです!

まあ、それだけピンクも含めて成人映画を見ていたということになるのでしょうね。あと、印象に残った女優さんとしては小川亜佐美、鹿沼えり、原悦子、麻生かおり、織田倭歌、蘭童セル、三条まゆみなどが挙げられるでしょうか。

俺って大学生の時何やってたんだ・・・(爆)


今、ウィキペディアでロマンポルノの女優一覧を見たのですが、何故かこの中に石井雪江が入っていません。1本しか出演のない折口亜矢は入っているのに不思議です。コアなファンがいても全体から見れば知名度が無かったのか・・・。幸早苗が入ってないのは納得がいくとしてもこれは意外です。
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再び 幸早苗「私は犯されたい」  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/08/13(Thu) 15:10 No.554 
拡大 KIMG0027.JPG
話題を変えてみたいと思います。

以前、書いたこともありましたが、幸早苗主演「私は犯されたい」について追加情報を少し・・・・


最近、「私は犯されたい」の台本(準備稿)を手に入れました。
「私は犯されたい」は以前から一度見てみたいロマンポルノ作品の一つで、かなり気になっていました。台本の内容からこの作品を紐解いてみたいと思います。

まずはストーリーから・・・。
17歳の女子高生ゆかり(幸早苗)は姉・鏡子(宮井えりな)と共に叔母の家に居候している。鏡子は医師である叔母の夫の愛人になっており叔母夫婦の関係は破綻していた。ゆかりは医師と鏡子、あるいは医師と看護婦のSEXを垣間見ており、それによって人生に嫌気が差し、自身のSEXへの興味も日に日に増していった。
そんなゆかりは無理矢理にでもバージンを捨てようと姉の愛人の医師や同級生・行きずりの男などに迫っていくのだが誰も相手にしてくれない。警察官とは知らずに売春をもちかけ逮捕されたこともあった。
そんな状態が続いた後、浜辺で寝ているところを数人の男に取り囲まれる。そして激しく抵抗するも倉庫の中に連れ込まれて代わる代わるレイプされてしまう。結局ゆかりの意にそぐわない形でバージンを失ったことになる。



私が読んだのは準備稿で、決定稿ではありませんので実際の映画とは違う場面がいくつもあるはずです(シネポ様が一番ご存じだと思います)。例えば映画の友を見ていると幸早苗と宮井えりなが一緒に入浴しているグラビアがあるのですが、準備稿には入浴の記述が全くありません。それでも「映画の友」の記事の内容からするとそれ程大きな変化は無いように思えます。実際には映画を見ていないので何とも言いようがないのですが・・・。
「私は犯されたい」の他に「エロス学園感度ばつぐん」の準備稿も手に入れたのですが、こちらの方はビックリするくらい内容が変わっています。はっきり言って準備稿の内容は原形を留めない程書き換えられておりました。


この台本、読んでいくと17歳少女の「性への興味・憧れ」みたいなものがまざまざと見えてきます。次から次へと男に迫っていく様は映像を見なくても簡単に想像できます。

ただ、これだけ「早くバージンを捨てたい」と思っているのにレイプがはじまったら激しく抵抗するというのはイマイチ腑に落ちないのですが、気持ちの不安定な少女ということなので、それも有りなのかと思えます。17歳の少女がレイプされそうになっていとも簡単に躰をひらくようだったらやはりこれも不自然に見えます。


で、問題の最後のレイプシーンですが、台本での記述は曖昧です。その内容は次の通り。
************************************
逃げまわるユカリ。
追う男たち。
魚の荷箱が散乱する。
追つめられ、ねじふせられ、レイプがはじまる、
ひきさかれる。
つらぬかれる。
鱗が光る。
     ×      ×
万華鏡。
砕けるセバスチャン。
     ×      ×
次々に襲いかかる男たち。
ひきつるユカリ。
無残なレイプがはてしなくつづく。
**********************************
僅かこれだけです。

まあ、ベッドシーンでもそうでしょうけどレイプシーンの詳細は撮影現場任せで、その場の流れにそって撮影するから台本の内容はあまり関係ないのかも知れません。あくまでも想像ですが・・・(シネポ様はよくご存じかも)。

「映画の友」のインタビューによると、彼女はこの作品で8人の男とカラミがあったみたいです。このシーンまでに4〜5人(数が曖昧なのは台本上ではカラミかどうか微妙な表現があるため)とカラミがあるのでラストでは3〜4人にレイプされることになります。幸早苗は美少女系でかつ可愛いところもあるので、いし様絶賛の「レイプハリケーン〜」の石井雪江同様、かなり興奮させられるシーンではないかと期待してしまいます。

残念なことに「映画の友」では「口になにかを詰め込まれ男に羽交い締めされている」「2人の男に両腕・両足を押さえつけられている」「男は映っていないが苦悶の表情で叫んでいる」(いずれもほぼ全裸)などのグラビアが載っていますが、他の場面に比べて枚数が少なく、シーンの詳細がよく分からないのです。「映画の友」の記者もこのレイプシーンは実際に見ていなかったのかも知れません。ですから、実際の映像を見てみないと何とも言えません。以前、「映画の友」のグラビアに魅せられて映画館に行ったものの実際には大した場面じゃなかった、なんて体験は何回もありますので・・・・。

でも、私が今見てみたいシーンであるのは間違いありません。
何回でも言うのですが、「レイプハリケーン 裂く」「私は犯されたい」「襲られる」の3本、是非ソフト化してもらいたいものです。

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1. [→554] Re: 再び 幸早苗「私は犯されたい」  いし : 2020/08/14(Fri) 13:37 No.555 
ぢーこ様

 幸早苗さん、ぢーこ様が話題にしてくださるまで知りませんでした。完全に不勉強です苦笑
台本はアッサリ、ですか。「レイプハリケーン裂く!!」の台本も本当にあっさりして拍子抜けする感じです。配役も石井雪江の名前しか入っていませんし。

>詳細は撮影現場任せで、その場の流れにそって撮影するから台本の内容はあまり関係ないのかも
確かに!その方が臨場感が出るでしょうしね。ひとつ思うのは、男性陣は女優さん抜きで「こうしよう」みたいな打ち合わせがあるのでしょうか。
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2. [→555] Re: 再び 幸早苗「私は犯されたい」  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/08/15(Sat) 12:20 No.556 
拡大 幸早苗015 映画の友 ’78 3増刊号IMAGE15.jpg
いし様


>幸早苗さん、ぢーこ様が話題にしてくださるまで知りませんでした。完全に不勉強です


「私は犯されたい」は1977年の作品。石井雪江嬢がデビューする2年前ですからいし様がご存じでないのは無理からぬことでしょう。

ポスター・スチールはこんな感じ→https://cinepo.com/html/9099.html、私の持っているグラビアも貼っておきますね。
当時19歳、なかなかの「美少女」だと思いますがどうでしょう?



>台本はアッサリ、ですか。「レイプハリケーン裂く!!」の台本も本当にあっさりして拍子抜けする感じです。配役も石井雪江の名前しか入っていませんし。

「レイプハリケーン〜」の台本をお持ちですか。決定稿の方ですかね?
石井雪江嬢の名前しか入っていないということはご本人が使用していたと考えることもできますね。そうだとすると価値が上がるかも知れません。

私が手に入れたのは準備稿のせいなのか、1ページ目のプロデューサー・企画担当・脚本・監督以外のところはスタッフを含め誰も記入されていません。



>その方が臨場感が出るでしょうしね。ひとつ思うのは、男性陣は女優さん抜きで「こうしよう」みたいな打ち合わせがあるのでしょうか。

さすがに打ち合わせで女優さんを外すことはないでしょう。確かにそれだと臨場感は出るし女優さんの恐怖感は出るでしょう。もっともAVだったらありそうですが・・・。
でも、それをやるとかなり危険な撮影になってしまうと思います。レイプシーンはハードなものです、何が起こるか予測不能になってしまいますから大きな怪我につながりかねません。大切な女優さんを怪我させてしまっては映画会社にとっては大損失になります。

私が見たレイプシーンの中で、女優さんが押し倒されるその瞬間、自ら倒れ込むシーンを見たことがあります。何回も見ないと分からないくらいですが、確かに自らベッドに倒れ込んでいました。いや、倒れ込むというよりもジャンプするような感じでベッドに横たわりました。本当は男が押し倒すのでしょうけど、打ち合わせしているからこそ、そんな動きになってしまったのだと思います。確か「暴行」という作品で犯され役は宮井えりなでした。

どのようにシーンを作っていくかについてはシネポ様がよくご存じかも知れません。

でも、いし様がそのようにお考えになるということは「レイプハリケーン〜」での石井雪江嬢がそれだけ恐怖感を「醸し出していた」ということになるのでしょうか。そのシーン、是非とも見てみたいですね。

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3. [→556] Re: 再び 幸早苗「私は犯されたい」  いし : 2020/08/16(Sun) 15:16 No.557 
ぢーこ様

>当時19歳、なかなかの「美少女」
お互い19歳美少女に弱いですね(笑)
日本的な美人顔と見ました。一般ドラマにも役がつく感じに見えます。

>ご本人が使用していたと考えることもできますね
だったらいいのですが・・・。書き込みとかないし、違うでしょうねえ。

>打ち合わせしているからこそ、そんな動きになってしまった。
さすがです!細かく分析されていらっしゃいます。私、そんな冷静に見てられない(笑)

>石井雪江嬢がそれだけ恐怖感を「醸し出していた」ということになる
おっしゃるとおりです。まあ、見てるこちらも20歳そこそこの血気盛んな男子学生ですから、1歳とはいえ年下の雪江のあまりにハードなシーンに興奮Maxだったことは、間違いありませんが、それを差し引いても・・・といったところです。
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ID:NO8.waOKvg
4. 打ち合わせについて  シネポ : 2020/08/16(Sun) 16:10 No.558 
ぢーこ様、いし様、猛暑お見舞い申し上げます。
いや〜、ほんとうに暑いですね〜。
コロナに自粛にこの猛暑…、今年は散々な夏のような気がします。

書き込み、どうもありがとうございます。
その中でいくつか、わたしへのご指名(笑)がありましたので、それについて。

わたしは撮影現場についてよく知っているわけではありません。そしてその現場は、各監督によって現場ごとの独自のルールなどもあったようですから、いろんなケースがあったと思います。でも、撮影の打ち合わせについては、絶対に、詳細にわたって、されていたのは間違いありません。

何故か?
もちろん、ぢーこ様がおっしゃるように、事故、怪我を未然に防ぐというのもあります。特に女優さんを傷付けてしまったら、その後の撮影スケジュールが成り立たなくなる可能性もあります。レイプシーンやSMシーンが必ずしも撮影最終日とは限らないでしょうから。

そしておそらく、打ち合わせが必要な最も大きな理由は、前張りが写り込んでしまったら"だめ"だからです。
カメラ位置を決めて、カメラに入り込む角度などを役者さんに伝え、ある程度の動きはカメラの前でテストを繰り返すことになると思います。もちろんそこはカメラテストなので、本気の演技ではなく、動きに関するテストですけど。
そこで右足を上げたら前張りが見えちゃうとか、見えないように挿入シーンのときは必ずスカートを戻せとか、カメラの方に尻を向けて襲えとか…。
何しろフィルム撮影の時代ですから、今のように撮影をした素材をすぐにモニターでチェック、というわけにはいきません。現像所に現像をお願いして、後日プリントになってきたのを初めて見て、上手くいったか、前張りが写ってしまってたかというのが分るという代物ですからね。
プリントを見たときには、もう現場がばらされてて、撮り直しはできないということも多々あったようで、仕方なく編集でごまかしたり、前張りが写っていても仕方なく使わざるを得ないなんてことも多かったようです。
前張りが一瞬見えてる作品、結構ありますもんね(笑)。

なので、女優、男優、スタッフ、特に動きが激しいSEXシーンであればあるほど、打ち合わせは必要だったと思います。
ただそれでも、いざ本番となると、気合が入りすぎて、本気モードになりすぎて、テスト外の動きになっちゃって、大変だったというのは聞いたことがありますけど。

ピンクに比べてロマンポルノは予算があったとはいえ、それでも限られた金額です。フィルム使い放題というわけにはいかないでしょうし、そうなるとやはり打ち合わせは必要、ということになると思います。
それを緊張感を持ったまま、どうリアルに迫るか、そこが腕の見せ所だったのでしょう。一般映画にない、ポルノ映画の凄いところなんだと思います。

ということで、これからもよろしくお願いいたします。
[返信]
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5. [→558] Re: 打ち合わせについて  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/08/16(Sun) 22:16 No.559 
いし様


>日本的な美人顔と見ました。一般ドラマにも役がつく感じに見えます。


「映画の友」のインタビューによると、幸早苗嬢はテレビドラマの「大都会」に出演していたそうです。それを見た日活のプロデューサーが彼女に話をもちかけたみたいです。こんな美少女をテレビで発見するなんて、さすがに日活のプロデューサーはよく見ているものだと思いました。
ネットで「幸早苗」で検索をかけるとやはり「大都会」の出演者の中に名前を見つけることができます。私はそれまで日活に出演した後でテレビに出演したのだと思っていました。



シネポ様

>コロナに自粛にこの猛暑…、今年は散々な夏のような気がします。

そうですよね。もう家の外に出るのがイヤになります。おかげで年初より5キロくらい太ってしまいました(涙)



>わたしは撮影現場についてよく知っているわけではありません。

確かに撮影現場に居合わせたことは無いかも知れませんが、それでも日活の方とつながりがあるというのは情報量においてかなり有利であることは間違いありません。私たち素人が知り得る情報よりも遙かに多い情報を持っておられるのですから。



>そしておそらく、打ち合わせが必要な最も大きな理由は、前張りが写り込んでしまったら"だめ"だからです。

なるほど、そうでしたか。カラミの際、前バリというよりも「その近辺」が写らないよう手前に色々なものをわざと置くのはその為なのですね。


>前張りが一瞬見えてる作品、結構ありますもんね(笑)。

ありますよね、確かに。あれって編集の際にフィルムの切り貼りとかしないのですかね?一瞬だけなら1コマくらい落としても不自然な動きにはならないと思いますが・・・。それとも編集の際に誰も気付かずに完成した後に気付くのか・・・・。


>いざ本番となると、気合が入りすぎて、本気モードになりすぎて、テスト外の動きになっちゃって、大変だったというのは聞いたことがありますけど。

「映画の友」だったか何かで読んだことがあるのですが、あまりに興奮してしまい、その勢いで前バリも剥がれてしまい、誰も気がつかずにそのまま○○してしまった、とか、「カット」が掛かっても本人たちが気がつかずにそのまま続けていた、とか・・・・。
そりゃ生身の人間ですから本能でそうなる事もあるだろうな、とは思います。
[返信]
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ID:Qa.A49VaoU
6. [→558] Re: 打ち合わせについて  いし : 2020/08/17(Mon) 17:15 No.560 
シネポ様

 ありがとうございます。なるほどなるほど!当時の現場のご苦労や気配りが伝わってきて、「ああ、あのシーンもそんなご苦労が・・・」と感慨深く拝見しました。

前貼りについては「映画の友」の対談で、石井雪江が本気モードのハプニングについて「噂によるとそういう人もいるんですよね。でも私はレイプシーンだったし、何人かで足取られたり組敷かれたりしたので、つけざるを得なかった」という発言をしていました。「足あげたりするとすぐ前貼りが見えちゃうんで小さく切ったり毛を剃ったり」というような発言もしています。19歳の美人のリアルな発言は、今読み返しても何だか興奮してしまいます(笑)

ともあれ、シネポ様のご発言、制作スタッフの皆さんの真摯な情熱を感じました。ポルノはやはり文化です!
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再び「襲られる」  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/18(Sat) 23:05 No.539 
拡大 宮井.jpg
拡大 KIMG0006.JPG
先日、ヤフオクで色々見ていたところ、映画の友1977年10月号が目に留まりました。「襲られる」の宮井えりなのグラビアです。
映画の友で「襲られる」の記事は見たことがなかったので、思わず「衝動買い」してしまいました。

映画の友の増刊号では見たことがあって、以前、書き込みをした時の添付の写真がそれに当たります。今回、何か目新しい情報がないかと期待して買ったわけです。
結果としては「砂に埋められて犯されている」「その後砂まみれになりながら全裸で立っている」といった今まで見たことないグラビアがありました。あと、小舟の上でレイプされたり、沖の小島で男にサンドイッチにされてレイプされるシーンで新しい構図のグラビアを見ることができました。(その2枚をUPします)

特に男にサンドイッチにされているグラビアは表情が今までと違って、諦めとか恍惚とかが一層引き立っているような気がします。いし様はどのように見えるでしょうか?


最近、エロを求めてあちこち動くようになってきました。今回の「映画の友」購入もその一部です。仕事とか他に色々やることがあるのに疎かになってきました。何だか病気が再発したみたいです(笑)

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1. [→539] Re: 再び「襲られる」  いし : 2020/07/19(Sun) 21:56 No.540 
ぢーこ様
 病気再発ですか(笑)
そんな病気なら大歓迎です(笑)

おお!すごいグラビア見つけましたね。1枚目ののけぞり具合、2枚目の恍惚と諦め、さすがえりな様です!
特にサンドイッチは見ごたえ十分です。男がえりなの二の腕を掴んでいるのもエロいですし、男が興奮して征服欲を満たしているのもその表情から見て取ることができます。
ただ欲を言えば、えりなの顔に、以前ぢーこ様がアップしてくださった雪江のような迫真の表情が欲しいと思いました。いかがでしょうか・・・
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2. 追伸です  いし : 2020/07/20(Mon) 09:40 No.541 
何度もすみません。ちょっと書き足りなかったので追加します。

 恍惚と諦めのえりなさんの表情についてですが、この感じを醸し出せるのはやはり20代の女性だからこそ、という気がします。10代の石井雪江にはちょっとハードル高そうですよね。

「レイプハリケーン裂く!!」で森林の中に追い込まれ逃げ場を失った石井雪江が、土砂降りの雨に打たれ3人がかりで激しく泣き叫びながら犯され続ける場面では、最初から最後まで雪江は恐怖と苦痛の叫びのみの迫真の表情を見せてくれます。以前も書きましたが、おそらくは演技抜きの、10代の素人同然の雪江のありのままの抵抗だったのでしょう。すなわち「諦めと恍惚」には至らないままに、代わる代わる男達の餌食とされるわけです。これは太田あや子同様に、一見プライドの高そうなすまして大人ぶる石井雪江を徹底的にいたぶることでしか出てこない表情や悲鳴をスクリーン上にさらけ出させることで、雪江に何かをつかみ取らせ、今後ポルノ女優として生きていく覚悟を決めさせようという意図があったのかもしれません。なんて書くとまたぢーこ様を興奮させちゃったかな(笑)

その後のシーンでは、雪江が別荘の一室で別の男(架空の兄という設定)を自ら誘惑し、ソファで快楽のひとときを共にする、というシーンがあります。この時に雪江は「シネマロード」だったか「映画の城」だったかに評されていたように、徐々に肌がピンクに染まり何とも言えないエロチックな表情を見せます。乳首もコリコリ立っているのがよくわかるほどです。のけぞりながら絶頂に達するシーンには、レイプシーンとは違った雪江のエロスを感じます。

思うにまだ10代だった石井雪江はえりなさんのように「諦めと恍惚」の入り混じった表情を演じることは困難だったため、「徹底的に嫌がるレイプ」「自ら男を誘う恍惚」とはっきりと場面を分けたのかもしれませんね。

そう考えると、20代の宮井えりなさん、10代の石井雪江、それぞれの特性が表れている気がしま・・・すかね??(笑)
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3. [→540] Re: 再び「襲られる」  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/21(Tue) 00:09 No.542 
いし様


>恍惚と諦めのえりなさんの表情についてですが、この感じを醸し出せるのはやはり20代の女性だからこそ、という気がします。

調べてみたら彼女は1952年生まれで当時25歳、女性としては一番いい時期じゃないでしょうか。「襲られる」はロマンポルノ10本目の出演で、これまた演技力を発揮するのに一番いい時期ではなかったかと思われます。

前後の出演作を含め彼女のグラビアをよく見ましたが、どれもこれも表現力が豊かです。レイプシーンもそうですが、そうでないシーンでもいい表情を出しています。大学を中退までして女優を目指したそうですから基本からして違ってくると思います。


>大人ぶる石井雪江を徹底的にいたぶることでしか出てこない表情や悲鳴をスクリーン上にさらけ出させることで、雪江に何かをつかみ取らせ、今後ポルノ女優として生きていく覚悟を決めさせようという意図があったのかもしれません。

う〜ん、なかなか興味深い考察ですね。石井雪江嬢に関しては私よりも遙かに強い想いで見つめていることが分かります。


>徐々に肌がピンクに染まり何とも言えないエロチックな表情を見せます。乳首もコリコリ立っているのがよくわかるほどです。のけぞりながら絶頂に達するシーンには、レイプシーンとは違った雪江のエロスを感じます。

これも演技というよりも、「本気になってしまった」のかも知れません、彼女の本能がそういった表情を作り出すのかも。実質的に初めてのベッドシーンでしょうから、演技でその表情を作り出すのはまだ無理のような気がします。



>20代の宮井えりなさん、10代の石井雪江、それぞれの特性が表れている気がしま・・・すかね??

この場合、年齢よりも経験度による表現力に沿って特色を出した、と考えるのがいいかなと思います。
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4. Re: 再び「襲られる」  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/24(Fri) 23:20 No.543 
2つ上の書き込み、いし様のものと思われますが、中途半端な位置にある為にシネポ様が気がついていないと思います。

シネポ様、認証をお願いします。



いし様と、石井雪江と宮井えりなのレイプシーンについての感想を色々と書き込みしているうちに、レイプシーンでも女優さんの演技によって色々なパターンががあるような気がしてきました。ざっと思いついたのですが、列挙してみたいと思います。


@初めから最後まで激しく抵抗し泣き叫ぶもの、挿入とかはあまり関係ない。

A激しく抵抗するものの挿入されてしまうと絶望感が出て放心状態になってしまうもの。

B挿入されるとそれが(精神的な)屈辱感になり苦悶の表情を示すもの。

C挿入されているうちに快感が押し寄せてくるが、それを表情に出すまいと唇を噛んで必死に堪えているもの。

DCの続きで快感を堪えてきたが、ついに堪えきれず喘ぎ声をあげて恍惚の表情をを示すもの。

E挿入された瞬間すぐに快感に変わりレイプされているのを忘れて喘ぐもの。


まだまだ細かく分ければ色々あると思いますが、大雑把にはこんな感じでしょうか。

@は「レイプハリケーン〜」での石井雪江嬢のシーン。いし様の話だとこれに当たるのではないでしょうか。
Bがロマンポルノやピンクでは一番多いのではないかと思います。「襲られる」の宮井えりなはこれに該当?(1度しか見ていないので微妙)
Cもよくあるパターン。私はこの中ではBCが割と好みです。
Dは「堕靡泥の星〜」の飛鳥裕子、「横須賀男狩り〜」の折口亜矢あたりでしょうか。B→C→Dと徐々に変化してゆく様を観察するのもいいかも。
Eはレイプシーンと呼べるかは疑問です。少なくとも私の中では・・・・

あと、BとDすなわち「苦悶の表情」なのか「恍惚」なのか区別が難しいかも知れません。見る人の感性によって変わってくるでしょうね。作り手の方はもちろん意識しているとは思いますが・・・。


他のパターンもあるでしょうか?
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5. Re: 再び「襲られる」  いし : 2020/07/27(Mon) 20:01 No.544 
少し久しぶりになりました。
腰痛でなかなかPCに向かえず、すみません。

いやいや、興味深い考察だなんて、そんな大それたものではありません。確か、シネトピアかなんかに似たようなことが書いてあって、妙に共感したんですよね。

そうですね、「レイプハリケーン裂く!」では@が雪江のパターンです。ちなみに「白く濡れた夏」は、ぢーこ様は何番だとお考えでしょうか。

腰痛から復活したら、それも多分もうすぐですが、また遊びに参ります!
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6. [→544] Re: 再び「襲られる」  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/29(Wed) 11:49 No.545 
いし様


あらあら、腰痛ですか?それはいけませんね。どうぞお大事になさって下さい。優秀な整体の先生がいるといいのですけどね。



>そうですね、「レイプハリケーン裂く!」では@が雪江のパターンです。ちなみに「白く濡れた夏」は、ぢーこ様は何番だとお考えでしょうか。

「白く濡れた夏」だとBでしょうね。画面が暗いので表情がよく見えませんが、これは苦悶の表情でしょう。



あと、レイプシーンのパターンですが、もう一つ思い出しました。Aにかなり近いのですが、放心状態ではなく「諦め」の表情があると思います。A’とでもしておきましょう。
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7. [→545] Re: 再び「襲られる」  いし : 2020/07/30(Thu) 20:00 No.546 
ぢーこ様
 ありがとうございます。おかげさまで何とか復活です。年を感じました。

>「白く濡れた夏」だとBでしょうね。
なるほど、確かに!苦悶の表情、もっと明るくはっきり映してほしかったですよね。

A´ですか。さすがに考察が深いです。

最近、古本屋めぐりや通販で網をかけていますが、なかなか思うように石井雪江などの資料が集まらなくなってきました。やはり時の流れを感じます。
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8. [→546] Re: 再び「襲られる」  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/08/01(Sat) 21:21 No.547 
いし様

>最近、古本屋めぐりや通販で網をかけていますが、なかなか思うように石井雪江などの資料が集まらなくなってきました。やはり時の流れを感じます。


当時、石井雪江嬢はいろいろとプレイボーイ等にかなり載っていましたが、過去のものですから数に限りがあります。ですから集まらなくなったと言うよりも「集め尽くしてしまった」と言うべきではないでしょうか。
私もヤフオクに「石井雪江」をキーワードとしてアラートをかけています。それでも殆ど見てきたような気がします。


ですから、いし様は究極の「石井雪江コレクター」と言えるのではないでしょうか。国内で石井雪江を最もよく研究している人になるんじゃないかと思います。


それにしても、いし様とこうやって意見の交換をしていると、結局最後には石井雪江嬢の話題に舞い戻ってきてしまいますね(笑)
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9. レイプものとSMもの  シネポ : 2020/08/02(Sun) 17:45 No.548 
ぢーこ様、いし様、ありがとうございます。

第2波ですか、再びコロナが猛威を振るい始めてます。くれぐれも、続いてお二人ともお気を付け下さいね。
その上、いし様は腰痛ですか…。これは結局、痛みが引くのを待つしか仕方がないんですよね。どうかお大事になさってください。
ていうか、ホームステイにはちょうど良かったりして(笑)。

お二人のやり取りを読ませていただいてて、また日活OBの方からお聞きしたことを思い出しました。
ジャンルによる客の入りのことです。これはもうはっきりとした数字を見せてもらいながら聞いたことがあります。

レイプもの→これは関東が圧倒的に強く、関西はそれほど伸びなかったようです。
SMもの→これは逆に関西が圧倒的に強く、関東はいまいちのようでした。
中部地区はそのような目立った特徴はなく、どのジャンルも平均的に入ったようでした。
ロマンポルノ終了後の、エクセス映画の系列になっても同様な傾向が続いたので、やはり地域的な特色なのかもとおっしゃってましたが…。

わたしが映画館勤務していたときでも、その傾向はありましたね。SMの3本立て特集を組むと、やはりお客様の入りは良かったです。なので関西の他館でもしょっちゅうSM特集をやってましたから、毎週どこかではSMという状態だったかもしれません(笑)。

ぢーこ様、いし様がリアルタイムでご覧になってらしたときは、そんな傾向って、感じられましたか?
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10. [→547] Re: 再び「襲られる」  いし : 2020/08/02(Sun) 20:07 No.549 
シネポ様 ぢーこ様
 ご心配ありがとうございます。おかげさまで大丈夫です。とはいえ年ですから、のんびり腰とつきあっていくことにします。

 ぢーこ様のおっしゃるように「集めつくした」のならいいのですが、まだまだ記憶に残っていながらコレクションできていない記事が多々あります。もっとも週刊誌月刊誌ですから、もう市場に出回らないのかも。ヤフオクですか〜私は参加の仕方がイマイチわからないので、見てはいますが参加したことが実はありません。ですので、石井雪江が出品されたときには、私ライバルになりませんのでご安心を(笑)
確かに我々何の話題でも、結局最後は石井雪江ですね(笑)我々共通の癒しと言ってよいでしょう(笑)究極の石井雪江コレクターだなんて、とんでもないです!究極のスケベなだけです(笑)

シネポ様の思い出話、毎回非常に楽しく興味深く拝見しています。関東レイプ、関西SMですか。何故でしょうねえ・・・。女優さんもレイプものは関東出身、SMものは関西出身者が多いのでしょうか。私はどちらか言えば、内容より女優さんで見ることが多かったので、例えば石井雪江出演だったらどんな内容でも見ていたと思います(笑)
内容による傾向分析は、これはぢーこ様のご専門です^^
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11. 団鬼六先生、実は…  シネポ : 2020/08/02(Sun) 21:18 No.550 
いし様、早速の書き込みありがとうございます。
腰痛、回復されてきたんですね。よかったです。

ちょっと書き忘れです。
団鬼六先生は、大阪府堺市のご出身、関西学院大学のご卒業です。
関西人がSMを好むというのは、関係あるのかな(笑)。

石井雪江さんがご本人の言葉通り、その後SM作品に出演されてたなら、きっとわたしの勤めてた映画館でも何度も何度も何度も上映されてたと思います。閉館間際まで特集は組んでましたからね…。
「SMの名花たち 谷ナオミ・高倉美貴・石井雪江特集」なんてタイトルで(笑)。

ありがとうございました。
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12. [→548] Re: レイプものとSMもの  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/08/04(Tue) 17:50 No.551 
シネポ様


>レイプもの→これは関東が圧倒的に強く、関西はそれほど伸びなかったようです。
>SMもの→これは逆に関西が圧倒的に強く、関東はいまいちのようでした。



おお、これは非常に興味深いデータですね。何かにつけて関東と関西の好みの違いというのが取りざたされますが、ロマンポルノにもそんな好みの違いがあるなんて驚きです。
私がロマンポルノを見ていた大学生の時は関西寄りの田舎にいたのですが、このような傾向はあまり感じなかったです。さすがに映画の大手・日活はデータを取るのもしっかりしていますね(当たり前か)。
でも、関西でレイプものが伸びなかったのは何故なのでしょうね?関西人の気質は何となく分かるところもありますが、私の中ではSMものには結びつかないです。



いし様

>まだまだ記憶に残っていながらコレクションできていない記事が多々あります。もっとも週刊誌月刊誌ですから、もう市場に出回らないのかも。

そうでしたか。古本屋を見て回るだけではコレクションしていくのは難しいと思います。その地域のものしかありませんから。
やはり、ヤフオク・フリマ・メルカリ等を利用しないとなかなか集めきれないと思います。先程、ヤフオクで「石井雪江」のキーワードで検索をかけてみましたが、79年のプレイボーイ誌だけでも7/10号・9/11号・11/13号と3種類も出てきました。石井雪江は人気があるみたいですからヤフオク等を利用しない手はないと思います。
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13. [→551] Re: レイプものとSMもの  いし : 2020/08/08(Sat) 16:42 No.552 
シネポ様
>「SMの名花たち 谷ナオミ・高倉美貴・石井雪江特集」なんてタイトルで(笑)。
 おお!夢が広がります(笑)谷さん、高倉さんと並び称されるなんて、夢のようです!雪江はシリアスというかミステリアスな魅力がありますので、SMで新たな可能性が広がったかもしれませんね。苦悶の表情の際の眉間の皺は、かなりエロチックですし。

ぢーこ様
>石井雪江は人気があるみたいですからヤフオク等を利用しない手はない
 うーん、確かに!全国にコアなファンが点在している気配ありますし。メジャーでない雑誌に石井雪江を発見したときの喜びやときめきは、何物にも代えがたい気がします。古雑誌を購入し、雪江のページに何度もめくったような折り皺がついていると、会ってもいないかつての持ち主になんとも言えない連帯感を覚えます(笑)
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14. [→552] Re: レイプものとSMもの  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/08/10(Mon) 10:29 No.553 
いし様

>メジャーでない雑誌に石井雪江を発見したときの喜びやときめきは、何物にも代えがたい気がします。

なるほど。いし様の「石井雪江愛好度」がわかります。
当時は小さな雑誌にも彼女が掲載されていたのですね、人気の度合いがわかります。日活はそれだけ儲かったということでしょうか。彼女が僅か5本の映画出演だけで終わってしまったのは残念ですが、日活としては「充分儲けさせてもらった」ということでしょう。

ただ、日活はその後も新人募集をやっていたみたいですが、その募集した新人の中から彼女のような「売れっ子」は出ていないようです(少なくとも私は知りません)。やはり石井雪江は日活ロマンポルノの女優の中でも特異な存在と言えるでしょう。
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堕靡泥の星 美少女狩り  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/06/30(Tue) 20:51 No.525 
「堕靡泥の星 美少女狩り」について色々思っていることを書いてみたいと思います。

いし様はあまりこの作品には関心を持っておられないご様子ですが。私にとっては一番衝撃を受けたシーンがある結構思い入れのある作品なのです。


およそのストーリーはhttps://cinepo.com/html/9885.htmlにも書かれていますが、およそ次の通り。

昭和33年、警察の手から脱走した強姦殺人犯・蛭川源平(山本昌平)は東大の神納教授(名和宏)の屋敷に潜入。神納を縛り上げ、その目の前で妻(飛鳥裕子)をレイプした。妻はその男の子供を妊娠、やがて達也(土門峻)生まれる。神納教授は蛭川に対する憎悪から妻と達也を虐待、妻は自殺した。
父の日記を紐解いて自らの出生の秘密を知った達也は高校生になると海難事故に見せかけ父親を殺害する。40億もの財産を相続した達也は屋敷の地下に監禁部屋を作り、次々に女を連れ込んで監禁しては調教・凌辱していった。そして幼馴染みの由美子(波乃ひろみ)までも監禁した。


この作品、日活からすると他のロマンポルノ作品よりもかなり力が入っている。
まずは監督。東映からトラック野郎シリーズの鈴木則文を呼んでいる。外部から監督を招聘してくるというのは珍しいのではないかと思う。
鈴木監督との繋がりから菅原文太がトラック野郎の星桃次郎そのままで友情出演している。ロマンポルノに出演した俳優の中では一番の大物ではないだろうか。他にも名和宏とか三谷昇とか一般映画の俳優も出演している。
女優も豪華だ。脱ぎのある女優が7人(波乃ひろみ・八城夏子・飛鳥裕子・小川亜佐美・岡本麗・朝霧友香・日向明子)も出演している。これだけ大勢女優が出演しているのも珍しい(「白薔薇学園 そして全員犯された」も多いけど大半がエキストラ扱いだから除外)。
主演の波乃ひろみについても「元・ミス日本」ということで大々的に売り出そうとしていたようだ。普通、クレジットで初めて出演する女優には名前の横に(新人)とつけて紹介しているのだが、彼女については(新人)ではなく(新スター)と表示されていた。力の入れ方が分かる。
予算についても、一般映画並の制作費を投入していたようだ。

あと、贅沢な一面を見せているのが日向明子の使い方。女子高生の役で、河川敷の小道を自転車で走っていたところ、突然飛び出してきた蛭川に襲われ、草むらに連れ込まれレイプされる。そしてレイプされたまま首を絞められ殺されてしまう。この間僅か2分弱の出演だった。

このシーン、刑事が20年前の事件の回想をしているもので、特にストーリー上はこのシーンがあってもなくても前後の話に影響しない、いわばオマケみたいなものなのだ。こんなちょっとした役だったら無名のピンク女優でも呼んでくればいいのに、わざわざ日向明子を起用、しかもご丁寧にも「豊田紀代子」という役名までついている。もちろんこの名が劇中で使われることは一切ない。

一見意味のないシーンなのだが、エロ的にはこれがなかなかのもの。日向明子の演技力が素晴らしく、ほんの僅かの時間で恐怖感・羞恥・悲哀・屈辱といった感じをしっかりと出している。
これを見たのは大学の1年目のことだったが、セーラー服のレイプシーンを見るのが初めてだったこともあり、もの凄い衝撃を受けた。以降のロマンポルノ作品を含め一番興奮したシーンだった。
強いて難点を挙げるなら日向明子の声があまり聞こえなかったこと。襲われる直前に「や、やめて」と発しているが、それ以降は「あっ」とか「うっ」とかいう呻き声と泣き声しか出していないのがちょっとだけ残念。

当時、「映画の友」ではこの作品について波乃ひろみのことしか取り上げていなかったような気がする。その他は小川亜佐美くらいしか記憶にない。だからこの作品は「期待して見に行った」のではなく、たまたま映画館の前を通ったら上映していたので期待もせずに入ったのです。ですから「凄い拾いものをした」という感じ。

ただ、この女子高生役、日向明子で本当によかったのか?ということになるとちょっと「?」がつく。
彼女は1955年生まれで当時24歳。年齢的に女子高生役はギリギリといったところか?彼女は可愛いタイプというよりも美女タイプと言えるので
セーラー服を着せても「女子高生に見えない」とまでは言えないまでもやっぱりちょっと苦しい。実際、日向明子が女子高生役をやっているのはこの作品以外では見たことがない。

では、誰がよかったのか?
この年(1979年)ロマンポルノ作品で女子高生役出演していたのは深沢ゆみ・原悦子・川島めぐ・大谷麻知子・栗田洋子あたり。他に女子高生役ができそうなのが童顔の吉沢由起くらいか。太田あや子・寺島まゆみ・蘭堂セル・織田倭歌らはまだデビュー前だった。あと小川亜佐美や朝霧友香もいいが他の役で出演しているから除外。
この中で女子高生役が一番似合うのは原悦子だけど、彼女を起用することはなかっただろう。彼女は日活では主演作が多く「期待の星」なのだからこんなチョイ役では釣り合いがとれないだろう。そしてプライドも高かったみたいだからたとえオファーがあっても受けなかっただろう。川島めぐや大谷麻知子はレイプシーンは上手ではなかったし・・・。
あと、ピンク女優を見ていくと「三条まゆみ」という手があった。彼女なら女子高生役は何本もこなしているしレイプシーンもうまい(私的感想)。まあ大蔵専属だから連れてくるのは難しかったかな。おっと、1979年なんだから石井雪江でもいいじゃないか、まだ20歳なんだし・・・。いやいや、いくらなんでもコンテスト1位の女優をお試しやチョイ役で使うなんてそれは無理だろう。

という訳で色々妄想してしまいましたが、このチョイ役、なり手がなくて日向明子に回ってきたような気がします。


この作品を語る上で波乃ひろみについて取り上げない訳にはいかないと思います。
元・ミス日本という触れ込みで多大なる期待を集めてこの作品に抜擢されたのですが、演技の勉強をしたことがないみたいで、台詞は棒読み・表情に変化が見られないなど、この作品の中では散々の出来でした。普通の作品だったらそれでも誤魔化すことも出来るでしょうが、他の女優さんが皆演技の上手い人ばかりなので完全に浮いてしまいました。
あと、「ミス日本」ではなく「ミス着物」だったようです。ミス日本だったら水着審査もあるでしょうが、ミス着物だとそれもないから体型はそれほど問われないはず。彼女は確かに巨乳ですが、体型がイマイチのような気がします。

そんな彼女ですから、この作品以外の出演は同年の「トラック野郎 故郷特急便」1本のみ。鈴木監督との縁で出してもらったのでしょう。それ以外には形跡が全くありません。ネットでぐぐってもこの2本以外には何も出てきません。まあ、あの演技力では一般の映画では使ってもらえないでしょうし、ロマンポルノに残るのであればそれなりに出番もあったでしょうが、プライドみたいなものがあったのか・・・・。
かくして、彼女も「ロマンポルノに1本しか出演していない」女優に加えらることになりました。

蛇足ですが、この「トラック野郎 故郷特急便」には日向明子が出演していました(調べてみたら出てきた)鈴木監督が彼女の演技を気に入って登用したのかも知れません。


この作品の特異な点は他にもあります、死人が8人もいることです(蛭川が殺した:日向明子、朝霧友香 達也が殺した:名和宏、岡本麗、八城夏子、蛭川 自殺:飛鳥裕子、波乃ひろみ)。こんなに多くの死人を出しているのはロマンポルノ作品ではあまりないと思います。

映画の友に原作の佐藤まさあきの漫画が掲載されていたのを僅かながら覚えています。この中の達也は殺人犯の息子ということで、何というかそれなりに悪者の顔になっていました。これが映画では達也は大学教授の御曹司、超がつくくらいの好青年になっています。かなりのギャップがあるのですが、映画の方を先に見たので「好青年が次々に殺人を犯していく」という流れがしっくりきているような気がします。

ただ、これだけの「殺人」を犯しているのにもかかわらず、ラストシーンまでのほほんとしている達也の姿に何か変なものが感じられます。はじめの2人までは上手く隠せていると思うのですが、後の2人は犯行後もほったらかし。物語の関心は別の方に向かっていくのですが、つい「殺人その後はどうなった?」と思ってしまいます。そこまで現実的に見ていたらドラマなんかはまともに見られないでしょうけどね。


日向明子が出てくるのは100分の上映時間中の30分頃。初めて見た時は「おっ、日向明子だ。それもセーラー服」という感じでした。その瞬間おいしそうな予感が直感的にありました。そしてその予感が見事に当たります。この時の興奮は忘れられないものがあります。この作品がソフト化されればもちろん手に入れています。私の中では思い入れの最も強いロマンポルノ作品の一つです。



文章の最後の方は何だかまとまりのないものになってしまいました。また、役名と俳優名を使い分けなければならないのに統一性がなくごっちゃになっています、失礼しました。
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1. 堕靡泥の星 美少女狩り  シネポ : 2020/07/01(Wed) 15:15 No.526 
ぢーこ様、新しいスレッドでの書き込みありがとうございます。

『堕靡泥の星 美少女狩り』は残念ながら見てません。(←見てない作品、多すぎ…。恥ずかしいです)
そのため何も書けないんですが、ぢーこ様が書いておられる日向明子さんがおやりになったという役を他の誰かにキャスティングするなら、についてですが、書かれている方々を読んでると、日野繭子さんならイケたんじゃないだろうかと思って…。

あと、鈴木則文監督は東映のスター監督ながら、ロマンポルノはお好きだったようで、監督作は結局1作だけでしたけど、脚本家として『団鬼六 OL縄奴隷』『悪女軍団』などで参加されてますね。
ご本人は、もっとやりたかったのかもしれません。

すいません、思い付きのレスでした。
ありがとうございます。
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ID:N5/1JMlWGs
2. [→526] Re: 堕靡泥の星 美少女狩り  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/03(Fri) 11:40 No.527 
シネポ様

レス、ありがとうございます。


>『堕靡泥の星 美少女狩り』は残念ながら見てません。

「レイプハリケーン〜」と違って「堕靡泥の星〜」はソフト化されています。DMM(FANZA)などでも安く簡単に見ることができるのでお時間のある時にでもどうぞ。



>日野繭子さんならイケたんじゃないだろうかと思って…。

なるほど、日野繭子さんですか、いいですね。
ただ、彼女の出演作を見た記憶が殆どないのです。日本映画データベースを見ても記憶に残っているのは「十三人連続暴行魔」くらいしかありません。それのどこに出ていたのかも分からないので・・・・。

それでも映画の友のグラビアなどで見ていた記憶があります。彼女なら「可愛い系」だしセーラー服が似合うかも知れません。



>鈴木則文監督は東映のスター監督ながら、ロマンポルノはお好きだったようで、監督作は結局1作だけでしたけど、脚本家として『団鬼六 OL縄奴隷』『悪女軍団』などで参加されてますね。

そうなんですか、それは初めて聞きました。

だとすると、日向明子の出演シーンは鈴木監督が独自に組み込んだのかも・・・・。と考えることはできないでしょうか?あのシーンは話の流れにあまり重要ではなく、単にエロだけを求めていたような気がするのです。ロマンポルノ好きなら監督判断でそんなことができるかも知れない、と勝手に考えてしまいました。
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3. [→525] Re: 堕靡泥の星 美少女狩り  いし : 2020/07/04(Sat) 20:02 No.528 
シネポ様 ぢーこ様

早や7月です。折り返し点を過ぎましたが、お変わりないご様子、何よりです。

ぢーこ様のいつもながらの綿密な分析、本当に頭が下がります。そしてダビデの星に関する思い出や思い入れなど、引き込まれながら読ませていただきました。私の石井雪江に対する思いなど、
ぢーこ様のそれに比べればお恥ずかしい限りです^^;

シネポさまのご提案「日野繭子さん」、なるほどなるほど!!彼女なら適役ですよね。私は彼女の映画を見たことがありませんが、当時映画雑誌などで見ては「かわいいな」と思った記憶があります。懐かしい名前を思い出させていただき、ありがとうございます!
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4. 日野繭子  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/05(Sun) 23:52 No.529 
シネポ様 いし様

日向明子の代役候補としては日野繭子さんが適任だと3人の考えが一致したようです(笑)

今日なんですが、たまたま日野繭子さん出演の「十三人連続暴行魔」(現代猟奇暴行史)をネット上で発見しました。彼女は一番最後に「盲目の少女」として出演していました。カラミの時間はほんの僅でレイプ気味なのですが、やっぱり可愛いです。そして表情もリアルで、完璧でした。

彼女の出演作、もっと見てみたくなりました。
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5. [→529] Re: 日野繭子  いし : 2020/07/06(Mon) 16:38 No.530 
ぢーこ様

意見一致です(笑)
日野さん、演技力もなかなかのものなんですね。
ネットで検索してみたら、今は歌手をされている様子。当時の面影が残っていて、驚きました。やはり日野さんといい、太田あや子といい、美人は月日が流れても変わらないのだなあ、と思いました。
石井雪江も変わってないでしょうねえ・・・
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6. そういえば  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/06(Mon) 21:25 No.531 
太田あや子なんですけど、当時の映画の友で「中野良子に似ている」と書いてあったのを思い出しました。
NHKで昔の大河ドラマの総集編をやっているのですが、その中で中野良子が出てきたので思い出した次第です。
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7. [→531] Re: そういえば  いし : 2020/07/07(Tue) 13:15 No.532 
あれ!そういえば私もその記事を読んだ気がします。当時は気に入った女優さんの記事しか見なかったので、ということは当時も太田あや子に興味を持っていたのかも(笑)
南沙織に似た感じの美人だなあと思った記憶は確かにあるのですが。

そういえば、シリーズです(笑)
映画館の舞台あいさつに来ていた美保純さんと、当時階段の踊り場で遭遇したことを思い出しました。何となく出番が終わって所在なさげに、時間を持て余す感じで立っていました。当時学生だった私には声をかける勇気もなく、横目で「あ!本物だ!」と思いながら通り過ぎたのですが、「結構普通の子だな」と思ったのを記憶しております。素朴さがありましたね。今もその良さは変わっていない気がします。
 寺島まゆみも舞台挨拶のあとで間近に見る機会がありました。この時はかなりドキドキして、愚息(笑)が途端に主張し始めてしまい(笑)、気づかれないように必死になりながら、寺島まゆみの姿を目に焼き付けた記憶があります。スクリーンで見るのと同様に、おっぱいの張りが服の上からもわかり、まさにピチピチちゃんでした(笑)我が性春です。

最近近所のスーパーのレジに石井雪江に似た子が入り、鑑賞、いや買い物が楽しみになりました(笑)スタイルは雪江を彷彿とさせるスレンダーさで、ルックスも雪江より少し目が細いけれど、「21世紀の今、雪江が19歳だったらこんな感じだろうなあ」と思わせるものがあります。石井雪江を間近で鑑賞している気にさせてもらっております(笑)
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8. [→532] Re: そういえば  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/09(Thu) 10:43 No.533 
いし様


>あれ!そういえば私もその記事を読んだ気がします。

やはり読まれていましたか。
私の記憶の中では太田あや子と北原理絵が並んだグラビアで、「彼女たち、中野良子と○○に似ていませんか?」と書いてあったような気がします。
もう1人が北原理絵だったかどうがは記憶があやふやなのですが、太田あや子≒中野良子というのだけはしっかり頭の中に残っていました。当時の中野良子の写真を見ても、確かに似ているという感想をもったことははっきり覚えています。



美保純さんと寺島まゆみさんの舞台挨拶を見に行かれたのですね、羨ましいです。他の方の舞台挨拶は行かれたことがありますか?

私の大学生時代は超田舎だったので、ロマンポルノを見ることができても舞台挨拶を見る機会はさすがになかったです。いや、それどころか「舞台挨拶」というものを知らなかったです。卒業間近になって「映画の友」の情報からそういうものがあるのを初めて知った次第です。

ですから日活ロマンポルノ女優さんの舞台挨拶には全く縁がありません。40歳過ぎるようになってからようやくピンク女優さんの舞台挨拶に顔を出すようになったくらいです。ロマンポルノ女優とピンク女優とでは知名度という点でどうしても差が出るのはやむを得ません、一度くらいロマンポルノ女優の舞台挨拶に行ってみたかったです。あ、ピンク女優が格下というわけではありませんので・・・・・・。



>最近近所のスーパーのレジに石井雪江に似た子が入り、鑑賞、いや買い物が楽しみになりました(笑)

おっと、それは素晴らしい!!
でも、あんまりじっと見つめたりしないように・・・、知らず知らずのうちにミニストーカーになってしまいますよ(笑)
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9. [→533] Re: そういえば  いし : 2020/07/09(Thu) 16:54 No.534 
ぢーこ様
 >太田あや子≒中野良子、ちょっと気の強そうな感じが似てます!
あれ?私の記憶では寺島まゆみ≒松田聖子???うーん、自信無くなってきました苦笑

>他の方の舞台挨拶は行かれたことがありますか?
無い気がします。多分あったら覚えていると思うのですが。石井雪江の舞台挨拶があったら、真っ先に一番前の席確保です!そこで隣の席にぢーこ様がいたりしたら、その場で意気投合してたでしょうね(笑)

>ミニストーカー
これが「ミニスカート」に見えてしまった私はやはりスケベです(笑)
そういえば平凡パンチ1980年1/14号に「ポルノ女優24括約筋偏差値衝動的鑑定」という記事があるようです。24人の女優さんがまな板に乗せられてあれこれ評されている正月的お遊び記事ですが、その中に石井雪江の名前も!これは入手するしかないな、と高ぶっている私です苦笑
それにしてもすごいタイトルですよね・・・
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10. [→534] Re: そういえば  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/12(Sun) 20:42 No.535 
いし様



>あれ?私の記憶では寺島まゆみ≒松田聖子???

ロマンポルノ界の○○と言われていたのはいろいろありましたね。
「ロマンポルノ界の松田聖子」が寺島まゆみ。「ロマンポルノ界の山口百恵」が日向明子と井上麻衣。
あと「ボディービル界の山口百恵」と言われていた西脇美智子もロマンポルノ作品への出演が1本だけありましたよね。


>石井雪江の舞台挨拶があったら、真っ先に一番前の席確保です!

いやぁ・・・。私は小心者ですからそんな一番前なんて・・・・・・。
でも、いし様に誘われたらついて行くかも・・・(笑)



>平凡パンチ1980年1/14号に「ポルノ女優24括約筋偏差値衝動的鑑定」という記事があるようです。

どんな記事なんでしょうね。興味はありますが・・・・。


先日ヤフオクで「白川和子から三条まゆみまで 大好きな『ポルノ映画』の成人向き大研究」という見出しに惹かれて週刊現代昭和56年1月15日号を買ってみました。ピンク映画とロマンポルノとの違い・関係とか、女優・男優の紹介とか色々載ってました。

目新しい情報はあまりなかったのですが、「セーラー服bP」ということで結城マミが載っていたのが目を引きました。当時26歳だったみたいなのですが、記事では「これまで10本ばかり女子高生役をやり中年に人気があります。にっかつでは目立たなかったのですが、ピンク映画に移ってから花開きました」とありました。結城マミは完全に「可愛い系」で1977年の「エロス学園 感度ばつぐん」(この作品も思い入れがあるのでそのうちに書きたいと思います)が印象深いのですが、前述した「日向明子の代役」ということでは彼女も候補に挙げていいと思います。
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11. ありがとうございます!  シネポ : 2020/07/13(Mon) 17:53 No.536 
ぢーこ様、いし様、続いての書き込みありがとうございます。

いや〜、広がってきてますね〜。
すんごい、魅惑的な内容になってきてます。むちゃくちゃ嬉しいです。お二人に感謝です。
このまま、「ロマンポルノ 同時代資料・証言データベース」みたいになってほしいな、って…。
楽しみです。

以前、右近様とわたしのやり取りの中で、当時の舞台挨拶について少し触れたことがあります。
右近様が関西地区での女優さんたちの舞台挨拶をご覧になったときのことをお書きくださり、わたしがそれについて日活の方に聞いたことなどを少しレスしてます。
舞台挨拶については、日活OBの大先輩の皆さんからいろんなことを聞きました。華やかな時代だったんですね。また彼らがそれを面白おかしく話すものだから、聞いてる方は楽しく、そして羨ましくもありました。お客様の入りが悪くなってきた時代に、そんな話を聞かされても、でしたが…(笑)。
また思い出しながら、そんな話をわたしも書いていければなぁ、と思っています。

ぢーこ様、いし様、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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12. [→536] Re: ありがとうございます!  ぢーこ ◆UyBusNhG7. : 2020/07/14(Tue) 20:25 No.537 
シネポ様


>舞台挨拶については、日活OBの大先輩の皆さんからいろんなことを聞きました。華やかな時代だったんですね。

ロマンポルノ女優さんの舞台挨拶は行ったことがないので殊更羨ましいです。日活の方から直接話が聞けるなんて最高ですね、役得なんでしょうけど私たちがいくらお金を積んでも経験出来ないことをされた訳ですから。



>すんごい、魅惑的な内容になってきてます。むちゃくちゃ嬉しいです。お二人に感謝です。

いやいや、こちらこそ「思い出を書き残す場」を提供していただきましてありがとうございます。ここに書き込むことによって更に思い出が次々に蘇ってきます。
まだまだ書き込みしたい思い出は沢山残っております。少しずつ書いて行きたいと思っています。
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13. [→536] Re: ありがとうございます!  いし : 2020/07/15(Wed) 14:00 No.538 
シネポ様
 いやいや、ぢーこ様と違い私はただ性春のひとこまをアヤシイ記憶をもとに書き込ませていただいているだけです^^;むしろこういった場を与えて頂き、感謝感謝です。舞台挨拶、懐かしい思い出です。これからもよろしくおねがいします。

ぢーこ様
 二人で石井雪江を見に行ったら、お互い興奮とまらないでしょうね(笑)ぢーこ様、恥ずかしがりながらも食い入るように石井雪江をご覧になっていそうで、その横で私が恥ずかしがらずに石井雪江に視線を這わせて、、、いや〜いいですね(笑)
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