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石井雪江についての思い出  いし : 2019/01/22(Tue) 22:36 No.346 
シネポ様

 お忙しい中のご返信、感謝致します。
こちらに新しいスレッドを立ち上げさせていただきました。よろしくお願いいたします。

 そうでしたかー「白く濡れた夏」はご覧になっていないのですね。ぜひご覧ください。

石井雪江は最初は海のスナックアルバイト嬢として登場します。今でも十分に通用する美少女ですね。しかもつい先日まで素人だった19歳のこんな美少女が後半のシーンで2度に渡ってレイプの餌食にされるのかと思うと、この初登場のシーンですら興奮してしまいます。

1度目はひとりで海の家のオープン準備をしているところを街の暴走族2人組に襲われます。猛然と抵抗しながらも羽交い絞めにされ、無理矢理衣服を剥ぎ取られ、パンティに手をかけられます。必死に這いずって逃げようとする雪江の腰を捕まえ、男たちがグッと引き寄せて形の良いバストをわしづかみにして欲望を果たそうとします。
しかしそこに別の男の助けが入り、雪江は救出されてレイプは未遂に終わるのです。

 2度目は夜の海の家で緊縛され、床に転がされて一人の男に襲い掛かられてしまいます。必死に抵抗しようとしますが緊縛された雪江は思うように逃れられず、スカートをめくりあげられ、パンティを剥ぎ取られて腰を沈めこまれてしまいます。緊縛され強調された胸を男の魔手にわしづかみにされ、眉間に苦痛と恐怖のしわを寄せながら悶え嫌がる石井雪江。あえなく男の欲望の餌食とされて目的を果たされてしまいます。

 どちらも19歳の素人も同然の石井雪江の迫真の悲鳴が響き渡り、相当に刺激的で興奮するシーンでした。おそらく演技というより、一人の19歳の美少女としての表情と悲鳴だったと思われます。

 これが数か月後、「レイプハリケーン裂く!!」へとヒートアップするわけですね。シネポ様は「レイプハリケーン裂く!!」はご覧になられていますでしょうか。是非ご感想などもお願いします。

 シネポ様が別スレで書き込んでくださいましたように、皆さんで石井雪江について語り合えたら幸甚に存じます。次回は「レイプハリケーン裂く!!」についてコメントさせていただく予定でおります。よろしくお願いいたします。
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ID:NO8.waOKvg


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1. 石井雪江さんについて  シネポ : 2019/01/23(Wed) 17:11 No.349 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

「日本映画データベース」で調べてみると、石井雪江さんの出演作って4本だけなんですね。驚きました。もっとあるものだとばかり思ってました。
中でも主演作は『レイプ・ハリケーン 裂く!!』のみ。どうしてなんでしょうか?
いし様がお書きになっていたように、演技的なことなどから、彼女自身が身を引いたのか、あるいは会社(日活)の指示だったのか…。
そのあたりの経緯をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えていただきたいですね。

でもいし様同様に、石井さんファンの方がいらっしゃるようで、弊社が運営しております映画グッズ通販ショップ【CINEPO.com】に、『レイプ・ハリケーン 裂く!!』のカラー版スチール写真を出品したら、即日で売れたのを鮮明に覚えています。モノクロ版はまだ残っていますが…。

いし様の影響で、とにかく『白く濡れた夏』は見たくなってきました(笑)。何とか機会を作りたいと思います。

石井雪江さんについて、ファンだったという皆さん、書き込みお待ちしております!

いし様、続きよろしくお願いします。


追伸
いし様がお書き下さった「小田急デパートさんの裏の映画館」で調べてみたら、「新宿西口パレス」という映画館がヒットしました。でも洋画の名画座っぽいんですよね。わたしは関西の人間なので全く分からないのですが、「新宿西口パレス」さんではロマンポルノの上映をしていたんでしょうか…。
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ID:I.ZDWNhHCc
2. Re: 石井雪江についての思い出  いし : 2019/01/23(Wed) 21:59 No.350 
シネポ様
 
 有難うございます。石井雪江は出演が4本だけでも、スチールが即日完売する程に今でも多くの男性の脳裏に焼き付いているんですね。

 新宿西口パレスだったような気がします。ありがとうございます。当時は観客みんなで同じ女優さんでの興奮を共有するような文化がありました。

 「レイプハリケーン裂く!!」は夏に退屈して海を眺める3人の男達の前に、濡れた白ビキニ姿の雪江が平然と通りすぎるシーンから幕を開けます。突然目の前に現れた美少女を目で追いかけながら、体にうづくものを感じる男達。
 果たしてチャンスはすぐに訪れました。森に繋がる道をドライブする男達の車の前に、ノロノロと自転車を漕ぐ雪江の姿が飛び込んできます。スケスケのブラウスにショートパンツ姿の美少女を好色な視線で追いかけながら、一人の男がつぶやきます。「森の中、入ってかねえかな…」

 果たして男達の望みどおりに何も知らず森の小道へと自転車を走らせる石井雪江。思わず顔を見合わせほくそ笑む野獣たち(笑)

 車を降り、雪江の前にニタニタと立ちはだかる男達。突然の待ち伏せに、怯えたように思わず立ちすくむ石井雪江。先程の海で、目の前の男達には目もくれずに悠然と歩き去っていった雪江とは同じ女とは思えない程の切羽詰まった表情を見せます。このあたりが、雪江の何よりの魅力!(笑)

 「助けて!!」自転車を放り出し、突如逃げ始める美少女・雪江。そうはさせじと猛然と雪江を追いかける男達。たちまち雪江は追いつかれ容赦なく引きずり倒され、髪の毛を鷲掴みにされながら引きずり回され衣服を剥ぎ取られていきます・・・。

 この作品では後半は雪江が自ら男を挑発し、ベッドへと誘い込み絶頂に達するシーンもあり、前半のレイプとは異なるシチュエーションの雪江を楽しむこともできます。

 ただ、「映画の友」での青空はるおさんとの対談では「SMをやってみたい」と発言しており、雪江はやはり自分でも責められるタイプと認識をしていたようです。そういえば「白く濡れた夏」「レイプハリケーン裂く!!」で合計3回のレイプを経験した石井雪江ですが、そのうち2回は二人がかりと三人がかりでしたし、単独で犯されたシーンは緊縛されてのレイプでした。19歳でレイプやSMを要求され、それを3度も受け入れた石井雪江。

 今もって何故4作で去ったのか、謎ですね。プレイボーイなどの雑誌でもにヌードを披露し、ある雑誌のグラビアでは当時としては驚きの●アまで確認できるほどです。

 シネポ様、是非「白く濡れた夏」ご覧ください。また「レイプハリケーン裂く!!」ご覧になっていたら感想をお願いできれば幸いです。

 次回は各種雑誌のインタビューから見る雪江像について迫りましょうか 笑
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
3. 石井雪江さんについて  シネポ : 2019/01/25(Fri) 17:32 No.351 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

石井さんの出演作を改めて順番に並べてみると、
『白く濡れた夏』 共演/池波志乃さん
『看護婦日記 いたずらな指』 共演/原悦子さん
『レイプ・ハリケーン 裂く!!』 主演作
『修道女 黒衣の中のうずき』 共演/鹿沼エリさん
と、主演作を除くと、いわゆる大物との絡みばかりなんですね。日活側の彼女に対する期待の表れなんでしょうが、そこのところで変なプレッシャーみたいなものがあったのかもしれませんね。
石井さんと同年に『堕靡泥(ダビデ)の星 美少女狩り』でデビューした波乃ひろみさん、1975年のミス日本に輝いた美貌とボディーで、彼女もマスコミなどで大注目となりましたが、結局この1作で引退されてしまいました。なんかやっぱり、女性が人前で裸になってSEXシーンを演じるというのは、ご家族や世間などからのプレッシャーもあったでしょうし、いろんな難しいことがあったのかもしれません。遠い時代という感じがします。

『レイプ・ハリケーン 裂く!!』に関しましては、わたしは封切では見ていません。昔勤めていた映画館でよくロマンポルノの特集上映をやっておりまして、傑作選というプログラムのその中で上映したときに見ました。つまり、とても評価の高い作品だという前提で見てますので、脚本の妙に感心したことは覚えています。もちろんビジュアル的に石井雪江さんてなんと綺麗な方なんだろうと思いましたが、レイプのシーンよりも後半の方の彼女の方が印象強いです。とにかく『白く濡れた夏』は見なくっちゃ!

しかしいし様、当時の「映画の友」とかの雑誌はそのままずっとお持ちだったんですか? それとも後日古書店でのご購入ですか?
そのままお持ちだったんだとしたら、何と凄いことを!
いし様の情熱に感服します。石井雪江さん、この書き込み読んで下さらないかな(笑)。

どうもありがとうございました。
またよろしくお願いします。
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4. Re: 石井雪江についての思い出  いし : 2019/01/25(Fri) 21:09 No.352 
シネポ様 
いつも有難うございます。

「石井雪江研究」も着々と進化していますね(笑)
『看護婦日記 いたずらな指』では、最後にちょっとだけ原悦子さんの隣のアパートに越してきた短大生役で雪江が出演していますが、濡れ場でもないのに何故か興奮しながら鑑賞してしまいます。やはり雪江の普段の姿を見るにつけ「こんなカワイコちゃんがあんな凄まじいレイプの餌食に・・・」とついつい思ってしまうからでしょうね。

 実は「スケバンマフィア肉刑」にも雪江はスケバン役で出演しています。倉吉朝子さんらにリンチされてしまう役ですが、やはり女性にいたぶられるよりも、「レイプハリケーン裂く!!」「白く濡れた夏」のように大勢の男達にいたぶられる方が雪江の魅力は引き立ちますね。これはシネポ様ご指摘のように、雪江には良家のお嬢様的な「プライドの高い美少女」といった雰囲気があるからだと思います。

 雪江が何故引退したかは未だ情報がなくわかりませんが、確かに変なプレッシャーがあったかもしれません。それと私の想像ですが、雪江の胸については結構色々な雑誌で「コイン」「ナイン」などと酷評されているんです。当時は「ボイン」全盛期でしたものね。そんなことも理由かもしれませんが、私は寧ろ小ぶりなバストが緊縛されて強調される中で男の魔手に揉みしだかれ苦痛と恐怖と屈辱に顔を歪める雪江に、性欲を掻き立てられるんですよね。如何でしょうか(笑)あとは当時高校卒業後間もないこともあり、同級生男子の目なども気になったのかもしれません。我々が同級生でしたらやはり好色な目で雪江を見てしまいますよね(笑)

「レイプハリケーン裂く!!」は、お仕事でご覧になったとのこと。いや〜お仕事中だと思う存分には興奮できなかったのでは??と案じております(笑)
そうですね、あの作品後半のセックスシーンの雪江は群を抜く美女ぶりです。「映画の友」にも書かれていましたが、男と体を合わせ喘ぐ度に体がピンクに染まりどんどんエロチックになっていったそうです。「プレイボーイ」の初撮影でも「私、不感症よ」と最初は強がっていたものの、シャッター音が響くにつれて声はかすれ自ら脚を開いてセクシーさがどんどん増した、と記事にありました。

これらの雑誌は当時のものを保存してもありますし、古本屋で購入したものも多数あります。「映画の友」の「レイプハリケーン裂く!!」の付録ポスターが特にお気に入りです。

石井雪江、我々のこの書き込み読んだら感激しますかね?それとも、若い頃の自分を未だに忘れずにいる男達が大勢いることに顔を赤らめてしまうでしょうか・・・。「雪江さん、あなたに癒されている男たちがこんなにいることに自信を持って!!」と励ましたい気がします。

シネポ様、「白く濡れた夏」のご感想、是非よろしくお願いしますね!
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ID:NO8.waOKvg
5. 石井雪江さんについて  シネポ : 2019/01/28(Mon) 17:44 No.353 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

当時の雑誌もお持ちなんですか。それは凄い…。
映画関係だけに限らずですが、これは永久保存だと思っていた雑誌というのは、引越しのたびに少なくなっていき、今やわたしのお宝は風前の灯火です(笑)。羨ましい限りです。


『レイプ・ハリケーン 裂く!!』は仕事で見たというより、当時の劇場スタッフたちで、お客様のためでありながらも、自分たちが未見のものを含めて次はこれが見たいという感じで話し合って特集を組んでいましたので、みんなで時間をやりくりしながら、どっぷりと鑑賞してました。
ただ先にも書きましたが、評価の高い作品であるという前提で見てましたので、無の意識でなかったのは事実ですね。
何しろロマンポルノは17年間で、買取配給作品も含めて1,100本以上も製作されたわけですから、4分の1も見てるか見てないか、かな…。

それにしても「コイン」「ナイン」って、ありましたね〜。今の「貧乳」という言葉よりもお上品かも(笑)。
ただ、石井さんとほぼ同期の風祭ゆきさんの方がもっと「コイン」で「ナイン」でありながら、その後ロマンポルノを代表する大スターになっていかれたわけですから、やはり何らかの理由での引退が石井さんの分岐点だったんでしょうね。

ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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6. Re: 石井雪江についての思い出  いし : 2019/02/02(Sat) 12:04 No.354 
シネポ様
 いつもありがとうございます。
お宝は昔の雑誌ですと微妙に写真の色具合も1冊ごとに異なっており、それによってセクシー度も変わって見える気がします。多分(笑)

 風祭ゆきさん、懐かしいです。水島美奈子さんと並ぶ「レイプの女王」と呼ばれていました。今、当時の作品を見ても彼女は犯される寸前の目つきがリアルですね。このあたりも「ナイン・コインでありながら人気を博した理由でしょうか。

 おっしゃるように、雪江は風祭さんよりは胸がありますね。プロならではの多くの作品に接していらっしゃるシネポ様の書き込みを拝見していると、倉吉朝子さん、波乃ひろみさん、紗貴めぐみさんなど、懐かしく思い出されてきました。倉吉さんのスケバンぶりは堂々たるものでしたし、波乃さんには前歴だけで興奮させてもらいましたし、紗貴さんは18歳という若さ特有のエロスを感じたものです。
雪江に夢中になるだけでなく、時にはこれらの女優さんにも癒しを求めたことを懐かしく思い出します(笑)
 シネポ様にとっては、石井雪江とは当時どのような存在でしたでしょうか?
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7. 石井雪江さんだけに限らず  シネポ : 2019/02/05(Tue) 16:58 No.355 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

>石井雪江とは当時どのような存在でしたでしょうか?
ちょこっと書きましたが、わたしは成人映画館に勤めていました。今のように労働時間に厳しい時代ではなかったですから、12時間勤務や休日にも同僚が病欠となると出勤したり、オールナイト勤務をしてそのまま劇場で数時間仮眠して朝勤務したりと、そんなことを平然とやっていました。なので、多くの作品に接していながら、鑑賞作品は時間的余裕がなくってほんと少ないのです。ですから、いし様がお書きになっているような、プロでも何でもありません。お恥ずかしい限りです。
ただ、チケットを売りながら常連のお客様とはよく話をしましたから、その話の中からお客様にどんな女優さんが人気があるのか、どんな傾向の作品を求めていらっしゃるのかといったことは詳しかったかもしれません(笑)。
石井雪江さんはそういったときに度々名前が出ましたし、レイプ系統の作品はお客様からの支持が高かったですから、『レイプ・ハリケーン 裂く!!』は再映候補作品として、スタッフ会議のときに検討をしました。同じように風祭ゆきさんの作品も再映頻度は高かったです。

と、ここまで書いてきて、でもそんなに何度も再映した記憶がないなあ、どうしてだろう、と気になって当時の資料を引っ張り出してきました。
1997年付の日活が所持している上映可能なプリントの在庫一覧表ですが、その中に『レイプ・ハリケーン 裂く!!』は入っていません。つまりジャンク状態だったということです。ということは、少なくとも97年以降は全国どこの映画館でも上映されていないということになります…。
いやはや、びっくりしました。ということは、わたしが勤めていた劇場で上映したのはそれ以前なのか…。

なんか、いし様のおかげで、すっかりタイムトリップしています(笑)。
ありがとうございます。
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8. Re: 石井雪江についての思い出  いし : 2019/02/05(Tue) 22:08 No.356 
シネポ様
 いつもありがとうございます。
いやいや、そういう映画館での大勢のお客さんの生の声を丁寧に拾われて企画に活かされたご経験こそ、プロならではのお仕事です。

 そうですか、雪江はやはり色々な男性に人気があったんですね。やはり美少女であることや、レイプされる時の表情が、当時の男性たちに人気を博した理由だったのでしょうか。もしご記憶にあればぜひお聞かせ願えれば幸いです。

 シネポ様のおかげで私こそタイムスリップしております(笑)当時の雪江のグラビアや記事などを改めて整理し、一冊の趣味の本のような状態にできればと、密かに夢見ております。
 今見入っているのは、オーディションで1位になった際、会場で撮影された雪江の写真です。本当に美少女で、改めて興奮しております(笑)この美しい笑顔が間もなくレイプの餌食にされて、あの泣き顔になるのか・・・と。グラビアなども見ますと、雪江は右の乳首の方が左より上を向いており、このあたりのアンバランスさも少女ならではかもしれません。

 あ、ということは「レイプハリケーン裂く!!」」の再上映やDVD発売はないってことでしょうかね・・・。ファン一丸となって、にっかつさんにお願いしたいものですね。絶対大ヒットしますよね(笑)
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ID:NO8.waOKvg
9. 石井雪江さんの残念な件は  シネポ : 2019/02/08(Fri) 16:46 No.357 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

当時勤めていた映画館でお客様とお話していて、大雑把ではありますが、お客様の女優さんへのお好みには二系統あったように思います。
ひとつは、女優としての確かな演技力でSEXシーンをこなし、全体的な色気で観客を魅了するというタイプの女優さんが好きな方。代表的な女優さんとしては、白川和子さん、宮下順子さん、谷ナオミさん、風祭ゆきさん、黒木玲奈さんといった方々がその分類に入るんではないでしょうか。
もうひとつが、以前にも少し書きましたが、えっ、こんな可愛い子が、普通の子が脱いでSEXしちゃうのという意外性で観客を魅了するというタイプの女優さんが好きな方。代表的な女優さんとしては、八城夏子さん、美保純さん、寺島まゆみさん、山本奈津子さん、清里めぐみさんといった方々がその分類に入ると思います。
で、石井雪江さんはもちろん後者の方ですね。
ただ、何といっても石井さんは活動期間が短かかった。そして、彼女以降、つまり80年代に入ってからは、そういった同タイプの女優さんがロマンポルノ主力になっていた。その二つが重なってしまって、日活自身も『レイプ・ハリケーン 裂く!!』を重要視しなくなっていったのかもしれません。

これも前にも書きましたが、石井さんの出演作の共演者から考えると、日活は彼女をスターにしたいと考えていたに違いありません。そのためにマスコミを使ったキャンペーンも大々的に行い、それが今、いし様の手元に残っているということなんですよね。
やっぱり石井雪江さんの致命傷は、その活動期間でしょう。そう思います。

ただ、これらはあくまでも、映画館勤務をしていたというわたし個人の経験や皮膚感覚で書いていることですので、そのことだけはお断りしておきますね。

どなたか、石井雪江さんの引退の理由をご存知の方いらっしゃらないかな…。

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:I.ZDWNhHCc
10. [→357] Re: 石井雪江さんの残念な件は  いし : 2019/02/10(Sun) 15:58 No.358 
シネポ様

 いつもご多忙の中をありがとうございます。
確かに、二つの流れがありましたね。東てる美さんなどは双方の流れに属する稀有な存在かもしれません。
後者には水島美奈子さん、紗貴めぐみさん、小森みちこさんらも入るでしょうか、私はやはりこの後者の女優さんたちに癒してもらうことが圧倒的に多かったですね。

 雪江が後者の大勢の流れの中にいつしか埋もれてしまったのは、本当に残念極まりません。今、少しずつ手元の当時の雑誌などを整理しながら、時系列で雪江の記事や表情などを整理しているところです。特に「レイプハリケーン裂く!!」については様々な雑誌に色々な写真が掲載されており、それだけ雪江の犯される表情が当時の男性たちを熱く刺激した証と思われます。もちろん、シネポ様や私もその一人であるわけですが(笑)
いつか個人的なスクラップ集としてまとめあげ、もし機会あればシネポ様にも進呈できたら、などと勝手なことを考えております(笑)

 石井雪江についてこんなに熱く語れる場をご提供いただき、感謝の念に堪えません。いつもありがとうございます。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
11. 石井雪江さん  シネポ : 2019/02/13(Wed) 18:01 No.359 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

ですよね。二つの系統、ありましたよね!
いし様のような熱心にロマンポルノをご覧になっておられた方からもそう言われると、当時のわたしのお客様への直感は間違っていなかったんだと、ちょっぴり嬉しくなってきました(笑)。

80年代以降は確かに、普通の女の子タイプの女優さんの出演作が多くなっていきましたが、それでも再映で宮下順子特集をやったり、団鬼六×谷ナオミ特集をやったりすると、よくお客様は入ったものです。団鬼六さん原作SM作品などは3本立で3本も続けて見ると、もうすっかりゲップものだと思うのですが、何度上映してもほんとに良く入りました。
お客様はそのあたりを考慮しながら、普通の女の子のSEXを見たら、翌週は大人の女のSEXを見たいと、劇場に通って下さってたんでしょうね。
ロマンポルノのフィールドの広さゆえの、お客様との関係だったのだと思います。

さて、石井雪江さんコレクトブック、どんなものになるんでしょう。楽しみですよ。
著作権法的にいろいろあるかもしれませんが、デジタル化してホームページにというのもありかもしれませんよ。ただ、どこまで著作権が絡んでくるのか分からないんですが…。

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:I.ZDWNhHCc
12. [→359] Re: 石井雪江さん  いし : 2019/02/20(Wed) 22:54 No.360 
シネポ様
 ありがとうございます。
二つの系統がロマンポルノのフィールドの広さと支持に繋がっていた、同感です!

 SMは谷ナオミさんが象徴でしたね。確かに大人の女系統の女優さんのフィールドでした。「映画の友」での対談記事で雪江が「SMをやってみたいんです」と発言していたので、当時ワクワクしながら雪江のSM作品を待っていたのですが、実現はしなかったのが何とも残念です。雪江自身は「私、色が黒いから縄は似合わないでしょうね」と言ったのに対して、対談相手の大空はるおさんが「だったら縄を白くするとかすればいいんだよ。ぜひやってごらん」と雪江をSMの世界へと引きずり込もうとしていました(笑)男性陣の要望はあったのに、残念です。

コレクトブック、雪江のグラビアと映画のシーンを時系列に追うものにします。レイプシーンもいろいろな雑誌の切り抜きをつなげていくと、コマ送りのようになって雪江の悲鳴がリアルタイムで再現されるような興奮があります(笑)

ホームページですか〜著作権問題を抜きにして、何人来てくれるか心配です(苦笑)シネポさまと私だけだったりして(汗
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
13. 1979年について  シネポ : 2019/02/25(Mon) 18:24 No.361 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

ちょっと気になって調べてみたら、石井雪江さんがデビューした1979年って、谷ナオミさんが引退した年なんですね。谷さんの引退記念作品『団鬼六 縄と肌』がお盆映画として公開されています。なので、日活としては次のSM映画のスターを何とか早く作らないと、と必死だったと思います。石井さんのSMをやってみたいという発言には、そういった意味合いも含んでいたのではないでしょうか。
そして79年後半には倉吉朝子さん主演で、80年初めには早野久美子さん主演で、団鬼六作品が製作され、80年のゴールデンウィーク作品として朝吹淳子さん主演作が公開となり、朝吹さんが2代目SM女王の座を手に入れていくんですよね。

それにしても1979年は、今もロマンポルノを代表するとされる作品がなんと多いことか。『天使のはらわた 赤い教室』、『赫い髪の女』、『もっとしなやかに もっとしたたかに』、『桃尻娘 ラブアタック』、『天使のはらわた 名美』、『濡れた週末』、『Mr.ジレンマン 色情狂い』、『堕靡泥の星 美少女狩り』、『桃子夫人の冒険』などなど…。いや〜、凄いラインナップです。こんな作品たちを、お客様は毎月見れたんですね〜。
石井雪江さんももちろんですが、これらを劇場でリアルタイムでご覧になってたいし様がうらやましいです!

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:I.ZDWNhHCc
14. [→361] Re: 1979年について  いし : 2019/03/03(Sun) 11:08 No.362 
シネポ様
ありがとうございます。

 まさに激動と黄金の79年ですね。
確かに谷さん引退の後、SMのスターを社会全体が欲していた時代でした。私も倉吉朝子さん「花嫁人形」。波乃ひろみさん「ダビデの星」を期待しながら鑑賞した思い出があります。にっかつは細身とグラマラス、どちらをSMに投入するか思案したのかもしれませんね。結果として、雪江が優勝した新人コンテストで3位となった麻吹淳子さんがSM女王の座をとっていくわけですが・・・。

 SMは一般的にはやはり20代半ばにさしかかる年齢でボリュームのある肉体の女性が似合う気がします。しかしだからこそ、19歳のスレンダーな雪江が緊縛され、逆さまに吊るされて鞭で滅多打ちされる姿がどのようなエロスを醸し出すのか、見てみたかった気がしますね。「白く濡れた夏」では緊縛されて床に転がされた雪江を街のチンピラがレイプするシーンが見どころのひとつですが、かなり興奮できますし(笑)
シネポさまにもご覧になられることを強くおススメします(笑)

 79年という時代は、そう考えると刺激的で面白い時代でした。あらたな視点を提起していただき、ありがとうございます。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
15. 私見交じりですが  シネポ : 2019/03/07(Thu) 18:42 No.363 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

はい。『白く濡れた夏』、石井さんももちろんなんですが、やはり池波志乃さんにも惹かれます。池波さん、何といっても古今亭志ん生師匠のお孫さんですもんね。今、NHK大河ドラマで北野武さんが志ん生師匠の役をやられていますが、今後その『いだてん』に出てきませんかね。「今度うちの孫がロマンポルノなんかに出やがって、石井雪江とかいう新人女優と共演してやがるんだけど…」とかのセリフが(笑)。
宮藤官九郎さん、いかがですか?

でも、いし様の文章を読んでいると、1980年にデビューした風祭ゆきさんとかぶってきますね〜。風祭さんもそう言った役が多く、ついには「レイプの女王」とまで呼ばれるんですから。石井さんの引退がなければ、その称号は石井さんのものだったのかもしれませんね。

いし様、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:I.ZDWNhHCc
16. [→363] Re: 私見交じりですが  いし : 2019/03/16(Sat) 17:44 No.364 
シネポさま

 ありがとうございます。
当時のいくつかの雑誌には「レイプの新星」と雪江が紹介されています。八城夏子さんや水島美奈子さんに代わる期待の星だったわけですね。八城さんも水島さんも胸があり、むちむちしたスタイルですので、にっかつもスレンダーな雪江をレイプの女王にしたてることで、新たな興奮を男性たちに提供しようとしたのでしょう。そのことは雪江が引退したとあとで風祭さんが「レイプの女王」と呼ばれるようになったことからもうかがい知ることができますよね。シネポさまのご指摘、さすがです!!

雪江コレクションファイルも完成までもう少しのところまで来ました。わずかな活動期間とはいえ、雪江がレイプに遭うたびに、その後の表情に何とも言えない色気が増していく経過を見て取れるのがたまりません(笑)
 石井雪江、改めて、いい女でしたよね。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg




76-88(再)  右近 : 2018/03/11(Sun) 21:42 No.323 
レスが長くなりましたので立て直しました。

東映ポルノは残念ながら見てません。
三崎奈美のデビュー作「処女監禁」は80年代に京都の京一会館のオールナイトの企画上映で監督の関本さんを招いての上映会で見ました。

今思えば東映ですから男優陣とかもすごかったですよね。
昨年エクセスの再映企画で風祭ゆきが吉田さより名義で出演していたのを見ましたが、正直陳腐な内容でした。

最近になって、松竹資本の東活という映画会社があることも知り、池島ゆたか監督も役者時代、出演していたと聞きました。
関西でも東活専門上映館はあったのでしょうか?

この映画会社の作品はもうジャンクされていて見れないということらしいですが・・。
[返信]
[修正]
ID:A6e0.hE1E.


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1. 東活作品は  シネポ : 2018/03/13(Tue) 18:33 No.324 
右近様、書き込みありがとうございます。

東活作品の専門館は、関西にはなかったと思います。
他地区のことは詳しく分かりませんが、関西に関西支社を持っている成人映画の映画会社は、日活さん、大蔵さん、新東宝さんの三社だけでした。なので営業力で、この三社だけ専門館があったという感じですかね。
東活さんやミリオンさんの作品は、新東宝さんやヒューマックスさんなどの関西支社が委託を受けて営業されていたと記憶しています。
ただし日活さんを除いて、大蔵さんや新東宝さんも大阪や京都、神戸の大都会の繁華街にある封切館数館が専門館という感じで、その他の都市や、都会あたりでも二番館三番館あたりになると、各社の作品混合で上映営業されていましたね。
東映さんは一般映画と一緒に東映関西支社が営業を担当されていたようですが、東映ポルノ専門館というのはほんとに数少なかったような気がします。ニューセレクトさんの洋ピンも同じような感じでした。
東活さんは松竹さんと一応別会社という形でしたので、当初は松竹さんとしてはまったく動いておられなかったはずです。東活さんが解散された後はしばらくは配給業務を取り扱っておられたようですが…。
ま、日活さんだけは、一般映画時代からの契約館との流れがあったので、上映館も多く、各地区に支社を持って上映体制を維持しておられて、別格という感じでしたね。

これはあくまでも関西地区だけの事情ですし、またわたしの記憶に基づいてのものなので、信憑性には疑いあるかもです(笑)。

右近様、どうもありがとうございました。
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ID:3BfN9LAj4w
2. Re: 76-88(再)  右近 : 2018/03/13(Tue) 21:58 No.325 
返答ありがとうございます。
洋ピン!、これも一大文化でしたね。
近代映画社が別冊スクリーンという雑誌を出していて洋ピンを特集していたと思います。
古本屋へ行けば今でも入手可能でしょう。

購読していた「映画の友」でも洋ピンが紹介されていて、確か西ドイツ(この国名も今や死語ですね)制作の「女子大生リポート・シリーズ」だったかシリーズ物があって、
気になって難波のテアトルA&Pまで見に行った記憶があります。
この劇場、洋ピンとピンク映画とかを混合で上映してた気がします。
2階にあった劇場(A&Pだったかスーパーの2階という話でしたが、スーパーはあまり印象に残っていません。
その後、千日会館の後に移転するのですが・・。)でしたが、看板絵がどーんと表に飾られていたような・・。

後、昔、吉本のなんば花月(今、パチンコ屋とかがなっています)の地下に吉本の映画館(名画座で007とか見ました)で洋ピンがかかりまして見ました
タイトルとかは忘却のかなたですが、ロリータ物というか、ショートカットの金髪の女の子が主役でした。
当時、ボカシというか蝶のようなマスキングで隠していた覚えがあります・・。

洋ピンも90年代に入りあっという間に消えちゃいましたね。
配給会社が無くなっていったのでしょうね。
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ID:A6e0.hE1E.
3. 洋ピンについて  シネポ : 2018/03/15(Thu) 16:10 No.326 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

日活さんや東映さん、大蔵さん、新東宝さんも、本数は少ないですが、洋画のポルノを輸入して、配給されていたこともありましたね。でも、結構邪魔くさいんですよ。税関、翻訳、字幕、そして一番面倒なのが、輸入する国ごとに違う性表現。修正しなきゃならない箇所が国ごとにバラバラ。そんなこんなでお金も掛かっちゃうし、それなら新作作っちゃう方がうんと安上がりで、面倒なこともない、ということだと思います。
なので、洋画輸入・配給の専門会社でいらしたニューセレクトさんがそれらのノウハウをお持ちでいらしたから、もうそこがほぼ一手に、という感じでした。
ちなみに梅田日活劇場でも、数か月に1本、お客様の多様な声に応えようと、洋ピンを上映していた時期もありました。3本立ての中の1本だけですけど。ただ、そのときだけそれを目当てにおいでになるお客様もいらっしゃいました。洋ピン、大ファンやとよくおっしゃってたのを思い出しました。

右近様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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ID:3BfN9LAj4w
4. Re: 76-88(再)  右近 : 2018/03/19(Mon) 23:17 No.327 
ニューセレクト=アルバトロス・フィルムの認識でよろしいでしょうか?

洋ピンのファンも多かったと思いますね。前述した別冊スクリーンとかの雑誌もでておりましたから・・。

さて昨日、神戸映画資料館に行きまして新東宝ピンク映画の特集を見ましたが、2本見た人特典でZOOM-UP1980年3月号をもらいました。
いやー、表紙が紗貴めぐみ嬢なんで、なつかしかったです。グラビアも港まゆみ嬢で、インタビュー記事に蟹江敬三氏と貴重ですよ、これは!

さてその中で立川ズームアップ氏(現快楽亭 ブラック)が79年度新人俳優総ナメまくりという記事を書いていて、波乃ひろみをワースト新人とこけ下してました(笑)

79年にロマンポルノにデビューした新人として栗田洋子、日向明子、石井雪江、倉吉朝子、朝霧友香、芽樹あやこが紹介されていました。
彼女らの出演映画は全て1本以上は見ています。

芽樹あやこ嬢は、エキゾチックな美人でした。出演本数は少ないですが・・。

倉吉朝子嬢はデビュー当時、ポスト谷ナオミとしてSM映画でデビューされていたのですね。
私としてはスケ番をやっていた印象が強いのですが(笑)

日向明子嬢は、山口百恵に似ていると言われてましたが、○○界の百恵て何人出たんでしょうね?(笑)

朝霧友香嬢はピンク映画でも結構出ていましたし、グラビアでも結構載っていました。
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ID:A6e0.hE1E.
5. 懐かしいお名前が連発で  シネポ : 2018/03/27(Tue) 17:52 No.328 
右近様、続いての書き込みありがとうございます。

わたしどもが運営しております、ポルノ映画グッズを中心とした映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】で、在庫棚卸作業がありバタバタしてしまい、返信が遅くなりましたことお許し下さい。

ニューセレクトさんにつきましては、洋ピンをバンバン配給されていたときは、その社名でした。わたしはそのときでしかお付き合いがなかったので、ちょっとそれ以外のことについては詳しくは分りません。いい加減な知識で書くのもなんですので、そこはごめんなさいということで。

ロマンポルノは確かに、毎年毎年新人さんがデビューしてくるのも楽しみであったみたいですね。ロマンポルノのポスターやプレスシートには、女優さんのデビュー作には名前の後に(新人)と、必ず大きく明記してあります。お客様もきっとそれを鑑賞の目安にされてたんでしょう。
新人発掘も単なるスカウトだけじゃなく、コンテスト形式の一般応募も行われていましたからね。
先に書きました【CINEPO.com】ではこんなものも売っています。

http://cinepo.com/html/2516.html

日活と週刊プレイボーイの共催で行われていたんですね…。チラシまで作って、いったいこのチラシどこで撒かれてたんでしょうか(笑)。
ロマンポルノの影響力が大きかったという動かぬ証拠の、今となっては貴重品という感じです。
いやはや、凄いです…。

右近様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
[返信]
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ID:3BfN9LAj4w
6. [→327] Re: 76-88(再)  いし : 2019/01/17(Thu) 14:59 No.342 


> 79年にロマンポルノにデビューした新人として栗田洋子、日向明子、石井雪江、倉吉朝子、朝霧友香、芽樹あやこが紹介されていました。
> 彼女らの出演映画は全て1本以上は見ています。
>


 はじめまして。
懐かしい話題にしばし時を忘れて読み入ってしまいました。いしと申します。よろしくお願いします。

 石井雪江という名まえを聞いて、思わず嬉しく
なり、書き込みをさせていただいています。
にっかつの女優さんは数多くいますが、これほどまでに私の股間を熱くさせた美女は、今までおりません。

 新人オーディションで優勝していきなり鮮烈な
レイプシーンデビューをした姿が今でも目に焼き付いています。
右近さまやシネポさまも、石井雪江の名前はご記憶におありなんですね。石井雪江の魅力や思い出について語りあえたら幸甚です。
[返信]
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ID:NO8.waOKvg
7. いし様へ  シネポ : 2019/01/18(Fri) 17:33 No.343 
いし様、書き込みありがとうございます。

そうですか、石井雪江さんの大ファンですか。スレンダーな体系と、程よい大きさのバスト、そして美しい顔立ちで、人気のあった方ですよね。
おっしゃっておられる作品は、こちらですよね → http://cinepo.com/html/3210.html

ただ、『レイプ・ハリケーン 裂く!!』はデビュー作ではありません。デビュー作はこちらです → http://cinepo.com/html/3229.html

実はそんなに出演作は多くないのに、今でも石井さんのファンだったとおっしゃる方が多いのには驚きです。
いし様、どうぞ熱く石井雪江を語って下さい。そしてもしよろしければ、ご覧になった映画館のことなどもお教え下さい。

ありがとうございました。
でもこうして、40年もたっても皆さんの記憶に残っているなんて、ロマンポルノの女優さんは凄いです。
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ID:I.ZDWNhHCc
8. Re: 76-88(再)  いし : 2019/01/18(Fri) 20:41 No.344 
シネポ様
 
 早速のご返信並びにご丁寧なご案内恐れ入ります。
御礼申し上げます。

 石井雪江が新人オーディションで見事優勝したのは審査員の一人、ガッツ石松さんが「おれと出演してベッドシーンをやろう!!」と異常なまでに(笑)入れ込んだのも勝因と当時報道されていました。

 デビュー作はおっしゃる通り「白く濡れた夏」でしたね。先日、リメイク版を購入しました。二度に渡るレイプシーンは一度は二人がかりで未遂、もう一度は緊縛された挙句に想いを遂げられてしまいます。どちらもついこの間まで素人だっただけに、リアルで10代の時に初めて映画館で見た時の興奮が甦りました(笑)

「レイプハリケーン裂く!!」は、前作を凌ぐ壮絶極まるレイプシーンでした。リメイク作品の発売や再上映が待たれます。三上寛さんが出演しています。役得ですね(笑)新宿の映画館で一番前の席に陣取り、食い入るように見つめたのを昨日のことのように覚えております。しかし、一番前であるがために首を左右に振らなければ石井雪江のクライマックスシーンの全貌を目に収めることができなかったのも、今となっては青春の思い出です。壮絶なシーンが終わると、映画館の観客たちから一斉に「ホーっ!」とため息が漏れたのを思い出します。それほど息もつかせぬシーンでした。

 シネポ様おっしゃるように、スレンダーな体形、小ぶりながら形のよいバスト、そして何より今でも十分に通用する美形なルックス。そうですか、他にも石井雪江ファンが多くいるのですね。

 この場をお借りして石井雪江について語り合えたら幸甚です。長々と失礼しました。これからもよろしくおねがいします。
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ID:NO8.waOKvg
9. いし様へ  シネポ : 2019/01/22(Tue) 18:22 No.345 
いし様、続いての書き込みありがとうございます。

まずはお詫びです。
わたし自身が『白く濡れた夏』は未見なんです。なので石井雪江さんの「レイプシーンデビュー」とお書きになっていたのを、てっきり『レイプ・ハリケーン 裂く!!』がデビュー作と勘違いなさってると、思い込んでおりました。ごめんなさい。
そうですか…、『白く濡れた夏』でもレイプされてるんですか。それも2度も…。知りませんでした。
思い込みで書いちゃダメですね。お許し下さい。

石井さんって、なんか当時の女優さんぽくなく、そうですね〜、良家のお嬢様みたいな雰囲気があった気がします。そんな方がスクリーンで脱いじゃって、SEXして、レイプされて、みたいな感じが、当時の観客にとって見ちゃいけないものを見た、でもそんなお嬢様だってHはしちゃうんだよな〜当たり前だけど、といった気にさせ、興奮を呼んだのかもしれませんね。
今では普通の女の子といった女性が、AVでバンバンエロいことをやっちゃう時代ですけど、当時はね…。

そうですか、新宿でご覧になってたんですか。ということは、新宿日活でしょうか?
新宿は映画館が多かったですからね…。

これをご覧になっている方で、石井雪江さんへの思い出などある方、どうぞお書き下されば嬉しいです。

いし様、どうもありがとうございます。
またぜひ書き込み下さい。お待ちしています。
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ID:I.ZDWNhHCc
10. Re: 76-88(再)  いし : 2019/01/22(Tue) 23:49 No.347 
シネポ様

 有難うございます。
シネポ様の石井雪江に対する熱い思いが伝わってきます。

 石井雪江は確かに良家のプライドが高いお嬢様って雰囲気がありましたね。こんなプライド高そうな19歳の美少女が男たちの餌食にされちゃうんだ的な興奮は、おっしゃるとおり石井雪江に魅せられた男性陣共通の思いだと思います。
犯されるときの表情も屈辱にまみれた泣き顔でしたしね。あれは演技しようと思ってできる表情ではないと思います。

 石井雪江のレイプシーンや濡れ場を演技として見れば、大方の講評どおり確かに上手くはありません。しかし、素の雪江の恐怖や屈辱がそのまま新人としての戸惑いとともに表出したと見れば、これはほかの女優さんには出せない色気と見ることができます。私は石井雪江の男性を魅了するセクシーさはここにあるように思っております。

 「白く濡れた夏」を初めて見たのは新宿日活だったか、申し訳ありませんが記憶があいまいです。小田急デパートさんの裏の映画館でした。
「レイプハリケーン裂く!!」は高田馬場や旅先の大阪新世界や京都菊映でも見た記憶があります。
観光で大阪や京都に行ったにもかかわらず、雪江の映画を上映していると知るや、たまらず映画館に飛び込んだものです。前述のように、レイプが終わり雪江が別荘に戻ってシャワーを浴びるシーンに切り替わった途端に、映画館中から「ほーっ」とため息が漏れました。それほどまでに迫真のシーンだったのです。
このあたりの撮影状況などは、雪江が「映画の友」で大空はるおさんとの対談で詳しく語っています。はるおさんが立場を忘れて雪江に迫っているのが笑えます。無理もないですよね 笑

 さて、そもそも別の話題で立てられたスレッドに長々と書き込ませていただいておりますので、新たに「石井雪江」スレッドを立ち上げさせていただきます。シネポ様、皆様、どうぞよろしくお願いします。お待ちしています。
[返信]
[修正]
ID:NO8.waOKvg
11. いし様へ  シネポ : 2019/01/23(Wed) 09:26 No.348 
書き込みありがとうございます。

では、ご配慮いただきましたので、新スレッドへとまいりましょう!

石井雪江さんへの思いをお持ちの他の方もいらっしゃいましたら、どうぞ書き込み下さいね。お待ちしています。
[返信]
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ID:FVxET1mgkk




行きたい  がんばれ : 2018/12/11(Tue) 17:43 No.340 
 (省略)[返信]
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ID:A6e0.hE1E.


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1. 申し訳ありません  シネポ : 2018/12/17(Mon) 17:31 No.341 
がんばれ様、書き込みありがとうございます。

ただ、せっかく書き込みいただいたのですが、書き込み意図、そして意味不明の内容の文章でしたので、わたしどもの判断で省略とさせていただきました。
どうかお許し下さい。

なお、こちらは「日活ロマンポルノ」に関する様々な書き込み掲示板となっております。現在営業中のポルノ映画館に対してのご要望の書き込みということでしたら、もうひとつの「ポルノ映画Q&A]掲示板の方にお書きいただければありがたいです。

ぜひこれからも、全国のポルノ映画館、そしてポルノ映画への応援、ご意見、よろしくお願いいたします。
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ID:I.ZDWNhHCc




初投稿です  豆はんてん : 2018/04/30(Mon) 12:52 No.335 
よろしくお願い致します。
さて、金子修介監督「ラストキャバレー」のDVDがもうすぐ発売されますね。老舗キャバレーの最期の日々を、ロマンポルノの終焉に重ねて描いた本作。
上品な接客の店にやって来て、えげつないサービスで顰蹙を買う流れ者ホステス役が、当時ピンク映画のミューズだった橋本杏子さん。
てっきりロマンポルノとピンク映画の対比を狙った効果的なキャスティングかと思いきや、数年前、彼女は代役だったと知り、ちょっと驚きでした。
最新作「こいのわ」でもロマンポルノ風の場面を設けた金子監督。
ついOB枠のリブート版を期待してしまいます。それでは、またお邪魔させて頂きます。
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ID:KWnXL1r6ds


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1. 金子修介監督について  シネポ : 2018/05/01(Tue) 17:53 No.336 
豆はんてん様、書き込みありがとうございます。

ウワァ〜、そうなんですか〜。わたし、『ラストキャバレー』は未見なんです。ぜひ見たいと思います。情報ありがとうございました。

金子監督は大ファンです。ロマンポルノ終焉後のメジャーでのご活躍はファンとしては嬉しい限りでしたが、個人的には小品と言われる作品、『1999年の夏休み』とか、『咬みつきたい』『毎日が夏休み 』『恋に唄えば♪』といった作品の方が、監督らしさが感じられて好きでしたね。
小品といえば、いっとき話題になった、架空の政党の選挙運動を巡る作品に、山本奈津子さんをキャスティングされていたことに驚いたこともあります。

おっしゃるように「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」OB版、見たいですね。
と、ここまで書いて、個人的に金子監督以外の方は誰がいいだろうなんて考えてみたら、思いついた方の多くがもう亡くなられてました…(泣)。
時代は流れてるんですね…。実感…。

ありがとうございました。
どうぞ今後とも、成人映画や成人映画館、そしてこのホームページをよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:3BfN9LAj4w
2. シネポ様へ  豆はんてん : 2018/07/10(Tue) 11:50 No.337 
再び失礼致します。
地震に豪雨と、西日本に災害が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

過日はご返事ありがとうございました。

さて、既にご存知かもしれませんが、もうすぐ「1999年の夏休み」がリマスター上映されます。

関西でも見られますので、ぜひご覧下さい。

それでは、またお邪魔させて頂きます。
[返信]
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ID:KWnXL1r6ds
3. 豆はんてん様へ  シネポ : 2018/07/10(Tue) 17:34 No.338 
豆はんてん様、続いての書き込みありがとうございます。
そしてご丁寧なお見舞いを、ありがとうございました。
いや〜、地震も、先日の豪雨も、びっくりしました。幸いにもスタッフ一同は被災とまではならずにすみ、ほっと胸をなでおろしているところです。
しかしながら、お亡くなりになられた方、被害を受けられた方が多数いらっしゃいます。この場をお借りしまして、心からお見舞いを申し上げます。
少しでも元の生活に戻られますことをお祈りいたします。

さて、『1999年の夏休み』の情報ありがとうございました。関西では、シネリーブル梅田さんで上映のようですね。
見たい、と思いますが、わたし自身がはたして30年前の、あの純粋な気持ちで見ることが出来るのか…(笑)
ひねくれたおっさん視線で見てしまいそうな気がします。

いつもありがとうございます。どうぞ今後とも、成人映画や成人映画館、そしてこのホームページをよろしくお願いいたします。
[返信]
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ID:N5/1JMlWGs




原悦子のブログ  右近 : 2018/04/15(Sun) 09:53 No.333 
原悦子がブログ書いているのを見つけました。
日活を去った理由にも触れています。
経営陣の交代による会社側の方針転換が大きかったようです。
https://ameblo.jp/nes86eko/archive4-201712.html
[返信]
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ID:A6e0.hE1E.


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1. そうなんですか〜  シネポ : 2018/04/16(Mon) 17:22 No.334 
右近様、またまた貴重な情報ありがとうございます。

興味のある方は覗かれてみてはいかがでしょうか。
ひとつの時代を築かれた、大きな存在の女優さんのおひとりですので。

右近様、これからもよろしくお願いします。
[返信]
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ID:3BfN9LAj4w


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